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0,TEXT_VOICEMAN_07505_000010_ALPHINAUD,"エスティニアンもそろったことだ。
「明日の果て」を前に、私たちは何を為すべきなのか……
改めて話がしたい。"
1,TEXT_VOICEMAN_07505_000020_ALPHINAUD,"アシエン・ハルマルトによれば、
それは星の理に則った、さながら自然治癒のような世界統合。"
2,TEXT_VOICEMAN_07505_000030_ALPHINAUD,"すべての生命と物質がひとつに纏められ、
星は、人類が生じる前の状態に再構築されるのだという。"
3,TEXT_VOICEMAN_07505_000040_ALPHINAUD,"当然、そこにはいかなる人も……
人が築いてきた文明の片鱗も残りはしない。"
4,TEXT_VOICEMAN_07505_000050_ALISAIE,"そうなってしまう前に、
自分たちの手で世界を統合してしまおうっていうのが、
カリュクスやハルマルトたち……ウィンタラーの目的よね。"
5,TEXT_VOICEMAN_07505_000060_ALPHINAUD,"それであれば、「明日の果て」は発生せず、
少なくとも統合した側の世界は残せるというわけだ。"
6,TEXT_VOICEMAN_07505_000062_ALISAIE,"……状況と結果だけ見たら、
ウィンタラーの選択は間違ってないようにも思えるわ。"
7,TEXT_VOICEMAN_07505_000064_ALISAIE,納得なんて……到底できないけど……。
8,TEXT_VOICEMAN_07505_000090_KRILE,あの……!
9,TEXT_VOICEMAN_07505_000091_KRILE,"私、これからどうすべきか、
自分はどうしたいのかって考える中で、
トラル大陸での出来事を思い返してたの。"
10,TEXT_VOICEMAN_07505_000093_KRILE,"そしたら、ふとね……
今の私たちは、少し前のアレクサンドリアの人たちと、
同じなのかもしれないって。"
11,TEXT_VOICEMAN_07505_000095_KRILE,"彼らは、これまで遠ざけてきた「死」という終わりを、
唐突に突きつけられた……。"
12,TEXT_VOICEMAN_07505_000097_KRILE,"そして、わけもわからないまま、
恐怖だけを募らせてしまったの。"
13,TEXT_VOICEMAN_07505_000099_THANCRED,俺たちも、それと同じ状況にあると……?
14,TEXT_VOICEMAN_07505_000100_KRILE,"アレクサンドリアの人たちは、
少しずつだけれど、死を知っていった。"
15,TEXT_VOICEMAN_07505_000102_KRILE,"それは誰もに訪れる終わりだけれど、
繋いでいけるものもあるのだと、
思い出や、スフェーンの言葉から知っていったの。"
16,TEXT_VOICEMAN_07505_000104_KRILE,"そして最後には、新しい生き方を、
自分たちで選ぶことができた……。"
17,TEXT_VOICEMAN_07505_000106_KRILE,"だったら、私たちも……
まずは知ろうとすることが大事なんじゃないかしら。"
18,TEXT_VOICEMAN_07505_000112_URIANGER,私たちにも覚えがあります。
19,TEXT_VOICEMAN_07505_000114_URIANGER,"トライヨラ連王国の、若き王候補たちとの旅は、
まさに物事を知るための旅でした。"
20,TEXT_VOICEMAN_07505_000116_URIANGER,"なぜ、どのようにして、その形に至ったのか……
そういった真実を知ることで正しき展望が描かれ、
新たな武王と理王が生まれたのです。"
21,TEXT_VOICEMAN_07505_000122_THANCRED,"あいつらを見守っていた俺たちが、
今のまま未来を選ぶわけにはいかないだろうな。"
22,TEXT_VOICEMAN_07505_000124_THANCRED,"なにせ、「明日の果て」のことも、
ウィンタラーの連中が何を成し遂げようとしているのかも、
ほとんど知らないんだ。"
23,TEXT_VOICEMAN_07505_000126_ALPHINAUD,"……確かに。
最後に何を選び採るとしても、まずはそこから始めてみようか。"
24,TEXT_VOICEMAN_07505_000160_ESTINIEN,"だが、実際どうするつもりだ。
ウィンタラーの居場所くらいは突き止められているのか?"
25,TEXT_VOICEMAN_07505_000162_CALYX,"(-カリュクス-)俺とハルマルトは、
ほかのウィンタラーの計画を見物しに、世界を渡る。"
26,TEXT_VOICEMAN_07505_000164_CALYX,(-カリュクス-)行き先は「第四世界」……。
27,TEXT_VOICEMAN_07505_000166_ALISAIE,なによそれ、あいつどういうつもり!?
28,TEXT_VOICEMAN_07505_000170_THANCRED,"罠という可能性もあるが……
ウィンタラーが現存する鏡像世界から選ばれているなら、
第四世界の様子も知るに越したことはないな。"
29,TEXT_VOICEMAN_07505_000171_URIANGER,"問題は、そこへと渡る方法です。
「黄金郷の扉」によって物理的に繋がった、
第九世界は例外として……"
30,TEXT_VOICEMAN_07505_000172_URIANGER,第一世界へ渡った際は、向こう側から水晶公に喚ばれた……。
31,TEXT_VOICEMAN_07505_000174_URIANGER,"月に開いた、第十三世界へと渡るゲートは、
長年にわたるヴォイド研究の賜物です。
見ず知らずの世界に対して、同じことはできません……。"
32,TEXT_VOICEMAN_07505_000175_YSHTOLA,ええ、残念ながらそのとおりだわ。
33,TEXT_VOICEMAN_07505_000176_YSHTOLA,"……あなた、この前ヴォイドへ渡ったときに、
どうやったか自覚はあって?"
34,TEXT_VOICEMAN_07505_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
35,TEXT_VOICEMAN_07505_A1_000_001_NONE_VOICE,ゼロのことを心配していたら……
36,TEXT_VOICEMAN_07505_A1_000_002_NONE_VOICE,なんか、いろいろ光って……
37,TEXT_VOICEMAN_07505_000180_GRAHATIA,"……アゼムのクリスタルは、
エメトセルクが作ったものだったよな。"
38,TEXT_VOICEMAN_07505_000182_GRAHATIA,"そこには、アゼムが生み出したという、
「然るべき相手を喚び寄せる術」が込められてる……。"
39,TEXT_VOICEMAN_07505_000184_GRAHATIA,"対して「鍵」……エートスは、由来こそ不明だが、
「離れた場所へ路を繋ぐ術」が込められていることは、
過去の事例からして間違いないだろう。"
40,TEXT_VOICEMAN_07505_000186_GRAHATIA,"あんたがゼロのもとへ渡ったとき、
そのふたつが、共鳴するように輝いていた。"
41,TEXT_VOICEMAN_07505_000188_GRAHATIA,"つまり、術が相互に作用してさ……
思い描いた相手のもとへ、路を繋いだんじゃないか……?"
42,TEXT_VOICEMAN_07505_000192_KRILE,"すごい……!
プリザベーションが制御装置でやっていたようなことが、
偶然、成し遂げられちゃったのね……!"
43,TEXT_VOICEMAN_07505_000200_YSHTOLA,偶然、ねぇ……あるいは……。
44,TEXT_VOICEMAN_07505_000202_MYSTERIOUSVOICE,"――その手が掴むべきものならば
未来で必ず 巡り合うだろう"
45,TEXT_VOICEMAN_07505_000204_EMETSELCH,"お前が手繰れば 運命は集うだろう
たとえ今は天地に隔たれ 心隔たれていようとも"
46,TEXT_VOICEMAN_07505_000260_GRAHATIA,なあ、試してみないか?
47,TEXT_VOICEMAN_07505_000262_GRAHATIA,"第四世界のことを直接思い描くことはできなくても、
カリュクスやハルマルトのことなら……!"
48,TEXT_VOICEMAN_07505_010000_ALL,(大勢の声出力用ラベル・翻訳不要)
49,TEXT_VOICEMAN_07505_000270_VISNA,どうしてここは―― ……は―― どうして――
50,TEXT_VOICEMAN_07505_000280_ALPHINAUD,うわっ!
51,TEXT_VOICEMAN_07505_000290_ESTINIEN,ふっ
52,TEXT_VOICEMAN_07505_000292_ALPHINAUD,っ……いったい何が…………
53,TEXT_VOICEMAN_07505_000300_ALPHINAUD,ここは……?
54,TEXT_VOICEMAN_07505_000310_ALPHINAUD,"もしや、君の……
エートスによる転移に、私たちも?"
55,TEXT_VOICEMAN_07505_000330_ESTINIEN,"お前が強烈な光に包まれたかと思ったら、
次の瞬間、何かに引っ張られるような感覚がしてな。"
56,TEXT_VOICEMAN_07505_000332_ESTINIEN,"気がつけば、アルフィノともども、
ここへ放り出されていたというわけだ。"
57,TEXT_VOICEMAN_07505_000340_ALPHINAUD,"ほかの皆は……?
ここへ来たのは、君と私たちだけかい?"
58,TEXT_VOICEMAN_07505_000360_ALPHINAUD,周りにはほかの面々もいたというのに……なぜだろう……?
59,TEXT_VOICEMAN_07505_Q3_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
60,TEXT_VOICEMAN_07505_A3_000_001_NONE_VOICE,雪原のビジョンを視た……
61,TEXT_VOICEMAN_07505_A3_000_002_NONE_VOICE,イゼルに似た女性のビジョンを視た……
62,TEXT_VOICEMAN_07505_A3_000_003_NONE_VOICE,そういう気分だったのかも……?
63,TEXT_VOICEMAN_07505_000370_ALPHINAUD,"転移の最中に、雪原らしきものを垣間見たと。
でも、どうしてそれで私とエスティニアンだけが……?"
64,TEXT_VOICEMAN_07505_000372_ESTINIEN,"……頭のどこかで、つられて思い出したんじゃないか。
クルザスの雪原を越えた、あの旅路のことを。"
65,TEXT_VOICEMAN_07505_000380_ALPHINAUD,転移の最中に、イゼルと似た人物を……?
66,TEXT_VOICEMAN_07505_000382_ESTINIEN,"それがどこのどいつかは知らんが、
俺とアルフィノが引っ張られた理由としては、納得だな。"
67,TEXT_VOICEMAN_07505_000390_ALPHINAUD,なるほど……?
68,TEXT_VOICEMAN_07505_000392_ESTINIEN,"大方、何かにつられて俺たちのことを考えたんだろうさ。
ここの空気は少し、クルザスやアバラシアに似ているからな。"
69,TEXT_VOICEMAN_07505_000400_ESTINIEN,"……で、どうする?
ずいぶんと辺鄙な場所に放り出されたようだが。"
70,TEXT_VOICEMAN_07505_000410_ALPHINAUD,"島を浮かび上がらせるようなクリスタルは、
通常、風属性を帯びているものだ。"
71,TEXT_VOICEMAN_07505_000412_ALPHINAUD,"しかしあれは白化している……
恐らくは、氷属性に侵食されているのだろう。"
72,TEXT_VOICEMAN_07505_000415_ALPHINAUD,"カリュクスは、第四世界のことを、
「果てまで凍りついた場所」と言ったそうだね。"
73,TEXT_VOICEMAN_07505_000417_ALPHINAUD,"この場の環境を見るかぎり、
私たちは第四世界に辿り着いたように思えるが……。"
74,TEXT_VOICEMAN_07505_000440_ESTINIEN,"気をつけろ。
妙な魔物が、こっちに向かってくるぞ!"
75,TEXT_VOICEMAN_07505_000450_ESTINIEN,くっ!
76,TEXT_VOICEMAN_07505_000460_ALPHINAUD,"気をつけてくれ。
原初世界では見た覚えのない飛行生物だ……!"
77,TEXT_VOICEMAN_07505_000470_ESTINIEN,ひとつだけ、はっきりしていることがある。
78,TEXT_VOICEMAN_07505_000475_ESTINIEN,俺たちの敵ということだ。
79,TEXT_VOICEMAN_07505_000480_ESTINIEN,迎え撃つぞ、相棒!
80,TEXT_VOICEMAN_07505_000490_ALPHINAUD,これで終わり、か……?
81,TEXT_VOICEMAN_07505_000500_ESTINIEN,いや、まだだ……!
82,TEXT_VOICEMAN_07505_000510_ALPHINAUD,うっ!
83,TEXT_VOICEMAN_07505_000520_ESTINIEN,くっ!
84,TEXT_VOICEMAN_07505_000530_ESTINIEN,このデカブツが群れの長か?
85,TEXT_VOICEMAN_07505_000540_ALPHINAUD,ハッ……
86,TEXT_VOICEMAN_07505_000550_ALPHINAUD,この音は……?
87,TEXT_VOICEMAN_07505_000560_ALPHINAUD,飛空艇!?
88,TEXT_VOICEMAN_07505_000570_VISNA,"(-若い飛空艇乗り-)艇長、浮島の上に生存者を3名発見……!
大型の眷属に襲われてる!"
89,TEXT_VOICEMAN_07505_000580_VISNA,"(-若い飛空艇乗り-)「四隻協定」第六条、
公共空域における相互支援要件に該当……
助けるよ!"
90,TEXT_VOICEMAN_07505_000590_VISNA,"(-若い飛空艇乗り-)ボクたちが援護する!
巻き込まれないように注意して!"
91,TEXT_VOICEMAN_07505_000600_ALPHINAUD,"何者かはわからないがチャンスのようだ。
このまま一気に仕留めよう!"
92,TEXT_VOICEMAN_07505_000610_ALPHINAUD,ふう……。
93,TEXT_VOICEMAN_07505_000620_ESTINIEN,アルフィノッ!
94,TEXT_VOICEMAN_07505_000630_VISNA,(-若い飛空艇乗り-)いけっ、シグルネフ!
95,TEXT_VOICEMAN_07505_000640_VISNA,フッ
96,TEXT_VOICEMAN_07505_000650_ESTINIEN,ほう、やるじゃないか。
97,TEXT_VOICEMAN_07505_000652_VISNA,(-若い飛空艇乗り-)周辺空域に眷属の影なし、っと……!
98,TEXT_VOICEMAN_07505_000654_VISNA,(-若い飛空艇乗り-)もう大丈夫、無事でよかったね!
99,TEXT_VOICEMAN_07505_000660_ALPHINAUD,"援護に感謝する!
あらためて礼をさせてもらいたい!"
100,TEXT_VOICEMAN_07505_000662_VISNA,"(-若い飛空艇乗り-)いいのいいの!
公共空域では助け合うのが当たり前でしょ!"
101,TEXT_VOICEMAN_07505_000663_VISNA,(-若い飛空艇乗り-)でも……フフ……お礼かぁ…………いい響き!
102,TEXT_VOICEMAN_07505_000664_VISNA,えっ!?
103,TEXT_VOICEMAN_07505_000670_VISNA,"(-若い飛空艇乗り-)待って!
それ以上、近づかないで!"
104,TEXT_VOICEMAN_07505_000680_VISNA,(-若い飛空艇乗り-)「刻印」を見せるのが先でしょ!
105,TEXT_VOICEMAN_07505_000690_ALPHINAUD,すまない、それはどういう意味だろうか?
106,TEXT_VOICEMAN_07505_000700_VISNA,"(-若い飛空艇乗り-)どうもこうもないよ!
もしかして、「見極めの杖」を持ってないの!?"
107,TEXT_VOICEMAN_07505_000701_ALPHINAUD,"知らずに無礼を働いてしまったのなら許してほしい。
私たちは遠くからきた旅人で、
本当にその刻印というものを知らないんだ!"
108,TEXT_VOICEMAN_07505_000702_VISNA,(-若い飛空艇乗り-)ふざけてないで、はやく刻印を見せて……!
109,TEXT_VOICEMAN_07505_000703_ALPHINAUD,……参ったな。
110,TEXT_VOICEMAN_07505_000704_ALPHINAUD,"状況が明らかになるまで、
こちらの出自は伏せておきたかったが……
これは明かさざるを得なくなるかもしれない。"
111,TEXT_VOICEMAN_07505_000715_KETILL,(-長らしき男-)どうした、まだトラブルが?
112,TEXT_VOICEMAN_07505_000720_VISNA,"(-若い飛空艇乗り-)眷属は全部倒せたんだけど、
あの人たち刻印のことを知らないっていうんだ。
嘘をついてるようには見えないけど……。"
113,TEXT_VOICEMAN_07505_000735_KETILL,(-長らしき男-)冗談だろう?
114,TEXT_VOICEMAN_07505_000740_VISNA,(-若い飛空艇乗り-)とりあえず、こっちで調べるから、そこでじっとしてて!
115,TEXT_VOICEMAN_07505_000750_VISNA,"(-若い飛空艇乗り-)え……?
なんで反応がないの?"
116,TEXT_VOICEMAN_07505_000752_SALVAGECREWA,"まさかそんな……。
お前の整備不良じゃないのか~?"
117,TEXT_VOICEMAN_07505_000754_VISNA,"(-若い飛空艇乗り-)減点常習犯はそっちでしょ!
ボクはどの魔道具だって、出発前に二重チェックしてるんだ!"
118,TEXT_VOICEMAN_07505_000760_VISNA,(-若い飛空艇乗り-)艇長、こっち向いて。
119,TEXT_VOICEMAN_07505_000775_KETILL,おうっ。
120,TEXT_VOICEMAN_07505_000780_VISNA,"(-若い飛空艇乗り-)ほら、ちゃんと刻印が出た!
見極めの杖は壊れたわけじゃ……"
121,TEXT_VOICEMAN_07505_000782_VISNA,"(-若い飛空艇乗り-)壊れたわけじゃない、なら……
あの人たちに、刻印がないってこと……?"
122,TEXT_VOICEMAN_07505_000784_VISNA,(-若い飛空艇乗り-)……だとしたら、イチかバチか、近づいてみるしかないよね。
123,TEXT_VOICEMAN_07505_000786_SALVAGECREWA,"正気か!?
ハズレを引いたら、一発であの世行きだってのに、
命なんて賭けられるかよ!"
124,TEXT_VOICEMAN_07505_000788_VISNA,"(-若い飛空艇乗り-)あの人たちが本当に悪意のない遭難者なら、
浮島に置き去りにした場合、ボクたちが協定違反で罰を受ける。"
125,TEXT_VOICEMAN_07505_000789_VISNA,"(-若い飛空艇乗り-)嫌でしょ、それは。
でも確認しに行くのも嫌だって言うのなら……"
126,TEXT_VOICEMAN_07505_000791_VISNA,"(-若い飛空艇乗り-)このボクが確認してきてあげる!
危険手当ってことで、報酬の取り分3割増しでね?"
127,TEXT_VOICEMAN_07505_000792_VISNA,(-若い飛空艇乗り-)はい、交渉成立~♪
128,TEXT_VOICEMAN_07505_000793_VISNA,"(-若い飛空艇乗り-)艇長も聞いたよね?
絶対に忘れないでよ~?"
129,TEXT_VOICEMAN_07505_000795_KETILL,(-長らしき男-)お、おい!?
130,TEXT_VOICEMAN_07505_000794_VISNA,とうっ!
131,TEXT_VOICEMAN_07505_000796_SALVAGECREWB,"あいつ……ほんとに行っちまった……。
死ぬのが怖くないのか?"
132,TEXT_VOICEMAN_07505_000798_VISNA,フー
133,TEXT_VOICEMAN_07505_000800_VISNA,(-若い飛空艇乗り-)すっごーーーーい!
134,TEXT_VOICEMAN_07505_000810_VISNA,"(-若い飛空艇乗り-)いったいぜんたい、どういうこと?
キミたちは何者なの?
どうしてこの場所に……!?"
135,TEXT_VOICEMAN_07505_000820_ALPHINAUD,それは、ええと……
136,TEXT_VOICEMAN_07505_000822_ESTINIEN,…………任せた。
137,TEXT_VOICEMAN_07505_Q7_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
138,TEXT_VOICEMAN_07505_A7_000_001_NONE_VOICE,どうも、Player Playerです!
139,TEXT_VOICEMAN_07505_A7_000_002_NONE_VOICE,アルフィノ、任せた……!
140,TEXT_VOICEMAN_07505_000840_ALPHINAUD,私は、アルフィノ・ルヴェユール。
141,TEXT_VOICEMAN_07505_000842_ESTINIEN,……エスティニアンだ。
142,TEXT_VOICEMAN_07505_000844_ALPHINAUD,えぇ……!?
143,TEXT_VOICEMAN_07505_000850_ALPHINAUD,"改めて、挨拶からはじめさせてもらおう。
私はアルフィノ・ルヴェユール。
それから隣のふたりが……"
144,TEXT_VOICEMAN_07505_000860_VISNA,(-若い飛空艇乗り-)聞き慣れない、不思議な名前……!
145,TEXT_VOICEMAN_07505_000862_VISNA,"ボクはヴィスナ!
ナグルファルの魔工技師だよ!"
146,TEXT_VOICEMAN_07505_000864_VISNA,あれ……魔工技師もわからない感じ……?
147,TEXT_VOICEMAN_07505_000866_VISNA,"えーっと、魔法が込められた道具を作る仕事……かな!
魔法の知識と、土台となる道具を製作する技術、
その両方が必要なんだ!"
148,TEXT_VOICEMAN_07505_000870_ALPHINAUD,"君は魔法に詳しいのか……!
言われてみれば、使い魔の扱いも手慣れていたね。"
149,TEXT_VOICEMAN_07505_000880_ALPHINAUD,"一口に魔法と言っても、様々な体系があるとは思うが……
それを学ぶ中で、こことは別の世界の存在を聞いたことは?"
150,TEXT_VOICEMAN_07505_000890_VISNA,別の……世界……?
151,TEXT_VOICEMAN_07505_000900_VISNA,……ごめん、わかんないや。
152,TEXT_VOICEMAN_07505_000910_VISNA,"別の世界って、つまり、その、
比喩とかじゃなくて……言葉どおりの?"
153,TEXT_VOICEMAN_07505_000920_ALPHINAUD,信じてもらえないかもしれないが……そのとおりだ。
154,TEXT_VOICEMAN_07505_000922_ALPHINAUD,"未知の転移魔法を使った結果、ここへ放り出されてね。
申し訳ないが、君たちにとっては常識のようなことでも、
理解が及んでいない。"
155,TEXT_VOICEMAN_07505_000924_ALPHINAUD,"だからこそ、魔物に襲われていたところを助けてくれたこと、
心から感謝しているよ。"
156,TEXT_VOICEMAN_07505_000926_VISNA,ほぁー……あるんだ、こんなこと……。
157,TEXT_VOICEMAN_07505_000932_ALPHINAUD,"その上で頼みごとをするのは、申し訳ないばかりだが……
私たちに、君たちのことを教えてはくれないだろうか?"
158,TEXT_VOICEMAN_07505_000934_ALPHINAUD,"それから、できればどこか滞在できる場所も……。
少なくとも私とエスティニアンは、
しばらく元の世界に戻れそうもないんだ。"
159,TEXT_VOICEMAN_07505_000940_VISNA,うん、いいよ!
160,TEXT_VOICEMAN_07505_000942_ESTINIEN,……ずいぶんあっさり決めたものだな。
161,TEXT_VOICEMAN_07505_000944_VISNA,『みんなが避けたがる厄介事は、積極的に引き受けるべし』
162,TEXT_VOICEMAN_07505_000946_VISNA,"これ、ボクの信条!
ザクザクっと稼ぐためのね!"
163,TEXT_VOICEMAN_07505_000948_VISNA,"それに、刻印がないことも含め、危険はなさそうだから。
とりあえず師匠のところまで連れてってあげるよ。"
164,TEXT_VOICEMAN_07505_000949_ALPHINAUD,師匠……君の……?
165,TEXT_VOICEMAN_07505_000950_VISNA,"うん、すごい人なんだ!
あのハヴァマール魔工大全にさえ載ってないことも知っててね、
労働時間が終わったあとに、いろいろ教えてもらってるんだ。"
166,TEXT_VOICEMAN_07505_000952_VISNA,"今はほとんど使われてないような魔法にも詳しいから、
別の世界のことも、師匠ならわかるかも!"
167,TEXT_VOICEMAN_07505_000954_ALPHINAUD,"ありがとう。
ここから地上に降りる手段さえなくて困っていたんだ。
とても助かるよ。"
168,TEXT_VOICEMAN_07505_000956_VISNA,地上…………。
169,TEXT_VOICEMAN_07505_000958_VISNA,"そっか……。
キミたち、本当にここの住民じゃないんだね。"
170,TEXT_VOICEMAN_07505_000960_VISNA,"地上になんて降りないよ。
……降りられないんだ。"
171,TEXT_VOICEMAN_07505_000962_VISNA,"もう500年くらい、大地はずっと凍てついたまま。
ボクたちは空で暮らしてる。"
172,TEXT_VOICEMAN_07505_000964_ALPHINAUD,それは、どういう……。
173,TEXT_VOICEMAN_07505_000966_VISNA,"船だよ。
人に残された「五隻の生存領域 (フィム・ヒムナル)」……。"
174,TEXT_VOICEMAN_07505_000968_VISNA,"ボクや師匠が暮らすのは、そのうちの一隻。
水の大陸船、ナグルファルなんだ。"
175,TEXT_VOICEMAN_07505_000970_VISNA,"約束どおり、ボクたちのことを教えるのは構わないんだけど……
何を話したらいいんだろ……。"
176,TEXT_VOICEMAN_07505_000972_ALPHINAUD,であれば、私から質問を。
177,TEXT_VOICEMAN_07505_000974_ALPHINAUD,"君は先ほど、大地は凍てついたと言っていたね。
本当に、世界全土が氷に閉ざされてしまったのかい?"
178,TEXT_VOICEMAN_07505_000980_VISNA,"そうだよ。
何もかも……すっかり冷たくなっちゃった。"
179,TEXT_VOICEMAN_07505_000990_VISNA,"浮島の下に、一面雲が広がってるでしょ?
あれが「霜の海」……とびきり氷属性が強い層なんだ。"
180,TEXT_VOICEMAN_07505_001000_VISNA,"大昔、「霜の海」が世界をぜーんぶ覆いつくして、
その下にあるものは、すべて凍りついちゃったんだって。"
181,TEXT_VOICEMAN_07505_001002_ALPHINAUD,"だから空飛ぶ船を造って、海よりも上空で暮らすようになった……
それが大陸船と呼ばれているものかな?"
182,TEXT_VOICEMAN_07505_001004_VISNA,"ご名答!
地上よりはマシってだけでここもかなり寒いけど、
大陸船は障壁で保護されてるから、だいぶ快適に過ごせるよ。"
183,TEXT_VOICEMAN_07505_001006_ALPHINAUD,朗報だね。
184,TEXT_VOICEMAN_07505_001010_ESTINIEN,さっきお前が騒いでいた、「刻印」というのは何だったんだ?
185,TEXT_VOICEMAN_07505_001011_VISNA,"まず……ボクたちは、自分が所属する大陸船と、
生まれつき契約の魔法で結ばれてるんだ。"
186,TEXT_VOICEMAN_07505_001012_VISNA,"たとえば、あのグラズ號に乗ってるのは、
ボクも含め、全員ナグルファルの住民なんだけど……。"
187,TEXT_VOICEMAN_07505_001013_VISNA,"魔道具を向けると、もれなくナグルファルとの契約の証……
通称、水の刻印が見えるようになるってわけ。"
188,TEXT_VOICEMAN_07505_001015_ESTINIEN,"つまり所属を示すものということか。
やけに物々しい様子だったから、何事かと思ったが……。"
189,TEXT_VOICEMAN_07505_001020_VISNA,そりゃあ物々しくもなるよ!
190,TEXT_VOICEMAN_07505_001030_VISNA,"船との契約は、普段なら意識するようなものじゃないんだけどさ。
ほかの大陸船から来た、
別の刻印を持ってる人に近づいちゃうと……"
191,TEXT_VOICEMAN_07505_001040_VISNA,"心臓がギュッと!
十中八九、命を落としちゃうんだ。"
192,TEXT_VOICEMAN_07505_001042_ALPHINAUD,そんな恐ろしい魔法に、誰もが掛かっていると……!?
193,TEXT_VOICEMAN_07505_001050_VISNA,仕方ないんじゃないかな。
194,TEXT_VOICEMAN_07505_001060_VISNA,"どの船も、資源の収支はきっちり計画を立ててる。
もしも勝手に出入りする人がいたら、
ほかの人の生活まで保障できなくなる可能性があるでしょ。"
195,TEXT_VOICEMAN_07505_001070_VISNA,"だから移動を制限して人口を管理しやすくするために、
空での生活が始まって間もなく契約の魔法が掛けられて、
今に引き継がれてるんだって。"
196,TEXT_VOICEMAN_07505_001072_ALPHINAUD,"……ひとまず、わかったよ。
ほかに何か、覚えておくべきことはあるかい?"
197,TEXT_VOICEMAN_07505_001080_VISNA,うーん……そうだなぁ……。
198,TEXT_VOICEMAN_07505_001085_VISNA,あっ
199,TEXT_VOICEMAN_07505_001090_VISNA,"さっきキミたちを襲ってた奴ら。
あれは、巨人の眷属だよ。"
200,TEXT_VOICEMAN_07505_001100_VISNA,"ナグルファルもときどき襲撃を受けるから、
眷属が来たって言われたら、安全確保を最優先に考えて。"
201,TEXT_VOICEMAN_07505_001101_ALPHINAUD,了解だが……その「巨人」とは?
202,TEXT_VOICEMAN_07505_001102_VISNA,そのうちに……見たらすぐわかるよ。
203,TEXT_VOICEMAN_07505_001110_VISNA,"大事なのは、巨人が人を喰うってこと。
眷属に攫ってこさせて、身体の中に取り込んじゃうんだ。"
204,TEXT_VOICEMAN_07505_001112_VISNA,"あいつ自身も、大陸船をしつこく追い回してて……
だからフィム・ヒムナルはどれも、
休まず航行してなくちゃいけないってわけ。"
205,TEXT_VOICEMAN_07505_001114_ALPHINAUD,"私たちも、これまでいくつか巨躯を有する種族に会ってきたが、
彼らとはまったく異なる存在のようだね。"
206,TEXT_VOICEMAN_07505_001116_ALPHINAUD,"どうしてこの世界がこんな状況に陥っているのか、
疑問に思うところもあるが……。"
207,TEXT_VOICEMAN_07505_001140_VISNA,どうして、って……キミたちも思うんだ……。
208,TEXT_VOICEMAN_07505_001150_VISNA,あっ、えーっと……だから、つまりね……?
209,TEXT_VOICEMAN_07505_001152_VISNA,"ナグルファルに着いたら、
昔のこととか、あんまり聞かない方がいいよ。"
210,TEXT_VOICEMAN_07505_001160_VISNA,"ボクは構わないけどさ……
模範的じゃないっていうか、変な奴だと思われるというか……"
211,TEXT_VOICEMAN_07505_001170_VISNA,とにかく、普通はしないことだから。
212,TEXT_VOICEMAN_07505_001172_ALPHINAUD,わかった、留意しておこう。
213,TEXT_VOICEMAN_07505_001180_VISNA,じゃ、ボクたちのグラズ號で、ナグルファルへ向かおっか!
214,TEXT_VOICEMAN_07505_001190_VISNA,"……と言っても、艇長はケティルだから、
まずは許可を取らなくちゃいけないんだよね。"
215,TEXT_VOICEMAN_07505_001200_VISNA,"ボクから、師匠に会わせたいんだって説明すれば、
わかってもらえるとは思うんだけど……。"
216,TEXT_VOICEMAN_07505_001220_ALPHINAUD,自分たちでも、是非にとお願いしてみよう。
217,TEXT_VOICEMAN_07505_001245_KETILL,"おう、クリスタルの設置は済んだようだな。
助かったぜ。"
218,TEXT_VOICEMAN_07505_001255_KETILL,"こっちも準備は万全だ。
とっととナグルファルに帰還するぞ!"
219,TEXT_VOICEMAN_07505_001260_ALPHINAUD,"もう帰還を……?
これから浮島の資源を採掘するんじゃなかったのかい?"
220,TEXT_VOICEMAN_07505_001262_VISNA,うん、するけど…………あ、そっか!
221,TEXT_VOICEMAN_07505_001270_VISNA,"浮島が凍りついたままだと採掘が難しいから、
溶かしながら母船に持って帰るんだよ。
それがボクたちのやり方!"
222,TEXT_VOICEMAN_07505_001281_KETILL,"打ち込むポイントはわかってるな?
アンカー、射出ッ!"
223,TEXT_VOICEMAN_07505_001282_SALVAGECREWA,おう!
224,TEXT_VOICEMAN_07505_001284_SALVAGECREWB,ほいきた!
225,TEXT_VOICEMAN_07505_001290_VISNA,"固定確認ッ!
艇長、大丈夫だよ!"
226,TEXT_VOICEMAN_07505_001305_KETILL,"よぉし、風晶機関、出力上げェッ!
グラズ號、微速前進、ナグルファルに向けて出発だッ!"
227,TEXT_VOICEMAN_07505_001310_ALPHINAUD,"飛空艇で浮島を牽引するなんて、
なんだか、ビスマルクとの戦いを思い出すね。"
228,TEXT_VOICEMAN_07505_001320_VISNA,どう、びっくりした?
229,TEXT_VOICEMAN_07505_001330_VISNA,"ボクたちにとって、浮島は貴重な資源だからね。
眷属に襲われるリスクはあるけど、持ち帰ることができれば、
乗組員全員で分配しても、かなりの収入になるってわけ!"
230,TEXT_VOICEMAN_07505_001345_KETILL,"よーし、お前たち、
監視役以外は休んでいいぞ!"
231,TEXT_VOICEMAN_07505_001347_VISNA,"あとは、到着まで待機するだけ!
キミたちも、くつろいでくれてていいからね。"
232,TEXT_VOICEMAN_07505_001348_ALPHINAUD,"……私たちはこの先で何を見て、
何を聞き、感じ、考えるのだろう。"
233,TEXT_VOICEMAN_07505_001700_GRAHATIA,"そんなことがあったのか……!
ヴォイドに行ったときと同じ消え方をしたから、
成功したんだろうとは思ってたが……。"
234,TEXT_VOICEMAN_07505_001710_ALISAIE,"アルフィノとエスティニアンまで消えたのは、
さすがにちょっとびっくりしたわよ。"
235,TEXT_VOICEMAN_07505_001720_ALISAIE,…………で、私もあっちに行けるんでしょうね?
236,TEXT_VOICEMAN_07505_001730_KRILE,"ス、ストップ!
そこまでにしておきましょう? ねっ?"
237,TEXT_VOICEMAN_07505_001740_KRILE,"アルフィノくんと、エスティニアンさんでさえ、
どうやったら戻ってこられるのか定かでない状態だもの……
無理に試すのは危険だわ。"
238,TEXT_VOICEMAN_07505_001750_YSHTOLA,"そうね……。
下手をしたら、全員向こうへ行ったきりになるわ。"
239,TEXT_VOICEMAN_07505_001760_GRAHATIA,"状況が違うから、
ソウル・サイフォンで連れ戻すこともできない。"
240,TEXT_VOICEMAN_07505_001770_GRAHATIA,だからアリゼー、ここは……グッと!
241,TEXT_VOICEMAN_07505_001780_ALISAIE,……わかったわよ、もう!
242,TEXT_VOICEMAN_07505_001790_ALISAIE,"こっちでできることをしておくわ。
アルフィノたちのこと、心配はしてないけど、よろしくね。"
243,TEXT_VOICEMAN_07505_001800_KRILE,"そういうことなら、
しばらく私に付き合ってもらえないかしら?"
244,TEXT_VOICEMAN_07505_001810_KRILE,"第九世界側から今回の件を探ってみたいのだけれど……
トレノをはじめ、あっちにはまだ、
雷属性による麻痺症状で苦しんでいる人がいるの。"
245,TEXT_VOICEMAN_07505_001820_ALISAIE,"了解!
クルルにもポークシーの扱い方を教えるわね。"
246,TEXT_VOICEMAN_07505_001830_YSHTOLA,"私はもう一度、月へ向かうわ。
自分で開いたヴォイドゲートだもの、
しばらく動向を見ておかないと。"
247,TEXT_VOICEMAN_07505_001840_THANCRED,"なら、各地の妖異の出現状況は、こっちで見て回ろう。
ついでに、関係のありそうな問題が起きていないか、
探りを入れてみる。"
248,TEXT_VOICEMAN_07505_001850_HOARYBOULDER,"人手がいるでしょう?
私たちにも協力させてください。"
249,TEXT_VOICEMAN_07505_001860_THANCRED,助かる、あとで作戦会議をさせてくれ。
250,TEXT_VOICEMAN_07505_001870_URIANGER,"であれば私たちは、世界の構造を今いちど紐解き、
「明日の果て」への対策を検討いたしましょう。"
251,TEXT_VOICEMAN_07505_001880_GRAHATIA,ああ、それがよさそうだな。
252,TEXT_VOICEMAN_07505_Q6_000_001_NONE_VOICE,何と言う?
253,TEXT_VOICEMAN_07505_A6_000_001_NONE_VOICE,こっちは任せた!
254,TEXT_VOICEMAN_07505_A6_000_002_NONE_VOICE,無理せずに……
255,TEXT_VOICEMAN_07505_001890_GRAHATIA,……任された!
256,TEXT_VOICEMAN_07505_001900_GRAHATIA,そっちこそ!
257,TEXT_VOICEMAN_07505_001910_TATARU,グラズ號、でしたっけ。
258,TEXT_VOICEMAN_07505_001920_TATARU,早く母船に到着するといいでっすね!
259,TEXT_VOICEMAN_07505_001560_CALYX,なっ
260,TEXT_VOICEMAN_07505_001570_CALYX,うっ
261,TEXT_VOICEMAN_07505_001575_CALYX,お前……さすがにわざとだろ……。
262,TEXT_VOICEMAN_07505_001580_HALMARUT,"光の戦士様と、お仲間がふたり……
こちらに渡ってきたみたいです。"
263,TEXT_VOICEMAN_07505_001585_HALMARUT,"どうして第四世界に招くようなことを、
わざわざ言ってしまったんですか……?"
264,TEXT_VOICEMAN_07505_001590_CALYX,確かめたいことがあるんだよ。
265,TEXT_VOICEMAN_07505_001600_CALYX,……いろいろと、ね。
266,TEXT_VOICEMAN_07505_001605_CALYX,ウィンタラーとしてルール違反か?
267,TEXT_VOICEMAN_07505_001610_HALMARUT,"いいえ……。
いずれはこうなる運命だったでしょうから。"
268,TEXT_VOICEMAN_07505_001612_HALMARUT,"それに、光の戦士様たちが「明日の果て」に対処しない以上、
カリュクスさんが、意味もなく手助けすることはありません。"
269,TEXT_VOICEMAN_07505_001614_HALMARUT,"ですが、考えがあるなら事前に共有していただけた方が、
私もびっくりせずに済みますし、協力できて効率的かと……!"
270,TEXT_VOICEMAN_07505_001620_CALYX,協力…………。
271,TEXT_VOICEMAN_07505_001622_CALYX,"ほかの鏡像世界だったならともかく、ここは第四世界だ。
お前には何かとしがらみがあるだろう、ハルマルト。"
272,TEXT_VOICEMAN_07505_001624_CALYX,いや……ここでは「元の名前」で呼ぶべきか?
273,TEXT_VOICEMAN_07505_001630_HALMARUT,"ラハブレア様たちの思惑とは違っているでしょうが……
世界統合を企む以上、私はアシエン・ハルマルトです。"
274,TEXT_VOICEMAN_07505_001632_HALMARUT,はぁ
275,TEXT_VOICEMAN_07505_001634_HALMARUT,ここは今日も寒いですね……。
276,TEXT_VOICEMAN_07505_001636_HALMARUT,本当……哀しいくらいに……。
277,TEXT_VOICEMAN_07505_000070_URIANGER,(★未使用/削除予定★)
278,TEXT_VOICEMAN_07505_000080_URIANGER,(★未使用/削除予定★)
279,TEXT_VOICEMAN_07505_000110_ALISAIE,(★未使用/削除予定★)
280,TEXT_VOICEMAN_07505_000120_GRAHATIA,(★未使用/削除予定★)
281,TEXT_VOICEMAN_07505_000130_GRAHATIA,(★未使用/削除予定★)
282,TEXT_VOICEMAN_07505_000132_ALISAIE,(★未使用/削除予定★)
283,TEXT_VOICEMAN_07505_000134_ALPHINAUD,(★未使用/削除予定★)
284,TEXT_VOICEMAN_07505_000140_ALISAIE,(★未使用/削除予定★)
285,TEXT_VOICEMAN_07505_000142_ALPHINAUD,(★未使用/削除予定★)
286,TEXT_VOICEMAN_07505_000144_ALPHINAUD,(★未使用/削除予定★)
287,TEXT_VOICEMAN_07505_000146_ALPHINAUD,(★未使用/削除予定★)
288,TEXT_VOICEMAN_07505_000150_ALISAIE,(★未使用/削除予定★)
289,TEXT_VOICEMAN_07505_000173_YSHTOLA,(★未使用/削除予定★)
290,TEXT_VOICEMAN_07505_000190_YSHTOLA,(★未使用/削除予定★)
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292,TEXT_VOICEMAN_07505_000210_YSHTOLA,(★未使用/削除予定★)
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1 0 TEXT_VOICEMAN_07505_000010_ALPHINAUD エスティニアンもそろったことだ。 「明日の果て」を前に、私たちは何を為すべきなのか…… 改めて話がしたい。
2 1 TEXT_VOICEMAN_07505_000020_ALPHINAUD アシエン・ハルマルトによれば、 それは星の理に則った、さながら自然治癒のような世界統合。
3 2 TEXT_VOICEMAN_07505_000030_ALPHINAUD すべての生命と物質がひとつに纏められ、 星は、人類が生じる前の状態に再構築されるのだという。
4 3 TEXT_VOICEMAN_07505_000040_ALPHINAUD 当然、そこにはいかなる人も…… 人が築いてきた文明の片鱗も残りはしない。
5 4 TEXT_VOICEMAN_07505_000050_ALISAIE そうなってしまう前に、 自分たちの手で世界を統合してしまおうっていうのが、 カリュクスやハルマルトたち……ウィンタラーの目的よね。
6 5 TEXT_VOICEMAN_07505_000060_ALPHINAUD それであれば、「明日の果て」は発生せず、 少なくとも統合した側の世界は残せるというわけだ。
7 6 TEXT_VOICEMAN_07505_000062_ALISAIE ……状況と結果だけ見たら、 ウィンタラーの選択は間違ってないようにも思えるわ。
8 7 TEXT_VOICEMAN_07505_000064_ALISAIE 納得なんて……到底できないけど……。
9 8 TEXT_VOICEMAN_07505_000090_KRILE あの……!
10 9 TEXT_VOICEMAN_07505_000091_KRILE 私、これからどうすべきか、 自分はどうしたいのかって考える中で、 トラル大陸での出来事を思い返してたの。
11 10 TEXT_VOICEMAN_07505_000093_KRILE そしたら、ふとね…… 今の私たちは、少し前のアレクサンドリアの人たちと、 同じなのかもしれないって。
12 11 TEXT_VOICEMAN_07505_000095_KRILE 彼らは、これまで遠ざけてきた「死」という終わりを、 唐突に突きつけられた……。
13 12 TEXT_VOICEMAN_07505_000097_KRILE そして、わけもわからないまま、 恐怖だけを募らせてしまったの。
14 13 TEXT_VOICEMAN_07505_000099_THANCRED 俺たちも、それと同じ状況にあると……?
15 14 TEXT_VOICEMAN_07505_000100_KRILE アレクサンドリアの人たちは、 少しずつだけれど、死を知っていった。
16 15 TEXT_VOICEMAN_07505_000102_KRILE それは誰もに訪れる終わりだけれど、 繋いでいけるものもあるのだと、 思い出や、スフェーンの言葉から知っていったの。
17 16 TEXT_VOICEMAN_07505_000104_KRILE そして最後には、新しい生き方を、 自分たちで選ぶことができた……。
18 17 TEXT_VOICEMAN_07505_000106_KRILE だったら、私たちも…… まずは知ろうとすることが大事なんじゃないかしら。
19 18 TEXT_VOICEMAN_07505_000112_URIANGER 私たちにも覚えがあります。
20 19 TEXT_VOICEMAN_07505_000114_URIANGER トライヨラ連王国の、若き王候補たちとの旅は、 まさに物事を知るための旅でした。
21 20 TEXT_VOICEMAN_07505_000116_URIANGER なぜ、どのようにして、その形に至ったのか…… そういった真実を知ることで正しき展望が描かれ、 新たな武王と理王が生まれたのです。
22 21 TEXT_VOICEMAN_07505_000122_THANCRED あいつらを見守っていた俺たちが、 今のまま未来を選ぶわけにはいかないだろうな。
23 22 TEXT_VOICEMAN_07505_000124_THANCRED なにせ、「明日の果て」のことも、 ウィンタラーの連中が何を成し遂げようとしているのかも、 ほとんど知らないんだ。
24 23 TEXT_VOICEMAN_07505_000126_ALPHINAUD ……確かに。 最後に何を選び採るとしても、まずはそこから始めてみようか。
25 24 TEXT_VOICEMAN_07505_000160_ESTINIEN だが、実際どうするつもりだ。 ウィンタラーの居場所くらいは突き止められているのか?
26 25 TEXT_VOICEMAN_07505_000162_CALYX (-カリュクス-)俺とハルマルトは、 ほかのウィンタラーの計画を見物しに、世界を渡る。
27 26 TEXT_VOICEMAN_07505_000164_CALYX (-カリュクス-)行き先は「第四世界」……。
28 27 TEXT_VOICEMAN_07505_000166_ALISAIE なによそれ、あいつどういうつもり!?
29 28 TEXT_VOICEMAN_07505_000170_THANCRED 罠という可能性もあるが…… ウィンタラーが現存する鏡像世界から選ばれているなら、 第四世界の様子も知るに越したことはないな。
30 29 TEXT_VOICEMAN_07505_000171_URIANGER 問題は、そこへと渡る方法です。 「黄金郷の扉」によって物理的に繋がった、 第九世界は例外として……
31 30 TEXT_VOICEMAN_07505_000172_URIANGER 第一世界へ渡った際は、向こう側から水晶公に喚ばれた……。
32 31 TEXT_VOICEMAN_07505_000174_URIANGER 月に開いた、第十三世界へと渡るゲートは、 長年にわたるヴォイド研究の賜物です。 見ず知らずの世界に対して、同じことはできません……。
33 32 TEXT_VOICEMAN_07505_000175_YSHTOLA ええ、残念ながらそのとおりだわ。
34 33 TEXT_VOICEMAN_07505_000176_YSHTOLA ……あなた、この前ヴォイドへ渡ったときに、 どうやったか自覚はあって?
35 34 TEXT_VOICEMAN_07505_Q1_000_001_NONE_VOICE 何と言う?
36 35 TEXT_VOICEMAN_07505_A1_000_001_NONE_VOICE ゼロのことを心配していたら……
37 36 TEXT_VOICEMAN_07505_A1_000_002_NONE_VOICE なんか、いろいろ光って……
38 37 TEXT_VOICEMAN_07505_000180_GRAHATIA ……アゼムのクリスタルは、 エメトセルクが作ったものだったよな。
39 38 TEXT_VOICEMAN_07505_000182_GRAHATIA そこには、アゼムが生み出したという、 「然るべき相手を喚び寄せる術」が込められてる……。
40 39 TEXT_VOICEMAN_07505_000184_GRAHATIA 対して「鍵」……エートスは、由来こそ不明だが、 「離れた場所へ路を繋ぐ術」が込められていることは、 過去の事例からして間違いないだろう。
41 40 TEXT_VOICEMAN_07505_000186_GRAHATIA あんたがゼロのもとへ渡ったとき、 そのふたつが、共鳴するように輝いていた。
42 41 TEXT_VOICEMAN_07505_000188_GRAHATIA つまり、術が相互に作用してさ…… 思い描いた相手のもとへ、路を繋いだんじゃないか……?
43 42 TEXT_VOICEMAN_07505_000192_KRILE すごい……! プリザベーションが制御装置でやっていたようなことが、 偶然、成し遂げられちゃったのね……!
44 43 TEXT_VOICEMAN_07505_000200_YSHTOLA 偶然、ねぇ……あるいは……。
45 44 TEXT_VOICEMAN_07505_000202_MYSTERIOUSVOICE ――その手が掴むべきものならば 未来で必ず 巡り合うだろう
46 45 TEXT_VOICEMAN_07505_000204_EMETSELCH お前が手繰れば 運命は集うだろう たとえ今は天地に隔たれ 心隔たれていようとも
47 46 TEXT_VOICEMAN_07505_000260_GRAHATIA なあ、試してみないか?
48 47 TEXT_VOICEMAN_07505_000262_GRAHATIA 第四世界のことを直接思い描くことはできなくても、 カリュクスやハルマルトのことなら……!
49 48 TEXT_VOICEMAN_07505_010000_ALL (大勢の声出力用ラベル・翻訳不要)
50 49 TEXT_VOICEMAN_07505_000270_VISNA どうしてここは―― ……は―― どうして――
51 50 TEXT_VOICEMAN_07505_000280_ALPHINAUD うわっ!
52 51 TEXT_VOICEMAN_07505_000290_ESTINIEN ふっ
53 52 TEXT_VOICEMAN_07505_000292_ALPHINAUD っ……いったい何が…………
54 53 TEXT_VOICEMAN_07505_000300_ALPHINAUD ここは……?
55 54 TEXT_VOICEMAN_07505_000310_ALPHINAUD もしや、君の…… エートスによる転移に、私たちも?
56 55 TEXT_VOICEMAN_07505_000330_ESTINIEN お前が強烈な光に包まれたかと思ったら、 次の瞬間、何かに引っ張られるような感覚がしてな。
57 56 TEXT_VOICEMAN_07505_000332_ESTINIEN 気がつけば、アルフィノともども、 ここへ放り出されていたというわけだ。
58 57 TEXT_VOICEMAN_07505_000340_ALPHINAUD ほかの皆は……? ここへ来たのは、君と私たちだけかい?
59 58 TEXT_VOICEMAN_07505_000360_ALPHINAUD 周りにはほかの面々もいたというのに……なぜだろう……?
60 59 TEXT_VOICEMAN_07505_Q3_000_001_NONE_VOICE 何と言う?
61 60 TEXT_VOICEMAN_07505_A3_000_001_NONE_VOICE 雪原のビジョンを視た……
62 61 TEXT_VOICEMAN_07505_A3_000_002_NONE_VOICE イゼルに似た女性のビジョンを視た……
63 62 TEXT_VOICEMAN_07505_A3_000_003_NONE_VOICE そういう気分だったのかも……?
64 63 TEXT_VOICEMAN_07505_000370_ALPHINAUD 転移の最中に、雪原らしきものを垣間見たと。 でも、どうしてそれで私とエスティニアンだけが……?
65 64 TEXT_VOICEMAN_07505_000372_ESTINIEN ……頭のどこかで、つられて思い出したんじゃないか。 クルザスの雪原を越えた、あの旅路のことを。
66 65 TEXT_VOICEMAN_07505_000380_ALPHINAUD 転移の最中に、イゼルと似た人物を……?
67 66 TEXT_VOICEMAN_07505_000382_ESTINIEN それがどこのどいつかは知らんが、 俺とアルフィノが引っ張られた理由としては、納得だな。
68 67 TEXT_VOICEMAN_07505_000390_ALPHINAUD なるほど……?
69 68 TEXT_VOICEMAN_07505_000392_ESTINIEN 大方、何かにつられて俺たちのことを考えたんだろうさ。 ここの空気は少し、クルザスやアバラシアに似ているからな。
70 69 TEXT_VOICEMAN_07505_000400_ESTINIEN ……で、どうする? ずいぶんと辺鄙な場所に放り出されたようだが。
71 70 TEXT_VOICEMAN_07505_000410_ALPHINAUD 島を浮かび上がらせるようなクリスタルは、 通常、風属性を帯びているものだ。
72 71 TEXT_VOICEMAN_07505_000412_ALPHINAUD しかしあれは白化している…… 恐らくは、氷属性に侵食されているのだろう。
73 72 TEXT_VOICEMAN_07505_000415_ALPHINAUD カリュクスは、第四世界のことを、 「果てまで凍りついた場所」と言ったそうだね。
74 73 TEXT_VOICEMAN_07505_000417_ALPHINAUD この場の環境を見るかぎり、 私たちは第四世界に辿り着いたように思えるが……。
75 74 TEXT_VOICEMAN_07505_000440_ESTINIEN 気をつけろ。 妙な魔物が、こっちに向かってくるぞ!
76 75 TEXT_VOICEMAN_07505_000450_ESTINIEN くっ!
77 76 TEXT_VOICEMAN_07505_000460_ALPHINAUD 気をつけてくれ。 原初世界では見た覚えのない飛行生物だ……!
78 77 TEXT_VOICEMAN_07505_000470_ESTINIEN ひとつだけ、はっきりしていることがある。
79 78 TEXT_VOICEMAN_07505_000475_ESTINIEN 俺たちの敵ということだ。
80 79 TEXT_VOICEMAN_07505_000480_ESTINIEN 迎え撃つぞ、相棒!
81 80 TEXT_VOICEMAN_07505_000490_ALPHINAUD これで終わり、か……?
82 81 TEXT_VOICEMAN_07505_000500_ESTINIEN いや、まだだ……!
83 82 TEXT_VOICEMAN_07505_000510_ALPHINAUD うっ!
84 83 TEXT_VOICEMAN_07505_000520_ESTINIEN くっ!
85 84 TEXT_VOICEMAN_07505_000530_ESTINIEN このデカブツが群れの長か?
86 85 TEXT_VOICEMAN_07505_000540_ALPHINAUD ハッ……
87 86 TEXT_VOICEMAN_07505_000550_ALPHINAUD この音は……?
88 87 TEXT_VOICEMAN_07505_000560_ALPHINAUD 飛空艇!?
89 88 TEXT_VOICEMAN_07505_000570_VISNA (-若い飛空艇乗り-)艇長、浮島の上に生存者を3名発見……! 大型の眷属に襲われてる!
90 89 TEXT_VOICEMAN_07505_000580_VISNA (-若い飛空艇乗り-)「四隻協定」第六条、 公共空域における相互支援要件に該当…… 助けるよ!
91 90 TEXT_VOICEMAN_07505_000590_VISNA (-若い飛空艇乗り-)ボクたちが援護する! 巻き込まれないように注意して!
92 91 TEXT_VOICEMAN_07505_000600_ALPHINAUD 何者かはわからないがチャンスのようだ。 このまま一気に仕留めよう!
93 92 TEXT_VOICEMAN_07505_000610_ALPHINAUD ふう……。
94 93 TEXT_VOICEMAN_07505_000620_ESTINIEN アルフィノッ!
95 94 TEXT_VOICEMAN_07505_000630_VISNA (-若い飛空艇乗り-)いけっ、シグルネフ!
96 95 TEXT_VOICEMAN_07505_000640_VISNA フッ
97 96 TEXT_VOICEMAN_07505_000650_ESTINIEN ほう、やるじゃないか。
98 97 TEXT_VOICEMAN_07505_000652_VISNA (-若い飛空艇乗り-)周辺空域に眷属の影なし、っと……!
99 98 TEXT_VOICEMAN_07505_000654_VISNA (-若い飛空艇乗り-)もう大丈夫、無事でよかったね!
100 99 TEXT_VOICEMAN_07505_000660_ALPHINAUD 援護に感謝する! あらためて礼をさせてもらいたい!
101 100 TEXT_VOICEMAN_07505_000662_VISNA (-若い飛空艇乗り-)いいのいいの! 公共空域では助け合うのが当たり前でしょ!
102 101 TEXT_VOICEMAN_07505_000663_VISNA (-若い飛空艇乗り-)でも……フフ……お礼かぁ…………いい響き!
103 102 TEXT_VOICEMAN_07505_000664_VISNA えっ!?
104 103 TEXT_VOICEMAN_07505_000670_VISNA (-若い飛空艇乗り-)待って! それ以上、近づかないで!
105 104 TEXT_VOICEMAN_07505_000680_VISNA (-若い飛空艇乗り-)「刻印」を見せるのが先でしょ!
106 105 TEXT_VOICEMAN_07505_000690_ALPHINAUD すまない、それはどういう意味だろうか?
107 106 TEXT_VOICEMAN_07505_000700_VISNA (-若い飛空艇乗り-)どうもこうもないよ! もしかして、「見極めの杖」を持ってないの!?
108 107 TEXT_VOICEMAN_07505_000701_ALPHINAUD 知らずに無礼を働いてしまったのなら許してほしい。 私たちは遠くからきた旅人で、 本当にその刻印というものを知らないんだ!
109 108 TEXT_VOICEMAN_07505_000702_VISNA (-若い飛空艇乗り-)ふざけてないで、はやく刻印を見せて……!
110 109 TEXT_VOICEMAN_07505_000703_ALPHINAUD ……参ったな。
111 110 TEXT_VOICEMAN_07505_000704_ALPHINAUD 状況が明らかになるまで、 こちらの出自は伏せておきたかったが…… これは明かさざるを得なくなるかもしれない。
112 111 TEXT_VOICEMAN_07505_000715_KETILL (-長らしき男-)どうした、まだトラブルが?
113 112 TEXT_VOICEMAN_07505_000720_VISNA (-若い飛空艇乗り-)眷属は全部倒せたんだけど、 あの人たち刻印のことを知らないっていうんだ。 嘘をついてるようには見えないけど……。
114 113 TEXT_VOICEMAN_07505_000735_KETILL (-長らしき男-)冗談だろう?
115 114 TEXT_VOICEMAN_07505_000740_VISNA (-若い飛空艇乗り-)とりあえず、こっちで調べるから、そこでじっとしてて!
116 115 TEXT_VOICEMAN_07505_000750_VISNA (-若い飛空艇乗り-)え……? なんで反応がないの?
117 116 TEXT_VOICEMAN_07505_000752_SALVAGECREWA まさかそんな……。 お前の整備不良じゃないのか~?
118 117 TEXT_VOICEMAN_07505_000754_VISNA (-若い飛空艇乗り-)減点常習犯はそっちでしょ! ボクはどの魔道具だって、出発前に二重チェックしてるんだ!
119 118 TEXT_VOICEMAN_07505_000760_VISNA (-若い飛空艇乗り-)艇長、こっち向いて。
120 119 TEXT_VOICEMAN_07505_000775_KETILL おうっ。
121 120 TEXT_VOICEMAN_07505_000780_VISNA (-若い飛空艇乗り-)ほら、ちゃんと刻印が出た! 見極めの杖は壊れたわけじゃ……
122 121 TEXT_VOICEMAN_07505_000782_VISNA (-若い飛空艇乗り-)壊れたわけじゃない、なら…… あの人たちに、刻印がないってこと……?
123 122 TEXT_VOICEMAN_07505_000784_VISNA (-若い飛空艇乗り-)……だとしたら、イチかバチか、近づいてみるしかないよね。
124 123 TEXT_VOICEMAN_07505_000786_SALVAGECREWA 正気か!? ハズレを引いたら、一発であの世行きだってのに、 命なんて賭けられるかよ!
125 124 TEXT_VOICEMAN_07505_000788_VISNA (-若い飛空艇乗り-)あの人たちが本当に悪意のない遭難者なら、 浮島に置き去りにした場合、ボクたちが協定違反で罰を受ける。
126 125 TEXT_VOICEMAN_07505_000789_VISNA (-若い飛空艇乗り-)嫌でしょ、それは。 でも確認しに行くのも嫌だって言うのなら……
127 126 TEXT_VOICEMAN_07505_000791_VISNA (-若い飛空艇乗り-)このボクが確認してきてあげる! 危険手当ってことで、報酬の取り分3割増しでね?
128 127 TEXT_VOICEMAN_07505_000792_VISNA (-若い飛空艇乗り-)はい、交渉成立~♪
129 128 TEXT_VOICEMAN_07505_000793_VISNA (-若い飛空艇乗り-)艇長も聞いたよね? 絶対に忘れないでよ~?
130 129 TEXT_VOICEMAN_07505_000795_KETILL (-長らしき男-)お、おい!?
131 130 TEXT_VOICEMAN_07505_000794_VISNA とうっ!
132 131 TEXT_VOICEMAN_07505_000796_SALVAGECREWB あいつ……ほんとに行っちまった……。 死ぬのが怖くないのか?
133 132 TEXT_VOICEMAN_07505_000798_VISNA フー
134 133 TEXT_VOICEMAN_07505_000800_VISNA (-若い飛空艇乗り-)すっごーーーーい!
135 134 TEXT_VOICEMAN_07505_000810_VISNA (-若い飛空艇乗り-)いったいぜんたい、どういうこと? キミたちは何者なの? どうしてこの場所に……!?
136 135 TEXT_VOICEMAN_07505_000820_ALPHINAUD それは、ええと……
137 136 TEXT_VOICEMAN_07505_000822_ESTINIEN …………任せた。
138 137 TEXT_VOICEMAN_07505_Q7_000_001_NONE_VOICE 何と言う?
139 138 TEXT_VOICEMAN_07505_A7_000_001_NONE_VOICE どうも、Player Playerです!
140 139 TEXT_VOICEMAN_07505_A7_000_002_NONE_VOICE アルフィノ、任せた……!
141 140 TEXT_VOICEMAN_07505_000840_ALPHINAUD 私は、アルフィノ・ルヴェユール。
142 141 TEXT_VOICEMAN_07505_000842_ESTINIEN ……エスティニアンだ。
143 142 TEXT_VOICEMAN_07505_000844_ALPHINAUD えぇ……!?
144 143 TEXT_VOICEMAN_07505_000850_ALPHINAUD 改めて、挨拶からはじめさせてもらおう。 私はアルフィノ・ルヴェユール。 それから隣のふたりが……
145 144 TEXT_VOICEMAN_07505_000860_VISNA (-若い飛空艇乗り-)聞き慣れない、不思議な名前……!
146 145 TEXT_VOICEMAN_07505_000862_VISNA ボクはヴィスナ! ナグルファルの魔工技師だよ!
147 146 TEXT_VOICEMAN_07505_000864_VISNA あれ……魔工技師もわからない感じ……?
148 147 TEXT_VOICEMAN_07505_000866_VISNA えーっと、魔法が込められた道具を作る仕事……かな! 魔法の知識と、土台となる道具を製作する技術、 その両方が必要なんだ!
149 148 TEXT_VOICEMAN_07505_000870_ALPHINAUD 君は魔法に詳しいのか……! 言われてみれば、使い魔の扱いも手慣れていたね。
150 149 TEXT_VOICEMAN_07505_000880_ALPHINAUD 一口に魔法と言っても、様々な体系があるとは思うが…… それを学ぶ中で、こことは別の世界の存在を聞いたことは?
151 150 TEXT_VOICEMAN_07505_000890_VISNA 別の……世界……?
152 151 TEXT_VOICEMAN_07505_000900_VISNA ……ごめん、わかんないや。
153 152 TEXT_VOICEMAN_07505_000910_VISNA 別の世界って、つまり、その、 比喩とかじゃなくて……言葉どおりの?
154 153 TEXT_VOICEMAN_07505_000920_ALPHINAUD 信じてもらえないかもしれないが……そのとおりだ。
155 154 TEXT_VOICEMAN_07505_000922_ALPHINAUD 未知の転移魔法を使った結果、ここへ放り出されてね。 申し訳ないが、君たちにとっては常識のようなことでも、 理解が及んでいない。
156 155 TEXT_VOICEMAN_07505_000924_ALPHINAUD だからこそ、魔物に襲われていたところを助けてくれたこと、 心から感謝しているよ。
157 156 TEXT_VOICEMAN_07505_000926_VISNA ほぁー……あるんだ、こんなこと……。
158 157 TEXT_VOICEMAN_07505_000932_ALPHINAUD その上で頼みごとをするのは、申し訳ないばかりだが…… 私たちに、君たちのことを教えてはくれないだろうか?
159 158 TEXT_VOICEMAN_07505_000934_ALPHINAUD それから、できればどこか滞在できる場所も……。 少なくとも私とエスティニアンは、 しばらく元の世界に戻れそうもないんだ。
160 159 TEXT_VOICEMAN_07505_000940_VISNA うん、いいよ!
161 160 TEXT_VOICEMAN_07505_000942_ESTINIEN ……ずいぶんあっさり決めたものだな。
162 161 TEXT_VOICEMAN_07505_000944_VISNA 『みんなが避けたがる厄介事は、積極的に引き受けるべし』
163 162 TEXT_VOICEMAN_07505_000946_VISNA これ、ボクの信条! ザクザクっと稼ぐためのね!
164 163 TEXT_VOICEMAN_07505_000948_VISNA それに、刻印がないことも含め、危険はなさそうだから。 とりあえず師匠のところまで連れてってあげるよ。
165 164 TEXT_VOICEMAN_07505_000949_ALPHINAUD 師匠……君の……?
166 165 TEXT_VOICEMAN_07505_000950_VISNA うん、すごい人なんだ! あのハヴァマール魔工大全にさえ載ってないことも知っててね、 労働時間が終わったあとに、いろいろ教えてもらってるんだ。
167 166 TEXT_VOICEMAN_07505_000952_VISNA 今はほとんど使われてないような魔法にも詳しいから、 別の世界のことも、師匠ならわかるかも!
168 167 TEXT_VOICEMAN_07505_000954_ALPHINAUD ありがとう。 ここから地上に降りる手段さえなくて困っていたんだ。 とても助かるよ。
169 168 TEXT_VOICEMAN_07505_000956_VISNA 地上…………。
170 169 TEXT_VOICEMAN_07505_000958_VISNA そっか……。 キミたち、本当にここの住民じゃないんだね。
171 170 TEXT_VOICEMAN_07505_000960_VISNA 地上になんて降りないよ。 ……降りられないんだ。
172 171 TEXT_VOICEMAN_07505_000962_VISNA もう500年くらい、大地はずっと凍てついたまま。 ボクたちは空で暮らしてる。
173 172 TEXT_VOICEMAN_07505_000964_ALPHINAUD それは、どういう……。
174 173 TEXT_VOICEMAN_07505_000966_VISNA 船だよ。 人に残された「五隻の生存領域 (フィム・ヒムナル)」……。
175 174 TEXT_VOICEMAN_07505_000968_VISNA ボクや師匠が暮らすのは、そのうちの一隻。 水の大陸船、ナグルファルなんだ。
176 175 TEXT_VOICEMAN_07505_000970_VISNA 約束どおり、ボクたちのことを教えるのは構わないんだけど…… 何を話したらいいんだろ……。
177 176 TEXT_VOICEMAN_07505_000972_ALPHINAUD であれば、私から質問を。
178 177 TEXT_VOICEMAN_07505_000974_ALPHINAUD 君は先ほど、大地は凍てついたと言っていたね。 本当に、世界全土が氷に閉ざされてしまったのかい?
179 178 TEXT_VOICEMAN_07505_000980_VISNA そうだよ。 何もかも……すっかり冷たくなっちゃった。
180 179 TEXT_VOICEMAN_07505_000990_VISNA 浮島の下に、一面雲が広がってるでしょ? あれが「霜の海」……とびきり氷属性が強い層なんだ。
181 180 TEXT_VOICEMAN_07505_001000_VISNA 大昔、「霜の海」が世界をぜーんぶ覆いつくして、 その下にあるものは、すべて凍りついちゃったんだって。
182 181 TEXT_VOICEMAN_07505_001002_ALPHINAUD だから空飛ぶ船を造って、海よりも上空で暮らすようになった…… それが大陸船と呼ばれているものかな?
183 182 TEXT_VOICEMAN_07505_001004_VISNA ご名答! 地上よりはマシってだけでここもかなり寒いけど、 大陸船は障壁で保護されてるから、だいぶ快適に過ごせるよ。
184 183 TEXT_VOICEMAN_07505_001006_ALPHINAUD 朗報だね。
185 184 TEXT_VOICEMAN_07505_001010_ESTINIEN さっきお前が騒いでいた、「刻印」というのは何だったんだ?
186 185 TEXT_VOICEMAN_07505_001011_VISNA まず……ボクたちは、自分が所属する大陸船と、 生まれつき契約の魔法で結ばれてるんだ。
187 186 TEXT_VOICEMAN_07505_001012_VISNA たとえば、あのグラズ號に乗ってるのは、 ボクも含め、全員ナグルファルの住民なんだけど……。
188 187 TEXT_VOICEMAN_07505_001013_VISNA 魔道具を向けると、もれなくナグルファルとの契約の証…… 通称、水の刻印が見えるようになるってわけ。
189 188 TEXT_VOICEMAN_07505_001015_ESTINIEN つまり所属を示すものということか。 やけに物々しい様子だったから、何事かと思ったが……。
190 189 TEXT_VOICEMAN_07505_001020_VISNA そりゃあ物々しくもなるよ!
191 190 TEXT_VOICEMAN_07505_001030_VISNA 船との契約は、普段なら意識するようなものじゃないんだけどさ。 ほかの大陸船から来た、 別の刻印を持ってる人に近づいちゃうと……
192 191 TEXT_VOICEMAN_07505_001040_VISNA 心臓がギュッと! 十中八九、命を落としちゃうんだ。
193 192 TEXT_VOICEMAN_07505_001042_ALPHINAUD そんな恐ろしい魔法に、誰もが掛かっていると……!?
194 193 TEXT_VOICEMAN_07505_001050_VISNA 仕方ないんじゃないかな。
195 194 TEXT_VOICEMAN_07505_001060_VISNA どの船も、資源の収支はきっちり計画を立ててる。 もしも勝手に出入りする人がいたら、 ほかの人の生活まで保障できなくなる可能性があるでしょ。
196 195 TEXT_VOICEMAN_07505_001070_VISNA だから移動を制限して人口を管理しやすくするために、 空での生活が始まって間もなく契約の魔法が掛けられて、 今に引き継がれてるんだって。
197 196 TEXT_VOICEMAN_07505_001072_ALPHINAUD ……ひとまず、わかったよ。 ほかに何か、覚えておくべきことはあるかい?
198 197 TEXT_VOICEMAN_07505_001080_VISNA うーん……そうだなぁ……。
199 198 TEXT_VOICEMAN_07505_001085_VISNA あっ
200 199 TEXT_VOICEMAN_07505_001090_VISNA さっきキミたちを襲ってた奴ら。 あれは、巨人の眷属だよ。
201 200 TEXT_VOICEMAN_07505_001100_VISNA ナグルファルもときどき襲撃を受けるから、 眷属が来たって言われたら、安全確保を最優先に考えて。
202 201 TEXT_VOICEMAN_07505_001101_ALPHINAUD 了解だが……その「巨人」とは?
203 202 TEXT_VOICEMAN_07505_001102_VISNA そのうちに……見たらすぐわかるよ。
204 203 TEXT_VOICEMAN_07505_001110_VISNA 大事なのは、巨人が人を喰うってこと。 眷属に攫ってこさせて、身体の中に取り込んじゃうんだ。
205 204 TEXT_VOICEMAN_07505_001112_VISNA あいつ自身も、大陸船をしつこく追い回してて…… だからフィム・ヒムナルはどれも、 休まず航行してなくちゃいけないってわけ。
206 205 TEXT_VOICEMAN_07505_001114_ALPHINAUD 私たちも、これまでいくつか巨躯を有する種族に会ってきたが、 彼らとはまったく異なる存在のようだね。
207 206 TEXT_VOICEMAN_07505_001116_ALPHINAUD どうしてこの世界がこんな状況に陥っているのか、 疑問に思うところもあるが……。
208 207 TEXT_VOICEMAN_07505_001140_VISNA どうして、って……キミたちも思うんだ……。
209 208 TEXT_VOICEMAN_07505_001150_VISNA あっ、えーっと……だから、つまりね……?
210 209 TEXT_VOICEMAN_07505_001152_VISNA ナグルファルに着いたら、 昔のこととか、あんまり聞かない方がいいよ。
211 210 TEXT_VOICEMAN_07505_001160_VISNA ボクは構わないけどさ…… 模範的じゃないっていうか、変な奴だと思われるというか……
212 211 TEXT_VOICEMAN_07505_001170_VISNA とにかく、普通はしないことだから。
213 212 TEXT_VOICEMAN_07505_001172_ALPHINAUD わかった、留意しておこう。
214 213 TEXT_VOICEMAN_07505_001180_VISNA じゃ、ボクたちのグラズ號で、ナグルファルへ向かおっか!
215 214 TEXT_VOICEMAN_07505_001190_VISNA ……と言っても、艇長はケティルだから、 まずは許可を取らなくちゃいけないんだよね。
216 215 TEXT_VOICEMAN_07505_001200_VISNA ボクから、師匠に会わせたいんだって説明すれば、 わかってもらえるとは思うんだけど……。
217 216 TEXT_VOICEMAN_07505_001220_ALPHINAUD 自分たちでも、是非にとお願いしてみよう。
218 217 TEXT_VOICEMAN_07505_001245_KETILL おう、クリスタルの設置は済んだようだな。 助かったぜ。
219 218 TEXT_VOICEMAN_07505_001255_KETILL こっちも準備は万全だ。 とっととナグルファルに帰還するぞ!
220 219 TEXT_VOICEMAN_07505_001260_ALPHINAUD もう帰還を……? これから浮島の資源を採掘するんじゃなかったのかい?
221 220 TEXT_VOICEMAN_07505_001262_VISNA うん、するけど…………あ、そっか!
222 221 TEXT_VOICEMAN_07505_001270_VISNA 浮島が凍りついたままだと採掘が難しいから、 溶かしながら母船に持って帰るんだよ。 それがボクたちのやり方!
223 222 TEXT_VOICEMAN_07505_001281_KETILL 打ち込むポイントはわかってるな? アンカー、射出ッ!
224 223 TEXT_VOICEMAN_07505_001282_SALVAGECREWA おう!
225 224 TEXT_VOICEMAN_07505_001284_SALVAGECREWB ほいきた!
226 225 TEXT_VOICEMAN_07505_001290_VISNA 固定確認ッ! 艇長、大丈夫だよ!
227 226 TEXT_VOICEMAN_07505_001305_KETILL よぉし、風晶機関、出力上げェッ! グラズ號、微速前進、ナグルファルに向けて出発だッ!
228 227 TEXT_VOICEMAN_07505_001310_ALPHINAUD 飛空艇で浮島を牽引するなんて、 なんだか、ビスマルクとの戦いを思い出すね。
229 228 TEXT_VOICEMAN_07505_001320_VISNA どう、びっくりした?
230 229 TEXT_VOICEMAN_07505_001330_VISNA ボクたちにとって、浮島は貴重な資源だからね。 眷属に襲われるリスクはあるけど、持ち帰ることができれば、 乗組員全員で分配しても、かなりの収入になるってわけ!
231 230 TEXT_VOICEMAN_07505_001345_KETILL よーし、お前たち、 監視役以外は休んでいいぞ!
232 231 TEXT_VOICEMAN_07505_001347_VISNA あとは、到着まで待機するだけ! キミたちも、くつろいでくれてていいからね。
233 232 TEXT_VOICEMAN_07505_001348_ALPHINAUD ……私たちはこの先で何を見て、 何を聞き、感じ、考えるのだろう。
234 233 TEXT_VOICEMAN_07505_001700_GRAHATIA そんなことがあったのか……! ヴォイドに行ったときと同じ消え方をしたから、 成功したんだろうとは思ってたが……。
235 234 TEXT_VOICEMAN_07505_001710_ALISAIE アルフィノとエスティニアンまで消えたのは、 さすがにちょっとびっくりしたわよ。
236 235 TEXT_VOICEMAN_07505_001720_ALISAIE …………で、私もあっちに行けるんでしょうね?
237 236 TEXT_VOICEMAN_07505_001730_KRILE ス、ストップ! そこまでにしておきましょう? ねっ?
238 237 TEXT_VOICEMAN_07505_001740_KRILE アルフィノくんと、エスティニアンさんでさえ、 どうやったら戻ってこられるのか定かでない状態だもの…… 無理に試すのは危険だわ。
239 238 TEXT_VOICEMAN_07505_001750_YSHTOLA そうね……。 下手をしたら、全員向こうへ行ったきりになるわ。
240 239 TEXT_VOICEMAN_07505_001760_GRAHATIA 状況が違うから、 ソウル・サイフォンで連れ戻すこともできない。
241 240 TEXT_VOICEMAN_07505_001770_GRAHATIA だからアリゼー、ここは……グッと!
242 241 TEXT_VOICEMAN_07505_001780_ALISAIE ……わかったわよ、もう!
243 242 TEXT_VOICEMAN_07505_001790_ALISAIE こっちでできることをしておくわ。 アルフィノたちのこと、心配はしてないけど、よろしくね。
244 243 TEXT_VOICEMAN_07505_001800_KRILE そういうことなら、 しばらく私に付き合ってもらえないかしら?
245 244 TEXT_VOICEMAN_07505_001810_KRILE 第九世界側から今回の件を探ってみたいのだけれど…… トレノをはじめ、あっちにはまだ、 雷属性による麻痺症状で苦しんでいる人がいるの。
246 245 TEXT_VOICEMAN_07505_001820_ALISAIE 了解! クルルにもポークシーの扱い方を教えるわね。
247 246 TEXT_VOICEMAN_07505_001830_YSHTOLA 私はもう一度、月へ向かうわ。 自分で開いたヴォイドゲートだもの、 しばらく動向を見ておかないと。
248 247 TEXT_VOICEMAN_07505_001840_THANCRED なら、各地の妖異の出現状況は、こっちで見て回ろう。 ついでに、関係のありそうな問題が起きていないか、 探りを入れてみる。
249 248 TEXT_VOICEMAN_07505_001850_HOARYBOULDER 人手がいるでしょう? 私たちにも協力させてください。
250 249 TEXT_VOICEMAN_07505_001860_THANCRED 助かる、あとで作戦会議をさせてくれ。
251 250 TEXT_VOICEMAN_07505_001870_URIANGER であれば私たちは、世界の構造を今いちど紐解き、 「明日の果て」への対策を検討いたしましょう。
252 251 TEXT_VOICEMAN_07505_001880_GRAHATIA ああ、それがよさそうだな。
253 252 TEXT_VOICEMAN_07505_Q6_000_001_NONE_VOICE 何と言う?
254 253 TEXT_VOICEMAN_07505_A6_000_001_NONE_VOICE こっちは任せた!
255 254 TEXT_VOICEMAN_07505_A6_000_002_NONE_VOICE 無理せずに……
256 255 TEXT_VOICEMAN_07505_001890_GRAHATIA ……任された!
257 256 TEXT_VOICEMAN_07505_001900_GRAHATIA そっちこそ!
258 257 TEXT_VOICEMAN_07505_001910_TATARU グラズ號、でしたっけ。
259 258 TEXT_VOICEMAN_07505_001920_TATARU 早く母船に到着するといいでっすね!
260 259 TEXT_VOICEMAN_07505_001560_CALYX なっ
261 260 TEXT_VOICEMAN_07505_001570_CALYX うっ
262 261 TEXT_VOICEMAN_07505_001575_CALYX お前……さすがにわざとだろ……。
263 262 TEXT_VOICEMAN_07505_001580_HALMARUT 光の戦士様と、お仲間がふたり…… こちらに渡ってきたみたいです。
264 263 TEXT_VOICEMAN_07505_001585_HALMARUT どうして第四世界に招くようなことを、 わざわざ言ってしまったんですか……?
265 264 TEXT_VOICEMAN_07505_001590_CALYX 確かめたいことがあるんだよ。
266 265 TEXT_VOICEMAN_07505_001600_CALYX ……いろいろと、ね。
267 266 TEXT_VOICEMAN_07505_001605_CALYX ウィンタラーとしてルール違反か?
268 267 TEXT_VOICEMAN_07505_001610_HALMARUT いいえ……。 いずれはこうなる運命だったでしょうから。
269 268 TEXT_VOICEMAN_07505_001612_HALMARUT それに、光の戦士様たちが「明日の果て」に対処しない以上、 カリュクスさんが、意味もなく手助けすることはありません。
270 269 TEXT_VOICEMAN_07505_001614_HALMARUT ですが、考えがあるなら事前に共有していただけた方が、 私もびっくりせずに済みますし、協力できて効率的かと……!
271 270 TEXT_VOICEMAN_07505_001620_CALYX 協力…………。
272 271 TEXT_VOICEMAN_07505_001622_CALYX ほかの鏡像世界だったならともかく、ここは第四世界だ。 お前には何かとしがらみがあるだろう、ハルマルト。
273 272 TEXT_VOICEMAN_07505_001624_CALYX いや……ここでは「元の名前」で呼ぶべきか?
274 273 TEXT_VOICEMAN_07505_001630_HALMARUT ラハブレア様たちの思惑とは違っているでしょうが…… 世界統合を企む以上、私はアシエン・ハルマルトです。
275 274 TEXT_VOICEMAN_07505_001632_HALMARUT はぁ
276 275 TEXT_VOICEMAN_07505_001634_HALMARUT ここは今日も寒いですね……。
277 276 TEXT_VOICEMAN_07505_001636_HALMARUT 本当……哀しいくらいに……。
278 277 TEXT_VOICEMAN_07505_000070_URIANGER (★未使用/削除予定★)
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