7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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2026-03-03 21:04:14 -06:00
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View File
@@ -1,250 +1,247 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
0,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_00,"**特殊ルール: レベルアジャスト**
アウトスカーツのナケンテは、シャローキの様子が気になるようだ。"
1,"TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
1,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_01,"※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、
 設定されています。
ナケンテと話した。発見した紙資料を読み込むにあたり、シャローキがよく行く場所があるようだ。アウトスカーツで「シャローキ」と話そう。"
2,"TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_02","シャローキと話した。ヘリテージファウンドのユーペ円形農地で「シャローキ」と合流しよう。"
3,"TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_03","シャローキと合流した。彼女を連れて、ヘリテージファウンドのヤースラニ駅を目指そう。
2,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_02,シャローキと話した。ヘリテージファウンドのユーペ円形農地で「シャローキ」と合流しよう。
3,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_03,"シャローキと合流した。彼女を連れて、ヘリテージファウンドのヤースラニ駅を目指そう。
※同行状態が解除された場合、再度「シャローキ」に話しかけることで同行を再開できます。"
4,"TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_04","ヤースラニ駅にたどり着き、ユーペの遺した品を回収した。アウトスカーツ入口で「シャローキ」と話そう。"
5,"TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_05","シャローキと話した。母ユーペの遺した装置を手に入れ、シャローキは何を思うのだろう。農地の問題解決まであと一歩、引き続き力を貸してあげよう。"
6,"TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_06",""
7,"TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_07",""
8,"TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_08",""
9,"TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_09",""
10,"TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_10",""
11,"TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_11",""
12,"TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_12",""
13,"TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_13",""
14,"TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_14",""
15,"TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_15",""
16,"TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_16",""
17,"TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_17",""
18,"TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_18",""
19,"TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_19",""
20,"TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_20",""
21,"TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_21",""
22,"TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_22",""
23,"TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGZF203_05162_TODO_00","シャローキと話す"
25,"TEXT_KINGZF203_05162_TODO_01","ユーペ円形農地のシャローキと話して同行させる"
26,"TEXT_KINGZF203_05162_TODO_02","シャローキを連れてヤースラニ駅へ向かい
4,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_04,ヤースラニ駅にたどり着き、ユーペの遺した品を回収した。アウトスカーツ入口で「シャローキ」と話そう。
5,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_05,シャローキと話した。母ユーペの遺した装置を手に入れ、シャローキは何を思うのだろう。農地の問題解決まであと一歩、引き続き力を貸してあげよう。
6,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_06,
7,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_07,
8,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_08,
9,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_09,
10,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_10,
11,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_11,
12,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_12,
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20,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_20,
21,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_21,
22,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_22,
23,TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_23,
24,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_00,シャローキと話す
25,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_01,ユーペ円形農地のシャローキと話して同行させる
26,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_02,"シャローキを連れてヤースラニ駅へ向かい
指定地点でシャローキと話す"
27,"TEXT_KINGZF203_05162_TODO_03","アウトスカーツのシャローキと話す"
28,"TEXT_KINGZF203_05162_TODO_04",""
29,"TEXT_KINGZF203_05162_TODO_05",""
30,"TEXT_KINGZF203_05162_TODO_06",""
31,"TEXT_KINGZF203_05162_TODO_07",""
32,"TEXT_KINGZF203_05162_TODO_08",""
33,"TEXT_KINGZF203_05162_TODO_09",""
34,"TEXT_KINGZF203_05162_TODO_10",""
35,"TEXT_KINGZF203_05162_TODO_11",""
36,"TEXT_KINGZF203_05162_TODO_12",""
37,"TEXT_KINGZF203_05162_TODO_13",""
38,"TEXT_KINGZF203_05162_TODO_14",""
39,"TEXT_KINGZF203_05162_TODO_15",""
40,"TEXT_KINGZF203_05162_TODO_16",""
41,"TEXT_KINGZF203_05162_TODO_17",""
42,"TEXT_KINGZF203_05162_TODO_18",""
43,"TEXT_KINGZF203_05162_TODO_19",""
44,"TEXT_KINGZF203_05162_TODO_20",""
45,"TEXT_KINGZF203_05162_TODO_21",""
46,"TEXT_KINGZF203_05162_TODO_22",""
47,"TEXT_KINGZF203_05162_TODO_23",""
48,"TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_000","そういや、シャロは手記を読むって言ってたんだっけ?
27,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_03,アウトスカーツのシャローキと話す
28,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_04,
29,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_05,
30,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_06,
31,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_07,
32,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_08,
33,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_09,
34,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_10,
35,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_11,
36,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_12,
37,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_13,
38,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_14,
39,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_15,
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41,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_17,
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43,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_19,
44,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_20,
45,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_21,
46,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_22,
47,TEXT_KINGZF203_05162_TODO_23,
48,TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_000,"そういや、シャロは手記を読むって言ってたんだっけ?
ならきっと、いまごろ設備塔にいるはずさ。"
49,"TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_001","ここいらのエレクトロープ機器を管制する施設なんだけど、
49,TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_001,"ここいらのエレクトロープ機器を管制する施設なんだけど、
あの子にとっては、小さい頃からお気に入りの場所でね。
集中して本を読みたいときなんかは、たいてい入り浸るんだ。"
50,"TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_002","はて、でもどうしてあの場所が好きなんだか……。
50,TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_002,"はて、でもどうしてあの場所が好きなんだか……。
まあとにかく、地図に印をつけておくから、
行ってみるといいよ。"
51,"TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_003","はて、シャロはなんで幼い頃から設備塔にいたんだったか……
51,TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_003,"はて、シャロはなんで幼い頃から設備塔にいたんだったか……
まあとにかく、地図の印のところに、
行ってみるといいよ。"
52,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ちょうどいいところに。
52,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_010,"Playerさん、ちょうどいいところに。
ついさっき、ひととおり手記を読み終わったところだよ。"
53,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_011","手記を記したのは、シャトナ族の女性「ユーペ」。
53,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_011,"手記を記したのは、シャトナ族の女性「ユーペ」。
あたしの……。"
54,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_012","いや、いま重要なのは手記の中身だね。
54,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_012,"いや、いま重要なのは手記の中身だね。
……書かれていた主な内容は、
農地ができて数十年後に起こり得る問題についての情報だった。"
55,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_013","ユーペは、その問題が顕在化した時に備えて、
55,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_013,"ユーペは、その問題が顕在化した時に備えて、
手記と一緒に菌数測定器を埋めておいたらしいんだよね。
畑に兆候が現れたとき、アラーム音で気づけるように、ってさ。"
56,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_014","さて、唐突だけど<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
56,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_014,"さて、唐突だけどPlayerさん、
説明がてら、これからちょっと遠出しない?"
57,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_015","手記には問題の対処方法も書かれてたんだけど、
57,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_015,"手記には問題の対処方法も書かれてたんだけど、
それを実行するには、特別な装置が必要らしくてさ。
ユーペは、それをヤースラニ駅に置いたって書いてるんだ。"
58,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_016","そんなわけで、危険な道中、
58,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_016,"そんなわけで、危険な道中、
護衛をお願いできると助かるんだけど……。"
59,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_017","ありがとう!
59,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_017,"ありがとう!
それじゃ準備もあるだろうし、農地で合流しよっか。
先に行ってるから、またあとで!"
60,"TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_018","ヤースラニ駅まで行くってのかい?
60,TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_018,"ヤースラニ駅まで行くってのかい?
土地が様変わりして以来、あっちはほとんど人の行き来がない……
あんたがいりゃ大丈夫だろうけど、気を付けるんだよ。"
61,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_020","準備、よさそうだね。
61,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_020,"準備、よさそうだね。
それじゃ改めて、農地に起きてる問題について伝えておくよ。"
62,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_021","まず収穫量減少の原因は……手記の表題にもあった、
62,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_021,"まず収穫量減少の原因は……手記の表題にもあった、
エクソレイという悪性粘菌にあるらしいんだ。"
63,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_022","ここの畑は装置の力で土地を肥やしてるけど、
63,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_022,"ここの畑は装置の力で土地を肥やしてるけど、
そうなると当然、作物だけじゃなく雑草もよく育つことになる。
だから熱心に雑草を取り除くんだけどさ……"
64,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_023","地中の深いところは見逃されてエクソレイが増え続け、
64,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_023,"地中の深いところは見逃されてエクソレイが増え続け、
作物の生育に必要な栄養素を、横取りしてるようなんだ。
それで年々、作物が採れにくくなってたみたい。"
65,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_024","というわけであたしたちは、エクソレイを退治しなきゃならない。
65,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_024,"というわけであたしたちは、エクソレイを退治しなきゃならない。
そのために必要な装置を、これから駅まで取りに行く。
……オッケーかな?"
66,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_025","それにしてもユーペは、
66,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_025,"それにしてもユーペは、
なんで手記と装置を別々の場所に置いたんだろうね。
同じところにしてくれれば、取りに行く苦労もなかったのに。"
67,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_026","まあ、今考えても仕方ないか。
67,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_026,"まあ、今考えても仕方ないか。
さっそく出発しよう!"
68,"TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_027","(★未使用/削除予定★)"
69,"TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_028","(★未使用/削除予定★)"
70,"TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_029","(★未使用/削除予定★)"
71,"TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_030","(★未使用/削除予定★)"
72,"TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_031","(★未使用/削除予定★)"
73,"TEXT_KINGZF203_05162_Q1_000_000","何をする?"
74,"TEXT_KINGZF203_05162_A1_000_001","話す"
75,"TEXT_KINGZF203_05162_A1_000_002","同行状態を解除する"
76,"TEXT_KINGZF203_05162_A1_000_003","キャンセル"
77,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_032","手記には、農地の問題に関する情報のほかに、
68,TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_027,(★未使用/削除予定★)
69,TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_028,(★未使用/削除予定★)
70,TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_029,(★未使用/削除予定★)
71,TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_030,(★未使用/削除予定★)
72,TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_031,(★未使用/削除予定★)
73,TEXT_KINGZF203_05162_Q1_000_000,何をする?
74,TEXT_KINGZF203_05162_A1_000_001,話す
75,TEXT_KINGZF203_05162_A1_000_002,同行状態を解除する
76,TEXT_KINGZF203_05162_A1_000_003,キャンセル
77,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_032,"手記には、農地の問題に関する情報のほかに、
ユーペやヤースラニの人たちが、
様変わりした土地でどう生きてたかも綴られてたんだ。"
78,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_033","ナケンテおばちゃんたちから聞いてた事柄もあるけど、
78,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_033,"ナケンテおばちゃんたちから聞いてた事柄もあるけど、
そのうちのいくつかは、あたしにとってもちょっと衝撃でさ……。
まだ、完全には飲み込めてない。"
79,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_034","だからこの遠出はあたしにとって、
79,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_034,"だからこの遠出はあたしにとって、
それを受け入れるための時間にもなると思う。
道中、隣に誰かがいてくれるのは、すごく心強いよ。"
80,"TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_035","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
81,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_036","あ、ほかに用事あった?
80,TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_035,同行状態を解除します。本当によろしいですか?
81,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_036,"あ、ほかに用事あった?
ならあたし「ユーペ円形農地」に戻ってるから、
またあとで声かけてね!"
82,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_037","用事、もう大丈夫そう?
82,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_037,"用事、もう大丈夫そう?
じゃあ改めて、出発しよっか。"
83,"TEXT_KINGZF203_05162_A3_000_100","<UIForeground>F20224</UIForeground>「テッシャ・パニ廃村」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
84,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_040","<RubyCharaters>FF16E5B7A8E5B2A9E3818CE590A0E38188E3828BE59CB0FF16E38386E38383E382B7E383A3E383BBE38391E3838B</RubyCharaters>廃村に到着、っと。
83,TEXT_KINGZF203_05162_A3_000_100,**「テッシャ・パニ廃村」について話す
84,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_040,"巨岩が吠える地 (テッシャ・パニ)廃村に到着、っと。
トナワータ族のナケンテおばちゃんも、
シャトナ族のユーペも、昔はここに住んでたんだって。"
85,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_041","けど周囲の環境が急に変わって、
85,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_041,"けど周囲の環境が急に変わって、
村の人たちは、危険な環境に放り出されたも同然。
そこにスフェーン様が現れて……交渉の末、キープに避難した。"
86,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_042","そのままキープに残る選択をした人も、大勢いたんだけどね。
86,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_042,"そのままキープに残る選択をした人も、大勢いたんだけどね。
やっぱり土の上で生きたいって人もいて、
アウトスカーツは、そんな人たちの力で作られたそうだよ。"
87,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_043","つまり、おばちゃんに限らずアウトスカーツの人たちは、
87,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_043,"つまり、おばちゃんに限らずアウトスカーツの人たちは、
本当はソリューション・ナインで暮らすこともできるんだ。
それでも、大地とともに生きることを選んでここにいる。"
88,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_044","あたしは、そんな生き方を自ら選択したみんなが好きで、
88,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_044,"あたしは、そんな生き方を自ら選択したみんなが好きで、
生活を楽にできればと思って技師になったってわけ。
だから……農地を継いだなら、ちゃんと問題を解決できなきゃね。"
89,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_045","まあそれはそれとして……
89,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_045,"まあそれはそれとして……
ここから南東、あの丘を越えたところが駅だよ。
まだちょっと距離があるから、ゆっくり行こっか。"
90,"TEXT_KINGZF203_05162_A3_000_101","<UIForeground>F20224</UIForeground>「壊れた建物」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
91,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_050","キープから距離があるし、危険だから仕方ないけど、
90,TEXT_KINGZF203_05162_A3_000_101,**「壊れた建物」について話す
91,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_050,"キープから距離があるし、危険だから仕方ないけど、
ここ、直せばまだ住めそうで、ちょっともったいないよね。"
92,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_051","そういえばさ、大昔のヤースラニ荒野では、
92,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_051,"そういえばさ、大昔のヤースラニ荒野では、
トナワータ族とシャトナ族は仲が悪かったんだって。"
93,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_052","それが、なんとかジャジャっていう王様の尽力で誤解が解けて、
93,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_052,"それが、なんとかジャジャっていう王様の尽力で誤解が解けて、
ここで一緒に暮らし始めることになったみたい。
おばちゃんもまだ生まれてなかったって話だから、何年前だろね。"
94,"TEXT_KINGZF203_05162_A3_000_102","<UIForeground>F20224</UIForeground>「エバーキープ」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
95,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_053","だいぶ歩いたけど……
94,TEXT_KINGZF203_05162_A3_000_102,**「エバーキープ」について話す
95,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_053,"だいぶ歩いたけど……
これだけ離れると、キープの外観がよくわかるね。"
96,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_054","あたしの生まれはアウトスカーツだけど、
96,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_054,"あたしの生まれはアウトスカーツだけど、
子どもの頃は、あの中にある学校に通っててさ。
技師を目指して、エレクトロープ技術を学んでたんだ。"
97,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_055","手記には、ユーペも同じようにキープに通って、
97,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_055,"手記には、ユーペも同じようにキープに通って、
エレクトロープの技術を学んだって書いてあったよ。
突然現れた未知の技術に対する興味があったみたい。"
98,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_056","そうして学んだ技術で、ユーペ円形農地を作った。
98,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_056,"そうして学んだ技術で、ユーペ円形農地を作った。
どれほど好奇心旺盛でも、大地に足をつけて暮らす生活を、
忘れられなかったんだろうね。"
99,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_057","つまり円形農地は、彼女たちの強い想いで作られたんだ。
99,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_057,"つまり円形農地は、彼女たちの強い想いで作られたんだ。
その苦労も知らない自分なんかが責任者になって、
本当によかったのかな……。"
100,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_058","とにかく、駅はもう目の前!
100,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_058,"とにかく、駅はもう目の前!
ユーペが置いた装置、早いとこ確保しちゃおう。"
101,"TEXT_KINGZF203_05162_A4_000_103","<UIForeground>F20224</UIForeground>「線路」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
102,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_059","近くで見ると、迫力あるなあ。
101,TEXT_KINGZF203_05162_A4_000_103,**「線路」について話す
102,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_059,"近くで見ると、迫力あるなあ。
機関車っていうのがこの上を走るところ、いつか見てみたいよ。"
103,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_060","ここまで来て思い出したんだけどさ。
103,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_060,"ここまで来て思い出したんだけどさ。
この線路、この風景……あたしはたぶん、
子どもの頃にも見たことがあるんだ。"
104,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_061","ずっと、夢の出来事だと思ってたんだけどね。
104,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_061,"ずっと、夢の出来事だと思ってたんだけどね。
そのときも誰か大人と一緒で、線路を歩いて、
駅だとか、線路が続く先の土地だとかの話を聞いたはずなんだ。"
105,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_062","その「誰か」が、きっと……。"
106,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_070","おつかれさま、無事ヤースラニ駅に到着だよ。
105,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_062,その「誰か」が、きっと……。
106,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_070,"おつかれさま、無事ヤースラニ駅に到着だよ。
土地が様変わりする前は賑わったこともあるらしいけど、
今じゃ……見てのとおり、だね。"
107,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_071","ともあれ、目当ての装置を回収しないと。
107,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_071,"ともあれ、目当ての装置を回収しないと。
えーっと……この建物だったかな?"
108,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_072","たしか、収納棚の一番下の奥……
108,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_072,"たしか、収納棚の一番下の奥……
ああ、本当にあった……!"
109,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_073","お待たせ、無事に目当てのものを見つけたよ。
109,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_073,"お待たせ、無事に目当てのものを見つけたよ。
農地の機器用に調整された、特別な変圧機……
これでエクソレイを地上にあぶり出せる。"
110,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_074","この前、畑の機器で雷力を変換して、
110,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_074,"この前、畑の機器で雷力を変換して、
地力の補強をしてるって話をしたじゃない?
エクソレイが、それで生じた栄養素を奪ってる……って。"
111,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_075","だから逆に、属性を変えず、膨大な雷力を地中に直接流すんだ。
111,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_075,"だから逆に、属性を変えず、膨大な雷力を地中に直接流すんだ。
すると奴らはショックとともに一時的な飢餓状態に陥り、
よりよい環境に移動するための子実体を形成するはず。"
112,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_076","結果として地上に這い出てくるから、そこを退治する……
112,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_076,"結果として地上に這い出てくるから、そこを退治する……
それがユーペの作戦だったんだよ。"
113,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_077","土地の特性から粘菌が増殖する可能性を見抜き、
113,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_077,"土地の特性から粘菌が増殖する可能性を見抜き、
未来に向けて対処方法を用意しておくなんて。
我が「母」ながら、恐れ入るというか頭が下がるというか……。"
114,"TEXT_KINGZF203_05162_Q2_000_000","何と言う?"
115,"TEXT_KINGZF203_05162_A2_000_001","母って、ユーペが?"
116,"TEXT_KINGZF203_05162_A2_000_002","やっぱり、そんな気がしてた"
117,"TEXT_KINGZF203_05162_A2_000_003","覚えてないはずでは?"
118,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_078","うん……手記に公文書が挟んであったんだ。
114,TEXT_KINGZF203_05162_Q2_000_000,何と言う?
115,TEXT_KINGZF203_05162_A2_000_001,母って、ユーペが?
116,TEXT_KINGZF203_05162_A2_000_002,やっぱり、そんな気がしてた
117,TEXT_KINGZF203_05162_A2_000_003,覚えてないはずでは?
118,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_078,"うん……手記に公文書が挟んであったんだ。
ユーペが死んだとき、あたしの成人を待ったうえで、
農地の管理を委任するっていう内容の。"
119,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_079","うん、今も思い出せない……でも、手記に公文書が挟んであった。
119,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_079,"うん、今も思い出せない……でも、手記に公文書が挟んであった。
ユーペが死んだとき、あたしの成人を待ったうえで、
農地の管理を委任するっていう内容の。"
120,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_080","ユーペはあたしの母で、
120,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_080,"ユーペはあたしの母で、
円形農地は、母があたしに遺した場所だった。
つまりは、そういうことだよね。"
121,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_081","あたしは今日まで、そうしたことを忘れて生きてきた。
121,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_081,"あたしは今日まで、そうしたことを忘れて生きてきた。
知った今も、物語の登場人物が親戚だと言われたみたいで、
まったく実感がないけど……。"
122,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_082","それでも、この手記と装置が証明してる。
122,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_082,"それでも、この手記と装置が証明してる。
母は物語の登場人物でなく、確かに生きてたんだ、って……。"
123,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_083","正直あたしは、農地を継ぐことになったとき、
123,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_083,"正直あたしは、農地を継ぐことになったとき、
ほかに相応しい人がいるんじゃないかと思ったんだ。
本当に、自分でいいのかなって。"
124,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_084","その答えはまだ、出てないけど……
124,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_084,"その答えはまだ、出てないけど……
少なくとも、託されたものを朽ちさせたくはない。
それだけはたしかだよ。"
125,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_085","ともあれ、農地の問題を解決する鍵は手に入れたし、
125,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_085,"ともあれ、農地の問題を解決する鍵は手に入れたし、
収穫は十分だね。
さっそくアウトスカーツに戻って、準備を進めよう!"
126,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_086","なんでユーペがわざわざ駅に装置を隠したか不思議だったけどさ、
126,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_086,"なんでユーペがわざわざ駅に装置を隠したか不思議だったけどさ、
ここへ来て、少しわかった気がする。"
127,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_087","アウトスカーツからこの駅まで……。
127,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_087,"アウトスカーツからこの駅まで……。
もしかしたらユーペは、自分たちのかつての生活圏と、
その「今」を、農地を継いだ娘に見せたかったのかもしれない。"
128,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_088","なんとなくだけどね、そう思うんだ。"
129,"TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_089","やあ<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
128,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_088,なんとなくだけどね、そう思うんだ。
129,TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_089,"やあPlayerさん。
聞いたよ、調査に進展があったそうじゃないか。"
130,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_090","長いこと歩いて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、
130,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_090,"長いこと歩いて、Playerさんも、
さすがにちょっと疲れたでしょ。"
131,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_091","いよいよ次はエクソレイ退治をお願いすることになると思うし、
131,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_091,"いよいよ次はエクソレイ退治をお願いすることになると思うし、
今は体を休めておいてちょうだい。"
132,"TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_092","遠出に付き合ってくれてありがとね。
132,TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_092,"遠出に付き合ってくれてありがとね。
それじゃ、またここで!"
1 key 0 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_00 1 **特殊ルール: レベルアジャスト** アウトスカーツのナケンテは、シャローキの様子が気になるようだ。
#
int32 str str
0 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> アウトスカーツのナケンテは、シャローキの様子が気になるようだ。
2 1 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_01 1 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 ナケンテと話した。発見した紙資料を読み込むにあたり、シャローキがよく行く場所があるようだ。アウトスカーツで「シャローキ」と話そう。 ※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、  設定されています。 ナケンテと話した。発見した紙資料を読み込むにあたり、シャローキがよく行く場所があるようだ。アウトスカーツで「シャローキ」と話そう。
3 2 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_02 2 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_02 シャローキと話した。ヘリテージファウンドのユーペ円形農地で「シャローキ」と合流しよう。 シャローキと話した。ヘリテージファウンドのユーペ円形農地で「シャローキ」と合流しよう。
4 3 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_03 3 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_03 シャローキと合流した。彼女を連れて、ヘリテージファウンドのヤースラニ駅を目指そう。 ※同行状態が解除された場合、再度「シャローキ」に話しかけることで同行を再開できます。 シャローキと合流した。彼女を連れて、ヘリテージファウンドのヤースラニ駅を目指そう。 ※同行状態が解除された場合、再度「シャローキ」に話しかけることで同行を再開できます。
5 4 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_04 4 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_04 ヤースラニ駅にたどり着き、ユーペの遺した品を回収した。アウトスカーツ入口で「シャローキ」と話そう。 ヤースラニ駅にたどり着き、ユーペの遺した品を回収した。アウトスカーツ入口で「シャローキ」と話そう。
6 5 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_05 5 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_05 シャローキと話した。母ユーペの遺した装置を手に入れ、シャローキは何を思うのだろう。農地の問題解決まであと一歩、引き続き力を貸してあげよう。 シャローキと話した。母ユーペの遺した装置を手に入れ、シャローキは何を思うのだろう。農地の問題解決まであと一歩、引き続き力を貸してあげよう。
7 6 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_06 6 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_06
8 7 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_07 7 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_07
9 8 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_08 8 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_08
10 9 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_09 9 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_09
11 10 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_10 10 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_10
12 11 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_11 11 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_11
13 12 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_12 12 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_12
14 13 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_13 13 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_13
15 14 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_14 14 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_14
16 15 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_15 15 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_15
17 16 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_16 16 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_16
18 17 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_17 17 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_17
19 18 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_18 18 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_18
20 19 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_19 19 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_19
21 20 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_20 20 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_20
22 21 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_21 21 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_21
23 22 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_22 22 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_22
24 23 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_23 23 TEXT_KINGZF203_05162_SEQ_23
25 24 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_00 24 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_00 シャローキと話す シャローキと話す
26 25 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_01 25 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_01 ユーペ円形農地のシャローキと話して同行させる ユーペ円形農地のシャローキと話して同行させる
27 26 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_02 26 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_02 シャローキを連れてヤースラニ駅へ向かい 指定地点でシャローキと話す シャローキを連れてヤースラニ駅へ向かい 指定地点でシャローキと話す
28 27 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_03 27 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_03 アウトスカーツのシャローキと話す アウトスカーツのシャローキと話す
29 28 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_04 28 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_04
30 29 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_05 29 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_05
31 30 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_06 30 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_06
32 31 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_07 31 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_07
33 32 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_08 32 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_08
34 33 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_09 33 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_09
35 34 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_10 34 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_10
36 35 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_11 35 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_11
37 36 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_12 36 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_12
38 37 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_13 37 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_13
39 38 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_14 38 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_14
40 39 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_15 39 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_15
41 40 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_16 40 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_16
42 41 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_17 41 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_17
43 42 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_18 42 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_18
44 43 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_19 43 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_19
45 44 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_20 44 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_20
46 45 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_21 45 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_21
47 46 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_22 46 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_22
48 47 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_23 47 TEXT_KINGZF203_05162_TODO_23
49 48 TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_000 48 TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_000 そういや、シャロは手記を読むって言ってたんだっけ? ならきっと、いまごろ設備塔にいるはずさ。 そういや、シャロは手記を読むって言ってたんだっけ? ならきっと、いまごろ設備塔にいるはずさ。
50 49 TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_001 49 TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_001 ここいらのエレクトロープ機器を管制する施設なんだけど、 あの子にとっては、小さい頃からお気に入りの場所でね。 集中して本を読みたいときなんかは、たいてい入り浸るんだ。 ここいらのエレクトロープ機器を管制する施設なんだけど、 あの子にとっては、小さい頃からお気に入りの場所でね。 集中して本を読みたいときなんかは、たいてい入り浸るんだ。
51 50 TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_002 50 TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_002 はて、でもどうしてあの場所が好きなんだか……。 まあとにかく、地図に印をつけておくから、 行ってみるといいよ。 はて、でもどうしてあの場所が好きなんだか……。 まあとにかく、地図に印をつけておくから、 行ってみるといいよ。
52 51 TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_003 51 TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_003 はて、シャロはなんで幼い頃から設備塔にいたんだったか…… まあとにかく、地図の印のところに、 行ってみるといいよ。 はて、シャロはなんで幼い頃から設備塔にいたんだったか…… まあとにかく、地図の印のところに、 行ってみるといいよ。
53 52 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_010 52 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_010 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ちょうどいいところに。 ついさっき、ひととおり手記を読み終わったところだよ。 Playerさん、ちょうどいいところに。 ついさっき、ひととおり手記を読み終わったところだよ。
54 53 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_011 53 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_011 手記を記したのは、シャトナ族の女性「ユーペ」。 あたしの……。 手記を記したのは、シャトナ族の女性「ユーペ」。 あたしの……。
55 54 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_012 54 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_012 いや、いま重要なのは手記の中身だね。 ……書かれていた主な内容は、 農地ができて数十年後に起こり得る問題についての情報だった。 いや、いま重要なのは手記の中身だね。 ……書かれていた主な内容は、 農地ができて数十年後に起こり得る問題についての情報だった。
56 55 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_013 55 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_013 ユーペは、その問題が顕在化した時に備えて、 手記と一緒に菌数測定器を埋めておいたらしいんだよね。 畑に兆候が現れたとき、アラーム音で気づけるように、ってさ。 ユーペは、その問題が顕在化した時に備えて、 手記と一緒に菌数測定器を埋めておいたらしいんだよね。 畑に兆候が現れたとき、アラーム音で気づけるように、ってさ。
57 56 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_014 56 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_014 さて、唐突だけど<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 説明がてら、これからちょっと遠出しない? さて、唐突だけどPlayerさん、 説明がてら、これからちょっと遠出しない?
58 57 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_015 57 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_015 手記には問題の対処方法も書かれてたんだけど、 それを実行するには、特別な装置が必要らしくてさ。 ユーペは、それをヤースラニ駅に置いたって書いてるんだ。 手記には問題の対処方法も書かれてたんだけど、 それを実行するには、特別な装置が必要らしくてさ。 ユーペは、それをヤースラニ駅に置いたって書いてるんだ。
59 58 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_016 58 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_016 そんなわけで、危険な道中、 護衛をお願いできると助かるんだけど……。 そんなわけで、危険な道中、 護衛をお願いできると助かるんだけど……。
60 59 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_017 59 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_017 ありがとう! それじゃ準備もあるだろうし、農地で合流しよっか。 先に行ってるから、またあとで! ありがとう! それじゃ準備もあるだろうし、農地で合流しよっか。 先に行ってるから、またあとで!
61 60 TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_018 60 TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_018 ヤースラニ駅まで行くってのかい? 土地が様変わりして以来、あっちはほとんど人の行き来がない…… あんたがいりゃ大丈夫だろうけど、気を付けるんだよ。 ヤースラニ駅まで行くってのかい? 土地が様変わりして以来、あっちはほとんど人の行き来がない…… あんたがいりゃ大丈夫だろうけど、気を付けるんだよ。
62 61 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_020 61 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_020 準備、よさそうだね。 それじゃ改めて、農地に起きてる問題について伝えておくよ。 準備、よさそうだね。 それじゃ改めて、農地に起きてる問題について伝えておくよ。
63 62 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_021 62 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_021 まず収穫量減少の原因は……手記の表題にもあった、 エクソレイという悪性粘菌にあるらしいんだ。 まず収穫量減少の原因は……手記の表題にもあった、 エクソレイという悪性粘菌にあるらしいんだ。
64 63 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_022 63 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_022 ここの畑は装置の力で土地を肥やしてるけど、 そうなると当然、作物だけじゃなく雑草もよく育つことになる。 だから熱心に雑草を取り除くんだけどさ…… ここの畑は装置の力で土地を肥やしてるけど、 そうなると当然、作物だけじゃなく雑草もよく育つことになる。 だから熱心に雑草を取り除くんだけどさ……
65 64 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_023 64 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_023 地中の深いところは見逃されてエクソレイが増え続け、 作物の生育に必要な栄養素を、横取りしてるようなんだ。 それで年々、作物が採れにくくなってたみたい。 地中の深いところは見逃されてエクソレイが増え続け、 作物の生育に必要な栄養素を、横取りしてるようなんだ。 それで年々、作物が採れにくくなってたみたい。
66 65 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_024 65 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_024 というわけであたしたちは、エクソレイを退治しなきゃならない。 そのために必要な装置を、これから駅まで取りに行く。 ……オッケーかな? というわけであたしたちは、エクソレイを退治しなきゃならない。 そのために必要な装置を、これから駅まで取りに行く。 ……オッケーかな?
67 66 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_025 66 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_025 それにしてもユーペは、 なんで手記と装置を別々の場所に置いたんだろうね。 同じところにしてくれれば、取りに行く苦労もなかったのに。 それにしてもユーペは、 なんで手記と装置を別々の場所に置いたんだろうね。 同じところにしてくれれば、取りに行く苦労もなかったのに。
68 67 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_026 67 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_026 まあ、今考えても仕方ないか。 さっそく出発しよう! まあ、今考えても仕方ないか。 さっそく出発しよう!
69 68 TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_027 68 TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_027 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
70 69 TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_028 69 TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_028 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
71 70 TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_029 70 TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_029 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
72 71 TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_030 71 TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_030 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
73 72 TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_031 72 TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_031 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
74 73 TEXT_KINGZF203_05162_Q1_000_000 73 TEXT_KINGZF203_05162_Q1_000_000 何をする? 何をする?
75 74 TEXT_KINGZF203_05162_A1_000_001 74 TEXT_KINGZF203_05162_A1_000_001 話す 話す
76 75 TEXT_KINGZF203_05162_A1_000_002 75 TEXT_KINGZF203_05162_A1_000_002 同行状態を解除する 同行状態を解除する
77 76 TEXT_KINGZF203_05162_A1_000_003 76 TEXT_KINGZF203_05162_A1_000_003 キャンセル キャンセル
78 77 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_032 77 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_032 手記には、農地の問題に関する情報のほかに、 ユーペやヤースラニの人たちが、 様変わりした土地でどう生きてたかも綴られてたんだ。 手記には、農地の問題に関する情報のほかに、 ユーペやヤースラニの人たちが、 様変わりした土地でどう生きてたかも綴られてたんだ。
79 78 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_033 78 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_033 ナケンテおばちゃんたちから聞いてた事柄もあるけど、 そのうちのいくつかは、あたしにとってもちょっと衝撃でさ……。 まだ、完全には飲み込めてない。 ナケンテおばちゃんたちから聞いてた事柄もあるけど、 そのうちのいくつかは、あたしにとってもちょっと衝撃でさ……。 まだ、完全には飲み込めてない。
80 79 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_034 79 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_034 だからこの遠出はあたしにとって、 それを受け入れるための時間にもなると思う。 道中、隣に誰かがいてくれるのは、すごく心強いよ。 だからこの遠出はあたしにとって、 それを受け入れるための時間にもなると思う。 道中、隣に誰かがいてくれるのは、すごく心強いよ。
81 80 TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_035 80 TEXT_KINGZF203_05162_SYSTEM_000_035 同行状態を解除します。本当によろしいですか? 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
82 81 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_036 81 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_036 あ、ほかに用事あった? ならあたし「ユーペ円形農地」に戻ってるから、 またあとで声かけてね! あ、ほかに用事あった? ならあたし「ユーペ円形農地」に戻ってるから、 またあとで声かけてね!
83 82 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_037 82 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_037 用事、もう大丈夫そう? じゃあ改めて、出発しよっか。 用事、もう大丈夫そう? じゃあ改めて、出発しよっか。
84 83 TEXT_KINGZF203_05162_A3_000_100 83 TEXT_KINGZF203_05162_A3_000_100 <UIForeground>F20224</UIForeground>「テッシャ・パニ廃村」について話す<UIForeground>01</UIForeground> **「テッシャ・パニ廃村」について話す
85 84 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_040 84 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_040 <RubyCharaters>FF16E5B7A8E5B2A9E3818CE590A0E38188E3828BE59CB0FF16E38386E38383E382B7E383A3E383BBE38391E3838B</RubyCharaters>廃村に到着、っと。 トナワータ族のナケンテおばちゃんも、 シャトナ族のユーペも、昔はここに住んでたんだって。 巨岩が吠える地 (テッシャ・パニ)廃村に到着、っと。 トナワータ族のナケンテおばちゃんも、 シャトナ族のユーペも、昔はここに住んでたんだって。
86 85 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_041 85 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_041 けど周囲の環境が急に変わって、 村の人たちは、危険な環境に放り出されたも同然。 そこにスフェーン様が現れて……交渉の末、キープに避難した。 けど周囲の環境が急に変わって、 村の人たちは、危険な環境に放り出されたも同然。 そこにスフェーン様が現れて……交渉の末、キープに避難した。
87 86 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_042 86 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_042 そのままキープに残る選択をした人も、大勢いたんだけどね。 やっぱり土の上で生きたいって人もいて、 アウトスカーツは、そんな人たちの力で作られたそうだよ。 そのままキープに残る選択をした人も、大勢いたんだけどね。 やっぱり土の上で生きたいって人もいて、 アウトスカーツは、そんな人たちの力で作られたそうだよ。
88 87 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_043 87 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_043 つまり、おばちゃんに限らずアウトスカーツの人たちは、 本当はソリューション・ナインで暮らすこともできるんだ。 それでも、大地とともに生きることを選んでここにいる。 つまり、おばちゃんに限らずアウトスカーツの人たちは、 本当はソリューション・ナインで暮らすこともできるんだ。 それでも、大地とともに生きることを選んでここにいる。
89 88 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_044 88 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_044 あたしは、そんな生き方を自ら選択したみんなが好きで、 生活を楽にできればと思って技師になったってわけ。 だから……農地を継いだなら、ちゃんと問題を解決できなきゃね。 あたしは、そんな生き方を自ら選択したみんなが好きで、 生活を楽にできればと思って技師になったってわけ。 だから……農地を継いだなら、ちゃんと問題を解決できなきゃね。
90 89 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_045 89 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_045 まあそれはそれとして…… ここから南東、あの丘を越えたところが駅だよ。 まだちょっと距離があるから、ゆっくり行こっか。 まあそれはそれとして…… ここから南東、あの丘を越えたところが駅だよ。 まだちょっと距離があるから、ゆっくり行こっか。
91 90 TEXT_KINGZF203_05162_A3_000_101 90 TEXT_KINGZF203_05162_A3_000_101 <UIForeground>F20224</UIForeground>「壊れた建物」について話す<UIForeground>01</UIForeground> **「壊れた建物」について話す
92 91 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_050 91 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_050 キープから距離があるし、危険だから仕方ないけど、 ここ、直せばまだ住めそうで、ちょっともったいないよね。 キープから距離があるし、危険だから仕方ないけど、 ここ、直せばまだ住めそうで、ちょっともったいないよね。
93 92 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_051 92 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_051 そういえばさ、大昔のヤースラニ荒野では、 トナワータ族とシャトナ族は仲が悪かったんだって。 そういえばさ、大昔のヤースラニ荒野では、 トナワータ族とシャトナ族は仲が悪かったんだって。
94 93 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_052 93 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_052 それが、なんとかジャジャっていう王様の尽力で誤解が解けて、 ここで一緒に暮らし始めることになったみたい。 おばちゃんもまだ生まれてなかったって話だから、何年前だろね。 それが、なんとかジャジャっていう王様の尽力で誤解が解けて、 ここで一緒に暮らし始めることになったみたい。 おばちゃんもまだ生まれてなかったって話だから、何年前だろね。
95 94 TEXT_KINGZF203_05162_A3_000_102 94 TEXT_KINGZF203_05162_A3_000_102 <UIForeground>F20224</UIForeground>「エバーキープ」について話す<UIForeground>01</UIForeground> **「エバーキープ」について話す
96 95 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_053 95 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_053 だいぶ歩いたけど…… これだけ離れると、キープの外観がよくわかるね。 だいぶ歩いたけど…… これだけ離れると、キープの外観がよくわかるね。
97 96 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_054 96 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_054 あたしの生まれはアウトスカーツだけど、 子どもの頃は、あの中にある学校に通っててさ。 技師を目指して、エレクトロープ技術を学んでたんだ。 あたしの生まれはアウトスカーツだけど、 子どもの頃は、あの中にある学校に通っててさ。 技師を目指して、エレクトロープ技術を学んでたんだ。
98 97 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_055 97 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_055 手記には、ユーペも同じようにキープに通って、 エレクトロープの技術を学んだって書いてあったよ。 突然現れた未知の技術に対する興味があったみたい。 手記には、ユーペも同じようにキープに通って、 エレクトロープの技術を学んだって書いてあったよ。 突然現れた未知の技術に対する興味があったみたい。
99 98 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_056 98 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_056 そうして学んだ技術で、ユーペ円形農地を作った。 どれほど好奇心旺盛でも、大地に足をつけて暮らす生活を、 忘れられなかったんだろうね。 そうして学んだ技術で、ユーペ円形農地を作った。 どれほど好奇心旺盛でも、大地に足をつけて暮らす生活を、 忘れられなかったんだろうね。
100 99 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_057 99 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_057 つまり円形農地は、彼女たちの強い想いで作られたんだ。 その苦労も知らない自分なんかが責任者になって、 本当によかったのかな……。 つまり円形農地は、彼女たちの強い想いで作られたんだ。 その苦労も知らない自分なんかが責任者になって、 本当によかったのかな……。
101 100 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_058 100 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_058 とにかく、駅はもう目の前! ユーペが置いた装置、早いとこ確保しちゃおう。 とにかく、駅はもう目の前! ユーペが置いた装置、早いとこ確保しちゃおう。
102 101 TEXT_KINGZF203_05162_A4_000_103 101 TEXT_KINGZF203_05162_A4_000_103 <UIForeground>F20224</UIForeground>「線路」について話す<UIForeground>01</UIForeground> **「線路」について話す
103 102 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_059 102 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_059 近くで見ると、迫力あるなあ。 機関車っていうのがこの上を走るところ、いつか見てみたいよ。 近くで見ると、迫力あるなあ。 機関車っていうのがこの上を走るところ、いつか見てみたいよ。
104 103 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_060 103 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_060 ここまで来て思い出したんだけどさ。 この線路、この風景……あたしはたぶん、 子どもの頃にも見たことがあるんだ。 ここまで来て思い出したんだけどさ。 この線路、この風景……あたしはたぶん、 子どもの頃にも見たことがあるんだ。
105 104 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_061 104 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_061 ずっと、夢の出来事だと思ってたんだけどね。 そのときも誰か大人と一緒で、線路を歩いて、 駅だとか、線路が続く先の土地だとかの話を聞いたはずなんだ。 ずっと、夢の出来事だと思ってたんだけどね。 そのときも誰か大人と一緒で、線路を歩いて、 駅だとか、線路が続く先の土地だとかの話を聞いたはずなんだ。
106 105 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_062 105 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_062 その「誰か」が、きっと……。 その「誰か」が、きっと……。
107 106 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_070 106 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_070 おつかれさま、無事ヤースラニ駅に到着だよ。 土地が様変わりする前は賑わったこともあるらしいけど、 今じゃ……見てのとおり、だね。 おつかれさま、無事ヤースラニ駅に到着だよ。 土地が様変わりする前は賑わったこともあるらしいけど、 今じゃ……見てのとおり、だね。
108 107 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_071 107 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_071 ともあれ、目当ての装置を回収しないと。 えーっと……この建物だったかな? ともあれ、目当ての装置を回収しないと。 えーっと……この建物だったかな?
109 108 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_072 108 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_072 たしか、収納棚の一番下の奥…… ああ、本当にあった……! たしか、収納棚の一番下の奥…… ああ、本当にあった……!
110 109 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_073 109 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_073 お待たせ、無事に目当てのものを見つけたよ。 農地の機器用に調整された、特別な変圧機…… これでエクソレイを地上にあぶり出せる。 お待たせ、無事に目当てのものを見つけたよ。 農地の機器用に調整された、特別な変圧機…… これでエクソレイを地上にあぶり出せる。
111 110 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_074 110 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_074 この前、畑の機器で雷力を変換して、 地力の補強をしてるって話をしたじゃない? エクソレイが、それで生じた栄養素を奪ってる……って。 この前、畑の機器で雷力を変換して、 地力の補強をしてるって話をしたじゃない? エクソレイが、それで生じた栄養素を奪ってる……って。
112 111 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_075 111 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_075 だから逆に、属性を変えず、膨大な雷力を地中に直接流すんだ。 すると奴らはショックとともに一時的な飢餓状態に陥り、 よりよい環境に移動するための子実体を形成するはず。 だから逆に、属性を変えず、膨大な雷力を地中に直接流すんだ。 すると奴らはショックとともに一時的な飢餓状態に陥り、 よりよい環境に移動するための子実体を形成するはず。
113 112 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_076 112 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_076 結果として地上に這い出てくるから、そこを退治する…… それがユーペの作戦だったんだよ。 結果として地上に這い出てくるから、そこを退治する…… それがユーペの作戦だったんだよ。
114 113 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_077 113 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_077 土地の特性から粘菌が増殖する可能性を見抜き、 未来に向けて対処方法を用意しておくなんて。 我が「母」ながら、恐れ入るというか頭が下がるというか……。 土地の特性から粘菌が増殖する可能性を見抜き、 未来に向けて対処方法を用意しておくなんて。 我が「母」ながら、恐れ入るというか頭が下がるというか……。
115 114 TEXT_KINGZF203_05162_Q2_000_000 114 TEXT_KINGZF203_05162_Q2_000_000 何と言う? 何と言う?
116 115 TEXT_KINGZF203_05162_A2_000_001 115 TEXT_KINGZF203_05162_A2_000_001 母って、ユーペが? 母って、ユーペが?
117 116 TEXT_KINGZF203_05162_A2_000_002 116 TEXT_KINGZF203_05162_A2_000_002 やっぱり、そんな気がしてた やっぱり、そんな気がしてた
118 117 TEXT_KINGZF203_05162_A2_000_003 117 TEXT_KINGZF203_05162_A2_000_003 覚えてないはずでは? 覚えてないはずでは?
119 118 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_078 118 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_078 うん……手記に公文書が挟んであったんだ。 ユーペが死んだとき、あたしの成人を待ったうえで、 農地の管理を委任するっていう内容の。 うん……手記に公文書が挟んであったんだ。 ユーペが死んだとき、あたしの成人を待ったうえで、 農地の管理を委任するっていう内容の。
120 119 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_079 119 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_079 うん、今も思い出せない……でも、手記に公文書が挟んであった。 ユーペが死んだとき、あたしの成人を待ったうえで、 農地の管理を委任するっていう内容の。 うん、今も思い出せない……でも、手記に公文書が挟んであった。 ユーペが死んだとき、あたしの成人を待ったうえで、 農地の管理を委任するっていう内容の。
121 120 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_080 120 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_080 ユーペはあたしの母で、 円形農地は、母があたしに遺した場所だった。 つまりは、そういうことだよね。 ユーペはあたしの母で、 円形農地は、母があたしに遺した場所だった。 つまりは、そういうことだよね。
122 121 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_081 121 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_081 あたしは今日まで、そうしたことを忘れて生きてきた。 知った今も、物語の登場人物が親戚だと言われたみたいで、 まったく実感がないけど……。 あたしは今日まで、そうしたことを忘れて生きてきた。 知った今も、物語の登場人物が親戚だと言われたみたいで、 まったく実感がないけど……。
123 122 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_082 122 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_082 それでも、この手記と装置が証明してる。 母は物語の登場人物でなく、確かに生きてたんだ、って……。 それでも、この手記と装置が証明してる。 母は物語の登場人物でなく、確かに生きてたんだ、って……。
124 123 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_083 123 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_083 正直あたしは、農地を継ぐことになったとき、 ほかに相応しい人がいるんじゃないかと思ったんだ。 本当に、自分でいいのかなって。 正直あたしは、農地を継ぐことになったとき、 ほかに相応しい人がいるんじゃないかと思ったんだ。 本当に、自分でいいのかなって。
125 124 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_084 124 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_084 その答えはまだ、出てないけど…… 少なくとも、託されたものを朽ちさせたくはない。 それだけはたしかだよ。 その答えはまだ、出てないけど…… 少なくとも、託されたものを朽ちさせたくはない。 それだけはたしかだよ。
126 125 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_085 125 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_085 ともあれ、農地の問題を解決する鍵は手に入れたし、 収穫は十分だね。 さっそくアウトスカーツに戻って、準備を進めよう! ともあれ、農地の問題を解決する鍵は手に入れたし、 収穫は十分だね。 さっそくアウトスカーツに戻って、準備を進めよう!
127 126 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_086 126 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_086 なんでユーペがわざわざ駅に装置を隠したか不思議だったけどさ、 ここへ来て、少しわかった気がする。 なんでユーペがわざわざ駅に装置を隠したか不思議だったけどさ、 ここへ来て、少しわかった気がする。
128 127 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_087 127 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_087 アウトスカーツからこの駅まで……。 もしかしたらユーペは、自分たちのかつての生活圏と、 その「今」を、農地を継いだ娘に見せたかったのかもしれない。 アウトスカーツからこの駅まで……。 もしかしたらユーペは、自分たちのかつての生活圏と、 その「今」を、農地を継いだ娘に見せたかったのかもしれない。
129 128 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_088 128 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_088 なんとなくだけどね、そう思うんだ。 なんとなくだけどね、そう思うんだ。
130 129 TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_089 129 TEXT_KINGZF203_05162_NAKENTE_000_089 やあ<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 聞いたよ、調査に進展があったそうじゃないか。 やあPlayerさん。 聞いたよ、調査に進展があったそうじゃないか。
131 130 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_090 130 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_090 長いこと歩いて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、 さすがにちょっと疲れたでしょ。 長いこと歩いて、Playerさんも、 さすがにちょっと疲れたでしょ。
132 131 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_091 131 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_091 いよいよ次はエクソレイ退治をお願いすることになると思うし、 今は体を休めておいてちょうだい。 いよいよ次はエクソレイ退治をお願いすることになると思うし、 今は体を休めておいてちょうだい。
133 132 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_092 132 TEXT_KINGZF203_05162_SHALOACI_000_092 遠出に付き合ってくれてありがとね。 それじゃ、またここで! 遠出に付き合ってくれてありがとね。 それじゃ、またここで!
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