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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000","この村はユールモアの庇護には頼らないし、頼れない。
ここいらの危険な魔物に立ち向かうには、
僕ら自身の腕を磨かなくちゃな。"
1,"TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_001","僕は、この村の用心棒を兼ねたモブハンターさ。
……あんたも、ナッツクランの仲間なんだろう?
ここいらの危険なモブの情報、教えてやるよ。"
2,"TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_Q1_000_000","何を聞く?"
3,"TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_A1_000_001","ランクB:猛鳥の僭王「コクシグルー」について"
4,"TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_A1_000_002","ランクB:不屈の暴走人形「インドミタブル」について"
5,"TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_A1_000_003","ランクA:奸策の小鬼「リルマーダー」について"
6,"TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_A1_000_004","ランクA:炎渦の使い魔「フラカン」について"
7,"TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_A1_000_005","ランクS:衒学の魔女「フォーギヴン・ペダントリー」について"
8,"TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_A1_000_006","キャンセル"
9,"TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_010","村の周辺にも棲息しているレイルどもの、
ボスとして君臨しているのが「コクシグルー」だ。"
10,"TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_011","非常に縄張り意識が強く、競合する野鳥を、
絶滅に近い状況になるまで、追い散らした実績がある。
そんな奴が、ゲートタウンの住人を襲ったという噂があるんだ。"
11,"TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_012","もしコクシグルーが「人」に目を付けでもしたら、
次にこの島から駆逐されるのは、僕らの番かもしれない。
そうなる前に、島の主権はどちらにあるのか、教えてやらなきゃな。"
12,"TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_020","こいつをリスキーモブとして登録しようと申請してきたのは、
高台にある「アミティー」という村の住人らしいな。"
13,"TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_021","そいつの証言によれば「インドミタブル」ってのは、
コグー一家のドワーフが造った、採掘用オートマトンだそうだ。
問題は、暴走しているのか、動く物を見境なく襲うってことさ。"
14,"TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_022","ドワーフは、ふたつの派閥に分かれて、
くだらない争いを続けていると聞くからな……。
大方、対立陣営の採掘を妨害しようとして、失敗したんだろうさ。"
15,"TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_030","この島では、はるか昔から、
人とホブゴブリンの間で衝突が続いてきた。"
16,"TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_031","連中は、道具を使う程度には知性があるものの、
畑を耕すほどには、辛抱強くはないし、計画性もない。
結果、やることと言えば盗賊まがいの乱暴狼藉さ。"
17,"TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_032","中でも凶悪なのが「リルマーダー」という大ぼら吹きさ。
言葉巧みに人を騙して罠にかけ、身ぐるみを剥ぐって噂だ。
その知性をまっとうに使ってくれれば良いんだけどな。"
18,"TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_040","ユールモアのランジート将軍が使役している、
グクマッツという使い魔を見たことはあるか?
あれは将軍の一族が継承してきた、異国の妖術の産物らしい。"
19,"TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_041","術者の魔力で紡がれた魔法生物だから、
基本的には、主が死ねば、塵になって消えてしまうそうだ。
が、何事にも例外はあるっていうだろ?"
20,"TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_042","ランジート将軍の父親は、罪喰いとの戦いで死んだけれど、
その際、彼の使い魔「フラカン」は、いずこかに飛び去ったという。
主が罪喰いとなったゆえなのか、その理由は定かじゃないけどな。"
21,"TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_050","「フォーギヴン・ペダントリー」は、
「はぐれ」の罪喰いの中でも、とりわけ凶悪な存在だ。"
22,"TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_051","言い伝えによれば、その正体はある偏屈者の魔道士らしい。
知識をひけらかして他者を小馬鹿にするような人物で、
「光の氾濫」を阻止できると豪語していたそうな。"
23,"TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_052","結果はお察しのとおりだが……
いつの頃からか、件の魔道士の故郷であるこの島に、
よく似た顔立ちの罪喰いが現れるようになったんだ。"
24,"TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_053","ちなみに、その魔道士が得意としていたのは、
糸を紡いで他人の運命に影響を与えるという魔法だったらしい。
仮に彼女が罪喰い化していたら、どんな糸を紡ぐのだろうな。"
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4 0 TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000 この村はユールモアの庇護には頼らないし、頼れない。 ここいらの危険な魔物に立ち向かうには、 僕ら自身の腕を磨かなくちゃな。
5 1 TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_001 僕は、この村の用心棒を兼ねたモブハンターさ。 ……あんたも、ナッツクランの仲間なんだろう? ここいらの危険なモブの情報、教えてやるよ。
6 2 TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_Q1_000_000 何を聞く?
7 3 TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_A1_000_001 ランクB:猛鳥の僭王「コクシグルー」について
8 4 TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_A1_000_002 ランクB:不屈の暴走人形「インドミタブル」について
9 5 TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_A1_000_003 ランクA:奸策の小鬼「リルマーダー」について
10 6 TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_A1_000_004 ランクA:炎渦の使い魔「フラカン」について
11 7 TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_A1_000_005 ランクS:衒学の魔女「フォーギヴン・ペダントリー」について
12 8 TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_A1_000_006 キャンセル
13 9 TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_010 村の周辺にも棲息しているレイルどもの、 ボスとして君臨しているのが「コクシグルー」だ。
14 10 TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_011 非常に縄張り意識が強く、競合する野鳥を、 絶滅に近い状況になるまで、追い散らした実績がある。 そんな奴が、ゲートタウンの住人を襲ったという噂があるんだ。
15 11 TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_012 もしコクシグルーが「人」に目を付けでもしたら、 次にこの島から駆逐されるのは、僕らの番かもしれない。 そうなる前に、島の主権はどちらにあるのか、教えてやらなきゃな。
16 12 TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_020 こいつをリスキーモブとして登録しようと申請してきたのは、 高台にある「アミティー」という村の住人らしいな。
17 13 TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_021 そいつの証言によれば「インドミタブル」ってのは、 コグー一家のドワーフが造った、採掘用オートマトンだそうだ。 問題は、暴走しているのか、動く物を見境なく襲うってことさ。
18 14 TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_022 ドワーフは、ふたつの派閥に分かれて、 くだらない争いを続けていると聞くからな……。 大方、対立陣営の採掘を妨害しようとして、失敗したんだろうさ。
19 15 TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_030 この島では、はるか昔から、 人とホブゴブリンの間で衝突が続いてきた。
20 16 TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_031 連中は、道具を使う程度には知性があるものの、 畑を耕すほどには、辛抱強くはないし、計画性もない。 結果、やることと言えば盗賊まがいの乱暴狼藉さ。
21 17 TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_032 中でも凶悪なのが「リルマーダー」という大ぼら吹きさ。 言葉巧みに人を騙して罠にかけ、身ぐるみを剥ぐって噂だ。 その知性をまっとうに使ってくれれば良いんだけどな。
22 18 TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_040 ユールモアのランジート将軍が使役している、 グクマッツという使い魔を見たことはあるか? あれは将軍の一族が継承してきた、異国の妖術の産物らしい。
23 19 TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_041 術者の魔力で紡がれた魔法生物だから、 基本的には、主が死ねば、塵になって消えてしまうそうだ。 が、何事にも例外はあるっていうだろ?
24 20 TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_042 ランジート将軍の父親は、罪喰いとの戦いで死んだけれど、 その際、彼の使い魔「フラカン」は、いずこかに飛び去ったという。 主が罪喰いとなったゆえなのか、その理由は定かじゃないけどな。
25 21 TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_050 「フォーギヴン・ペダントリー」は、 「はぐれ」の罪喰いの中でも、とりわけ凶悪な存在だ。
26 22 TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_051 言い伝えによれば、その正体はある偏屈者の魔道士らしい。 知識をひけらかして他者を小馬鹿にするような人物で、 「光の氾濫」を阻止できると豪語していたそうな。
27 23 TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_052 結果はお察しのとおりだが…… いつの頃からか、件の魔道士の故郷であるこの島に、 よく似た顔立ちの罪喰いが現れるようになったんだ。
28 24 TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_053 ちなみに、その魔道士が得意としていたのは、 糸を紡いで他人の運命に影響を与えるという魔法だったらしい。 仮に彼女が罪喰い化していたら、どんな糸を紡ぐのだろうな。
29 25 TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_TALK_ACTOR (★未使用/削除予定★)