mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-09-28 23:55:22 +00:00
@@ -0,0 +1,96 @@
|
||||
key,0,1
|
||||
#,,
|
||||
int32,str,str
|
||||
0,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_CFC_TO_INSTANCE_CONTENT","<Sheet(ContentFinderCondition,IntegerParameter(1),3)/>"
|
||||
1,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_000_000","おやおや~、お使いのエキスパ……い、いや、
|
||||
解放者くん、ご無沙汰、ご無沙汰!
|
||||
イヴァリース探索ではジェノミスを含めてホント世話になったね!"
|
||||
2,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_000_001","ここがガンゴッシュ……ボズヤ・レジスタンスの拠点なんだねぇ!
|
||||
無地鼓座には内緒だけど、戯曲のネタに困っていてね……。
|
||||
ここなら新たな刺激を得られるんじゃないかと、来たってわけさ。"
|
||||
3,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_100_000","何か、面白い冒険譚でもあったら、是非とも聞かせて欲しいな。
|
||||
キミを主役にした戯曲にしてあげるからさ!
|
||||
……おや、何かあるといった表情だねぇ?"
|
||||
4,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_100_050","何か訊きたいことはあるかい?"
|
||||
5,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_Q1_000_000","何の話をする?"
|
||||
6,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_A100_000_000","異邦の劇作家の話が聞きたい"
|
||||
7,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_A1_000_000","キャンセル"
|
||||
8,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_Q2_000_100","何を聞く?"
|
||||
9,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_A1_000_100","聖剣セイブ・ザ・クイーンについて"
|
||||
10,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_500_000","記憶の中での戦い……?
|
||||
それはなかなか興味深い物語だねぇ……。
|
||||
よかったら、詳しく聞かせてくれないかな?"
|
||||
11,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_500_001","ほほ~~、シドくんの記憶の中で戦ったヴァリス帝か……
|
||||
幻の記憶だったとはいえ、ヴァリス帝の強さを、
|
||||
その戦闘力を窺い知るには十分だったというわけだね……。"
|
||||
12,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_500_002","ヴァリス帝の尊顔を拝したことは何度かあったが、
|
||||
その戦いぶりを間近で見たことは私はない……。
|
||||
だが、その豪腕ぶり、大力無双ぶりなら聞き及んでいるよ。"
|
||||
13,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_500_003","いいねぇ、フラッシュアイデアだが、ネタが浮かんだよ。
|
||||
記憶の中のヴァリス帝と初めて刃を交える解放者くん……
|
||||
うん、直前のやりとりはこうだ、聞いてくれたまえ!"
|
||||
14,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_500_004","『汝は何故に我が剣の行く手を塞ごうというのか。
|
||||
それは自らの欠点を知らぬ幼子のように いつしか
|
||||
すべての行為が己に跳ね返り 無垢な手を血で染めるだけ』"
|
||||
15,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_500_005","『さてや 驕りというのはここまで醜悪な色を纏うものか
|
||||
臆病を知らぬ者ほど尊大になり他者を笑う
|
||||
心の傷を侮る者は 己の心を知らぬ者なり!』"
|
||||
16,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_500_006","う~ん、まだまだ推敲が足りないねぇ。
|
||||
やはりその場にいないと真実から離れるというものだ。
|
||||
キミが経験し感じたモノにほど遠い気がするよ……。"
|
||||
17,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_500_007","悪いがもう少し詳しく聞かせてもらえるかな。
|
||||
擬音ばかりでも構わないから、
|
||||
状況を克明に描写してくれると助かるよ……。"
|
||||
18,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_SYSTEM_500_008","「極シタデル・ボズヤ追憶戦」で入手可能な「<Sheet(Item,30227,0)/>」は、
|
||||
レヴナンツトールの「カ・インタナ」に渡すことで、
|
||||
アイテムと交換できます。"
|
||||
19,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_000","グンヒルドの剣の復刻をしたんだって?
|
||||
いやぁ、さすが解放者くんだねぇ、お見事お見事!
|
||||
これでボズヤ・レジスタンスも一枚岩になりそうだ!"
|
||||
20,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_001","グンヒルドの剣といえばボズヤに語り継がれる伝説の秘宝。
|
||||
詳しく私にも聞かせて欲しいねぇ。
|
||||
今後の戯曲執筆の参考にさせてもらうよ。"
|
||||
21,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_002","おっと……そういえば、女王グンヒルドのみに帯剣が許された、
|
||||
女王の証とでもいうべき聖なる剣もあるそうだねぇ。
|
||||
名前はたしか……「セイブ・ザ・クイーン」だったかな。"
|
||||
22,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_003","それしか知らないからね、ボズヤの皆さんから伝承を集めてみるよ。
|
||||
情報が揃ったら、もちろんキミにもフィードバックするさ。
|
||||
期待して待っていてくれたまえ!"
|
||||
23,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_010","聖剣セイブ・ザ・クイーンについて調べてみたよ。
|
||||
聞いてくれるかな?"
|
||||
24,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_011","代々の女王グンヒルドのみが帯剣を許された聖剣のことだ。
|
||||
その聖剣には神の御力が封じられていると信じられており、
|
||||
女王の証として古代ボズヤで祀られていたそうだ。"
|
||||
25,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_012","ここからはにわかに信じがたい話なんだが、聞いてくれるかな。
|
||||
ボズヤで暮らす者たちにはあまりに有名なおとぎ話なんだけどね。
|
||||
……うん、どこかで似たような話があったような?"
|
||||
26,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_013","第三星暦の終わり、この地が第四霊災に襲われた時のことだ。
|
||||
アラグ帝国を滅ぼしたその未曽有の大地震……
|
||||
その「滅び」は古代ボズヤも飲み込もうとしていた。"
|
||||
27,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_014","すでに森林は火災で焼け、天地を赤く染めていた。
|
||||
多くの古代ボズヤ人は亡くなっており、
|
||||
わずかに生き延びた者たちがボズヤ城に逃げ込んでいた。"
|
||||
28,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_015","女王グンヒルドは皆に告げた……今こそ聖剣の御力を使う時と。
|
||||
その言葉を聞いた民は泣き伏し、女王にすがった。
|
||||
それは女王が自らの命を供物として捧げることを意味している。"
|
||||
29,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_016","女王は自らの心臓に聖剣を突き刺し絶命する。
|
||||
だが、すぐに聖剣の御力が発動し、
|
||||
守護神セイブ・ザ・クイーンとして復活したという。"
|
||||
30,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_017","守護神セイブ・ザ・クイーンは最初で最後の魔力を解き放つ。
|
||||
それはボズヤ城を、いやそのわずか一部だったかもしれない、
|
||||
とにかく城に逃げ込んだボズヤの民を強力な障壁で護った。"
|
||||
31,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_018","人々が意識を取り戻すとそこは荒れ果てた祖国……
|
||||
かつての面影がすっかりなくなった不毛の大地だった。
|
||||
だが、第四霊災は終わっており、すでに静寂を取り戻していた。"
|
||||
32,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_019","わずかだが、大地には緑が戻りつつあり、
|
||||
そこには彼らと同じように生き延びた鳥や動物、虫たちがいた。
|
||||
清らかな雨は川を作り、そこには肥えた魚を育んでいた。"
|
||||
33,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_020","目の前には今にも崩れそうな、だが、人々をしっかり護った、
|
||||
かつてのボズヤ城がそびえ立っていたという。
|
||||
人々は悟った……女王が最後の役目を果たしたことを……。"
|
||||
34,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_021","こうしてボズヤは第四星暦を迎えた。
|
||||
女王グンヒルドも聖剣セイブ・ザ・クイーンも失われたが、
|
||||
その血を受け継いだボズヤ人は生き残ったのだ。"
|
||||
35,"TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_022","いやぁ、浪漫だねぇ~。
|
||||
いいねぇ、刺激を受けるよ~。
|
||||
これだけで一本芝居を書けそうだよ~。"
|
||||
|
Reference in New Issue
Block a user