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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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commit ac666f0f6d
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0,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_000","プリンセスデーに関するご質問にお答えさせていただきます。
何か疑問がございましたら、遠慮なく私にお尋ねください。"
1,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_Q1_000_000","何を聞く?"
2,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_A1_000_001","「プリンセスデー」とは?"
3,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_A1_000_002","「エドヴィア姫」とは?"
4,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_A1_000_003","キャンセル"
5,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_010","「プリンセスデー」とは、
すべての女の子のための祝祭です。"
6,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_011","起源は遡ること300年ほど前……
ウルダハの王朝がソーン朝であった時代のことです。"
7,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_012","窮屈な王宮生活に嫌気が差した王女「エドヴィア」は、
同年代の町娘から服を借りて変装し、王宮を抜け出しました。"
8,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_013","それを知った時の国王「バルドリック」は大いに狼狽し、
軍を総動員する大騒動を引き起こしてしまいます。"
9,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_014","「エドヴィア姫」が見つかるまでの間、
軍による度を超した捜索で、街は大混乱に陥りました。
姫に協力した町娘の家に至っては、家捜しで半壊する始末。"
10,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_015","この事件の後、「バルドリック王」は町娘を訪ね、
「女の子は国の宝であり、王女として遇されるべき」と謝罪、
家を再建させ、自らは町娘に執事として一日かしずいたそうです。"
11,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_016","王の行動に当時の庶民は大喜び、王室に好印象を持ちました。
それを受け、「バルドリック王」は毎年同じ日に、
抽選で選ばれた女の子の執事となり、一日中仕えたといいます。"
12,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_017","王の没後、この珍行事はすこしずつ姿を変えながら、
ウル朝となったウルダハのみならず、他国にも広がり、
現在の「プリンセスデー」となったのです。"
13,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_020","「エドヴィア姫」は、今より300年ほど昔の人物です。
当時、ウルダハを支配していたヒューラン族の王朝、
ソーン朝の姫君です。"
14,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_021","彼女が王宮を抜けだした「エドヴィア姫失踪事件」は、
「プリンセスデー」の発端としても有名です。"
15,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_022","自由奔放な「エドヴィア姫」に、
厳格で知られる父「バルドリック王」……。
父娘の関係は、かなり距離のあるものだったといいます。"
16,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_023","それが変わったのは「エドヴィア姫失踪事件」のおかげです。
娘を心配するあまりに大暴走する「バルドリック王」を見て、
「エドヴィア姫」も思うところがあったのでしょう。"
17,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_024","「失踪事件」以降、姫が王に歩み寄る形で関係が改善し、
やがては理想的な父娘関係として記録に残るほど、
ふたりの仲はよくなったそうです。"
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4 0 TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_000 プリンセスデーに関するご質問にお答えさせていただきます。 何か疑問がございましたら、遠慮なく私にお尋ねください。
5 1 TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_Q1_000_000 何を聞く?
6 2 TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_A1_000_001 「プリンセスデー」とは?
7 3 TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_A1_000_002 「エドヴィア姫」とは?
8 4 TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_A1_000_003 キャンセル
9 5 TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_010 「プリンセスデー」とは、 すべての女の子のための祝祭です。
10 6 TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_011 起源は遡ること300年ほど前…… ウルダハの王朝がソーン朝であった時代のことです。
11 7 TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_012 窮屈な王宮生活に嫌気が差した王女「エドヴィア」は、 同年代の町娘から服を借りて変装し、王宮を抜け出しました。
12 8 TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_013 それを知った時の国王「バルドリック」は大いに狼狽し、 軍を総動員する大騒動を引き起こしてしまいます。
13 9 TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_014 「エドヴィア姫」が見つかるまでの間、 軍による度を超した捜索で、街は大混乱に陥りました。 姫に協力した町娘の家に至っては、家捜しで半壊する始末。
14 10 TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_015 この事件の後、「バルドリック王」は町娘を訪ね、 「女の子は国の宝であり、王女として遇されるべき」と謝罪、 家を再建させ、自らは町娘に執事として一日かしずいたそうです。
15 11 TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_016 王の行動に当時の庶民は大喜び、王室に好印象を持ちました。 それを受け、「バルドリック王」は毎年同じ日に、 抽選で選ばれた女の子の執事となり、一日中仕えたといいます。
16 12 TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_017 王の没後、この珍行事はすこしずつ姿を変えながら、 ウル朝となったウルダハのみならず、他国にも広がり、 現在の「プリンセスデー」となったのです。
17 13 TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_020 「エドヴィア姫」は、今より300年ほど昔の人物です。 当時、ウルダハを支配していたヒューラン族の王朝、 ソーン朝の姫君です。
18 14 TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_021 彼女が王宮を抜けだした「エドヴィア姫失踪事件」は、 「プリンセスデー」の発端としても有名です。
19 15 TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_022 自由奔放な「エドヴィア姫」に、 厳格で知られる父「バルドリック王」……。 父娘の関係は、かなり距離のあるものだったといいます。
20 16 TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_023 それが変わったのは「エドヴィア姫失踪事件」のおかげです。 娘を心配するあまりに大暴走する「バルドリック王」を見て、 「エドヴィア姫」も思うところがあったのでしょう。
21 17 TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_024 「失踪事件」以降、姫が王に歩み寄る形で関係が改善し、 やがては理想的な父娘関係として記録に残るほど、 ふたりの仲はよくなったそうです。