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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
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#,,
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0,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_1","冒険者よ。
よければ、「転送魔法」と「エーテライト」について
説明してやるが、聞いていかぬか?"
1,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_Q1_000_1","何を聞く?"
2,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_A1_000_1","転送魔法とは?"
3,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_A1_000_2","エーテライトとは?"
4,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_A1_000_3","デジョンとテレポの違いとは?"
5,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_A1_000_4","キャンセル"
6,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_10","「転送魔法」を理解するには、
まず「エーテル」について知っておく必要がある。"
7,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_11","エーテルとは、すべての命の源であり、
魔法の原動力とされる力だ。"
8,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_12","私や君はもちろん、
生きとし生ける者すべてが、
その身にエーテルを宿している。"
9,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_13","それは、大地とて同じこと。
この大地にも、目には見えぬが
エーテルが脈々と流れている。これが「地脈」と呼ばれる奔流だ。"
10,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_14","そして「地脈」の流れを利用し、
望みの場所へ瞬時に転送する魔法が、
「デジョン」や「テレポ」といった「転送魔法」なのだ。"
11,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_20","「エーテライト」とは、転送魔法の利用を
補助するために作られた装置のこと。"
12,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_21","結晶化したエーテル……
すなわち「クリスタル」を用いて作られている。"
13,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_22","「地脈」の流れに乗るだけならば、簡単な話だ。
だが、それは荒れ狂う海に飛び込むようなもの。
激流に流され、戻ることかなわぬ。"
14,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_23","エーテライトは、激しい「地脈」の流れのなかで、
出口となる場所を示す灯台のような存在なのだ。"
15,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_24","「地脈」の流れが交差する結節点に
エーテライトを設置することで、はじめて
転送先として利用可能となる。"
16,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_25","ただし、転送魔法で飛べるのは、
一度触れて「交感」したことのあるエーテライトのみ。
旅先では、エーテライトへの「交感」を忘れぬようにな。"
17,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_30","転送魔法には、デジョンとテレポの二種類が存在する。
このうち、もっとも扱いやすいのがデジョンだ。"
18,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_31","デジョンは、精神的な負担が少ないため、
気軽に利用できる。"
19,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_32","ただし、エーテライトとより深い結びつきを
必要とするため、帰還地点(ホームポイント)と
定めた場所だけにしか転送できぬ。"
20,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_33","一方、テレポは、一度でも交感したことのある
エーテライトならば、どこにでも転送可能だ。"
21,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_34","ただし、一定額のギルの支払いが必要となるぞ。
エーテライト網の復旧費用を補うためだ。了承願う。"
22,"TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_35","テレポは精神的負担が大きいゆえ、
身を落ち着け、精神を集中させることなしには使えぬ。
状況に応じて二種類をうまく使い分けることが肝要だ。"
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2 #
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4 0 TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_1 冒険者よ。 よければ、「転送魔法」と「エーテライト」について 説明してやるが、聞いていかぬか?
5 1 TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_Q1_000_1 何を聞く?
6 2 TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_A1_000_1 転送魔法とは?
7 3 TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_A1_000_2 エーテライトとは?
8 4 TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_A1_000_3 デジョンとテレポの違いとは?
9 5 TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_A1_000_4 キャンセル
10 6 TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_10 「転送魔法」を理解するには、 まず「エーテル」について知っておく必要がある。
11 7 TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_11 エーテルとは、すべての命の源であり、 魔法の原動力とされる力だ。
12 8 TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_12 私や君はもちろん、 生きとし生ける者すべてが、 その身にエーテルを宿している。
13 9 TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_13 それは、大地とて同じこと。 この大地にも、目には見えぬが エーテルが脈々と流れている。これが「地脈」と呼ばれる奔流だ。
14 10 TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_14 そして「地脈」の流れを利用し、 望みの場所へ瞬時に転送する魔法が、 「デジョン」や「テレポ」といった「転送魔法」なのだ。
15 11 TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_20 「エーテライト」とは、転送魔法の利用を 補助するために作られた装置のこと。
16 12 TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_21 結晶化したエーテル…… すなわち「クリスタル」を用いて作られている。
17 13 TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_22 「地脈」の流れに乗るだけならば、簡単な話だ。 だが、それは荒れ狂う海に飛び込むようなもの。 激流に流され、戻ることかなわぬ。
18 14 TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_23 エーテライトは、激しい「地脈」の流れのなかで、 出口となる場所を示す灯台のような存在なのだ。
19 15 TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_24 「地脈」の流れが交差する結節点に エーテライトを設置することで、はじめて 転送先として利用可能となる。
20 16 TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_25 ただし、転送魔法で飛べるのは、 一度触れて「交感」したことのあるエーテライトのみ。 旅先では、エーテライトへの「交感」を忘れぬようにな。
21 17 TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_30 転送魔法には、デジョンとテレポの二種類が存在する。 このうち、もっとも扱いやすいのがデジョンだ。
22 18 TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_31 デジョンは、精神的な負担が少ないため、 気軽に利用できる。
23 19 TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_32 ただし、エーテライトとより深い結びつきを 必要とするため、帰還地点(ホームポイント)と 定めた場所だけにしか転送できぬ。
24 20 TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_33 一方、テレポは、一度でも交感したことのある エーテライトならば、どこにでも転送可能だ。
25 21 TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_34 ただし、一定額のギルの支払いが必要となるぞ。 エーテライト網の復旧費用を補うためだ。了承願う。
26 22 TEXT_REGSEAAETHEGUID_00051_SUNDHIMAL_000_35 テレポは精神的負担が大きいゆえ、 身を落ち着け、精神を集中させることなしには使えぬ。 状況に応じて二種類をうまく使い分けることが肝要だ。