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Josh Freeman
2018-03-14 09:40:00 +00:00
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48,"TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_000","うう……まだ口の中が変な感じ……。
こんな目にあったからには、
本物のワラビモチを頬張らずして帰れないわ!"
49,"TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_001","料理屋さん、本物のワラビモチを手に入れる方法は、
本当に何も残っていないの?"
50,"TEXT_TSTPLN104_02148_MESTONNAUX_000_002","そうですね……。
ワラビモチを作って、ここいらの店に卸しているのは、
東方から流れてきた、アウラ族の職人なんです。"
51,"TEXT_TSTPLN104_02148_MESTONNAUX_000_003","今ワラビモチの在庫がなくなっているのも、
彼がワラビモチを作っていないのが原因です。
ですから、直接話を聞いてみては?"
52,"TEXT_TSTPLN104_02148_MESTONNAUX_000_004","彼の名前は「クズキリ」。
聖バルロアイアン広場のあたりで探せば、会えるはずですよ。"
53,"TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_005","よし、さっそく「クズキリ」さんを探しにいきましょう。
大丈夫、事が解決した暁には、
相応の報酬を、景気よく支払わせてもらうわ!"
48,"TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_000","うう……まだ口の中が変な感じ……。
こんな目にあったからには、
本物のワラビモチを頬張らずして帰れないわ!"
49,"TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_001","料理屋さん、本物のワラビモチを手に入れる方法は、
本当に何も残っていないの?"
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ワラビモチを作って、ここいらの店に卸しているのは、
55,"TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_020","ワラビモチ職人の、クズキリという男を探している?
それなら、俺で間違いないが……。"
56,"TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_021","……なるほど、そこのチビと一緒に、
はるばるワラビモチを食いにきたのか。
それは悪いことをしたな。"
57,"TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_022","実は、ワラビモチの原料を買いつけにいった帰りに、
異端者の一派「クレクレスイーツ団」に襲われて、
買ったものをすべて奪われてしまったんだ。"
58,"TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_023","俺に、異端者と戦う力はない……。
だが、もしもお前が荷物を取り戻してくれるなら、
最高のワラビモチを作ってやると約束しよう。"
59,"TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_024","その気があるなら、高地ドラヴァニアへ来てくれ。
「テイルフェザー」の東で合流しよう。"
東方から流れてきた、アウラ族の職人なんです。"
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彼がワラビモチを作っていないのが原因です。
ですから、直接話を聞いてみては?"
52,"TEXT_TSTPLN104_02148_MESTONNAUX_000_004","彼の名前は「クズキリ」。
聖バルロアイアン広場のあたりで探せば、会えるはずですよ。"
61,"TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_035","冒険者さん、無事に帰ってきてね……!
クズキリさんの荷物が取り返せたら
美味しいワラビモチを堪能しましょう。"
62,"TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_040","来てくれたか。
ありがたい、どうか俺の荷物を取り返してくれ。"
63,"TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_041","荷物を奪った「クレクレスイーツ団」の根城は、北の洞窟だ。
近くまでは、俺が案内しよう。"
64,"TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_042","「クレクレスイーツ団」は、この辺りを通る旅人や商人を、
誰彼かまわず襲っているらしい。
気を付けながら、まずはこの小道を北へと進んでくれ。"
65,"TEXT_TSTPLN104_02148_BALLOON_000_050","くんくん!
キナコの匂いがするぞ!"
53,"TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_005","よし、さっそく「クズキリ」さんを探しにいきましょう。
大丈夫、事が解決した暁には
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54,"TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_010","この人が、クズキリさんかしら……?"
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68,"TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_060","よかった、無事だな
「クレクレスイーツ団」め、なんて節操のない……"
69,"TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_061","奴らの根城は、ここから北東にある洞窟だ。
俺はここで待たせてもらうが
くれぐれも注意して、荷物を取り戻してくれ……!"
70,"TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_070","奴らの根城は、ここから北東にある洞窟だ
俺はここで待たせてもらうが
くれぐれも注意して、荷物を取り戻してくれ……!"
71,"TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_080","戻ったか……!
どうだ、俺の荷物は取り戻せたか?"
72,"TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_081","おお、間違いない!
これは俺が買い付けた、ワラビモチの原料……
そう、ワラビ粉だ。"
73,"TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_082","ありがたい、これでワラビモチを作ることができる。
さっそく皇都に戻って、準備にとりかかろう
待ちわびてるだろうチビにも、声をかけてやらないとな"
74,"TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_090","ワラビモチの準備はできてるぞ
そこのチビと一緒に、食べに来るといい"
75,"TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_100","クズキリさんから話は聞いたわ。
無事に彼の荷物を取り戻してくれたそうね
本当の本当に、どうもありがとう!"
76,"TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_101","さあ、これでやっと、ワラビモチを食べることができるわ。
クズキリさんが「忘れられた騎士亭」に用意してくれたそうよ。
さっそく行きましょう!"
77,"TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_102","う~ん、おいしいっ!
私が求めてたお菓子は、まさにこれよ!"
78,"TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_103","このスベスベモチモチとした食感……
ふんわりと繊細な甘み……
やっぱり、本物のワラビモチは最高だわ!"
79,"TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_104","……そうか、何よりだ。
まだまだあるから、好きなだけ食うといい。"
80,"TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_105","いいの……?
私、本当に全部食べちゃうわよ?
そしたらあなた、商売あがったりなんじゃない?"
81,"TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_106","構わないさ。
戻ってこないと思っていた材料が、
お前たちのおかげで戻ってきたわけだしな。"
82,"TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_107","それに、ワラビモチを食べるためだけに、
わざわざ旅してきたと言われたら、
腹いっぱい食わせてやるりたくもなる……。"
83,"TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_108","ワラビモチは、俺の故郷が発祥の菓子だからな。
そこまで気に入ってくれて、何よりだ。"
84,"TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_109","あなたの故郷……って、東方の!?
私、てっきりイシュガルドの名菓かと思ってたわ!"
85,"TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_110","もともとは、東からの旅人によって伝えられ、
原料となるワラビが、この土地で容易に栽培できたことから、
イシュガルドの菓子として定着したと聞いている。"
86,"TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_111","俺も故郷を離れて長いが、あっちには、
キナコの代わりに茶の粉末をまぶしたものなんかもある。
多種多様な、ワラビモチの宝庫さ。"
87,"TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_112","まあ、なんて素敵なの……!
これは、次の旅の行き先が決まったようね!"
88,"TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_113","新たなワラビモチを探求する際には、
腕の立つあなたに、ぜひまた同行してもらいたいものだわ。"
89,"TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_114","……でも、その前に!
冒険者さんも、はやくワラビモチを食べましょうよ。
本当にこれ、すっごくおいしいんだからっ♪"
はるばるワラビモチを食いにきたのか
それは悪いことをしたな"
57,"TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_022","実は、ワラビモチの原料を買いつけにいった帰りに、
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だが、もしもお前が荷物を取り戻してくれるなら
最高のワラビモチを作ってやると約束しよう。"
59,"TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_024","その気があるなら、高地ドラヴァニアへ来てくれ。
「テイルフェザー」の東で合流しよう。"
60,"TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_030","その気があるなら、高地ドラヴァニアへ来てくれ。"
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クズキリさんの荷物が取り返せたら、
美味しいワラビモチを堪能しましょう。"
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ありがたい、どうか俺の荷物を取り返してくれ"
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誰彼かまわず襲っているらしい
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52 48 TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_000 うう……まだ口の中が変な感じ……。 こんな目にあったからには、 本物のワラビモチを頬張らずして帰れないわ! うう……まだ口の中が変な感じ……。 こんな目にあったからには、 本物のワラビモチを頬張らずして帰れないわ!
53 49 TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_001 料理屋さん、本物のワラビモチを手に入れる方法は、 本当に何も残っていないの? 料理屋さん、本物のワラビモチを手に入れる方法は、 本当に何も残っていないの?
54 50 TEXT_TSTPLN104_02148_MESTONNAUX_000_002 そうですね……。 ワラビモチを作って、ここいらの店に卸しているのは、 東方から流れてきた、アウラ族の職人なんです。 そうですね……。 ワラビモチを作って、ここいらの店に卸しているのは、 東方から流れてきた、アウラ族の職人なんです。
55 51 TEXT_TSTPLN104_02148_MESTONNAUX_000_003 今ワラビモチの在庫がなくなっているのも、 彼がワラビモチを作っていないのが原因です。 ですから、直接話を聞いてみては? 今ワラビモチの在庫がなくなっているのも、 彼がワラビモチを作っていないのが原因です。 ですから、直接話を聞いてみては?
56 52 TEXT_TSTPLN104_02148_MESTONNAUX_000_004 彼の名前は「クズキリ」。 聖バルロアイアン広場のあたりで探せば、会えるはずですよ。 彼の名前は「クズキリ」。 聖バルロアイアン広場のあたりで探せば、会えるはずですよ。
57 53 TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_005 よし、さっそく「クズキリ」さんを探しにいきましょう。 大丈夫、事が解決した暁には、 相応の報酬を、景気よく支払わせてもらうわ! よし、さっそく「クズキリ」さんを探しにいきましょう。 大丈夫、事が解決した暁には、 相応の報酬を、景気よく支払わせてもらうわ!
54 TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_010 この人が、クズキリさんかしら……?
55 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_020 ワラビモチ職人の、クズキリという男を探している? それなら、俺で間違いないが……。
56 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_021 ……なるほど、そこのチビと一緒に、 はるばるワラビモチを食いにきたのか。 それは悪いことをしたな。
57 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_022 実は、ワラビモチの原料を買いつけにいった帰りに、 異端者の一派「クレクレスイーツ団」に襲われて、 買ったものをすべて奪われてしまったんだ。
58 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_023 俺に、異端者と戦う力はない……。 だが、もしもお前が荷物を取り戻してくれるなら、 最高のワラビモチを作ってやると約束しよう。
59 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_024 その気があるなら、高地ドラヴァニアへ来てくれ。 「テイルフェザー」の東で合流しよう。
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58 64 54 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_042 TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_010 「クレクレスイーツ団」は、この辺りを通る旅人や商人を、 誰彼かまわず襲っているらしい。 気を付けながら、まずはこの小道を北へと進んでくれ。 この人が、クズキリさんかしら……?
59 65 55 TEXT_TSTPLN104_02148_BALLOON_000_050 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_020 くんくん! キナコの匂いがするぞ! ワラビモチ職人の、クズキリという男を探している? それなら、俺で間違いないが……。
60 66 56 TEXT_TSTPLN104_02148_BALLOON_000_051 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_021 スイーツをよこせ! ……なるほど、そこのチビと一緒に、 はるばるワラビモチを食いにきたのか。 それは悪いことをしたな。
61 67 57 TEXT_TSTPLN104_02148_BALLOON_000_052 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_022 糖分!糖分! 実は、ワラビモチの原料を買いつけにいった帰りに、 異端者の一派「クレクレスイーツ団」に襲われて、 買ったものをすべて奪われてしまったんだ。
62 68 58 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_060 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_023 よかった、無事だな。 「クレクレスイーツ団」め、なんて節操のない……。 俺に、異端者と戦う力はない……。 だが、もしもお前が荷物を取り戻してくれるなら、 最高のワラビモチを作ってやると約束しよう。
63 69 59 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_061 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_024 奴らの根城は、ここから北東にある洞窟だ。 俺はここで待たせてもらうが、 くれぐれも注意して、荷物を取り戻してくれ……! その気があるなら、高地ドラヴァニアへ来てくれ。 「テイルフェザー」の東で合流しよう。
70 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_070 奴らの根城は、ここから北東にある洞窟だ。 俺はここで待たせてもらうが、 くれぐれも注意して、荷物を取り戻してくれ……!
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72 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_081 おお、間違いない! これは俺が買い付けた、ワラビモチの原料…… そう、ワラビ粉だ。
73 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_082 ありがたい、これでワラビモチを作ることができる。 さっそく皇都に戻って、準備にとりかかろう。 待ちわびてるだろうチビにも、声をかけてやらないとな。
74 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_090 ワラビモチの準備はできてるぞ。 そこのチビと一緒に、食べに来るといい。
75 TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_100 クズキリさんから話は聞いたわ。 無事に彼の荷物を取り戻してくれたそうね。 本当の本当に、どうもありがとう!
76 TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_101 さあ、これでやっと、ワラビモチを食べることができるわ。 クズキリさんが「忘れられた騎士亭」に用意してくれたそうよ。 さっそく行きましょう!
77 TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_102 う~ん、おいしいっ! 私が求めてたお菓子は、まさにこれよ!
64 78 60 TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_103 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_030 このスベスベモチモチとした食感…… ふんわりと繊細な甘み…… やっぱり、本物のワラビモチは最高だわ! その気があるなら、高地ドラヴァニアへ来てくれ。
65 79 61 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_104 TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_035 ……そうか、何よりだ。 まだまだあるから、好きなだけ食うといい。 冒険者さん、無事に帰ってきてね……! クズキリさんの荷物が取り返せたら、 美味しいワラビモチを堪能しましょう。
66 80 62 TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_105 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_040 いいの……? 私、本当に全部食べちゃうわよ? そしたらあなた、商売あがったりなんじゃない? 来てくれたか。 ありがたい、どうか俺の荷物を取り返してくれ。
67 81 63 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_106 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_041 構わないさ。 戻ってこないと思っていた材料が、 お前たちのおかげで戻ってきたわけだしな。 荷物を奪った「クレクレスイーツ団」の根城は、北の洞窟だ。 近くまでは、俺が案内しよう。
68 82 64 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_107 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_042 それに、ワラビモチを食べるためだけに、 わざわざ旅してきたと言われたら、 腹いっぱい食わせてやるりたくもなる……。 「クレクレスイーツ団」は、この辺りを通る旅人や商人を、 誰彼かまわず襲っているらしい。 気を付けながら、まずはこの小道を北へと進んでくれ。
69 83 65 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_108 TEXT_TSTPLN104_02148_BALLOON_000_050 ワラビモチは、俺の故郷が発祥の菓子だからな。 そこまで気に入ってくれて、何よりだ。 くんくん! キナコの匂いがするぞ!
84 TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_109 あなたの故郷……って、東方の!? 私、てっきりイシュガルドの名菓かと思ってたわ!
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86 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_111 俺も故郷を離れて長いが、あっちには、 キナコの代わりに茶の粉末をまぶしたものなんかもある。 多種多様な、ワラビモチの宝庫さ。
87 TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_112 まあ、なんて素敵なの……! これは、次の旅の行き先が決まったようね!
88 TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_113 新たなワラビモチを探求する際には、 腕の立つあなたに、ぜひまた同行してもらいたいものだわ。
89 TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_114 ……でも、その前に! 冒険者さんも、はやくワラビモチを食べましょうよ。 本当にこれ、すっごくおいしいんだからっ♪
70 66 TEXT_TSTPLN104_02148_BALLOON_000_051 スイーツをよこせ!
71 67 TEXT_TSTPLN104_02148_BALLOON_000_052 糖分!糖分!
72 68 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_060 よかった、無事だな。 「クレクレスイーツ団」め、なんて節操のない……。
73 69 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_061 奴らの根城は、ここから北東にある洞窟だ。 俺はここで待たせてもらうが、 くれぐれも注意して、荷物を取り戻してくれ……!
74 70 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_070 奴らの根城は、ここから北東にある洞窟だ。 俺はここで待たせてもらうが、 くれぐれも注意して、荷物を取り戻してくれ……!
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85 81 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_106 構わないさ。 戻ってこないと思っていた材料が、 お前たちのおかげで戻ってきたわけだしな。
86 82 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_107 それに、ワラビモチを食べるためだけに、 わざわざ旅してきたと言われたら、 腹いっぱい食わせてやるりたくもなる……。
87 83 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_108 ワラビモチは、俺の故郷が発祥の菓子だからな。 そこまで気に入ってくれて、何よりだ。
88 84 TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_109 あなたの故郷……って、東方の!? 私、てっきりイシュガルドの名菓かと思ってたわ!
89 85 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_110 もともとは、東からの旅人によって伝えられ、 原料となるワラビが、この土地で容易に栽培できたことから、 イシュガルドの菓子として定着したと聞いている。
90 86 TEXT_TSTPLN104_02148_KUZUKIRI_000_111 俺も故郷を離れて長いが、あっちには、 キナコの代わりに茶の粉末をまぶしたものなんかもある。 多種多様な、ワラビモチの宝庫さ。
91 87 TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_112 まあ、なんて素敵なの……! これは、次の旅の行き先が決まったようね!
92 88 TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_113 新たなワラビモチを探求する際には、 腕の立つあなたに、ぜひまた同行してもらいたいものだわ。
93 89 TEXT_TSTPLN104_02148_MUMUNI_000_114 ……でも、その前に! 冒険者さんも、はやくワラビモチを食べましょうよ。 本当にこれ、すっごくおいしいんだからっ♪