* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
@@ -0,0 +1,88 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_100_000","荒野にて、悪しき連中の鼓動を感じる。
立ち向かいしは、異邦の者たち……そして、君だ。
此度の災禍には、僕も立ち上がるつもりだよ。"
1,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_100_001","……だが、今ひとときは、歌を奏で酔いしれるとしよう。
そう、君のための歌を……。"
2,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_000","『月明輝けども 必ずや暁迎えん
 然れど 混沌の地に 神乱れ立たん』"
3,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_001","『神狩る白き剣 神征す黒き剣
 握るは いずれか 一振りの剣なり』"
4,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_002","詩っていうのは、素敵だね。
口ずさめば、想像もできない過去の人と気持ちを共有できる。
そしてそれは、予想もできない未来の人も同じなんだ……。"
5,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_100_010","ふふ、僕も賢人に倣って、
詩を詠ってみたくなってきたよ。
題材はもちろん、君が演じた黒き剣との戦いさ。"
6,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_100_011","さあ、聴いてくれ。
ほかでもない……君の物語をね!"
7,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_100_012","『東方よりいずる狼 闇より出でて牙を剥く
 応えて稀人 掲げるは 勇と優の光輝なり……』"
8,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_100_013","『東方よりいずる狼 闇より出でて牙を剥く
 応えて客人 掲げるは 勇と優の光輝なり……』"
9,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_010","5年前……第七霊災が起こる前のことさ。
僕は異邦から、このエオルゼアへやってきた。"
10,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_011","そして、第七霊災に立ち向かう、
冒険者たちの姿をこの目で見たんだ。"
11,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_020","そう……君たち、光の戦士たちの雄姿をね。
君たちの功績を、僕はけっして忘れない。"
12,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_021","……僕はね、こう思っているんだよ。
今、僕がこのエオルゼアに在るのは、
君たちの為してくれたことに報いるためだってね。"
13,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_022","君たちの物語を詩にして今の世に広め、
同時に、後世のエオルゼアに遺すため、
僕はこうして、君たちの活躍を聞いているんだ。"
14,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_030","『六の陽 没し 七の月 輝きしとき
 群雲より 紅き炎降り 奈落より 黒き闇湧かん』"
15,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_031","『然れど 古き灰に 新しき種は蒔かれり
 其は汝 魔断つ勇の剣 獣畏る優の灯なり』"
16,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_032","……第六星暦末期に発見された、
預言詩「メザヤの預言」の第七節、その一部だよ。"
17,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_033","これは、第七霊災のこと……
特に光の戦士たちと、彼らが立ち向かった困難を
著したものだと考えられているんだ。"
18,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_034","実際の第七霊災を前に、預言の実現を目にした僕は……
しかし、気がかりだった。"
19,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_035","『七の月 散り 七の陽 昇りしとき
 天の理乱れ 地に臥せし骸蠢かん』"
20,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_036","『然れど 星海より稀人 異郷より客人来らん
 其は汝 昔日視る者 明日拓く者なり』"
21,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_037","これは、先ほどの預言詩の続きさ。
ここで言及されている『客人』というのは誰か、
そして、その誰かはエオルゼアをどこへ導くのか……。"
22,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_038","それこそが、僕が気にしていたことで、
しかもその答えは、当時の僕も、
3都市の人々も、賢人でさえ持っていなかったんだ。"
23,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_039","でも、今ならわかるよ。
客人とは、今ここにある困難を打ち砕き、
エオルゼアを明日へと導く君たちのことだ。"
24,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_040","君たちの活躍を今の世に広め、後世に語り継ぐために、
僕はこうして、君たちの活躍を聞いている。"
25,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_041","それこそが、今この世に在る光の戦士たち……
君たちへの最大の賛辞であり、
感謝であると信じているからさ。"
26,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_050","『暁導きたるは 輝ける陽光なり
 然れど 光き強は 深き闇をも招かん"
27,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_051"," 闇が光と交わりて 色失いし剣
 白き地に 黒き影を落とさん』"
28,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_052","賢人ルイゾワが残した遺文によれば、
光を帯びた強者の存在は、対をなす闇を帯びた者をも招く……。"
29,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_053","「色失いし剣」が何を示すのか、今の僕には解らないけど……
「白き地」……北方のクルザスが騒がしいと耳にする。
近々、君はさらに過酷な戦いに身を投じることだろう。"
30,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_054","君の無事と、さらなる活躍を祈っているよ。
再び巡り会ったときには、新たなる物語を聞かせてくれ。"
31,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_060","『破滅の翼が穿ちし孔 進むは光を掲げし者
 暗き底にて待ち構えしは 一度は堕ちたる凶鳥なり……』"
32,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_061","『銀の翼を折られし鳥は 金の翼で舞い上がる
 さしもの勇者も膝をつき 絶望の淵に追い込まれん……』"
33,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_062","……この詩を覚えているかな?
君の偉業、「メテオの陰地」の調査について詠ったものさ。"
34,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_063","幾度か酒場で披露したけれど、
これほど勇ましい詩はないと、冒険者たちに人気でね。
君の物語が、人々の心に火をつけているんだろう。"
35,"TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_064","……さらに誇張したりしてないかって?
ははは、その質問には……どうだろうね。
君が新たな活躍を遂げた際には、是非また詩にさせてくれよ。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_100_000 荒野にて、悪しき連中の鼓動を感じる。 立ち向かいしは、異邦の者たち……そして、君だ。 此度の災禍には、僕も立ち上がるつもりだよ。
5 1 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_100_001 ……だが、今ひとときは、歌を奏で酔いしれるとしよう。 そう、君のための歌を……。
6 2 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_000 『月明輝けども 必ずや暁迎えん  然れど 混沌の地に 神乱れ立たん』
7 3 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_001 『神狩る白き剣 神征す黒き剣  握るは いずれか 一振りの剣なり』
8 4 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_002 詩っていうのは、素敵だね。 口ずさめば、想像もできない過去の人と気持ちを共有できる。 そしてそれは、予想もできない未来の人も同じなんだ……。
9 5 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_100_010 ふふ、僕も賢人に倣って、 詩を詠ってみたくなってきたよ。 題材はもちろん、君が演じた黒き剣との戦いさ。
10 6 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_100_011 さあ、聴いてくれ。 ほかでもない……君の物語をね!
11 7 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_100_012 『東方よりいずる狼 闇より出でて牙を剥く  応えて稀人 掲げるは 勇と優の光輝なり……』
12 8 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_100_013 『東方よりいずる狼 闇より出でて牙を剥く  応えて客人 掲げるは 勇と優の光輝なり……』
13 9 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_010 5年前……第七霊災が起こる前のことさ。 僕は異邦から、このエオルゼアへやってきた。
14 10 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_011 そして、第七霊災に立ち向かう、 冒険者たちの姿をこの目で見たんだ。
15 11 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_020 そう……君たち、光の戦士たちの雄姿をね。 君たちの功績を、僕はけっして忘れない。
16 12 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_021 ……僕はね、こう思っているんだよ。 今、僕がこのエオルゼアに在るのは、 君たちの為してくれたことに報いるためだってね。
17 13 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_022 君たちの物語を詩にして今の世に広め、 同時に、後世のエオルゼアに遺すため、 僕はこうして、君たちの活躍を聞いているんだ。
18 14 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_030 『六の陽 没し 七の月 輝きしとき  群雲より 紅き炎降り 奈落より 黒き闇湧かん』
19 15 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_031 『然れど 古き灰に 新しき種は蒔かれり  其は汝 魔断つ勇の剣 獣畏る優の灯なり』
20 16 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_032 ……第六星暦末期に発見された、 預言詩「メザヤの預言」の第七節、その一部だよ。
21 17 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_033 これは、第七霊災のこと…… 特に光の戦士たちと、彼らが立ち向かった困難を 著したものだと考えられているんだ。
22 18 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_034 実際の第七霊災を前に、預言の実現を目にした僕は…… しかし、気がかりだった。
23 19 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_035 『七の月 散り 七の陽 昇りしとき  天の理乱れ 地に臥せし骸蠢かん』
24 20 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_036 『然れど 星海より稀人 異郷より客人来らん  其は汝 昔日視る者 明日拓く者なり』
25 21 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_037 これは、先ほどの預言詩の続きさ。 ここで言及されている『客人』というのは誰か、 そして、その誰かはエオルゼアをどこへ導くのか……。
26 22 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_038 それこそが、僕が気にしていたことで、 しかもその答えは、当時の僕も、 3都市の人々も、賢人でさえ持っていなかったんだ。
27 23 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_039 でも、今ならわかるよ。 客人とは、今ここにある困難を打ち砕き、 エオルゼアを明日へと導く君たちのことだ。
28 24 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_040 君たちの活躍を今の世に広め、後世に語り継ぐために、 僕はこうして、君たちの活躍を聞いている。
29 25 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_041 それこそが、今この世に在る光の戦士たち…… 君たちへの最大の賛辞であり、 感謝であると信じているからさ。
30 26 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_050 『暁導きたるは 輝ける陽光なり  然れど 光き強は 深き闇をも招かん
31 27 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_051  闇が光と交わりて 色失いし剣  白き地に 黒き影を落とさん』
32 28 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_052 賢人ルイゾワが残した遺文によれば、 光を帯びた強者の存在は、対をなす闇を帯びた者をも招く……。
33 29 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_053 「色失いし剣」が何を示すのか、今の僕には解らないけど…… 「白き地」……北方のクルザスが騒がしいと耳にする。 近々、君はさらに過酷な戦いに身を投じることだろう。
34 30 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_054 君の無事と、さらなる活躍を祈っているよ。 再び巡り会ったときには、新たなる物語を聞かせてくれ。
35 31 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_060 『破滅の翼が穿ちし孔 進むは光を掲げし者  暗き底にて待ち構えしは 一度は堕ちたる凶鳥なり……』
36 32 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_061 『銀の翼を折られし鳥は 金の翼で舞い上がる  さしもの勇者も膝をつき 絶望の淵に追い込まれん……』
37 33 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_062 ……この詩を覚えているかな? 君の偉業、「メテオの陰地」の調査について詠ったものさ。
38 34 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_063 幾度か酒場で披露したけれど、 これほど勇ましい詩はないと、冒険者たちに人気でね。 君の物語が、人々の心に火をつけているんだろう。
39 35 TEXT_CMNDEFMINSTREL01_00138_WANDERINGMINSTREL_000_064 ……さらに誇張したりしてないかって? ははは、その質問には……どうだろうね。 君が新たな活躍を遂げた際には、是非また詩にさせてくれよ。