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#,,
int32,str,str
0,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_000","撤退は済んダようダナ……それにしてもビックリしたゼ……。
……姐さんから託かった情報を届けるよう命じられたンだガ、
まさかボズヤでもあんな「異形の者」を目にしようとはナ……。"
1,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_001","……よくわからんガ、どうやら複雑な事情のようダナ。
オレは連絡要員としてしばらくこのボズヤに留まる予定ダ。
また、よろしくお願いするゼ。"
2,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_002","ところで、オレに何か聞きたい事はあるカナ?"
3,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_005","相手が闘神ともなると、流石にオレたちじゃ力不足だナ。
また、アンタに頼らざるを得ないが、アンタなら大丈夫サ!
なんたって、あの聖天使アルテマを葬った英雄だモンナ!"
4,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_006","ところで、オレに何か聞きたい事はあるカナ?"
5,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_010","賢人のネーちゃん、血相を変えて飛び出していっちまッタが、
アリャ、一体、どうしたンダイ……?
活発に行動するのはイイと思うンダが、戦場はまだ危険ダゼ……。"
6,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_015","オ! 無事だったようダナ!
心配したゼ!
何があったのか、もちろん、教えてくれるンダヨナ?"
7,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_016","ところで、オレに何か聞きたい事はあるカナ?"
8,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_020","厄介なことになっちまったナ……!
だが、アンタなら平気……ダロ?
なんたって、あの聖天使アルテマを葬った英雄だモンナ!"
9,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_025","誇り高きダルマスカ銃士の心意気を見せてヤルゼ!
アンタの背中はこのオレ様が守ろう!
大丈夫、任せてくれよナ!"
10,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_030","一難去って、また一難か……
あの飛空戦艦……ダルマスカでも何度か見たことがあるナ……
このボズヤに配備されるたァ厄介なこったゼ……"
11,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_031","ところで、オレに何か聞きたい事はあるカナ?"
12,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_035","いよいよ大詰めダナ……これからが肝心ダゼ。
すでに東方連合にも連絡をしてあるから心配ないゼ。
心強い助っ人たちもいずれ到着するだろうサ!"
13,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_040","東方連合から助っ人が来てくれてるようダゼ。
背中を任せられる仲間がイルってことはイイもンサ……。
……アンタの背中はこのオレが護る……任せておきナ!"
14,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_045","ン? ……ダルマスカのことなら気にすンナ!
まずはこのボズヤから帝国軍を追い出して祖国奪還を実現スル!
目的達成こそがダルマスカやナグサのためナノサ!"
15,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_050","ダル・リアータにあんな兵器があったなんて知らなカッタゼ。
だが、アンタがいれば大丈夫サ……なんとかなるって思えるゼ!
……ン? アァ、そうか……そういうことか……。"
16,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_051","オレたちがアンタの背中を護っていたんじゃない……
アンタがオレたちの背中を護ってくれていたンダナ……!
アンタという存在が、オレたちに希望を与えてくれるンダ……!"
17,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_052","ところで、オレに何か聞きたい事はあるカナ?"
18,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_Q30_000_000","何を聞く?"
19,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A30_000_000","ダルマスカからの情報について"
20,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A30_000_001","ブワジについて"
21,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A30_000_002","バンガ族について"
22,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A30_000_0010","キャンセル"
23,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_Q40_000_000","何を聞く?"
24,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A40_000_000","飛空艇イウサール号について"
25,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A40_000_0010","キャンセル"
26,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_000","今回、オレがこのボズヤに派遣されたのはそれを伝えるためダ。
リーダーであるバイシャーエン殿に届けるという命令ダガ、
他ならぬアンタだ、いいだろう、情報を共有しヨウ……。"
27,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_001","ボズヤの反撃作戦の開始と同時にヒエン様の号令がかかってナ、
オレたちダルマスカとナグサのレジスタンスも、
大規模な反撃作戦を開始したってワケダ。"
28,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_002","ダルマスカではカストルム・アミーキティア……
かつて王国を守護する鉄壁の要塞とうたわれた、
ナルビナ城塞の奪還作戦が実行されたンダ。"
29,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_003","両軍に多くの死傷者を出したモノノ、オレたちは奪還に成功!
駐留していた第IV軍団は尻尾を巻いて逃げていっタゼ。
ナグサでも兵站が置かれていた港の奪還に成功したらシイ。"
30,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_004","ダルマスカもナグサも、今回の勝利で喜んでいるンだガ、
姐さんは様子がオカシイ……そう言うンだナ。
第IV軍団にしては抵抗が薄すぎる……ッテわけダ。"
31,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_005","そんなわけで、オレたちは気を引き締め、
第IV軍団の出方を見張っているンだガ、
連中ときたらバルナインの本隊を動かそうとはシナイ……。"
32,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_006","ヴァリス帝の暗殺により帝国中央が大混乱なのは知ってるヨナ?
後継者争いに端を発した戦いはすでに内乱の様相を帯びてイル。
イヤ……内乱そのものと言ってイイ!"
33,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_007","情報によると第IV軍団には帝都への帰還命令が出ているらシイ。
だが、ガブラスの野郎はそれを無視……。
ダルマスカに新たな「王国楽土」を築くと宣言したッテ話だゼ。"
34,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_008","どうやら本国とは仲違いしたッテことのようダナ。
それは、つまり、もう本国からの援助はないッテことを意味スル。
……やっこさんたち、自力で戦いを続けにゃいかんッテことさ。"
35,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_009","千載一遇のチャンスと考え、一気に第IV軍団を叩こう……
そう主張する者も多いンだガ……オレも同意見なンだガ……
姐さんは確かな情報を掴むまでは待て……と。"
36,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_010","ボズヤにこの情報を伝えつつ、逆にボズヤの動向を……
第IV軍団の動きを事細かに伝えるようにと、
このオレが派遣されたッテわけサ。"
37,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_011","だが、今回、この南方ボズヤに現れた闘神を見るに、
姐さんの心配が当たった……ッテことのようダゼ。
やはり、ガブラスの野郎……侮れねぇナ……!"
38,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_015","闘神を退治したことは、すぐさま各地に伝わることダロウ。
これにより、ダルマスカもナグサも、士気が高まり、
さらなる反攻作戦が進行するはずダ!"
39,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_016","だが、姐さんはこうも言っていたンダ。
兵站の途切れた第IV軍団はボズヤを諦めるはずダ……
ダルマスカを掌中に収めるべくボズヤから撤退するッテナ。"
40,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_017","姐さんの予想とは裏腹に、飛空艦隊をここへ移動させタ。
連中、このボズヤに拘る理由が……
何か別の理由があるのかもしれネェナ……。"
41,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_100","オレかい?
今は元王国銃士としてレジスタンスに、
身を捧げてる……ッテ感じカナ。"
42,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_101","同じ第IV軍団を相手に戦っている同志だからナ、
しばらくはボズヤとダルマスカの連絡要員として、
このガンゴッシュに世話になるゼ、よろしくナ!"
43,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_000","ン、ナンだ? オレたちバンガ族に興味でもあるッテカ?
エオルゼアから来たアンタにすれば、珍しい種族だモンナ……
いいだろう、説明してやろう。"
44,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_001","オレたちは、このとおり硬い鱗に全身が覆われているヨナ?
だから、爬虫類に属する種族と思ってるんだろうが、実は違う。
こう見えてもおまえさんたちと同じ哺乳類系なのサ、意外だロ?"
45,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_002","この鱗だが、実は鱗じゃないノサ。
どうやら体毛の一部がこの鱗に……
いや、鱗状の皮膚に変化したってことらしいゼ。"
46,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_003","……ッテことで、オレたちバンガ族は卵から孵化するンじゃネェ、
ちゃ~んと母親の身体から産み落とされるってワケサ。
……ナンだよ、その目つき? 信じてネェナ? チッ、ウケるゼ!"
47,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_004","バンガ族の寿命はヒューラン族の約2倍ダ。
ヒューラン族が50~80歳程度だとすると、
バンガ族は100~160歳程度ッテことになるナ!"
48,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_005","15歳ぐらいで生物的には成体……大人になるンだ。
それまでは1年に1度の「脱皮」が4~5年周期にアル……
やっぱり爬虫類だと思ッテンだロ? 一緒にすんナヨナ!"
49,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_006","エ~ト、オマエラよりは臭覚・聴覚が優れていてな、
肉体的な運動能力も比較的高いッテ話ダ。
ただ、聞いてのとおり声が……声帯が特殊デナ……。"
50,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_007","恥ずかしい話ダガ、魔法詠唱が不得意ナノサ。
より高位の魔法であればあるホド魔法詠唱が難シイダロ?
だから、バンガ族で魔法を使いこなす奴は珍しいってワケダ。"
51,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_008","肌の色はルーツとなる氏族を示しているッテ話だが、
混血が進んだ昨今、あまり意味はネェナ。
一応、解説しておくと……"
52,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_009","黄褐色の肌を持つ「ルグア」、青銅色の肌をした「ファース」、
赤褐色の肌を持つ「ビスタ」、灰鉄色の肌を持つ「サンガ」と……
四種に分類されるラシイが、混血の進んだ昨今……以下略ダナ。"
53,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_010","……というワケで、理解できたヨナ?
オレたちバンガ族を「トカゲ」呼ばわりすンじゃネェゾ。
わかったナ!"
54,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_000","バッガモナンの兄貴から受け継いだ小型飛空艇のことサ。
王都ラバナスタへ移動する時に乗せたことあったヨナ?
ほら……フランの姐御に会うために乗ったダロ?"
55,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_001","オレたちが空賊やってた時代に手に入れた飛空艇でナ……
マァ、義兄貴がウルダハの金持ちから賭けで奪ったンダガ、
オレやリノが改造を重ねて、そりゃ速ェったらありゃシネェヨ。"
56,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_002","「イウサール」は古代ダルマスカ語で「竜巻」を意味するンだ。
……ダルマスカでは「じゃじゃ馬」のことをそう揶揄するンダガ、
あの飛空艇もピーキーなセッティングでナ……いや、繊細なのサ。"
57,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_003","もう何年も乗ってきたからナ、たしかに愛着はあるナァ……
言ってみればオレたちのホームみたいなモンだからナ。
良いときも悪いときもオレたちはこの飛空艇と一緒ダッタ。"
58,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_004","ダルマスカ・レジスタンスに参加した時、提供を申し出たンダガ、
フランの姐御がそのままオレたちが使えッテナ……
「バッガモナン組にはそのままでいろ」ッテサ……。"
59,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_005","今回の作戦でイウサール号が壊れたとしても構わない……
少なくともオレはそう考えているンダ。
そのためにこの飛空艇が生き残ったンダナッテ、考えるダケサ。"
60,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_006","「川の流れには逆らうな、それを拒む者は、掌を知らない」
運命には逆らうな、逆らう者は己の非力さを知らない者だ……
ダルマスカに伝わる格言のようなもんダ。"
61,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_007","こうやって、このボズヤでアンタと肩を並べて命を懸ける……
それがオレたちの運命なのだとしたら、こんな素敵なことはナイ。
オレは運命を信じてその流れに乗るだけサ。"
62,"TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_TALK_ACTOR","(★未使用/削除予定★)"
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4 0 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_000 撤退は済んダようダナ……それにしてもビックリしたゼ……。 ……姐さんから託かった情報を届けるよう命じられたンだガ、 まさかボズヤでもあんな「異形の者」を目にしようとはナ……。
5 1 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_001 ……よくわからんガ、どうやら複雑な事情のようダナ。 オレは連絡要員としてしばらくこのボズヤに留まる予定ダ。 また、よろしくお願いするゼ。
6 2 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_002 ところで、オレに何か聞きたい事はあるカナ?
7 3 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_005 相手が闘神ともなると、流石にオレたちじゃ力不足だナ。 また、アンタに頼らざるを得ないが、アンタなら大丈夫サ! なんたって、あの聖天使アルテマを葬った英雄だモンナ!
8 4 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_006 ところで、オレに何か聞きたい事はあるカナ?
9 5 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_010 賢人のネーちゃん、血相を変えて飛び出していっちまッタが、 アリャ、一体、どうしたンダイ……? 活発に行動するのはイイと思うンダが、戦場はまだ危険ダゼ……。
10 6 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_015 オ! 無事だったようダナ! 心配したゼ! 何があったのか、もちろん、教えてくれるンダヨナ?
11 7 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_016 ところで、オレに何か聞きたい事はあるカナ?
12 8 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_020 厄介なことになっちまったナ……! だが、アンタなら平気……ダロ? なんたって、あの聖天使アルテマを葬った英雄だモンナ!
13 9 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_025 誇り高きダルマスカ銃士の心意気を見せてヤルゼ! アンタの背中はこのオレ様が守ろう! 大丈夫、任せてくれよナ!
14 10 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_030 一難去って、また一難か…… あの飛空戦艦……ダルマスカでも何度か見たことがあるナ…… このボズヤに配備されるたァ厄介なこったゼ……
15 11 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_031 ところで、オレに何か聞きたい事はあるカナ?
16 12 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_035 いよいよ大詰めダナ……これからが肝心ダゼ。 すでに東方連合にも連絡をしてあるから心配ないゼ。 心強い助っ人たちもいずれ到着するだろうサ!
17 13 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_040 東方連合から助っ人が来てくれてるようダゼ。 背中を任せられる仲間がイルってことはイイもンサ……。 ……アンタの背中はこのオレが護る……任せておきナ!
18 14 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_045 ン? ……ダルマスカのことなら気にすンナ! まずはこのボズヤから帝国軍を追い出して祖国奪還を実現スル! 目的達成こそがダルマスカやナグサのためナノサ!
19 15 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_050 ダル・リアータにあんな兵器があったなんて知らなカッタゼ。 だが、アンタがいれば大丈夫サ……なんとかなるって思えるゼ! ……ン? アァ、そうか……そういうことか……。
20 16 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_051 オレたちがアンタの背中を護っていたんじゃない…… アンタがオレたちの背中を護ってくれていたンダナ……! アンタという存在が、オレたちに希望を与えてくれるンダ……!
21 17 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_000_052 ところで、オレに何か聞きたい事はあるカナ?
22 18 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_Q30_000_000 何を聞く?
23 19 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A30_000_000 ダルマスカからの情報について
24 20 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A30_000_001 ブワジについて
25 21 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A30_000_002 バンガ族について
26 22 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A30_000_0010 キャンセル
27 23 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_Q40_000_000 何を聞く?
28 24 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A40_000_000 飛空艇イウサール号について
29 25 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_A40_000_0010 キャンセル
30 26 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_000 今回、オレがこのボズヤに派遣されたのはそれを伝えるためダ。 リーダーであるバイシャーエン殿に届けるという命令ダガ、 他ならぬアンタだ、いいだろう、情報を共有しヨウ……。
31 27 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_001 ボズヤの反撃作戦の開始と同時にヒエン様の号令がかかってナ、 オレたちダルマスカとナグサのレジスタンスも、 大規模な反撃作戦を開始したってワケダ。
32 28 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_002 ダルマスカではカストルム・アミーキティア…… かつて王国を守護する鉄壁の要塞とうたわれた、 ナルビナ城塞の奪還作戦が実行されたンダ。
33 29 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_003 両軍に多くの死傷者を出したモノノ、オレたちは奪還に成功! 駐留していた第IV軍団は尻尾を巻いて逃げていっタゼ。 ナグサでも兵站が置かれていた港の奪還に成功したらシイ。
34 30 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_004 ダルマスカもナグサも、今回の勝利で喜んでいるンだガ、 姐さんは様子がオカシイ……そう言うンだナ。 第IV軍団にしては抵抗が薄すぎる……ッテわけダ。
35 31 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_005 そんなわけで、オレたちは気を引き締め、 第IV軍団の出方を見張っているンだガ、 連中ときたらバルナインの本隊を動かそうとはシナイ……。
36 32 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_006 ヴァリス帝の暗殺により帝国中央が大混乱なのは知ってるヨナ? 後継者争いに端を発した戦いはすでに内乱の様相を帯びてイル。 イヤ……内乱そのものと言ってイイ!
37 33 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_007 情報によると第IV軍団には帝都への帰還命令が出ているらシイ。 だが、ガブラスの野郎はそれを無視……。 ダルマスカに新たな「王国楽土」を築くと宣言したッテ話だゼ。
38 34 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_008 どうやら本国とは仲違いしたッテことのようダナ。 それは、つまり、もう本国からの援助はないッテことを意味スル。 ……やっこさんたち、自力で戦いを続けにゃいかんッテことさ。
39 35 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_009 千載一遇のチャンスと考え、一気に第IV軍団を叩こう…… そう主張する者も多いンだガ……オレも同意見なンだガ…… 姐さんは確かな情報を掴むまでは待て……と。
40 36 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_010 ボズヤにこの情報を伝えつつ、逆にボズヤの動向を…… 第IV軍団の動きを事細かに伝えるようにと、 このオレが派遣されたッテわけサ。
41 37 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_011 だが、今回、この南方ボズヤに現れた闘神を見るに、 姐さんの心配が当たった……ッテことのようダゼ。 やはり、ガブラスの野郎……侮れねぇナ……!
42 38 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_015 闘神を退治したことは、すぐさま各地に伝わることダロウ。 これにより、ダルマスカもナグサも、士気が高まり、 さらなる反攻作戦が進行するはずダ!
43 39 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_016 だが、姐さんはこうも言っていたンダ。 兵站の途切れた第IV軍団はボズヤを諦めるはずダ…… ダルマスカを掌中に収めるべくボズヤから撤退するッテナ。
44 40 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_017 姐さんの予想とは裏腹に、飛空艦隊をここへ移動させタ。 連中、このボズヤに拘る理由が…… 何か別の理由があるのかもしれネェナ……。
45 41 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_100 オレかい? 今は元王国銃士としてレジスタンスに、 身を捧げてる……ッテ感じカナ。
46 42 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_100_101 同じ第IV軍団を相手に戦っている同志だからナ、 しばらくはボズヤとダルマスカの連絡要員として、 このガンゴッシュに世話になるゼ、よろしくナ!
47 43 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_000 ン、ナンだ? オレたちバンガ族に興味でもあるッテカ? エオルゼアから来たアンタにすれば、珍しい種族だモンナ…… いいだろう、説明してやろう。
48 44 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_001 オレたちは、このとおり硬い鱗に全身が覆われているヨナ? だから、爬虫類に属する種族と思ってるんだろうが、実は違う。 こう見えてもおまえさんたちと同じ哺乳類系なのサ、意外だロ?
49 45 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_002 この鱗だが、実は鱗じゃないノサ。 どうやら体毛の一部がこの鱗に…… いや、鱗状の皮膚に変化したってことらしいゼ。
50 46 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_003 ……ッテことで、オレたちバンガ族は卵から孵化するンじゃネェ、 ちゃ~んと母親の身体から産み落とされるってワケサ。 ……ナンだよ、その目つき? 信じてネェナ? チッ、ウケるゼ!
51 47 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_004 バンガ族の寿命はヒューラン族の約2倍ダ。 ヒューラン族が50~80歳程度だとすると、 バンガ族は100~160歳程度ッテことになるナ!
52 48 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_005 15歳ぐらいで生物的には成体……大人になるンだ。 それまでは1年に1度の「脱皮」が4~5年周期にアル…… やっぱり爬虫類だと思ッテンだロ? 一緒にすんナヨナ!
53 49 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_006 エ~ト、オマエラよりは臭覚・聴覚が優れていてな、 肉体的な運動能力も比較的高いッテ話ダ。 ただ、聞いてのとおり声が……声帯が特殊デナ……。
54 50 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_007 恥ずかしい話ダガ、魔法詠唱が不得意ナノサ。 より高位の魔法であればあるホド魔法詠唱が難シイダロ? だから、バンガ族で魔法を使いこなす奴は珍しいってワケダ。
55 51 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_008 肌の色はルーツとなる氏族を示しているッテ話だが、 混血が進んだ昨今、あまり意味はネェナ。 一応、解説しておくと……
56 52 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_009 黄褐色の肌を持つ「ルグア」、青銅色の肌をした「ファース」、 赤褐色の肌を持つ「ビスタ」、灰鉄色の肌を持つ「サンガ」と…… 四種に分類されるラシイが、混血の進んだ昨今……以下略ダナ。
57 53 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_200_010 ……というワケで、理解できたヨナ? オレたちバンガ族を「トカゲ」呼ばわりすンじゃネェゾ。 わかったナ!
58 54 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_000 バッガモナンの兄貴から受け継いだ小型飛空艇のことサ。 王都ラバナスタへ移動する時に乗せたことあったヨナ? ほら……フランの姐御に会うために乗ったダロ?
59 55 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_001 オレたちが空賊やってた時代に手に入れた飛空艇でナ…… マァ、義兄貴がウルダハの金持ちから賭けで奪ったンダガ、 オレやリノが改造を重ねて、そりゃ速ェったらありゃシネェヨ。
60 56 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_002 「イウサール」は古代ダルマスカ語で「竜巻」を意味するンだ。 ……ダルマスカでは「じゃじゃ馬」のことをそう揶揄するンダガ、 あの飛空艇もピーキーなセッティングでナ……いや、繊細なのサ。
61 57 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_003 もう何年も乗ってきたからナ、たしかに愛着はあるナァ…… 言ってみればオレたちのホームみたいなモンだからナ。 良いときも悪いときもオレたちはこの飛空艇と一緒ダッタ。
62 58 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_004 ダルマスカ・レジスタンスに参加した時、提供を申し出たンダガ、 フランの姐御がそのままオレたちが使えッテナ…… 「バッガモナン組にはそのままでいろ」ッテサ……。
63 59 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_005 今回の作戦でイウサール号が壊れたとしても構わない…… 少なくともオレはそう考えているンダ。 そのためにこの飛空艇が生き残ったンダナッテ、考えるダケサ。
64 60 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_006 「川の流れには逆らうな、それを拒む者は、掌を知らない」 運命には逆らうな、逆らう者は己の非力さを知らない者だ…… ダルマスカに伝わる格言のようなもんダ。
65 61 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_BWAGI_300_007 こうやって、このボズヤでアンタと肩を並べて命を懸ける…… それがオレたちの運命なのだとしたら、こんな素敵なことはナイ。 オレは運命を信じてその流れに乗るだけサ。
66 62 TEXT_REGOTH4MYCBWAGI_00694_TALK_ACTOR (★未使用/削除予定★)