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2026-04-28 13:48:40 -05:00
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あなたも、私たちのアジト「パロック繋留基地」まで来て、
一緒に「ケット・シー」の話を聞いてくれないかしら。"
53,TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_055,"おお、お前も来たか。
ねこジジイめ、勿体つけやがって……。
ネコじじいめ、勿体つけやがって……。
いったい、どんな記述を読み解いたってんだ……?"
54,TEXT_HEAVNM301_02373_UTATA_000_060,ケット・シー、ずっと深刻な顔なんだ……。
55,TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_065,"来てくれてありがとう。
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114,TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_404,"一度、我が故郷に戻り、態勢を立て直させてもらう……。
この力が、我の身体により馴染んだそのときに、
此度の屈辱の礼を……貴様らを殺してやろうぞ……!"
115,TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_405,"(-聞き覚えのある怒声-)この……大ボケねこジジイ! のんきに眠り込んでんじゃねえ!!
115,TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_405,"(-聞き覚えのある怒声-)この……大ボケネコじじい! のんきに眠り込んでんじゃねえ!!
こんなときに、役立たずでいる気かぁ!!!!"
116,TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_100_405,"ああ、レオファード……貴様の叱咤の通り、だ……!
主の使命、古よりの因縁……今こそ……今こそ、終わらせる!!"
1 0 TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_00 コールドウィンド島のスタシアは、ケット・シーに頼まれ冒険者を探していたようだ。
65 64 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_108 だが、お主らも知っての通り、 魔航船は、女王スカアハの暴走により妖異の巣窟と化した……。 ディアボロスが授けた制御方法に、偽りがあったに違いない。
66 65 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_109 ……唯一の救いは、ディアボロスが、 アムダプールの白魔道士たちに封印されたことだろう。 奴と女王スカアハが合流するのを防げたのだから。
67 66 TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_110 んで、1500年も経ってから、当時のリベンジを狙ってる、と。 なるほど、あのコウモリ妖異、ぽっと出の小悪党かと思いきや、 その実、すべての黒幕だったわけか……。
68 67 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_111 もしも、クェーサル様が今の世に生きてらしたら、 必ずやディアボロスを召喚した責任を取ろうとしたはず……。 ならば、その役目……使い魔である私が果たすが道理!
69 68 TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_112 「要」の力を解放する術も読み解けた! 主に代わり、この私がディアボロスを消滅させてみせる!
70 69 TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_113 フッ、意気込むのはいいが、気を逸らせておっ死ぬんじゃねえぞ。 そんなオチじゃ、俺らも、お前のご主人様も拍子抜けだからな?
71 70 TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_114 ちょ、ちょっと! 勝手に突入する気満々にならないで! まだ、敵のねぐらを調べている最中なんだから!
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@@ -68,14 +68,14 @@ Player殿と奴がおらなければ、私は……。"
アタイは、ほしいものは必ず手に入れる。
レオファード、アタイの執念深さを覚えておいで……!"
55,TEXT_HEAVNM302_02374_LEOFARD_000_054,"…………お前ら、先に俺の部屋に行ってろ。
そこのボロねこジジイの手当ても必要だろうしな……。
そこのボロネコじじいの手当ても必要だろうしな……。
俺も、後から向かう。"
56,TEXT_HEAVNM302_02374_CAITSITH_000_055,"……Player殿、私は自分が情けない。
結局、レオファードに助けてもらう羽目になってしまった。
Player殿にも、迷惑を……。"
57,TEXT_HEAVNM302_02374_CAITSITH_000_056,"……そなたの気持ち、痛みいる。
どのような言葉なら、しかと詫びることができるのか……。
この、情けない「ボロねこジジイ」には見当がつかぬよ。"
この、情けない「ボロネコじじい」には見当がつかぬよ。"
58,TEXT_HEAVNM302_02374_CAITSITH_000_057,"……なんとか、レオファードに謝罪をしたいのだが。
どうやら今の奴は、その言葉を聞ける状態ではなさそうだ。
あのように、ひとり佇むレオファードは、はじめて見る……。"
@@ -121,7 +121,7 @@ Player殿にも、迷惑を……。"
74,TEXT_HEAVNM302_02374_LEOFARD_100_159,"相手がお前らだろうと、不幸自慢をする主義じゃねえ。
……他の誰にも話すんじゃねえぞ?"
75,TEXT_HEAVNM302_02374_LEOFARD_000_161,"ったく、傷を手当てしろって言ったのに、なにお喋りしてんだ。
ねこジジイ、お前、マントまでボロボロじゃねえか……。
ネコじじい、お前、マントまでボロボロじゃねえか……。
……ちょっと、こっちへ来い。"
76,TEXT_HEAVNM302_02374_CAITSITH_000_162,……この、スカーフは…………?
77,TEXT_HEAVNM302_02374_LEOFARD_000_163,"俺たち「レッドビル」では、新しくメンバーになった奴に、
1 0 TEXT_HEAVNM302_02374_SEQ_00 パロック繋留基地のレオファードは、愛機レミーユ号の喪失に思うところがあるようだ。
68 67 TEXT_HEAVNM302_02374_STACIA_000_153 物静かな優しい女性だったそうよ……。 ただ、病弱でほとんど外を出歩くことができず、 代わりに、沢山の異国の本を彼に読み聞かせていたらしいわ。
69 68 TEXT_HEAVNM302_02374_STACIA_100_153 そんな優しい義母を、レオファードも懸命に看病した……。 でも、残念ながら病を治すことはできず、亡くなってしまったの。
70 69 TEXT_HEAVNM302_02374_STACIA_000_154 生前の彼女は、レオファードに決して多くを望まなかった。 でもね、亡くなる寸前にひとつの願いを託したそうよ。 「どうか、自分の望むように自由に生きてほしい」って……。
71 70 TEXT_HEAVNM302_02374_STACIA_000_155 レオファードの大切な人……彼女の名前は、「レミーユ」……。 この肖像画の女性よ……。
72 71 TEXT_HEAVNM302_02374_CAITSITH_000_156 ……な、なんと……! レオファードは、育ての親の…… 大切な者の名前を、己の愛機につけていたのか……!
73 72 TEXT_HEAVNM302_02374_STACIA_000_157 空賊の道は、レオファード自身が己の意思で決めた生き方よ。 ……でも、飛空艇に「レミーユ」という名前をつけたのは、 彼女にこの空を見せたかったからだって、私は思ってる。
74 73 TEXT_HEAVNM302_02374_LEOFARD_000_159 ……人の過去をべらべら喋るとは、 いつからそんなに口が軽くなったんだ、スタシア……?
75 74 TEXT_HEAVNM302_02374_LEOFARD_100_159 相手がお前らだろうと、不幸自慢をする主義じゃねえ。 ……他の誰にも話すんじゃねえぞ?
76 75 TEXT_HEAVNM302_02374_LEOFARD_000_161 ったく、傷を手当てしろって言ったのに、なにお喋りしてんだ。 ねこジジイ、お前、マントまでボロボロじゃねえか……。 ……ちょっと、こっちへ来い。 ったく、傷を手当てしろって言ったのに、なにお喋りしてんだ。 ネコじじい、お前、マントまでボロボロじゃねえか……。 ……ちょっと、こっちへ来い。
77 76 TEXT_HEAVNM302_02374_CAITSITH_000_162 ……この、スカーフは…………?
78 77 TEXT_HEAVNM302_02374_LEOFARD_000_163 俺たち「レッドビル」では、新しくメンバーになった奴に、 そのスカーフを贈ることにしている……。 ……ま、いわば「仲間」の証だ。
79 78 TEXT_HEAVNM302_02374_LEOFARD_100_163 ……俺がレミーユに教わったのは、思い出を守ることじゃねえ。 自分がこうと決めた道を貫き通す意志を持つことだ。 主への忠義の心を貫き通した、お前のようにな……。
80 79 TEXT_HEAVNM302_02374_LEOFARD_000_164 確かに、あの飛空艇は、俺の想いをこめた愛機だった。 ……だが、おなじ想いを共有できる「仲間」のために失ったなら、 決して、惜しくはねえさ。
81 80 TEXT_HEAVNM302_02374_LEOFARD_000_165 ついでに言えば、「仲間」から謝罪の言葉を受け取るなんざ、 組織として、これほどダセえことはねえ……。 ……だから、お前は謝るんじゃねえぞ?
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