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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_000","君、エオルゼアから来たウクラマト様の客人で、
確か……冒険者って奴だったな。
聞きたいことがあるなら、何でも答えるぜ?"
1,"TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_Q1_000_000","何を聞く?"
2,"TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_A1_000_001","あなたのことを教えてほしい"
3,"TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_A1_000_002","ここはどんなところだ?"
4,"TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_A1_000_003","キャンセル"
5,"TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_010","エオルゼアの人にはわかりにくいかもしれないが、
俺はマムージャのブネワ族……魔力に秀でた部族でね。
例に漏れず、俺も魔法の腕にはそれなりに自信があるんだ。"
6,"TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_011","だから、故郷のマムークを飛び出し、
トラル中を旅して武者修行さ。
いやいや、世界ってやつが、どれだけ広いか思い知ったぜ。"
7,"TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_012","次はエオルゼアにでも渡ろうかと思っていたんだが、
トライヨラは想像以上に興味深くてね。
根を下ろし、ここで俺の魔法を活かしていくつもりさ。"
8,"TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_020","ここは連王様のお膝元。
さまざまな部族が行き交う街、トライヨラだ。"
9,"TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_021","この街の起こりは、いまから約80年前。
グルージャジャ様は連王の座についたあと、
ヨカフイ族の神殿遺跡を基礎に、新たな都を造ることにした。"
10,"TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_022","その際、あの方は多部族の文化や技術を活かして、
新たな建築法……「トライヨラ様式」を編み出されてね。
それによってできたのが、いまの街並みってわけさ。"
11,"TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_030","そういや、グルージャジャ様が譲位されるって知ってるか?
連王様もご高齢だし、元気なうちに王座を継がせたいんだろ。
盛大な継承式も予定してるようだし、君も見ていくといいぜ。"
12,"TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_040","そういえば、君は継承式を見たか?
トライヨラ連王国の民として、俺も胸が熱くなったぜ。
武王ウクラマト様、理王コーナ様、新たな連王様万歳ってな!"
13,"TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_050","そんな歴史ある俺たちのトライヨラを、
あの機械野郎どもは襲い、いまもまだ空に居座ってやがる。
腹が立って仕方がねえけど、あの位置じゃ手も足もでねえ……。"
14,"TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_060","そんな歴史のある街を、各部族が力を合わせて護りきった。
俺もトライヨラの一員として、協力できたことが誇らしいぜ。"
15,"TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_070","そんな諸部族の融和の証たるトライヨラに、
勝利を携え、ウクラマト様は帰ってきてくれたんだ。
問題は残ってるが、ふたりの連王様と共に乗り越えていけるさ。"
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4 0 TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_000 君、エオルゼアから来たウクラマト様の客人で、 確か……冒険者って奴だったな。 聞きたいことがあるなら、何でも答えるぜ?
5 1 TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_Q1_000_000 何を聞く?
6 2 TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_A1_000_001 あなたのことを教えてほしい
7 3 TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_A1_000_002 ここはどんなところだ?
8 4 TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_A1_000_003 キャンセル
9 5 TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_010 エオルゼアの人にはわかりにくいかもしれないが、 俺はマムージャのブネワ族……魔力に秀でた部族でね。 例に漏れず、俺も魔法の腕にはそれなりに自信があるんだ。
10 6 TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_011 だから、故郷のマムークを飛び出し、 トラル中を旅して武者修行さ。 いやいや、世界ってやつが、どれだけ広いか思い知ったぜ。
11 7 TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_012 次はエオルゼアにでも渡ろうかと思っていたんだが、 トライヨラは想像以上に興味深くてね。 根を下ろし、ここで俺の魔法を活かしていくつもりさ。
12 8 TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_020 ここは連王様のお膝元。 さまざまな部族が行き交う街、トライヨラだ。
13 9 TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_021 この街の起こりは、いまから約80年前。 グルージャジャ様は連王の座についたあと、 ヨカフイ族の神殿遺跡を基礎に、新たな都を造ることにした。
14 10 TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_022 その際、あの方は多部族の文化や技術を活かして、 新たな建築法……「トライヨラ様式」を編み出されてね。 それによってできたのが、いまの街並みってわけさ。
15 11 TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_030 そういや、グルージャジャ様が譲位されるって知ってるか? 連王様もご高齢だし、元気なうちに王座を継がせたいんだろ。 盛大な継承式も予定してるようだし、君も見ていくといいぜ。
16 12 TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_040 そういえば、君は継承式を見たか? トライヨラ連王国の民として、俺も胸が熱くなったぜ。 武王ウクラマト様、理王コーナ様、新たな連王様万歳ってな!
17 13 TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_050 そんな歴史ある俺たちのトライヨラを、 あの機械野郎どもは襲い、いまもまだ空に居座ってやがる。 腹が立って仕方がねえけど、あの位置じゃ手も足もでねえ……。
18 14 TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_060 そんな歴史のある街を、各部族が力を合わせて護りきった。 俺もトライヨラの一員として、協力できたことが誇らしいぜ。
19 15 TEXT_REGYOK6TULIYOLLAL_00864_HAKEELJA_000_070 そんな諸部族の融和の証たるトライヨラに、 勝利を携え、ウクラマト様は帰ってきてくれたんだ。 問題は残ってるが、ふたりの連王様と共に乗り越えていけるさ。
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