* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+121
View File
@@ -0,0 +1,121 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_1","ここは、レストラン「ビスマルク」の厨房だ。
「調理」の話、聞きたくねえか?"
1,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_Q1_000_1","何を聞く?"
2,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_A1_000_1","あなたのことを教えてほしい"
3,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_A1_000_2","「調理」とは何か?"
4,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_A1_000_3","キャンセル"
5,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_2","エオルゼアいちのレストラン「ビスマルク」の、
総料理長を務めてるリングサスだ。
この厨房を預かる、いわば味の総責任者よ。"
6,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_3","「ビスマルク」を訪れた、すべてのお客様に、
「美味い」と言っていただくため、
毎日スキレットを振るってんだ。"
7,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_4","同時に、調理師ギルドの「ギルドマスター」をしてる。"
8,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_100_4","リムサ・ロミンサ調理師界のトップに立つ者として、
調理師を志し、ギルドの門を叩いたすべての者を、
一人前に料理するのも、俺の大事な生きがいってやつだな。"
9,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_5","言うまでもなく、料理を作ることさ。
不味いものを美味く、美味いものをより美味く、
調理の技で変えてやるんだ。"
10,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_6","調理するときに何より大事なのは、この「舌」だな。
味が分からねぇバカ舌じゃあ、美味いもんは作れねぇ。"
11,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_7","食材の切り方も、濃厚なスープの味付けも、
芳しいスパイス調合も……知識だけじゃ役に立たん。
確かな舌で、善し悪しを見抜けなきゃ意味がねぇ。"
12,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_8","この舌の確かさってのは、決して才能なんかじゃねえ。
努力と経験を積めば、いつか必ず身についてくるもんさ。"
13,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_9","味を知ること、覚えること……
そいつを熱心に取り組み続けた調理師だけが、
お客様の評判を得ることができるってわけだ。"
14,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_010","よう、今日も元気にスキレットを振るってるか?
ダメだぞ、一日サボれば味が変わる。
料理ってのはそういうもんだ。"
15,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_020","よう、今日もサボらずやってるか?
ウルダハの連中が、お前を探してここに来てたが……
料理を食う気のない奴は、立ち入らせないから安心しな!"
16,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_021","お前の件は、この都市じゃほとんど知られていない。
ここで、存分にスキレットを振ってくといいさ。
緊張しっぱなしじゃ、身も心もマイっちまうからな!"
17,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_030","おう、デルモン・ドールに向けて精進してるか?
ギルドいちのお前さんなら、いい結果が出せるはずだ。
何よりも、さらに腕を高める絶好の機会になるぜ。"
18,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_040","よう、10点満点の秘蔵っ子さんじゃねぇか。
このレストラン「ビスマルク」があるのも、
お前さんのおかげだからな……ゆっくりしてけよ。"
19,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_050","おう、秘蔵っ子さんよ。
ラルフとの東方料理の探求は順調か?
お前さんが料理の幅を広げて戻ってくるのを楽しみにしてるぞ。"
20,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_060","よう、秘蔵っ子さんじゃねぇか。
ひんがしの国まで学びにいったという、お前さんの東方料理。
機会があれば、是非とも味わってみたいもんだぜ。"
21,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_070","よう、秘蔵っ子さん。
相変わらず、世界を飛び回っているようじゃないか。
きっと料理の幅も、とてつもなく広がっていることだろうな。"
22,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_Q2_000_001","何を聞く?"
23,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_A2_000_001","近況について"
24,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_A2_000_002","「調理」とは何か?"
25,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_A2_000_003","キャンセル"
26,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_100","それなんだがよ!
お前さんのおかげでな、ウチの評判はウナギ上りよ。"
27,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_101","音に聞こえた食通の、砂蠍衆ロロリトの舌をも唸らせ、
ウルダハ女王ナナモ陛下も満足させた。"
28,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_102","そりゃあ、お客は気にするだろうさ。
ビスマルクの料理はどんなに美味いんだろうってな。"
29,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_120","それなんだが……。
実は最近、少しばかり客足が減っている。
どうやら、「永遠の乙女亭」に流れてるようだ。"
30,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_121","そこの料理長「ハ・マシャ」の作る料理がよ、
お手頃価格で本格料理を味わえると評判でな。"
31,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_122","一見したところ、浅薄に見えるハ・マシャだが、
案外、只者じゃないようだぜ……。"
32,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_130","それがよ~!
大会以来、お前さんの料理目当ての、お客様が殺到してよ。
冒険者だから常勤じゃないと、謝るのに大変だぜ。"
33,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_131","まあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>には、
世界中に「ビスマルク」仕込みの味を届けてくれればいい。"
34,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_132","だが、忘れるなよ……。
調理を究めるってのは、簡単なことじゃねぇ。
コース料理に例えれば、お前さんもまだ前菜だってことをな。"
35,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_140","それなんだが、お前さんがラルフと東方料理を探求すると聞いて、
俺の情熱に火を点けられてな……。"
36,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_141","我がレストラン「ビスマルク」にも、
東方料理を取り入れようと、メニューを模索してるんだ。"
37,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_142","まあ、お前さんと競う気はないが、
お互い、この機会に料理の幅を広げようじゃねぇか。"
38,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_150","それがよ、このレストラン「ビスマルク」にも、
東方料理をメニューに取り入れて、好評を博したんだがな……。"
39,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_151","レヴナンツトールに、もっといろんな東方料理を食える、
カフェテラスがあるって噂が広まって、客を取られちまった。"
40,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_152","さすがは、お前さんが協力しただけのことはあるな。
ラルフだけだったら、こうはいかなかっただろう。
俺は悔しいようで誇らしくもある、複雑な気持ちだぜ。"
41,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_160","そうそう、またデルモン・ドールが開催されてよ、
お前さんと激闘を繰り広げた、
ハ・マシャ・ティアが再び参戦したんだ!"
42,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_161","そのライバルとなったのが、驚くなかれ、
お前さんが世話をした、元冒険者の調理師ラルフだ!
そして、優勝を勝ち取ったのは……"
43,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_162","なんと、永遠の乙女亭の給仕、メルココだったんだ!
彼女、ハ・マシャを自分の力で負かしたいと必死に努力して、
いつの間にか、腕利きの調理師になっていたようだ。"
44,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_163","ただ、デルモンさんは、お前さんがいないデルモン・ドールは、
メインディッシュのないフルコースだって愚痴ってたぜ。
たまには顔出してくれよな、ウチの秘蔵っ子さんよ!"
45,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_110","もう骨身に染みてることだろうに……また聞きたいのか?
まぁ、聞かせるのは構わないけどよ。"
46,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_111","調理ってのは、言うまでもなく、料理を作ることさ。
不味いものを美味く、美味いものをより美味く、
調理の技で変えてやるんだ。"
47,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_112","調理するときに何より大事なのは、この「舌」だな。
味が分からねぇバカ舌じゃあ、美味いもんは作れねぇ。"
48,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_113","食材の切り方も、濃厚なスープの味付けも、
芳しいスパイス調合も……知識だけじゃ役に立たん。
確かな舌で、善し悪しを見抜けなきゃ意味がねぇ。"
49,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_114","この舌の確かさってのは、決して才能なんかじゃねえ。
努力と経験を積めば、いつか必ず身についてくるもんさ。"
50,"TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_115","味を知ること、覚えること……
そいつを熱心に取り組み続けた調理師だけが、
お客様の評判を得ることができるってわけだ。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_1 ここは、レストラン「ビスマルク」の厨房だ。 「調理」の話、聞きたくねえか?
5 1 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_Q1_000_1 何を聞く?
6 2 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_A1_000_1 あなたのことを教えてほしい
7 3 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_A1_000_2 「調理」とは何か?
8 4 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_A1_000_3 キャンセル
9 5 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_2 エオルゼアいちのレストラン「ビスマルク」の、 総料理長を務めてるリングサスだ。 この厨房を預かる、いわば味の総責任者よ。
10 6 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_3 「ビスマルク」を訪れた、すべてのお客様に、 「美味い」と言っていただくため、 毎日スキレットを振るってんだ。
11 7 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_4 同時に、調理師ギルドの「ギルドマスター」をしてる。
12 8 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_100_4 リムサ・ロミンサ調理師界のトップに立つ者として、 調理師を志し、ギルドの門を叩いたすべての者を、 一人前に料理するのも、俺の大事な生きがいってやつだな。
13 9 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_5 言うまでもなく、料理を作ることさ。 不味いものを美味く、美味いものをより美味く、 調理の技で変えてやるんだ。
14 10 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_6 調理するときに何より大事なのは、この「舌」だな。 味が分からねぇバカ舌じゃあ、美味いもんは作れねぇ。
15 11 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_7 食材の切り方も、濃厚なスープの味付けも、 芳しいスパイス調合も……知識だけじゃ役に立たん。 確かな舌で、善し悪しを見抜けなきゃ意味がねぇ。
16 12 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_8 この舌の確かさってのは、決して才能なんかじゃねえ。 努力と経験を積めば、いつか必ず身についてくるもんさ。
17 13 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_9 味を知ること、覚えること…… そいつを熱心に取り組み続けた調理師だけが、 お客様の評判を得ることができるってわけだ。
18 14 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_010 よう、今日も元気にスキレットを振るってるか? ダメだぞ、一日サボれば味が変わる。 料理ってのはそういうもんだ。
19 15 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_020 よう、今日もサボらずやってるか? ウルダハの連中が、お前を探してここに来てたが…… 料理を食う気のない奴は、立ち入らせないから安心しな!
20 16 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_021 お前の件は、この都市じゃほとんど知られていない。 ここで、存分にスキレットを振ってくといいさ。 緊張しっぱなしじゃ、身も心もマイっちまうからな!
21 17 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_030 おう、デルモン・ドールに向けて精進してるか? ギルドいちのお前さんなら、いい結果が出せるはずだ。 何よりも、さらに腕を高める絶好の機会になるぜ。
22 18 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_040 よう、10点満点の秘蔵っ子さんじゃねぇか。 このレストラン「ビスマルク」があるのも、 お前さんのおかげだからな……ゆっくりしてけよ。
23 19 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_050 おう、秘蔵っ子さんよ。 ラルフとの東方料理の探求は順調か? お前さんが料理の幅を広げて戻ってくるのを楽しみにしてるぞ。
24 20 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_060 よう、秘蔵っ子さんじゃねぇか。 ひんがしの国まで学びにいったという、お前さんの東方料理。 機会があれば、是非とも味わってみたいもんだぜ。
25 21 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_070 よう、秘蔵っ子さん。 相変わらず、世界を飛び回っているようじゃないか。 きっと料理の幅も、とてつもなく広がっていることだろうな。
26 22 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_Q2_000_001 何を聞く?
27 23 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_A2_000_001 近況について
28 24 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_A2_000_002 「調理」とは何か?
29 25 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_A2_000_003 キャンセル
30 26 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_100 それなんだがよ! お前さんのおかげでな、ウチの評判はウナギ上りよ。
31 27 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_101 音に聞こえた食通の、砂蠍衆ロロリトの舌をも唸らせ、 ウルダハ女王ナナモ陛下も満足させた。
32 28 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_102 そりゃあ、お客は気にするだろうさ。 ビスマルクの料理はどんなに美味いんだろうってな。
33 29 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_120 それなんだが……。 実は最近、少しばかり客足が減っている。 どうやら、「永遠の乙女亭」に流れてるようだ。
34 30 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_121 そこの料理長「ハ・マシャ」の作る料理がよ、 お手頃価格で本格料理を味わえると評判でな。
35 31 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_122 一見したところ、浅薄に見えるハ・マシャだが、 案外、只者じゃないようだぜ……。
36 32 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_130 それがよ~! 大会以来、お前さんの料理目当ての、お客様が殺到してよ。 冒険者だから常勤じゃないと、謝るのに大変だぜ。
37 33 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_131 まあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>には、 世界中に「ビスマルク」仕込みの味を届けてくれればいい。
38 34 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_132 だが、忘れるなよ……。 調理を究めるってのは、簡単なことじゃねぇ。 コース料理に例えれば、お前さんもまだ前菜だってことをな。
39 35 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_140 それなんだが、お前さんがラルフと東方料理を探求すると聞いて、 俺の情熱に火を点けられてな……。
40 36 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_141 我がレストラン「ビスマルク」にも、 東方料理を取り入れようと、メニューを模索してるんだ。
41 37 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_142 まあ、お前さんと競う気はないが、 お互い、この機会に料理の幅を広げようじゃねぇか。
42 38 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_150 それがよ、このレストラン「ビスマルク」にも、 東方料理をメニューに取り入れて、好評を博したんだがな……。
43 39 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_151 レヴナンツトールに、もっといろんな東方料理を食える、 カフェテラスがあるって噂が広まって、客を取られちまった。
44 40 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_152 さすがは、お前さんが協力しただけのことはあるな。 ラルフだけだったら、こうはいかなかっただろう。 俺は悔しいようで誇らしくもある、複雑な気持ちだぜ。
45 41 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_160 そうそう、またデルモン・ドールが開催されてよ、 お前さんと激闘を繰り広げた、 ハ・マシャ・ティアが再び参戦したんだ!
46 42 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_161 そのライバルとなったのが、驚くなかれ、 お前さんが世話をした、元冒険者の調理師ラルフだ! そして、優勝を勝ち取ったのは……
47 43 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_162 なんと、永遠の乙女亭の給仕、メルココだったんだ! 彼女、ハ・マシャを自分の力で負かしたいと必死に努力して、 いつの間にか、腕利きの調理師になっていたようだ。
48 44 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_163 ただ、デルモンさんは、お前さんがいないデルモン・ドールは、 メインディッシュのないフルコースだって愚痴ってたぜ。 たまには顔出してくれよな、ウチの秘蔵っ子さんよ!
49 45 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_110 もう骨身に染みてることだろうに……また聞きたいのか? まぁ、聞かせるのは構わないけどよ。
50 46 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_111 調理ってのは、言うまでもなく、料理を作ることさ。 不味いものを美味く、美味いものをより美味く、 調理の技で変えてやるんだ。
51 47 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_112 調理するときに何より大事なのは、この「舌」だな。 味が分からねぇバカ舌じゃあ、美味いもんは作れねぇ。
52 48 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_113 食材の切り方も、濃厚なスープの味付けも、 芳しいスパイス調合も……知識だけじゃ役に立たん。 確かな舌で、善し悪しを見抜けなきゃ意味がねぇ。
53 49 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_114 この舌の確かさってのは、決して才能なんかじゃねえ。 努力と経験を積めば、いつか必ず身についてくるもんさ。
54 50 TEXT_REGSEACULGUILD_00054_LYNGSATH_000_115 味を知ること、覚えること…… そいつを熱心に取り組み続けた調理師だけが、 お客様の評判を得ることができるってわけだ。