mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-10-03 01:55:27 +00:00
@@ -0,0 +1,28 @@
|
||||
key,0,1
|
||||
#,,
|
||||
int32,str,str
|
||||
0,"TEXT_REGGYR3ALAGANNHA_00397_BERGARD_000_000","おやおや、この「アラガーナ」に訪問者とは、珍しい。
|
||||
石の注文にいらしたなら、大歓迎よ。"
|
||||
1,"TEXT_REGGYR3ALAGANNHA_00397_Q1_000_000","何を聞く?"
|
||||
2,"TEXT_REGGYR3ALAGANNHA_00397_A1_000_001","あなたのことを教えてほしい"
|
||||
3,"TEXT_REGGYR3ALAGANNHA_00397_A1_000_002","ここはどんなところだ?"
|
||||
4,"TEXT_REGGYR3ALAGANNHA_00397_A1_000_003","キャンセル"
|
||||
5,"TEXT_REGGYR3ALAGANNHA_00397_BERGARD_000_010","おやおや、こんな婆さんの話を聞きたいのかい?
|
||||
わたしは生まれも育ちも、このアラガーナさ。"
|
||||
6,"TEXT_REGGYR3ALAGANNHA_00397_BERGARD_000_011","この集落が採石業で栄え、暴君の圧政に苦しみ、
|
||||
帝国の侵攻によって寂れて、今じゃ消えかけている……。
|
||||
そのすべての変遷に、立ちあってきたものさ。"
|
||||
7,"TEXT_REGGYR3ALAGANNHA_00397_BERGARD_000_012","旦那は、長年の石切作業で肺をやられて、
|
||||
廃れていく採石業の後を追うように、亡くなっちまったよ。
|
||||
おっと同情しないどくれ……もう涙はとうに涸れ果てたんだ。"
|
||||
8,"TEXT_REGGYR3ALAGANNHA_00397_BERGARD_000_020","かつてアラガーナは、採石業でそりゃあ栄えてたものさ。
|
||||
石材の品質も、加工の技術も最高水準で、
|
||||
アラミゴ王宮の建材に選ばれるほどでねぇ。"
|
||||
9,"TEXT_REGGYR3ALAGANNHA_00397_BERGARD_000_021","ここで働けば、働いたぶんだけ豊かになれる……
|
||||
そう信じて、多くの人が押し寄せたもんさ。"
|
||||
10,"TEXT_REGGYR3ALAGANNHA_00397_BERGARD_000_022","それが、帝国が侵攻してきてからは、
|
||||
金属の建物がもてはやされ、石材なんて、
|
||||
見向きもされなくなっちまった。"
|
||||
11,"TEXT_REGGYR3ALAGANNHA_00397_BERGARD_000_023","すっかり貧しくなって、日々の食料にも事欠くほどだけど、
|
||||
採石場の跡を利用した家で風雨はしのげるからね。
|
||||
助け合って、細々と生き抜いているのさ。"
|
||||
|
Reference in New Issue
Block a user