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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
@@ -0,0 +1,212 @@
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#,,
int32,str,str
0,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_000","ここは、最近やっと片づいたばかりでな。
見ての通り荒れ果てちまった土地ではあるが、
米づくりでもできないかと考えているんだ……。"
1,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_010","わざわざここまで、呼び立ててすまなかった。
ぜひ一度、この地を見ておいてほしくてな。"
2,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_011","突然だが……
あんたには、この地はどう見える?"
3,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_Q1_000_000","何と答える?"
4,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_A1_000_001","開放的な場所だ"
5,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_A1_000_002","ここが田んぼになるのか……?"
6,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_012","ははっ、そういうと聞こえはいいがな……。"
7,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_100_012","がらんとした、だだっ広い土地だ。
戦乱で荒れ果てていた土地を、少し整えただけのな。"
8,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_013","そうだな、そう思うのも無理はない。
戦乱で荒れ果てていた土地を、少し整えただけだからな。"
9,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_014","ここは、もとは居住区だったようだが……
ひとまず町の中心部を建て直すってときに、
資材をあらかた持ちだした場所さ。"
10,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_015","石畳なんかも引っぺがしたもんだから、
ただの空き地になっていたんだ。"
11,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_016","とはいえ、さらに昔にさかのぼれば、
この辺り一帯だって、のどかな農村だったのさ。"
12,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_017","土地の水はけもいいし、丁寧に耕した上で、
多少の土を入れ替えてやれば、十分に米を育てられる。"
13,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_018","ただし、やみくもに耕せばいいってもんじゃあない。
米づくりに土が大切なのは言うまでもないが、
同じくらいに水も大切だからな!"
14,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_019","つまり、無二江の水を引き込むための用水路の配置や、
排水口の位置も気にする必要があるってことだ。
常に、きれいな水を引き込まなくちゃいけないからな……。"
15,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_020","…………はっ! すまない。
米づくりのことになると、つい口まめになっちまう。"
16,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_021","とにかく、農夫としての俺の勘が言ってるんだ。
根気よく向き合えば、この土地で美味い米が作れるってな!
だからどうか、支援を頼む!"
17,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_SYSTEM_000_022","ドマ町人地の復興計画が、再び動きだしました!
不要なアイテムを譲り、復興に貢献していきましょう。"
18,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_025","美味い米をつくるのに一番重要なのは、
稲が育ちやすい柔らかい土をつくることさ。
だから、念入りに田起こしをやらないとな。"
19,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_030","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さんか。
おかげで、農具が揃ってきてな。
やっと整地が済んだところだ。"
20,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_031","まだ土づくりは、しまいじゃないがね。
あとは、コザクラさんに頼んだものが調達できれば……。"
21,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_RED00527_000_032","(-????-)おーい、イハセってのはあんたかい?
車前会の嬢ちゃんに言われて、
ケナガウシを連れてきたっすよー!"
22,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_033","おお、それだそれだ! ありがたい!
もう用意してもらえるとは!"
23,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_BROWN00527_000_034","なに、互いに利益のある交易だ。
報酬も充分にもらっている。"
24,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_BROWN00527_000_035","それにしても……このケナガウシをどうするのだ?
ヤンサのような気候では、毛皮の需要も少なかろうに……。
肉をボーズの餡にでもするのか?"
25,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_036","た、食べるわけがない……!
こいつに<RubyCharaters>FF04E78A82FF07E38199E3818D</RubyCharaters>を曳いてもらって、田んぼを掻くんだ。
土を細かく、柔らかくしたほうが、稲がよく育つもんでね。"
26,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_037","いい米は、それだけで美味い。
炊きたての米に、塩を振っただけのにぎり飯なんか……
最高だ。"
27,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_BROWN00527_000_038","にぎり飯…………
ああ、市場のきっぷのいい女主人がくれた、あの白い塊か!"
28,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_BROWN00527_000_039","最初はボーズかと勘違いしたのだが、
口の中でほろりとほどけて、非常に美味かったな……。"
29,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_BROWN00527_000_040","そうか、この水場で、にぎり飯の材料が育つのか。
草原では縁がないが、農耕は偉大であるな。"
30,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_RED00527_000_041","なぁ、アニキ……
ここでコメとやらの栽培を手伝ったら、
収穫のときには分けてもらえたり……しないっすかね……?"
31,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_BROWN00527_000_042","な、なにを言う!
お前、ここに居つくつもりじゃあるまいな!
我らには、ヒエンを手に入れるという大願があるのだぞ!"
32,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_RED00527_000_043","ひ、ヒエンはもちろん大事っす!
けど、命を助けてくれたミツバの姐さんに、
なんか恩返しがしたいんすよ……!"
33,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_BLUE00527_000_044","…………近頃のヒエン、館を留守がち。
気長に狙うも、策略のひとつ。"
34,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_BROWN00527_100_044","なっ……!
お前まで…………!"
35,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_BROWN00527_000_045","いや……しかし…………。
ふたりの言うことも、一理、あるかもしれんな……。"
36,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_BROWN00527_000_046","農地の長よ、我らも手伝わせてもらっていいだろうか。
少しばかりのコメの報酬も、願いたいのだが……。"
37,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_047","もちろんだ、人手はいつでもありがたいからな。
米はできてからの、後払いってことになっちまうが、
それでもいいか?"
38,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_BROWN00527_000_048","うむ、問題ない。
どちらにせよヒエンを手に入れるには、
長期戦となりそうだからな。"
39,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_BROWN00527_000_049","それに、よく見れば貴君もなかなかいい体つきをしている。
コメができたあとは、我々と共に、
アジムの地に住まうというのは…………どうだ?"
40,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_050","い、言っていることがよくわからないが……。
俺には妻子がいるし、米づくり以外に興味はないんでね。
米がつくれないところに住むなんて、耐えられないな。"
41,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_SYSTEM_000_051","「田園地」の発展は順調そうです。
稲作の人手が増え、田植えの準備も進むでしょう。"
42,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_SYSTEM_000_052","今後も「<Sheet(EObj,2009567,0)/>」に物資を提供し、
さらなる発展を目指しましょう!"
43,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_055","ケナガウシだけじゃなく、
アウラ族の兄さんたちまで、手伝ってくれるとは……。
草原の出身者はたくましいから、いい働き手になるだろう。"
44,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_056","兄さんたちは、
たまに抜け出してどこかに行っているようだが……。
まぁ、深くは干渉するまい。"
45,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_060","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、世話になっている。
おかげで水車小屋も完成したし、
あとは稲の成長を見守るばかりだ。"
46,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_061","草取りとか、肥料をまいたりだとか……
相変わらず、やることには事欠かないがな。
米は、手間をかければかけるほど美味くなるもんだ。"
47,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_062","今日なんか、子どもたちも手伝ってくれていてね。
さっきまでこの辺りにいたんだが……。"
48,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_YOUZAN_000_063","イハセおじちゃーん!
ミツバねぇちゃんが、差し入れ持ってきてくれたんだって!
食べよう、食べよう!"
49,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_MITSUBA_000_064","はははっ!
驚かせようと思って内緒で来たんだけど、
草取りをしていた子どもたちに、先に見つかっちまってね!"
50,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_MITSUBA_000_065","特製肉みそ入りのにぎり飯を持ってきたよ!
働き者たちには、精をつけてもらわないと。
たんとお食べ!"
51,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_MITSUBA_000_066","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さんも、
変わらず手伝ってくれてるようだね?
ちょうどいい、一緒に食べていきなよ!"
52,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_YOUZAN_000_067","<If(PlayerParameter(4))>ねえちゃん<Else/>にいちゃん</If>、久しぶり!
なんでここにいるの!?"
53,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_YOUZAN_000_068","冒険をつづけながら、
ドマ町人地のフッコーの手伝いをしてくれてるの?
すげー! さっすが、<If(PlayerParameter(4))>ねえちゃん<Else/>にいちゃん</If>だなぁ!"
54,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_YOUZAN_000_069","俺たちもこっちに帰ってきてから、
いろんなところで手伝いをしてるんだ!
ドマ冒険者団のチメードを上げるためにね!"
55,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_KOHARU_000_070","そうそう、それでいっぱい冒険者を集めて、
ドマ冒険者団をおっきくするの!"
56,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_MITSUBA_000_071","あんたたち、積もる話があるのはわかるけどね。
せっかくなら、休憩しながらゆっくり話せばいいじゃないか。
ほら、手を洗っておいで!"
57,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_YOUZAN_000_072","そうだ、おにぎりだっ!
ドマ冒険者団、とつげきー!"
58,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_KOZAKURA_000_073","ごめんくださいませ。
皆さん、おそろいでいらっしゃいますか?"
59,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_KOZAKURA_000_074","コザクラさんか、どうしたんだ?
それと、そちらのお人は……?"
60,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_KOZAKURA_000_075","お邪魔いたします。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿と子どもたちに、
お話がございまして、伺った次第でございまする。"
61,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_KOZAKURA_000_076","実は、復興事業の次なる施設が、
<RubyCharaters>FF0AE6A097E6968EE5A1BEFF16E3828AE381A3E38195E38184E38198E38285E3818F</RubyCharaters>という、
学び舎に決定いたしまして……"
62,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_KOZAKURA_000_077","此度、先生をお呼びいたしましたので、
子どもたちに紹介しようと、お連れしたのでございまする。"
63,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_YOUZAN_000_078","あー! ミナヅキ先生だ!
もしかして、ミナヅキ先生が勉強を教えてくれるの?"
64,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_KOHARU_000_079","先生、お元気でしたか!?
あのね、あたしたち、エオルゼアの方に避難してて、
この前帰ってきたばっかりなんだよ!"
65,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_YOUZAN_000_080","はて……もしかして皆さんは、
すでにお知り合いでございますか?"
66,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_SHIUN_000_081","うん、ミナヅキ先生はね、
前に僕たちに武術を教えてくれていた師匠の奥さんだよ。
師匠と一緒に、いろんなことを教えてくれた人なんだ。"
67,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_ROKKA_000_082","修行の合間に干菓子をもらったり、
ドマの歴史を習ったりしたの……。"
68,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_KOZAKURA_000_083","そうでございましたか。
ならば、なんの心配もなくお任せできまする!"
69,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_MINAZUKI_000_084","みなさん、お久しぶりですね。
コザクラさんから聞きましたよ、
いまは、ドマ冒険者団という団体を組織しているんですって?"
70,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_MINAZUKI_000_085","反乱後の混乱で、音信不通になってしまい、
心配しておりましたが……
皆さんの元気そうな姿が見られて、本当によかった。"
71,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_MINAZUKI_000_086","これから、また皆さんと共に学べることを、
嬉しく思います。
一緒に、がんばっていきましょうね。"
72,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_YOUZAN_000_087","(-子どもたち-)はーい、せんせー!"
73,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_YOUZAN_000_088","じゃあドマ冒険者団は、
新しい基地の偵察だー! とつげきー!"
74,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_MINAZUKI_000_089","あなたが、ドマ解放の英雄殿ですね?
お初にお目にかかります、ミナヅキと申します。"
75,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_MINAZUKI_000_090","反乱前は、あの子たちの言うように、
夫とともに、子どもたちの教育を任されておりました。
反乱で夫を亡くしたあとは、帝国の監視下にありましたが……。"
76,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_MINAZUKI_000_091","こうして再び、子どもたちのために働ける上、
またあの子たちに会えるなんて!"
77,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_MINAZUKI_000_092","それだけでも感謝は尽きませんのに、
学び舎設立のためにも、支援していただけるとか……。"
78,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_MINAZUKI_000_093","本当に、ありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたしますね。"
79,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_SYSTEM_000_093","田園地が完成し、
新たに「栗斎塾」の復興がはじまりました。
今後も物資を提供し、完成を目指しましょう!"
80,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_100","あんた方のおかげで、稲は順調に成長しているよ。
実りの時期を楽しみにしていてくれ。"
81,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_105","見てくれ、この黄金色の稲穂を!
無二江の豊かな水と、あんた方の支援のおかげで、
皆に誇れるいい米ができた。"
82,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_106","稲刈りをして、脱穀して、籾すりして、精米して……。
まだまだやることは残っているが、
自分たちで作った米を食えると思うと、それすら楽しいんだ。"
83,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_107","米づくりってのは、これだからやめられないな。
あんたも気が向いたら……どうだい?"
84,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_110","ここでできた米は、ナマイ村の奴らにも好評でな。
やっぱり土地が違うと、米の味も違うらしい。
今では、よき競争相手といったところさ。"
85,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_111","万市場のミツバさんも、
米の食べ比べをして喜んでいたよ。
「どっちも美味いねぇ!」ってさ。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_000 ここは、最近やっと片づいたばかりでな。 見ての通り荒れ果てちまった土地ではあるが、 米づくりでもできないかと考えているんだ……。
5 1 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_010 わざわざここまで、呼び立ててすまなかった。 ぜひ一度、この地を見ておいてほしくてな。
6 2 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_011 突然だが…… あんたには、この地はどう見える?
7 3 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_Q1_000_000 何と答える?
8 4 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_A1_000_001 開放的な場所だ
9 5 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_A1_000_002 ここが田んぼになるのか……?
10 6 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_012 ははっ、そういうと聞こえはいいがな……。
11 7 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_100_012 がらんとした、だだっ広い土地だ。 戦乱で荒れ果てていた土地を、少し整えただけのな。
12 8 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_013 そうだな、そう思うのも無理はない。 戦乱で荒れ果てていた土地を、少し整えただけだからな。
13 9 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_014 ここは、もとは居住区だったようだが…… ひとまず町の中心部を建て直すってときに、 資材をあらかた持ちだした場所さ。
14 10 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_015 石畳なんかも引っぺがしたもんだから、 ただの空き地になっていたんだ。
15 11 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_016 とはいえ、さらに昔にさかのぼれば、 この辺り一帯だって、のどかな農村だったのさ。
16 12 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_017 土地の水はけもいいし、丁寧に耕した上で、 多少の土を入れ替えてやれば、十分に米を育てられる。
17 13 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_018 ただし、やみくもに耕せばいいってもんじゃあない。 米づくりに土が大切なのは言うまでもないが、 同じくらいに水も大切だからな!
18 14 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_019 つまり、無二江の水を引き込むための用水路の配置や、 排水口の位置も気にする必要があるってことだ。 常に、きれいな水を引き込まなくちゃいけないからな……。
19 15 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_020 …………はっ! すまない。 米づくりのことになると、つい口まめになっちまう。
20 16 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_021 とにかく、農夫としての俺の勘が言ってるんだ。 根気よく向き合えば、この土地で美味い米が作れるってな! だからどうか、支援を頼む!
21 17 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_SYSTEM_000_022 ドマ町人地の復興計画が、再び動きだしました! 不要なアイテムを譲り、復興に貢献していきましょう。
22 18 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_025 美味い米をつくるのに一番重要なのは、 稲が育ちやすい柔らかい土をつくることさ。 だから、念入りに田起こしをやらないとな。
23 19 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_030 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さんか。 おかげで、農具が揃ってきてな。 やっと整地が済んだところだ。
24 20 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_031 まだ土づくりは、しまいじゃないがね。 あとは、コザクラさんに頼んだものが調達できれば……。
25 21 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_RED00527_000_032 (-????-)おーい、イハセってのはあんたかい? 車前会の嬢ちゃんに言われて、 ケナガウシを連れてきたっすよー!
26 22 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_033 おお、それだそれだ! ありがたい! もう用意してもらえるとは!
27 23 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_BROWN00527_000_034 なに、互いに利益のある交易だ。 報酬も充分にもらっている。
28 24 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_BROWN00527_000_035 それにしても……このケナガウシをどうするのだ? ヤンサのような気候では、毛皮の需要も少なかろうに……。 肉をボーズの餡にでもするのか?
29 25 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_036 た、食べるわけがない……! こいつに<RubyCharaters>FF04E78A82FF07E38199E3818D</RubyCharaters>を曳いてもらって、田んぼを掻くんだ。 土を細かく、柔らかくしたほうが、稲がよく育つもんでね。
30 26 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_037 いい米は、それだけで美味い。 炊きたての米に、塩を振っただけのにぎり飯なんか…… 最高だ。
31 27 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_BROWN00527_000_038 にぎり飯………… ああ、市場のきっぷのいい女主人がくれた、あの白い塊か!
32 28 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_BROWN00527_000_039 最初はボーズかと勘違いしたのだが、 口の中でほろりとほどけて、非常に美味かったな……。
33 29 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_BROWN00527_000_040 そうか、この水場で、にぎり飯の材料が育つのか。 草原では縁がないが、農耕は偉大であるな。
34 30 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_RED00527_000_041 なぁ、アニキ…… ここでコメとやらの栽培を手伝ったら、 収穫のときには分けてもらえたり……しないっすかね……?
35 31 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_BROWN00527_000_042 な、なにを言う! お前、ここに居つくつもりじゃあるまいな! 我らには、ヒエンを手に入れるという大願があるのだぞ!
36 32 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_RED00527_000_043 ひ、ヒエンはもちろん大事っす! けど、命を助けてくれたミツバの姐さんに、 なんか恩返しがしたいんすよ……!
37 33 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_BLUE00527_000_044 …………近頃のヒエン、館を留守がち。 気長に狙うも、策略のひとつ。
38 34 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_BROWN00527_100_044 なっ……! お前まで…………!
39 35 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_BROWN00527_000_045 いや……しかし…………。 ふたりの言うことも、一理、あるかもしれんな……。
40 36 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_BROWN00527_000_046 農地の長よ、我らも手伝わせてもらっていいだろうか。 少しばかりのコメの報酬も、願いたいのだが……。
41 37 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_047 もちろんだ、人手はいつでもありがたいからな。 米はできてからの、後払いってことになっちまうが、 それでもいいか?
42 38 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_BROWN00527_000_048 うむ、問題ない。 どちらにせよヒエンを手に入れるには、 長期戦となりそうだからな。
43 39 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_BROWN00527_000_049 それに、よく見れば貴君もなかなかいい体つきをしている。 コメができたあとは、我々と共に、 アジムの地に住まうというのは…………どうだ?
44 40 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_050 い、言っていることがよくわからないが……。 俺には妻子がいるし、米づくり以外に興味はないんでね。 米がつくれないところに住むなんて、耐えられないな。
45 41 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_SYSTEM_000_051 「田園地」の発展は順調そうです。 稲作の人手が増え、田植えの準備も進むでしょう。
46 42 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_SYSTEM_000_052 今後も「<Sheet(EObj,2009567,0)/>」に物資を提供し、 さらなる発展を目指しましょう!
47 43 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_055 ケナガウシだけじゃなく、 アウラ族の兄さんたちまで、手伝ってくれるとは……。 草原の出身者はたくましいから、いい働き手になるだろう。
48 44 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_056 兄さんたちは、 たまに抜け出してどこかに行っているようだが……。 まぁ、深くは干渉するまい。
49 45 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_060 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、世話になっている。 おかげで水車小屋も完成したし、 あとは稲の成長を見守るばかりだ。
50 46 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_061 草取りとか、肥料をまいたりだとか…… 相変わらず、やることには事欠かないがな。 米は、手間をかければかけるほど美味くなるもんだ。
51 47 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_062 今日なんか、子どもたちも手伝ってくれていてね。 さっきまでこの辺りにいたんだが……。
52 48 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_YOUZAN_000_063 イハセおじちゃーん! ミツバねぇちゃんが、差し入れ持ってきてくれたんだって! 食べよう、食べよう!
53 49 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_MITSUBA_000_064 はははっ! 驚かせようと思って内緒で来たんだけど、 草取りをしていた子どもたちに、先に見つかっちまってね!
54 50 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_MITSUBA_000_065 特製肉みそ入りのにぎり飯を持ってきたよ! 働き者たちには、精をつけてもらわないと。 たんとお食べ!
55 51 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_MITSUBA_000_066 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さんも、 変わらず手伝ってくれてるようだね? ちょうどいい、一緒に食べていきなよ!
56 52 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_YOUZAN_000_067 <If(PlayerParameter(4))>ねえちゃん<Else/>にいちゃん</If>、久しぶり! なんでここにいるの!?
57 53 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_YOUZAN_000_068 冒険をつづけながら、 ドマ町人地のフッコーの手伝いをしてくれてるの? すげー! さっすが、<If(PlayerParameter(4))>ねえちゃん<Else/>にいちゃん</If>だなぁ!
58 54 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_YOUZAN_000_069 俺たちもこっちに帰ってきてから、 いろんなところで手伝いをしてるんだ! ドマ冒険者団のチメードを上げるためにね!
59 55 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_KOHARU_000_070 そうそう、それでいっぱい冒険者を集めて、 ドマ冒険者団をおっきくするの!
60 56 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_MITSUBA_000_071 あんたたち、積もる話があるのはわかるけどね。 せっかくなら、休憩しながらゆっくり話せばいいじゃないか。 ほら、手を洗っておいで!
61 57 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_YOUZAN_000_072 そうだ、おにぎりだっ! ドマ冒険者団、とつげきー!
62 58 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_KOZAKURA_000_073 ごめんくださいませ。 皆さん、おそろいでいらっしゃいますか?
63 59 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_KOZAKURA_000_074 コザクラさんか、どうしたんだ? それと、そちらのお人は……?
64 60 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_KOZAKURA_000_075 お邪魔いたします。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿と子どもたちに、 お話がございまして、伺った次第でございまする。
65 61 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_KOZAKURA_000_076 実は、復興事業の次なる施設が、 <RubyCharaters>FF0AE6A097E6968EE5A1BEFF16E3828AE381A3E38195E38184E38198E38285E3818F</RubyCharaters>という、 学び舎に決定いたしまして……
66 62 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_KOZAKURA_000_077 此度、先生をお呼びいたしましたので、 子どもたちに紹介しようと、お連れしたのでございまする。
67 63 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_YOUZAN_000_078 あー! ミナヅキ先生だ! もしかして、ミナヅキ先生が勉強を教えてくれるの?
68 64 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_KOHARU_000_079 先生、お元気でしたか!? あのね、あたしたち、エオルゼアの方に避難してて、 この前帰ってきたばっかりなんだよ!
69 65 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_YOUZAN_000_080 はて……もしかして皆さんは、 すでにお知り合いでございますか?
70 66 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_SHIUN_000_081 うん、ミナヅキ先生はね、 前に僕たちに武術を教えてくれていた師匠の奥さんだよ。 師匠と一緒に、いろんなことを教えてくれた人なんだ。
71 67 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_ROKKA_000_082 修行の合間に干菓子をもらったり、 ドマの歴史を習ったりしたの……。
72 68 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_KOZAKURA_000_083 そうでございましたか。 ならば、なんの心配もなくお任せできまする!
73 69 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_MINAZUKI_000_084 みなさん、お久しぶりですね。 コザクラさんから聞きましたよ、 いまは、ドマ冒険者団という団体を組織しているんですって?
74 70 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_MINAZUKI_000_085 反乱後の混乱で、音信不通になってしまい、 心配しておりましたが…… 皆さんの元気そうな姿が見られて、本当によかった。
75 71 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_MINAZUKI_000_086 これから、また皆さんと共に学べることを、 嬉しく思います。 一緒に、がんばっていきましょうね。
76 72 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_YOUZAN_000_087 (-子どもたち-)はーい、せんせー!
77 73 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_YOUZAN_000_088 じゃあドマ冒険者団は、 新しい基地の偵察だー! とつげきー!
78 74 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_MINAZUKI_000_089 あなたが、ドマ解放の英雄殿ですね? お初にお目にかかります、ミナヅキと申します。
79 75 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_MINAZUKI_000_090 反乱前は、あの子たちの言うように、 夫とともに、子どもたちの教育を任されておりました。 反乱で夫を亡くしたあとは、帝国の監視下にありましたが……。
80 76 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_MINAZUKI_000_091 こうして再び、子どもたちのために働ける上、 またあの子たちに会えるなんて!
81 77 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_MINAZUKI_000_092 それだけでも感謝は尽きませんのに、 学び舎設立のためにも、支援していただけるとか……。
82 78 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_MINAZUKI_000_093 本当に、ありがとうございます。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたしますね。
83 79 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_SYSTEM_000_093 田園地が完成し、 新たに「栗斎塾」の復興がはじまりました。 今後も物資を提供し、完成を目指しましょう!
84 80 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_100 あんた方のおかげで、稲は順調に成長しているよ。 実りの時期を楽しみにしていてくれ。
85 81 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_105 見てくれ、この黄金色の稲穂を! 無二江の豊かな水と、あんた方の支援のおかげで、 皆に誇れるいい米ができた。
86 82 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_106 稲刈りをして、脱穀して、籾すりして、精米して……。 まだまだやることは残っているが、 自分たちで作った米を食えると思うと、それすら楽しいんだ。
87 83 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_107 米づくりってのは、これだからやめられないな。 あんたも気が向いたら……どうだい?
88 84 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_110 ここでできた米は、ナマイ村の奴らにも好評でな。 やっぱり土地が違うと、米の味も違うらしい。 今では、よき競争相手といったところさ。
89 85 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTIHASE_00527_IHASE_000_111 万市場のミツバさんも、 米の食べ比べをして喜んでいたよ。 「どっちも美味いねぇ!」ってさ。