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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_100_000","ここが全ナマズオ文明開化の拠点となるのだな。
うむ、気を引き締めてかからねばなるまい!"
1,"TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_000","文明開化しているかね?
こちらも、日々の雑務の合間を縫って、
書を紐解き、祭について学んでいるところだよ。"
2,"TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_001","『諸国風俗問状答』とは、ひんがしの国の御用学者が、
各地の知識人に宛て質問状を送り、その返答をまとめた書物だ。
さまざまな地域の伝統文化について、知ることができるぞ。"
3,"TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_002","まだまだ改善の余地はあるが、
転魂塔がある祭場とは、なかなかに文明的ではないか。
貴君も、そう思うであろう?"
4,"TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_003","クガネでいい書物を見つけたら、土産に頼むよ。
貴君に、書物の善し悪しがわかればの話であるがな。"
5,"TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_004","やれやれ、どうやら御輿は完成したようであるな?"
6,"TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_005","引き続き、祭に関する各種文献を漁っているところだ。
いやがおうにも、俺の頭脳がさらに文明開化してしまうな。"
7,"TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_006","アウラ・ゼラの文化は、実に興味深い。
だが、文明的かつ知的な存在である俺からすると、
野蛮に感じられもするのだがな。"
8,"TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_007","遊牧民たちから情報を集めることができたかね?"
9,"TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_008","アジム・ブフのルールについて記した書物があったはずだ。
確か『朝焼けの青龍』という題名だったか……
さっそく読み込まなければなるまい。"
10,"TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_009","よいかね、弓射は矢を的に当てることを目的とするが、
外れたとて誰も文句はいうまい。
そういうことだよ、貴君。"
11,"TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_010","アウラ・ゼラの文化について学びたければ、
名著『草之海紀行』は必読の書と言えるだろう。
ただし、初版には誤記が多いので読むなら第四版以降にしたまえ。"
12,"TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_011","低地ドラヴァニアといえば、
かの有名な「グブラ幻想図書館」があるはずだな。
いつか俺も行ってみたいものだよ。"
13,"TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_012","奇祭を提案したのは、
間違いだったのかもしれないな。"
14,"TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_013","それにしてもマトーヤ老が記した書は、
興味深い知識が満載だよ。
俺も、このような書をいつか……。"
15,"TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_014","『諸国風俗問状答』によれば、祭の祝儀というのは、
非日常である「ハレ」を演出してくれた者たちへの謝礼だと云う。
日常の「ケ」を忘れ、楽しませてくれたお礼ってわけだな。"
16,"TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_015","ただいま絶賛、大書『大鯰大祭記』を執筆中だ。
脱稿した際には、謝辞に貴君の名を記そうと思う。
楽しみにしていたまえよ?"
17,"TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_050","俺は、ここでギョレイ君の帰りを待つ。
何事もなければよいのだが……。"
18,"TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_051","戻ったようだな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君。
ところで、ギョシン君はどうしたのかね?"
19,"TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_052","事情はギョシンから聞いている。
俺たちも、秘策の仕込みをしてからクガネに向かおう。"
20,"TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_053","ギョシンとともに、御輿の飛行距離を伸ばす改造を施したのだよ。
その様子だと、間に合ったようだな。"
21,"TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_054","ギョレイ救出に奔走してくれたこと、礼を言おう。
愚鈍なナマズオどもを導き、大鯰大祭を続行するには、
几帳面な彼女の存在は、必要不可欠であるからな!"
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4 0 TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_100_000 ここが全ナマズオ文明開化の拠点となるのだな。 うむ、気を引き締めてかからねばなるまい!
5 1 TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_000 文明開化しているかね? こちらも、日々の雑務の合間を縫って、 書を紐解き、祭について学んでいるところだよ。
6 2 TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_001 『諸国風俗問状答』とは、ひんがしの国の御用学者が、 各地の知識人に宛て質問状を送り、その返答をまとめた書物だ。 さまざまな地域の伝統文化について、知ることができるぞ。
7 3 TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_002 まだまだ改善の余地はあるが、 転魂塔がある祭場とは、なかなかに文明的ではないか。 貴君も、そう思うであろう?
8 4 TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_003 クガネでいい書物を見つけたら、土産に頼むよ。 貴君に、書物の善し悪しがわかればの話であるがな。
9 5 TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_004 やれやれ、どうやら御輿は完成したようであるな?
10 6 TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_005 引き続き、祭に関する各種文献を漁っているところだ。 いやがおうにも、俺の頭脳がさらに文明開化してしまうな。
11 7 TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_006 アウラ・ゼラの文化は、実に興味深い。 だが、文明的かつ知的な存在である俺からすると、 野蛮に感じられもするのだがな。
12 8 TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_007 遊牧民たちから情報を集めることができたかね?
13 9 TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_008 アジム・ブフのルールについて記した書物があったはずだ。 確か『朝焼けの青龍』という題名だったか…… さっそく読み込まなければなるまい。
14 10 TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_009 よいかね、弓射は矢を的に当てることを目的とするが、 外れたとて誰も文句はいうまい。 そういうことだよ、貴君。
15 11 TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_010 アウラ・ゼラの文化について学びたければ、 名著『草之海紀行』は必読の書と言えるだろう。 ただし、初版には誤記が多いので読むなら第四版以降にしたまえ。
16 12 TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_011 低地ドラヴァニアといえば、 かの有名な「グブラ幻想図書館」があるはずだな。 いつか俺も行ってみたいものだよ。
17 13 TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_012 奇祭を提案したのは、 間違いだったのかもしれないな。
18 14 TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_013 それにしてもマトーヤ老が記した書は、 興味深い知識が満載だよ。 俺も、このような書をいつか……。
19 15 TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_014 『諸国風俗問状答』によれば、祭の祝儀というのは、 非日常である「ハレ」を演出してくれた者たちへの謝礼だと云う。 日常の「ケ」を忘れ、楽しませてくれたお礼ってわけだな。
20 16 TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_015 ただいま絶賛、大書『大鯰大祭記』を執筆中だ。 脱稿した際には、謝辞に貴君の名を記そうと思う。 楽しみにしていたまえよ?
21 17 TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_050 俺は、ここでギョレイ君の帰りを待つ。 何事もなければよいのだが……。
22 18 TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_051 戻ったようだな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君。 ところで、ギョシン君はどうしたのかね?
23 19 TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_052 事情はギョシンから聞いている。 俺たちも、秘策の仕込みをしてからクガネに向かおう。
24 20 TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_053 ギョシンとともに、御輿の飛行距離を伸ばす改造を施したのだよ。 その様子だと、間に合ったようだな。
25 21 TEXT_REGOTHKOFUINSEIGETSU_00479_KOFUINSEIGETSU_000_054 ギョレイ救出に奔走してくれたこと、礼を言おう。 愚鈍なナマズオどもを導き、大鯰大祭を続行するには、 几帳面な彼女の存在は、必要不可欠であるからな!