* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
@@ -0,0 +1,107 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_000","この昇降機を使うことで、
第VII軍団が「ウェポン」の開発に利用していた施設へと、
降りることができます。"
1,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_001","ちょうど、「Gウォリアー」を整備しているんですが……
よろしければ案内させていただきますよ。"
2,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q1_000_000","案内してもらう?"
3,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q2_000_000","どうする?"
4,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_100_001","Gウォリアーを確認する"
5,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_200_001","Gセイヴァーを確認する"
6,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_300_001","Gセイヴァー2号機を確認する"
7,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_007","ターンクリフの街に戻る"
8,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q2_100_000","どうする?"
9,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_001","機体の概要を聞く"
10,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_002","頭部ユニットを確認する"
11,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_003","腕部ユニットを確認する"
12,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_004","背部ユニットを確認する"
13,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_005","機体の肩に乗ってみる"
14,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_006","機体に近づいてみる"
15,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_100_006","機体の手に乗ってみる"
16,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_100_007","戻る"
17,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q3_100_000","どうする?"
18,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_001","機体の概要を聞く"
19,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_002","ウェポン捕獲ユニットを確認する"
20,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_003","推進装置を確認する"
21,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_004","戻る"
22,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q4_100_000","どうする?"
23,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_001","機体の概要を聞く"
24,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_002","ウェポン捕獲ユニットを確認する"
25,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_003","推進装置を確認する"
26,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_004","戻る"
27,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_010","人型対蛮神兵器「Gウォリアー」……。
魔大陸で発見された古代アラグ文明の遺物を、
我が社が総力を挙げて改修した機体です。"
28,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_011","元となった機体から、解析不能な要素を徹底的に取り除き、
安全かつ信頼できる構造に調整している点が特徴です。"
29,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_012","そのぶん、性能に制約が増えていますが、
アシエン由来の未知なる技術を使って失敗した、
アルテマウェポンと、同じ轍を踏むわけにはいきませんから……。"
30,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_013","さらに、制御機構には生体認証システムを追加し、
シド会長が選んだ人しか、操縦できないようにしているんです。
技術は自由のために……この兵器を悪用させないための対策ですよ。"
31,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_020","デュアルアイ式のセンサーを採用した頭部は、
極めて完成度が高く、索敵能力にも優れています。"
32,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_021","追加したのはリンクパール通信用の、
ブレードアンテナくらいのものですよ。"
33,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_030","見た目こそ大きな変化はありませんが、
腕部は、かなり改良しました。"
34,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_031","ウェポンマウントとしての機能を盛り込み、
追加兵装「エーテルサーベル」が利用可能になっているのです。"
35,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_040","背部には、我が社の飛空艇技術を応用した、
ブースター・ユニットを装備しています。"
36,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_041","この処置により、自律飛行能力を獲得……
洋上でも戦闘できるようになりました。
航続距離は短いんですけどね……。"
37,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q3_000_000","元の場所に戻る?"
38,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_050","人型対蛮神兵器「Gウォリアー」に、
ガーロンド社製ウェポン捕獲ユニットを装備した機体……
それが「Gセイヴァー」です。"
39,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_051","背部に大型のユニットを装備したことで、
小回りは利かなくなりましたが、総合的な火力は向上。
航続距離も大幅に伸長しました。"
40,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_052","先の作戦では、ガイウス・バエサルが搭乗。
初めての機体だというのに、空中戦をこなしてみせたのは、
流石はアルテマウェポンの操縦者といったところでしょうか。"
41,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_060","その名のとおり、ウェポンの捕獲を目的とした特殊装備です。
高出力のフィールド・ジェネレーターを内蔵しており、
標的を機体周囲に閉じ込めることができます。"
42,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_061","問題は、いかに標的へと接近するか……。
この点を解決するため、足止め用の中型ミサイル、
そして、多弾頭型コンテナミサイルを搭載することにしました。"
43,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_062","また、フィールド内で標的が抵抗を続けた場合に備え、
上部甲板で白兵戦を行うことが可能なよう、設計されています。
これに伴い、ユニット内には兵員カーゴが設置されているのです。"
44,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_063","また、この他の装備としては、
機体前面に据えられた工作アームが挙げられます。
先の作戦では、使われることがありませんでしたがね。"
45,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_064","ちなみに「アンチG弾頭」なる特殊兵装の件ですが、
我々も搭載されていることに気付いていなかったんです。
おかげで管理がずさんすぎると会長に怒られてしまいましたよ。"
46,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_070","巨大なウェポン捕獲ユニットを背負った状態で、
高速飛行するため、我々は新型推進装置を開発しました。"
47,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_071","当初、エンタープライズ・エクセルシオに採用された、
ポッド型補助推進装置を流用しようとしていたのですが……
推力不足になるとの計算結果が出たのです。"
48,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_072","ですが、新たな仲間であるアヴィリナ技師が、
帝国時代の知見を活かし、改良案を考案してくださいました。
これほどの短期間で完成させられたのは、彼女のおかげですよ。"
49,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_080","Gウォリアーは強力な兵器ですが、アラグ帝国の遺物であるため、
補修部品の調達という面で問題を抱えていました。"
50,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_081","そこで、アラグ文明の魔科学について詳しい、
「専門家」に協力を要請し、部品のコピー生産を敢行……。
こうして得た部品を使って組み上げたのが、2号機なのです。"
51,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_082","機体塗装は、最終調整を任されていた件の専門家が勝手に……。
塗り直す時間もなく、赤い機体を操縦することになったシド会長は、
しかめ面をしていましたよ。"
52,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_083","プロコピウスの手によって奪取されたときは、
一時はどうなることかと思いましたが……
こうして無事に取り戻され、心の底から安堵しましたよ。"
53,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_090","2基のフィールド・ジェネレーターを連動させることで、
より強力な魔導フィールドを展開することが可能となります。
それが2号機が作られた理由というわけです。"
54,"TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_100","推進装置の仕様も、1号機に準じています。
巨体を支えるだけの大推力が自慢ですが、燃費の方は……
先の作戦で要した燃料費を見ましたが、気が遠くなりましたよ。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_000 この昇降機を使うことで、 第VII軍団が「ウェポン」の開発に利用していた施設へと、 降りることができます。
5 1 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_001 ちょうど、「Gウォリアー」を整備しているんですが…… よろしければ案内させていただきますよ。
6 2 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q1_000_000 案内してもらう?
7 3 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q2_000_000 どうする?
8 4 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_100_001 Gウォリアーを確認する
9 5 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_200_001 Gセイヴァーを確認する
10 6 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_300_001 Gセイヴァー2号機を確認する
11 7 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_007 ターンクリフの街に戻る
12 8 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q2_100_000 どうする?
13 9 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_001 機体の概要を聞く
14 10 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_002 頭部ユニットを確認する
15 11 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_003 腕部ユニットを確認する
16 12 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_004 背部ユニットを確認する
17 13 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_005 機体の肩に乗ってみる
18 14 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_006 機体に近づいてみる
19 15 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_100_006 機体の手に乗ってみる
20 16 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_100_007 戻る
21 17 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q3_100_000 どうする?
22 18 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_001 機体の概要を聞く
23 19 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_002 ウェポン捕獲ユニットを確認する
24 20 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_003 推進装置を確認する
25 21 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_004 戻る
26 22 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q4_100_000 どうする?
27 23 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_001 機体の概要を聞く
28 24 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_002 ウェポン捕獲ユニットを確認する
29 25 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_003 推進装置を確認する
30 26 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_004 戻る
31 27 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_010 人型対蛮神兵器「Gウォリアー」……。 魔大陸で発見された古代アラグ文明の遺物を、 我が社が総力を挙げて改修した機体です。
32 28 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_011 元となった機体から、解析不能な要素を徹底的に取り除き、 安全かつ信頼できる構造に調整している点が特徴です。
33 29 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_012 そのぶん、性能に制約が増えていますが、 アシエン由来の未知なる技術を使って失敗した、 アルテマウェポンと、同じ轍を踏むわけにはいきませんから……。
34 30 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_013 さらに、制御機構には生体認証システムを追加し、 シド会長が選んだ人しか、操縦できないようにしているんです。 技術は自由のために……この兵器を悪用させないための対策ですよ。
35 31 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_020 デュアルアイ式のセンサーを採用した頭部は、 極めて完成度が高く、索敵能力にも優れています。
36 32 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_021 追加したのはリンクパール通信用の、 ブレードアンテナくらいのものですよ。
37 33 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_030 見た目こそ大きな変化はありませんが、 腕部は、かなり改良しました。
38 34 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_031 ウェポンマウントとしての機能を盛り込み、 追加兵装「エーテルサーベル」が利用可能になっているのです。
39 35 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_040 背部には、我が社の飛空艇技術を応用した、 ブースター・ユニットを装備しています。
40 36 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_041 この処置により、自律飛行能力を獲得…… 洋上でも戦闘できるようになりました。 航続距離は短いんですけどね……。
41 37 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q3_000_000 元の場所に戻る?
42 38 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_050 人型対蛮神兵器「Gウォリアー」に、 ガーロンド社製ウェポン捕獲ユニットを装備した機体…… それが「Gセイヴァー」です。
43 39 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_051 背部に大型のユニットを装備したことで、 小回りは利かなくなりましたが、総合的な火力は向上。 航続距離も大幅に伸長しました。
44 40 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_052 先の作戦では、ガイウス・バエサルが搭乗。 初めての機体だというのに、空中戦をこなしてみせたのは、 流石はアルテマウェポンの操縦者といったところでしょうか。
45 41 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_060 その名のとおり、ウェポンの捕獲を目的とした特殊装備です。 高出力のフィールド・ジェネレーターを内蔵しており、 標的を機体周囲に閉じ込めることができます。
46 42 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_061 問題は、いかに標的へと接近するか……。 この点を解決するため、足止め用の中型ミサイル、 そして、多弾頭型コンテナミサイルを搭載することにしました。
47 43 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_062 また、フィールド内で標的が抵抗を続けた場合に備え、 上部甲板で白兵戦を行うことが可能なよう、設計されています。 これに伴い、ユニット内には兵員カーゴが設置されているのです。
48 44 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_063 また、この他の装備としては、 機体前面に据えられた工作アームが挙げられます。 先の作戦では、使われることがありませんでしたがね。
49 45 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_064 ちなみに「アンチG弾頭」なる特殊兵装の件ですが、 我々も搭載されていることに気付いていなかったんです。 おかげで管理がずさんすぎると会長に怒られてしまいましたよ。
50 46 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_070 巨大なウェポン捕獲ユニットを背負った状態で、 高速飛行するため、我々は新型推進装置を開発しました。
51 47 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_071 当初、エンタープライズ・エクセルシオに採用された、 ポッド型補助推進装置を流用しようとしていたのですが…… 推力不足になるとの計算結果が出たのです。
52 48 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_072 ですが、新たな仲間であるアヴィリナ技師が、 帝国時代の知見を活かし、改良案を考案してくださいました。 これほどの短期間で完成させられたのは、彼女のおかげですよ。
53 49 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_080 Gウォリアーは強力な兵器ですが、アラグ帝国の遺物であるため、 補修部品の調達という面で問題を抱えていました。
54 50 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_081 そこで、アラグ文明の魔科学について詳しい、 「専門家」に協力を要請し、部品のコピー生産を敢行……。 こうして得た部品を使って組み上げたのが、2号機なのです。
55 51 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_082 機体塗装は、最終調整を任されていた件の専門家が勝手に……。 塗り直す時間もなく、赤い機体を操縦することになったシド会長は、 しかめ面をしていましたよ。
56 52 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_083 プロコピウスの手によって奪取されたときは、 一時はどうなることかと思いましたが…… こうして無事に取り戻され、心の底から安堵しましたよ。
57 53 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_090 2基のフィールド・ジェネレーターを連動させることで、 より強力な魔導フィールドを展開することが可能となります。 それが2号機が作られた理由というわけです。
58 54 TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_100 推進装置の仕様も、1号機に準じています。 巨体を支えるだけの大推力が自慢ですが、燃費の方は…… 先の作戦で要した燃料費を見ましたが、気が遠くなりましたよ。