* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
@@ -0,0 +1,377 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_000","解放者殿のご協力に深く感謝申し上げます。
グンヒルドの剣の復刻を足がかりに、
我らレジスタンスの結束を固め、戦いの狼煙としましょう。"
1,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_001","第IV軍団への反攻作戦開始の暁には、
是非とも解放者殿もご参加くださいませ!
<If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>のご助力さえあれば必ずや悲願達成も叶うはず!"
2,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_002","ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?"
3,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_010","反撃作戦を開始致しました。
解放者殿も是非、最前線のウトヤ前哨地へ移動してください。
新生グンヒルドの剣らをご紹介しましょう!"
4,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_011","ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?"
5,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_020","……そういえば、シャーレアンの賢人殿が<If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>をお探しでしたよ。
覗覚石のエーテルがどうとか……。
前線へおいでになる前に賢人殿にお会いくださいませ。"
6,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_021","ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?"
7,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_025","第IV軍団との戦い、すなわち「荒鷲の巣作戦」が始まりました。
皆、祖国ボズヤの復興を願い、命を賭して戦いに挑んでおります。
どうか解放者殿のお力を我らにお貸しくださいませ!"
8,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_026","ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?"
9,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_030","ミーシィヤさんが我らを裏切るだなんてまったく信じられません。
ですが、今はその真偽を探る時間も惜しい……。
カストルム・ラクスリトレを落としてからとしましょう……。"
10,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_031","ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?"
11,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_035","(-????-)"
12,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_036","(-????-)"
13,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_040","予想もしない事態となってしまいました……
急ぎ、ガンゴッシュへ戻り、態勢を立て直しましょう。
その上で、今後、どうするべきか考えるのが肝要かと!"
14,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_045","予想もしない事態となってしまいました……
まさか第IV軍団が闘神を利用するとは思いもよらず。
さらに新生グンヒルドの剣らがテンパードになるなんて……。"
15,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_046","思えばグンヒルドの剣の復刻はミーシィヤさんのアイデア。
覗覚石を使った記憶探索も闘神を顕現させるための作戦……
すべてはそう考えると合点がいきますが……。"
16,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_047","とにかくこの事態を収束し、闘神をなんとかしない限り、
我らの勝利はありません。
なんとしてでも手立てを考えなければ……。"
17,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_048","ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?"
18,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_050","我らではテンパード化される危険性があるため、
解放者殿のお力に頼るしかございません。
賢人殿を連れ戻してください、どうかお願い致します!"
19,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_051","ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?"
20,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_055","賢人殿のお導きに従い、攻撃部隊を編成致しました。
<If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>の準備が整い次第、速やかに移動を開始します!
さぁ、連中に一泡吹かせるとしましょうか!"
21,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_060","第IV軍団の増援部隊がダルマスカ管区より到着したようですね。
ですが、すぐさま我らを攻撃する様子はありません。
態勢を整えるために時間が必要なのか、別の狙いがあるのか……。"
22,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_061","ただ、あの飛空戦艦の編隊が奴らの最後の戦力と考えられます。
つまり、あの編隊こそが最後の目標……
すなわち、勝利の暁にはボズヤの真の解放が待っている……。"
23,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_062","我らは急ぎ、対抗するための戦略、戦術を立てねばなりませんね。
確実な勝利のために東方連合にも更なる支援を要請しましょう。
あと、一歩です! すべてはボズヤ解放のためにッ!!"
24,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_063","ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?"
25,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_070","すでにザトゥノル高原へ先遣隊を派遣しております。
我らは主力部隊と共に「後詰め」として、これより移動を開始。
どうぞ、解放者殿も是非、ご同行を願います!"
26,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_075","ガーロンド・アイアンワークス社のリリヤ殿がお探しでしたよ。
残留エネルギーの調査がどうとか……。
前線へおいでになる前にリリヤ殿にお会いくださいませ。"
27,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_076","ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?"
28,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_080","敵に制空権を獲られている以上、
前線を押し上げるのは容易ではないでしょう。
ですが、なんとしてでもこの地で決戦に挑みたいところ……。"
29,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_081","ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?"
30,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_085","シド殿の疑似青龍壁のおかげで拠点を確保できました。
このまま、次の拠点まで攻め続けることができればよいのですが、
第IV軍団の抵抗は一層激しくなるでしょうね……。"
31,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_086","ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?"
32,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_090","第IV軍団が古代アラグ帝国の「悪魔」を蘇らせる前に、
なんとしてでも旗艦ダル・リアータを攻めなければ……!
シド殿が考案された「対青燐機関波動兵器」を信じましょう。"
33,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_095","……いよいよメネニウスとの決戦となりますが、
奴らが発掘したという「アラグの悪魔」も気になるところ。
獣王ライアンも未だ健在ですので一筋縄ではいかぬでしょうな。"
34,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_096","どうぞ、今一度、解放者殿のお力を我らのために……!"
35,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_100","解放者殿、ありがとうございました。
<If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>のおかげでボズヤを我らの手に取り戻すことができました。
深く感謝すると共にあらためてお礼を申し上げます。"
36,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_101","このまま解放者殿にこのボズヤに残っていただき、
国家の礎を建て直すため是非ともご助力をお願いしたいところ……
フッ……さすがにそれは無理ですね。"
37,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_102","<If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>は一箇所に腰を据えて留まる方ではございますまい……
これからも弱き者のために命を賭して戦い続けるのでしょうね。
……解放者殿の進まれる道に、女王のご加護がありますように。"
38,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_103","ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?"
39,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_Q10_000_000","何を聞く?"
40,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_000","ボズヤとレジスタンスについて"
41,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_001","ガンゴッシュについて"
42,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_002","シタデル・ボズヤ蒸発事変について"
43,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_100_002","新生グンヒルドの剣について"
44,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_003","バイシャーエンについて"
45,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_0010","キャンセル"
46,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_Q20_000_000","何を聞く?"
47,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_000","ザトゥノル高原について"
48,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_001","ヴァルデニス前哨地について"
49,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_002","これからの新生ボズヤについて"
50,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_003","ロスティックについて"
51,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_0010","キャンセル"
52,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_200","イルサバード大陸南東部に位置するこのボズヤは現在、
ボズヤ管区としてガレマール帝国の支配を受けております。"
53,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_201","ボズヤの歴史は古く、そのルーツは第三星暦時代まで遡ります。
少数民族のロスガル族は、古代アラグ帝国の支配から逃れようと、
この僻地でひっそりと暮らしていたといいます。"
54,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_202","当時、そのロスガル族を率いていたのが女王グンヒルド。
小国ボズヤを統治していました。"
55,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_203","当時のボズヤは第四霊災で滅びますが、
生き残ったロスガル族により都市国家ボズヤは再建され、
辺境の小国として第六星暦時代まで生き残ることができました。"
56,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_204","ですが、半西紀前、ガレマール帝国がこの地に侵攻を開始。
ロスガル族は果敢に立ち向かいましたが、所詮は辺境の弱小国。
破竹の勢いで勝ち進む帝国軍に為す術もなく……。"
57,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_205","私もですが、ボズヤ人の大半は帝国の支配下で生まれ育ちました。
独立国家であったことを知る者はけっして多くありません。
ですが、帝国を憎み、その支配から逃れようとする者は多い……。"
58,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_206","アラミゴとドマの解放を機に、
我らは帝国市民としての地位と仕事を棄て、地下に潜りました。
このボズヤ管区の解放を目指すレジスタンスを結成するためです。"
59,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_207","現在、4グループの寄り合いではありますが、
現状、私がリーダーとして各グループを取りまとめております。
これもすべてドマのヒエン殿のおかげです。"
60,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_208","この地に駐留する第IV軍団はボズヤの支配を盤石にしようと、
三個歩兵大隊の大勢力を移動させています。
その前に戦いの狼煙を上げ、反攻作戦に打って出るつもりです。"
61,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_210","そして、ついに戦いの狼煙を上げる時が……機が熟したのです!
解放者殿の働きにより「グンヒルドの剣」を復刻でき、
これによりボズヤ・レジスタンスは一枚岩となりました!"
62,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_211","さぁ、最前線のウトヤ前哨地へ参りましょう!
ボズヤに駐留する第IV軍団の増援が到着する前に、
我らは反攻作戦を開始するのです!!"
63,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_220","そして、解放者殿の働きにより「グンヒルドの剣」を復刻。
新生グンヒルドの剣の誕生により、
ボズヤのレジスタンス・グループは統一されました。"
64,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_225","解放者殿のご尽力により、
古代ボズヤの遺物にして守護の象徴・グンヒルドの剣を復刻……
ボズヤ・レジスタンスは一枚岩となりました。"
65,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_226","先の反攻作戦により、
第IV軍団の前線基地であるカストルム・ラクスリトレを落とし、
南方ボズヤを奪取することに成功。"
66,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_227","……ですが、第IV軍団の計略にはまり、
守護神であるはずの闘神セイブ・ザ・クイーンが敵として顕現。
我らレジスタンスは絶体絶命の危機に陥ってしまいました。"
67,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_230","今回、闘神セイブ・ザ・クイーンを討伐することができましたが、
ダルマスカから第IV軍団の増援部隊が到着してしまいました。
一難去ってまた一難といったところでしょうか。"
68,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_300","ボズヤ・レジスタンス、最前線の拠点です。
旧シタデル・ボズヤの南東に位置しており、
反攻作戦はこの拠点を足がかりに開始する予定です。"
69,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_301","周囲を湿地帯に囲まれており、それ故に、
年中を通して霧が発生しています。
我らの姿を消してくれるというわけですね。"
70,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_302","また、魔法により結界をこの辺り一帯に張っているため、
たとえ帝国軍の斥候が近づいたとしても、
肉眼でこのガンゴッシュを発見するのは難しいでしょうね。"
71,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_303","この近辺の海岸には、こういった洞窟が無数にあるのですが、
ご覧のとおり、軍事施設としての改装が進み、
今では多くの兵たちが暮らす拠点となりました。"
72,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_304","東方連合やエオルゼア同盟のバックアップのおかげで、
食料や武器など多くの物資を備蓄することができました。
あとは「グンヒルドの剣」の再編成さえ叶えば……。"
73,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_305","また、魔法により結界を一帯に張っているため、
たとえ帝国軍の斥候が近づいたとしても、
肉眼でガンゴッシュを発見するのは難しいでしょうね。"
74,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_306","近辺の海岸には人が生活できるほどの洞窟が無数にあるのですが、
我らレジスタンスの軍事施設としての改装が進み、
今では多くの兵たちが暮らす拠点となりました。"
75,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_400","20年程前でしょうか、帝国がその版図を広げようとしていた時、
蛮族を……いわゆる蛮神を喚び降ろす獣人たちを滅ぼすために、
ある計劃を立案し、進めておりました。"
76,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_401","古代魔法メテオにちなんで命名された「メテオ計劃」……
その名のとおり、天より星を招き大地を砕かんとする、
新たな魔導兵器の開発計劃です……。"
77,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_402","筆頭機工師であったミド・ナン・ガーロンドを総責任者に据え、
帝国内の全研究機関を総動員し、
研究開発が進められたと聞きます。"
78,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_403","目指すのは古代アラグ帝国の技術の応用……
月の衛星「ダラガブ」が人工装置であることを突き止めた彼らは、
それを魔導兵器の開発に応用しようと考えました。"
79,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_404","衛星「ダラガブ」をコントロールするため、
帝国はシタデル・ボズヤに巨大な交信雷波塔を築きました。
そして、その起動実験であの惨事が……虐殺が起きたのです……。"
80,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_405","その晩、突如、シタデル・ボズヤは大爆発を起こします。
それは火薬や魔法によるものではなく、
超高熱の熱線が降り注いだようでした……。"
81,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_406","一瞬でシタデル・ボズヤは炎上し「蒸発」しました……。
数万の住民と駐留していた帝国兵と共に……
私の妻子も街と共にその命を失ったのです……。"
82,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_407","原因の詳細は不明です。
ですが、起動実験があの惨事を招いたことは間違いない……。
……この事件により「メテオ計劃」は中止、凍結となりました。"
83,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_101_407","記憶探索によりバハムートが黒幕であったことが判明しましたが、
起動実験があの惨事を招いたことは間違いない……。
……この事件により「メテオ計劃」は中止、凍結となりました。"
84,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_408","これが15年前、シタデル・ボズヤに起きた蒸発事変の全容です。
残念ながら、その後、ネール・ヴァン・ダーナスにより、
計劃が再始動され、第七霊災が引き起こされることになります。"
85,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_409","「メテオ計劃」さえなければ……
あんな馬鹿げた実験さえ行われなければ、今でも私の妻子は……
シタデル・ボズヤの市民は生きていたはずなのに……残念です。"
86,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_430","ご存じのように、第三星暦時代、
この地を治めた女王グンヒルドには直属の親衛隊がおり、
様々な武芸に秀でた彼らは「グンヒルドの剣」と呼ばれました。"
87,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_431","各々が神の御力を有した武器を所持しており、
いつしかそれらの武器もまた「グンヒルドの剣」と、
広く呼ばれるようになりました。"
88,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_432","我らはドマのヒエン様の策に従い、その武器を復刻。
復刻された武器、すなわちレジスタンス・ウェポンは今や、
ボズヤの民にとって志を等しくするための象徴となりました。"
89,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_433","……これにはエオルゼアいちの鍛冶師ゲロルト様や、
シャーレアンの賢人ミコト殿、さらには解放者殿のご助力の賜物。
我ら一同、深く深く感謝しております。"
90,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_434","さて、この復刻したレジスタンス・ウェポンを、
兵の中でも特に腕に覚えのある者たちを選抜しそれらを支給。
彼らを新たな「グンヒルドの剣」に任命し、称号を与えました。"
91,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_435","すでに彼ら「新生グンヒルドの剣」は、
この度の反撃作戦の要として各部隊の指揮を任すことにしました。
兵達の士気も上がり、まさにヒエン様の策どおりといったところ。"
92,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_436","いえ、数々の武勇で名を轟かせる解放者殿に比べたらまだ若輩者。
ですが、戦場で相まみえるその時はせめて、
<If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>の背をお守りするぐらいの働きをお見せできれば幸いです。"
93,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_440","……残念ながら闘神の出現により新生グンヒルドの剣を含む、
多くのレジスタンス兵がテンパードになってしまいました。
被害の全容をまだ把握できていないほどです。"
94,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_441","一騎当千の強者である新生グンヒルドの剣が敵に回るなんて……
まさかこんな事態になるとは誰が想像するでしょう。
彼らを助ける手立てはないものか……。"
95,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_445","……残念なことに、闘神セイブ・ザ・クイーンによって、
新生グンヒルドの剣の大半はテンパードとなってしまいました。
闘神を妄信する彼らは、今や我らの最大の敵……。"
96,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_446","テンパードとなった彼らを今すぐ救うことができないのであれば、
せめて我らの手で引導を渡すしか残された術はない……
誠に無念……口惜しい限りでございます。"
97,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_450","残念なことに、闘神セイブ・ザ・クイーンによって、
新生グンヒルドの剣の大半はテンパードとなってしまいました。
今回、彼らを手にかけることになりましたが……。"
98,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_451","ですが、意気消沈している暇はありません。
彼らのためにも新たな勇士を選出し、
再度、新生グンヒルドの剣を編成したいと思います。"
99,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_500","シタデル・ボズヤ出身のロスガル族です。
生まれてすぐにガレマール帝国の侵攻を受け、
物心がついた時には帝国市民として生活していました。"
100,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_501","亡くなった父と同じ医師になるため勉強をし、幸か不幸か、
その才を認められ帝都の医学総院にて博士号を修得致しました。
卒業後は軍医として従軍し各地を転戦しました……。"
101,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_502","帝国の名誉市民として様々な権利を得ることができ、
妻と出会い、子を得た後はそれなりの生活を許されておりました。
ですが、ボズヤ解放を忘れたことは一時もありませんでした。"
102,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_503","ナグサ準州の反乱鎮圧のため第IV軍団と共にこの地を離れた時、
あの忌まわしいシタデル・ボズヤ蒸発事変が発生しました。
……私は妻子が死んだことも知らずに数ヶ月も戦地におりました。"
103,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_504","反乱鎮圧後、初めて蒸発事変のことを知り、あわてて帰国……。
ですが、懐かしいシタデル・ボズヤは姿形もなく、
ただのガラスが溶けたかのような荒れ地となっておりました。"
104,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_505","軍の帰還命令を無視してこの地に留まり、妻子の姿を探しました。
懸命に……懸命に探しました……ですが……
死体はおろか、その最期を知る者を発見することすらできず……。"
105,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_506","脱走兵として帝国軍に捕らわれ牢に入れられた時、
他兵士から交信雷波塔の起動実験失敗が原因だと聞かされました。
もちろん、失敗した原因を帝国軍も掴んでいないようでしたが。"
106,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_507","軍事裁判にかけられたものの、無罪釈放となりました。
……名誉市民としての権利を剥奪されましたが。
拡大する戦線を踏まえ、軍医の損失を惜しんだのでしょうね。"
107,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_508","私は再び帝国軍の軍医として従軍することになりました。
ですが、すぐに志を同じにする仲間と共に脱走。
地下に潜伏するレジスタンスに参加しました。"
108,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_509","あれから十数年……気がつけば最古参の幹部のひとりとなり、
グループのひとつを指揮する立場となりました。
ですが、私の願いはただひとつ、それはボズヤの解放です……。"
109,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_600","古代ボズヤ語で「沈みゆく高原」と呼ばれるこの高原は、
南方ボズヤ戦線の北東、
ダルマスカ管区との境近くに位置します。"
110,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_601","もとはゆるやかな平原だったそうですが、
第四霊災の巨大地震によって、隆起と沈降を繰り返した結果、
大小様々なテーブルマウンテンを持つ高原になりました。"
111,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_602","第四霊災の影響で大量の土属性クリスタルが出土するようになり、
一時はそれらを求める山師や鉱山労働者たちであふれ、
あちこちに坑道が作られました。"
112,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_603","ですが、百年ほど前にクリスタルを掘り尽くしてしまい、
今ではご覧のとおり、無人の荒野となっています。"
113,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_604","15年前、衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは、
シタデル・ボズヤを消しただけでなく地脈を通じてここにも到達。
その結果、浮遊岩や浮島を生み出したそうです。"
114,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_605","その影響でしょうか、裂けた大地のところどころで、
古代アラグ帝国の遺構を見ることができるようになりました。
第IV軍団の狙いもひょっとしたら……。"
115,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_610","15年前、衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは、
シタデル・ボズヤを消しただけでなく地脈を通じて各地に到達。
その結果、ザトゥノル高原では浮遊岩や浮島を生み出したとか。"
116,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_611","その影響でしょうか、裂けた大地のところどころで、
古代アラグ帝国の遺構を見ることができるようになりました。
……よもや、あんなものが埋まっているとは思いませんでしたが。"
117,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_700","かつて、鉱山労働者が仕事を求め、たどり着いた最初の集落……
そして、我らが攻略の足がかりとして選んだ最初の拠点、
それがここヴァルデニスです。"
118,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_701","「ヴァルデニス」はこの地域に自生する百合の名前でして、
以前は辺り一面に咲き誇っていたそうです。
ですが、15年前の蒸発事変の際、すべて失われてしまいました。"
119,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_702","衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは地脈を通じ、
ボズヤ全土へ拡散しました。
その影響で、地脈が乱れ、寸断した地脈も多い……。"
120,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_703","ここを前哨地として選んだのは足下に地脈があるためですが、
このザトゥノル高原の地脈もズタズタに切れているため、
前線を押し上げた時の次の拠点選びが苦労しそうです。"
121,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_704","地脈がなければエーテライトを設置しても機能しませんし、
シド殿が設置された疑似青龍壁を起動させることもかないません。
寸断された地脈を如何に「繋ぐ」か、それにかかっていますね。"
122,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_705","幸い、リリヤ殿の考案されたメチャユードースル……
誘導装置が不足しているエネルギーを補っているようでして、
疑似青龍壁が我らの安全を確保してくれています。"
123,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_710","かつて、鉱山労働者が仕事を求め、たどり着いた最初の集落……
そして、我らが攻略の足がかりとして選んだ最初の拠点、
それがヴァルデニス前哨地です。"
124,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_711","「ヴァルデニス」はあの地域に自生する百合の名前でして、
以前は辺り一面に咲き誇っていたそうです。
ですが、15年前の蒸発事変の際、すべて失われてしまいました。"
125,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_712","衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは地脈を通じ、
ボズヤ全土へ拡散しました。
その影響で、地脈が乱れ、寸断した地脈も多い……。"
126,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_713","あの地点を前哨地として選んだのは足下に地脈があるためですが、
ザトゥノル高原の地脈もズタズタに切れているため、
前線を押し上げた時の次の拠点選びで苦労しました。"
127,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_714","地脈がなければエーテライトを設置しても機能しませんし、
シド殿が設置された疑似青龍壁を起動させることもかないません。
寸断された地脈を如何に「繋ぐ」か、それにかかっていました。"
128,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_715","幸い、リリヤ殿の考案されたメチャユードース……
誘導装置が不足しているエネルギーを補い、その結果、
疑似青龍壁が我らの安全を約束してくれました。"
129,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_801","戦いは終わりましたが、これからが正念場。
第IV軍団という共通の敵がいる限り、我らも一枚岩でしたが、
これからは個々の利益のために内輪で争いが始まる可能性も。"
130,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_802","そうならぬよう、まずは国家の基盤ができるまでは、
各組織の代表を指導者グループと位置づけ、
暫定政権として国家を運営したいと考えております。"
131,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_803","まずは、新たな法の草案作りから、
各行政府や警察機構などの人事を……と、
その準備を始めていたところでした。"
132,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_804","私は新憲法の草案作りに第IV軍団が定めた法を、
参考にしようと考えております。"
133,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_805","我らは、旧き良きボズヤを取り戻すために戦いましたが、
悪しき習慣は完全に捨て去らねばなりません。"
134,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_806","レジスタンスとして命を捧げた者もいますが、
戦争を厭い、属州民として暮らす者も多い……
中にはミーシィヤのように第IV軍団の統治を望む者もいるはず。"
135,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_807","敵であったとしてもそれが「優れた法」ならば、
我らはそれに学び、吸収せねばならないのです。
そのことをボズヤの民は皆、心してほしい……。"
136,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_808","我らが築く新たなボズヤ……新生ボズヤは、
皆が平等に権利を持ち、差別や貧困のない社会を目指します。
そして、それが維持できるよう皆で努力しなければなりません。"
137,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_809","この新生ボズヤのために多くの血が流されたこと、
それを我らは忘れてはならないのです。
二度とこのような惨劇を繰り返さぬためにも……!"
138,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_810","新憲法を制定し、最低限の行政機構を構築し終えたら、
選挙制度を施行し、国家の代表者たちを民に選んでもらいます。
そうです……新生ボズヤは共和制へと移行するのです!"
139,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_811","遅くとも2年後には選挙を実施したいですね。
その暁には、解放者殿も再びこの地へ訪れください。
そして、是非ともその目で新たな国家を確認してくださいませ。"
140,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_900","……ロスティックさんは別れも告げずにここを立ち去りました。
私としては新生ボズヤの礎を築くために、
是非ともここに残っていただきたかったのですが、残念です。"
141,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_901","レジスタンスに参加する以前、
彼はとても刹那的な生き方をしていました……
ただ、仇を討つためだけに襲撃を繰り返す復讐鬼……。"
142,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_902","そんな彼も今では、仲間や弟子を振り返るようになりました。
己のためだけに剣を振るうのではなく、
己や皆を救うために剣を振るう……。"
143,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_903","彼のような「心の痛み知る者」にこそ、新生ボズヤには必要です。
他者の気持ちを慮り、皆にとって何が大切で重要なのかを、
心の奥底から理解できる人間が必要なのです。"
144,"TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_904","とはいえ……彼には彼の考えがあるのでしょう。
私の願いを押しつけるわけには参りませんからね……
ですが、私は彼が再びここに帰ってくる日を待ち続けます。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_000 解放者殿のご協力に深く感謝申し上げます。 グンヒルドの剣の復刻を足がかりに、 我らレジスタンスの結束を固め、戦いの狼煙としましょう。
5 1 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_001 第IV軍団への反攻作戦開始の暁には、 是非とも解放者殿もご参加くださいませ! <If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>のご助力さえあれば必ずや悲願達成も叶うはず!
6 2 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_002 ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
7 3 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_010 反撃作戦を開始致しました。 解放者殿も是非、最前線のウトヤ前哨地へ移動してください。 新生グンヒルドの剣らをご紹介しましょう!
8 4 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_011 ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
9 5 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_020 ……そういえば、シャーレアンの賢人殿が<If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>をお探しでしたよ。 覗覚石のエーテルがどうとか……。 前線へおいでになる前に賢人殿にお会いくださいませ。
10 6 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_021 ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
11 7 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_025 第IV軍団との戦い、すなわち「荒鷲の巣作戦」が始まりました。 皆、祖国ボズヤの復興を願い、命を賭して戦いに挑んでおります。 どうか解放者殿のお力を我らにお貸しくださいませ!
12 8 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_026 ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
13 9 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_030 ミーシィヤさんが我らを裏切るだなんてまったく信じられません。 ですが、今はその真偽を探る時間も惜しい……。 カストルム・ラクスリトレを落としてからとしましょう……。
14 10 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_031 ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
15 11 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_035 (-????-)
16 12 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_036 (-????-)
17 13 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_040 予想もしない事態となってしまいました…… 急ぎ、ガンゴッシュへ戻り、態勢を立て直しましょう。 その上で、今後、どうするべきか考えるのが肝要かと!
18 14 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_045 予想もしない事態となってしまいました…… まさか第IV軍団が闘神を利用するとは思いもよらず。 さらに新生グンヒルドの剣らがテンパードになるなんて……。
19 15 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_046 思えばグンヒルドの剣の復刻はミーシィヤさんのアイデア。 覗覚石を使った記憶探索も闘神を顕現させるための作戦…… すべてはそう考えると合点がいきますが……。
20 16 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_047 とにかくこの事態を収束し、闘神をなんとかしない限り、 我らの勝利はありません。 なんとしてでも手立てを考えなければ……。
21 17 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_048 ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
22 18 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_050 我らではテンパード化される危険性があるため、 解放者殿のお力に頼るしかございません。 賢人殿を連れ戻してください、どうかお願い致します!
23 19 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_051 ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
24 20 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_055 賢人殿のお導きに従い、攻撃部隊を編成致しました。 <If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>の準備が整い次第、速やかに移動を開始します! さぁ、連中に一泡吹かせるとしましょうか!
25 21 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_060 第IV軍団の増援部隊がダルマスカ管区より到着したようですね。 ですが、すぐさま我らを攻撃する様子はありません。 態勢を整えるために時間が必要なのか、別の狙いがあるのか……。
26 22 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_061 ただ、あの飛空戦艦の編隊が奴らの最後の戦力と考えられます。 つまり、あの編隊こそが最後の目標…… すなわち、勝利の暁にはボズヤの真の解放が待っている……。
27 23 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_062 我らは急ぎ、対抗するための戦略、戦術を立てねばなりませんね。 確実な勝利のために東方連合にも更なる支援を要請しましょう。 あと、一歩です! すべてはボズヤ解放のためにッ!!
28 24 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_063 ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
29 25 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_070 すでにザトゥノル高原へ先遣隊を派遣しております。 我らは主力部隊と共に「後詰め」として、これより移動を開始。 どうぞ、解放者殿も是非、ご同行を願います!
30 26 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_075 ガーロンド・アイアンワークス社のリリヤ殿がお探しでしたよ。 残留エネルギーの調査がどうとか……。 前線へおいでになる前にリリヤ殿にお会いくださいませ。
31 27 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_076 ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
32 28 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_080 敵に制空権を獲られている以上、 前線を押し上げるのは容易ではないでしょう。 ですが、なんとしてでもこの地で決戦に挑みたいところ……。
33 29 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_081 ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
34 30 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_085 シド殿の疑似青龍壁のおかげで拠点を確保できました。 このまま、次の拠点まで攻め続けることができればよいのですが、 第IV軍団の抵抗は一層激しくなるでしょうね……。
35 31 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_086 ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
36 32 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_090 第IV軍団が古代アラグ帝国の「悪魔」を蘇らせる前に、 なんとしてでも旗艦ダル・リアータを攻めなければ……! シド殿が考案された「対青燐機関波動兵器」を信じましょう。
37 33 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_095 ……いよいよメネニウスとの決戦となりますが、 奴らが発掘したという「アラグの悪魔」も気になるところ。 獣王ライアンも未だ健在ですので一筋縄ではいかぬでしょうな。
38 34 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_096 どうぞ、今一度、解放者殿のお力を我らのために……!
39 35 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_100 解放者殿、ありがとうございました。 <If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>のおかげでボズヤを我らの手に取り戻すことができました。 深く感謝すると共にあらためてお礼を申し上げます。
40 36 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_101 このまま解放者殿にこのボズヤに残っていただき、 国家の礎を建て直すため是非ともご助力をお願いしたいところ…… フッ……さすがにそれは無理ですね。
41 37 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_102 <If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>は一箇所に腰を据えて留まる方ではございますまい…… これからも弱き者のために命を賭して戦い続けるのでしょうね。 ……解放者殿の進まれる道に、女王のご加護がありますように。
42 38 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_000_103 ところで、何かお聞きになりたいことはございますか?
43 39 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_Q10_000_000 何を聞く?
44 40 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_000 ボズヤとレジスタンスについて
45 41 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_001 ガンゴッシュについて
46 42 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_002 シタデル・ボズヤ蒸発事変について
47 43 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_100_002 新生グンヒルドの剣について
48 44 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_003 バイシャーエンについて
49 45 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A10_000_0010 キャンセル
50 46 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_Q20_000_000 何を聞く?
51 47 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_000 ザトゥノル高原について
52 48 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_001 ヴァルデニス前哨地について
53 49 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_002 これからの新生ボズヤについて
54 50 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_003 ロスティックについて
55 51 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_A20_000_0010 キャンセル
56 52 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_200 イルサバード大陸南東部に位置するこのボズヤは現在、 ボズヤ管区としてガレマール帝国の支配を受けております。
57 53 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_201 ボズヤの歴史は古く、そのルーツは第三星暦時代まで遡ります。 少数民族のロスガル族は、古代アラグ帝国の支配から逃れようと、 この僻地でひっそりと暮らしていたといいます。
58 54 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_202 当時、そのロスガル族を率いていたのが女王グンヒルド。 小国ボズヤを統治していました。
59 55 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_203 当時のボズヤは第四霊災で滅びますが、 生き残ったロスガル族により都市国家ボズヤは再建され、 辺境の小国として第六星暦時代まで生き残ることができました。
60 56 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_204 ですが、半西紀前、ガレマール帝国がこの地に侵攻を開始。 ロスガル族は果敢に立ち向かいましたが、所詮は辺境の弱小国。 破竹の勢いで勝ち進む帝国軍に為す術もなく……。
61 57 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_205 私もですが、ボズヤ人の大半は帝国の支配下で生まれ育ちました。 独立国家であったことを知る者はけっして多くありません。 ですが、帝国を憎み、その支配から逃れようとする者は多い……。
62 58 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_206 アラミゴとドマの解放を機に、 我らは帝国市民としての地位と仕事を棄て、地下に潜りました。 このボズヤ管区の解放を目指すレジスタンスを結成するためです。
63 59 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_207 現在、4グループの寄り合いではありますが、 現状、私がリーダーとして各グループを取りまとめております。 これもすべてドマのヒエン殿のおかげです。
64 60 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_208 この地に駐留する第IV軍団はボズヤの支配を盤石にしようと、 三個歩兵大隊の大勢力を移動させています。 その前に戦いの狼煙を上げ、反攻作戦に打って出るつもりです。
65 61 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_210 そして、ついに戦いの狼煙を上げる時が……機が熟したのです! 解放者殿の働きにより「グンヒルドの剣」を復刻でき、 これによりボズヤ・レジスタンスは一枚岩となりました!
66 62 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_211 さぁ、最前線のウトヤ前哨地へ参りましょう! ボズヤに駐留する第IV軍団の増援が到着する前に、 我らは反攻作戦を開始するのです!!
67 63 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_220 そして、解放者殿の働きにより「グンヒルドの剣」を復刻。 新生グンヒルドの剣の誕生により、 ボズヤのレジスタンス・グループは統一されました。
68 64 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_225 解放者殿のご尽力により、 古代ボズヤの遺物にして守護の象徴・グンヒルドの剣を復刻…… ボズヤ・レジスタンスは一枚岩となりました。
69 65 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_226 先の反攻作戦により、 第IV軍団の前線基地であるカストルム・ラクスリトレを落とし、 南方ボズヤを奪取することに成功。
70 66 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_227 ……ですが、第IV軍団の計略にはまり、 守護神であるはずの闘神セイブ・ザ・クイーンが敵として顕現。 我らレジスタンスは絶体絶命の危機に陥ってしまいました。
71 67 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_230 今回、闘神セイブ・ザ・クイーンを討伐することができましたが、 ダルマスカから第IV軍団の増援部隊が到着してしまいました。 一難去ってまた一難といったところでしょうか。
72 68 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_300 ボズヤ・レジスタンス、最前線の拠点です。 旧シタデル・ボズヤの南東に位置しており、 反攻作戦はこの拠点を足がかりに開始する予定です。
73 69 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_301 周囲を湿地帯に囲まれており、それ故に、 年中を通して霧が発生しています。 我らの姿を消してくれるというわけですね。
74 70 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_302 また、魔法により結界をこの辺り一帯に張っているため、 たとえ帝国軍の斥候が近づいたとしても、 肉眼でこのガンゴッシュを発見するのは難しいでしょうね。
75 71 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_303 この近辺の海岸には、こういった洞窟が無数にあるのですが、 ご覧のとおり、軍事施設としての改装が進み、 今では多くの兵たちが暮らす拠点となりました。
76 72 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_304 東方連合やエオルゼア同盟のバックアップのおかげで、 食料や武器など多くの物資を備蓄することができました。 あとは「グンヒルドの剣」の再編成さえ叶えば……。
77 73 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_305 また、魔法により結界を一帯に張っているため、 たとえ帝国軍の斥候が近づいたとしても、 肉眼でガンゴッシュを発見するのは難しいでしょうね。
78 74 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_306 近辺の海岸には人が生活できるほどの洞窟が無数にあるのですが、 我らレジスタンスの軍事施設としての改装が進み、 今では多くの兵たちが暮らす拠点となりました。
79 75 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_400 20年程前でしょうか、帝国がその版図を広げようとしていた時、 蛮族を……いわゆる蛮神を喚び降ろす獣人たちを滅ぼすために、 ある計劃を立案し、進めておりました。
80 76 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_401 古代魔法メテオにちなんで命名された「メテオ計劃」…… その名のとおり、天より星を招き大地を砕かんとする、 新たな魔導兵器の開発計劃です……。
81 77 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_402 筆頭機工師であったミド・ナン・ガーロンドを総責任者に据え、 帝国内の全研究機関を総動員し、 研究開発が進められたと聞きます。
82 78 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_403 目指すのは古代アラグ帝国の技術の応用…… 月の衛星「ダラガブ」が人工装置であることを突き止めた彼らは、 それを魔導兵器の開発に応用しようと考えました。
83 79 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_404 衛星「ダラガブ」をコントロールするため、 帝国はシタデル・ボズヤに巨大な交信雷波塔を築きました。 そして、その起動実験であの惨事が……虐殺が起きたのです……。
84 80 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_405 その晩、突如、シタデル・ボズヤは大爆発を起こします。 それは火薬や魔法によるものではなく、 超高熱の熱線が降り注いだようでした……。
85 81 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_406 一瞬でシタデル・ボズヤは炎上し「蒸発」しました……。 数万の住民と駐留していた帝国兵と共に…… 私の妻子も街と共にその命を失ったのです……。
86 82 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_407 原因の詳細は不明です。 ですが、起動実験があの惨事を招いたことは間違いない……。 ……この事件により「メテオ計劃」は中止、凍結となりました。
87 83 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_101_407 記憶探索によりバハムートが黒幕であったことが判明しましたが、 起動実験があの惨事を招いたことは間違いない……。 ……この事件により「メテオ計劃」は中止、凍結となりました。
88 84 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_408 これが15年前、シタデル・ボズヤに起きた蒸発事変の全容です。 残念ながら、その後、ネール・ヴァン・ダーナスにより、 計劃が再始動され、第七霊災が引き起こされることになります。
89 85 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_409 「メテオ計劃」さえなければ…… あんな馬鹿げた実験さえ行われなければ、今でも私の妻子は…… シタデル・ボズヤの市民は生きていたはずなのに……残念です。
90 86 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_430 ご存じのように、第三星暦時代、 この地を治めた女王グンヒルドには直属の親衛隊がおり、 様々な武芸に秀でた彼らは「グンヒルドの剣」と呼ばれました。
91 87 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_431 各々が神の御力を有した武器を所持しており、 いつしかそれらの武器もまた「グンヒルドの剣」と、 広く呼ばれるようになりました。
92 88 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_432 我らはドマのヒエン様の策に従い、その武器を復刻。 復刻された武器、すなわちレジスタンス・ウェポンは今や、 ボズヤの民にとって志を等しくするための象徴となりました。
93 89 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_433 ……これにはエオルゼアいちの鍛冶師ゲロルト様や、 シャーレアンの賢人ミコト殿、さらには解放者殿のご助力の賜物。 我ら一同、深く深く感謝しております。
94 90 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_434 さて、この復刻したレジスタンス・ウェポンを、 兵の中でも特に腕に覚えのある者たちを選抜しそれらを支給。 彼らを新たな「グンヒルドの剣」に任命し、称号を与えました。
95 91 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_435 すでに彼ら「新生グンヒルドの剣」は、 この度の反撃作戦の要として各部隊の指揮を任すことにしました。 兵達の士気も上がり、まさにヒエン様の策どおりといったところ。
96 92 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_436 いえ、数々の武勇で名を轟かせる解放者殿に比べたらまだ若輩者。 ですが、戦場で相まみえるその時はせめて、 <If(PlayerParameter(4))>貴女様<Else/>貴方様</If>の背をお守りするぐらいの働きをお見せできれば幸いです。
97 93 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_440 ……残念ながら闘神の出現により新生グンヒルドの剣を含む、 多くのレジスタンス兵がテンパードになってしまいました。 被害の全容をまだ把握できていないほどです。
98 94 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_441 一騎当千の強者である新生グンヒルドの剣が敵に回るなんて…… まさかこんな事態になるとは誰が想像するでしょう。 彼らを助ける手立てはないものか……。
99 95 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_445 ……残念なことに、闘神セイブ・ザ・クイーンによって、 新生グンヒルドの剣の大半はテンパードとなってしまいました。 闘神を妄信する彼らは、今や我らの最大の敵……。
100 96 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_446 テンパードとなった彼らを今すぐ救うことができないのであれば、 せめて我らの手で引導を渡すしか残された術はない…… 誠に無念……口惜しい限りでございます。
101 97 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_450 残念なことに、闘神セイブ・ザ・クイーンによって、 新生グンヒルドの剣の大半はテンパードとなってしまいました。 今回、彼らを手にかけることになりましたが……。
102 98 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_451 ですが、意気消沈している暇はありません。 彼らのためにも新たな勇士を選出し、 再度、新生グンヒルドの剣を編成したいと思います。
103 99 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_500 シタデル・ボズヤ出身のロスガル族です。 生まれてすぐにガレマール帝国の侵攻を受け、 物心がついた時には帝国市民として生活していました。
104 100 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_501 亡くなった父と同じ医師になるため勉強をし、幸か不幸か、 その才を認められ帝都の医学総院にて博士号を修得致しました。 卒業後は軍医として従軍し各地を転戦しました……。
105 101 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_502 帝国の名誉市民として様々な権利を得ることができ、 妻と出会い、子を得た後はそれなりの生活を許されておりました。 ですが、ボズヤ解放を忘れたことは一時もありませんでした。
106 102 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_503 ナグサ準州の反乱鎮圧のため第IV軍団と共にこの地を離れた時、 あの忌まわしいシタデル・ボズヤ蒸発事変が発生しました。 ……私は妻子が死んだことも知らずに数ヶ月も戦地におりました。
107 103 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_504 反乱鎮圧後、初めて蒸発事変のことを知り、あわてて帰国……。 ですが、懐かしいシタデル・ボズヤは姿形もなく、 ただのガラスが溶けたかのような荒れ地となっておりました。
108 104 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_505 軍の帰還命令を無視してこの地に留まり、妻子の姿を探しました。 懸命に……懸命に探しました……ですが…… 死体はおろか、その最期を知る者を発見することすらできず……。
109 105 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_506 脱走兵として帝国軍に捕らわれ牢に入れられた時、 他兵士から交信雷波塔の起動実験失敗が原因だと聞かされました。 もちろん、失敗した原因を帝国軍も掴んでいないようでしたが。
110 106 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_507 軍事裁判にかけられたものの、無罪釈放となりました。 ……名誉市民としての権利を剥奪されましたが。 拡大する戦線を踏まえ、軍医の損失を惜しんだのでしょうね。
111 107 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_508 私は再び帝国軍の軍医として従軍することになりました。 ですが、すぐに志を同じにする仲間と共に脱走。 地下に潜伏するレジスタンスに参加しました。
112 108 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_BAISHAEN_100_509 あれから十数年……気がつけば最古参の幹部のひとりとなり、 グループのひとつを指揮する立場となりました。 ですが、私の願いはただひとつ、それはボズヤの解放です……。
113 109 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_600 古代ボズヤ語で「沈みゆく高原」と呼ばれるこの高原は、 南方ボズヤ戦線の北東、 ダルマスカ管区との境近くに位置します。
114 110 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_601 もとはゆるやかな平原だったそうですが、 第四霊災の巨大地震によって、隆起と沈降を繰り返した結果、 大小様々なテーブルマウンテンを持つ高原になりました。
115 111 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_602 第四霊災の影響で大量の土属性クリスタルが出土するようになり、 一時はそれらを求める山師や鉱山労働者たちであふれ、 あちこちに坑道が作られました。
116 112 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_603 ですが、百年ほど前にクリスタルを掘り尽くしてしまい、 今ではご覧のとおり、無人の荒野となっています。
117 113 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_604 15年前、衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは、 シタデル・ボズヤを消しただけでなく地脈を通じてここにも到達。 その結果、浮遊岩や浮島を生み出したそうです。
118 114 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_605 その影響でしょうか、裂けた大地のところどころで、 古代アラグ帝国の遺構を見ることができるようになりました。 第IV軍団の狙いもひょっとしたら……。
119 115 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_610 15年前、衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは、 シタデル・ボズヤを消しただけでなく地脈を通じて各地に到達。 その結果、ザトゥノル高原では浮遊岩や浮島を生み出したとか。
120 116 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_611 その影響でしょうか、裂けた大地のところどころで、 古代アラグ帝国の遺構を見ることができるようになりました。 ……よもや、あんなものが埋まっているとは思いませんでしたが。
121 117 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_700 かつて、鉱山労働者が仕事を求め、たどり着いた最初の集落…… そして、我らが攻略の足がかりとして選んだ最初の拠点、 それがここヴァルデニスです。
122 118 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_701 「ヴァルデニス」はこの地域に自生する百合の名前でして、 以前は辺り一面に咲き誇っていたそうです。 ですが、15年前の蒸発事変の際、すべて失われてしまいました。
123 119 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_702 衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは地脈を通じ、 ボズヤ全土へ拡散しました。 その影響で、地脈が乱れ、寸断した地脈も多い……。
124 120 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_703 ここを前哨地として選んだのは足下に地脈があるためですが、 このザトゥノル高原の地脈もズタズタに切れているため、 前線を押し上げた時の次の拠点選びが苦労しそうです。
125 121 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_704 地脈がなければエーテライトを設置しても機能しませんし、 シド殿が設置された疑似青龍壁を起動させることもかないません。 寸断された地脈を如何に「繋ぐ」か、それにかかっていますね。
126 122 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_705 幸い、リリヤ殿の考案されたメチャユードースル…… 誘導装置が不足しているエネルギーを補っているようでして、 疑似青龍壁が我らの安全を確保してくれています。
127 123 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_710 かつて、鉱山労働者が仕事を求め、たどり着いた最初の集落…… そして、我らが攻略の足がかりとして選んだ最初の拠点、 それがヴァルデニス前哨地です。
128 124 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_711 「ヴァルデニス」はあの地域に自生する百合の名前でして、 以前は辺り一面に咲き誇っていたそうです。 ですが、15年前の蒸発事変の際、すべて失われてしまいました。
129 125 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_712 衛星ダラガブから注がれた大量のエネルギーは地脈を通じ、 ボズヤ全土へ拡散しました。 その影響で、地脈が乱れ、寸断した地脈も多い……。
130 126 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_713 あの地点を前哨地として選んだのは足下に地脈があるためですが、 ザトゥノル高原の地脈もズタズタに切れているため、 前線を押し上げた時の次の拠点選びで苦労しました。
131 127 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_714 地脈がなければエーテライトを設置しても機能しませんし、 シド殿が設置された疑似青龍壁を起動させることもかないません。 寸断された地脈を如何に「繋ぐ」か、それにかかっていました。
132 128 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_715 幸い、リリヤ殿の考案されたメチャユードース…… 誘導装置が不足しているエネルギーを補い、その結果、 疑似青龍壁が我らの安全を約束してくれました。
133 129 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_801 戦いは終わりましたが、これからが正念場。 第IV軍団という共通の敵がいる限り、我らも一枚岩でしたが、 これからは個々の利益のために内輪で争いが始まる可能性も。
134 130 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_802 そうならぬよう、まずは国家の基盤ができるまでは、 各組織の代表を指導者グループと位置づけ、 暫定政権として国家を運営したいと考えております。
135 131 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_803 まずは、新たな法の草案作りから、 各行政府や警察機構などの人事を……と、 その準備を始めていたところでした。
136 132 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_804 私は新憲法の草案作りに第IV軍団が定めた法を、 参考にしようと考えております。
137 133 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_805 我らは、旧き良きボズヤを取り戻すために戦いましたが、 悪しき習慣は完全に捨て去らねばなりません。
138 134 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_806 レジスタンスとして命を捧げた者もいますが、 戦争を厭い、属州民として暮らす者も多い…… 中にはミーシィヤのように第IV軍団の統治を望む者もいるはず。
139 135 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_807 敵であったとしてもそれが「優れた法」ならば、 我らはそれに学び、吸収せねばならないのです。 そのことをボズヤの民は皆、心してほしい……。
140 136 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_808 我らが築く新たなボズヤ……新生ボズヤは、 皆が平等に権利を持ち、差別や貧困のない社会を目指します。 そして、それが維持できるよう皆で努力しなければなりません。
141 137 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_809 この新生ボズヤのために多くの血が流されたこと、 それを我らは忘れてはならないのです。 二度とこのような惨劇を繰り返さぬためにも……!
142 138 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_810 新憲法を制定し、最低限の行政機構を構築し終えたら、 選挙制度を施行し、国家の代表者たちを民に選んでもらいます。 そうです……新生ボズヤは共和制へと移行するのです!
143 139 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_811 遅くとも2年後には選挙を実施したいですね。 その暁には、解放者殿も再びこの地へ訪れください。 そして、是非ともその目で新たな国家を確認してくださいませ。
144 140 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_900 ……ロスティックさんは別れも告げずにここを立ち去りました。 私としては新生ボズヤの礎を築くために、 是非ともここに残っていただきたかったのですが、残念です。
145 141 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_901 レジスタンスに参加する以前、 彼はとても刹那的な生き方をしていました…… ただ、仇を討つためだけに襲撃を繰り返す復讐鬼……。
146 142 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_902 そんな彼も今では、仲間や弟子を振り返るようになりました。 己のためだけに剣を振るうのではなく、 己や皆を救うために剣を振るう……。
147 143 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_903 彼のような「心の痛み知る者」にこそ、新生ボズヤには必要です。 他者の気持ちを慮り、皆にとって何が大切で重要なのかを、 心の奥底から理解できる人間が必要なのです。
148 144 TEXT_REGOTH4MYCBAICHAOUEN_00657_100_904 とはいえ……彼には彼の考えがあるのでしょう。 私の願いを押しつけるわけには参りませんからね…… ですが、私は彼が再びここに帰ってくる日を待ち続けます。