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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
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0,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_100_000","創神エウレカを討滅する。
俺は死ぬだろうが、覚悟は済んでいる。
ガラフ様が果たせなかったことを、ここで果たすだけのこと。"
1,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_100_001","創神の危険性は、貴様も理解しているはずだ。
ならば、何も気にすることはない。
俺が正しいと、言ってくれるな?"
2,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_SYSTEM_100_002","「エジカ・ツンジカ」に声をかけてストーリーを進行させると、
「クルル」に声をかけた場合のストーリーを、
進行させることができません。"
3,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_SYSTEM_100_003","なお、どちらを進行しても、得られるアイテムや、
挑戦できるコンテンツなどに、変化はありません。
自身の価値観に従い、進むべき道を選択してください。"
4,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_YESNO_001","「エジカ・ツンジカ」の考えに賛同して、
ストーリーを進行させますか?"
5,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_YESNO_002","本当に「エジカ・ツンジカ」の、
ストーリーを進行させますか?
<UIForeground>F201F4</UIForeground><UIGlow>F201F5</UIGlow>※「はい」を選択すると、
 「クルル」のストーリーは、
 進行できなくなります。<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>"
6,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_010","……俺に賛同するか。
貴様は正しい選択をしたぞ。"
7,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_011","これで2対1だ。
クルル、貴様はどうする?"
8,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_012","……エジカ、あなたは本当にそれでいいの?"
9,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_013","ハッ、いいも悪いも、俺はやるべきことをやるだけだ。
それに対して、貴様が負い目を感じるのは、
あまりにくだらん、無意味な感傷だ。"
10,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_014","異能を持つ貴様には、貴様なりの役割が、
ここではない別の場所にあるはず。
嘆く暇があるなら、貴様のやるべきことをやれ。"
11,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_015","……わかったわ。"
12,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_001","……ああ、これでいい。
後は任せたぞ、クルル。"
13,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_020","……終わった、わね。
また、置いていかれちゃったわ。"
14,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_100_020","おじいちゃん……ラハくん……ミンフィリア……。
みんな、自分のやるべきことをやるために、
先に行っちゃって……彼もそうなって……。"
15,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_110_020","私……置いていかれるばっかりで……。
どうして、なのかしらね。
本当に……どうして……。"
16,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_Q1_000_000","クルルに何と言う?"
17,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_A1_000_001","エジカの覚悟を受け止めよう"
18,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_A1_000_002","…………"
19,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_021","そう、よね……。
うん……もう、大丈夫よ。
彼の覚悟を汚すような真似は、しないから。"
20,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_100_021","ごめんなさい、大丈夫よ……。
まだ私のやるべきことは残ってる。
ここで立ち止まるわけには、いかないもの。"
21,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_022","先に拠点に戻ってるわ。
今後の説明もあるし、戻ったら声をかけて。"
22,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_030","この島にまつわるもろもろの厄介事は、本来であれば、
委員会所属の俺とクルルが片づけるべき仕事だった。
なのに貴様には、多くの力を借りてしまった。"
23,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_031","まあ、なんだ……こういうときに言うべきことは、
俺も理解はしている。
つまりだな、力を貸してくれてありがとう、ということだ。"
24,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_100_031","そうね……私からもお礼を言わせて。
この島を探索してくれて、ありがとう。
あなたのおかげで、私の気がかりに決着が着いたわ。"
25,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_HANCOCK_000_580","オォ~、みなさんご無事なようデスネ!
ということは、決着とやらはついたのデスか?"
26,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_ROWENA_000_581","送ってくれた報告は確認していたから、
だいたいのところは把握しているけれど、
改めて報告をもらえる?"
27,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_582","というわけで、古の蛮神である創神エウレカは、
あそこに見える本部塔に封印したわ。
報告は以上よ。"
28,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_HANCOCK_000_583","フゥ~ム……なにやら、こちらの想定以上に、
危険な調査となったようデスネ。
みなさん、お疲れさまでした。"
29,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_ROWENA_000_584","まあ、アンタたちの苦労話なんて興味がないわ。
聞きたいのは、金儲けできるかどうか、よ。"
30,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_HANCOCK_000_585","オヤオヤ、ロウェナ商会は名工ゲロルト氏と組み、
特殊な武具や装置の開発で、かなりの成果を上げていると、
お聞きしていマスが?"
31,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_HANCOCK_000_586","とはいえ、東アルデナード商会としても、
このエウレカ……いえ、バル島の権利について、
確認したいところデスが、いかがでしょう?"
32,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_587","そうね……ここがバル島である以上、
バルデシオン委員会として、権利を主張させてもらうわ。
だから、取引をしましょう。"
33,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_HANCOCK_000_588","取引、と言いますと?"
34,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_589","港として使える一帯をお貸しします。
代わりに、この島にやってくる研究者を支援してほしいの。"
35,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_590","創神エウレカを封印できたとは言え、
これですべて終わったわけではないわ。
即座に討滅する方法を含め、調べることはいっぱいある。"
36,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_591","だけど、シャーレアン本国からの補給は容易じゃない。
この島で研究を続けるために、力を借りたいのよ。"
37,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_ROWENA_000_592","そういうことなら、アタシは構わないわ。
この島にはまだまだ利用価値があるし、
取引相手が増えるのは歓迎だもの。"
38,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_HANCOCK_000_593","そうデスネ……。
条件について細かく詰める必要はありますが、
前向きに検討すべき案件でしょう。"
39,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_594","なら、その先の話は俺が引き継ごう。
クルルと冒険者は、とっとと帰れ。"
40,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_595","ちょっとエジカ、あなた、いきなり帰れって……。"
41,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_596","創神エウレカとバル島の始末は、俺が引き受けたと言っている。
冒険者はもちろん、貴様にも、
異能を持つ者として、他になすべきことがあるはずだ。"
42,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_597","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
ここはエジカに任せて、一度、戻りましょう。
彼の知識と使命感は、信用できるもの。"
43,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_598","それに、私たちには「暁の血盟」として成すべきことがある。
もちろん蛮神対策は「暁」の重要な使命でもあるから、
別の観点から創神エウレカの討滅方法を探るつもりだけれど、ね。"
44,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_599","エジカ、頼んだわよ。"
45,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_600","誰に言っている、安心しろ。"
46,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546__SYSTEM_000_601","「ヒュダトス帯」内において、
マウントに騎乗できるようになりました!"
47,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_040","まさか、貴様がここまでやるとは……。
貴様の実力と、その冒険心には、
感心を通り越して、呆れるな。"
48,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_050","この島にまつわる厄介事はすべてなくなった。
貴様の力を借りることも、これ以上はないだろう。
……これまでの活躍に感謝する。"
49,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_060","創神エウレカは討滅できたが、
遺された研究資料などの処理がまだ残っている。
ほかにも、この島の帰属など取り決めねばならんことが多い。"
50,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_061","それらもろもろの雑事が片づくまで、
俺はこの島を離れるつもりはない。
それに……ガラフ様や委員会の皆のことも気になるしな。"
51,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_062","膨大なエーテルの奔流に飲み込まれたのだ。
クルルのような例外を別にすれば、生存は絶望的だろう。
だが、なんらかの方法で助かった可能性もないわけではない。"
52,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_063","まあ、奇跡でも起きないかぎり、皆の死亡を確認する作業だ。
クルルの力を借りるまでもないから、
このことは口外するなよ。"
53,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_070","死を覚悟しておいて、こうして助けられるとは、
なんとも奇妙な気分だな……。
いや、ケチをつけるつもりではないのだが……。"
54,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_080","委員会の資料をどうするか、この島の帰属をどうするか、
方々と交渉して取り決めねばならんことが多すぎる。
クルルの奴め、片手間でできる量ではないだろうに……。"
55,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_081","とはいえ、死ぬつもりだった俺にはやるべきことがない。
すべて片づくまで、この島に残るつもりだ。
それに……ガラフ様や委員会の皆のことも気になる。"
56,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_082","膨大なエーテルの奔流に飲み込まれたのだ。
クルルのような例外を別にすれば、生存は絶望的だろう。
だが、なんらかの方法で助かった可能性もないわけではない。"
57,"TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_083","まあ、奇跡でも起きないかぎり、皆の死亡を確認する作業だ。
クルルの力を借りるまでもないから、
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4 0 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_100_000 創神エウレカを討滅する。 俺は死ぬだろうが、覚悟は済んでいる。 ガラフ様が果たせなかったことを、ここで果たすだけのこと。
5 1 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_100_001 創神の危険性は、貴様も理解しているはずだ。 ならば、何も気にすることはない。 俺が正しいと、言ってくれるな?
6 2 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_SYSTEM_100_002 「エジカ・ツンジカ」に声をかけてストーリーを進行させると、 「クルル」に声をかけた場合のストーリーを、 進行させることができません。
7 3 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_SYSTEM_100_003 なお、どちらを進行しても、得られるアイテムや、 挑戦できるコンテンツなどに、変化はありません。 自身の価値観に従い、進むべき道を選択してください。
8 4 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_YESNO_001 「エジカ・ツンジカ」の考えに賛同して、 ストーリーを進行させますか?
9 5 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_YESNO_002 本当に「エジカ・ツンジカ」の、 ストーリーを進行させますか? <UIForeground>F201F4</UIForeground><UIGlow>F201F5</UIGlow>※「はい」を選択すると、  「クルル」のストーリーは、  進行できなくなります。<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
10 6 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_010 ……俺に賛同するか。 貴様は正しい選択をしたぞ。
11 7 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_011 これで2対1だ。 クルル、貴様はどうする?
12 8 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_012 ……エジカ、あなたは本当にそれでいいの?
13 9 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_013 ハッ、いいも悪いも、俺はやるべきことをやるだけだ。 それに対して、貴様が負い目を感じるのは、 あまりにくだらん、無意味な感傷だ。
14 10 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_014 異能を持つ貴様には、貴様なりの役割が、 ここではない別の場所にあるはず。 嘆く暇があるなら、貴様のやるべきことをやれ。
15 11 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_015 ……わかったわ。
16 12 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_001 ……ああ、これでいい。 後は任せたぞ、クルル。
17 13 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_020 ……終わった、わね。 また、置いていかれちゃったわ。
18 14 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_100_020 おじいちゃん……ラハくん……ミンフィリア……。 みんな、自分のやるべきことをやるために、 先に行っちゃって……彼もそうなって……。
19 15 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_110_020 私……置いていかれるばっかりで……。 どうして、なのかしらね。 本当に……どうして……。
20 16 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_Q1_000_000 クルルに何と言う?
21 17 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_A1_000_001 エジカの覚悟を受け止めよう
22 18 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_A1_000_002 …………
23 19 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_021 そう、よね……。 うん……もう、大丈夫よ。 彼の覚悟を汚すような真似は、しないから。
24 20 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_100_021 ごめんなさい、大丈夫よ……。 まだ私のやるべきことは残ってる。 ここで立ち止まるわけには、いかないもの。
25 21 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_022 先に拠点に戻ってるわ。 今後の説明もあるし、戻ったら声をかけて。
26 22 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_030 この島にまつわるもろもろの厄介事は、本来であれば、 委員会所属の俺とクルルが片づけるべき仕事だった。 なのに貴様には、多くの力を借りてしまった。
27 23 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_031 まあ、なんだ……こういうときに言うべきことは、 俺も理解はしている。 つまりだな、力を貸してくれてありがとう、ということだ。
28 24 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_100_031 そうね……私からもお礼を言わせて。 この島を探索してくれて、ありがとう。 あなたのおかげで、私の気がかりに決着が着いたわ。
29 25 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_HANCOCK_000_580 オォ~、みなさんご無事なようデスネ! ということは、決着とやらはついたのデスか?
30 26 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_ROWENA_000_581 送ってくれた報告は確認していたから、 だいたいのところは把握しているけれど、 改めて報告をもらえる?
31 27 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_582 というわけで、古の蛮神である創神エウレカは、 あそこに見える本部塔に封印したわ。 報告は以上よ。
32 28 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_HANCOCK_000_583 フゥ~ム……なにやら、こちらの想定以上に、 危険な調査となったようデスネ。 みなさん、お疲れさまでした。
33 29 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_ROWENA_000_584 まあ、アンタたちの苦労話なんて興味がないわ。 聞きたいのは、金儲けできるかどうか、よ。
34 30 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_HANCOCK_000_585 オヤオヤ、ロウェナ商会は名工ゲロルト氏と組み、 特殊な武具や装置の開発で、かなりの成果を上げていると、 お聞きしていマスが?
35 31 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_HANCOCK_000_586 とはいえ、東アルデナード商会としても、 このエウレカ……いえ、バル島の権利について、 確認したいところデスが、いかがでしょう?
36 32 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_587 そうね……ここがバル島である以上、 バルデシオン委員会として、権利を主張させてもらうわ。 だから、取引をしましょう。
37 33 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_HANCOCK_000_588 取引、と言いますと?
38 34 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_589 港として使える一帯をお貸しします。 代わりに、この島にやってくる研究者を支援してほしいの。
39 35 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_590 創神エウレカを封印できたとは言え、 これですべて終わったわけではないわ。 即座に討滅する方法を含め、調べることはいっぱいある。
40 36 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_591 だけど、シャーレアン本国からの補給は容易じゃない。 この島で研究を続けるために、力を借りたいのよ。
41 37 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_ROWENA_000_592 そういうことなら、アタシは構わないわ。 この島にはまだまだ利用価値があるし、 取引相手が増えるのは歓迎だもの。
42 38 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_HANCOCK_000_593 そうデスネ……。 条件について細かく詰める必要はありますが、 前向きに検討すべき案件でしょう。
43 39 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_594 なら、その先の話は俺が引き継ごう。 クルルと冒険者は、とっとと帰れ。
44 40 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_595 ちょっとエジカ、あなた、いきなり帰れって……。
45 41 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_596 創神エウレカとバル島の始末は、俺が引き受けたと言っている。 冒険者はもちろん、貴様にも、 異能を持つ者として、他になすべきことがあるはずだ。
46 42 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_597 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 ここはエジカに任せて、一度、戻りましょう。 彼の知識と使命感は、信用できるもの。
47 43 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_598 それに、私たちには「暁の血盟」として成すべきことがある。 もちろん蛮神対策は「暁」の重要な使命でもあるから、 別の観点から創神エウレカの討滅方法を探るつもりだけれど、ね。
48 44 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_599 エジカ、頼んだわよ。
49 45 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_600 誰に言っている、安心しろ。
50 46 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546__SYSTEM_000_601 「ヒュダトス帯」内において、 マウントに騎乗できるようになりました!
51 47 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_040 まさか、貴様がここまでやるとは……。 貴様の実力と、その冒険心には、 感心を通り越して、呆れるな。
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53 49 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_060 創神エウレカは討滅できたが、 遺された研究資料などの処理がまだ残っている。 ほかにも、この島の帰属など取り決めねばならんことが多い。
54 50 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_061 それらもろもろの雑事が片づくまで、 俺はこの島を離れるつもりはない。 それに……ガラフ様や委員会の皆のことも気になるしな。
55 51 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_062 膨大なエーテルの奔流に飲み込まれたのだ。 クルルのような例外を別にすれば、生存は絶望的だろう。 だが、なんらかの方法で助かった可能性もないわけではない。
56 52 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_063 まあ、奇跡でも起きないかぎり、皆の死亡を確認する作業だ。 クルルの力を借りるまでもないから、 このことは口外するなよ。
57 53 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_070 死を覚悟しておいて、こうして助けられるとは、 なんとも奇妙な気分だな……。 いや、ケチをつけるつもりではないのだが……。
58 54 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_080 委員会の資料をどうするか、この島の帰属をどうするか、 方々と交渉して取り決めねばならんことが多すぎる。 クルルの奴め、片手間でできる量ではないだろうに……。
59 55 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_081 とはいえ、死ぬつもりだった俺にはやるべきことがない。 すべて片づくまで、この島に残るつもりだ。 それに……ガラフ様や委員会の皆のことも気になる。
60 56 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_082 膨大なエーテルの奔流に飲み込まれたのだ。 クルルのような例外を別にすれば、生存は絶望的だろう。 だが、なんらかの方法で助かった可能性もないわけではない。
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62 58 TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_TALK_ACTOR (★未使用/削除予定★)