7.45 follow-up (#99)

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2026-03-03 21:04:14 -06:00
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48,"TEXT_KINGKD002_05310_OFANGEIM_000_001","私は船を預かる身としてここに残る。
0,TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_00,蜃気楼の町のケテンラムは、警戒を怠っていないようだ。
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48,TEXT_KINGKD002_05310_OFANGEIM_000_001,"私は船を預かる身としてここに残る。
周辺の安全確保は、あんたらに任せたよ。"
49,"TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_010","見たところ、人の姿はないようだ。
49,TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_010,"見たところ、人の姿はないようだ。
この町はいったい……。"
50,"TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_011","ともかく、ここで考え込んでいても埒が明かん。
50,TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_011,"ともかく、ここで考え込んでいても埒が明かん。
船のことはオファンゲイムに任せて、
俺たちは少し周辺の様子を探ってみよう。"
51,"TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_100_011","なあに、船さえ無事であれば、
51,TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_100_011,"なあに、船さえ無事であれば、
当面の活動に必要な糧食には事欠かんからな。"
52,"TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_012","それじゃ、何か見つかったら、俺に報せてくれ。"
53,"TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_020","厳重に施錠されている……。
52,TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_012,それじゃ、何か見つかったら、俺に報せてくれ。
53,TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_020,"厳重に施錠されている……。
少し時間はかかるが、ほかに入口はないようだから、
開けられないか試してみるか。"
54,"TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_100","風雨に晒され、苔がびっしりと自生している……。
54,TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_100,"風雨に晒され、苔がびっしりと自生している……。
建てられてから、かなりの年月が経っているに違いない。
周囲に足跡なども見られず、人がいる気配もないようだ。"
55,"TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_102","凪いだ海面を見渡すと、遠くに沈没した船の舳先が見える。
55,TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_102,"凪いだ海面を見渡すと、遠くに沈没した船の舳先が見える。
過去に死の三角海域に挑み、消息を絶った船だろう。"
56,"TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_103","船首の向きから考えると、
56,TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_103,"船首の向きから考えると、
島から離れようとして、沈んでしまったようだ。
乗組員たちも、運命を共にしたのだろうか?"
57,"TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_104","魔力を帯びた石が、周囲を仄かに照らしている。
57,TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_104,"魔力を帯びた石が、周囲を仄かに照らしている。
明らかに人工物であり、天然由来のものではない。"
58,"TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_105","石自体が発光しているのか、光らせるための機構があるのか……。
58,TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_105,"石自体が発光しているのか、光らせるための機構があるのか……。
現時点では、それを推し量るのは難しい。"
59,"TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_108","ひととおり町を見て回った。
59,TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_108,"ひととおり町を見て回った。
わかったことを「ケテンラム」に報告しよう。"
60,"TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_200","謎を解く手がかりになりそうなものは、
60,TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_200,"謎を解く手がかりになりそうなものは、
お前も見つけられなかったか。"
61,"TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_201","建物の状態からして、かなり古い時代の町らしい。
61,TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_201,"建物の状態からして、かなり古い時代の町らしい。
住人がいなくても不思議ではないが、
難破船の生き残りでもいてくれればと思ったんだがな……。"
62,"TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_202","俺の方は、厳重に閉ざされたこの建物が気になって、
62,TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_202,"俺の方は、厳重に閉ざされたこの建物が気になって、
難儀しながらも、どうにか開錠したところだ。"
63,"TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_100_202","なに、開錠の技をどこで得たのか、だと……?"
64,"TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_200_202","フッ、それを聞くのは野暮というもんだ。
63,TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_100_202,なに、開錠の技をどこで得たのか、だと……?
64,TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_200_202,"フッ、それを聞くのは野暮というもんだ。
さっそく、中を確認してみようじゃないか。"
65,"TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_203","石棺か……?"
66,"TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_204","待て、安易に近づくな。
65,TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_203,石棺か……?
66,TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_204,"待て、安易に近づくな。
魔法的な封印があるかもしれない。"
67,"TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_050_204","そもそも、蝋燭が燃え続けているのも、
67,TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_050_204,"そもそも、蝋燭が燃え続けているのも、
何かしら魔法の痕跡を感じる。
慎重に近づいてみるぞ……。"
68,"TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_100_204","やはりな。
68,TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_100_204,"やはりな。
この手の封印を解除するには、
いくつか手順を踏む必要があるのが常だが……"
69,"TEXT_KINGKD002_05310_ISLANDMIRAGE_000_205","資格あるものだけが 手にすることができる――"
70,"TEXT_KINGKD002_05310_Q1_000_000","何と言う?"
71,"TEXT_KINGKD002_05310_A1_000_001","自分にも試させてくれ"
72,"TEXT_KINGKD002_05310_A1_000_002","また声が聞こえた"
73,"TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_207","今回も俺には何も聞こえなかったが……
69,TEXT_KINGKD002_05310_ISLANDMIRAGE_000_205,資格あるものだけが 手にすることができる――
70,TEXT_KINGKD002_05310_Q1_000_000,何と言う?
71,TEXT_KINGKD002_05310_A1_000_001,自分にも試させてくれ
72,TEXT_KINGKD002_05310_A1_000_002,また声が聞こえた
73,TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_207,"今回も俺には何も聞こえなかったが……
お前ならば、この封印を突破できるかもしれん。
試してみてくれ。"
74,"TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_208","まったく、お前という奴は、
74,TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_208,"まったく、お前という奴は、
この島と同じくらい不可思議だな……。"
75,"TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_209","こ、こいつは、伝説の怪物トンベリ……!?"
76,"TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_210","(-????-)ん~、よく寝たぞい!"
77,"TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_211","(-????-)はて……お前さんたちは、誰じゃ?"
78,"TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_212","人語を喋れるとは……驚いたな。"
79,"TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_213","(-????-)いきなりご挨拶じゃのう。
75,TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_209,こ、こいつは、伝説の怪物トンベリ……!?
76,TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_210,(-????-)ん~、よく寝たぞい!
77,TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_211,(-????-)はて……お前さんたちは、誰じゃ?
78,TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_212,人語を喋れるとは……驚いたな。
79,TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_213,"(-????-)いきなりご挨拶じゃのう。
……ま、この姿では驚くのも無理はないか。"
80,"TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_214","わしは博識の天才学者、アーカイブ様じゃぞい!
80,TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_214,"わしは博識の天才学者、アーカイブ様じゃぞい!
ほれ、そっちも名乗らんかい!"
81,"TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_215","ほう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>というのか。
81,TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_215,"ほう、Playerというのか。
……探求心に満ちた、良い目をしておるな。"
82,"TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_216","俺はリムサ・ロミンサ出身の探検家、ケテンラム。
82,TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_216,"俺はリムサ・ロミンサ出身の探検家、ケテンラム。
トライヨラ連王国の支援を受け、この島を探査しにきた。"
83,"TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_217","リムサ・ロミンサに、トライヨラ……!?"
84,"TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_218","12の都市国家を巡り、そのすべてを知り尽くしたわしが、
83,TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_217,リムサ・ロミンサに、トライヨラ……!?
84,TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_218,"12の都市国家を巡り、そのすべてを知り尽くしたわしが、
国名すら聞いたこともないとは……。
いったい、いつどこに成立した国なんじゃ?"
85,"TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_219","なんとまぁ、今が第七星暦じゃとは!
85,TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_219,"なんとまぁ、今が第七星暦じゃとは!
身体が異形に変じる「トンベリ病」の蔓延を恐れて、
孤島に移り住んで眠りについておったのじゃが……。"
86,"TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_100_219","そういえば、第五星暦の末期に、
86,TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_100_219,"そういえば、第五星暦の末期に、
そんな奇病が流行したという説があるらしい……。
となると、1500年以上も眠ってたのか?"
87,"TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_220","おぬしらの話を聞くに、
87,TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_220,"おぬしらの話を聞くに、
ずいぶんと長い時間が経ってしまったようじゃ。
そして、この島の探査とな……。"
88,"TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_221","ふむ、戦勝記念に建てた噴水もずいぶんと古びてしまっとるのう。
88,TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_221,"ふむ、戦勝記念に建てた噴水もずいぶんと古びてしまっとるのう。
おぬしらの言葉に偽りはなかったか……。"
89,"TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_222","そして、この島全体を覆う不思議なエーテル。
89,TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_222,"そして、この島全体を覆う不思議なエーテル。
この術式は……ある種の結界か……?"
90,"TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_223","くっ、長らく眠りについていたせいか、
90,TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_223,"くっ、長らく眠りについていたせいか、
頭がうまく働かんぞい。"
91,"TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_224","悔しいのう、かつては世界中で起きた戦闘の回数から、
91,TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_224,"悔しいのう、かつては世界中で起きた戦闘の回数から、
貴重な宝が収められた箱の数まで……
なんでも答える「もの知りじいさん」だったこのわしが……!"
92,"TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_225","よし、決めた!
92,TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_225,"よし、決めた!
おぬしらが、この島の謎を解かんとするのならば、
わしも協力させてもらうぞい!"
93,"TEXT_KINGKD002_05310_Q2_000_000","何と言う?"
94,"TEXT_KINGKD002_05310_A2_000_001","こちらこそ、よろしく頼む"
95,"TEXT_KINGKD002_05310_A2_000_002","活動してれば、何か思い出せるかも"
96,"TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_227","ひとまず、町に脅威となる存在はいないようだ。
93,TEXT_KINGKD002_05310_Q2_000_000,何と言う?
94,TEXT_KINGKD002_05310_A2_000_001,こちらこそ、よろしく頼む
95,TEXT_KINGKD002_05310_A2_000_002,活動してれば、何か思い出せるかも
96,TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_227,"ひとまず、町に脅威となる存在はいないようだ。
船で待機させている連中を下船させ、
探査の拠点準備を指示してくる。"
97,"TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_228","すぐに戻るから、
97,TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_228,"すぐに戻るから、
引き続き、ここで「アーカイブ」と情報交換をしよう。"
1 key 0 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_00 1 蜃気楼の町のケテンラムは、警戒を怠っていないようだ。
2 # 1 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_01
3 int32 str 2 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_02 str
4 0 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_00 3 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_03 蜃気楼の町のケテンラムは、警戒を怠っていないようだ。
5 1 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_01 4 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_04
6 2 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_02 5 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_05
7 3 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_03 6 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_06
8 4 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_04 7 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_07
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16 12 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_12 15 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_15
17 13 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_13 16 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_16
18 14 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_14 17 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_17
19 15 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_15 18 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_18
20 16 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_16 19 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_19
21 17 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_17 20 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_20
22 18 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_18 21 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_21
23 19 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_19 22 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_22
24 20 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_20 23 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_23
25 21 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_21 24 TEXT_KINGKD002_05310_TODO_00 周辺の様子を探る
26 22 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_22 25 TEXT_KINGKD002_05310_TODO_01 ケテンラムと話す
27 23 TEXT_KINGKD002_05310_SEQ_23 26 TEXT_KINGKD002_05310_TODO_02
28 24 TEXT_KINGKD002_05310_TODO_00 27 TEXT_KINGKD002_05310_TODO_03 周辺の様子を探る
29 25 TEXT_KINGKD002_05310_TODO_01 28 TEXT_KINGKD002_05310_TODO_04 ケテンラムと話す
30 26 TEXT_KINGKD002_05310_TODO_02 29 TEXT_KINGKD002_05310_TODO_05
31 27 TEXT_KINGKD002_05310_TODO_03 30 TEXT_KINGKD002_05310_TODO_06
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35 31 TEXT_KINGKD002_05310_TODO_07 34 TEXT_KINGKD002_05310_TODO_10
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38 34 TEXT_KINGKD002_05310_TODO_10 37 TEXT_KINGKD002_05310_TODO_13
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40 36 TEXT_KINGKD002_05310_TODO_12 39 TEXT_KINGKD002_05310_TODO_15
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48 44 TEXT_KINGKD002_05310_TODO_20 47 TEXT_KINGKD002_05310_TODO_23
49 45 TEXT_KINGKD002_05310_TODO_21 48 TEXT_KINGKD002_05310_OFANGEIM_000_001 私は船を預かる身としてここに残る。 周辺の安全確保は、あんたらに任せたよ。
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47 TEXT_KINGKD002_05310_TODO_23
48 TEXT_KINGKD002_05310_OFANGEIM_000_001 私は船を預かる身としてここに残る。 周辺の安全確保は、あんたらに任せたよ。
50 49 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_010 49 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_010 見たところ、人の姿はないようだ。 この町はいったい……。 見たところ、人の姿はないようだ。 この町はいったい……。
51 50 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_011 50 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_011 ともかく、ここで考え込んでいても埒が明かん。 船のことはオファンゲイムに任せて、 俺たちは少し周辺の様子を探ってみよう。 ともかく、ここで考え込んでいても埒が明かん。 船のことはオファンゲイムに任せて、 俺たちは少し周辺の様子を探ってみよう。
52 51 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_100_011 51 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_100_011 なあに、船さえ無事であれば、 当面の活動に必要な糧食には事欠かんからな。 なあに、船さえ無事であれば、 当面の活動に必要な糧食には事欠かんからな。
53 52 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_012 52 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_012 それじゃ、何か見つかったら、俺に報せてくれ。 それじゃ、何か見つかったら、俺に報せてくれ。
54 53 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_020 53 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_020 厳重に施錠されている……。 少し時間はかかるが、ほかに入口はないようだから、 開けられないか試してみるか。 厳重に施錠されている……。 少し時間はかかるが、ほかに入口はないようだから、 開けられないか試してみるか。
55 54 TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_100 54 TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_100 風雨に晒され、苔がびっしりと自生している……。 建てられてから、かなりの年月が経っているに違いない。 周囲に足跡なども見られず、人がいる気配もないようだ。 風雨に晒され、苔がびっしりと自生している……。 建てられてから、かなりの年月が経っているに違いない。 周囲に足跡なども見られず、人がいる気配もないようだ。
56 55 TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_102 55 TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_102 凪いだ海面を見渡すと、遠くに沈没した船の舳先が見える。 過去に死の三角海域に挑み、消息を絶った船だろう。 凪いだ海面を見渡すと、遠くに沈没した船の舳先が見える。 過去に死の三角海域に挑み、消息を絶った船だろう。
57 56 TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_103 56 TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_103 船首の向きから考えると、 島から離れようとして、沈んでしまったようだ。 乗組員たちも、運命を共にしたのだろうか? 船首の向きから考えると、 島から離れようとして、沈んでしまったようだ。 乗組員たちも、運命を共にしたのだろうか?
58 57 TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_104 57 TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_104 魔力を帯びた石が、周囲を仄かに照らしている。 明らかに人工物であり、天然由来のものではない。 魔力を帯びた石が、周囲を仄かに照らしている。 明らかに人工物であり、天然由来のものではない。
59 58 TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_105 58 TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_105 石自体が発光しているのか、光らせるための機構があるのか……。 現時点では、それを推し量るのは難しい。 石自体が発光しているのか、光らせるための機構があるのか……。 現時点では、それを推し量るのは難しい。
60 59 TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_108 59 TEXT_KINGKD002_05310_SYSTEM_000_108 ひととおり町を見て回った。 わかったことを「ケテンラム」に報告しよう。 ひととおり町を見て回った。 わかったことを「ケテンラム」に報告しよう。
61 60 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_200 60 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_200 謎を解く手がかりになりそうなものは、 お前も見つけられなかったか。 謎を解く手がかりになりそうなものは、 お前も見つけられなかったか。
62 61 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_201 61 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_201 建物の状態からして、かなり古い時代の町らしい。 住人がいなくても不思議ではないが、 難破船の生き残りでもいてくれればと思ったんだがな……。 建物の状態からして、かなり古い時代の町らしい。 住人がいなくても不思議ではないが、 難破船の生き残りでもいてくれればと思ったんだがな……。
63 62 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_202 62 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_202 俺の方は、厳重に閉ざされたこの建物が気になって、 難儀しながらも、どうにか開錠したところだ。 俺の方は、厳重に閉ざされたこの建物が気になって、 難儀しながらも、どうにか開錠したところだ。
64 63 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_100_202 63 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_100_202 なに、開錠の技をどこで得たのか、だと……? なに、開錠の技をどこで得たのか、だと……?
65 64 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_200_202 64 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_200_202 フッ、それを聞くのは野暮というもんだ。 さっそく、中を確認してみようじゃないか。 フッ、それを聞くのは野暮というもんだ。 さっそく、中を確認してみようじゃないか。
66 65 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_203 65 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_203 石棺か……? 石棺か……?
67 66 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_204 66 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_204 待て、安易に近づくな。 魔法的な封印があるかもしれない。 待て、安易に近づくな。 魔法的な封印があるかもしれない。
68 67 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_050_204 67 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_050_204 そもそも、蝋燭が燃え続けているのも、 何かしら魔法の痕跡を感じる。 慎重に近づいてみるぞ……。 そもそも、蝋燭が燃え続けているのも、 何かしら魔法の痕跡を感じる。 慎重に近づいてみるぞ……。
69 68 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_100_204 68 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_100_204 やはりな。 この手の封印を解除するには、 いくつか手順を踏む必要があるのが常だが…… やはりな。 この手の封印を解除するには、 いくつか手順を踏む必要があるのが常だが……
70 69 TEXT_KINGKD002_05310_ISLANDMIRAGE_000_205 69 TEXT_KINGKD002_05310_ISLANDMIRAGE_000_205 資格あるものだけが 手にすることができる―― 資格あるものだけが 手にすることができる――
71 70 TEXT_KINGKD002_05310_Q1_000_000 70 TEXT_KINGKD002_05310_Q1_000_000 何と言う? 何と言う?
72 71 TEXT_KINGKD002_05310_A1_000_001 71 TEXT_KINGKD002_05310_A1_000_001 自分にも試させてくれ 自分にも試させてくれ
73 72 TEXT_KINGKD002_05310_A1_000_002 72 TEXT_KINGKD002_05310_A1_000_002 また声が聞こえた また声が聞こえた
74 73 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_207 73 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_207 今回も俺には何も聞こえなかったが…… お前ならば、この封印を突破できるかもしれん。 試してみてくれ。 今回も俺には何も聞こえなかったが…… お前ならば、この封印を突破できるかもしれん。 試してみてくれ。
75 74 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_208 74 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_208 まったく、お前という奴は、 この島と同じくらい不可思議だな……。 まったく、お前という奴は、 この島と同じくらい不可思議だな……。
76 75 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_209 75 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_209 こ、こいつは、伝説の怪物トンベリ……!? こ、こいつは、伝説の怪物トンベリ……!?
77 76 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_210 76 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_210 (-????-)ん~、よく寝たぞい! (-????-)ん~、よく寝たぞい!
78 77 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_211 77 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_211 (-????-)はて……お前さんたちは、誰じゃ? (-????-)はて……お前さんたちは、誰じゃ?
79 78 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_212 78 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_212 人語を喋れるとは……驚いたな。 人語を喋れるとは……驚いたな。
80 79 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_213 79 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_213 (-????-)いきなりご挨拶じゃのう。 ……ま、この姿では驚くのも無理はないか。 (-????-)いきなりご挨拶じゃのう。 ……ま、この姿では驚くのも無理はないか。
81 80 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_214 80 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_214 わしは博識の天才学者、アーカイブ様じゃぞい! ほれ、そっちも名乗らんかい! わしは博識の天才学者、アーカイブ様じゃぞい! ほれ、そっちも名乗らんかい!
82 81 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_215 81 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_215 ほう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>というのか。 ……探求心に満ちた、良い目をしておるな。 ほう、Playerというのか。 ……探求心に満ちた、良い目をしておるな。
83 82 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_216 82 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_216 俺はリムサ・ロミンサ出身の探検家、ケテンラム。 トライヨラ連王国の支援を受け、この島を探査しにきた。 俺はリムサ・ロミンサ出身の探検家、ケテンラム。 トライヨラ連王国の支援を受け、この島を探査しにきた。
84 83 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_217 83 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_217 リムサ・ロミンサに、トライヨラ……!? リムサ・ロミンサに、トライヨラ……!?
85 84 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_218 84 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_218 12の都市国家を巡り、そのすべてを知り尽くしたわしが、 国名すら聞いたこともないとは……。 いったい、いつどこに成立した国なんじゃ? 12の都市国家を巡り、そのすべてを知り尽くしたわしが、 国名すら聞いたこともないとは……。 いったい、いつどこに成立した国なんじゃ?
86 85 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_219 85 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_219 なんとまぁ、今が第七星暦じゃとは! 身体が異形に変じる「トンベリ病」の蔓延を恐れて、 孤島に移り住んで眠りについておったのじゃが……。 なんとまぁ、今が第七星暦じゃとは! 身体が異形に変じる「トンベリ病」の蔓延を恐れて、 孤島に移り住んで眠りについておったのじゃが……。
87 86 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_100_219 86 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_100_219 そういえば、第五星暦の末期に、 そんな奇病が流行したという説があるらしい……。 となると、1500年以上も眠ってたのか? そういえば、第五星暦の末期に、 そんな奇病が流行したという説があるらしい……。 となると、1500年以上も眠ってたのか?
88 87 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_220 87 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_220 おぬしらの話を聞くに、 ずいぶんと長い時間が経ってしまったようじゃ。 そして、この島の探査とな……。 おぬしらの話を聞くに、 ずいぶんと長い時間が経ってしまったようじゃ。 そして、この島の探査とな……。
89 88 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_221 88 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_221 ふむ、戦勝記念に建てた噴水もずいぶんと古びてしまっとるのう。 おぬしらの言葉に偽りはなかったか……。 ふむ、戦勝記念に建てた噴水もずいぶんと古びてしまっとるのう。 おぬしらの言葉に偽りはなかったか……。
90 89 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_222 89 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_222 そして、この島全体を覆う不思議なエーテル。 この術式は……ある種の結界か……? そして、この島全体を覆う不思議なエーテル。 この術式は……ある種の結界か……?
91 90 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_223 90 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_223 くっ、長らく眠りについていたせいか、 頭がうまく働かんぞい。 くっ、長らく眠りについていたせいか、 頭がうまく働かんぞい。
92 91 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_224 91 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_224 悔しいのう、かつては世界中で起きた戦闘の回数から、 貴重な宝が収められた箱の数まで…… なんでも答える「もの知りじいさん」だったこのわしが……! 悔しいのう、かつては世界中で起きた戦闘の回数から、 貴重な宝が収められた箱の数まで…… なんでも答える「もの知りじいさん」だったこのわしが……!
93 92 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_225 92 TEXT_KINGKD002_05310_ARCHIVE_000_225 よし、決めた! おぬしらが、この島の謎を解かんとするのならば、 わしも協力させてもらうぞい! よし、決めた! おぬしらが、この島の謎を解かんとするのならば、 わしも協力させてもらうぞい!
94 93 TEXT_KINGKD002_05310_Q2_000_000 93 TEXT_KINGKD002_05310_Q2_000_000 何と言う? 何と言う?
95 94 TEXT_KINGKD002_05310_A2_000_001 94 TEXT_KINGKD002_05310_A2_000_001 こちらこそ、よろしく頼む こちらこそ、よろしく頼む
96 95 TEXT_KINGKD002_05310_A2_000_002 95 TEXT_KINGKD002_05310_A2_000_002 活動してれば、何か思い出せるかも 活動してれば、何か思い出せるかも
97 96 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_227 96 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_227 ひとまず、町に脅威となる存在はいないようだ。 船で待機させている連中を下船させ、 探査の拠点準備を指示してくる。 ひとまず、町に脅威となる存在はいないようだ。 船で待機させている連中を下船させ、 探査の拠点準備を指示してくる。
98 97 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_228 97 TEXT_KINGKD002_05310_KETENRAMM_000_228 すぐに戻るから、 引き続き、ここで「アーカイブ」と情報交換をしよう。 すぐに戻るから、 引き続き、ここで「アーカイブ」と情報交換をしよう。
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