7.45 follow-up (#99)

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* 7.45 follow-up
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2026-03-03 21:04:14 -06:00
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0,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_00","※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
0,TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_00,"※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
ミィ・ケット野外音楽堂のアストリドは、手伝ってほしいことがあるようだ。"
1,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_01","※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
1,TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_01,"※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
 受注、進行できます。
 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
アストリドたちと話した。グリダニアの園芸師ギルド付近で、園芸師の「ローロヴィック」から話を聞こう。"
2,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_02","ローロヴィックと話した。彼の恋人シルジニーの手がかりを追うべく、ミィ・ケット野外音楽堂付近で「薔薇の耳飾りの女性」を探そう。"
3,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_03","シルジニーを発見した。彼女に頼まれた伝言を伝えるため、グリダニアの工芸「フェン・イル」付近にある「<Sheet(EObj,2014516,0)/>」で待機し、ローロヴィックと合流しよう。"
4,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_04","ローロヴィックと話した。シルジニーを誘い出すため、街中で噂を流すことになった。グリダニア新市街と旧市街を回り、協力してくれそうな住人たちと話そう。"
5,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_05","協力してくれそうな住人たちと話した。グレートローム農場に向かい、「ローロヴィック」たちと合流しよう。"
6,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_06","ローロヴィックと話した。シルジニーと再会し、彼は想いを無事伝えることができた。グレートローム農場の「ローロヴィック」と再度話そう。"
7,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_07","ローロヴィックと再度話した。事の顛末を報告するため、ミィ・ケット野外音楽堂にいる「アストリド」と話そう。"
8,"TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_08","アストリドと話した。彼女も、ローロヴィックが無事恋人のシルジニーと再会できたことを喜んでいる。ドリアンコワンは想いを伝える薔薇として今後も人々を繋いでいくことだろう。"
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28,"TEXT_FESVLX101_05251_TODO_04","旧市街の噂好きの市民と話す"
29,"TEXT_FESVLX101_05251_TODO_05","新市街のおしゃべりな市民と話す"
30,"TEXT_FESVLX101_05251_TODO_06","ローロヴィックと話す"
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48,"TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_001","こんにちは、私は愛の伝道師アストリド!
2,TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_02,ローロヴィックと話した。彼の恋人シルジニーの手がかりを追うべく、ミィ・ケット野外音楽堂付近で「薔薇の耳飾りの女性」を探そう。
3,TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_03,シルジニーを発見した。彼女に頼まれた伝言を伝えるため、グリダニアの工芸「フェン・イル」付近にある「」で待機し、ローロヴィックと合流しよう。
4,TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_04,ローロヴィックと話した。シルジニーを誘い出すため、街中で噂を流すことになった。グリダニア新市街と旧市街を回り、協力してくれそうな住人たちと話そう。
5,TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_05,協力してくれそうな住人たちと話した。グレートローム農場に向かい、「ローロヴィック」たちと合流しよう。
6,TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_06,ローロヴィックと話した。シルジニーと再会し、彼は想いを無事伝えることができた。グレートローム農場の「ローロヴィック」と再度話そう。
7,TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_07,ローロヴィックと再度話した。事の顛末を報告するため、ミィ・ケット野外音楽堂にいる「アストリド」と話そう。
8,TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_08,アストリドと話した。彼女も、ローロヴィックが無事恋人のシルジニーと再会できたことを喜んでいる。ドリアンコワンは想いを伝える薔薇として今後も人々を繋いでいくことだろう。
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24,TEXT_FESVLX101_05251_TODO_00,ローロヴィックと話す
25,TEXT_FESVLX101_05251_TODO_01,薔薇の耳飾りの女性を探す
26,TEXT_FESVLX101_05251_TODO_02,で待機
27,TEXT_FESVLX101_05251_TODO_03,旧市街の雑談中の市民と話す
28,TEXT_FESVLX101_05251_TODO_04,旧市街の噂好きの市民と話す
29,TEXT_FESVLX101_05251_TODO_05,新市街のおしゃべりな市民と話す
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48,TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_001,"こんにちは、私は愛の伝道師アストリド!
グリダニアでは、ただいま愛を伝える祝祭、
「ヴァレンティオンデー」が開催中です!"
49,"TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_002","……って、いつぞやの冒険者さんじゃないですか!
49,TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_002,"……って、いつぞやの冒険者さんじゃないですか!
またお会いできて嬉しいです!"
50,"TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_003","そのお姿は……冒険者の方ですよね?"
51,"TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_005","実は、多くの悩み事を解決してきた、
50,TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_003,そのお姿は……冒険者の方ですよね?
51,TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_005,"実は、多くの悩み事を解決してきた、
経験ある冒険者さんを探していたところでして……。
手短に説明させていただきますね。"
52,"TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_006","今回のヴァレンティオンデーでは、
52,TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_006,"今回のヴァレンティオンデーでは、
「花と一緒に想いを伝えよう」というコンセプトで、
薔薇の花束をお配りしているんです。"
53,"TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_007","ただ、その薔薇を育ててくれた園芸師のローロヴィックさんが、
53,TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_007,"ただ、その薔薇を育ててくれた園芸師のローロヴィックさんが、
恋の悩みを抱えているそうでして……。"
54,"TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_008","もちろん愛の伝道師として、私たちが解決できれば良いのですが、
54,TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_008,"もちろん愛の伝道師として、私たちが解決できれば良いのですが、
なかなか込み入った事情があるみたいなんです。
どうか、お手伝いいただけませんか?"
55,"TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_009","ありがとうございます!
55,TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_009,"ありがとうございます!
「ローロヴィック」さんは園芸師ギルドにいるはずなので、
ぜひそこで彼の話を聞いてあげてください!"
56,"TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_010","「ローロヴィック」さんは、園芸師ギルドにいるはずです。
56,TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_010,"「ローロヴィック」さんは、園芸師ギルドにいるはずです。
ぜひそこで、話を聞いてあげてください!"
57,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_015","シルジニー……僕は、どうしても君に……。"
58,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_016","あっ……すみません、考え事をしていて!
57,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_015,シルジニー……僕は、どうしても君に……。
58,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_016,"あっ……すみません、考え事をしていて!
えっと、あなたは……?"
59,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_017","アストリドさんから話を聞いてきてくださった、と……
59,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_017,"アストリドさんから話を聞いてきてくださった、と……
わざわざ、ありがとうございます。"
60,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_018","実は冒険者さんに、
60,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_018,"実は冒険者さんに、
探してほしい人がいるんです……。"
61,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_019","順を追って説明させてください……。
61,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_019,"順を追って説明させてください……。
シルジニーは隣国イシュガルド出身の園芸師で、
数年前に、園芸師ギルドにやってきました。"
62,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_020","僕たちは、薔薇を愛する者同士という共通点もあって、
62,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_020,"僕たちは、薔薇を愛する者同士という共通点もあって、
たちまちに惹かれあい、愛を育みあったのです。"
63,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_021","たった数か月ではありましたが、
63,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_021,"たった数か月ではありましたが、
数年の月日が詰め込まれたような充実した日々でした。"
64,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_022","しかし、彼女は……
64,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_022,"しかし、彼女は……
ある日突然、僕の前から姿を消してしまったのです。"
65,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_023","僕に、とある薔薇の種を託して……。"
66,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_024","今回ヴァレンティオンデーで配っている薔薇は、
65,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_023,僕に、とある薔薇の種を託して……。
66,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_024,"今回ヴァレンティオンデーで配っている薔薇は、
そのとき、託された種から育てたものなんですよ。"
67,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_025","どこかにいる彼女の耳にこの薔薇の噂が届けば、
67,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_025,"どこかにいる彼女の耳にこの薔薇の噂が届けば、
僕を思い出して、会いに来てくれるかもしれない……。
そんな願いも込めて、祝祭に薔薇を提供させていただきました。"
68,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_026","するとどうでしょう?
68,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_026,"するとどうでしょう?
祝祭に沸き立つ街に、彼女の姿を見たのです!
僕が贈った薔薇の耳飾りをつけていたので、間違いありません!"
69,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_027","もちろん、すぐに追いましたとも!
69,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_027,"もちろん、すぐに追いましたとも!
ですが、雑踏にまぎれて見失ってしまって……
だからどうかお願いです、僕と共に彼女を探してください!"
70,"TEXT_FESVLX101_05251_Q1_000_000","何と言う?"
71,"TEXT_FESVLX101_05251_A1_000_000","任せてほしい!"
72,"TEXT_FESVLX101_05251_A1_000_001","しょうがないな……"
73,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_028","ありがとうございます……!"
74,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_029","シルジニーは美しい黒髪のエレゼン族です。
70,TEXT_FESVLX101_05251_Q1_000_000,何と言う?
71,TEXT_FESVLX101_05251_A1_000_000,任せてほしい!
72,TEXT_FESVLX101_05251_A1_000_001,しょうがないな……
73,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_028,ありがとうございます……!
74,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_029,"シルジニーは美しい黒髪のエレゼン族です。
その特徴を持つ「薔薇の耳飾りの女性」を、
ふたりで手分けして探しましょう。"
75,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_030","僕は黒檀商店街周辺を探しますので、
75,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_030,"僕は黒檀商店街周辺を探しますので、
あなたは「ミィ・ケット野外音楽堂」付近を探してください。"
76,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_031","彼女を見つけたら、お互いの中間地点……
76,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_031,"彼女を見つけたら、お互いの中間地点……
工芸「フェン・イル」付近で合流しましょう。
どうか、よろしくお願いします!"
77,"TEXT_FESVLX101_05251_CITIZEN05251A_000_035","シルジニー……?
77,TEXT_FESVLX101_05251_CITIZEN05251A_000_035,"シルジニー……?
いいえ、違いますけれど……
尋ね人が見つかることを祈っておりますわ。"
78,"TEXT_FESVLX101_05251_SYSTEM_000_036","どうやら、シルジニーではなかったようだ……。"
79,"TEXT_FESVLX101_05251_CITIZEN05251B_000_037","あら、私の耳飾りは薔薇じゃなくて胡蝶蘭よ。
78,TEXT_FESVLX101_05251_SYSTEM_000_036,どうやら、シルジニーではなかったようだ……。
79,TEXT_FESVLX101_05251_CITIZEN05251B_000_037,"あら、私の耳飾りは薔薇じゃなくて胡蝶蘭よ。
でもせっかくだから、今回の祝祭に合わせて、
薔薇にするのも良かったかもね。"
80,"TEXT_FESVLX101_05251_SYSTEM_000_038","どうやら、シルジニーではなかったようだ……。"
81,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_039","あ、あなたは……?"
82,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_040","……そう……ローロヴィックが私を……。
80,TEXT_FESVLX101_05251_SYSTEM_000_038,どうやら、シルジニーではなかったようだ……。
81,TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_039,あ、あなたは……?
82,TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_040,"……そう……ローロヴィックが私を……。
彼のことはまだ愛しているけれど、
今更、合わせる顔がないの……。"
83,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_041","最後にもう少しだけ……
83,TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_041,"最後にもう少しだけ……
恋人たちが贈りあう薔薇を見たら静かに去るから、
私を忘れて……探さないでと伝えて。"
84,"TEXT_FESVLX101_05251_CITIZEN05251A_000_042","私はここで、待ち合わせをしているの。"
85,"TEXT_FESVLX101_05251_CITIZEN05251B_000_043","祝祭に合わせて、薔薇の耳飾りでも良かったかも。"
86,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_045","お待たせしました。
84,TEXT_FESVLX101_05251_CITIZEN05251A_000_042,私はここで、待ち合わせをしているの。
85,TEXT_FESVLX101_05251_CITIZEN05251B_000_043,祝祭に合わせて、薔薇の耳飾りでも良かったかも。
86,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_045,"お待たせしました。
残念ながら、僕の方では彼女は見つからず……
そちらはどうでしたか?"
87,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_046","そ、そんな……「忘れて」だなんて……
87,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_046,"そ、そんな……「忘れて」だなんて……
で……でも、僕は……!"
88,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_047","お話し中のところ失礼する。
88,TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_047,"お話し中のところ失礼する。
私の名はティトゥアン、アインハルト家に仕える騎士だ。
貴殿は園芸師のローロヴィック殿だな。"
89,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_048","此度の祝祭で配布されている薔薇だが、
89,TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_048,"此度の祝祭で配布されている薔薇だが、
貴殿はあれをどこで手に入れた?"
90,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_049","ええっと……
90,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_049,"ええっと……
あの薔薇は恋人のシルジニーから託された種から、
僕が育てたものですが……。"
91,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_050","やはり、あの薔薇は「ドリアンコワン」……
91,TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_050,"やはり、あの薔薇は「ドリアンコワン」……
我がアインハルト家に伝わりし門外不出の品種!
まさか、シルジニーが他国に持ち出していようとは……。"
92,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_051","シルジニーをご存じなのですか!?"
93,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_052","彼女はアインハルト家の薔薇園に勤めていたのだ。
92,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_051,シルジニーをご存じなのですか!?
93,TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_052,"彼女はアインハルト家の薔薇園に勤めていたのだ。
しかし、数年前に出奔してしまってな。"
94,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_053","薔薇を紋章に掲げるアインハルト家にとって、
94,TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_053,"薔薇を紋章に掲げるアインハルト家にとって、
「ドリアンコワン」は、もっとも大切な品種……。
腕のいい彼女には、その生育を任せていた。"
95,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_054","ところが、霊災後にクルザスは寒冷化に見舞われ……
95,TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_054,"ところが、霊災後にクルザスは寒冷化に見舞われ……
すべての株が枯れ果ててしまった。
その責任を感じて、自ら姿を消したのだろう。"
96,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_055","彼女が僕に種を託したとき、
96,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_055,"彼女が僕に種を託したとき、
そんな謂れのある品種のものだとは教えてくれませんでした。
なぜ、これほど貴重な種を僕に……。"
97,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_056","私も驚いたよ。
97,TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_056,"私も驚いたよ。
希少性を守るため門外不出としてきた薔薇が、
異国で育てられ、絶滅を免れていたなど思いもよらなかった。"
98,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_057","では、シルジニーを探しているのは、
98,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_057,"では、シルジニーを探しているのは、
禁を破って希少な薔薇を持ち出した彼女を罰するため……?"
99,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_058","いや、彼女の判断があればこそ絶滅を免れたのだから、
99,TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_058,"いや、彼女の判断があればこそ絶滅を免れたのだから、
罰することにはならないだろう。
だが、私としても事の次第を確かめねばクルザスに帰れぬのでな。"
100,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_059","そういうことでしたら、私も捜索に協力させてください。
100,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_059,"そういうことでしたら、私も捜索に協力させてください。
もっとも、彼女は「探さないで」と言っていたそうでして……。"
101,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_060","ならば、向こうから来てもらうのはどうだろうか。
101,TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_060,"ならば、向こうから来てもらうのはどうだろうか。
シルジニーの関心を引くような噂を、
彼女の耳に入れることができれば、様子を見に現れるやもしれぬ。"
102,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_061","やりましょう。
102,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_061,"やりましょう。
彼女に譲れない想いがあるように……
僕にも譲れない想いがあります!"
103,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_062","その意気やよし。
103,TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_062,"その意気やよし。
問題は、どのような噂を流すかだが……
誰か妙案がおありかね?"
104,"TEXT_FESVLX101_05251_Q2_000_000","何と言う?"
105,"TEXT_FESVLX101_05251_A2_000_000","ローロヴィックが騎士に囚われた……とか"
106,"TEXT_FESVLX101_05251_A2_000_001","ローロヴィックが騎士と決闘する……とか"
107,"TEXT_FESVLX101_05251_A2_000_002","思いつかない……"
108,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_063","なるほどな。
104,TEXT_FESVLX101_05251_Q2_000_000,何と言う?
105,TEXT_FESVLX101_05251_A2_000_000,ローロヴィックが騎士に囚われた……とか
106,TEXT_FESVLX101_05251_A2_000_001,ローロヴィックが騎士と決闘する……とか
107,TEXT_FESVLX101_05251_A2_000_002,思いつかない……
108,TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_063,"なるほどな。
「種」の流出が原因で彼が拘束されたと言い含めれば、
当事者たる彼女は気にかけるだろう。"
109,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_064","じ……実際戦う必要はないんですよね?
109,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_064,"じ……実際戦う必要はないんですよね?
僕、園芸道具しか扱えませんからねっ!?"
110,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_065","力の差が歴然だからこそ、
110,TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_065,"力の差が歴然だからこそ、
貴殿の身を案じて、彼女も姿を現すかもしれぬぞ。
もちろん決闘は方便で、本当に戦うわけではないがな。"
111,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_066","ローロヴィック殿が私に囚われた……という噂はどうかね?
111,TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_066,"ローロヴィック殿が私に囚われた……という噂はどうかね?
「種」の流出が原因で彼の身柄が拘束されたと思い、
様子を見にくるやもしれぬ。"
112,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_067","およそ方針は決まりましたね……あとは、
112,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_067,"およそ方針は決まりましたね……あとは、
僕たちがグレートローム農場にいることも言い含めれば、
噂を聞いた彼女が、そこへ現れてくれるでしょう。"
113,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_068","皆で手分けをして、市民たちに協力を仰いでこようではないか。
113,TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_068,"皆で手分けをして、市民たちに協力を仰いでこようではないか。
もちろん噂が方便だということを伝えた上でな……!"
114,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_100_068","それでは噂を流し終えたら、
114,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_100_068,"それでは噂を流し終えたら、
グレートローム農場で合流しましょう。
おふたりとも、よろしくお願いします!"
115,"TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251A_000_075","なるほど、「薔薇の耳飾りの女性」を見かけたら、
115,TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251A_000_075,"なるほど、「薔薇の耳飾りの女性」を見かけたら、
その噂を彼女にそれとなく聞かせればいいのね?
花束のおかげで恋が実ったし、協力するわ!"
116,"TEXT_FESVLX101_05251_MAISENTA_000_076","それなら、私からほかのお客様にも、
116,TEXT_FESVLX101_05251_MAISENTA_000_076,"それなら、私からほかのお客様にも、
協力を頼んで差しあげましょうか?"
117,"TEXT_FESVLX101_05251_MAISENTA_000_078","実は、園芸師ギルドの薔薇で作ったローズティーは、
117,TEXT_FESVLX101_05251_MAISENTA_000_078,"実は、園芸師ギルドの薔薇で作ったローズティーは、
お客様にとても評判がいいんですの。
ここで彼に恩を売っておけば……フフフ……。"
118,"TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251B_000_079","まあ、ローロヴィックさんが恋人を探して……?
118,TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251B_000_079,"まあ、ローロヴィックさんが恋人を探して……?
何やら事情がおありの様子……
わたくしたちが必ず、その噂をお届けいたしましょう。"
119,"TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251B_000_080","ええっ、イシュガルドの騎士様に囚われた人がいる!?
119,TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251B_000_080,"ええっ、イシュガルドの騎士様に囚われた人がいる!?
あなた、腕に自信があるなら助けてあげられないの?"
120,"TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251B_000_081","なあんだ、そういう話じゃないのね。
120,TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251B_000_081,"なあんだ、そういう話じゃないのね。
もちろんその作戦、協力させてもらうわ、
私も誰かの恋の応援をしてみたかったの!"
121,"TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251B_000_082","ええっ、グレートローム農場で決闘!?
121,TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251B_000_082,"ええっ、グレートローム農場で決闘!?
まさか、あなたを取り合って……とか!?"
122,"TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251B_000_083","ああ、消えた恋人を誘い出すための作戦だったのね。
122,TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251B_000_083,"ああ、消えた恋人を誘い出すための作戦だったのね。
フフ、そういうことなら協力させてちょうだい、
絶対彼女に噂を届けてあげるから!"
123,"TEXT_FESVLX101_05251_MAISENTA_000_084","(★未使用/削除予定★)"
124,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_085","戻ったか。
123,TEXT_FESVLX101_05251_MAISENTA_000_084,(★未使用/削除予定★)
124,TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_085,"戻ったか。
こちらも数名に協力を要請しておいたぞ。"
125,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_090","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、ご協力ありがとうございます。
125,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_090,"さん、ご協力ありがとうございます。
しかし、本当にシルジニーは来てくれるでしょうか……。"
126,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_091","来てもらわねばならぬ。
126,TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_091,"来てもらわねばならぬ。
そなたときたら待っている間に、
惚気話をひたすら聞かせてきおって……!"
127,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_092","そんな……
127,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_092,"そんな……
私はただ真実の愛が、いかに素晴らしいのかを……"
128,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_093","ええい、その話はもういい!"
129,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_094","お、お待ちください、ティトゥアン様!!"
130,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_095","ローロヴィックを解放してください!
128,TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_093,ええい、その話はもういい!
129,TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_094,お、お待ちください、ティトゥアン様!!
130,TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_095,"ローロヴィックを解放してください!
「ドリアンコワン」の種を持ち出したのは、
彼ではなく、私なのです……!"
131,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_096","彼が貴方様に敵うはずがございません!
131,TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_096,"彼が貴方様に敵うはずがございません!
どうかローロヴィックを傷つけないでください!"
132,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_097","こちらの<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>ヒューラン</Case><Case(2)>エレゼン</Case><Case(3)>ララフェル</Case><Case(4)>ミコッテ</Case><Case(5)>ルガディン</Case><Case(6)>アウラ</Case><Case(7)>ロスガル</Case><Case(8)>ヴィエラ</Case></Switch>族の<If(PlayerParameter(4))>女性<Else/>男性</If>を巡っての決闘と伺いましたが……"
133,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_098","ああシルジニー、ようやく君に会えた……!
132,TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_097,こちらのヒューラン族の女性を巡っての決闘と伺いましたが……
133,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_098,"ああシルジニー、ようやく君に会えた……!
どうか落ち着いてほしい、
ティトゥアン卿は僕を害したりはしないよ。"
134,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_099","君の心を乱してしまって本当にすまなかった。
134,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_099,"君の心を乱してしまって本当にすまなかった。
どうしても諦めきれなくて、このおふたりに協力してもらい、
嘘の噂を流してもらったんだ。"
135,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_100","ティトゥアン卿から「ドリアンコワン」について聞いたよ。
135,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_100,"ティトゥアン卿から「ドリアンコワン」について聞いたよ。
だから教えてくれないか、シルジニー……
どうして君は、僕に種を託して立ち去ってしまったんだい?"
136,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_102","ごめんなさい……本当に……。
136,TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_102,"ごめんなさい……本当に……。
すべては「ドリアンコワン」の未来を守るためだったの。"
137,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_103","あの薔薇は、クルザスの寒冷化に耐えられず枯れてしまった。
137,TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_103,"あの薔薇は、クルザスの寒冷化に耐えられず枯れてしまった。
でも、黒衣森の気候と沃土でなら命を繋げられると考え、
種を持ち出して出奔し……あなたに出会った。"
138,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_104","でも、私は責務を果たせなかったばかりか、
138,TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_104,"でも、私は責務を果たせなかったばかりか、
禁まで破って、門外不出の種を持ち出した罪人。
幸せになる権利なんてないの……。"
139,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_105","だから、私はあなたに種を託して姿を消すことを選んだ。
139,TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_105,"だから、私はあなたに種を託して姿を消すことを選んだ。
勝手なことをして、本当にごめんなさい。"
140,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_106","ヴァレンティオンデーで薔薇が配られると聞いて、
140,TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_106,"ヴァレンティオンデーで薔薇が配られると聞いて、
いてもたってもいられず来てしまったけれど、
やっぱり私は……"
141,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_107","シルジニー……。
141,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_107,"シルジニー……。
そんな想いを、ずっと抱えていたんだね。"
142,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_108","でも、どうか幸せになってはいけないだなんて、
142,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_108,"でも、どうか幸せになってはいけないだなんて、
悲しいことは言わないでくれ!"
143,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_109","この祝祭を彩る「ドリアンコワン」は、
143,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_109,"この祝祭を彩る「ドリアンコワン」は、
誰あろう君が守り抜いたからこそ、咲いたものなんだ!
だから今度は同じギルド員として、僕と薔薇を育ててくれないか?"
144,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_110","君が、アインハルト家の禁を破ったことは事実だ。
144,TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_110,"君が、アインハルト家の禁を破ったことは事実だ。
だがその結果、イシュガルドで途絶えた種が、
ここグリダニアで再び芽生えたのも、また事実……。"
145,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_111","その功績に免じ、アインハルト家には私から口添えをしよう。
145,TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_111,"その功績に免じ、アインハルト家には私から口添えをしよう。
園芸師ギルドには改めて「ドリアンコワン」生育の打診をしたい。
アインハルト家からの委託というかたちでな。"
146,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_100_111","ローロヴィック……。"
147,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_112","あなたに釣り合う女ではないかもしれないけれど……
146,TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_100_111,ローロヴィック……。
147,TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_112,"あなたに釣り合う女ではないかもしれないけれど……
ともに薔薇を育てさせてください。
そしてあなたへの恩と愛を、返させて……。"
148,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_113","これで貴殿の受けた仕事も、一段落というわけか。
148,TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_113,"これで貴殿の受けた仕事も、一段落というわけか。
祝いの言葉もかねて、彼らに声をかけてはどうかね。"
149,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_120","やれやれ、なんとか丸くおさまったようで何よりだ。"
150,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_121","彼の想いに寄り添ってくださったこと、感謝いたします。"
151,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_125","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、ティトゥアン卿。
149,TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_120,やれやれ、なんとか丸くおさまったようで何よりだ。
150,TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_121,彼の想いに寄り添ってくださったこと、感謝いたします。
151,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_125,"さん、ティトゥアン卿。
僕たちのためにいろいろと協力してくださって、
ありがとうございました。"
152,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_126","これから彼女を連れて、恋人と再会できたことを、
152,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_126,"これから彼女を連れて、恋人と再会できたことを、
アストリドさんに報告しようと思います。"
153,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_128","では私は、イシュガルドへ帰らせていただく。
153,TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_128,"では私は、イシュガルドへ帰らせていただく。
「ドリアンコワン」が異国で咲き誇っていたという朗報を、
アインハルト家に届けるためにな。"
154,"TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_129","追って園芸師ギルドに人を遣わす故、
154,TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_129,"追って園芸師ギルドに人を遣わす故、
薔薇の管理について、仔細な取り決めはそこで……。
それではな、若き園芸師たちよ。"
155,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_130","あなたも、ミィ・ケット野外音楽堂へ来てくださいませんか?
155,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_130,"あなたも、ミィ・ケット野外音楽堂へ来てくださいませんか?
彼女と再会できたこと、「アストリド」さんに知らせましょう!"
156,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_131","再び、彼女と並んでグリダニアを歩ける日が来るなんて、
156,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_131,"再び、彼女と並んでグリダニアを歩ける日が来るなんて、
夢のようです。"
157,"TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_132","彼からもらった花束は、ずっと大事にしていきます。
157,TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_132,"彼からもらった花束は、ずっと大事にしていきます。
今日のこの日を、忘れたくないから……。"
158,"TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_140","冒険者さんお帰りなさい、
158,TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_140,"冒険者さんお帰りなさい、
ローロヴィックさんたちから、お話は聞きました!
おふたりの愛を再び結んでいただき、ありがとうございます!"
159,"TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_141","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さんも、
<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>を紹介してくれたアストリドさんも、
159,TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_141,"さんも、
彼女を紹介してくれたアストリドさんも、
本当にありがとうございました!"
160,"TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_142","それにしても、この薔薇が途切れた愛をまた繋いでくれたなんて、
160,TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_142,"それにしても、この薔薇が途切れた愛をまた繋いでくれたなんて、
まさしくヴァレンティオンデーで配るのに、ぴったりですね!"
161,"TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_143","冒険者さんにも愛を伝えたい相手がいるならば、
161,TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_143,"冒険者さんにも愛を伝えたい相手がいるならば、
花束を渡してみてくださいね!
愛の薔薇が、冒険者さんの想いを運んでくれますように……!"
162,"TEXT_FESVLX101_05251_SYSTEM_000_144","エモートアクション「花束を贈る」を覚えた!"
162,TEXT_FESVLX101_05251_SYSTEM_000_144,エモートアクション「花束を贈る」を覚えた!
1 key 0 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_00 1 ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 ミィ・ケット野外音楽堂のアストリドは、手伝ってほしいことがあるようだ。
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int32 str str
0 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_00 ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 ミィ・ケット野外音楽堂のアストリドは、手伝ってほしいことがあるようだ。
2 1 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_01 1 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_01 ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 アストリドたちと話した。グリダニアの園芸師ギルド付近で、園芸師の「ローロヴィック」から話を聞こう。 ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 アストリドたちと話した。グリダニアの園芸師ギルド付近で、園芸師の「ローロヴィック」から話を聞こう。
3 2 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_02 2 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_02 ローロヴィックと話した。彼の恋人シルジニーの手がかりを追うべく、ミィ・ケット野外音楽堂付近で「薔薇の耳飾りの女性」を探そう。 ローロヴィックと話した。彼の恋人シルジニーの手がかりを追うべく、ミィ・ケット野外音楽堂付近で「薔薇の耳飾りの女性」を探そう。
4 3 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_03 3 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_03 シルジニーを発見した。彼女に頼まれた伝言を伝えるため、グリダニアの工芸「フェン・イル」付近にある「<Sheet(EObj,2014516,0)/>」で待機し、ローロヴィックと合流しよう。 シルジニーを発見した。彼女に頼まれた伝言を伝えるため、グリダニアの工芸「フェン・イル」付近にある「」で待機し、ローロヴィックと合流しよう。
5 4 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_04 4 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_04 ローロヴィックと話した。シルジニーを誘い出すため、街中で噂を流すことになった。グリダニア新市街と旧市街を回り、協力してくれそうな住人たちと話そう。 ローロヴィックと話した。シルジニーを誘い出すため、街中で噂を流すことになった。グリダニア新市街と旧市街を回り、協力してくれそうな住人たちと話そう。
6 5 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_05 5 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_05 協力してくれそうな住人たちと話した。グレートローム農場に向かい、「ローロヴィック」たちと合流しよう。 協力してくれそうな住人たちと話した。グレートローム農場に向かい、「ローロヴィック」たちと合流しよう。
7 6 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_06 6 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_06 ローロヴィックと話した。シルジニーと再会し、彼は想いを無事伝えることができた。グレートローム農場の「ローロヴィック」と再度話そう。 ローロヴィックと話した。シルジニーと再会し、彼は想いを無事伝えることができた。グレートローム農場の「ローロヴィック」と再度話そう。
8 7 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_07 7 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_07 ローロヴィックと再度話した。事の顛末を報告するため、ミィ・ケット野外音楽堂にいる「アストリド」と話そう。 ローロヴィックと再度話した。事の顛末を報告するため、ミィ・ケット野外音楽堂にいる「アストリド」と話そう。
9 8 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_08 8 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_08 アストリドと話した。彼女も、ローロヴィックが無事恋人のシルジニーと再会できたことを喜んでいる。ドリアンコワンは想いを伝える薔薇として今後も人々を繋いでいくことだろう。 アストリドと話した。彼女も、ローロヴィックが無事恋人のシルジニーと再会できたことを喜んでいる。ドリアンコワンは想いを伝える薔薇として今後も人々を繋いでいくことだろう。
10 9 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_09 9 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_09
11 10 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_10 10 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_10
12 11 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_11 11 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_11
13 12 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_12 12 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_12
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15 14 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_14 14 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_14
16 15 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_15 15 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_15
17 16 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_16 16 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_16
18 17 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_17 17 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_17
19 18 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_18 18 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_18
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21 20 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_20 20 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_20
22 21 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_21 21 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_21
23 22 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_22 22 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_22
24 23 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_23 23 TEXT_FESVLX101_05251_SEQ_23
25 24 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_00 24 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_00 ローロヴィックと話す ローロヴィックと話す
26 25 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_01 25 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_01 薔薇の耳飾りの女性を探す 薔薇の耳飾りの女性を探す
27 26 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_02 26 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_02 <Sheet(EObj,2014516,0)/>で待機 で待機
28 27 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_03 27 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_03 旧市街の雑談中の市民と話す 旧市街の雑談中の市民と話す
29 28 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_04 28 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_04 旧市街の噂好きの市民と話す 旧市街の噂好きの市民と話す
30 29 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_05 29 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_05 新市街のおしゃべりな市民と話す 新市街のおしゃべりな市民と話す
31 30 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_06 30 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_06 ローロヴィックと話す ローロヴィックと話す
32 31 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_07 31 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_07 ローロヴィックと再度話す ローロヴィックと再度話す
33 32 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_08 32 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_08 アストリドと話す アストリドと話す
34 33 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_09 33 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_09
35 34 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_10 34 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_10
36 35 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_11 35 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_11
37 36 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_12 36 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_12
38 37 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_13 37 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_13
39 38 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_14 38 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_14
40 39 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_15 39 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_15
41 40 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_16 40 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_16
42 41 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_17 41 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_17
43 42 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_18 42 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_18
44 43 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_19 43 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_19
45 44 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_20 44 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_20
46 45 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_21 45 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_21
47 46 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_22 46 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_22
48 47 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_23 47 TEXT_FESVLX101_05251_TODO_23
49 48 TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_001 48 TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_001 こんにちは、私は愛の伝道師アストリド! グリダニアでは、ただいま愛を伝える祝祭、 「ヴァレンティオンデー」が開催中です! こんにちは、私は愛の伝道師アストリド! グリダニアでは、ただいま愛を伝える祝祭、 「ヴァレンティオンデー」が開催中です!
50 49 TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_002 49 TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_002 ……って、いつぞやの冒険者さんじゃないですか! またお会いできて嬉しいです! ……って、いつぞやの冒険者さんじゃないですか! またお会いできて嬉しいです!
51 50 TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_003 50 TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_003 そのお姿は……冒険者の方ですよね? そのお姿は……冒険者の方ですよね?
52 51 TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_005 51 TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_005 実は、多くの悩み事を解決してきた、 経験ある冒険者さんを探していたところでして……。 手短に説明させていただきますね。 実は、多くの悩み事を解決してきた、 経験ある冒険者さんを探していたところでして……。 手短に説明させていただきますね。
53 52 TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_006 52 TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_006 今回のヴァレンティオンデーでは、 「花と一緒に想いを伝えよう」というコンセプトで、 薔薇の花束をお配りしているんです。 今回のヴァレンティオンデーでは、 「花と一緒に想いを伝えよう」というコンセプトで、 薔薇の花束をお配りしているんです。
54 53 TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_007 53 TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_007 ただ、その薔薇を育ててくれた園芸師のローロヴィックさんが、 恋の悩みを抱えているそうでして……。 ただ、その薔薇を育ててくれた園芸師のローロヴィックさんが、 恋の悩みを抱えているそうでして……。
55 54 TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_008 54 TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_008 もちろん愛の伝道師として、私たちが解決できれば良いのですが、 なかなか込み入った事情があるみたいなんです。 どうか、お手伝いいただけませんか? もちろん愛の伝道師として、私たちが解決できれば良いのですが、 なかなか込み入った事情があるみたいなんです。 どうか、お手伝いいただけませんか?
56 55 TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_009 55 TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_009 ありがとうございます! 「ローロヴィック」さんは園芸師ギルドにいるはずなので、 ぜひそこで彼の話を聞いてあげてください! ありがとうございます! 「ローロヴィック」さんは園芸師ギルドにいるはずなので、 ぜひそこで彼の話を聞いてあげてください!
57 56 TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_010 56 TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_010 「ローロヴィック」さんは、園芸師ギルドにいるはずです。 ぜひそこで、話を聞いてあげてください! 「ローロヴィック」さんは、園芸師ギルドにいるはずです。 ぜひそこで、話を聞いてあげてください!
58 57 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_015 57 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_015 シルジニー……僕は、どうしても君に……。 シルジニー……僕は、どうしても君に……。
59 58 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_016 58 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_016 あっ……すみません、考え事をしていて! えっと、あなたは……? あっ……すみません、考え事をしていて! えっと、あなたは……?
60 59 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_017 59 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_017 アストリドさんから話を聞いてきてくださった、と…… わざわざ、ありがとうございます。 アストリドさんから話を聞いてきてくださった、と…… わざわざ、ありがとうございます。
61 60 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_018 60 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_018 実は冒険者さんに、 探してほしい人がいるんです……。 実は冒険者さんに、 探してほしい人がいるんです……。
62 61 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_019 61 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_019 順を追って説明させてください……。 シルジニーは隣国イシュガルド出身の園芸師で、 数年前に、園芸師ギルドにやってきました。 順を追って説明させてください……。 シルジニーは隣国イシュガルド出身の園芸師で、 数年前に、園芸師ギルドにやってきました。
63 62 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_020 62 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_020 僕たちは、薔薇を愛する者同士という共通点もあって、 たちまちに惹かれあい、愛を育みあったのです。 僕たちは、薔薇を愛する者同士という共通点もあって、 たちまちに惹かれあい、愛を育みあったのです。
64 63 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_021 63 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_021 たった数か月ではありましたが、 数年の月日が詰め込まれたような充実した日々でした。 たった数か月ではありましたが、 数年の月日が詰め込まれたような充実した日々でした。
65 64 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_022 64 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_022 しかし、彼女は…… ある日突然、僕の前から姿を消してしまったのです。 しかし、彼女は…… ある日突然、僕の前から姿を消してしまったのです。
66 65 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_023 65 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_023 僕に、とある薔薇の種を託して……。 僕に、とある薔薇の種を託して……。
67 66 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_024 66 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_024 今回ヴァレンティオンデーで配っている薔薇は、 そのとき、託された種から育てたものなんですよ。 今回ヴァレンティオンデーで配っている薔薇は、 そのとき、託された種から育てたものなんですよ。
68 67 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_025 67 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_025 どこかにいる彼女の耳にこの薔薇の噂が届けば、 僕を思い出して、会いに来てくれるかもしれない……。 そんな願いも込めて、祝祭に薔薇を提供させていただきました。 どこかにいる彼女の耳にこの薔薇の噂が届けば、 僕を思い出して、会いに来てくれるかもしれない……。 そんな願いも込めて、祝祭に薔薇を提供させていただきました。
69 68 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_026 68 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_026 するとどうでしょう? 祝祭に沸き立つ街に、彼女の姿を見たのです! 僕が贈った薔薇の耳飾りをつけていたので、間違いありません! するとどうでしょう? 祝祭に沸き立つ街に、彼女の姿を見たのです! 僕が贈った薔薇の耳飾りをつけていたので、間違いありません!
70 69 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_027 69 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_027 もちろん、すぐに追いましたとも! ですが、雑踏にまぎれて見失ってしまって…… だからどうかお願いです、僕と共に彼女を探してください! もちろん、すぐに追いましたとも! ですが、雑踏にまぎれて見失ってしまって…… だからどうかお願いです、僕と共に彼女を探してください!
71 70 TEXT_FESVLX101_05251_Q1_000_000 70 TEXT_FESVLX101_05251_Q1_000_000 何と言う? 何と言う?
72 71 TEXT_FESVLX101_05251_A1_000_000 71 TEXT_FESVLX101_05251_A1_000_000 任せてほしい! 任せてほしい!
73 72 TEXT_FESVLX101_05251_A1_000_001 72 TEXT_FESVLX101_05251_A1_000_001 しょうがないな…… しょうがないな……
74 73 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_028 73 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_028 ありがとうございます……! ありがとうございます……!
75 74 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_029 74 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_029 シルジニーは美しい黒髪のエレゼン族です。 その特徴を持つ「薔薇の耳飾りの女性」を、 ふたりで手分けして探しましょう。 シルジニーは美しい黒髪のエレゼン族です。 その特徴を持つ「薔薇の耳飾りの女性」を、 ふたりで手分けして探しましょう。
76 75 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_030 75 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_030 僕は黒檀商店街周辺を探しますので、 あなたは「ミィ・ケット野外音楽堂」付近を探してください。 僕は黒檀商店街周辺を探しますので、 あなたは「ミィ・ケット野外音楽堂」付近を探してください。
77 76 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_031 76 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_031 彼女を見つけたら、お互いの中間地点…… 工芸「フェン・イル」付近で合流しましょう。 どうか、よろしくお願いします! 彼女を見つけたら、お互いの中間地点…… 工芸「フェン・イル」付近で合流しましょう。 どうか、よろしくお願いします!
78 77 TEXT_FESVLX101_05251_CITIZEN05251A_000_035 77 TEXT_FESVLX101_05251_CITIZEN05251A_000_035 シルジニー……? いいえ、違いますけれど…… 尋ね人が見つかることを祈っておりますわ。 シルジニー……? いいえ、違いますけれど…… 尋ね人が見つかることを祈っておりますわ。
79 78 TEXT_FESVLX101_05251_SYSTEM_000_036 78 TEXT_FESVLX101_05251_SYSTEM_000_036 どうやら、シルジニーではなかったようだ……。 どうやら、シルジニーではなかったようだ……。
80 79 TEXT_FESVLX101_05251_CITIZEN05251B_000_037 79 TEXT_FESVLX101_05251_CITIZEN05251B_000_037 あら、私の耳飾りは薔薇じゃなくて胡蝶蘭よ。 でもせっかくだから、今回の祝祭に合わせて、 薔薇にするのも良かったかもね。 あら、私の耳飾りは薔薇じゃなくて胡蝶蘭よ。 でもせっかくだから、今回の祝祭に合わせて、 薔薇にするのも良かったかもね。
81 80 TEXT_FESVLX101_05251_SYSTEM_000_038 80 TEXT_FESVLX101_05251_SYSTEM_000_038 どうやら、シルジニーではなかったようだ……。 どうやら、シルジニーではなかったようだ……。
82 81 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_039 81 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_039 あ、あなたは……? あ、あなたは……?
83 82 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_040 82 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_040 ……そう……ローロヴィックが私を……。 彼のことはまだ愛しているけれど、 今更、合わせる顔がないの……。 ……そう……ローロヴィックが私を……。 彼のことはまだ愛しているけれど、 今更、合わせる顔がないの……。
84 83 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_041 83 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_041 最後にもう少しだけ…… 恋人たちが贈りあう薔薇を見たら静かに去るから、 私を忘れて……探さないでと伝えて。 最後にもう少しだけ…… 恋人たちが贈りあう薔薇を見たら静かに去るから、 私を忘れて……探さないでと伝えて。
85 84 TEXT_FESVLX101_05251_CITIZEN05251A_000_042 84 TEXT_FESVLX101_05251_CITIZEN05251A_000_042 私はここで、待ち合わせをしているの。 私はここで、待ち合わせをしているの。
86 85 TEXT_FESVLX101_05251_CITIZEN05251B_000_043 85 TEXT_FESVLX101_05251_CITIZEN05251B_000_043 祝祭に合わせて、薔薇の耳飾りでも良かったかも。 祝祭に合わせて、薔薇の耳飾りでも良かったかも。
87 86 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_045 86 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_045 お待たせしました。 残念ながら、僕の方では彼女は見つからず…… そちらはどうでしたか? お待たせしました。 残念ながら、僕の方では彼女は見つからず…… そちらはどうでしたか?
88 87 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_046 87 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_046 そ、そんな……「忘れて」だなんて…… で……でも、僕は……! そ、そんな……「忘れて」だなんて…… で……でも、僕は……!
89 88 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_047 88 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_047 お話し中のところ失礼する。 私の名はティトゥアン、アインハルト家に仕える騎士だ。 貴殿は園芸師のローロヴィック殿だな。 お話し中のところ失礼する。 私の名はティトゥアン、アインハルト家に仕える騎士だ。 貴殿は園芸師のローロヴィック殿だな。
90 89 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_048 89 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_048 此度の祝祭で配布されている薔薇だが、 貴殿はあれをどこで手に入れた? 此度の祝祭で配布されている薔薇だが、 貴殿はあれをどこで手に入れた?
91 90 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_049 90 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_049 ええっと…… あの薔薇は恋人のシルジニーから託された種から、 僕が育てたものですが……。 ええっと…… あの薔薇は恋人のシルジニーから託された種から、 僕が育てたものですが……。
92 91 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_050 91 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_050 やはり、あの薔薇は「ドリアンコワン」…… 我がアインハルト家に伝わりし門外不出の品種! まさか、シルジニーが他国に持ち出していようとは……。 やはり、あの薔薇は「ドリアンコワン」…… 我がアインハルト家に伝わりし門外不出の品種! まさか、シルジニーが他国に持ち出していようとは……。
93 92 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_051 92 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_051 シルジニーをご存じなのですか!? シルジニーをご存じなのですか!?
94 93 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_052 93 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_052 彼女はアインハルト家の薔薇園に勤めていたのだ。 しかし、数年前に出奔してしまってな。 彼女はアインハルト家の薔薇園に勤めていたのだ。 しかし、数年前に出奔してしまってな。
95 94 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_053 94 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_053 薔薇を紋章に掲げるアインハルト家にとって、 「ドリアンコワン」は、もっとも大切な品種……。 腕のいい彼女には、その生育を任せていた。 薔薇を紋章に掲げるアインハルト家にとって、 「ドリアンコワン」は、もっとも大切な品種……。 腕のいい彼女には、その生育を任せていた。
96 95 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_054 95 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_054 ところが、霊災後にクルザスは寒冷化に見舞われ…… すべての株が枯れ果ててしまった。 その責任を感じて、自ら姿を消したのだろう。 ところが、霊災後にクルザスは寒冷化に見舞われ…… すべての株が枯れ果ててしまった。 その責任を感じて、自ら姿を消したのだろう。
97 96 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_055 96 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_055 彼女が僕に種を託したとき、 そんな謂れのある品種のものだとは教えてくれませんでした。 なぜ、これほど貴重な種を僕に……。 彼女が僕に種を託したとき、 そんな謂れのある品種のものだとは教えてくれませんでした。 なぜ、これほど貴重な種を僕に……。
98 97 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_056 97 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_056 私も驚いたよ。 希少性を守るため門外不出としてきた薔薇が、 異国で育てられ、絶滅を免れていたなど思いもよらなかった。 私も驚いたよ。 希少性を守るため門外不出としてきた薔薇が、 異国で育てられ、絶滅を免れていたなど思いもよらなかった。
99 98 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_057 98 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_057 では、シルジニーを探しているのは、 禁を破って希少な薔薇を持ち出した彼女を罰するため……? では、シルジニーを探しているのは、 禁を破って希少な薔薇を持ち出した彼女を罰するため……?
100 99 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_058 99 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_058 いや、彼女の判断があればこそ絶滅を免れたのだから、 罰することにはならないだろう。 だが、私としても事の次第を確かめねばクルザスに帰れぬのでな。 いや、彼女の判断があればこそ絶滅を免れたのだから、 罰することにはならないだろう。 だが、私としても事の次第を確かめねばクルザスに帰れぬのでな。
101 100 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_059 100 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_059 そういうことでしたら、私も捜索に協力させてください。 もっとも、彼女は「探さないで」と言っていたそうでして……。 そういうことでしたら、私も捜索に協力させてください。 もっとも、彼女は「探さないで」と言っていたそうでして……。
102 101 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_060 101 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_060 ならば、向こうから来てもらうのはどうだろうか。 シルジニーの関心を引くような噂を、 彼女の耳に入れることができれば、様子を見に現れるやもしれぬ。 ならば、向こうから来てもらうのはどうだろうか。 シルジニーの関心を引くような噂を、 彼女の耳に入れることができれば、様子を見に現れるやもしれぬ。
103 102 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_061 102 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_061 やりましょう。 彼女に譲れない想いがあるように…… 僕にも譲れない想いがあります! やりましょう。 彼女に譲れない想いがあるように…… 僕にも譲れない想いがあります!
104 103 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_062 103 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_062 その意気やよし。 問題は、どのような噂を流すかだが…… 誰か妙案がおありかね? その意気やよし。 問題は、どのような噂を流すかだが…… 誰か妙案がおありかね?
105 104 TEXT_FESVLX101_05251_Q2_000_000 104 TEXT_FESVLX101_05251_Q2_000_000 何と言う? 何と言う?
106 105 TEXT_FESVLX101_05251_A2_000_000 105 TEXT_FESVLX101_05251_A2_000_000 ローロヴィックが騎士に囚われた……とか ローロヴィックが騎士に囚われた……とか
107 106 TEXT_FESVLX101_05251_A2_000_001 106 TEXT_FESVLX101_05251_A2_000_001 ローロヴィックが騎士と決闘する……とか ローロヴィックが騎士と決闘する……とか
108 107 TEXT_FESVLX101_05251_A2_000_002 107 TEXT_FESVLX101_05251_A2_000_002 思いつかない…… 思いつかない……
109 108 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_063 108 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_063 なるほどな。 「種」の流出が原因で彼が拘束されたと言い含めれば、 当事者たる彼女は気にかけるだろう。 なるほどな。 「種」の流出が原因で彼が拘束されたと言い含めれば、 当事者たる彼女は気にかけるだろう。
110 109 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_064 109 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_064 じ……実際戦う必要はないんですよね? 僕、園芸道具しか扱えませんからねっ!? じ……実際戦う必要はないんですよね? 僕、園芸道具しか扱えませんからねっ!?
111 110 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_065 110 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_065 力の差が歴然だからこそ、 貴殿の身を案じて、彼女も姿を現すかもしれぬぞ。 もちろん決闘は方便で、本当に戦うわけではないがな。 力の差が歴然だからこそ、 貴殿の身を案じて、彼女も姿を現すかもしれぬぞ。 もちろん決闘は方便で、本当に戦うわけではないがな。
112 111 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_066 111 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_066 ローロヴィック殿が私に囚われた……という噂はどうかね? 「種」の流出が原因で彼の身柄が拘束されたと思い、 様子を見にくるやもしれぬ。 ローロヴィック殿が私に囚われた……という噂はどうかね? 「種」の流出が原因で彼の身柄が拘束されたと思い、 様子を見にくるやもしれぬ。
113 112 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_067 112 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_067 およそ方針は決まりましたね……あとは、 僕たちがグレートローム農場にいることも言い含めれば、 噂を聞いた彼女が、そこへ現れてくれるでしょう。 およそ方針は決まりましたね……あとは、 僕たちがグレートローム農場にいることも言い含めれば、 噂を聞いた彼女が、そこへ現れてくれるでしょう。
114 113 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_068 113 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_068 皆で手分けをして、市民たちに協力を仰いでこようではないか。 もちろん噂が方便だということを伝えた上でな……! 皆で手分けをして、市民たちに協力を仰いでこようではないか。 もちろん噂が方便だということを伝えた上でな……!
115 114 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_100_068 114 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_100_068 それでは噂を流し終えたら、 グレートローム農場で合流しましょう。 おふたりとも、よろしくお願いします! それでは噂を流し終えたら、 グレートローム農場で合流しましょう。 おふたりとも、よろしくお願いします!
116 115 TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251A_000_075 115 TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251A_000_075 なるほど、「薔薇の耳飾りの女性」を見かけたら、 その噂を彼女にそれとなく聞かせればいいのね? 花束のおかげで恋が実ったし、協力するわ! なるほど、「薔薇の耳飾りの女性」を見かけたら、 その噂を彼女にそれとなく聞かせればいいのね? 花束のおかげで恋が実ったし、協力するわ!
117 116 TEXT_FESVLX101_05251_MAISENTA_000_076 116 TEXT_FESVLX101_05251_MAISENTA_000_076 それなら、私からほかのお客様にも、 協力を頼んで差しあげましょうか? それなら、私からほかのお客様にも、 協力を頼んで差しあげましょうか?
118 117 TEXT_FESVLX101_05251_MAISENTA_000_078 117 TEXT_FESVLX101_05251_MAISENTA_000_078 実は、園芸師ギルドの薔薇で作ったローズティーは、 お客様にとても評判がいいんですの。 ここで彼に恩を売っておけば……フフフ……。 実は、園芸師ギルドの薔薇で作ったローズティーは、 お客様にとても評判がいいんですの。 ここで彼に恩を売っておけば……フフフ……。
119 118 TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251B_000_079 118 TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251B_000_079 まあ、ローロヴィックさんが恋人を探して……? 何やら事情がおありの様子…… わたくしたちが必ず、その噂をお届けいたしましょう。 まあ、ローロヴィックさんが恋人を探して……? 何やら事情がおありの様子…… わたくしたちが必ず、その噂をお届けいたしましょう。
120 119 TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251B_000_080 119 TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251B_000_080 ええっ、イシュガルドの騎士様に囚われた人がいる!? あなた、腕に自信があるなら助けてあげられないの? ええっ、イシュガルドの騎士様に囚われた人がいる!? あなた、腕に自信があるなら助けてあげられないの?
121 120 TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251B_000_081 120 TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251B_000_081 なあんだ、そういう話じゃないのね。 もちろんその作戦、協力させてもらうわ、 私も誰かの恋の応援をしてみたかったの! なあんだ、そういう話じゃないのね。 もちろんその作戦、協力させてもらうわ、 私も誰かの恋の応援をしてみたかったの!
122 121 TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251B_000_082 121 TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251B_000_082 ええっ、グレートローム農場で決闘!? まさか、あなたを取り合って……とか!? ええっ、グレートローム農場で決闘!? まさか、あなたを取り合って……とか!?
123 122 TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251B_000_083 122 TEXT_FESVLX101_05251_RUMOR05251B_000_083 ああ、消えた恋人を誘い出すための作戦だったのね。 フフ、そういうことなら協力させてちょうだい、 絶対彼女に噂を届けてあげるから! ああ、消えた恋人を誘い出すための作戦だったのね。 フフ、そういうことなら協力させてちょうだい、 絶対彼女に噂を届けてあげるから!
124 123 TEXT_FESVLX101_05251_MAISENTA_000_084 123 TEXT_FESVLX101_05251_MAISENTA_000_084 (★未使用/削除予定★) (★未使用/削除予定★)
125 124 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_085 124 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_085 戻ったか。 こちらも数名に協力を要請しておいたぞ。 戻ったか。 こちらも数名に協力を要請しておいたぞ。
126 125 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_090 125 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_090 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、ご協力ありがとうございます。 しかし、本当にシルジニーは来てくれるでしょうか……。 さん、ご協力ありがとうございます。 しかし、本当にシルジニーは来てくれるでしょうか……。
127 126 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_091 126 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_091 来てもらわねばならぬ。 そなたときたら待っている間に、 惚気話をひたすら聞かせてきおって……! 来てもらわねばならぬ。 そなたときたら待っている間に、 惚気話をひたすら聞かせてきおって……!
128 127 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_092 127 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_092 そんな…… 私はただ真実の愛が、いかに素晴らしいのかを…… そんな…… 私はただ真実の愛が、いかに素晴らしいのかを……
129 128 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_093 128 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_093 ええい、その話はもういい! ええい、その話はもういい!
130 129 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_094 129 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_094 お、お待ちください、ティトゥアン様!! お、お待ちください、ティトゥアン様!!
131 130 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_095 130 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_095 ローロヴィックを解放してください! 「ドリアンコワン」の種を持ち出したのは、 彼ではなく、私なのです……! ローロヴィックを解放してください! 「ドリアンコワン」の種を持ち出したのは、 彼ではなく、私なのです……!
132 131 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_096 131 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_096 彼が貴方様に敵うはずがございません! どうかローロヴィックを傷つけないでください! 彼が貴方様に敵うはずがございません! どうかローロヴィックを傷つけないでください!
133 132 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_097 132 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_097 こちらの<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>ヒューラン</Case><Case(2)>エレゼン</Case><Case(3)>ララフェル</Case><Case(4)>ミコッテ</Case><Case(5)>ルガディン</Case><Case(6)>アウラ</Case><Case(7)>ロスガル</Case><Case(8)>ヴィエラ</Case></Switch>族の<If(PlayerParameter(4))>女性<Else/>男性</If>を巡っての決闘と伺いましたが…… こちらのヒューラン族の女性を巡っての決闘と伺いましたが……
134 133 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_098 133 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_098 ああシルジニー、ようやく君に会えた……! どうか落ち着いてほしい、 ティトゥアン卿は僕を害したりはしないよ。 ああシルジニー、ようやく君に会えた……! どうか落ち着いてほしい、 ティトゥアン卿は僕を害したりはしないよ。
135 134 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_099 134 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_099 君の心を乱してしまって本当にすまなかった。 どうしても諦めきれなくて、このおふたりに協力してもらい、 嘘の噂を流してもらったんだ。 君の心を乱してしまって本当にすまなかった。 どうしても諦めきれなくて、このおふたりに協力してもらい、 嘘の噂を流してもらったんだ。
136 135 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_100 135 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_100 ティトゥアン卿から「ドリアンコワン」について聞いたよ。 だから教えてくれないか、シルジニー…… どうして君は、僕に種を託して立ち去ってしまったんだい? ティトゥアン卿から「ドリアンコワン」について聞いたよ。 だから教えてくれないか、シルジニー…… どうして君は、僕に種を託して立ち去ってしまったんだい?
137 136 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_102 136 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_102 ごめんなさい……本当に……。 すべては「ドリアンコワン」の未来を守るためだったの。 ごめんなさい……本当に……。 すべては「ドリアンコワン」の未来を守るためだったの。
138 137 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_103 137 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_103 あの薔薇は、クルザスの寒冷化に耐えられず枯れてしまった。 でも、黒衣森の気候と沃土でなら命を繋げられると考え、 種を持ち出して出奔し……あなたに出会った。 あの薔薇は、クルザスの寒冷化に耐えられず枯れてしまった。 でも、黒衣森の気候と沃土でなら命を繋げられると考え、 種を持ち出して出奔し……あなたに出会った。
139 138 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_104 138 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_104 でも、私は責務を果たせなかったばかりか、 禁まで破って、門外不出の種を持ち出した罪人。 幸せになる権利なんてないの……。 でも、私は責務を果たせなかったばかりか、 禁まで破って、門外不出の種を持ち出した罪人。 幸せになる権利なんてないの……。
140 139 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_105 139 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_105 だから、私はあなたに種を託して姿を消すことを選んだ。 勝手なことをして、本当にごめんなさい。 だから、私はあなたに種を託して姿を消すことを選んだ。 勝手なことをして、本当にごめんなさい。
141 140 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_106 140 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_106 ヴァレンティオンデーで薔薇が配られると聞いて、 いてもたってもいられず来てしまったけれど、 やっぱり私は…… ヴァレンティオンデーで薔薇が配られると聞いて、 いてもたってもいられず来てしまったけれど、 やっぱり私は……
142 141 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_107 141 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_107 シルジニー……。 そんな想いを、ずっと抱えていたんだね。 シルジニー……。 そんな想いを、ずっと抱えていたんだね。
143 142 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_108 142 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_108 でも、どうか幸せになってはいけないだなんて、 悲しいことは言わないでくれ! でも、どうか幸せになってはいけないだなんて、 悲しいことは言わないでくれ!
144 143 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_109 143 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_109 この祝祭を彩る「ドリアンコワン」は、 誰あろう君が守り抜いたからこそ、咲いたものなんだ! だから今度は同じギルド員として、僕と薔薇を育ててくれないか? この祝祭を彩る「ドリアンコワン」は、 誰あろう君が守り抜いたからこそ、咲いたものなんだ! だから今度は同じギルド員として、僕と薔薇を育ててくれないか?
145 144 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_110 144 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_110 君が、アインハルト家の禁を破ったことは事実だ。 だがその結果、イシュガルドで途絶えた種が、 ここグリダニアで再び芽生えたのも、また事実……。 君が、アインハルト家の禁を破ったことは事実だ。 だがその結果、イシュガルドで途絶えた種が、 ここグリダニアで再び芽生えたのも、また事実……。
146 145 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_111 145 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_111 その功績に免じ、アインハルト家には私から口添えをしよう。 園芸師ギルドには改めて「ドリアンコワン」生育の打診をしたい。 アインハルト家からの委託というかたちでな。 その功績に免じ、アインハルト家には私から口添えをしよう。 園芸師ギルドには改めて「ドリアンコワン」生育の打診をしたい。 アインハルト家からの委託というかたちでな。
147 146 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_100_111 146 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_100_111 ローロヴィック……。 ローロヴィック……。
148 147 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_112 147 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_112 あなたに釣り合う女ではないかもしれないけれど…… ともに薔薇を育てさせてください。 そしてあなたへの恩と愛を、返させて……。 あなたに釣り合う女ではないかもしれないけれど…… ともに薔薇を育てさせてください。 そしてあなたへの恩と愛を、返させて……。
149 148 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_113 148 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_113 これで貴殿の受けた仕事も、一段落というわけか。 祝いの言葉もかねて、彼らに声をかけてはどうかね。 これで貴殿の受けた仕事も、一段落というわけか。 祝いの言葉もかねて、彼らに声をかけてはどうかね。
150 149 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_120 149 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_120 やれやれ、なんとか丸くおさまったようで何よりだ。 やれやれ、なんとか丸くおさまったようで何よりだ。
151 150 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_121 150 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_121 彼の想いに寄り添ってくださったこと、感謝いたします。 彼の想いに寄り添ってくださったこと、感謝いたします。
152 151 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_125 151 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_125 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、ティトゥアン卿。 僕たちのためにいろいろと協力してくださって、 ありがとうございました。 さん、ティトゥアン卿。 僕たちのためにいろいろと協力してくださって、 ありがとうございました。
153 152 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_126 152 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_126 これから彼女を連れて、恋人と再会できたことを、 アストリドさんに報告しようと思います。 これから彼女を連れて、恋人と再会できたことを、 アストリドさんに報告しようと思います。
154 153 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_128 153 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_128 では私は、イシュガルドへ帰らせていただく。 「ドリアンコワン」が異国で咲き誇っていたという朗報を、 アインハルト家に届けるためにな。 では私は、イシュガルドへ帰らせていただく。 「ドリアンコワン」が異国で咲き誇っていたという朗報を、 アインハルト家に届けるためにな。
155 154 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_129 154 TEXT_FESVLX101_05251_TITOUAN_000_129 追って園芸師ギルドに人を遣わす故、 薔薇の管理について、仔細な取り決めはそこで……。 それではな、若き園芸師たちよ。 追って園芸師ギルドに人を遣わす故、 薔薇の管理について、仔細な取り決めはそこで……。 それではな、若き園芸師たちよ。
156 155 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_130 155 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_130 あなたも、ミィ・ケット野外音楽堂へ来てくださいませんか? 彼女と再会できたこと、「アストリド」さんに知らせましょう! あなたも、ミィ・ケット野外音楽堂へ来てくださいませんか? 彼女と再会できたこと、「アストリド」さんに知らせましょう!
157 156 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_131 156 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_131 再び、彼女と並んでグリダニアを歩ける日が来るなんて、 夢のようです。 再び、彼女と並んでグリダニアを歩ける日が来るなんて、 夢のようです。
158 157 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_132 157 TEXT_FESVLX101_05251_SYLGINIE_000_132 彼からもらった花束は、ずっと大事にしていきます。 今日のこの日を、忘れたくないから……。 彼からもらった花束は、ずっと大事にしていきます。 今日のこの日を、忘れたくないから……。
159 158 TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_140 158 TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_140 冒険者さんお帰りなさい、 ローロヴィックさんたちから、お話は聞きました! おふたりの愛を再び結んでいただき、ありがとうございます! 冒険者さんお帰りなさい、 ローロヴィックさんたちから、お話は聞きました! おふたりの愛を再び結んでいただき、ありがとうございます!
160 159 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_141 159 TEXT_FESVLX101_05251_LAUROVIC_000_141 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さんも、 <If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>を紹介してくれたアストリドさんも、 本当にありがとうございました! さんも、 彼女を紹介してくれたアストリドさんも、 本当にありがとうございました!
161 160 TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_142 160 TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_142 それにしても、この薔薇が途切れた愛をまた繋いでくれたなんて、 まさしくヴァレンティオンデーで配るのに、ぴったりですね! それにしても、この薔薇が途切れた愛をまた繋いでくれたなんて、 まさしくヴァレンティオンデーで配るのに、ぴったりですね!
162 161 TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_143 161 TEXT_FESVLX101_05251_ASTRID_000_143 冒険者さんにも愛を伝えたい相手がいるならば、 花束を渡してみてくださいね! 愛の薔薇が、冒険者さんの想いを運んでくれますように……! 冒険者さんにも愛を伝えたい相手がいるならば、 花束を渡してみてくださいね! 愛の薔薇が、冒険者さんの想いを運んでくれますように……!
163 162 TEXT_FESVLX101_05251_SYSTEM_000_144 162 TEXT_FESVLX101_05251_SYSTEM_000_144 エモートアクション「花束を贈る」を覚えた! エモートアクション「花束を贈る」を覚えた!
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