* update submodules

* 7.50 preliminary

* 7.50 de, fr, ja
This commit is contained in:
xiashtra
2026-04-28 13:48:40 -05:00
committed by GitHub
parent 81bfc3ab26
commit 50686a9eb0
2855 changed files with 704296 additions and 349503 deletions
+288 -1
View File
@@ -269,4 +269,291 @@
98,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_100_035,"いかんせん、情報量はかなり大きかったからね……。
同期と復旧の完了には、しばらく時間がかかったけど、
航路図が現れたときの感動には変えられないものだったとも!"
99,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_001,(★未使用/削除予定★)
99,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_000,"いよいよ、惑星アウクセシアの探索に入るよ!
今回も、頼りにしてるからね!"
100,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_001,"今回もまずは、居住モジュールの設置からだね!
ここじゃ幸い、森島と呼ぶことにした円形の土地が安定していて、
大掛かりな地盤改良などは行わずに済みそうだよ。"
101,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_002,"都市遺構とも近い距離にあるから、どちらかと言えば、
かつての都市の一角に間借りさせてもらう印象かな。
十分な調査を行いつつ、使える遺構は活用させてもらっていくさ!"
102,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_003,"大変なことといえば、星を覆う緑との付き合い方だね。
先遣隊が到着したときは、船が着陸するほどの場所を拓いてから、
徐々に鬱蒼と茂った植物に対処していったって話だ。"
103,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_004,"よし、居住モジュールも完成して、まずは第一歩だね!
探索が順調な滑り出しとなるよう、
しっかり準備して、ここから頑張っていこう!"
104,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_005,"基地での生活に不可欠な、インフラ関連施設を整備中だよ。
この星じゃ豊富なエーテル源や水源はすぐそばにあるけど、
私たちが安全に使えるようにするプロセスは同じだからね。"
105,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_006,"雷力が供給できれば、見つかっている機器類の稼働も……
と思ったけど、先駆者の遺物は雷力では動かないみたいだ。
だからここで作る雷力は、あくまで私たちの基地のため!"
106,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_007,"またエネルギゼーション・ステーションのそばに、
私のラボも設置する予定だよ。
研究の拠点にしていくつもりだから、何かあったら訪ねてきてね!"
107,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_008,"よし、基地のインフラ施設が整ったね!
雷力と水の補給が確立すれば、うんと人員も呼びやすくなるし、
ここから探索も研究も加速させていこう!"
108,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_009,"翠枝の円森で見つかった「子葉の塔」の復旧を目指してくよ。
何らかの都市の重要機能を担っていた施設だと思われるけど……
まずは、動くようにさせてみなくっちゃね!"
109,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_010,"現状は惑星オイジュスの機構のようにエーテルが枯渇して、
長いこと休眠し続けているのだと思われる。
その原因は周辺の植物がエーテル導線を塞いでいること。"
110,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_011,"そこで研究チームが用意した、植物用の錬金剤の出番さ!
オイジュスで使用したエーテル活性剤を応用してるんだけど、
しおれた植物は元気に、繁茂しすぎた植物は適正な状態にってね!"
111,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_012,"「子葉の塔」の基礎機能が復旧したよ!
周辺のエーテル流も活性化したおかげで、
都市構造について重要なことがわかっていきそうで、楽しみだね!"
112,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_013,"どうも子葉の塔の内部には、大容量の情報媒体があるようでね。
惑星オイジュスのエウヘドロンのようなものと思われるけど、
これの解析には、私たちの基地を直接繋げてしまうのが早そうだ!"
113,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_014,"というわけで、基地の側も設備をアップデートさせて、
距離的にも近い子葉の塔と、一体の環境にしちゃおうというわけ!
発雷設備アップグレード、エーテル変換器の導入が主になるかな。"
114,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_015,"そして塔から読み取れるエーテル情報を、私たちが分析しやすい、
雷力系に変換して読み取る方法を模索中さ。
これが進めば、解析速度が大幅に向上するはずだよ!"
115,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_016,"よし、基地と子葉の塔との接続がうまくいったみたいだ!
手元のタブレットじゃ、解析系のシグナルは良好……
ぐっと調査も進められるはずだよ!"
116,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_017,"子葉の塔から都市中枢全域にもエーテル回路が広がっていて、
これらを辿れば、他にも重要機構がある可能性も!
見つけることができたら、都市を目覚めさせられるかもね!"
117,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_018,"子葉の塔から都市を巡るエーテル回路を分析したところ、
北西の森島にも、重要な機構が眠っていそうでね。
外からも塔が確認できたから、見込んでいたとおりだ!"
118,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_019,"しかし、ここでも長年溢れ続けた森のエーテルにより、
かつては制御されていたであろう植物が道を閉ざしているよ……。
ここは新型重機を投入して、イッキに進んでしまおうか。"
119,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_020,"有り余る自然の力を得ながらも、魔法で御していたのが、
この星の文明の在り方だったんだろうね。
その実行者がいなければ、かくも荒れてしまうというわけか……。"
120,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_021,"コスモ・ハーベスタの活躍で、見事に道が拓けたね!
「常葉の塔」は、子葉の塔とは周囲の環境もまったく異なるし、
さらなる考察が必要になりそうだ……うんうん、待ち遠しいね!"
121,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_022,"以前の復旧作業では、植物を活性化させることで、
機構周辺のエーテル流を正常化させたんだけど……。
常葉の塔では、異なるエネルギー供給の試行が必要みたいだ。"
122,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_023,"塔の周辺には、内部と繋がった魔法機構がいくつか存在してる。
ここに一定量のエーテル源を投入すれば、
安定した再稼働が見込めるはずさ!"
123,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_024,"繋がっていれば、子葉の塔の復旧時に動き出しただろうから……
敢えて都市を巡る回路から、独立させていたと言えるだろうね。
うーむ、機構の運用における安全性を高めていたのかな?"
124,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_025,"よぉし、常葉の塔も再稼働させることができたよ!
周辺の結晶体にもエネルギーが満ちて、解析可能にっ……!
うふふふ……どこから覗いていこうかなぁっ!!"
125,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_026,"ふたつの塔を稼働させることができて、おかげで分析に大忙しさ!
エーテル情報のなかには、特定の反復パターンも見受けられ、
それがもしかしたら先駆者たちの言語なのかもしれないね。"
126,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_027,"幸いエーテルは有り余るくらい潤沢な星だから、
研究のために基地の設備をフル稼働させても問題ないけど……。
じきにラグナロク航行に比するエネルギー量になったら震えるや!"
127,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_028,"探索が進んできたから、コスモポートも機能拡張だってね!
植物種の研究や、星のエーテルについての詳細な分析には、
アーテリスとのやり取りが欠かせないから、とっても助かるよ!"
128,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_029,"この星のエーテルを吸収して成長し続ける結晶体に覆われ、
石蒼き林班の森島は、機能不全になっていると考えられてた。
しかし、都市全域の均衡を保っていた第三の塔があるようだ!"
129,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_030,"ただ問題があって、かつては森島へドローンで渡っていたのか……
林班のドーム内への道は完全に見当たらなくなっていてね。
そこで私たちも、この文明から植物を操る力を借りたいと思う!"
130,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_031,"先駆者たちの遺物であるドローン型の飛翔体に、
樹木に指向性を持たせ、成長させる機能があってね。
これが、私たちの技術で換装しても飛ばせそうなんだ。"
131,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_032,"こいつを使って木の根を局所的に成長させ、
ず太い幹の橋を向こう岸へと渡してやるのさ!
ヒトも重機も渡れるような、うんと頑丈なやつをね!"
132,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_033,"よぉし、樹木の大橋「テレトロープ」が完成したね!!
いよいよ石蒼き林班の内部を調査開始だ……
さぁ、私たちは忙しくさせてもらうさ!"
133,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_034,"これまで、アウクセシア都心部には、
役割の異なる3つの塔が見つかってきた。
子葉の塔、常葉の塔、そしてここ「末葉の塔」だね!"
134,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_035,"都心部を挟んで対角にそびえる子葉の塔と常葉の塔は、
高度な情報網を支える、回路の動力と灯台のようなもの。
しかし回路を情報の船が高速で動くなら、その港が見当たらない。"
135,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_036,"おそらくは、情報を処理する母港こそがこの塔なんじゃないかな?
つまりはこの船を、常葉の塔のように再稼働できれば、
都市のネットワークは本格的に復活するはずさ!"
136,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_037,"うんうん、末葉の塔も動き出したね……!!
そして外の調査班からの連絡じゃ、外部の機構から都市中枢へ、
ここからもエーテル光線が生じたのを確認したって話だよ!"
137,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_038,"いよいよ、先駆者たちの文明の中心地へ、
そしてこの惑星の謎の中央へと挑めるはず……!!
君にも引き続き、協力をよろしく頼むね!"
138,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_039,"今は3つの塔の安定的な稼働状況を確かめながら、
エーテル情報の解析を行ってるところさ!
中枢機構の復旧に向け、着実に進んでるって感じかな。"
139,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_040,"都市中枢へ探索を進めるための最終作戦には、
最新換装したパワーローダーの活躍が欠かせない見込みでね。
ローダーハンガーも基地もアップグレードしてもらってるんだ!"
140,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_041,"踏み込む準備が整ったら、ローダーへの搭乗を依頼するよ。
このがらんどうの星の住人たちはどこへ行ったのか、
星に何を遺したのか……いざ、先駆者たちの謎へと飛び込もう!"
141,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_042,"都市の中枢機構が集まるコア・シュラウドは、
いわば官庁街のようなものじゃないかって目されてるね。
つまり最重要機密が集積される場所に間違いないはず!"
142,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_043,"探索にあたっての問題は、見てのとおり、
重要施設のほとんどが上層に位置してるってことだねぇ。
この高さじゃ、ティンバー・ドローンで木を育てるのも難しい。"
143,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_044,"そこで積載上限と稼働時間をアップグレードしたローダーで、
必要な人員みんなに、上層へ登って作業してもらうしかってね!
ここでも錬金剤を散布して、エーテル流の滞りを解消しよう。"
144,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_045,"ドローンによる観測じゃ、複数の屋内施設の存在が確認されてる。
エーテルが正常に巡れば、上層の機構も稼働するはずだし、
コスモライナーも延伸させられると思うよ!"
145,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_046,"よぉし、いよいよ中枢機構……「グランマ・ローレル」に到達だ!
もう復旧に必要なエネルギーは、十分巡り出してるはずだから、
私たちで、ここのコアシステムをよく調べてみるよ!"
146,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_047,"やはり、ここのコアシステムは、
惑星オイジュスのエウヘドロンと似た状態みたいだ……。
いや、症状と言い換えてもいいかもしれないね。"
147,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_048,"あの惑星の緑色の結晶体も、エーテルの不活性化により、
長い休眠状態にあった……ここもコアは同じ物質が用いられてる。
樹木の脈のような魔法回路が、すっかり干からびてるのさ。"
148,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_049,"ここは施設周辺も、すべてが変異操作された植物で形作られてる。
つまり、これまでも使ってきた植物用の錬金剤が有効だよ!
十分に機能すれば、この部屋ごと復活させられるはず……!!"
149,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_050,"探索完遂まで、きっとあと一歩のところまで来てるんだ!
惑星アウクセシアの文明について解き明かす知の旅を、
一緒に最後までやり遂げようね!"
150,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_051,"この部屋……なんとも神秘的な輝きだね……!
これで眠っていた機構から謎を取り出せるかもと思うと、
なんだか厳粛な気持ちになる気がするよ……!!"
151,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_052,"中枢機構「グランマ・ローレル」を復旧させることができたね!
都市、そして惑星全体を包むファミリーネット・ルートが繋がり、
星のかつての機能は、ほとんど取り戻されたと言ってもいい。"
152,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_053,"あとは、ここのコアシステムの完全復旧だね……!
機構周辺の魔法回路がだいぶ複雑みたいで、
あと少しのところまで来てるエーテルを、掴みきれない感じかな。"
153,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_054,"でも、うちのチームに任せておいてもらえたら大丈夫!
必ずもうすぐ解析を完了させてみせるから、
吉報を届けるのを待っていてほしいな!"
154,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_500_050,"先住種族の端末との、遺構の探索……!
是非とも私も同行したいところだけど、ここの監督があるから、
ネミングウェイくんと一緒に頼んだよ!"
155,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_055,"先駆者たち……否、「ナギュルヴィ」さんたちだね。
彼らの思念体が姿を現してくれたのは、
私たちみんなが力を合わせて、ここまで探索してきた結果だよ!"
156,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_056,"惑星アウクセシア文明の実像については、
彼らから直接教えてもらえることも多いだろう。
だけど、かつての姿を見出すための研究の日々は終わらない。"
157,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_300_057,"得た知識や情報を、私たちの理解可能な形に咀嚼し直し、
記録し、そして誰かへと伝え、受け継いでいくんだ……!
知を求め続ける意義を、改めて感じる旅になったとも!"
158,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_039,"さて、これまでの惑星アウクセシア各地の調査について、
何か聞きたいことはあるかい?"
159,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_Q1_400_400,何を聞く?
160,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_400_002,「ティンバーロッジ基地」について
161,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_400_003,「基地のインフラ設備」について
162,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_400_004,「子葉の塔の復旧」について
163,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_400_005,「基地と子葉の塔の接続」について
164,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_400_006,「シルヴァン・スタックス経路開通」について
165,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_400_007,「常葉の塔の復旧」について
166,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_400_008,「テレトロープ開通」について
167,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_400_009,「末葉の塔の復旧」について
168,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_400_010,「コア・シュラウド上層到達」について
169,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_400_011,「グランマ・ローレル再起動」について
170,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_400_012,キャンセル
171,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_001,"今回もまず行ったのは、居住モジュールの設置からだったね。
ここじゃ幸い、森島と呼ぶことにした円形の土地が安定していて、
大掛かりな地盤改良などは行わずに済んだんだ。"
172,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_002,"都市遺構とも近い距離にあるから、どちらかと言えば、
かつての都市の一角に間借りさせてもらった印象かな。
十分な調査を行いつつ、使える遺構は活用しないと!"
173,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_003,"大変なことといえば、星を覆う緑との付き合い方だね。
先遣隊が到着したときは、船が着陸するほどの場所を拓いてから、
徐々に鬱蒼と茂った植物に対処していったって話だよ。"
174,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_005,"基地での生活に不可欠な、インフラ関連施設も早期に整備したね。
この星じゃ豊富なエーテル源や水源はすぐそばにあるけど、
私たちが安全に使えるようにするプロセスは同じだもの。"
175,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_006,"雷力が供給できれば、見つかっている機器類の稼働もすぐに……
と思ったけど、先駆者の遺物は雷力では動かないみたいだった。
だからここで作る雷力は、あくまで私たちの基地のため!"
176,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_007,"またエネルギゼーション・ステーションのそばに、
今回も私のラボも設置してる。
これからも研究の拠点にするつもりだから、いつでもおいでよ!"
177,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_009,"翠枝の円森で見つかった「子葉の塔」の復旧が最初の探索作戦だ。
のちに都市ネットワークの主要ポートを担ってるとわかったけど、
これを稼働させるのが、その後すべての起点だった。"
178,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_010,"発見時点では、惑星オイジュスの機構のようにエーテルが枯渇し、
長いこと休眠し続けていたんだと思われる。
その原因は周辺の植物がエーテル導線を塞いでいたこと。"
179,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_011,"そこで研究チームが用意した、植物用の錬金剤の出番だったのさ!
オイジュスで使用したエーテル活性剤を応用したんだけど、
しおれた植物は元気に、繁茂しすぎた植物は適正な状態にってね!"
180,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_013,"復旧した子葉の塔の内部には、大容量の情報媒体が確認された。
惑星オイジュスのエウヘドロンのようなものと推測のうえ、
解析のため、私たちの基地と直接繋げてしまおうと考えたんだ!"
181,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_014,"というわけで、基地の側も設備をアップデートさせて、
距離的にも近い子葉の塔と、一体の環境にしちゃったというわけ!
発雷設備アップグレード、エーテル変換器の導入が主になったね。"
182,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_015,"そして塔から読み取れるエーテル情報を、私たちが分析しやすい、
雷力系に変換して読み取る方法の研究も始めたんだ。
そのおかげで解析速度は大幅に向上、他の塔の所在もわかったよ!"
183,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_018,"子葉の塔から都市を巡るエーテル回路を分析したところ、
北西の森島にも、重要な機構が眠っているのが判明した。
外部からも塔が確認できたから、見込んでいたとおりだったよね!"
184,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_019,"しかし、ここでも長年溢れ続けた森のエーテルにより、
かつては制御されていたであろう植物が道を閉ざしていた……。
そこで新型重機を投入して、イッキに進んでしまおうってさ!"
185,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_020,"有り余る自然の力を得ながらも、魔法で御していたのが、
この星の文明の在り方だったんだろうね。
その実行者がいなければ、かくも荒れてしまったというのか……。"
186,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_022,"以前の復旧作業では、植物を活性化させることで、
機構周辺のエーテル流を正常化させたんだけど……。
常葉の塔では、異なるエネルギー供給の試行が必要でね。"
187,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_023,"塔の周辺には、内部と繋がった魔法機構がいくつか存在してた。
ここに一定量のエーテル源を投入すれば、
安定した再稼働に繋がると見込んだのさ!"
188,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_024,"すでに連結していれば、子葉の塔復旧時に動き出しただろうし……
敢えて都市を巡る回路から、独立させていたと言えるね。
うーむ、機構の運用における安全性を高めていたのかな?"
189,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_029,"この星のエーテルを吸収して成長し続ける結晶体に覆われ、
石蒼き林班の森島は、機能不全になっていると考えられてた。
しかし、都市全域の均衡を保っていた第三の塔があってね!"
190,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_030,"ただ問題があって、かつては森島へドローンで渡っていたのか……
林班のドーム内への道は完全に見当たらなくなっていてね。
私たちも、この文明から植物を操る力を借りることにしたんだ!"
191,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_031,"先駆者たちの遺物であるドローン型の飛翔体に、
樹木に指向性を持たせ、成長させる機能があってね。
これが、私たちの技術で換装しても飛ばせそうだったんだ。"
192,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_032,"こいつを使って木の根を局所的に成長させ、
ず太い幹の橋、テレトロープを向こう岸へと渡してやったのさ!
ヒトも重機も渡れるような、うんと頑丈なやつをね!"
193,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_034,"これまで、アウクセシア都心部には、
役割の異なる3つの塔が見つかってきた。
子葉の塔、常葉の塔、そして「末葉の塔」だね!"
194,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_035,"都心部を挟んで対角にそびえる子葉の塔と常葉の塔は、
高度な情報網を支える、回路の動力と灯台のようなもの。
しかし回路を情報の船が高速で動くなら、港が見当たらなかった。"
195,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_036,"情報を処理する母港こそがこの塔なんじゃって見込んだんだ!
そしてこの船を、常葉の塔のように再稼働させ、
都市のネットワークは本格的な復活に繋がったんだ!"
196,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_042,"都市の中枢機構が集まるコア・シュラウドは、
官庁街のようなものじゃないかって目されていた。
つまり最重要機密が集積される場所に間違いないはずってね!"
197,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_043,"もちろん探索にあたっての課題は、
重要施設のほとんどが上層に位置してるってことだねぇ。
あの高さじゃ、ティンバー・ドローンで木を育てるのも難しくて。"
198,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_044,"そこで積載上限と稼働時間をアップグレードしたローダーで、
必要な人員みんなに、上層へ登って作業してもらうしかってね!
ここでも錬金剤を散布して、エーテル流の滞りを解消したんだ。"
199,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_045,"ドローンによる観測じゃ、複数の屋内施設の存在が確認されてた。
そしてエーテルを正常に流し、上層の機構も稼働させ、
コスモライナーも延伸、探索隊がアクセスしやすくさせたね!"
200,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_047,"この都市のコアシステムも、
惑星オイジュスのエウヘドロンと似た状態だったね……。
状態……いや、症状と言い換えてもいいかもしれない。"
201,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_048,"あの惑星の緑色の結晶体も、エーテルの不活性化により、
長い休眠状態にあった……ここもコアは同じ物質が用いられてた。
樹木の脈のような魔法回路が、すっかり干からびてたのさ。"
202,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_400_049,"施設周辺も、すべてが変異操作された植物で形作られていた。
つまり、これまでも使ってきた植物用の錬金剤が有効で、
十分に機能したおかげで、中枢の部屋を復旧できたんだ!"
203,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_A1_000_001,(★未使用/削除予定★)
204,TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_500_051,(★未使用/削除予定★)
1 0 TEXT_CTSWKSDYLISE_00971_DYLISE_200_001 惑星オイジュスの探索も本格始動だね! これから、よろしくお願いするよ!
269
270
271
272
273
274
275
276
277
278
279
280
281
282
283
284
285
286
287
288
289
290
291
292
293
294
295
296
297
298
299
300
301
302
303
304
305
306
307
308
309
310
311
312
313
314
315
316
317
318
319
320
321
322
323
324
325
326
327
328
329
330
331
332
333
334
335
336
337
338
339
340
341
342
343
344
345
346
347
348
349
350
351
352
353
354
355
356
357
358
359
360
361
362
363
364
365
366
367
368
369
370
371
372
373
374
375
376
377
378
379
380
381
382
383
384
385
386
387
388
389
390
391
392
393
394
395
396
397
398
399
400
401
402
403
404
405
406
407
408
409
410
411
412
413
414
415
416
417
418
419
420
421
422
423
424
425
426
427
428
429
430
431
432
433
434
435
436
437
438
439
440
441
442
443
444
445
446
447
448
449
450
451
452
453
454
455
456
457
458
459
460
461
462
463
464
465
466
467
468
469
470
471
472
473
474
475
476
477
478
479
480
481
482
483
484
485
486
487
488
489
490
491
492
493
494
495
496
497
498
499
500
501
502
503
504
505
506
507
508
509
510
511
512
513
514
515
516
517
518
519
520
521
522
523
524
525
526
527
528
529
530
531
532
533
534
535
536
537
538
539
540
541
542
543
544
545
546
547
548
549
550
551
552
553
554
555
556
557
558
559