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0,TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_00,ジュノ下層のアルシャールは、サレージャの後を追いたいようだ。
1,TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_01,アルシャールと話した。ヤクテル樹海のマムークの近くにいる「伝令役の隊士」と話そう。
2,TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_02,伝令役の隊士と話した。ヤクテル樹海のゴクドラーク岩窟の近くにいる「天深きセノーテを守護する隊士」と話そう。
3,TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_03,皆で力を合わせ、サレージャを捕まえた。マムークへと戻ってきた「シャントット」と話そう。
4,TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_04,シャントットと話した。トライヨラの気球発着場にいる「バクージャジャ」と話し、プリッシュとアルシャールを同行させよう。
5,TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_05,"プリッシュとアルシャールを連れて、トライヨラを見て回ることになった。ふたりを連れた状態で、トライヨラのブライトプルーム・ポストにいる「伝令役の勇連隊士」と話そう。
※同行状態が解除された場合、再度「プリッシュ」か「アルシャール」に話しかけることで同行を再開できます。"
6,TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_06,プリッシュとアルシャールを連れて伝令役の勇連隊士と話した。ふたりを連れた状態でトライヨラのシャバーブチェへと向かい、連れている「アルシャール」と話そう。
7,TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_07,シャバーブチェでタコスを味わっていると、スコリアと再会した。シャバーブチェの「プリッシュ」と話そう。
8,TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_08,"プリッシュたちとともに、ジュノ下層へとやってきた。ジュノ下層の「シャントット」と話そう。
一度離れた場合は、ヤクテル樹海のゴクドラーク岩窟付近から再度向かえるようだ。"
9,TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_09,3人はヴァナ・ディールの世界へと帰っていった。ジュノ下層の「バクージャジャ」と話そう。
10,TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_10,バクージャジャと話した。マムークの「ミーラジャ」と話そう。
11,TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_11,異界ヴァナ・ディールの強者を創りだす一連の事件は、すべての終わりを迎えた。冒険者たちは自らの足で路を決め、進んでいく。いつかまた冒険の先に、世界を越え、彼らが交わる場所があるに違いない。
12,TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_12,
13,TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_13,
14,TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_14,
15,TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_15,
16,TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_16,
17,TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_17,
18,TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_18,
19,TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_19,
20,TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_20,
21,TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_21,
22,TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_22,
23,TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_23,
24,TEXT_KINGEA302_05480_TODO_00,マムーク付近の伝令役の隊士と話す
25,TEXT_KINGEA302_05480_TODO_01,天深きセノーテを守護する隊士と話す
26,TEXT_KINGEA302_05480_TODO_02,シャントットと話す
27,TEXT_KINGEA302_05480_TODO_03,"トライヨラのバクージャジャと話して
プリッシュとアルシャールを同行させる"
28,TEXT_KINGEA302_05480_TODO_04,"プリッシュとアルシャールを連れて
伝令役の勇連隊士と話す"
29,TEXT_KINGEA302_05480_TODO_05,連れているアルシャールとシャバーブチェで話す
30,TEXT_KINGEA302_05480_TODO_06,プリッシュと話す
31,TEXT_KINGEA302_05480_TODO_07,シャントットと話す
32,TEXT_KINGEA302_05480_TODO_08,バクージャジャと話す
33,TEXT_KINGEA302_05480_TODO_09,マムークのミーラジャと話す
34,TEXT_KINGEA302_05480_TODO_10,
35,TEXT_KINGEA302_05480_TODO_11,
36,TEXT_KINGEA302_05480_TODO_12,
37,TEXT_KINGEA302_05480_TODO_13,
38,TEXT_KINGEA302_05480_TODO_14,
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40,TEXT_KINGEA302_05480_TODO_16,
41,TEXT_KINGEA302_05480_TODO_17,
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44,TEXT_KINGEA302_05480_TODO_20,
45,TEXT_KINGEA302_05480_TODO_21,
46,TEXT_KINGEA302_05480_TODO_22,
47,TEXT_KINGEA302_05480_TODO_23,
48,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_001,すぐにサレージャを追おうぜ!
49,TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_005,"隊長が防衛に加わってくださるなら、安心です。
こちらは我々に任せ、どうかサレージャを討ってください!"
50,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_010,"まずはマムークへと戻り、伝令役の隊士と合流しよう。
誰かが、逃げるサレージャを目撃しているかもしれない。"
51,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_015,勇連隊への報告は、私から簡単に済ませておいたよ。
52,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_020,サレージャのやつ、いったいどこへ行きやがった!
53,TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_100,"Playerさん、
無事に戻られて何よりです!"
54,TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_101,"アルシャールさんから聞き及んでおります。
皆様がサレージャの陰謀を食い止めてくださったこと、
まことに感謝しております!"
55,TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_102,"さっそくですが、こちらからも皆様に報告がございます。
散発的に発生していた「エコーズの残滓」による襲撃は、
隊長の奮戦のおかげで防ぎきることができました。"
56,TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_103,"しかし、つい先ほど……「残滓」を伴ったサレージャが、
ゴクドラーク岩窟に出現したと、警備隊より連絡がありました。
その後の続報がないことから、おそらく戦闘になったようです。"
57,TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_104,"バクージャジャ隊長も現地へ急行しておりますが、
どうか皆様にも、ご助力をお願いしたいのです!"
58,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_105,ああ、当然だ!
59,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_106,"ゴクドラーク岩窟とやらは、ジュノに続く光の柱の近くだったな。
私たちもすぐに向かおう!"
60,TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_110,"ゴクドラーク岩窟の奥には、「天深きセノーテ」が……。
警備隊の無事を願うばかりです。"
61,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_115,まだ「残滓」を生みだす余力を残していたか。
62,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_120,これは……サレージャの仕業か!?
63,TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05480_000_200,"Playerさん、すみません。
サレージャによる突然の襲撃に、命懸けで応戦したのですが、
抵抗むなしく、「天深きセノーテ」への侵入を許す結果に……。"
64,TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05480_000_201,"先ほど到着されたバクージャジャ隊長は、
報告を受けてすぐに、サレージャを追って先へ進まれました。
無事だといいのですが……。"
65,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_202,あいつなら大丈夫さ!
66,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_100_202,"とはいえ、急いだ方がいいだろう。
あのサレージャが大人しく捕まるとも思えないからな。"
67,TEXT_KINGEA302_05480_Q4_000_000,(★未使用/削除予定★)
68,TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_000_203,(★未使用/削除予定★)
69,TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_204,"はぁ、はぁ……。
霧の大陸とやらへ向かったとて、
あやつらなら追ってくるであろうが……"
70,TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_205,どこともわからぬ次元の裂け目に、逃げ込めさえすれば!
71,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_206,"(-戦のバクージャジャ-)逃がさねェぞ、サレージャ!
勇連隊として、オマエの身柄を確保するぜッ!"
72,TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_207,"もう追いついてきたか!
こうなれば、なりふり構っている場合では……!"
73,TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_208,……我が王、バクージャジャよ。
74,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_209,"(-戦のバクージャジャ-)ハァァァ?
オレサマたちが王だとォ?"
75,TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_210,"異部族に乗っ取られたトライヨラを取り戻すには、
マムージャ族をひとつに団結させられる指導者が必要不可欠!
そう、双頭である、あなた様が……!"
76,TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_211,"父君であり、マムークの長たるゼレージャ殿も、
きっと、ご子息が王となることを望んでおられるでしょう!!
そのためにも、私と次なる異界を探しに……"
77,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_212,"(-戦のバクージャジャ-)らしくねェなァ、サレージャ。
命惜しさにオレサマみてェな野良犬に媚びるなんてよ。
いつもの余裕はどこへいったんだ?"
78,TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_213,ぐぅぅぅっ……言わせておけば……!!
79,TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_214,"お、おお……!
ちょうどよいところへお越しくださいました!
どうか、お三方もバクージャジャ様を止めてくださいませんか!"
80,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_215,"おまえは、自分の悪巧みのために、
俺たちの世界の記憶を好き勝手いじって利用したんだろうが。
それについては、どう思ってるんだ。"
81,TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_216,"ああ、そのことですか!
ではお詫びとして、こんなのはいかがです?"
82,TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_217,"プリッシュ様の記憶を改変し、老化する肉体にしてあげましょう!
どうせ創られた存在なのですから、願いを叶えるのも自由です!"
83,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_218,"いらねぇよ、俺はこの姿だから俺なんだ。
そんなことより、悪いと思ってるならちゃんと罪を償え。"
84,TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_219,"お、おふたりをヴァナ・ディールへと帰して差し上げます!
こんな縁もゆかりもない地で果てるのは本意ではないでしょう!?
私なら、それができるのですよ!!"
85,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_220,"そりゃ帰りたいさ。
だけど、こいつらのためにも、おまえを逃がすわけにはいかねぇ。"
86,TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_221,"出会ったばかりの他者のために、自らの願いを捨てるとは……
彼らはあなた方を元の世界に帰してはくれませぬぞ!
だと言うのに、いったいなぜ!?"
87,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_222,"一緒に過ごした時間の長さなど関係ない。
見返りを求めているわけでもない。"
88,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_223,"好きになった仲間だからだ。
誰かのために行動する理由なんて、それだけで十分なんだよ。"
89,TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_224,"くだらん!
実に、くだらん!!"
90,TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_100_224,そのような甘い考えだから、貴様は王位につけず……!
91,TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_110_224,貴様は、かの異界の女王に騙されるのだ……!
92,TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_120_224,"他者を信じればつけこまれ、裏切られる!
故に私は利用する側に回ったのだよ!!"
93,TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_225,"もはや貴様らを生かしておく価値はない!
他者と群れなければ生きていけぬ弱者など、
この宮廷賢士サレージャが手ずから葬ってやろう!!"
94,TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_226,二度と故郷の土を踏めぬ悲嘆に暮れながら、ここで死ね!!
95,TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_227,"そ、それだけの力があれば……
ひとりでだって生きていけるはずだ……。
それなのになぜ、貴様らは他者と手を取り合う路を選ぶのだ……?"
96,TEXT_KINGEA302_05480_Q1_000_000,何と言う?
97,TEXT_KINGEA302_05480_A1_000_003,仲間がいるから、乗り越えられる
98,TEXT_KINGEA302_05480_A1_000_001,その方が楽しいから
99,TEXT_KINGEA302_05480_A1_000_002,歓びを分かち合うため
100,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_229,"Playerの気持ちわかるぜ。
俺はただ、仲間と一緒にいるのが楽しいんだ!"
101,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_230,"ひとりでは歯が立たないような、強い敵を仲間と倒したとき、
その歓びを分かち合える相手がいることで、より心が満たされる。
想いは共有することで、何倍にも膨れ上がるんだ。"
102,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_231,"ひとりではできないこともある。
倒せない強敵が現れたとき、使命の重さを感じたとき……
どんな苦難でも、仲間が隣にいれば乗り越えられるんだ。"
103,TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_232,"ふん……やはり……
私には……理解でき、ぬ……。"
104,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_233,"長生きしてりゃ、そのうちおまえだって、
心から気を許せる相手に出会えるかもしれねぇ。
だからこそ、ちゃんと反省して罪を償えよ。"
105,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_234,"(-戦のバクージャジャ-)手を貸してくれて、ありがとよ。
だが、嬢ちゃんたちが故郷に帰れなくなっちまった。"
106,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_235,"なぁに、気にすんなよ!
こっちの世界での生活だって、結構気に入ってんだぜ?"
107,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_236,"(-????-)あらあら。
まだ、諦めるのは早くてよ?"
108,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_237,"シャントット博士!?
なぜここに……!?"
109,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_238,"まずは、どこか落ち着いて話ができる場所はありませんこと?
ここはギラギラビカビカとまぶしくて、
わたくしの趣味ではありませんからね。"
110,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_239,"(-魔のバクージャジャ-)よくわからないけど……
敵じゃないなら、一緒にマムークまで戻ろうよ。"
111,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_245,"あのとき戦った博士は魔法人形だった……。
ならば、私たちの前にいるのは……。"
112,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_250,"サレージャのやつ、こんな「残滓」まで創ってやがったのか。
本物とは、ウィンダスで会ったとき以来かな。"
113,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_300,"ここがマムージャ族の集落ですの?
人間を見ても襲ってこないことから察するに、
わたくしが知る彼らよりも、よほど文明的なようですわね。"
114,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_301,"そういえば、ここまでの道中エスコートしてくれた、
ふたつ頭のマムージャ族の姿が見当たりませんが?"
115,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_302,"彼は自身が所属する組織の上長に、状況の報告にいきました。
そんなことよりも、シャントット博士、あなたはいったい……"
116,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_303,"お黙りなさい。
言われなくとも、わたくしから説明しますから。"
117,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_304,"改めまして、シャントットと申します。
こことは異なる世界、ヴァナ・ディールの魔道士ですわ。"
118,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_305,"おふたりとは、偽りのウィンダスでお会いしましたわね。
魔法人形の身とはいえ、このわたくしが後れを取るなんて、
微塵も想定していませんでしたわ。"
119,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_306,"やはり、あのとき戦ったのは本物の博士ではなかったのですね。
そもそも、サレージャが創った「エコーズの残滓」なのだから、
本人であるはずがないか……。"
120,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_307,"「エコーズの残滓」……
それが、あなたや、プリッシュさんのように、
ヴァナ・ディールの記憶から生みだされた存在のことですのね。"
121,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_308,"見る者が見れば、わかりますわ。
ですがわたくしは、おふたりと同じ「エコーズの残滓」ではなく、
ヴァナ・ディールからこの人形を操っている、わたくし本人です。"
122,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_309,ってことは、本物のシャントットおばちゃんってことか!?
123,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_100_309,"いやでも、目の前にいるのは魔法人形か……
ああ、なんかややこしいな!"
124,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_309,(★未使用/削除予定★)
125,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_310,おば…………
126,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_311,"……こほん。
こちらでも、相変わらずですのね。"
127,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_312,"話を続けますわ。
わたくしがヴァナ・ディールで異界の研究を進めていたとき、
狭間越しにこちらを覗き見る、不快な視線に気づきましたの。"
128,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_313,"その主をぶちのめ……
いえ、覗き見をやめさせるために、魔法人形を送り込んだのです。"
129,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_314,"それから、この世界をぶらついていたところ、
ジュノやウィンダスそっくりに創られた街を見つけましたの。"
130,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_100_314,"バストゥークに似た街もありましたが、
創りかけだったようですので、ぶち壊しておきましたわ。
あの程度で完成を名乗られずに済んだのは、僥倖でしたわね。"
131,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_315,"な、なるほど……。
ともかく、その後、「エコーズの残滓」の襲撃を受けて暴れ……
いえ、戦っているところに、我々と出会ったのですね。"
132,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_316,"ええ。
ほかの「残滓」と違い、
あなたに敵意がないことはすぐにわかりましたが……"
133,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_317,"オホホ!
思わず興が乗って、戦いを楽しんでしまいましたわ。"
134,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_318,"もう気づいているかもしれないが、
シャントット博士は、こういう滅茶苦茶な人なんだ……。"
135,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_319,"ともかく、ヴァナ・ディールを覗き見て、
かの世界の記憶を悪用していたサレージャは捕まりました。
今後は、博士が不快な視線に苛まれることもないでしょう。"
136,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_320,どんな形であれ、解決したならなにより。
137,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_100_320,"ところで、あなた方を実体化させている雷の石……
壊れかけているのではなくて?"
138,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_110_320,まさかアルシャール、おまえも……?
139,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_120_320,"どうやら、神竜との激戦で、
エレクトロープが破損してしまったようだ。"
140,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_321,"……あなた方がヴァナ・ディールへの帰還を望むのなら、
この魔法人形を戻すついでに、持ち帰って差し上げますけれど?"
141,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_322,(★未使用/削除予定★)
142,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_323,(★未使用/削除予定★)
143,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_324,"せっかくの提案だけどさ、俺は残るよ。
Playerたちと一緒に、
この世界を見て回るって、約束しちまったからさ。"
144,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_100_324,"同じく。
後ろ髪を引かれないと言えば嘘ですが……
時間が少ないと言うなら尚更、仲間と冒険をしたい。"
145,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_325,(★未使用/削除予定★)
146,TEXT_KINGEA302_05480_Q8_000_000,何と言う?
147,TEXT_KINGEA302_05480_A8_000_001,「向こう」で待っていてくれ
148,TEXT_KINGEA302_05480_A8_000_002,今度はヴァナ・ディールを案内してほしい
149,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_100_325,"博士とともにヴァナ・ディールへ戻ったあと、
いつの日かやってくる君を待つ……そういうことかい?"
150,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_110_325,"俺たちが帰ったあとに、おまえもヴァナ・ディールに来て……
そっちで冒険しようってことか?"
151,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_120_325,"おまえとの約束を、向こうに持ち帰れるのは嬉しいけどよ……
いったい、どーやって来るつもりだ?"
152,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_130_325,ま、なんとかしちまうか……おまえなら!
153,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_140_325,"Player……ありがとう。
ならば、君の提案に乗らせてもらうよ。"
154,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_150_325,"エレクトロープのことは、ヴァナ・ディールに帰ってから、
我々でどうにかしてみせるさ。"
155,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_326,(★未使用/削除予定★)
156,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_327,(★未使用/削除予定★)
157,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_328,(★未使用/削除予定★)
158,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_329,(★未使用/削除予定★)
159,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_100_329,"だったら、帰る前にトライヨラを見て回ろうぜ。
また会えるにしたって、いったんお別れだ。"
160,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_330,"Playerとも、
もっと話しておきたいしさ。"
161,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_331,"(-戦のバクージャジャ-)聞こえたぜ。
トライヨラへ行くなら、オレサマも連れていきてェところがある。
全員の用事をまとめて済ましちまおう。"
162,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_332,"もちろん、わたくしも同行しますわ。
この世界はヴァナ・ディールとの共通点が多く、非常に興味深い。
嫌とは言わせませんことよ?"
163,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_100_332,"(-魔のバクージャジャ-)わかったよ、仕方ないなァ。
……断ったら何されるかわからないしねェ。"
164,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_333,"(-戦のバクージャジャ-)コイツらのことは、オレサマが引き受けた。
あとで、トライヨラの「気球発着場」で合流しようぜ。"
165,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_335,"先ほどの君の提案には驚かされたし、勇気づけられたよ。
方法がないなら探せばいい……
実に冒険者らしい解決策だね。"
166,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_340,"向こうに帰っちまう前に、
もう一度タコスを食っておきてえなぁ。"
167,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_345,"こちらには、トロール族やモブリン族によく似た種族がいるとか。
わたくしの想像以上に、
この世界はヴァナ・ディールと酷似しているようですわね。"
168,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_400,(-戦のバクージャジャ-)よう、こっちは今着いたところだ。
169,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_401,"(-戦のバクージャジャ-)さて、オレサマの用事を済ませる前に……
コイツらが帰っちまうってんなら、
この機に話したい奴や、見ておきたい場所もあるだろ。"
170,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_402,"(-魔のバクージャジャ-)まずは、プリッシュとアルシャールに付き合ってあげてよ。
その間、オイラはシャントットの案内でもしてるからさ。"
171,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_403,(-魔のバクージャジャ-)全部終わったら、シャバーブチェまで来てくれるかい。
172,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_404,"バクージャジャめ、粋な気遣いをするようになったな。
ならば、お言葉に甘えて、世話になった勇連隊の隊士に、
別れの挨拶を済ませておこう。"
173,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_405,"ってことは、行き先は「ブライトプルーム・ポスト」か。
バクージャジャも時間がかかるだろうし、
俺たちは寄り道でもしながら、ゆっくり行こうぜ。"
174,TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_000_500,"同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに目的地へ向かおう。"
175,TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_100_500,"このクエストを進行させるには、
プリッシュとアルシャールが同行している状態で、
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
176,TEXT_KINGEA302_05480_Q2_000_000,何をする?
177,TEXT_KINGEA302_05480_A2_000_001,話す
178,TEXT_KINGEA302_05480_A2_000_002,同行状態を解除する
179,TEXT_KINGEA302_05480_A2_000_003,キャンセル
180,TEXT_KINGEA302_05480_A2_000_004,**「ベイサイド・ベヴィーの思い出」について話す
181,TEXT_KINGEA302_05480_A2_000_005,**「ヨカ・トラルの思い出」について話す
182,TEXT_KINGEA302_05480_A2_000_006,**「サカ・トラルの思い出」について話す
183,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_502,本当に……良い国だよな、トライヨラは。
184,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_503,"ヴァナ・ディールに帰ったあとも、
私はこの光景を忘れられないだろう。
何せ、君と初めて冒険した街なのだからな。"
185,TEXT_KINGEA302_05480_Q6_000_000,同行状態を解除します。本当によろしいですか?
186,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_505,"急用か?
それじゃまたあとでな。
俺たちは「気球発着場」で待ってるぜ。"
187,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_506,"了解だ、君にも君の冒険があるのだろう。
それでは、プリッシュと「気球発着場」で待たせてもらうよ。"
188,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_507,"んじゃ、「ブライトプルーム・ポスト」にいる、
伝令役の勇連隊士に挨拶しにいこーぜ!
途中、寄り道していくのもアリだな。"
189,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_508,"戻ってきてくれたんだね。
いつも世話になっていた伝令役の勇連隊士は、
「ブライトプルーム・ポスト」にいるはずだ。"
190,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_509,"市場に並ぶ食材を見てると思い出すぜ。
トラルじゃ、とにかくうまいもんをいっぱい飲み食いしたよ。"
191,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_510,"アルパカのステーキや、シャブルク・ピビル……
それから、高級マテ茶のクッキーは衝撃だった。
ああ、アレクサンドリアの培養肉にはビビったな。"
192,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_511,"この世界には、驚くようなうまい飯がまだまだあるんだろうな。
おまえが来るときの土産、期待してるぜ!"
193,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_512,"ここの市場には世話になった。
戦いに備えて、薬品や調理品を調達させてもらっていたんだ。"
194,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_513,"ただ、毎回鞄から溢れるほど買っていたら、
プリッシュにはよく不思議がられたよ。
「さすがに準備をしすぎじゃないか」とね。"
195,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_514,"そう言われてふと、ヴァナ・ディールでは、
激戦の前に、大量の薬品を買い込んでいたことを思い出した。
身体に染み付いた習慣は、なかなか直せんということだろう。"
196,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_515,"オルコ・パチャで出会ったんだ、ペルペル族に。
……へへ、あいつらの口癖ってちょっと真似したくなるよな。"
197,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_516,"やり手の商売人が多くて、
俺たちがなんか言う前に、ほしい品物を見繕ってくれてさ。
心が読まれてんじゃないかと思ったぜ。"
198,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_517,"コザマル・カのモブリン族と話したとき、
彼らの「壺匠」という文化のことを聞いた。
職人のために、最高の環境を整えてくれるのだろう?"
199,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_518,"人と獣人が助け合う……私の故郷では見られなかった光景だ。
こちらの世界で長く過ごしすぎたせいで、
ヴァナ・ディールに帰ったら戸惑いそうだよ。"
200,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_519,"アウトスカーツでさ、故郷に帰るか悩んでる人がいたんだ。
トライヨラと30年間も分断されてたんだってな。"
201,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_520,"30年の止まった時間……
なんか、他人とは思えなくてさ。
帰れるなら帰った方がいいって、背中を押したんだ。"
202,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_521,"もう会えなくなっちまったやつもいるかもしれねぇ、
けど逆に、まだ会えるやつだっているかもしれねぇ、ってな。
そう伝えたら、一度帰ってみるって言ってくれたよ。"
203,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_522,"そういえば、サカ・トラルでは愛くるしい姿のナマズを見かけた。
あれも獣人の一種なのだろうか?"
204,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_523,"獰猛な性質がありながらも、気の抜けるあの顔を見ていると、
無性に、私の中の保護欲が湧き上がってくる……。"
205,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_524,"願わくは、あのナマズをヴァナ・ディールに連れ帰りたいが、
そういうわけにもいかないのだろうな……。"
206,TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05326_000_525,"皆様、おかえりなさい!
この度はご助力いただき、深く感謝いたします!"
207,TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05326_000_526,"捕縛したサレージャは、すでに監獄へ収容されました。
今後は「理の院」主導のもと、奴の処遇が話し合われるはずです。"
208,TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05326_000_527,"国家への謀反など、先王の時代なら極刑は免れない大罪です。
隊長のように、奉仕による減刑が認められる可能性もありますが、
サレージャの場合は、少なからず犠牲者が出ていますからね……。"
209,TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05326_000_528,"ともあれ、ここから先は我々にお任せください。
皆様は、再び冒険の旅に出られるのですか?"
210,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_529,"それがさ……
急に故郷へ帰れることになったから、別れの挨拶に来たんだ。
世話になったキケザナにも、よろしく伝えておいてくれねぇか。"
211,TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05326_000_530,"それは寂しくなりますね……わかりました。
おふたりとも、どうかお元気で。"
212,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_531,"これで、世話になった隊士への挨拶ができた。
ほかに見て回るところがなければ、
シャバーブチェへ向かうとしよう。"
213,TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05326_000_535,"一連の「エコーズの残滓」にまつわる事件も、
おかげさまで解決の目処が立ちました。
いつかまた、皆様とお会いできるのを楽しみにしています。"
214,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_590,"よっしゃ、行くとしようぜ!
バクージャジャはたしか、
「シャバーブチェ」って店に来いって言ってたな。"
215,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_591,"戻ってきてくれたんだね。
隊士への挨拶も済んだことだし、
改めて「シャバーブチェ」に向かうとしようか。"
216,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_592,"ここがシャバーブチェだね。
近くを通りがかったことはあるが、中に入るのは初めてだ。
店主と話して、バクージャジャが来ていないか確認するとしよう。"
217,TEXT_KINGEA302_05480_BRUKEVU_000_600,"今日はいつにも増して個性的な面々だな。
人数は3人でいいのか?"
218,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_601,あとふたり来るはずなんだけど……。
219,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_602,"(-魔のバクージャジャ-)お待たせェ。
矢継ぎ早にあれこれ聞かれるから、遅くなっちゃったよ。"
220,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_603,"こちらの世界のマムージャ族は、なかなか賢いですこと。
淑女のエスコートも……まぁ、及第点、といったところですわ。"
221,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_604,"(-戦のバクージャジャ-)向こうに帰っちまう前に、
プリッシュたちに、ここのタコスも食わせておきたくてよ。
席について待ってな。"
222,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_605,"シャントットのおばちゃん、食わねぇのか?
トライヨラのタコスはうまいんだぜ!"
223,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_606,"この身体は、わたくしの魔力だけで動く魔法人形。
食事など不要ですわ。"
224,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_100_606,タコスのチーちゃんもうまかったけど、この店も絶品だぜ!
225,TEXT_KINGEA302_05480_BRUKEVU_000_607,"食事中にすまねえな!
今日は、特別な余興があるんだ。"
226,TEXT_KINGEA302_05480_BRUKEVU_000_608,"アレクサンドリアから来た、
未来の歌姫スコリアちゃんに一曲歌ってもらいたい。
さあ、楽しんでいってくれ!"
227,TEXT_KINGEA302_05480_JASPER_000_609,"どうも、ご無沙汰しております。
まさか、皆さんもいらっしゃっているとは……。"
228,TEXT_KINGEA302_05480_JASPER_000_610,"あれ以来、娘は歌姫になるという大きな夢を叶えるべく、
一日も練習を欠かさずに頑張っています。"
229,TEXT_KINGEA302_05480_JASPER_000_611,"ある日、たまたま浜辺で歌っていたところ、
ブルケブさんに声をかけていただきましてね。
こうして歌わせていただくようになったんですよ。"
230,TEXT_KINGEA302_05480_SCORIA_000_612,"プリッシュちゃん、聴いてくれた?
私、アレクサンドリアとトライヨラを繋ぐ歌手になるために、
頑張ってるんだ!"
231,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_613,"ああ、堂々としてて格好良かったぜ!
トラルを離れる前に、おまえの歌を聴けてよかったよ。"
232,TEXT_KINGEA302_05480_SCORIA_000_614,"離れる……?
もしかして、前に言ってた故郷に帰っちゃうの?"
233,TEXT_KINGEA302_05480_SCORIA_000_615,"だったら……いつか、プリッシュちゃんの故郷まで歌いに行くよ!
立派な歌手になってね!"
234,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_616,"おう。
その日を楽しみに待ってるぜ!"
235,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_625,"旅の中で、見知らぬ誰かと絆を結んでいく……
やはりいいものだな、冒険者というものは。"
236,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_630,"(-魔のバクージャジャ-)あのキレイな歌声、きっとトライヨラでも人気が出るだろうねェ。
マムークにも来てくれたら、母上あたりが喜ぶに違いないよォ。"
237,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_635,"そういえば、そこの方から感じる魔力……
どこか覚えがありますわね。"
238,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_640,"まるで、ヴァナ・ディールであちこち首を突っ込んで回っている、
「あの冒険者」のような……。"
239,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_700,"ふー……。
タコスもうまかったし、スコリアが頑張ってるとこも見れたし、
めちゃくちゃ満足だ。"
240,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_701,"もう心残りはひとつもねぇ、って言ったら嘘になるけど、
俺たちには時間がねぇからな。"
241,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_702,"さあ、シャントットのおばちゃん!
ヴァナ・ディールに連れていってくれ!"
242,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_703,"それでは、偽りのジュノまでお越しくださいまし。
ヴァナ・ディールともっとも繋がりやすいのが、あの街ですから。"
243,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_704,無論、あなたも同行なさるのでしょう?
244,TEXT_KINGEA302_05480_Q5_000_000,プリッシュたちとともに、ジュノ下層へ向かいますか?
245,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_710,"ここにいる冒険者の「残滓」にも、
ヴァナ・ディールに帰れることを伝えたんだけどさ、断られたよ。"
246,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_711,"どうせいつか消えちまうなら、
この世界で冒険の旅に出たいんだってさ。"
247,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_712,冒険者ってのは、どいつもこいつも……最高にイカした奴らだぜ!
248,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_720,"この世界での冒険も、いよいよ終わりか。
大変なこともあったが、それ以上に素晴らしい思い出ができた。"
249,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_721,"改めて、礼を言わせてもらうよ。
私たちに、この記憶を刻んでくれたことを。"
250,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_730,"(-魔のバクージャジャ-)兄者は、シャントットがふたりを連れ帰ることができるのか、
まだ疑問に思っているみたいだけど……オイラにはわかる。
あの魔法人形を操る術者は、とんでもない魔道士だよ。"
251,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_731,"(-魔のバクージャジャ-)そもそも、世界を飛びこえて魔法人形を送り込んでるんだから!
ヴァナ・ディールって、こんな凄い人ばかりなのかなァ?"
252,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_800,"皆さんお揃いですわね。
よござんす、それでは始めるといたしましょうか。"
253,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_801,"さあ、ヴァナ・ディールの光景を強く思い浮かべてくださいな。
あなた方の願いが、ふたつの世界を繋ぐ路となるのですから。"
254,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_802,"オーッホホホ!
よくできました、花丸を差し上げますわ。"
255,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_803,"あなたとの手合わせ、楽しませていただきましたわ。
ヘッポコくんに見せかけて、まったく物怖じしないところ……
どこぞの冒険者を思い出しますわね!"
256,TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_804,"またいつか、お会いしましょう。
ごめんあそばせ。"
257,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_805,"っと……もうあんまり時間が残ってねぇみたいだな。
派手にドンパチやっちまったし、無理もねぇか。"
258,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_806,"いきなりこの世界にやってきて、最初は驚いたけど、
おまえらと出会って、一緒に冒険できて……本っ当に楽しかった!"
259,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_807,"みんなのこと、トラルで出会った連中のこと……
忘れないぜ、絶対に。"
260,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_808,"いつかヴァナ・ディールに来いよ。
俺たちの世界は、おまえを、待ってる。"
261,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_809,冒険を……待っている。
262,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_810,"私は、多くの冒険者の記憶が集まった存在……。
つまり、今こうして話している「私」という個人は、
ヴァナ・ディールには存在しない、ということになる。"
263,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_811,"だが言い換えれば、私を形作っているものも、
いつか君が出会うかもしれない者たちの記憶なんだ。"
264,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_812,"だから……もしも君がヴァナ・ディールの地を訪れたとき、
そこで出会った冒険者に、こう言ってくれないか。"
265,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_813,「ともに冒険をしよう」……と。
266,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_814,"(-戦のバクージャジャ-)話が済んだなら、さっさと行っちまえ。
時間がねェんだろうが。"
267,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_815,"(-戦のバクージャジャ-)いつかまた……タコスを食いにこい。
オレサマたちは仲間なんだろ。"
268,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_816,(-魔のバクージャジャ-)こんなオイラたちに仲間ができるなんて嬉しいねェ、兄者。
269,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_817,(-魔のバクージャジャ-)それじゃふたりとも、気をつけて帰るんだよ。
270,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_818,"Player、バクージャジャ……
またな!!"
271,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_900,(-戦のバクージャジャ-)クソッ……なんだか急に静かに感じやがるぜ。
272,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_901,(-魔のバクージャジャ-)まァまァ、泣かないでよ、兄者。
273,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_902,"(-戦のバクージャジャ-)バカヤロウ!
兄が弟の前で泣くわけねェだろうが!!"
274,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_903,"(-魔のバクージャジャ-)それじゃマムークに戻って、
母上にアルシャールたちのことを報告しようよ。
短い付き合いだったけど、心配してたみたいだからさ。"
275,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_905,(-戦のバクージャジャ-)…………泣いてねェ。
276,TEXT_KINGEA302_05480_MIILALJA_000_950,"Playerさん、おかえりなさい。
あら、アルシャールさんたちは、やっぱり……。"
277,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_951,(-戦のバクージャジャ-)あァ、帰っちまった。
278,TEXT_KINGEA302_05480_MIILALJA_000_952,"そう、それは寂しくなるわね。
あなたの数少ないお友だちだったのに……。"
279,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_953,(-戦のバクージャジャ-)べ、別にアイツらは友だちなんかじゃねェよ!!
280,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_954,"(-戦のバクージャジャ-)プリッシュとアルシャール……
それにPlayerは……仲間だ。
誰が何と言おうと、オレサマはそう思ってる。"
281,TEXT_KINGEA302_05480_ZEREELJA_000_955,"私からも礼を言わせてもらいたい。
貴殿がいなければ、同族であるサレージャの暴走を防げず、
マムーク、そしてトライヨラを更なる危機に晒すところだった。"
282,TEXT_KINGEA302_05480_ZEREELJA_000_956,"マムージャ族に伝わる、幻影を生みだす秘術が、
エレクトロープと掛け合わせ、思わぬ悪用をされてしまった……。
後世に継承されぬよう、今後は禁術としよう。"
283,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_957,"(-戦のバクージャジャ-)オレサマだって、オマエやウクラマトと出会ってなければ、
サレージャみたいに腐ってたかもしれねェな。"
284,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_958,"(-魔のバクージャジャ-)「継承の儀」で、たくさん悪いことしちゃったからね。
どんな罰も甘んじて受け入れるつもりだったけど、
オイラたちを信じてくれる人がいるなら、その気持ちに応えたい。"
285,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_959,"(-戦のバクージャジャ-)オレサマは、もう二度と間違った路を征かねェ。
仲間に……迷惑をかけたくねェからな。"
286,TEXT_KINGEA302_05480_ZEREELJA_000_960,バクージャジャ……。
287,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_961,"(-戦のバクージャジャ-)これから、オレはオレの生きたいように生きるぜ。
だから父上も、そうすりゃいい。
機会さえあれば、人はどうにだってなれるんだ。"
288,TEXT_KINGEA302_05480_ZEREELJA_000_962,"そうだな、お前の言うとおりだ。
すまなかった、息子よ……。"
289,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_963,"(-戦のバクージャジャ-)ってなわけで、何か困ったことがあったらオレサマに言えよ!
オマエの気に入らねェ奴を、ぶっ飛ばしてほしいとかよ!"
290,TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_964,"(-魔のバクージャジャ-)兄者は、もうちょっとお行儀よくならないとねェ。
理王様にでも預けてみようかなァ。"
291,TEXT_KINGEA302_05480_MIILALJA_000_965,"それにしても、プリッシュちゃんたち……
無事に帰ることができたかしら。
いつかまた、遊びに来てほしいわ。"
292,TEXT_KINGEA302_05480_Q3_000_000,何と言う?
293,TEXT_KINGEA302_05480_A3_000_001,今度はこちらから会いに行く
294,TEXT_KINGEA302_05480_A3_000_002,いつかまた、必ず
295,TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_000_967,"ジュノ下層にいる「冒険者」たちに、
小さな変化があったようです。
声をかけて、話を聞いてみましょう。"
296,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_970,どーした?
297,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_971,"いや……短い間だったけれど、
いろいろなことがあったな……と思ってね。"
298,TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_100_971,ああ、そうだな。
299,TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_110_971,――旅の始まりは 何もなかった
300,TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_120_971,"記憶も武器もない
けれど 言葉にならない衝動が 私の背を押した"
301,TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_130_971,"ともに戦い 路を進み
思い出した"
302,TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_140_971,"護りたかったんだ
仲間を その笑顔を"
303,TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_150_971,"知っていたんだ
どんな秘宝より 価値あるものを"
304,TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_160_971,"進む先できっと
私たちは再び交わる"
305,TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_170_971,そのときは また――
306,TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_972,"さあ、行こう。
私たちの冒険に。"
1 0 TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_00 ジュノ下層のアルシャールは、サレージャの後を追いたいようだ。
2 1 TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_01 アルシャールと話した。ヤクテル樹海のマムークの近くにいる「伝令役の隊士」と話そう。
3 2 TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_02 伝令役の隊士と話した。ヤクテル樹海のゴクドラーク岩窟の近くにいる「天深きセノーテを守護する隊士」と話そう。
4 3 TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_03 皆で力を合わせ、サレージャを捕まえた。マムークへと戻ってきた「シャントット」と話そう。
5 4 TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_04 シャントットと話した。トライヨラの気球発着場にいる「バクージャジャ」と話し、プリッシュとアルシャールを同行させよう。
6 5 TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_05 プリッシュとアルシャールを連れて、トライヨラを見て回ることになった。ふたりを連れた状態で、トライヨラのブライトプルーム・ポストにいる「伝令役の勇連隊士」と話そう。 ※同行状態が解除された場合、再度「プリッシュ」か「アルシャール」に話しかけることで同行を再開できます。
7 6 TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_06 プリッシュとアルシャールを連れて伝令役の勇連隊士と話した。ふたりを連れた状態でトライヨラのシャバーブチェへと向かい、連れている「アルシャール」と話そう。
8 7 TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_07 シャバーブチェでタコスを味わっていると、スコリアと再会した。シャバーブチェの「プリッシュ」と話そう。
9 8 TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_08 プリッシュたちとともに、ジュノ下層へとやってきた。ジュノ下層の「シャントット」と話そう。 一度離れた場合は、ヤクテル樹海のゴクドラーク岩窟付近から再度向かえるようだ。
10 9 TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_09 3人はヴァナ・ディールの世界へと帰っていった。ジュノ下層の「バクージャジャ」と話そう。
11 10 TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_10 バクージャジャと話した。マムークの「ミーラジャ」と話そう。
12 11 TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_11 異界ヴァナ・ディールの強者を創りだす一連の事件は、すべての終わりを迎えた。冒険者たちは自らの足で路を決め、進んでいく。いつかまた冒険の先に、世界を越え、彼らが交わる場所があるに違いない。
13 12 TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_12
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24 23 TEXT_KINGEA302_05480_SEQ_23
25 24 TEXT_KINGEA302_05480_TODO_00 マムーク付近の伝令役の隊士と話す
26 25 TEXT_KINGEA302_05480_TODO_01 天深きセノーテを守護する隊士と話す
27 26 TEXT_KINGEA302_05480_TODO_02 シャントットと話す
28 27 TEXT_KINGEA302_05480_TODO_03 トライヨラのバクージャジャと話して プリッシュとアルシャールを同行させる
29 28 TEXT_KINGEA302_05480_TODO_04 プリッシュとアルシャールを連れて 伝令役の勇連隊士と話す
30 29 TEXT_KINGEA302_05480_TODO_05 連れているアルシャールとシャバーブチェで話す
31 30 TEXT_KINGEA302_05480_TODO_06 プリッシュと話す
32 31 TEXT_KINGEA302_05480_TODO_07 シャントットと話す
33 32 TEXT_KINGEA302_05480_TODO_08 バクージャジャと話す
34 33 TEXT_KINGEA302_05480_TODO_09 マムークのミーラジャと話す
35 34 TEXT_KINGEA302_05480_TODO_10
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49 48 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_001 すぐにサレージャを追おうぜ!
50 49 TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_005 隊長が防衛に加わってくださるなら、安心です。 こちらは我々に任せ、どうかサレージャを討ってください!
51 50 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_010 まずはマムークへと戻り、伝令役の隊士と合流しよう。 誰かが、逃げるサレージャを目撃しているかもしれない。
52 51 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_015 勇連隊への報告は、私から簡単に済ませておいたよ。
53 52 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_020 サレージャのやつ、いったいどこへ行きやがった!
54 53 TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_100 Playerさん、 無事に戻られて何よりです!
55 54 TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_101 アルシャールさんから聞き及んでおります。 皆様がサレージャの陰謀を食い止めてくださったこと、 まことに感謝しております!
56 55 TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_102 さっそくですが、こちらからも皆様に報告がございます。 散発的に発生していた「エコーズの残滓」による襲撃は、 隊長の奮戦のおかげで防ぎきることができました。
57 56 TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_103 しかし、つい先ほど……「残滓」を伴ったサレージャが、 ゴクドラーク岩窟に出現したと、警備隊より連絡がありました。 その後の続報がないことから、おそらく戦闘になったようです。
58 57 TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_104 バクージャジャ隊長も現地へ急行しておりますが、 どうか皆様にも、ご助力をお願いしたいのです!
59 58 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_105 ああ、当然だ!
60 59 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_106 ゴクドラーク岩窟とやらは、ジュノに続く光の柱の近くだったな。 私たちもすぐに向かおう!
61 60 TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05479_000_110 ゴクドラーク岩窟の奥には、「天深きセノーテ」が……。 警備隊の無事を願うばかりです。
62 61 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_115 まだ「残滓」を生みだす余力を残していたか。
63 62 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_120 これは……サレージャの仕業か!?
64 63 TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05480_000_200 Playerさん、すみません。 サレージャによる突然の襲撃に、命懸けで応戦したのですが、 抵抗むなしく、「天深きセノーテ」への侵入を許す結果に……。
65 64 TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05480_000_201 先ほど到着されたバクージャジャ隊長は、 報告を受けてすぐに、サレージャを追って先へ進まれました。 無事だといいのですが……。
66 65 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_202 あいつなら大丈夫さ!
67 66 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_100_202 とはいえ、急いだ方がいいだろう。 あのサレージャが大人しく捕まるとも思えないからな。
68 67 TEXT_KINGEA302_05480_Q4_000_000 (★未使用/削除予定★)
69 68 TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_000_203 (★未使用/削除予定★)
70 69 TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_204 はぁ、はぁ……。 霧の大陸とやらへ向かったとて、 あやつらなら追ってくるであろうが……
71 70 TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_205 どこともわからぬ次元の裂け目に、逃げ込めさえすれば!
72 71 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_206 (-戦のバクージャジャ-)逃がさねェぞ、サレージャ! 勇連隊として、オマエの身柄を確保するぜッ!
73 72 TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_207 もう追いついてきたか! こうなれば、なりふり構っている場合では……!
74 73 TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_208 ……我が王、バクージャジャよ。
75 74 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_209 (-戦のバクージャジャ-)ハァァァ? オレサマたちが王だとォ?
76 75 TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_210 異部族に乗っ取られたトライヨラを取り戻すには、 マムージャ族をひとつに団結させられる指導者が必要不可欠! そう、双頭である、あなた様が……!
77 76 TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_211 父君であり、マムークの長たるゼレージャ殿も、 きっと、ご子息が王となることを望んでおられるでしょう!! そのためにも、私と次なる異界を探しに……
78 77 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_212 (-戦のバクージャジャ-)らしくねェなァ、サレージャ。 命惜しさにオレサマみてェな野良犬に媚びるなんてよ。 いつもの余裕はどこへいったんだ?
79 78 TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_213 ぐぅぅぅっ……言わせておけば……!!
80 79 TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_214 お、おお……! ちょうどよいところへお越しくださいました! どうか、お三方もバクージャジャ様を止めてくださいませんか!
81 80 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_215 おまえは、自分の悪巧みのために、 俺たちの世界の記憶を好き勝手いじって利用したんだろうが。 それについては、どう思ってるんだ。
82 81 TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_216 ああ、そのことですか! ではお詫びとして、こんなのはいかがです?
83 82 TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_217 プリッシュ様の記憶を改変し、老化する肉体にしてあげましょう! どうせ創られた存在なのですから、願いを叶えるのも自由です!
84 83 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_218 いらねぇよ、俺はこの姿だから俺なんだ。 そんなことより、悪いと思ってるならちゃんと罪を償え。
85 84 TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_219 お、おふたりをヴァナ・ディールへと帰して差し上げます! こんな縁もゆかりもない地で果てるのは本意ではないでしょう!? 私なら、それができるのですよ!!
86 85 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_220 そりゃ帰りたいさ。 だけど、こいつらのためにも、おまえを逃がすわけにはいかねぇ。
87 86 TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_221 出会ったばかりの他者のために、自らの願いを捨てるとは…… 彼らはあなた方を元の世界に帰してはくれませぬぞ! だと言うのに、いったいなぜ!?
88 87 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_222 一緒に過ごした時間の長さなど関係ない。 見返りを求めているわけでもない。
89 88 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_223 好きになった仲間だからだ。 誰かのために行動する理由なんて、それだけで十分なんだよ。
90 89 TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_224 くだらん! 実に、くだらん!!
91 90 TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_100_224 そのような甘い考えだから、貴様は王位につけず……!
92 91 TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_110_224 貴様は、かの異界の女王に騙されるのだ……!
93 92 TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_120_224 他者を信じればつけこまれ、裏切られる! 故に私は利用する側に回ったのだよ!!
94 93 TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_225 もはや貴様らを生かしておく価値はない! 他者と群れなければ生きていけぬ弱者など、 この宮廷賢士サレージャが手ずから葬ってやろう!!
95 94 TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_226 二度と故郷の土を踏めぬ悲嘆に暮れながら、ここで死ね!!
96 95 TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_227 そ、それだけの力があれば…… ひとりでだって生きていけるはずだ……。 それなのになぜ、貴様らは他者と手を取り合う路を選ぶのだ……?
97 96 TEXT_KINGEA302_05480_Q1_000_000 何と言う?
98 97 TEXT_KINGEA302_05480_A1_000_003 仲間がいるから、乗り越えられる
99 98 TEXT_KINGEA302_05480_A1_000_001 その方が楽しいから
100 99 TEXT_KINGEA302_05480_A1_000_002 歓びを分かち合うため
101 100 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_229 Playerの気持ちわかるぜ。 俺はただ、仲間と一緒にいるのが楽しいんだ!
102 101 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_230 ひとりでは歯が立たないような、強い敵を仲間と倒したとき、 その歓びを分かち合える相手がいることで、より心が満たされる。 想いは共有することで、何倍にも膨れ上がるんだ。
103 102 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_231 ひとりではできないこともある。 倒せない強敵が現れたとき、使命の重さを感じたとき…… どんな苦難でも、仲間が隣にいれば乗り越えられるんだ。
104 103 TEXT_KINGEA302_05480_SAREELJA_000_232 ふん……やはり…… 私には……理解でき、ぬ……。
105 104 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_233 長生きしてりゃ、そのうちおまえだって、 心から気を許せる相手に出会えるかもしれねぇ。 だからこそ、ちゃんと反省して罪を償えよ。
106 105 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_234 (-戦のバクージャジャ-)手を貸してくれて、ありがとよ。 だが、嬢ちゃんたちが故郷に帰れなくなっちまった。
107 106 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_235 なぁに、気にすんなよ! こっちの世界での生活だって、結構気に入ってんだぜ?
108 107 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_236 (-????-)あらあら。 まだ、諦めるのは早くてよ?
109 108 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_237 シャントット博士!? なぜここに……!?
110 109 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_238 まずは、どこか落ち着いて話ができる場所はありませんこと? ここはギラギラビカビカとまぶしくて、 わたくしの趣味ではありませんからね。
111 110 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_239 (-魔のバクージャジャ-)よくわからないけど…… 敵じゃないなら、一緒にマムークまで戻ろうよ。
112 111 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_245 あのとき戦った博士は魔法人形だった……。 ならば、私たちの前にいるのは……。
113 112 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_250 サレージャのやつ、こんな「残滓」まで創ってやがったのか。 本物とは、ウィンダスで会ったとき以来かな。
114 113 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_300 ここがマムージャ族の集落ですの? 人間を見ても襲ってこないことから察するに、 わたくしが知る彼らよりも、よほど文明的なようですわね。
115 114 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_301 そういえば、ここまでの道中エスコートしてくれた、 ふたつ頭のマムージャ族の姿が見当たりませんが?
116 115 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_302 彼は自身が所属する組織の上長に、状況の報告にいきました。 そんなことよりも、シャントット博士、あなたはいったい……
117 116 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_303 お黙りなさい。 言われなくとも、わたくしから説明しますから。
118 117 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_304 改めまして、シャントットと申します。 こことは異なる世界、ヴァナ・ディールの魔道士ですわ。
119 118 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_305 おふたりとは、偽りのウィンダスでお会いしましたわね。 魔法人形の身とはいえ、このわたくしが後れを取るなんて、 微塵も想定していませんでしたわ。
120 119 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_306 やはり、あのとき戦ったのは本物の博士ではなかったのですね。 そもそも、サレージャが創った「エコーズの残滓」なのだから、 本人であるはずがないか……。
121 120 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_307 「エコーズの残滓」…… それが、あなたや、プリッシュさんのように、 ヴァナ・ディールの記憶から生みだされた存在のことですのね。
122 121 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_308 見る者が見れば、わかりますわ。 ですがわたくしは、おふたりと同じ「エコーズの残滓」ではなく、 ヴァナ・ディールからこの人形を操っている、わたくし本人です。
123 122 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_309 ってことは、本物のシャントットおばちゃんってことか!?
124 123 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_100_309 いやでも、目の前にいるのは魔法人形か…… ああ、なんかややこしいな!
125 124 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_309 (★未使用/削除予定★)
126 125 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_310 おば…………
127 126 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_311 ……こほん。 こちらでも、相変わらずですのね。
128 127 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_312 話を続けますわ。 わたくしがヴァナ・ディールで異界の研究を進めていたとき、 狭間越しにこちらを覗き見る、不快な視線に気づきましたの。
129 128 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_313 その主をぶちのめ…… いえ、覗き見をやめさせるために、魔法人形を送り込んだのです。
130 129 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_314 それから、この世界をぶらついていたところ、 ジュノやウィンダスそっくりに創られた街を見つけましたの。
131 130 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_100_314 バストゥークに似た街もありましたが、 創りかけだったようですので、ぶち壊しておきましたわ。 あの程度で完成を名乗られずに済んだのは、僥倖でしたわね。
132 131 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_315 な、なるほど……。 ともかく、その後、「エコーズの残滓」の襲撃を受けて暴れ…… いえ、戦っているところに、我々と出会ったのですね。
133 132 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_316 ええ。 ほかの「残滓」と違い、 あなたに敵意がないことはすぐにわかりましたが……
134 133 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_317 オホホ! 思わず興が乗って、戦いを楽しんでしまいましたわ。
135 134 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_318 もう気づいているかもしれないが、 シャントット博士は、こういう滅茶苦茶な人なんだ……。
136 135 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_319 ともかく、ヴァナ・ディールを覗き見て、 かの世界の記憶を悪用していたサレージャは捕まりました。 今後は、博士が不快な視線に苛まれることもないでしょう。
137 136 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_320 どんな形であれ、解決したならなにより。
138 137 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_100_320 ところで、あなた方を実体化させている雷の石…… 壊れかけているのではなくて?
139 138 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_110_320 まさかアルシャール、おまえも……?
140 139 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_120_320 どうやら、神竜との激戦で、 エレクトロープが破損してしまったようだ。
141 140 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_321 ……あなた方がヴァナ・ディールへの帰還を望むのなら、 この魔法人形を戻すついでに、持ち帰って差し上げますけれど?
142 141 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_322 (★未使用/削除予定★)
143 142 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_323 (★未使用/削除予定★)
144 143 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_324 せっかくの提案だけどさ、俺は残るよ。 Playerたちと一緒に、 この世界を見て回るって、約束しちまったからさ。
145 144 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_100_324 同じく。 後ろ髪を引かれないと言えば嘘ですが…… 時間が少ないと言うなら尚更、仲間と冒険をしたい。
146 145 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_325 (★未使用/削除予定★)
147 146 TEXT_KINGEA302_05480_Q8_000_000 何と言う?
148 147 TEXT_KINGEA302_05480_A8_000_001 「向こう」で待っていてくれ
149 148 TEXT_KINGEA302_05480_A8_000_002 今度はヴァナ・ディールを案内してほしい
150 149 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_100_325 博士とともにヴァナ・ディールへ戻ったあと、 いつの日かやってくる君を待つ……そういうことかい?
151 150 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_110_325 俺たちが帰ったあとに、おまえもヴァナ・ディールに来て…… そっちで冒険しようってことか?
152 151 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_120_325 おまえとの約束を、向こうに持ち帰れるのは嬉しいけどよ…… いったい、どーやって来るつもりだ?
153 152 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_130_325 ま、なんとかしちまうか……おまえなら!
154 153 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_140_325 Player……ありがとう。 ならば、君の提案に乗らせてもらうよ。
155 154 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_150_325 エレクトロープのことは、ヴァナ・ディールに帰ってから、 我々でどうにかしてみせるさ。
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159 158 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_329 (★未使用/削除予定★)
160 159 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_100_329 だったら、帰る前にトライヨラを見て回ろうぜ。 また会えるにしたって、いったんお別れだ。
161 160 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_330 Playerとも、 もっと話しておきたいしさ。
162 161 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_331 (-戦のバクージャジャ-)聞こえたぜ。 トライヨラへ行くなら、オレサマも連れていきてェところがある。 全員の用事をまとめて済ましちまおう。
163 162 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_332 もちろん、わたくしも同行しますわ。 この世界はヴァナ・ディールとの共通点が多く、非常に興味深い。 嫌とは言わせませんことよ?
164 163 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_100_332 (-魔のバクージャジャ-)わかったよ、仕方ないなァ。 ……断ったら何されるかわからないしねェ。
165 164 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_333 (-戦のバクージャジャ-)コイツらのことは、オレサマが引き受けた。 あとで、トライヨラの「気球発着場」で合流しようぜ。
166 165 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_335 先ほどの君の提案には驚かされたし、勇気づけられたよ。 方法がないなら探せばいい…… 実に冒険者らしい解決策だね。
167 166 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_340 向こうに帰っちまう前に、 もう一度タコスを食っておきてえなぁ。
168 167 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_345 こちらには、トロール族やモブリン族によく似た種族がいるとか。 わたくしの想像以上に、 この世界はヴァナ・ディールと酷似しているようですわね。
169 168 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_400 (-戦のバクージャジャ-)よう、こっちは今着いたところだ。
170 169 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_401 (-戦のバクージャジャ-)さて、オレサマの用事を済ませる前に…… コイツらが帰っちまうってんなら、 この機に話したい奴や、見ておきたい場所もあるだろ。
171 170 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_402 (-魔のバクージャジャ-)まずは、プリッシュとアルシャールに付き合ってあげてよ。 その間、オイラはシャントットの案内でもしてるからさ。
172 171 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_403 (-魔のバクージャジャ-)全部終わったら、シャバーブチェまで来てくれるかい。
173 172 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_404 バクージャジャめ、粋な気遣いをするようになったな。 ならば、お言葉に甘えて、世話になった勇連隊の隊士に、 別れの挨拶を済ませておこう。
174 173 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_405 ってことは、行き先は「ブライトプルーム・ポスト」か。 バクージャジャも時間がかかるだろうし、 俺たちは寄り道でもしながら、ゆっくり行こうぜ。
175 174 TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_000_500 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに目的地へ向かおう。
176 175 TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_100_500 このクエストを進行させるには、 プリッシュとアルシャールが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
177 176 TEXT_KINGEA302_05480_Q2_000_000 何をする?
178 177 TEXT_KINGEA302_05480_A2_000_001 話す
179 178 TEXT_KINGEA302_05480_A2_000_002 同行状態を解除する
180 179 TEXT_KINGEA302_05480_A2_000_003 キャンセル
181 180 TEXT_KINGEA302_05480_A2_000_004 **「ベイサイド・ベヴィーの思い出」について話す
182 181 TEXT_KINGEA302_05480_A2_000_005 **「ヨカ・トラルの思い出」について話す
183 182 TEXT_KINGEA302_05480_A2_000_006 **「サカ・トラルの思い出」について話す
184 183 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_502 本当に……良い国だよな、トライヨラは。
185 184 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_503 ヴァナ・ディールに帰ったあとも、 私はこの光景を忘れられないだろう。 何せ、君と初めて冒険した街なのだからな。
186 185 TEXT_KINGEA302_05480_Q6_000_000 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
187 186 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_505 急用か? それじゃまたあとでな。 俺たちは「気球発着場」で待ってるぜ。
188 187 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_506 了解だ、君にも君の冒険があるのだろう。 それでは、プリッシュと「気球発着場」で待たせてもらうよ。
189 188 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_507 んじゃ、「ブライトプルーム・ポスト」にいる、 伝令役の勇連隊士に挨拶しにいこーぜ! 途中、寄り道していくのもアリだな。
190 189 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_508 戻ってきてくれたんだね。 いつも世話になっていた伝令役の勇連隊士は、 「ブライトプルーム・ポスト」にいるはずだ。
191 190 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_509 市場に並ぶ食材を見てると思い出すぜ。 トラルじゃ、とにかくうまいもんをいっぱい飲み食いしたよ。
192 191 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_510 アルパカのステーキや、シャブルク・ピビル…… それから、高級マテ茶のクッキーは衝撃だった。 ああ、アレクサンドリアの培養肉にはビビったな。
193 192 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_511 この世界には、驚くようなうまい飯がまだまだあるんだろうな。 おまえが来るときの土産、期待してるぜ!
194 193 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_512 ここの市場には世話になった。 戦いに備えて、薬品や調理品を調達させてもらっていたんだ。
195 194 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_513 ただ、毎回鞄から溢れるほど買っていたら、 プリッシュにはよく不思議がられたよ。 「さすがに準備をしすぎじゃないか」とね。
196 195 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_514 そう言われてふと、ヴァナ・ディールでは、 激戦の前に、大量の薬品を買い込んでいたことを思い出した。 身体に染み付いた習慣は、なかなか直せんということだろう。
197 196 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_515 オルコ・パチャで出会ったんだ、ペルペル族に。 ……へへ、あいつらの口癖ってちょっと真似したくなるよな。
198 197 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_516 やり手の商売人が多くて、 俺たちがなんか言う前に、ほしい品物を見繕ってくれてさ。 心が読まれてんじゃないかと思ったぜ。
199 198 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_517 コザマル・カのモブリン族と話したとき、 彼らの「壺匠」という文化のことを聞いた。 職人のために、最高の環境を整えてくれるのだろう?
200 199 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_518 人と獣人が助け合う……私の故郷では見られなかった光景だ。 こちらの世界で長く過ごしすぎたせいで、 ヴァナ・ディールに帰ったら戸惑いそうだよ。
201 200 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_519 アウトスカーツでさ、故郷に帰るか悩んでる人がいたんだ。 トライヨラと30年間も分断されてたんだってな。
202 201 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_520 30年の止まった時間…… なんか、他人とは思えなくてさ。 帰れるなら帰った方がいいって、背中を押したんだ。
203 202 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_521 もう会えなくなっちまったやつもいるかもしれねぇ、 けど逆に、まだ会えるやつだっているかもしれねぇ、ってな。 そう伝えたら、一度帰ってみるって言ってくれたよ。
204 203 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_522 そういえば、サカ・トラルでは愛くるしい姿のナマズを見かけた。 あれも獣人の一種なのだろうか?
205 204 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_523 獰猛な性質がありながらも、気の抜けるあの顔を見ていると、 無性に、私の中の保護欲が湧き上がってくる……。
206 205 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_524 願わくは、あのナマズをヴァナ・ディールに連れ帰りたいが、 そういうわけにもいかないのだろうな……。
207 206 TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05326_000_525 皆様、おかえりなさい! この度はご助力いただき、深く感謝いたします!
208 207 TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05326_000_526 捕縛したサレージャは、すでに監獄へ収容されました。 今後は「理の院」主導のもと、奴の処遇が話し合われるはずです。
209 208 TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05326_000_527 国家への謀反など、先王の時代なら極刑は免れない大罪です。 隊長のように、奉仕による減刑が認められる可能性もありますが、 サレージャの場合は、少なからず犠牲者が出ていますからね……。
210 209 TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05326_000_528 ともあれ、ここから先は我々にお任せください。 皆様は、再び冒険の旅に出られるのですか?
211 210 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_529 それがさ…… 急に故郷へ帰れることになったから、別れの挨拶に来たんだ。 世話になったキケザナにも、よろしく伝えておいてくれねぇか。
212 211 TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05326_000_530 それは寂しくなりますね……わかりました。 おふたりとも、どうかお元気で。
213 212 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_531 これで、世話になった隊士への挨拶ができた。 ほかに見て回るところがなければ、 シャバーブチェへ向かうとしよう。
214 213 TEXT_KINGEA302_05480_LANDSGUARD05326_000_535 一連の「エコーズの残滓」にまつわる事件も、 おかげさまで解決の目処が立ちました。 いつかまた、皆様とお会いできるのを楽しみにしています。
215 214 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_590 よっしゃ、行くとしようぜ! バクージャジャはたしか、 「シャバーブチェ」って店に来いって言ってたな。
216 215 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_591 戻ってきてくれたんだね。 隊士への挨拶も済んだことだし、 改めて「シャバーブチェ」に向かうとしようか。
217 216 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_592 ここがシャバーブチェだね。 近くを通りがかったことはあるが、中に入るのは初めてだ。 店主と話して、バクージャジャが来ていないか確認するとしよう。
218 217 TEXT_KINGEA302_05480_BRUKEVU_000_600 今日はいつにも増して個性的な面々だな。 人数は3人でいいのか?
219 218 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_601 あとふたり来るはずなんだけど……。
220 219 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_602 (-魔のバクージャジャ-)お待たせェ。 矢継ぎ早にあれこれ聞かれるから、遅くなっちゃったよ。
221 220 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_603 こちらの世界のマムージャ族は、なかなか賢いですこと。 淑女のエスコートも……まぁ、及第点、といったところですわ。
222 221 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_604 (-戦のバクージャジャ-)向こうに帰っちまう前に、 プリッシュたちに、ここのタコスも食わせておきたくてよ。 席について待ってな。
223 222 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_605 シャントットのおばちゃん、食わねぇのか? トライヨラのタコスはうまいんだぜ!
224 223 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_606 この身体は、わたくしの魔力だけで動く魔法人形。 食事など不要ですわ。
225 224 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_100_606 タコスのチーちゃんもうまかったけど、この店も絶品だぜ!
226 225 TEXT_KINGEA302_05480_BRUKEVU_000_607 食事中にすまねえな! 今日は、特別な余興があるんだ。
227 226 TEXT_KINGEA302_05480_BRUKEVU_000_608 アレクサンドリアから来た、 未来の歌姫スコリアちゃんに一曲歌ってもらいたい。 さあ、楽しんでいってくれ!
228 227 TEXT_KINGEA302_05480_JASPER_000_609 どうも、ご無沙汰しております。 まさか、皆さんもいらっしゃっているとは……。
229 228 TEXT_KINGEA302_05480_JASPER_000_610 あれ以来、娘は歌姫になるという大きな夢を叶えるべく、 一日も練習を欠かさずに頑張っています。
230 229 TEXT_KINGEA302_05480_JASPER_000_611 ある日、たまたま浜辺で歌っていたところ、 ブルケブさんに声をかけていただきましてね。 こうして歌わせていただくようになったんですよ。
231 230 TEXT_KINGEA302_05480_SCORIA_000_612 プリッシュちゃん、聴いてくれた? 私、アレクサンドリアとトライヨラを繋ぐ歌手になるために、 頑張ってるんだ!
232 231 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_613 ああ、堂々としてて格好良かったぜ! トラルを離れる前に、おまえの歌を聴けてよかったよ。
233 232 TEXT_KINGEA302_05480_SCORIA_000_614 離れる……? もしかして、前に言ってた故郷に帰っちゃうの?
234 233 TEXT_KINGEA302_05480_SCORIA_000_615 だったら……いつか、プリッシュちゃんの故郷まで歌いに行くよ! 立派な歌手になってね!
235 234 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_616 おう。 その日を楽しみに待ってるぜ!
236 235 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_625 旅の中で、見知らぬ誰かと絆を結んでいく…… やはりいいものだな、冒険者というものは。
237 236 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_630 (-魔のバクージャジャ-)あのキレイな歌声、きっとトライヨラでも人気が出るだろうねェ。 マムークにも来てくれたら、母上あたりが喜ぶに違いないよォ。
238 237 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_635 そういえば、そこの方から感じる魔力…… どこか覚えがありますわね。
239 238 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_640 まるで、ヴァナ・ディールであちこち首を突っ込んで回っている、 「あの冒険者」のような……。
240 239 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_700 ふー……。 タコスもうまかったし、スコリアが頑張ってるとこも見れたし、 めちゃくちゃ満足だ。
241 240 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_701 もう心残りはひとつもねぇ、って言ったら嘘になるけど、 俺たちには時間がねぇからな。
242 241 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_702 さあ、シャントットのおばちゃん! ヴァナ・ディールに連れていってくれ!
243 242 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_703 それでは、偽りのジュノまでお越しくださいまし。 ヴァナ・ディールともっとも繋がりやすいのが、あの街ですから。
244 243 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_704 無論、あなたも同行なさるのでしょう?
245 244 TEXT_KINGEA302_05480_Q5_000_000 プリッシュたちとともに、ジュノ下層へ向かいますか?
246 245 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_710 ここにいる冒険者の「残滓」にも、 ヴァナ・ディールに帰れることを伝えたんだけどさ、断られたよ。
247 246 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_711 どうせいつか消えちまうなら、 この世界で冒険の旅に出たいんだってさ。
248 247 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_712 冒険者ってのは、どいつもこいつも……最高にイカした奴らだぜ!
249 248 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_720 この世界での冒険も、いよいよ終わりか。 大変なこともあったが、それ以上に素晴らしい思い出ができた。
250 249 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_721 改めて、礼を言わせてもらうよ。 私たちに、この記憶を刻んでくれたことを。
251 250 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_730 (-魔のバクージャジャ-)兄者は、シャントットがふたりを連れ帰ることができるのか、 まだ疑問に思っているみたいだけど……オイラにはわかる。 あの魔法人形を操る術者は、とんでもない魔道士だよ。
252 251 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_731 (-魔のバクージャジャ-)そもそも、世界を飛びこえて魔法人形を送り込んでるんだから! ヴァナ・ディールって、こんな凄い人ばかりなのかなァ?
253 252 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_800 皆さんお揃いですわね。 よござんす、それでは始めるといたしましょうか。
254 253 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_801 さあ、ヴァナ・ディールの光景を強く思い浮かべてくださいな。 あなた方の願いが、ふたつの世界を繋ぐ路となるのですから。
255 254 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_802 オーッホホホ! よくできました、花丸を差し上げますわ。
256 255 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_803 あなたとの手合わせ、楽しませていただきましたわ。 ヘッポコくんに見せかけて、まったく物怖じしないところ…… どこぞの冒険者を思い出しますわね!
257 256 TEXT_KINGEA302_05480_SHANTOTTO_000_804 またいつか、お会いしましょう。 ごめんあそばせ。
258 257 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_805 っと……もうあんまり時間が残ってねぇみたいだな。 派手にドンパチやっちまったし、無理もねぇか。
259 258 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_806 いきなりこの世界にやってきて、最初は驚いたけど、 おまえらと出会って、一緒に冒険できて……本っ当に楽しかった!
260 259 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_807 みんなのこと、トラルで出会った連中のこと…… 忘れないぜ、絶対に。
261 260 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_808 いつかヴァナ・ディールに来いよ。 俺たちの世界は、おまえを、待ってる。
262 261 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_809 冒険を……待っている。
263 262 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_810 私は、多くの冒険者の記憶が集まった存在……。 つまり、今こうして話している「私」という個人は、 ヴァナ・ディールには存在しない、ということになる。
264 263 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_811 だが言い換えれば、私を形作っているものも、 いつか君が出会うかもしれない者たちの記憶なんだ。
265 264 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_812 だから……もしも君がヴァナ・ディールの地を訪れたとき、 そこで出会った冒険者に、こう言ってくれないか。
266 265 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_813 「ともに冒険をしよう」……と。
267 266 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_814 (-戦のバクージャジャ-)話が済んだなら、さっさと行っちまえ。 時間がねェんだろうが。
268 267 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_815 (-戦のバクージャジャ-)いつかまた……タコスを食いにこい。 オレサマたちは仲間なんだろ。
269 268 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_816 (-魔のバクージャジャ-)こんなオイラたちに仲間ができるなんて嬉しいねェ、兄者。
270 269 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_817 (-魔のバクージャジャ-)それじゃふたりとも、気をつけて帰るんだよ。
271 270 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_818 Player、バクージャジャ…… またな!!
272 271 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_900 (-戦のバクージャジャ-)クソッ……なんだか急に静かに感じやがるぜ。
273 272 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_901 (-魔のバクージャジャ-)まァまァ、泣かないでよ、兄者。
274 273 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_902 (-戦のバクージャジャ-)バカヤロウ! 兄が弟の前で泣くわけねェだろうが!!
275 274 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_903 (-魔のバクージャジャ-)それじゃマムークに戻って、 母上にアルシャールたちのことを報告しようよ。 短い付き合いだったけど、心配してたみたいだからさ。
276 275 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_905 (-戦のバクージャジャ-)…………泣いてねェ。
277 276 TEXT_KINGEA302_05480_MIILALJA_000_950 Playerさん、おかえりなさい。 あら、アルシャールさんたちは、やっぱり……。
278 277 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_951 (-戦のバクージャジャ-)あァ、帰っちまった。
279 278 TEXT_KINGEA302_05480_MIILALJA_000_952 そう、それは寂しくなるわね。 あなたの数少ないお友だちだったのに……。
280 279 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_953 (-戦のバクージャジャ-)べ、別にアイツらは友だちなんかじゃねェよ!!
281 280 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_954 (-戦のバクージャジャ-)プリッシュとアルシャール…… それにPlayerは……仲間だ。 誰が何と言おうと、オレサマはそう思ってる。
282 281 TEXT_KINGEA302_05480_ZEREELJA_000_955 私からも礼を言わせてもらいたい。 貴殿がいなければ、同族であるサレージャの暴走を防げず、 マムーク、そしてトライヨラを更なる危機に晒すところだった。
283 282 TEXT_KINGEA302_05480_ZEREELJA_000_956 マムージャ族に伝わる、幻影を生みだす秘術が、 エレクトロープと掛け合わせ、思わぬ悪用をされてしまった……。 後世に継承されぬよう、今後は禁術としよう。
284 283 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_957 (-戦のバクージャジャ-)オレサマだって、オマエやウクラマトと出会ってなければ、 サレージャみたいに腐ってたかもしれねェな。
285 284 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_958 (-魔のバクージャジャ-)「継承の儀」で、たくさん悪いことしちゃったからね。 どんな罰も甘んじて受け入れるつもりだったけど、 オイラたちを信じてくれる人がいるなら、その気持ちに応えたい。
286 285 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_959 (-戦のバクージャジャ-)オレサマは、もう二度と間違った路を征かねェ。 仲間に……迷惑をかけたくねェからな。
287 286 TEXT_KINGEA302_05480_ZEREELJA_000_960 バクージャジャ……。
288 287 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_961 (-戦のバクージャジャ-)これから、オレはオレの生きたいように生きるぜ。 だから父上も、そうすりゃいい。 機会さえあれば、人はどうにだってなれるんだ。
289 288 TEXT_KINGEA302_05480_ZEREELJA_000_962 そうだな、お前の言うとおりだ。 すまなかった、息子よ……。
290 289 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_963 (-戦のバクージャジャ-)ってなわけで、何か困ったことがあったらオレサマに言えよ! オマエの気に入らねェ奴を、ぶっ飛ばしてほしいとかよ!
291 290 TEXT_KINGEA302_05480_BAKOOLJAJA_000_964 (-魔のバクージャジャ-)兄者は、もうちょっとお行儀よくならないとねェ。 理王様にでも預けてみようかなァ。
292 291 TEXT_KINGEA302_05480_MIILALJA_000_965 それにしても、プリッシュちゃんたち…… 無事に帰ることができたかしら。 いつかまた、遊びに来てほしいわ。
293 292 TEXT_KINGEA302_05480_Q3_000_000 何と言う?
294 293 TEXT_KINGEA302_05480_A3_000_001 今度はこちらから会いに行く
295 294 TEXT_KINGEA302_05480_A3_000_002 いつかまた、必ず
296 295 TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_000_967 ジュノ下層にいる「冒険者」たちに、 小さな変化があったようです。 声をかけて、話を聞いてみましょう。
297 296 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_000_970 どーした?
298 297 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_971 いや……短い間だったけれど、 いろいろなことがあったな……と思ってね。
299 298 TEXT_KINGEA302_05480_PRISHE_100_971 ああ、そうだな。
300 299 TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_110_971 ――旅の始まりは 何もなかった
301 300 TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_120_971 記憶も武器もない けれど 言葉にならない衝動が 私の背を押した
302 301 TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_130_971 ともに戦い 路を進み 思い出した
303 302 TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_140_971 護りたかったんだ 仲間を その笑顔を
304 303 TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_150_971 知っていたんだ どんな秘宝より 価値あるものを
305 304 TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_160_971 進む先できっと 私たちは再び交わる
306 305 TEXT_KINGEA302_05480_SYSTEM_170_971 そのときは また――
307 306 TEXT_KINGEA302_05480_ALXAAL_000_972 さあ、行こう。 私たちの冒険に。