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0,TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_00,ブライトプルーム・ポストの伝令役の勇連隊士は、冒険者に話があるようだ。
1,TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_01,"前回までの冒険録:
サレージャが垣間見たという異なる世界、「ヴァナ・ディール」。冒険者はヴァナ・ディールの記憶から創られたという少女プリッシュと冒険者アルシャール、そして勇連隊のバクージャジャと協力し、王の器を創りださんとするサレージャの計画阻止を目指していた。一方、エレクトロープによって創られたプリッシュは、戦いにより身体に異常をきたしていた。冒険者たちはプリッシュの身にどのような問題が起きているのかを確かめるため、オブリビオンの人間に頼ることにする。プリッシュとアルシャールの検査を待ちながら、一同はサレージャによる次なる戦いの招待状に備えるのだった。
            * * *
伝令役の勇連隊士から、プリッシュの検査が済んだことを聞いた。ヘリテージファウンドのアウトスカーツにいる「キケザナ」と話そう。"
2,TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_02,キケザナと話し、マムークが襲撃されたことを聞いた。ヤクテル樹海のマムーク付近へと向かい、「伝令役の隊士」と話そう。
3,TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_03,"伝令役の隊士と話し、サレージャの招待状を受け取った。ジュノ下層の「プリッシュ」と話そう。
ジュノ下層へは、ヤクテル樹海のゴクドラーク岩窟付近から向かえるようだ。マムークのエーテライトのそばにいる「トラージャ」と話せば、近くまで送ってくれるだろう。"
4,TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_04,"サレージャは王の器に相応しい強者が見つかったと語った。異界を利用するサレージャの企みを阻止すべく、「ウィンダス:ザ・サードウォーク」を攻略しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
5,TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_05,ウィンダス:ザ・サードウォークを攻略した。ジュノ下層へと戻ろう。
6,TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_06,すべての「エコーズの残滓」を撃退し、手立てを失ったサレージャはヤクテル樹海へと逃走した。ジュノ下層の「アルシャール」と話そう。
7,TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_07,アルシャールと話した。サレージャを捕まえ、この戦いを終わらせるべく一同は意気込むのだった。
8,TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_08,
9,TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_09,
10,TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_10,
11,TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_11,
12,TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_12,
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24,TEXT_KINGEA301_05479_TODO_00,アウトスカーツのキケザナと話す
25,TEXT_KINGEA301_05479_TODO_01,マムーク付近の伝令役の隊士と話す
26,TEXT_KINGEA301_05479_TODO_02,ジュノ下層のプリッシュと話す
27,TEXT_KINGEA301_05479_TODO_03,ウィンダス:ザ・サードウォークを攻略
28,TEXT_KINGEA301_05479_TODO_04,ウィンダス:ザ・サードウォークを攻略
29,TEXT_KINGEA301_05479_TODO_05,アルシャールと話す
30,TEXT_KINGEA301_05479_TODO_06,
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48,TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05326_000_001,"Player殿、ご苦労さまです。
「エコーズの残滓」の出現に備えて、
ヤクテル樹海では、しっかり警戒を続けています。"
49,TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05326_000_002,"今のところ異常は報告されていませんが……
オブリビオンのキケザナ殿から受け取っていた通信機に、
先ほど連絡が入りましてね。"
50,TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05326_000_003,"プリッシュ殿らの検査が終わったので来てほしいとのこと。
報せを聞いたバクージャジャ隊長は、
すでに現地へ向かわれました。"
51,TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05326_000_004,"隊長は、あなたにもすぐ来てほしいと……。
お手数ですが、ヘリテージファウンドのアウトスカーツにいる、
「キケザナ」殿をお訪ねいただけますか?"
52,TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05326_000_005,"検査が終わったと聞いた隊長は、
どこか落ち着かない様子で向かわれましたね。
あなたも、アウトスカーツの「キケザナ」殿をお訪ねください。"
53,TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_010,"(-戦のバクージャジャ-)そろそろ来ると思ってたぜ。
さっそく話を聞くとしようや。"
54,TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_015,"ドームの中も外も、まだまだ冒険し足りねぇが……
まずはキケザナが調べてくれたことを聞かねぇとな!"
55,TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_020,"キケザナには、ソリューション・ナインでもよくしてもらった。
いただいた食事は、風変わりな見た目も多かったが、
どれも素晴らしい味だったよ。"
56,TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_100,皆さん、ようこそお越しくださいました。
57,TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_101,(-戦のバクージャジャ-)それで、嬢ちゃんたちのことで何かわかったのか?
58,TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_102,"我々の施設で、プリッシュさんたちを調べたところ……
つまりその、おふたりは……"
59,TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_103,"ハッキリ言ってくれよ。
生きてる人間じゃねぇってことくらい、
とっくにわかってんだ、今さら気にしねぇさ。"
60,TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_104,"は、はい。
おふたりは、エレクトロープを心核として創られた、
一種の魔法生物だと思われます。"
61,TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_105,"つまり、心核が破損すれば、
その存在を保つことができなくなり、消えてしまう……。
ここまでは、皆さんもご想像されていたかと思います。"
62,TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_106,"(-魔のバクージャジャ-)そうだね、オイラたちが知りたいのは、
そのエレクトロープが今どんな状態にあるのか、ってことだ。"
63,TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_107,"アルシャールさんのエレクトロープは、
多少の消耗が確認できましたが、破損と呼ぶほどではありません。
すぐに壊れてしまうことはないでしょう。"
64,TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_108,"しかし、プリッシュさんの方には、大きな亀裂が……
おそらく原因は、激しい戦いによる損耗でしょう。
いつ割れてしまっても不思議ではありませんでした。"
65,TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_109,"我々のエレクトロープ技術を駆使して、
なんとか損傷を塞ぐことはできましたが……。"
66,TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_110,(-戦のバクージャジャ-)つまり、嬢ちゃんはもう大丈夫ってことか?
67,TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_111,"安静にしていれば、という条件付きですがね。
強い衝撃などがかかれば、再び亀裂が入るだけでは済まず、
粉々に砕けてしまうこともあり得るでしょう。"
68,TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_112,"大丈夫さ、無理はしねぇつもりだぜ。
おまえらと冒険するって約束しちまったからな。"
69,TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_113,"君にいなくなられては困る。
私たちは同じ世界の記憶から形作られた、同郷の士なのだから。
もっとも、私は相変わらず部分的にしか思い出せないが……。"
70,TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_114,"あー、そういや、もともと記憶がないんだったな。
なにかとすぐ思い出すもんだから、
おまえが忘れてることを、こっちが忘れてたぜ。"
71,TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_100_114,ええ、バクージャジャさんならここにいらっしゃいますが……
72,TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_115,(-戦のバクージャジャ-)どうした?
73,TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_116,"勇連隊の方から通信です!
マムークが、見たこともない魔物から襲撃を受けていると!"
74,TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_117,(-戦のバクージャジャ-)襲撃だとォ!?
75,TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_118,"その魔物は、十中八九「エコーズの残滓」だろう。
急ぎマムークへ向かおう。"
76,TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_119,"(-戦のバクージャジャ-)現地には「伝令役の隊士」がいるはずだ!
まずはそいつと合流するぞ!"
77,TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_120,"見知らぬ世界で生みだされたと思えば、
今度は消滅の危機に立たされて……。
プリッシュさんたちが背負う運命は、あまりに過酷です。"
78,TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_130,"だというのに、ソリューション・ナインを歩くふたりの瞳は、
この世界での冒険に輝いていて……。
私が落ち込んでいる場合ではないと、気づかされましたよ。"
79,TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_131,"どうか、この事件の解決をよろしくお願いします。
そしてまた、皆さんと無事に会えることを祈っています。"
80,TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_200,"ああ、バクージャジャ隊長、そして皆さん……!
駆けつけてくれたのですね。"
81,TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_201,(-戦のバクージャジャ-)オマエたち、よく持ち堪えてくれたな。
82,TEXT_KINGEA301_05479_Q1_000_000,何と言う?
83,TEXT_KINGEA301_05479_A1_000_001,アナンタ族!?
84,TEXT_KINGEA301_05479_A1_000_002,これは「エコーズの残滓」か……
85,TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_203,"この敵によく似た獣人が、外つ国にも存在していると?
しかし、それがなぜトラルに……?"
86,TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_204,"なるほど、「エコーズの残滓」だったのか……。
どうやら、異界ヴァナ・ディールにも、
「アナンタ族」とやらに似た存在がいるようですね。"
87,TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_205,"このような魔物は、見たことも聞いたこともありません。
おそらく、サレージャが創りだしたのでしょう。"
88,TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_206,"クッ……思い出した……。
今のは、ラミア族と呼ばれる獣人……。
知能が高く、人を襲うことを厭わない危険な種族だ。"
89,TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_207,(-魔のバクージャジャ-)それにしても、よくこの手勢だけで耐えられたね。
90,TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_208,"実は、思わぬ加勢があったんですよ。
順を追って説明しますね。"
91,TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_209,"それは突然のことでした。
先ほどの蛇のような獣人たちが、どこからともなく現れ、
マムークを包囲するように襲撃を仕掛けてきたのです。"
92,TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_210,"我々は、無数に押し寄せる敵の軍勢に圧倒されてしまい……
あわやマムークへの侵入を許しそうになりました。"
93,TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_211,"そんなとき、見覚えのない小柄な魔道士の女性が単身やってきて、
「残滓」の群れを、たった一撃の魔法で殲滅したのです!"
94,TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_212,"あの加勢がなければ、今ごろマムークはどうなっていたか。
感謝を伝えようにも、彼女はすぐに立ち去ってしまわれて、
その正体もわからずじまいです。"
95,TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_213,"(-戦のバクージャジャ-)小柄な魔道士といやぁ、クルルの姉ちゃんが思い浮かぶが、
群れを一撃で吹っ飛ばすって感じの豪快さはねェよな……。"
96,TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_214,"それから、蛇のような獣人の亡骸を調べたところ、
手紙を持っているのを見つけました。"
97,TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJALETTER_000_215,"(-謎めいた手紙-)拝啓、Player様。
此度の祝祭は楽しんでいただけておりますかな?"
98,TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJALETTER_000_216,"(-謎めいた手紙-)これまで長々とお付き合いいただいた、
「王」の器の選定が、ようやく終わりを迎えましてね。
その前祝いとして、兵を送り込んだのですよ。"
99,TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJALETTER_000_217,"(-謎めいた手紙-)ひいては、皆様には再びジュノ下層へとお越しいただき、
真なる王戴冠の儀に臨席を賜りたく存じます。"
100,TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_218,"(-魔のバクージャジャ-)まず間違いなく、差出人はサレージャだろうね。
何が「臨席を賜りたく」だよ。
行かなかったら、また「残滓」を放つつもりのくせに!"
101,TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_219,"現在も、下の森全域では、
「エコーズの残滓」による散発的な襲撃が続いています。
敵の戦力が読めない中での消耗戦は、こちらが不利です。"
102,TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_220,"(-戦のバクージャジャ-)サレージャの野郎をぶん殴って引きずり回して叩き潰すのは、
オマエたちに譲ってやる。
オレサマは警備隊長として、この森を護らなきゃならねェからな。"
103,TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_221,"(-魔のバクージャジャ-)キミには、引き続き伝令役をお願いしようかな。
みんなが帰ってきたら、状況を報せてあげて。"
104,TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_222,"よし!
ヤクテル樹海のことはバクージャジャに任せて、
俺たちはサレージャをぶっ飛ばしに、「ジュノ下層」へ行こうぜ!"
105,TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_100_222,"(-戦のバクージャジャ-)おい嬢ちゃん、キケザナに言われたことを思い出せ。
……無茶はするんじゃねェぞ。"
106,TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_225,"あなたが協力してくださるなら安心です。
こちらは我々と隊長に任せ、どうかサレージャを討ってください!"
107,TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_226,"(-戦のバクージャジャ-)こっちのことは任せとけ。
オマエはサレージャの野郎をぶちのめしてこい。"
108,TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_230,この光の柱……以前まではなかったはずだが……。
109,TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_300,"見てくれよ……
もう新しい光の柱が増えてやがる。
四の五の言わずに、かかってこいってことか?"
110,TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_301,"こちらとしては話が早くて助かるが、
おしゃべりなサレージャらしくはないな。"
111,TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_302,"先ほど、私の領域を強引にこじ開けた反応がありました。
辛抱のできないあなた方の仕業かと思いましたが……
どうやら、違ったようですな。"
112,TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_303,"盗賊の類いでも紛れこんだか?
いや、そのような輩にできる芸当では……"
113,TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_304,"……まぁよい。
たとえ何者だろうと、あの領域に一歩足を踏み入れたら、
私が創りあげた強者の「残滓」たちに喰われるのがオチだ。"
114,TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_305,"何をごちゃごちゃ言ってやがる!
おまえじゃPlayerには勝てねぇんだ!
いい加減無駄なことはやめて、勇連隊に投降しちまえ!"
115,TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_306,"おや、招待状はお読みにならなかったのですかな?
真なる王の器として相応しい強者は、すでに目星がついています。"
116,TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_307,"此度の相手は、ヴァナ・ディールに争いをもたらした原初の存在。
さすがの冒険者殿でも、勝ち目はないでしょう。"
117,TEXT_KINGEA301_05479_REMNANTGULOOLJAJA_000_308,"(-武の残滓-)グルルゥルルルッ!
サレージャ、ここまで、ご苦労、だった。
ようやく、我々が、真なる王として、君臨、する!"
118,TEXT_KINGEA301_05479_REMNANTGULOOLJAJA_000_309,(-理の残滓-)手始めに、この世界の、人間どもを、皆殺しだ、ね?
119,TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_310,この世界を……お前たちの思いどおりにはさせない。
120,TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_311,"ホッホッホ、そう言うと思っていましたよ。
何せあなたは、かの世界において……"
121,TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_312,いけないいけない、危うく口を滑らせるところでした。
122,TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_313,"その口ぶり……
私が何者なのか、知っているのか?"
123,TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_314,"おっと、どうか妬かないでください。
あくまで彼は前菜……メインディッシュはあなたですから。"
124,TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_100_314,"さて、真なる王のお披露目を祝して……
冒険者殿には、かの世界の強者たちとの戦いを以て、
我が君の戴冠を盛り上げていただきましょう!"
125,TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_315,"それでは失礼……。
あなたが、トラルの新たな支配者の下へと、
たどり着けるよう、願っていますよ。"
126,TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_316,"あの野郎、俺のことは眼中にねぇってのか?
一発ぶん殴って思い知らせてやりてぇぜ……!"
127,TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_317,"キケザナにも言われただろう、
これ以上エレクトロープが破損すれば、君の存在は消えてしまう。
悔しいだろうが、ここは私たちに任せてほしい。"
128,TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_318,"……約束だからな、仕方ねぇか。
おまえらだって、無茶すんじゃねぇぞ。"
129,TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_320,"サレージャが何を知っていようとも関係ない。
奴に記憶を悪用された「エコーズの残滓」を解放し、
この野望を終わらせる!"
130,TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_325,"ヴァナ・ディールにおける、原初の存在……
サレージャのやつ、まさか……。"
131,TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_500,やはり、君も来たのだな……。
132,TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_501,"大人しく待ってるつもりだったんだけどよ、
どうにも嫌な予感がしてさ。
飛んできてみたら、あの竜が現れたってわけだ。"
133,TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_502,"約束を破ることにはなっちまったけどさ、
おまえらの力になれてよかったぜ。"
134,TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_503,"君のエレクトロープの状態が心配だが……助かったよ。
先ほどの戦い、私たちだけでは勝てたかどうか……。"
135,TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_504,(★未使用/削除予定★)
136,TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_505,"わ、私が創りあげた、真なる王が敗れた、だと……?
最強の双頭たる先王と、異界の神を掛け合わせた、
比類なき究極の王が……!?"
137,TEXT_KINGEA301_05479_REMNANTGULOOLJAJA_000_506,"(-武の残滓-)何が、究極、だ!
あのような、竜、では、足りない!
よこせ、もっと、強い器、を!!"
138,TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_507,"神竜とは、異界の英雄を討ち破り、
世界を滅ぼした男神プロマシアのなれの果て……。
かの存在以上の強者など、そうそう見つかるはずもない……。"
139,TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_508,"ヴァナ・ディールの英雄が男神に敗れた、って……
おいおい、いったい何を言ってやがるんだ?
負けるどころか、俺と「あいつ」がプロマシアを倒したんだぞ。"
140,TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_100_509,"かつてプリッシュが、冒険者とともに男神を討った歴史は、
数多に枝分かれした可能性のひとつに過ぎない。"
141,TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_509,"ヴァナ・ディールには、君が知る結末と異なる道を辿った未来が、
無数に存在しているのだから。"
142,TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_510,なんで、そんなこと……。
143,TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_511,"知っていて当然さ。
神竜との戦いの折、君がかけてくれた言葉で思い出したのだから。"
144,TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_100_511,"ヴァナ・ディールの英雄が男神を討ち倒した記憶と、
同時に持ち得るはずがない、英雄が敗れた未来の記憶……。
そして……そこで出会った、「向こう側のプリッシュ」のことを。"
145,TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_512,"おかげで、やっとわかったよ。
この私が何者なのかが。"
146,TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_513,"ヴァナ・ディールの時空に存在する数多の可能性……
無数の過去と未来の中で、冒険者として生きた者たちの記憶。
それらがエレクトロープに宿り、形となったのが私なんだ。"
147,TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_514,"ってことは、おまえの中には、
俺が知る冒険者の「あいつ」の記憶も……。
どうりで、俺のことを知ってたわけだ。"
148,TEXT_KINGEA301_05479_REMNANTGULOOLJAJA_000_515,(-武の残滓-)我々を、無視、するな……!
149,TEXT_KINGEA301_05479_REMNANTGULOOLJAJA_000_516,"(-武の残滓-)我々を、治せ、サレージャ……!
このままでは身体が……早く、我々、に、次の「残滓」を……!!"
150,TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_517,この空間が……消える……!?
151,TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_518,ジュノに戻ってきたみてぇだな。
152,TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_100_519,まだだ…………
153,TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_519,"まだ、終わりではないッ!!
この私がッ、こんなところでッ、終わるはずがないッ!!"
154,TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_520,こうなれば、さらなる強者を求めて、別の異界を探すまでだッ!!
155,TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_521,おい、逃げるな!
156,TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_522,待て、サレージャ!
157,TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_525,すぐにサレージャを追おうぜ!
158,TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_600,"逃げ足の速い奴だ……。
だが、あの必死な様相からして、奴も追い詰められているはず。
おそらく、姿を隠して態勢を立て直すつもりだろう。"
159,TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_601,"その前に、バクージャジャや勇連隊と連携し、
サレージャの行方を追わなくては!"
160,TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_602,(★未使用/削除予定★)
161,TEXT_KINGEA301_05479_SYSTEM_000_603,"「エコーズの残滓」について、
新たな話を聞けるようになりました。
ジュノ下層の「ヒューム族の冒険者」に声をかけてみましょう。"
1 0 TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_00 ブライトプルーム・ポストの伝令役の勇連隊士は、冒険者に話があるようだ。
2 1 TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_01 前回までの冒険録: サレージャが垣間見たという異なる世界、「ヴァナ・ディール」。冒険者はヴァナ・ディールの記憶から創られたという少女プリッシュと冒険者アルシャール、そして勇連隊のバクージャジャと協力し、王の器を創りださんとするサレージャの計画阻止を目指していた。一方、エレクトロープによって創られたプリッシュは、戦いにより身体に異常をきたしていた。冒険者たちはプリッシュの身にどのような問題が起きているのかを確かめるため、オブリビオンの人間に頼ることにする。プリッシュとアルシャールの検査を待ちながら、一同はサレージャによる次なる戦いの招待状に備えるのだった。             * * * 伝令役の勇連隊士から、プリッシュの検査が済んだことを聞いた。ヘリテージファウンドのアウトスカーツにいる「キケザナ」と話そう。
3 2 TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_02 キケザナと話し、マムークが襲撃されたことを聞いた。ヤクテル樹海のマムーク付近へと向かい、「伝令役の隊士」と話そう。
4 3 TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_03 伝令役の隊士と話し、サレージャの招待状を受け取った。ジュノ下層の「プリッシュ」と話そう。 ジュノ下層へは、ヤクテル樹海のゴクドラーク岩窟付近から向かえるようだ。マムークのエーテライトのそばにいる「トラージャ」と話せば、近くまで送ってくれるだろう。
5 4 TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_04 サレージャは王の器に相応しい強者が見つかったと語った。異界を利用するサレージャの企みを阻止すべく、「ウィンダス:ザ・サードウォーク」を攻略しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
6 5 TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_05 ウィンダス:ザ・サードウォークを攻略した。ジュノ下層へと戻ろう。
7 6 TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_06 すべての「エコーズの残滓」を撃退し、手立てを失ったサレージャはヤクテル樹海へと逃走した。ジュノ下層の「アルシャール」と話そう。
8 7 TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_07 アルシャールと話した。サレージャを捕まえ、この戦いを終わらせるべく一同は意気込むのだった。
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24 23 TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_23
25 24 TEXT_KINGEA301_05479_TODO_00 アウトスカーツのキケザナと話す
26 25 TEXT_KINGEA301_05479_TODO_01 マムーク付近の伝令役の隊士と話す
27 26 TEXT_KINGEA301_05479_TODO_02 ジュノ下層のプリッシュと話す
28 27 TEXT_KINGEA301_05479_TODO_03 ウィンダス:ザ・サードウォークを攻略
29 28 TEXT_KINGEA301_05479_TODO_04 ウィンダス:ザ・サードウォークを攻略
30 29 TEXT_KINGEA301_05479_TODO_05 アルシャールと話す
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49 48 TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05326_000_001 Player殿、ご苦労さまです。 「エコーズの残滓」の出現に備えて、 ヤクテル樹海では、しっかり警戒を続けています。
50 49 TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05326_000_002 今のところ異常は報告されていませんが…… オブリビオンのキケザナ殿から受け取っていた通信機に、 先ほど連絡が入りましてね。
51 50 TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05326_000_003 プリッシュ殿らの検査が終わったので来てほしいとのこと。 報せを聞いたバクージャジャ隊長は、 すでに現地へ向かわれました。
52 51 TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05326_000_004 隊長は、あなたにもすぐ来てほしいと……。 お手数ですが、ヘリテージファウンドのアウトスカーツにいる、 「キケザナ」殿をお訪ねいただけますか?
53 52 TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05326_000_005 検査が終わったと聞いた隊長は、 どこか落ち着かない様子で向かわれましたね。 あなたも、アウトスカーツの「キケザナ」殿をお訪ねください。
54 53 TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_010 (-戦のバクージャジャ-)そろそろ来ると思ってたぜ。 さっそく話を聞くとしようや。
55 54 TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_015 ドームの中も外も、まだまだ冒険し足りねぇが…… まずはキケザナが調べてくれたことを聞かねぇとな!
56 55 TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_020 キケザナには、ソリューション・ナインでもよくしてもらった。 いただいた食事は、風変わりな見た目も多かったが、 どれも素晴らしい味だったよ。
57 56 TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_100 皆さん、ようこそお越しくださいました。
58 57 TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_101 (-戦のバクージャジャ-)それで、嬢ちゃんたちのことで何かわかったのか?
59 58 TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_102 我々の施設で、プリッシュさんたちを調べたところ…… つまりその、おふたりは……
60 59 TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_103 ハッキリ言ってくれよ。 生きてる人間じゃねぇってことくらい、 とっくにわかってんだ、今さら気にしねぇさ。
61 60 TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_104 は、はい。 おふたりは、エレクトロープを心核として創られた、 一種の魔法生物だと思われます。
62 61 TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_105 つまり、心核が破損すれば、 その存在を保つことができなくなり、消えてしまう……。 ここまでは、皆さんもご想像されていたかと思います。
63 62 TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_106 (-魔のバクージャジャ-)そうだね、オイラたちが知りたいのは、 そのエレクトロープが今どんな状態にあるのか、ってことだ。
64 63 TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_107 アルシャールさんのエレクトロープは、 多少の消耗が確認できましたが、破損と呼ぶほどではありません。 すぐに壊れてしまうことはないでしょう。
65 64 TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_108 しかし、プリッシュさんの方には、大きな亀裂が…… おそらく原因は、激しい戦いによる損耗でしょう。 いつ割れてしまっても不思議ではありませんでした。
66 65 TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_109 我々のエレクトロープ技術を駆使して、 なんとか損傷を塞ぐことはできましたが……。
67 66 TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_110 (-戦のバクージャジャ-)つまり、嬢ちゃんはもう大丈夫ってことか?
68 67 TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_111 安静にしていれば、という条件付きですがね。 強い衝撃などがかかれば、再び亀裂が入るだけでは済まず、 粉々に砕けてしまうこともあり得るでしょう。
69 68 TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_112 大丈夫さ、無理はしねぇつもりだぜ。 おまえらと冒険するって約束しちまったからな。
70 69 TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_113 君にいなくなられては困る。 私たちは同じ世界の記憶から形作られた、同郷の士なのだから。 もっとも、私は相変わらず部分的にしか思い出せないが……。
71 70 TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_114 あー、そういや、もともと記憶がないんだったな。 なにかとすぐ思い出すもんだから、 おまえが忘れてることを、こっちが忘れてたぜ。
72 71 TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_100_114 ええ、バクージャジャさんならここにいらっしゃいますが……
73 72 TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_115 (-戦のバクージャジャ-)どうした?
74 73 TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_116 勇連隊の方から通信です! マムークが、見たこともない魔物から襲撃を受けていると!
75 74 TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_117 (-戦のバクージャジャ-)襲撃だとォ!?
76 75 TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_118 その魔物は、十中八九「エコーズの残滓」だろう。 急ぎマムークへ向かおう。
77 76 TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_119 (-戦のバクージャジャ-)現地には「伝令役の隊士」がいるはずだ! まずはそいつと合流するぞ!
78 77 TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_120 見知らぬ世界で生みだされたと思えば、 今度は消滅の危機に立たされて……。 プリッシュさんたちが背負う運命は、あまりに過酷です。
79 78 TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_130 だというのに、ソリューション・ナインを歩くふたりの瞳は、 この世界での冒険に輝いていて……。 私が落ち込んでいる場合ではないと、気づかされましたよ。
80 79 TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_131 どうか、この事件の解決をよろしくお願いします。 そしてまた、皆さんと無事に会えることを祈っています。
81 80 TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_200 ああ、バクージャジャ隊長、そして皆さん……! 駆けつけてくれたのですね。
82 81 TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_201 (-戦のバクージャジャ-)オマエたち、よく持ち堪えてくれたな。
83 82 TEXT_KINGEA301_05479_Q1_000_000 何と言う?
84 83 TEXT_KINGEA301_05479_A1_000_001 アナンタ族!?
85 84 TEXT_KINGEA301_05479_A1_000_002 これは「エコーズの残滓」か……
86 85 TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_203 この敵によく似た獣人が、外つ国にも存在していると? しかし、それがなぜトラルに……?
87 86 TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_204 なるほど、「エコーズの残滓」だったのか……。 どうやら、異界ヴァナ・ディールにも、 「アナンタ族」とやらに似た存在がいるようですね。
88 87 TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_205 このような魔物は、見たことも聞いたこともありません。 おそらく、サレージャが創りだしたのでしょう。
89 88 TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_206 クッ……思い出した……。 今のは、ラミア族と呼ばれる獣人……。 知能が高く、人を襲うことを厭わない危険な種族だ。
90 89 TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_207 (-魔のバクージャジャ-)それにしても、よくこの手勢だけで耐えられたね。
91 90 TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_208 実は、思わぬ加勢があったんですよ。 順を追って説明しますね。
92 91 TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_209 それは突然のことでした。 先ほどの蛇のような獣人たちが、どこからともなく現れ、 マムークを包囲するように襲撃を仕掛けてきたのです。
93 92 TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_210 我々は、無数に押し寄せる敵の軍勢に圧倒されてしまい…… あわやマムークへの侵入を許しそうになりました。
94 93 TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_211 そんなとき、見覚えのない小柄な魔道士の女性が単身やってきて、 「残滓」の群れを、たった一撃の魔法で殲滅したのです!
95 94 TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_212 あの加勢がなければ、今ごろマムークはどうなっていたか。 感謝を伝えようにも、彼女はすぐに立ち去ってしまわれて、 その正体もわからずじまいです。
96 95 TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_213 (-戦のバクージャジャ-)小柄な魔道士といやぁ、クルルの姉ちゃんが思い浮かぶが、 群れを一撃で吹っ飛ばすって感じの豪快さはねェよな……。
97 96 TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_214 それから、蛇のような獣人の亡骸を調べたところ、 手紙を持っているのを見つけました。
98 97 TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJALETTER_000_215 (-謎めいた手紙-)拝啓、Player様。 此度の祝祭は楽しんでいただけておりますかな?
99 98 TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJALETTER_000_216 (-謎めいた手紙-)これまで長々とお付き合いいただいた、 「王」の器の選定が、ようやく終わりを迎えましてね。 その前祝いとして、兵を送り込んだのですよ。
100 99 TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJALETTER_000_217 (-謎めいた手紙-)ひいては、皆様には再びジュノ下層へとお越しいただき、 真なる王戴冠の儀に臨席を賜りたく存じます。
101 100 TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_218 (-魔のバクージャジャ-)まず間違いなく、差出人はサレージャだろうね。 何が「臨席を賜りたく」だよ。 行かなかったら、また「残滓」を放つつもりのくせに!
102 101 TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_219 現在も、下の森全域では、 「エコーズの残滓」による散発的な襲撃が続いています。 敵の戦力が読めない中での消耗戦は、こちらが不利です。
103 102 TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_220 (-戦のバクージャジャ-)サレージャの野郎をぶん殴って引きずり回して叩き潰すのは、 オマエたちに譲ってやる。 オレサマは警備隊長として、この森を護らなきゃならねェからな。
104 103 TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_221 (-魔のバクージャジャ-)キミには、引き続き伝令役をお願いしようかな。 みんなが帰ってきたら、状況を報せてあげて。
105 104 TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_222 よし! ヤクテル樹海のことはバクージャジャに任せて、 俺たちはサレージャをぶっ飛ばしに、「ジュノ下層」へ行こうぜ!
106 105 TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_100_222 (-戦のバクージャジャ-)おい嬢ちゃん、キケザナに言われたことを思い出せ。 ……無茶はするんじゃねェぞ。
107 106 TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_225 あなたが協力してくださるなら安心です。 こちらは我々と隊長に任せ、どうかサレージャを討ってください!
108 107 TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_226 (-戦のバクージャジャ-)こっちのことは任せとけ。 オマエはサレージャの野郎をぶちのめしてこい。
109 108 TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_230 この光の柱……以前まではなかったはずだが……。
110 109 TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_300 見てくれよ…… もう新しい光の柱が増えてやがる。 四の五の言わずに、かかってこいってことか?
111 110 TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_301 こちらとしては話が早くて助かるが、 おしゃべりなサレージャらしくはないな。
112 111 TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_302 先ほど、私の領域を強引にこじ開けた反応がありました。 辛抱のできないあなた方の仕業かと思いましたが…… どうやら、違ったようですな。
113 112 TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_303 盗賊の類いでも紛れこんだか? いや、そのような輩にできる芸当では……
114 113 TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_304 ……まぁよい。 たとえ何者だろうと、あの領域に一歩足を踏み入れたら、 私が創りあげた強者の「残滓」たちに喰われるのがオチだ。
115 114 TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_305 何をごちゃごちゃ言ってやがる! おまえじゃPlayerには勝てねぇんだ! いい加減無駄なことはやめて、勇連隊に投降しちまえ!
116 115 TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_306 おや、招待状はお読みにならなかったのですかな? 真なる王の器として相応しい強者は、すでに目星がついています。
117 116 TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_307 此度の相手は、ヴァナ・ディールに争いをもたらした原初の存在。 さすがの冒険者殿でも、勝ち目はないでしょう。
118 117 TEXT_KINGEA301_05479_REMNANTGULOOLJAJA_000_308 (-武の残滓-)グルルゥルルルッ! サレージャ、ここまで、ご苦労、だった。 ようやく、我々が、真なる王として、君臨、する!
119 118 TEXT_KINGEA301_05479_REMNANTGULOOLJAJA_000_309 (-理の残滓-)手始めに、この世界の、人間どもを、皆殺しだ、ね?
120 119 TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_310 この世界を……お前たちの思いどおりにはさせない。
121 120 TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_311 ホッホッホ、そう言うと思っていましたよ。 何せあなたは、かの世界において……
122 121 TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_312 いけないいけない、危うく口を滑らせるところでした。
123 122 TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_313 その口ぶり…… 私が何者なのか、知っているのか?
124 123 TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_314 おっと、どうか妬かないでください。 あくまで彼は前菜……メインディッシュはあなたですから。
125 124 TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_100_314 さて、真なる王のお披露目を祝して…… 冒険者殿には、かの世界の強者たちとの戦いを以て、 我が君の戴冠を盛り上げていただきましょう!
126 125 TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_315 それでは失礼……。 あなたが、トラルの新たな支配者の下へと、 たどり着けるよう、願っていますよ。
127 126 TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_316 あの野郎、俺のことは眼中にねぇってのか? 一発ぶん殴って思い知らせてやりてぇぜ……!
128 127 TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_317 キケザナにも言われただろう、 これ以上エレクトロープが破損すれば、君の存在は消えてしまう。 悔しいだろうが、ここは私たちに任せてほしい。
129 128 TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_318 ……約束だからな、仕方ねぇか。 おまえらだって、無茶すんじゃねぇぞ。
130 129 TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_320 サレージャが何を知っていようとも関係ない。 奴に記憶を悪用された「エコーズの残滓」を解放し、 この野望を終わらせる!
131 130 TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_325 ヴァナ・ディールにおける、原初の存在…… サレージャのやつ、まさか……。
132 131 TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_500 やはり、君も来たのだな……。
133 132 TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_501 大人しく待ってるつもりだったんだけどよ、 どうにも嫌な予感がしてさ。 飛んできてみたら、あの竜が現れたってわけだ。
134 133 TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_502 約束を破ることにはなっちまったけどさ、 おまえらの力になれてよかったぜ。
135 134 TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_503 君のエレクトロープの状態が心配だが……助かったよ。 先ほどの戦い、私たちだけでは勝てたかどうか……。
136 135 TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_504 (★未使用/削除予定★)
137 136 TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_505 わ、私が創りあげた、真なる王が敗れた、だと……? 最強の双頭たる先王と、異界の神を掛け合わせた、 比類なき究極の王が……!?
138 137 TEXT_KINGEA301_05479_REMNANTGULOOLJAJA_000_506 (-武の残滓-)何が、究極、だ! あのような、竜、では、足りない! よこせ、もっと、強い器、を!!
139 138 TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_507 神竜とは、異界の英雄を討ち破り、 世界を滅ぼした男神プロマシアのなれの果て……。 かの存在以上の強者など、そうそう見つかるはずもない……。
140 139 TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_508 ヴァナ・ディールの英雄が男神に敗れた、って…… おいおい、いったい何を言ってやがるんだ? 負けるどころか、俺と「あいつ」がプロマシアを倒したんだぞ。
141 140 TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_100_509 かつてプリッシュが、冒険者とともに男神を討った歴史は、 数多に枝分かれした可能性のひとつに過ぎない。
142 141 TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_509 ヴァナ・ディールには、君が知る結末と異なる道を辿った未来が、 無数に存在しているのだから。
143 142 TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_510 なんで、そんなこと……。
144 143 TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_511 知っていて当然さ。 神竜との戦いの折、君がかけてくれた言葉で思い出したのだから。
145 144 TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_100_511 ヴァナ・ディールの英雄が男神を討ち倒した記憶と、 同時に持ち得るはずがない、英雄が敗れた未来の記憶……。 そして……そこで出会った、「向こう側のプリッシュ」のことを。
146 145 TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_512 おかげで、やっとわかったよ。 この私が何者なのかが。
147 146 TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_513 ヴァナ・ディールの時空に存在する数多の可能性…… 無数の過去と未来の中で、冒険者として生きた者たちの記憶。 それらがエレクトロープに宿り、形となったのが私なんだ。
148 147 TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_514 ってことは、おまえの中には、 俺が知る冒険者の「あいつ」の記憶も……。 どうりで、俺のことを知ってたわけだ。
149 148 TEXT_KINGEA301_05479_REMNANTGULOOLJAJA_000_515 (-武の残滓-)我々を、無視、するな……!
150 149 TEXT_KINGEA301_05479_REMNANTGULOOLJAJA_000_516 (-武の残滓-)我々を、治せ、サレージャ……! このままでは身体が……早く、我々、に、次の「残滓」を……!!
151 150 TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_517 この空間が……消える……!?
152 151 TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_518 ジュノに戻ってきたみてぇだな。
153 152 TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_100_519 まだだ…………
154 153 TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_519 まだ、終わりではないッ!! この私がッ、こんなところでッ、終わるはずがないッ!!
155 154 TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_520 こうなれば、さらなる強者を求めて、別の異界を探すまでだッ!!
156 155 TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_521 おい、逃げるな!
157 156 TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_522 待て、サレージャ!
158 157 TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_525 すぐにサレージャを追おうぜ!
159 158 TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_600 逃げ足の速い奴だ……。 だが、あの必死な様相からして、奴も追い詰められているはず。 おそらく、姿を隠して態勢を立て直すつもりだろう。
160 159 TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_601 その前に、バクージャジャや勇連隊と連携し、 サレージャの行方を追わなくては!
161 160 TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_602 (★未使用/削除予定★)
162 161 TEXT_KINGEA301_05479_SYSTEM_000_603 「エコーズの残滓」について、 新たな話を聞けるようになりました。 ジュノ下層の「ヒューム族の冒険者」に声をかけてみましょう。