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アタイが、この空の女王になれると考えたんだ……。"
61,TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_046,"ハッ……だが、結果はこのザマ。
自分の仲間も守れないで、何が空賊、何が空の女王だ……。"
62,TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_047,"……ラドリアと言ったな、そなたに尋ねたい。
62,TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_047,(★未使用/削除予定★)
63,TEXT_HEAVNM202_02286_CAITSITH_000_047,"……ラドリアと言ったな、そなたに尋ねたい。
仲間を殺した妖異どもを許せぬ気持ちはあるか?"
63,TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_048,"当たり前だろう……奴は、アタイの仲間を大勢殺した!!
64,TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_048,"当たり前だろう……奴は、アタイの仲間を大勢殺した!!
やれるもんなら、この手で引導を渡してやりたいよ!"
64,TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_049,"……妖異を滅すべしという想い、それは我らもおなじ。
65,TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_049,"……妖異を滅すべしという想い、それは我らもおなじ。
どうか、この空の平和のため、そなたら「大鷲連合」の力を、
我らに貸してはもらえぬだろうか?"
65,TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_050,"…………ごめんだね。
66,TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_050,"…………ごめんだね。
この空の平和なんて、今のアタイが受け止めるには広すぎる。"
66,TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_051,"個人的な因縁が理由じゃないよ……そもそも無理なんだ。
67,TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_051,"個人的な因縁が理由じゃないよ……そもそも無理なんだ。
うちの主力部隊は、遺跡でみんな死んじまった……。
力になれるほどの戦力は、もう「大鷲連合」にはない。"
67,TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_052,"ずいぶんと、アクが抜けちまったもんだな。
68,TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_052,"ずいぶんと、アクが抜けちまったもんだな。
仲間がいないと怖いんで、ケツまくって逃げ出しますってか?
まったく、つまらねえ女を救出したもんだ……!"
68,TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_053,"そうやって、アタイを奮起させようって魂胆だろう……?
69,TEXT_HEAVNM202_02286_RADLIA_000_053,"そうやって、アタイを奮起させようって魂胆だろう……?
だが、すまないね……マハの古文書はアンタらに託すよ。
うまく使って、妖異どもをぶちのめしておくれ……。"
69,TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_054,"……おい、ねこジジイ。
70,TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_054,"……おい、ネコじじい。
そのボロ本を、一秒でも早く解き明かしやがれ。
「要」の力を使いこなす方法を、何としても突き止めるんだ。"
70,TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_055,"道化野郎を退散させることはできたが、
71,TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_055,"道化野郎を退散させることはできたが、
完全に消滅させられたわけじゃなかった……。
女王との対決にゃ、まだまだ力不足ってことだからな。"
71,TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_056,"他の連中は、それぞれの仕事に全力を注ぐことに集中しろ。
72,TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_056,"他の連中は、それぞれの仕事に全力を注ぐことに集中しろ。
調査でも修行でも、やり過ぎて足りない、ってことはねえ。"
72,TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_057,"……妖異どもの首、必ず「レッドビル」がいただく。
73,TEXT_HEAVNM202_02286_LEOFARD_000_057,"……妖異どもの首、必ず「レッドビル」がいただく。
これ以上、この自由な空を荒らされてたまるかよ……。"
73,TEXT_HEAVNM202_02286_DIABOLOS_000_060,……「要」は、ヒトどもの手に渡ったか。
74,TEXT_HEAVNM202_02286_FERDIAD_000_061,"ディアボロス様、申し訳ございまセン……。
74,TEXT_HEAVNM202_02286_DIABOLOS_000_060,……「要」は、ヒトどもの手に渡ったか。
75,TEXT_HEAVNM202_02286_FERDIAD_000_061,"ディアボロス様、申し訳ございまセン……。
しかし、必ずやこの手で、連中を葬り去ってみせますノデ……!"
75,TEXT_HEAVNM202_02286_DIABOLOS_000_062,"夜闇に潜んで事を為さんとするのも、そろそろ限界か……。
76,TEXT_HEAVNM202_02286_DIABOLOS_000_062,"夜闇に潜んで事を為さんとするのも、そろそろ限界か……。
我の障害となり立ちはだかるのならば、もはや捨て置けぬ。"
76,TEXT_HEAVNM202_02286_DIABOLOS_000_063,"女王の力が満ちるのも、まもなく……!
77,TEXT_HEAVNM202_02286_DIABOLOS_000_063,"女王の力が満ちるのも、まもなく……!
そのときこそ、我の宿願が叶うのだから!!"
1 0 TEXT_HEAVNM202_02286_SEQ_00 パロック繋留基地のレオファードは、ラドリアの目覚めを待つつもりのようだ。
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