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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_000","ええっと、ヤカンの注文ですか?
……え、違う? それなら何の用でしょう?"
1,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_Q1_000_1","何を聞く?"
2,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_A1_000_1","あなたは何をしている?"
3,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_A1_000_2","「ゲロルトの名品」の修繕について"
4,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_A1_000_3","「ゲロルトの名品」の修繕依頼"
5,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_A1_100_3","「ガーロンド装備」の強化について"
6,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_A1_200_3","「ゾディアックウェポン・ゼータ」の複製について"
7,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_A1_300_3","「ヤカンの取引」について"
8,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_A1_000_4","キャンセル"
9,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_010","そこにおられる伝説の武具職人、
「ゲロルト」さんに弟子入りしたはずなんですが……。
酒浸りのお師匠様は、いっこうに教えてくれません。"
10,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_011","仕方がないので、ここで独学で修行しているところです。
全盛期のお師匠様が作った名品でも、
触れれば勉強になるのですが……。"
11,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_020","かつて武具界の前衛として活躍していた、
お師匠様が作り上げた素晴らしい名品の数々……。
今では収集家の間で、高値で取引されているといいます。"
12,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_021","とはいえ、武具を集めるような収集家は、
使用するための手入れを怠りがちなもの……。
経年劣化しているものも多いことでしょう。"
13,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_022","しかし、必要な素材の対価さえいただけるなら、
私程度の腕でも修繕作業が可能です!"
14,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_023","もし、あなたがお師匠様が作られた名品を手に入れたなら……
ぜひとも私に修繕させてください。
そこから学べることも多いはずなんです!"
15,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_031","……正直、お師匠様から突然、
「ガーロンド装備の打ち直しをしろ」と命じられた時は、
また「指導」じゃなくて「命令」か……と落胆したものです。"
16,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_032","ですが、実物を見た瞬間に私は、
お師匠様の「命令」に隠された「指導」に気づいたのです。"
17,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_033","なにせ「ガーロンド装備」はすべてが斬新で、新鮮でした。
素材の選び方も、型の取り方も、縫製のしかたも、
お師匠様の作り方とは、まるで違うのです!"
18,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_034","調べてみて、すぐにその理由がわかりました。
この装備を作成したジェシーさんは、帝国出身の機工師……。
帝国由来の魔導技術で作られていたのです。"
19,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_035","……そう、お師匠様はきっと、この「命令」を通じて、
「世界の優れた名品に触れて視野を広くし、自分で考えろ」と、
私に「指導」したかったのでしょう。"
20,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_036","よく装備品を観察すると、少しだけ妥協の跡を発見しました。
帝国由来の技術を、エオルゼアの材料で再現してるが故に、
不完全となっている部分があるのです。"
21,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_037","幸い、必要な素材は備品でまかなえそうでして、
あとはその対価さえいただければ、
私の手で強化が可能だと思います。"
22,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_038","もし、あなたが「ガーロンド装備」の強化をお望みなら、
ぜひとも、私に打ち直させてください……!
お師匠様の期待に、応えたいのです!"
23,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_030","(★未使用/削除予定★)"
24,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_040","あなた方とお師匠様で再創造させた「ゾディアックウェポン」。
その精巧な「模造品」を作り上げて販売してみせろと、
お師匠様から、課題をあたえられました!"
25,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_100_041","たとえ、真の目的が、日々の酒代のためでしょうと、
そのような課題をあたえてくださったのは、僥倖の極み……!"
26,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_041","手本となる「ゾディアックウェポン・ゼータ」があれば、
そこに至るまでに製作された「古の武器」も含め、
すべての「模造品」を作らせていただきます!"
27,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_042","もちろん本物ではないので、性能までは複製できませんが……
見た目だけなら、寸分違えずに作ってみせましょう!"
28,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_050","ここでは、グリダニアの紫檀商店街を初め、
多くの商店にヤカンを卸しているのです。"
29,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_051","お師匠様にヤカン作りを命じられた時、
最初は、立派な武具職人になるために弟子入りしたのに、
なぜこんなものを……と、悩みもしました。"
30,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_052","ですが作り続けるうちに、お師匠様の真の目的に気づきました。
最小限の材料費で、お客様に最大限に喜んでいただくには、
職人の力をすべて活かす必要があったからです。"
31,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_053","お客様のご要望を叶えるためには、
さまざまな知識を得て、多くの技術を身につけなければならない。
つまりは職人として、生涯、切磋琢磨すること……。"
32,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_054","なぜなら、私たちには多くのヤカンのひとつでも、
お客様にとっては唯一のものなのですからね。
この仕事から、私は多くのことを学びました。"
33,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_055","しかし、いつも心がけているこの想いも、
仕事に追われることで、つい忘れがちになります……。"
34,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_056","お師匠様はあえて、発注が取り消されたヤカンを作ることで、
私に日々精進するよう「指導」してくださったのでしょう。"
35,"TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_057","そんな、「指導」をいつまでも忘れないように、
あなた方とお師匠様で作られた輝きを放つヤカンを複製して、
販売することにしたのですよ!"
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4 0 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_000 ええっと、ヤカンの注文ですか? ……え、違う? それなら何の用でしょう?
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6 2 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_A1_000_1 あなたは何をしている?
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8 4 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_A1_000_3 「ゲロルトの名品」の修繕依頼
9 5 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_A1_100_3 「ガーロンド装備」の強化について
10 6 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_A1_200_3 「ゾディアックウェポン・ゼータ」の複製について
11 7 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_A1_300_3 「ヤカンの取引」について
12 8 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_A1_000_4 キャンセル
13 9 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_010 そこにおられる伝説の武具職人、 「ゲロルト」さんに弟子入りしたはずなんですが……。 酒浸りのお師匠様は、いっこうに教えてくれません。
14 10 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_011 仕方がないので、ここで独学で修行しているところです。 全盛期のお師匠様が作った名品でも、 触れれば勉強になるのですが……。
15 11 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_020 かつて武具界の前衛として活躍していた、 お師匠様が作り上げた素晴らしい名品の数々……。 今では収集家の間で、高値で取引されているといいます。
16 12 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_021 とはいえ、武具を集めるような収集家は、 使用するための手入れを怠りがちなもの……。 経年劣化しているものも多いことでしょう。
17 13 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_022 しかし、必要な素材の対価さえいただけるなら、 私程度の腕でも修繕作業が可能です!
18 14 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_023 もし、あなたがお師匠様が作られた名品を手に入れたなら…… ぜひとも私に修繕させてください。 そこから学べることも多いはずなんです!
19 15 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_031 ……正直、お師匠様から突然、 「ガーロンド装備の打ち直しをしろ」と命じられた時は、 また「指導」じゃなくて「命令」か……と落胆したものです。
20 16 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_032 ですが、実物を見た瞬間に私は、 お師匠様の「命令」に隠された「指導」に気づいたのです。
21 17 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_033 なにせ「ガーロンド装備」はすべてが斬新で、新鮮でした。 素材の選び方も、型の取り方も、縫製のしかたも、 お師匠様の作り方とは、まるで違うのです!
22 18 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_034 調べてみて、すぐにその理由がわかりました。 この装備を作成したジェシーさんは、帝国出身の機工師……。 帝国由来の魔導技術で作られていたのです。
23 19 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_035 ……そう、お師匠様はきっと、この「命令」を通じて、 「世界の優れた名品に触れて視野を広くし、自分で考えろ」と、 私に「指導」したかったのでしょう。
24 20 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_036 よく装備品を観察すると、少しだけ妥協の跡を発見しました。 帝国由来の技術を、エオルゼアの材料で再現してるが故に、 不完全となっている部分があるのです。
25 21 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_037 幸い、必要な素材は備品でまかなえそうでして、 あとはその対価さえいただければ、 私の手で強化が可能だと思います。
26 22 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_038 もし、あなたが「ガーロンド装備」の強化をお望みなら、 ぜひとも、私に打ち直させてください……! お師匠様の期待に、応えたいのです!
27 23 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_030 (★未使用/削除予定★)
28 24 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_040 あなた方とお師匠様で再創造させた「ゾディアックウェポン」。 その精巧な「模造品」を作り上げて販売してみせろと、 お師匠様から、課題をあたえられました!
29 25 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_100_041 たとえ、真の目的が、日々の酒代のためでしょうと、 そのような課題をあたえてくださったのは、僥倖の極み……!
30 26 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_041 手本となる「ゾディアックウェポン・ゼータ」があれば、 そこに至るまでに製作された「古の武器」も含め、 すべての「模造品」を作らせていただきます!
31 27 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_042 もちろん本物ではないので、性能までは複製できませんが…… 見た目だけなら、寸分違えずに作ってみせましょう!
32 28 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_050 ここでは、グリダニアの紫檀商店街を初め、 多くの商店にヤカンを卸しているのです。
33 29 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_051 お師匠様にヤカン作りを命じられた時、 最初は、立派な武具職人になるために弟子入りしたのに、 なぜこんなものを……と、悩みもしました。
34 30 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_052 ですが作り続けるうちに、お師匠様の真の目的に気づきました。 最小限の材料費で、お客様に最大限に喜んでいただくには、 職人の力をすべて活かす必要があったからです。
35 31 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_053 お客様のご要望を叶えるためには、 さまざまな知識を得て、多くの技術を身につけなければならない。 つまりは職人として、生涯、切磋琢磨すること……。
36 32 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_054 なぜなら、私たちには多くのヤカンのひとつでも、 お客様にとっては唯一のものなのですからね。 この仕事から、私は多くのことを学びました。
37 33 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_055 しかし、いつも心がけているこの想いも、 仕事に追われることで、つい忘れがちになります……。
38 34 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_056 お師匠様はあえて、発注が取り消されたヤカンを作ることで、 私に日々精進するよう「指導」してくださったのでしょう。
39 35 TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_057 そんな、「指導」をいつまでも忘れないように、 あなた方とお師匠様で作られた輝きを放つヤカンを複製して、 販売することにしたのですよ!