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0,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_000","(★未使用/削除予定★)"
1,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_005","おかげさまで、授業ができる設備が整いました。
子どもたちは大変熱心に、勉学に励んでくれていますわ。"
2,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_010","あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん。
おかげさまで、
雨風を防ぎながら授業をすることが、できるようになりました。"
3,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_011","ただ、教本などは思うように揃っていないため……
こうして、口頭での講話を行っておりますの。"
4,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_012","いまは、子どもたちにリッサイ様のお話を教えていたのです。
あなたは、リッサイ様のお話をご存知?"
5,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_YOUZAN_000_013","<If(PlayerParameter(4))>ねえちゃん<Else/>にいちゃん</If>でも、知らないことってあるんだなー!
じゃあさ、一緒に、先生の授業を受けていきなよ!"
6,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_KOHARU_000_014","そうだよ!
知らないことを知らないままにしておくのは、
もったいないって、大人の人たちはいつも言うし!"
7,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_015","それがいいわ。
よかったら、ぜひ聞いていらして。"
8,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_016","では、始めましょう。
リッサイ様は、
かつてドマに仕えた、高名な侍でありました。"
9,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_017","主君に忠実で、砲術や兵法に優れていただけでなく、
書に通じた博識なお方であったと伝えられています。"
10,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_018","そして老いて公務から退いたあと、
多くの私財を投じて、私塾「栗斎塾」を開設なさいました。"
11,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_019","その学び舎は、侍の子弟だけでなく、
市井の子どもたちへも、門戸が開かれました。
望めばだれでも、高度な教育を受けられるように。"
12,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_020","そして、その姿勢に感銘を受け、
リッサイ様亡き後もその意志を継いだ者たちが、
「栗斎塾」の運営を続けてまいりました。"
13,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_ROKKA_000_021","じゃあ、昔もここと同じ名前の私塾があったんですね……?"
14,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_KOHARU_000_022","…………そっか!
先生もリッサイ様の想いを受け継いでいるんだね!"
15,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_023","そう、その通りです。
帝国侵略後は、教育も帝国式に改めるよう強要され、
閉鎖されてしまいましたが……。"
16,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_024","それでも年配の者は、
こっそりと子どもたちに読み書きや歴史を教えていたのです。
それは皆さんにも…………覚えがあるでしょう?"
17,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_025","しかし、もう隠れる必要などありません。
こうしてドマが解放され、栗斎塾が再建されたのですから。"
18,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_026","帝国に支配されても、くじけなかったドマの精神が、
20年という歳月を経て、ふたたび花開くのですよ。
あなたたちはその、第一期生です。"
19,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_YOUZAN_000_027","すげー!
なんかかっこいいなー!"
20,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_028","みなで、この栗斎塾を、よきものにしていきましょうね。"
21,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_YOUZAN_000_029","(-子どもたち-)はーい!!"
22,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_SYSTEM_000_030","「栗斎塾」が開設されました!
これから子どもたちは、熱心に勉強していくことでしょう。"
23,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_SYSTEM_000_031","今後も「<Sheet(EObj,2009567,0)/>」に物資を提供し、
さらなる発展を目指しましょう!"
24,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_SYSTEM_000_032","また、町内が発展したため、
物資の買い取り予算額が、引き上げられました!
今後は、より多くの物資を提供することができます。"
25,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_035","おかげさまで、授業ができる設備が整いました。
子どもたちは大変熱心に、講義を聞いてくれますわ。"
26,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_040","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、ようこそいらっしゃいました。
おかげさまで、
学び舎は見る間に立派になっていきますわ。"
27,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_041","本なども寄贈していただいたので、
外見だけでなく内部も、充実してきましたでしょう?"
28,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_042","それだけではないのです。
筆記具などは、子どもたちが自分で調達してきたのですよ。
職人町のみなさんのところへ行ってね。"
29,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_YOUZAN_000_043","そうだよ!
ツラヌキさんに煤をもらって、墨を作ったんだ!"
30,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_SHIUN_000_044","手が真っ黒になったけど、
墨を練るの、すごく楽しかった。
<If(PlayerParameter(4))>お姉さん<Else/>お兄さん</If>も、こんど一緒にやろう?"
31,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_KOHARU_000_045","あたしたちは、アララギさんのところに行ってきたの!
ちょっぴり破けちゃった、売り物にならない紙なんかを、
いっぱいもらってきたよ!"
32,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_ROKKA_000_046","おまけで、小さなかざぐるまも、くれたの。"
33,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_YOUZAN_000_047","えー! ずるいぞー!"
34,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_048","以前から活発な子たちでしたが……
少し見ない間に、ずいぶん立派になりましたね。
自発的に考え、行動し……大人たちも顔負けですわ。"
35,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_049","慣れない難民生活で、苦労を強いられ、
身についたのかと思っておりましたが……
それも、少し違うようですね。"
36,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_050","あの子たちは、いつでも全力で、
目の前のことを楽しんでいる。
子どもたちの笑顔には、本当に救われます。"
37,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_051","そう考えているのは、私だけではありません。
車前会や大工さんたちも同じようです。"
38,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_052","ですから……
次は子どもたちが喜ぶようなところを、充実させてあげようと、
大人たちでこっそりと画策しているのですよ。"
39,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_053","ふふっ。
子どもたちには、まだ内緒でお願いしますね?"
40,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_SYSTEM_000_054","「栗斎塾」の発展は順調そうです。
子どもたちの努力もあり、
施設はより充実していくことでしょう。"
41,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_SYSTEM_000_055","今後も「<Sheet(EObj,2009567,0)/>」に物資を提供し、
さらなる発展を目指しましょう!"
42,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_060","子どもたちは、勉強道具の調達だけでなく、
さまざまなことを、手伝っているようですね。
大工衆の皆さんにも、よく可愛がってもらっているようです。"
43,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_KOZAKURA_000_065","ミナヅキさん、お邪魔いたします。
ホウザンさんにこちらに向かうようにと、お話をいただき、
参った次第でございまする!"
44,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_066","ようこそ、いらっしゃいました。
どうしても見てもらいたいものがあると、
子どもたちが言うものですから……。"
45,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_YOUZAN_000_067","<If(PlayerParameter(4))>ねえちゃん<Else/>にいちゃん</If>たち、こっちこっち!
これを見て!"
46,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_YOUZAN_000_068","これね、レヴナンツトールを出るときに、
フ・ラミンさんが持たせてくれたんだ!
「ドマに帰っても、エオルゼアのことを忘れないでね」って。"
47,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_ROKKA_000_069","いつでもエオルゼアを思い出せるように、置いておきたくて……。
大工さんにお願いして、かけてもらったの。
ミナヅキ先生にも、気に入ってもらえるといいんですが……。"
48,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_070","ええ、とても素敵な地図ですね。
ここは、あなたたちの学び舎ですから、
勉強に役立ちそうなものは、なんでも大歓迎ですわ。"
49,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_071","西方でも、あなたたちを見守り、
気遣ってくれる方が、いらっしゃったのですね。"
50,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_072","それにしても、見事な西方の品々……。
ずいぶん高価だったのではありませんか?
返礼など、しなくていいのかしら……。"
51,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_SHIUN_000_073","もらったとき、いっぱいお礼を言ったよ。
でもフ・ラミンさんは、
お下がりだから気にしないで、って言ってた。"
52,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_SHIUN_000_074","先生は、こういうのあんまり見たことない?
レヴナンツトールで仲良くなった子も、
持ってたりしたよ。"
53,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_075","ええ、今まで、ドマと西方との交流は、
ほとんどありませんでしたから……。"
54,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_KOHARU_000_076","じゃあ、あたしたちが教えてあげます!
星読みにつかうものとか、拡大鏡とか、
いっぱいもらってきたから!"
55,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_KOHARU_000_077","チョコボっていう生き物の、ぬいぐるみもあるの!
向こうにはチョコボがいーっぱいいてね、
牛や馬みたいに、荷台をひいてくれるんだよ!"
56,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_YOUZAN_000_078","せんせい、地図も見て!
砂漠にあるのがウルダハで、レヴナンツトールは山の方……
それ以外にも、こんなにいっぱい国があるんだよ!"
57,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_YOUZAN_000_079","いつか俺たちも、
<If(PlayerParameter(4))>ねえちゃん<Else/>にいちゃん</If>も行ったことないような場所を、
冒険するんだ!"
58,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_080","あらあら……。
西方に関しては、
私のほうが、教わる側になってしまいますね。"
59,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_081","いまのドマで、
あなたたちほど、西方のことを知っている人たちはいないわ。
ぜひ、皆さんのお話をもっと聞かせて。"
60,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_KOZAKURA_000_081","ふふっ、子どもたちの笑顔は、
本当に晴れやかでございますね。
こちらまで元気になりまする!"
61,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_KOZAKURA_000_082","彼らのためにも、
町の治安にはいっそう力を入れていかねばと、
車前会でも話題になりました。"
62,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_KOZAKURA_000_083","ちょうど、いいお話がございまして。
なんでも徴兵帰りの有志の方々が見廻組なるものを組織し、
帰燕館のそばに、駐屯所を設ける予定だとか。"
63,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_KOZAKURA_000_084","今後は、そちらの駐屯所を支援していく予定でありまする。
引き続きのご協力を、お願いいたしまする!"
64,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_SYSTEM_000_085","栗斎塾が完成し、
新たに「見廻組屯所」の建設がはじまりました。
今後も物資を提供し、完成を目指しましょう!"
65,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_KOZAKURA_000_090","これからの子どもたちには、自由に生きていってほしい……
だからこそ、こうやって勉強を教え、
できる限りの支援をしていくのですわ。"
66,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_KOZAKURA_000_095","この子たちが健やかに成長して、
新しい時代の担い手になっていくのが、楽しみですね。"
67,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_KOZAKURA_000_096","先に逝った夫も、きっとどこかで、
子どもたちを見守っていてくれていますわ。"
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4 0 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_000 (★未使用/削除予定★)
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6 2 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_010 あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん。 おかげさまで、 雨風を防ぎながら授業をすることが、できるようになりました。
7 3 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_011 ただ、教本などは思うように揃っていないため…… こうして、口頭での講話を行っておりますの。
8 4 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_012 いまは、子どもたちにリッサイ様のお話を教えていたのです。 あなたは、リッサイ様のお話をご存知?
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10 6 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_KOHARU_000_014 そうだよ! 知らないことを知らないままにしておくのは、 もったいないって、大人の人たちはいつも言うし!
11 7 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_015 それがいいわ。 よかったら、ぜひ聞いていらして。
12 8 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_016 では、始めましょう。 リッサイ様は、 かつてドマに仕えた、高名な侍でありました。
13 9 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_017 主君に忠実で、砲術や兵法に優れていただけでなく、 書に通じた博識なお方であったと伝えられています。
14 10 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_018 そして老いて公務から退いたあと、 多くの私財を投じて、私塾「栗斎塾」を開設なさいました。
15 11 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_019 その学び舎は、侍の子弟だけでなく、 市井の子どもたちへも、門戸が開かれました。 望めばだれでも、高度な教育を受けられるように。
16 12 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_020 そして、その姿勢に感銘を受け、 リッサイ様亡き後もその意志を継いだ者たちが、 「栗斎塾」の運営を続けてまいりました。
17 13 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_ROKKA_000_021 じゃあ、昔もここと同じ名前の私塾があったんですね……?
18 14 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_KOHARU_000_022 …………そっか! 先生もリッサイ様の想いを受け継いでいるんだね!
19 15 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_023 そう、その通りです。 帝国侵略後は、教育も帝国式に改めるよう強要され、 閉鎖されてしまいましたが……。
20 16 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_024 それでも年配の者は、 こっそりと子どもたちに読み書きや歴史を教えていたのです。 それは皆さんにも…………覚えがあるでしょう?
21 17 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_025 しかし、もう隠れる必要などありません。 こうしてドマが解放され、栗斎塾が再建されたのですから。
22 18 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_026 帝国に支配されても、くじけなかったドマの精神が、 20年という歳月を経て、ふたたび花開くのですよ。 あなたたちはその、第一期生です。
23 19 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_YOUZAN_000_027 すげー! なんかかっこいいなー!
24 20 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_028 みなで、この栗斎塾を、よきものにしていきましょうね。
25 21 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_YOUZAN_000_029 (-子どもたち-)はーい!!
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27 23 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_SYSTEM_000_031 今後も「<Sheet(EObj,2009567,0)/>」に物資を提供し、 さらなる発展を目指しましょう!
28 24 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_SYSTEM_000_032 また、町内が発展したため、 物資の買い取り予算額が、引き上げられました! 今後は、より多くの物資を提供することができます。
29 25 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_035 おかげさまで、授業ができる設備が整いました。 子どもたちは大変熱心に、講義を聞いてくれますわ。
30 26 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_040 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、ようこそいらっしゃいました。 おかげさまで、 学び舎は見る間に立派になっていきますわ。
31 27 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_041 本なども寄贈していただいたので、 外見だけでなく内部も、充実してきましたでしょう?
32 28 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_042 それだけではないのです。 筆記具などは、子どもたちが自分で調達してきたのですよ。 職人町のみなさんのところへ行ってね。
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34 30 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_SHIUN_000_044 手が真っ黒になったけど、 墨を練るの、すごく楽しかった。 <If(PlayerParameter(4))>お姉さん<Else/>お兄さん</If>も、こんど一緒にやろう?
35 31 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_KOHARU_000_045 あたしたちは、アララギさんのところに行ってきたの! ちょっぴり破けちゃった、売り物にならない紙なんかを、 いっぱいもらってきたよ!
36 32 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_ROKKA_000_046 おまけで、小さなかざぐるまも、くれたの。
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40 36 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_050 あの子たちは、いつでも全力で、 目の前のことを楽しんでいる。 子どもたちの笑顔には、本当に救われます。
41 37 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_051 そう考えているのは、私だけではありません。 車前会や大工さんたちも同じようです。
42 38 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_052 ですから…… 次は子どもたちが喜ぶようなところを、充実させてあげようと、 大人たちでこっそりと画策しているのですよ。
43 39 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_053 ふふっ。 子どもたちには、まだ内緒でお願いしますね?
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45 41 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_SYSTEM_000_055 今後も「<Sheet(EObj,2009567,0)/>」に物資を提供し、 さらなる発展を目指しましょう!
46 42 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_060 子どもたちは、勉強道具の調達だけでなく、 さまざまなことを、手伝っているようですね。 大工衆の皆さんにも、よく可愛がってもらっているようです。
47 43 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_KOZAKURA_000_065 ミナヅキさん、お邪魔いたします。 ホウザンさんにこちらに向かうようにと、お話をいただき、 参った次第でございまする!
48 44 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_066 ようこそ、いらっしゃいました。 どうしても見てもらいたいものがあると、 子どもたちが言うものですから……。
49 45 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_YOUZAN_000_067 <If(PlayerParameter(4))>ねえちゃん<Else/>にいちゃん</If>たち、こっちこっち! これを見て!
50 46 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_YOUZAN_000_068 これね、レヴナンツトールを出るときに、 フ・ラミンさんが持たせてくれたんだ! 「ドマに帰っても、エオルゼアのことを忘れないでね」って。
51 47 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_ROKKA_000_069 いつでもエオルゼアを思い出せるように、置いておきたくて……。 大工さんにお願いして、かけてもらったの。 ミナヅキ先生にも、気に入ってもらえるといいんですが……。
52 48 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_070 ええ、とても素敵な地図ですね。 ここは、あなたたちの学び舎ですから、 勉強に役立ちそうなものは、なんでも大歓迎ですわ。
53 49 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_071 西方でも、あなたたちを見守り、 気遣ってくれる方が、いらっしゃったのですね。
54 50 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_072 それにしても、見事な西方の品々……。 ずいぶん高価だったのではありませんか? 返礼など、しなくていいのかしら……。
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56 52 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_SHIUN_000_074 先生は、こういうのあんまり見たことない? レヴナンツトールで仲良くなった子も、 持ってたりしたよ。
57 53 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_075 ええ、今まで、ドマと西方との交流は、 ほとんどありませんでしたから……。
58 54 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_KOHARU_000_076 じゃあ、あたしたちが教えてあげます! 星読みにつかうものとか、拡大鏡とか、 いっぱいもらってきたから!
59 55 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_KOHARU_000_077 チョコボっていう生き物の、ぬいぐるみもあるの! 向こうにはチョコボがいーっぱいいてね、 牛や馬みたいに、荷台をひいてくれるんだよ!
60 56 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_YOUZAN_000_078 せんせい、地図も見て! 砂漠にあるのがウルダハで、レヴナンツトールは山の方…… それ以外にも、こんなにいっぱい国があるんだよ!
61 57 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_YOUZAN_000_079 いつか俺たちも、 <If(PlayerParameter(4))>ねえちゃん<Else/>にいちゃん</If>も行ったことないような場所を、 冒険するんだ!
62 58 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_080 あらあら……。 西方に関しては、 私のほうが、教わる側になってしまいますね。
63 59 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_MINAZUKI_000_081 いまのドマで、 あなたたちほど、西方のことを知っている人たちはいないわ。 ぜひ、皆さんのお話をもっと聞かせて。
64 60 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_KOZAKURA_000_081 ふふっ、子どもたちの笑顔は、 本当に晴れやかでございますね。 こちらまで元気になりまする!
65 61 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_KOZAKURA_000_082 彼らのためにも、 町の治安にはいっそう力を入れていかねばと、 車前会でも話題になりました。
66 62 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_KOZAKURA_000_083 ちょうど、いいお話がございまして。 なんでも徴兵帰りの有志の方々が見廻組なるものを組織し、 帰燕館のそばに、駐屯所を設ける予定だとか。
67 63 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_KOZAKURA_000_084 今後は、そちらの駐屯所を支援していく予定でありまする。 引き続きのご協力を、お願いいたしまする!
68 64 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_SYSTEM_000_085 栗斎塾が完成し、 新たに「見廻組屯所」の建設がはじまりました。 今後も物資を提供し、完成を目指しましょう!
69 65 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_KOZAKURA_000_090 これからの子どもたちには、自由に生きていってほしい…… だからこそ、こうやって勉強を教え、 できる限りの支援をしていくのですわ。
70 66 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_KOZAKURA_000_095 この子たちが健やかに成長して、 新しい時代の担い手になっていくのが、楽しみですね。
71 67 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMINAZUKI_00526_KOZAKURA_000_096 先に逝った夫も、きっとどこかで、 子どもたちを見守っていてくれていますわ。