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0,TEXT_KINGMK105_05474_SEQ_00,ベストウェイ・バローのアルフィノは、告げられた事実を噛みしめている……。
1,TEXT_KINGMK105_05474_SEQ_01,アルフィノと話した。レヴナンツトールの石の家にいる「アルフィノ」と話そう。
2,TEXT_KINGMK105_05474_SEQ_02,「暁の血盟」が一堂に会し、「明日の果て」への対策を協議したが、結論は出なかった。仲間たちと話し、近況について確認しよう。
3,TEXT_KINGMK105_05474_SEQ_03,仲間たちの近況を聞いた。石の家にいる「タタル」と話そう。
4,TEXT_KINGMK105_05474_SEQ_04,冒険者の前にカリュクスが姿を見せ、彼らの次の行き先が「第四世界」であることを知らされた。ウィンタラーの計画を知った上で、自分たちは何をすべきなのか……その答えは、まだ出ない。
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24,TEXT_KINGMK105_05474_TODO_00,石の家のアルフィノと話す
25,TEXT_KINGMK105_05474_TODO_01,暁の血盟の仲間たちと話す
26,TEXT_KINGMK105_05474_TODO_02,タタルと話す
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48,TEXT_KINGMK105_05474_ALISAIE_000_001,"……ハルマルトの言ったことが、全部本当だとは限らない。
ねえ……そうでしょ……。"
49,TEXT_KINGMK105_05474_THANCRED_000_005,オリジナルを喪った転生組がどうしているかと思えば……。
50,TEXT_KINGMK105_05474_URIANGER_000_010,"アシエンは、ゾディアークを復活させるため、
ひいては古代の人々を蘇らせるために、
世界統合を推し進めていました。"
51,TEXT_KINGMK105_05474_URIANGER_000_011,"ハルマルトの本懐が「明日の果て」の回避だとして……
確かに、取るべき行動は一致していたのでしょう。"
52,TEXT_KINGMK105_05474_GRAHATIA_000_015,"ウィンタラー……
カリュクスのような相手が、ほかの鏡像世界にも……。"
53,TEXT_KINGMK105_05474_KRILE_000_020,ごめんなさい、今はまだ気持ちの整理がつかなくて……。
54,TEXT_KINGMK105_05474_YSHTOLA_000_025,"人の手による世界の統合ね……。
荒唐無稽なようだけれど、アシエンが言うのならば……。"
55,TEXT_KINGMK105_05474_LIVINGWAY_000_030,"落ち着いていられる状況ではないかもしれませんが……
ヴォイドでの激闘を経て戻ってきたばかりなのですから、
しっかり休息も取ってくださいませ。"
56,TEXT_KINGMK105_05474_ALPHINAUD_000_040,"「明日の果て」と、ウィンタラーについて……
まだ呑み込めていないことばかりだが、
だからこそ、きちんと話し合うべきだと思うんだ。"
57,TEXT_KINGMK105_05474_ALPHINAUD_000_041,世界の危機である以上、できるならば「暁」全員でね。
58,TEXT_KINGMK105_05474_ALISAIE_000_042,"だったら、石の家に集まらない?
タタルに連絡をとって、ここにいない面々にも来てもらうのよ。"
59,TEXT_KINGMK105_05474_ALPHINAUD_000_043,"それは名案だ。
いよいよ、あの場所に帰るときが来たというわけだね。"
60,TEXT_KINGMK105_05474_ALPHINAUD_000_044,"ガレマルドの救援に駆けつけてもらってから、
休みなく付き合わせてしまってすまないが……
皆も異存はないだろうか?"
61,TEXT_KINGMK105_05474_ALPHINAUD_000_045,よし、では石の家に向かおう。
62,TEXT_KINGMK105_05474_LIVINGWAY_000_050,"わたくしたちも、皆様のお役に立てることがないか、
調査を進めることにしますわ!"
63,TEXT_KINGMK105_05474_ALISAIE_000_055,"こんなときだけど……
いいえ、こんなときだからこそ、みんなに会えるのが楽しみだわ!"
64,TEXT_KINGMK105_05474_THANCRED_000_060,"思えばトラル大陸に渡って以来、旅のしどおしだったからな。
ようやく帰ってきた、という実感が湧くよ。"
65,TEXT_KINGMK105_05474_URIANGER_000_065,"時は過ぎれど、変わらぬものがあります。
この場所も、そのひとつですね……。"
66,TEXT_KINGMK105_05474_GRAHATIA_000_070,"オレが「暁」の一員になって、初めてここを訪れたのも、
もうずいぶん前のことに感じるよ。
でもそれって、毎日一歩ずつ進み続けてる証拠だよな。"
67,TEXT_KINGMK105_05474_KRILE_000_075,"ガレマルドの救援が終わったあともいろいろあったから……
これまでの経緯をオジカに報告しておくわ。"
68,TEXT_KINGMK105_05474_YSHTOLA_000_080,"結局、私もすぐにトラル大陸を離れることになってしまったわね。
向こうで調査を続けてくれているシェールと、
すぐに連絡を取れる手段を用意しておかないと……。"
69,TEXT_KINGMK105_05474_ALPHINAUD_000_100,"ここは以前のまま変わらないね……。
我々が不在の間も、タタルたちが管理していてくれたんだろう。"
70,TEXT_KINGMK105_05474_ALPHINAUD_000_101,"彼女をはじめ、多くの仲間たちから、
こちらへ向かっていると連絡があったよ。
皆が到着するまで、今しばらく待つとしよう。"
71,TEXT_KINGMK105_05474_TATARU_000_105,"みなさん、なんとなくそのまま話し込んでいるようでっすね。
あとでお茶でも淹れてきまっす!"
72,TEXT_KINGMK105_05474_ALISAIE_000_110,"私より、久々に会う面々と話してきた方がいいんじゃない?
……でも、気に掛けてくれてありがと。"
73,TEXT_KINGMK105_05474_COULTENET_000_115,"またも世界の一大事と伺ったときは驚いたものですが、
皆さん、暗い顔をしていなくて安心しました。
やはり「暁」はこうでなくては……!"
74,TEXT_KINGMK105_05474_EPHEMIE_000_120,"私はラピス・マナリスの迎撃に参加してたのさ。
リーパーの戦闘人形に妖異が宿って大変だったんだけど、
まぁ、いい特訓になったよ。"
75,TEXT_KINGMK105_05474_URIANGER_000_125,"こうして歓談の時間を設けようとは、
いつもながら、タタル嬢の気遣いには感心させられます。
あのまま話し続けていても、議論は空転していたでしょう。"
76,TEXT_KINGMK105_05474_CLEMENCE_000_130,"もう、お姉ちゃんったら!
会議の間は落ち着いてたから、
ようやく禁断症状を克服できたのかと喜んでたのに……。"
77,TEXT_KINGMK105_05474_AENOR_000_135,"ちょっと、兄弟の久々の再会なのに、
どうしてこんなに離れてるのよ……!
運命は、私にまだ我慢を強いるというのッ……!?"
78,TEXT_KINGMK105_05474_KRILE_000_140,"みんな、それぞれの場所で、
各々の強い想いを糧に、がんばっていたのね。
ピクトマンサーの修行に励んでた自分を思い出すわ。"
79,TEXT_KINGMK105_05474_GRAHATIA_000_145,"カリュクス絡みのことはさっき共有したが、
改めて近況を問われると、どこから話したものか……。
いろいろあったよな、あっちでも!"
80,TEXT_KINGMK105_05474_ALPHINAUD_000_200,"モードゥナへの道中で話し合ったんだが、
私とアリゼーは正式にガレアン・コミュニティの支援活動から、
離脱することを決めたよ。"
81,TEXT_KINGMK105_05474_ALPHINAUD_000_201,"ユルスが言ってくれたとおり、
今は世界のためにすべきことをするのが、
結果的に最大の支援になるはずだからね。"
82,TEXT_KINGMK105_05474_ALISAIE_000_202,"心配はしてないわよ。
彼らはもう、自分たちの足で、未来に向けて歩んでいるもの。"
83,TEXT_KINGMK105_05474_ALISAIE_000_203,"行き先が見えていないのは、むしろ私たちの方だわ……。
いつかこの事態を解決して、
胸を張って彼らと会えるのかしら。"
84,TEXT_KINGMK105_05474_ALPHINAUD_000_204,"……そう願って、ユルスたちへ手紙をしたためよう。
きっと、必ず、叶えられるさ。"
85,TEXT_KINGMK105_05474_ALPHINAUD_000_205,"トライヨラからシャーレアンに戻ったときも、
実家で落ち着けるほどの余裕はなくてね……。
お父様とお母様には、また怒られてしまうな。"
86,TEXT_KINGMK105_05474_HOARYBOULDER_000_210,"私とクルトゥネのふたりは、コルヴォ地方に滞在し、
対立するガレアン族とコルヴォ人の動静を見守っておりました。"
87,TEXT_KINGMK105_05474_HOARYBOULDER_000_211,"危惧していたとおり、大小さまざまな問題があったのですが、
折よく小康状態となったため、戻ってくることができたんです。"
88,TEXT_KINGMK105_05474_COULTENET_000_212,"ガレマルドの方では、ガレアン・コミュニティの人々が、
他部族との交流について真剣に取り組まれているとか。"
89,TEXT_KINGMK105_05474_COULTENET_000_213,"だから、皆さんからお話を伺って、
コルヴォにおける問題解消に役立てるつもりです。"
90,TEXT_KINGMK105_05474_EPHEMIE_000_214,"そういうことなら、ずっとガレマルドにいた私の出番だね。
アルフィノやアリゼーと一緒に、
彼らの物語について、聞かせてあげるよ!"
91,TEXT_KINGMK105_05474_HOARYBOULDER_000_215,"さんは、
コルヴォに行かれたことはおありですか?
まだ戦禍の跡が多くありますが、とても風光明媚な土地ですよ!"
92,TEXT_KINGMK105_05474_THANCRED_000_220,"お前たちとトライヨラで別れたあと、
俺とウリエンジェはサカ・トラルを旅していたんだ。
継承の儀では行かなかったからな。"
93,TEXT_KINGMK105_05474_THANCRED_000_221,"まずはローデニヘタ平原を東進し、
そこから海岸線を北上して、海獣を祀る人々の住む極寒の地に……
本当に多くの部族が暮らす国だと改めて実感したよ。"
94,TEXT_KINGMK105_05474_URIANGER_000_222,"道中では、獣や魔物の魔法を使うワラキ族との出会いも……。
術を教わることは叶いませんでしたが、
いくつか興味深い魔法を披露していただけました。"
95,TEXT_KINGMK105_05474_URIANGER_000_223,"まだまだ興味が尽きぬ旅ではありましたが、
それより先に進めば、引き返すのも容易ならぬ地であったため……
やむなく、帰路へとつくことに……。"
96,TEXT_KINGMK105_05474_URIANGER_000_224,(★未使用/削除予定★)
97,TEXT_KINGMK105_05474_THANCRED_000_225,"ま、そんなわけで、かの大陸については、
まだまだ目にしていない土地ばかりという状態だ。
機会があれば、また別ルートから挑んでみてもいいな。"
98,TEXT_KINGMK105_05474_THANCRED_000_230,"ヨカ・トラル側も、もっと南の方はまた景色が違うと聞いた。
たった一度の行程ではとても冒険しきれない。
あのケテンラムが魅了されたのも納得だよ。"
99,TEXT_KINGMK105_05474_YSHTOLA_000_240,"あらクレメンス。
その様子だと、修行はうまくいったみたいね。"
100,TEXT_KINGMK105_05474_CLEMENCE_000_241,"はい!
シャーレアン式占星術の基礎は、どうにかマスターできまして。"
101,TEXT_KINGMK105_05474_CLEMENCE_000_242,"次はまた別の治癒魔法を勉強しようかとも思ったんですが、
実戦で活かすことを考えて、そのまま修行を続けてました。"
102,TEXT_KINGMK105_05474_AENOR_000_243,"こっちは弓の腕を磨こうとしていたのだけど、
どうにも集中力を欠いて、絶不調に陥っていたわ……。
やっぱり、日々の潤いって大切よね。"
103,TEXT_KINGMK105_05474_CLEMENCE_000_244,"そんなことだと思った。
やっぱりお姉ちゃんには私がついてないとダメなのね……!"
104,TEXT_KINGMK105_05474_YSHTOLA_000_245,"この姉妹は相変わらずね。
今日ここに集まれなかった皆も、元気にしているかしら。"
105,TEXT_KINGMK105_05474_YSHTOLA_000_250,"ふと、私も姉妹たちのことを思い出したわ。
うちは十二人姉妹でね……
少し前に一堂に会する機会があったのよ。"
106,TEXT_KINGMK105_05474_OCHERBOULDER_000_260,"私はエノルとともにグリダニアで修行していたのです。
おかげで、妖異が黒衣森に大量発生したときに、
双蛇党と協力して即応できました。"
107,TEXT_KINGMK105_05474_OCHERBOULDER_000_261,"聞けば、他国でも同様の事件が起きているという。
これはもしやヴォイド……すなわち鏡像世界の問題かと思い、
内密に「暁」へ報告するよう、進言したのですよ。"
108,TEXT_KINGMK105_05474_KRILE_000_262,"それでタタルさんに迅速な報告がいったのね!
おかげさまで、ガレマルドの危機に駆けつけることができたわ。"
109,TEXT_KINGMK105_05474_GRAHATIA_000_263,"離ればなれになっていても、
互いの居場所でそれぞれに活躍できる。
まさに「暁」の本領発揮だな。"
110,TEXT_KINGMK105_05474_OCHERBOULDER_000_264,"ええ。
そして、ふたたび集まったからには、
皆で力を合わせて、この危機にも立ち向かいましょう!"
111,TEXT_KINGMK105_05474_OCHERBOULDER_000_265,"ホーリー兄様とお会いするのも久々です。
ぜひとも成長した私を見ていただかなくては!"
112,TEXT_KINGMK105_05474_TATARU_000_300,"話はまだまだ尽きないみたいでっすね。
みなさんが揃う状況を喜ぶべきではないのかもしれませんが、
やっぱりこの場所がにぎやかだと、安心するでっす。"
113,TEXT_KINGMK105_05474_TATARU_000_301,"とはいえ、長旅からの無理は禁物!
先のことをしっかり考えるためにも、
今はしっかり休息を取った方がよろしいかと!"
114,TEXT_KINGMK105_05474_TATARU_000_302,"「未明の間」を使えるようにしてありまっすから、
よかったら今晩は休んでいってください!"
1 0 TEXT_KINGMK105_05474_SEQ_00 ベストウェイ・バローのアルフィノは、告げられた事実を噛みしめている……。
2 1 TEXT_KINGMK105_05474_SEQ_01 アルフィノと話した。レヴナンツトールの石の家にいる「アルフィノ」と話そう。
3 2 TEXT_KINGMK105_05474_SEQ_02 「暁の血盟」が一堂に会し、「明日の果て」への対策を協議したが、結論は出なかった。仲間たちと話し、近況について確認しよう。
4 3 TEXT_KINGMK105_05474_SEQ_03 仲間たちの近況を聞いた。石の家にいる「タタル」と話そう。
5 4 TEXT_KINGMK105_05474_SEQ_04 冒険者の前にカリュクスが姿を見せ、彼らの次の行き先が「第四世界」であることを知らされた。ウィンタラーの計画を知った上で、自分たちは何をすべきなのか……その答えは、まだ出ない。
6 5 TEXT_KINGMK105_05474_SEQ_05
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24 23 TEXT_KINGMK105_05474_SEQ_23
25 24 TEXT_KINGMK105_05474_TODO_00 石の家のアルフィノと話す
26 25 TEXT_KINGMK105_05474_TODO_01 暁の血盟の仲間たちと話す
27 26 TEXT_KINGMK105_05474_TODO_02 タタルと話す
28 27 TEXT_KINGMK105_05474_TODO_03
29 28 TEXT_KINGMK105_05474_TODO_04
30 29 TEXT_KINGMK105_05474_TODO_05
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43 42 TEXT_KINGMK105_05474_TODO_18
44 43 TEXT_KINGMK105_05474_TODO_19
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47 46 TEXT_KINGMK105_05474_TODO_22
48 47 TEXT_KINGMK105_05474_TODO_23
49 48 TEXT_KINGMK105_05474_ALISAIE_000_001 ……ハルマルトの言ったことが、全部本当だとは限らない。 ねえ……そうでしょ……。
50 49 TEXT_KINGMK105_05474_THANCRED_000_005 オリジナルを喪った転生組がどうしているかと思えば……。
51 50 TEXT_KINGMK105_05474_URIANGER_000_010 アシエンは、ゾディアークを復活させるため、 ひいては古代の人々を蘇らせるために、 世界統合を推し進めていました。
52 51 TEXT_KINGMK105_05474_URIANGER_000_011 ハルマルトの本懐が「明日の果て」の回避だとして…… 確かに、取るべき行動は一致していたのでしょう。
53 52 TEXT_KINGMK105_05474_GRAHATIA_000_015 ウィンタラー…… カリュクスのような相手が、ほかの鏡像世界にも……。
54 53 TEXT_KINGMK105_05474_KRILE_000_020 ごめんなさい、今はまだ気持ちの整理がつかなくて……。
55 54 TEXT_KINGMK105_05474_YSHTOLA_000_025 人の手による世界の統合ね……。 荒唐無稽なようだけれど、アシエンが言うのならば……。
56 55 TEXT_KINGMK105_05474_LIVINGWAY_000_030 落ち着いていられる状況ではないかもしれませんが…… ヴォイドでの激闘を経て戻ってきたばかりなのですから、 しっかり休息も取ってくださいませ。
57 56 TEXT_KINGMK105_05474_ALPHINAUD_000_040 「明日の果て」と、ウィンタラーについて…… まだ呑み込めていないことばかりだが、 だからこそ、きちんと話し合うべきだと思うんだ。
58 57 TEXT_KINGMK105_05474_ALPHINAUD_000_041 世界の危機である以上、できるならば「暁」全員でね。
59 58 TEXT_KINGMK105_05474_ALISAIE_000_042 だったら、石の家に集まらない? タタルに連絡をとって、ここにいない面々にも来てもらうのよ。
60 59 TEXT_KINGMK105_05474_ALPHINAUD_000_043 それは名案だ。 いよいよ、あの場所に帰るときが来たというわけだね。
61 60 TEXT_KINGMK105_05474_ALPHINAUD_000_044 ガレマルドの救援に駆けつけてもらってから、 休みなく付き合わせてしまってすまないが…… 皆も異存はないだろうか?
62 61 TEXT_KINGMK105_05474_ALPHINAUD_000_045 よし、では石の家に向かおう。
63 62 TEXT_KINGMK105_05474_LIVINGWAY_000_050 わたくしたちも、皆様のお役に立てることがないか、 調査を進めることにしますわ!
64 63 TEXT_KINGMK105_05474_ALISAIE_000_055 こんなときだけど…… いいえ、こんなときだからこそ、みんなに会えるのが楽しみだわ!
65 64 TEXT_KINGMK105_05474_THANCRED_000_060 思えばトラル大陸に渡って以来、旅のしどおしだったからな。 ようやく帰ってきた、という実感が湧くよ。
66 65 TEXT_KINGMK105_05474_URIANGER_000_065 時は過ぎれど、変わらぬものがあります。 この場所も、そのひとつですね……。
67 66 TEXT_KINGMK105_05474_GRAHATIA_000_070 オレが「暁」の一員になって、初めてここを訪れたのも、 もうずいぶん前のことに感じるよ。 でもそれって、毎日一歩ずつ進み続けてる証拠だよな。
68 67 TEXT_KINGMK105_05474_KRILE_000_075 ガレマルドの救援が終わったあともいろいろあったから…… これまでの経緯をオジカに報告しておくわ。
69 68 TEXT_KINGMK105_05474_YSHTOLA_000_080 結局、私もすぐにトラル大陸を離れることになってしまったわね。 向こうで調査を続けてくれているシェールと、 すぐに連絡を取れる手段を用意しておかないと……。
70 69 TEXT_KINGMK105_05474_ALPHINAUD_000_100 ここは以前のまま変わらないね……。 我々が不在の間も、タタルたちが管理していてくれたんだろう。
71 70 TEXT_KINGMK105_05474_ALPHINAUD_000_101 彼女をはじめ、多くの仲間たちから、 こちらへ向かっていると連絡があったよ。 皆が到着するまで、今しばらく待つとしよう。
72 71 TEXT_KINGMK105_05474_TATARU_000_105 みなさん、なんとなくそのまま話し込んでいるようでっすね。 あとでお茶でも淹れてきまっす!
73 72 TEXT_KINGMK105_05474_ALISAIE_000_110 私より、久々に会う面々と話してきた方がいいんじゃない? ……でも、気に掛けてくれてありがと。
74 73 TEXT_KINGMK105_05474_COULTENET_000_115 またも世界の一大事と伺ったときは驚いたものですが、 皆さん、暗い顔をしていなくて安心しました。 やはり「暁」はこうでなくては……!
75 74 TEXT_KINGMK105_05474_EPHEMIE_000_120 私はラピス・マナリスの迎撃に参加してたのさ。 リーパーの戦闘人形に妖異が宿って大変だったんだけど、 まぁ、いい特訓になったよ。
76 75 TEXT_KINGMK105_05474_URIANGER_000_125 こうして歓談の時間を設けようとは、 いつもながら、タタル嬢の気遣いには感心させられます。 あのまま話し続けていても、議論は空転していたでしょう。
77 76 TEXT_KINGMK105_05474_CLEMENCE_000_130 もう、お姉ちゃんったら! 会議の間は落ち着いてたから、 ようやく禁断症状を克服できたのかと喜んでたのに……。
78 77 TEXT_KINGMK105_05474_AENOR_000_135 ちょっと、兄弟の久々の再会なのに、 どうしてこんなに離れてるのよ……! 運命は、私にまだ我慢を強いるというのッ……!?
79 78 TEXT_KINGMK105_05474_KRILE_000_140 みんな、それぞれの場所で、 各々の強い想いを糧に、がんばっていたのね。 ピクトマンサーの修行に励んでた自分を思い出すわ。
80 79 TEXT_KINGMK105_05474_GRAHATIA_000_145 カリュクス絡みのことはさっき共有したが、 改めて近況を問われると、どこから話したものか……。 いろいろあったよな、あっちでも!
81 80 TEXT_KINGMK105_05474_ALPHINAUD_000_200 モードゥナへの道中で話し合ったんだが、 私とアリゼーは正式にガレアン・コミュニティの支援活動から、 離脱することを決めたよ。
82 81 TEXT_KINGMK105_05474_ALPHINAUD_000_201 ユルスが言ってくれたとおり、 今は世界のためにすべきことをするのが、 結果的に最大の支援になるはずだからね。
83 82 TEXT_KINGMK105_05474_ALISAIE_000_202 心配はしてないわよ。 彼らはもう、自分たちの足で、未来に向けて歩んでいるもの。
84 83 TEXT_KINGMK105_05474_ALISAIE_000_203 行き先が見えていないのは、むしろ私たちの方だわ……。 いつかこの事態を解決して、 胸を張って彼らと会えるのかしら。
85 84 TEXT_KINGMK105_05474_ALPHINAUD_000_204 ……そう願って、ユルスたちへ手紙をしたためよう。 きっと、必ず、叶えられるさ。
86 85 TEXT_KINGMK105_05474_ALPHINAUD_000_205 トライヨラからシャーレアンに戻ったときも、 実家で落ち着けるほどの余裕はなくてね……。 お父様とお母様には、また怒られてしまうな。
87 86 TEXT_KINGMK105_05474_HOARYBOULDER_000_210 私とクルトゥネのふたりは、コルヴォ地方に滞在し、 対立するガレアン族とコルヴォ人の動静を見守っておりました。
88 87 TEXT_KINGMK105_05474_HOARYBOULDER_000_211 危惧していたとおり、大小さまざまな問題があったのですが、 折よく小康状態となったため、戻ってくることができたんです。
89 88 TEXT_KINGMK105_05474_COULTENET_000_212 ガレマルドの方では、ガレアン・コミュニティの人々が、 他部族との交流について真剣に取り組まれているとか。
90 89 TEXT_KINGMK105_05474_COULTENET_000_213 だから、皆さんからお話を伺って、 コルヴォにおける問題解消に役立てるつもりです。
91 90 TEXT_KINGMK105_05474_EPHEMIE_000_214 そういうことなら、ずっとガレマルドにいた私の出番だね。 アルフィノやアリゼーと一緒に、 彼らの物語について、聞かせてあげるよ!
92 91 TEXT_KINGMK105_05474_HOARYBOULDER_000_215 さんは、 コルヴォに行かれたことはおありですか? まだ戦禍の跡が多くありますが、とても風光明媚な土地ですよ!
93 92 TEXT_KINGMK105_05474_THANCRED_000_220 お前たちとトライヨラで別れたあと、 俺とウリエンジェはサカ・トラルを旅していたんだ。 継承の儀では行かなかったからな。
94 93 TEXT_KINGMK105_05474_THANCRED_000_221 まずはローデニヘタ平原を東進し、 そこから海岸線を北上して、海獣を祀る人々の住む極寒の地に…… 本当に多くの部族が暮らす国だと改めて実感したよ。
95 94 TEXT_KINGMK105_05474_URIANGER_000_222 道中では、獣や魔物の魔法を使うワラキ族との出会いも……。 術を教わることは叶いませんでしたが、 いくつか興味深い魔法を披露していただけました。
96 95 TEXT_KINGMK105_05474_URIANGER_000_223 まだまだ興味が尽きぬ旅ではありましたが、 それより先に進めば、引き返すのも容易ならぬ地であったため…… やむなく、帰路へとつくことに……。
97 96 TEXT_KINGMK105_05474_URIANGER_000_224 (★未使用/削除予定★)
98 97 TEXT_KINGMK105_05474_THANCRED_000_225 ま、そんなわけで、かの大陸については、 まだまだ目にしていない土地ばかりという状態だ。 機会があれば、また別ルートから挑んでみてもいいな。
99 98 TEXT_KINGMK105_05474_THANCRED_000_230 ヨカ・トラル側も、もっと南の方はまた景色が違うと聞いた。 たった一度の行程ではとても冒険しきれない。 あのケテンラムが魅了されたのも納得だよ。
100 99 TEXT_KINGMK105_05474_YSHTOLA_000_240 あらクレメンス。 その様子だと、修行はうまくいったみたいね。
101 100 TEXT_KINGMK105_05474_CLEMENCE_000_241 はい! シャーレアン式占星術の基礎は、どうにかマスターできまして。
102 101 TEXT_KINGMK105_05474_CLEMENCE_000_242 次はまた別の治癒魔法を勉強しようかとも思ったんですが、 実戦で活かすことを考えて、そのまま修行を続けてました。
103 102 TEXT_KINGMK105_05474_AENOR_000_243 こっちは弓の腕を磨こうとしていたのだけど、 どうにも集中力を欠いて、絶不調に陥っていたわ……。 やっぱり、日々の潤いって大切よね。
104 103 TEXT_KINGMK105_05474_CLEMENCE_000_244 そんなことだと思った。 やっぱりお姉ちゃんには私がついてないとダメなのね……!
105 104 TEXT_KINGMK105_05474_YSHTOLA_000_245 この姉妹は相変わらずね。 今日ここに集まれなかった皆も、元気にしているかしら。
106 105 TEXT_KINGMK105_05474_YSHTOLA_000_250 ふと、私も姉妹たちのことを思い出したわ。 うちは十二人姉妹でね…… 少し前に一堂に会する機会があったのよ。
107 106 TEXT_KINGMK105_05474_OCHERBOULDER_000_260 私はエノルとともにグリダニアで修行していたのです。 おかげで、妖異が黒衣森に大量発生したときに、 双蛇党と協力して即応できました。
108 107 TEXT_KINGMK105_05474_OCHERBOULDER_000_261 聞けば、他国でも同様の事件が起きているという。 これはもしやヴォイド……すなわち鏡像世界の問題かと思い、 内密に「暁」へ報告するよう、進言したのですよ。
109 108 TEXT_KINGMK105_05474_KRILE_000_262 それでタタルさんに迅速な報告がいったのね! おかげさまで、ガレマルドの危機に駆けつけることができたわ。
110 109 TEXT_KINGMK105_05474_GRAHATIA_000_263 離ればなれになっていても、 互いの居場所でそれぞれに活躍できる。 まさに「暁」の本領発揮だな。
111 110 TEXT_KINGMK105_05474_OCHERBOULDER_000_264 ええ。 そして、ふたたび集まったからには、 皆で力を合わせて、この危機にも立ち向かいましょう!
112 111 TEXT_KINGMK105_05474_OCHERBOULDER_000_265 ホーリー兄様とお会いするのも久々です。 ぜひとも成長した私を見ていただかなくては!
113 112 TEXT_KINGMK105_05474_TATARU_000_300 話はまだまだ尽きないみたいでっすね。 みなさんが揃う状況を喜ぶべきではないのかもしれませんが、 やっぱりこの場所がにぎやかだと、安心するでっす。
114 113 TEXT_KINGMK105_05474_TATARU_000_301 とはいえ、長旅からの無理は禁物! 先のことをしっかり考えるためにも、 今はしっかり休息を取った方がよろしいかと!
115 114 TEXT_KINGMK105_05474_TATARU_000_302 「未明の間」を使えるようにしてありまっすから、 よかったら今晩は休んでいってください!