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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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5,"TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_001","オレに与えられた任務は、
帝国軍から奪還したベロジナ大橋の見張り……のはずだった。"
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気づいたら、オレは国境警備隊に編入されていたんだ……。"
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帝国軍が補給部隊の拠点として改築し、このような姿になったのだ。"
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アラミゴと他国を結ぶ関所として再利用されていてな。
アルパ隊長が率いる、国境警備隊が守っているんだ。"
9,"TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_020","発足したばかりの我が隊は、
人員不足ゆえ、任務の一部を冒険者に委託していてな。
仕事を探しているなら、「エシャナ」に声をかけてみるといい。"
10,"TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_030","西門に飾られている番いのグリフィン像は見たか?
あれは、アルパ隊長が自ら率先して造り上げた物でな。
二羽のグリフィンの力強い躍動感が、見事に再現されている。"
11,"TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_040","国境警備隊が、簡易宿泊所を開放してからは、
辺境地帯を一夜で越えようとする無謀なヤツも減ったよ。
おかげで、今後は死体拾いをしなくて済みそうだ。"
12,"TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_050","診療所が増設されたことで、辺境地帯を歩く人々が、
怪我や風土病に悩まされることもなくなった。"
13,"TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_051","それだけでなく、この橋を守る国境警備隊の隊士が、
訓練中や任務で負った怪我が原因で、命を落とすことも減った。
とても喜ばしいことだ。"
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新たにアナンタ族用の兵舎が増築された。"
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許し、受け入れることができるのが、アルパ隊長のすごいところだ。"
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所属する隊士たちの人種に境界はない。
ヒトもアナンタも、全員が幸福に暮らせるよう、日々奮闘している。"
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帝国軍が補給部隊の拠点として改築し、このような姿になったのだ。"
18,"TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_501","バエサルの長城に物資を輸送するための補給線であるのと同時に、
巨大な監視塔としての役割も兼ね備えていたのだそうだ。
……まったく、やることがいちいち大仰なんだよな。"
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4 0 TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_000 よう、オレに何か用かい?
5 1 TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_Q1_000_000 何を聞く?
6 2 TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_A1_000_001 あなたのことを教えてほしい
7 3 TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_A1_000_002 ここはどんなところだ?
8 4 TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_A1_000_004 キャンセル
9 5 TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_001 オレに与えられた任務は、 帝国軍から奪還したベロジナ大橋の見張り……のはずだった。
10 6 TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_002 だが、ベロジナ大橋を関所として再利用することが決まり、 気づいたら、オレは国境警備隊に編入されていたんだ……。
11 7 TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_010 この橋は、もともと「ベロジナ大橋」という石橋だったが、 帝国軍が補給部隊の拠点として改築し、このような姿になったのだ。
12 8 TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_011 アンタも知ってのとおり、帝国軍から奪還した後は、 アラミゴと他国を結ぶ関所として再利用されていてな。 アルパ隊長が率いる、国境警備隊が守っているんだ。
13 9 TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_020 発足したばかりの我が隊は、 人員不足ゆえ、任務の一部を冒険者に委託していてな。 仕事を探しているなら、「エシャナ」に声をかけてみるといい。
14 10 TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_030 西門に飾られている番いのグリフィン像は見たか? あれは、アルパ隊長が自ら率先して造り上げた物でな。 二羽のグリフィンの力強い躍動感が、見事に再現されている。
15 11 TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_040 国境警備隊が、簡易宿泊所を開放してからは、 辺境地帯を一夜で越えようとする無謀なヤツも減ったよ。 おかげで、今後は死体拾いをしなくて済みそうだ。
16 12 TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_050 診療所が増設されたことで、辺境地帯を歩く人々が、 怪我や風土病に悩まされることもなくなった。
17 13 TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_051 それだけでなく、この橋を守る国境警備隊の隊士が、 訓練中や任務で負った怪我が原因で、命を落とすことも減った。 とても喜ばしいことだ。
18 14 TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_060 カリヤナ派を抜けてきた者たちが、国境警備隊に合流し、 新たにアナンタ族用の兵舎が増築された。
19 15 TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_061 かつては弓を向け合った者たちを、 許し、受け入れることができるのが、アルパ隊長のすごいところだ。
20 16 TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_070 国境警備隊は、アラミゴの国境を守る隊だが、 所属する隊士たちの人種に境界はない。 ヒトもアナンタも、全員が幸福に暮らせるよう、日々奮闘している。
21 17 TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_500 この橋は、もともと「ベロジナ大橋」という石橋だったが、 帝国軍が補給部隊の拠点として改築し、このような姿になったのだ。
22 18 TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_501 バエサルの長城に物資を輸送するための補給線であるのと同時に、 巨大な監視塔としての役割も兼ね備えていたのだそうだ。 ……まったく、やることがいちいち大仰なんだよな。