mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-09-27 07:05:25 +00:00
@@ -0,0 +1,406 @@
|
||||
key,0,1
|
||||
#,,
|
||||
int32,str,str
|
||||
0,"TEXT_VOICEMAN_04006_000010_LYSENARRATION","占拠した帝国軍の基地を抜けて
|
||||
アタシたちは アラミゴの城郭を臨む湖畔地帯に入った"
|
||||
1,"TEXT_VOICEMAN_04006_000020_LYSENARRATION","そこで待っていたのは アラミゴ奪還のために
|
||||
エオルゼア各地から集まった頼もしい仲間たちの姿だった"
|
||||
2,"TEXT_VOICEMAN_04006_000030_LYSENARRATION","帝国による支配から20年――
|
||||
自由か死か そのどちらかを得るための戦いが 今はじまる"
|
||||
3,"TEXT_VOICEMAN_04006_000040_RAUBAHN","軍議を始める前に、まずは礼を述べたい。
|
||||
今日この日に集まってくれたこと、
|
||||
アラミゴ人のひとりとして、心より感謝する。"
|
||||
4,"TEXT_VOICEMAN_04006_000050_RAUBAHN","現在の状況だが……
|
||||
帝国軍は、堅牢なアラミゴの城郭を盾に、
|
||||
籠城戦を挑む腹らしく、今のところ抵抗は散発的だ。"
|
||||
5,"TEXT_VOICEMAN_04006_000060_RAUBAHN","本国からの援軍を待っているのか、
|
||||
あるいは何か、罠を仕掛けようとしているのか……。
|
||||
残念ながら、敵将ゼノスの思惑はわかっていない。"
|
||||
6,"TEXT_VOICEMAN_04006_000070_PIPIN","どちらにせよ、我々としては、
|
||||
なるべく短期間の決着を目指すほかありませんね。"
|
||||
7,"TEXT_VOICEMAN_04006_000080_LYSE","都市内には、たくさんの住民がいるんだ。
|
||||
兵糧攻めみたいなことをしたら、真っ先に苦しむのは、
|
||||
帝国軍じゃなくて、普通の人たちになる……。"
|
||||
8,"TEXT_VOICEMAN_04006_000090_RAUBAHN","そのとおり。
|
||||
ゆえに吾輩は、ここに集まった全軍を動員し、
|
||||
一挙に攻めかかることを提案したいのだがいかがか?"
|
||||
9,"TEXT_VOICEMAN_04006_000100_RAUBAHN","どうやら、すでに皆の覚悟は決まっているようだな。
|
||||
それでは作戦の詳細を説明する!"
|
||||
10,"TEXT_VOICEMAN_04006_000110_RAUBAHN","前衛は、我ら不滅隊が務める。
|
||||
カヌ・エ殿以下、双蛇党は得意の弓術による援護と、
|
||||
幻術士部隊による負傷兵の救護をお願いする。"
|
||||
11,"TEXT_VOICEMAN_04006_000120_RAUBAHN","続いて、艦隊戦によって磨かれた砲術を有する黒渦団と、
|
||||
対竜兵器の運用に長けた神殿騎士団の出番だ。"
|
||||
12,"TEXT_VOICEMAN_04006_000130_RAUBAHN","不滅隊と双蛇党が切り拓いたルートを使い、
|
||||
火砲をアラミゴ正門前につけてもらいたい。
|
||||
集中砲火により、突破口を開くのだ!"
|
||||
13,"TEXT_VOICEMAN_04006_000140_LYSE","アタシたちアラミゴ解放軍の出番は?"
|
||||
14,"TEXT_VOICEMAN_04006_000150_RAUBAHN","解放軍には、都市南部の居住区に向かって、
|
||||
住民たちの安全確保に務めてもらいたい。
|
||||
同じアラミゴ人であれば、避難誘導もしやすいだろう。"
|
||||
15,"TEXT_VOICEMAN_04006_000160_LYSE","責任重大だね……。
|
||||
わかった、やってみせるよ!"
|
||||
16,"TEXT_VOICEMAN_04006_000170_RAUBAHN","頼む……居住区には城郭に通じる裏門もある。
|
||||
そちらを押さえることができれば、正門と二正面から、
|
||||
攻め込むことも可能となるからな。"
|
||||
17,"TEXT_VOICEMAN_04006_000180_RAUBAHN","こうして準備が整ったら、後は一気に内郭に雪崩込み、
|
||||
アラミゴ王宮を目指し、ゼノスを討ち取るまでだ。"
|
||||
18,"TEXT_VOICEMAN_04006_000190_RAUBAHN","それから「暁」は、遊撃部隊として動いてもらいたい。
|
||||
クルル嬢の居所が判明した場合、救出を最優先とし、
|
||||
以後は状況に応じて行動してくれ。"
|
||||
19,"TEXT_VOICEMAN_04006_000200_ALPHINAUD","お心遣い感謝します。
|
||||
なんとしても、仲間を助けてみせましょう。"
|
||||
20,"TEXT_VOICEMAN_04006_000210_RAUBAHN","では、これより「ラールガーの軍星」の最終段階に移行する!
|
||||
我らの手で、アラミゴを取り戻すのだ!"
|
||||
21,"TEXT_VOICEMAN_04006_000220_FORDOLA","クソッ……!"
|
||||
22,"TEXT_VOICEMAN_04006_000230_LYSE","おりゃああああ!"
|
||||
23,"TEXT_VOICEMAN_04006_000240_FORDOLA","ぐあっ……!"
|
||||
24,"TEXT_VOICEMAN_04006_000250_FORDOLA","ま、まさか……超越者たる力を得てなお、
|
||||
敗れるというのか……。"
|
||||
25,"TEXT_VOICEMAN_04006_000260_LYSE","妙な力さえ封じれば、負けやしないんだから!"
|
||||
26,"TEXT_VOICEMAN_04006_000270_LYSE","アタシは、メッフリッドやコンラッドたち……
|
||||
大切な仲間たちを殺したお前が憎い!"
|
||||
27,"TEXT_VOICEMAN_04006_000280_LYSE","だけど、それを理由に同じアラミゴ人であるお前を、
|
||||
このまま殺すような正義を、アタシは持ち合わせてない……。
|
||||
アタシが造りたいのは、すべてのアラミゴ人のための国なんだ!"
|
||||
28,"TEXT_VOICEMAN_04006_000290_FORDOLA","ハッ! 今さら情けをかけるつもりか?
|
||||
貴様らが解放軍など立ち上げて反抗しなければ、
|
||||
アラミゴ人は、帝国の中で自由になれていたんだ……それをッ!"
|
||||
29,"TEXT_VOICEMAN_04006_000300_LYSE","誰かを虐げてのさばることを、自由なんて言わない!
|
||||
このわからず屋!"
|
||||
30,"TEXT_VOICEMAN_04006_000310_ALPHINAUD","今のうちに、クルルさんを!"
|
||||
31,"TEXT_VOICEMAN_04006_000320_ALPHINAUD","クルルさん!"
|
||||
32,"TEXT_VOICEMAN_04006_000330_KRILE","アルフィノ……くん……?"
|
||||
33,"TEXT_VOICEMAN_04006_000340_KRILE","それにあなたも……
|
||||
来てくれるって……信じてた……。"
|
||||
34,"TEXT_VOICEMAN_04006_000350_THANCRED","無事でよかった……が、積もる話は後だ。
|
||||
ひとまずここを出て、本隊と合流したほうがいい。"
|
||||
35,"TEXT_VOICEMAN_04006_000360_THANCRED","リセ!"
|
||||
36,"TEXT_VOICEMAN_04006_000370_LYSE","この子も連れて行くよ。
|
||||
同じアラミゴ人として、生きさせるんだ。"
|
||||
37,"TEXT_VOICEMAN_04006_000380_FORDOLA","ククククク……まるで勝者きどりだな……。
|
||||
お前たちは負ける……。
|
||||
蛮神をも超える力を手にしたゼノス様の前にな……。"
|
||||
38,"TEXT_VOICEMAN_04006_000390_LYSE","どういうこと!?"
|
||||
39,"TEXT_VOICEMAN_04006_000400_FORDOLA","これから真の「狩り」が始まるんだ……。
|
||||
お前たちは、狩られるために猟場に解き放たれた獲物……。
|
||||
全部、仕組まれていたんだよ!"
|
||||
40,"TEXT_VOICEMAN_04006_000410_FORDOLA","全部……全部、無駄だったんだ!
|
||||
髑髏連隊の犠牲も、お前たちの仲間の犠牲も……
|
||||
何もかも……全部ッ!"
|
||||
41,"TEXT_VOICEMAN_04006_000420_LYSE","ブン殴ってやりたいけどさ。
|
||||
すべてを見届けてもらうから……
|
||||
アタシたちが「自由」を掴むところをね……。"
|
||||
42,"TEXT_VOICEMAN_04006_000430_FORDOLA","掴めやしないさ…………。
|
||||
絶対に……。"
|
||||
43,"TEXT_VOICEMAN_04006_000440_THANCRED","問答は後だ……本陣に戻るぞ!"
|
||||
44,"TEXT_VOICEMAN_04006_000450_RAUBAHN","おぉ、無事であったか!
|
||||
居住区の確保にも成功した上、千人隊長まで捕縛して戻るとは、
|
||||
おそれいったぞ!"
|
||||
45,"TEXT_VOICEMAN_04006_000460_ALPHINAUD","ええ、皆の奮闘のおかげです……。
|
||||
しかし、件の千人隊長が口にした蛮神をも超える力が、
|
||||
気になります……ゼノスが、そのような力を得たと……。"
|
||||
46,"TEXT_VOICEMAN_04006_000470_RAUBAHN","蛮神を超える力だと……?
|
||||
……まさかオメガのことか?"
|
||||
47,"TEXT_VOICEMAN_04006_000480_ALPHINAUD","アルテマウェポンの前例を考えると、
|
||||
帝国軍が対蛮神兵器に興味を持つ可能性は否定できません。
|
||||
オメガの消息について、新しい情報はないのですか?"
|
||||
48,"TEXT_VOICEMAN_04006_000490_RAUBAHN","うむ……シドを中心としたチームが、
|
||||
必死に捜索しているが、未だに発見には至っていない。
|
||||
不可解な籠城は、オメガの起動準備に要する時間稼ぎなのか?"
|
||||
49,"TEXT_VOICEMAN_04006_000500_ALPHINAUD","ああ、リセ。
|
||||
捕虜の引き渡しは、無事に終わったようだね。
|
||||
ちょうど、フォルドラが残した言葉について話していたんだ。"
|
||||
50,"TEXT_VOICEMAN_04006_000510_LYSE","蛮神をも超える力がどうたらってヤツ?
|
||||
あれから、あの子ずっと黙りを決め込んでるんだよね……。
|
||||
そう簡単に口を割るとも思えないよ。"
|
||||
51,"TEXT_VOICEMAN_04006_000520_KRILE","そのことで、話しておきたいことがあるの……。
|
||||
私が捕らわれていた施設で行われていた実験のことよ。
|
||||
断片的にだけど、研究者たちの会話を耳にしていたから……。"
|
||||
52,"TEXT_VOICEMAN_04006_000530_ALPHINAUD","ぜひ聞かせてください。
|
||||
サンクレッドの話では、フォルドラもまた、
|
||||
例の施設で、何らかの処置を受けていたそうですが……。"
|
||||
53,"TEXT_VOICEMAN_04006_000540_KRILE","あの施設では、超越者という存在を造ろうとしていたの。
|
||||
魔法の才がある者たちから、奇妙な装置を使って魔力を吸い上げ、
|
||||
別の被験者に注入するという実験だったみたい。"
|
||||
54,"TEXT_VOICEMAN_04006_000550_LYSE","フォルドラの妙な力も、その実験の結果なの?
|
||||
どんな攻撃も先読みされている感じがして、
|
||||
急に強くなったように思えたよ。"
|
||||
55,"TEXT_VOICEMAN_04006_000560_LYSE","ウリエンジェの仕掛けのおかげで勝てたけど、
|
||||
正直、危なかったなって……。"
|
||||
56,"TEXT_VOICEMAN_04006_000570_URIANGER","それでこそ、用意した甲斐があったというもの……。"
|
||||
57,"TEXT_VOICEMAN_04006_000580_LYSE","うわっ、びっくりした……。"
|
||||
58,"TEXT_VOICEMAN_04006_000590_URIANGER","見舞いに赴いた折、アリゼー様はこう証言しておりました。
|
||||
フォルドラなる者は、まるで攻撃を予知していたかのように、
|
||||
目視することもなく回避し、反撃を繰り出してきた……と。"
|
||||
59,"TEXT_VOICEMAN_04006_000600_URIANGER","細剣を扱うアリゼー様の戦い方を、
|
||||
フォルドラなる者は、一度も見ていないはずです。
|
||||
にも関わらず、なぜ完璧に見切ることができたのか……。"
|
||||
60,"TEXT_VOICEMAN_04006_000610_URIANGER","ここで、私はひとつの仮説を導き出しました。
|
||||
対象者の魂を形成するエーテルを読み取ることにより、
|
||||
その戦い方を予め「知っていた」のではないかと。"
|
||||
61,"TEXT_VOICEMAN_04006_000620_ALPHINAUD","それじゃあ、まるで過去視じゃないか!
|
||||
まさか、彼女もまた超える力の持ち主だったとでもいうのか?"
|
||||
62,"TEXT_VOICEMAN_04006_000630_URIANGER","確証はありませんでしたが、少なくともエーテルを感じ取る力が、
|
||||
極めて高いのではないかという推論のもと、対策を講じました。"
|
||||
63,"TEXT_VOICEMAN_04006_000640_URIANGER","環境エーテルを強制的に振動させる魔器を造ったのです。
|
||||
彼女がエーテルに敏感であればあるほど、不快な振動によって、
|
||||
疑似的なエーテル酔いが発生し、動きが阻害される……。"
|
||||
64,"TEXT_VOICEMAN_04006_000650_ALPHINAUD","な、なるほど……。
|
||||
仮に過去を視ることができたとしても、今回の場合は、
|
||||
使用者自身すら使ったことのない手だから読まれもしない……。"
|
||||
65,"TEXT_VOICEMAN_04006_000660_URIANGER","ええ……これほど上手くいくとは幸運でした。"
|
||||
66,"TEXT_VOICEMAN_04006_000670_KRILE","でも、それって超越者が、
|
||||
人工的な超える力保持者だということになるわね。
|
||||
なんだか、怖くなってきたわ……。"
|
||||
67,"TEXT_VOICEMAN_04006_000680_RAUBAHN","しかし、その懸念も貴様たちが払ってくれたではないか。
|
||||
無論、蛮神をも超える力とやらは、吾輩とて気になるが、
|
||||
我々としては、このまま攻め、勝利するほか道はあるまい。"
|
||||
68,"TEXT_VOICEMAN_04006_000690_LYSE","うん……でもこれは、無謀な突進なんかじゃない。
|
||||
信じられる仲間と、自由をつかむ意志があるからこそ、
|
||||
どんな障害だって乗り越えられる……今はそう感じるんだ。"
|
||||
69,"TEXT_VOICEMAN_04006_Q1_000_001_NONE_VOICE","何と答える?"
|
||||
70,"TEXT_VOICEMAN_04006_A1_000_001_NONE_VOICE","自由を勝ち取ろう!"
|
||||
71,"TEXT_VOICEMAN_04006_A1_000_002_NONE_VOICE","油断は禁物だ!"
|
||||
72,"TEXT_VOICEMAN_04006_A1_000_003_NONE_VOICE","…………"
|
||||
73,"TEXT_VOICEMAN_04006_000700_LYSE","へへっ、頼りにしてるよ!
|
||||
あなたが同じ戦場に立っていてくれるって思うと、
|
||||
自然と力がわき上がってくるんだ。"
|
||||
74,"TEXT_VOICEMAN_04006_000710_LYSE","いつになく慎重だね。
|
||||
それだけ注意してかかれってこと?
|
||||
確かに、気を引き締めないと危ないよね……。"
|
||||
75,"TEXT_VOICEMAN_04006_000720_LYSE","へへっ、言うまでもないって感じだね!
|
||||
あなたが同じ戦場に立っていてくれるって思うと、
|
||||
自然と力がわき上がってくるんだ。"
|
||||
76,"TEXT_VOICEMAN_04006_000730_LYSE","よし、それじゃアタシは居住区に戻って、
|
||||
解放軍のみんなやサンクレッドと合流するね!"
|
||||
77,"TEXT_VOICEMAN_04006_000740_ALPHINAUD","では、我々は本隊の支援に向かおう。"
|
||||
78,"TEXT_VOICEMAN_04006_000750_ALPHINAUD","クルルさんは、しばらく後方で休んでいてください。
|
||||
ようやく自由の身になったんですからね。"
|
||||
79,"TEXT_VOICEMAN_04006_000760_KRILE","ふたりとも、ありがとう……。
|
||||
そうさせてもらうわ。"
|
||||
80,"TEXT_VOICEMAN_04006_000770_PIPIN","おぉ、戻られたか。
|
||||
して、説得交渉の結果は?"
|
||||
81,"TEXT_VOICEMAN_04006_000780_ALPHINAUD","ハクロウという名の人狼族が説得に応じてくれました。
|
||||
やはり、彼らはドマ奪還の事実を知らされていなかったようです。"
|
||||
82,"TEXT_VOICEMAN_04006_000790_ALPHINAUD","これで、人狼連隊との戦闘を回避できそうです。"
|
||||
83,"TEXT_VOICEMAN_04006_000800_PIPIN","それは朗報だ。
|
||||
これで正面に立ち塞がる障害に集中できるぞ。"
|
||||
84,"TEXT_VOICEMAN_04006_000810_PIPIN","よし、魔道士部隊前へ……!"
|
||||
85,"TEXT_VOICEMAN_04006_000820_PIPIN","火炎魔法投射! 城門を赤熱させよ!"
|
||||
86,"TEXT_VOICEMAN_04006_000830_PIPIN","続いて急速冷却!
|
||||
ありったけの氷結魔法を叩き込め!"
|
||||
87,"TEXT_VOICEMAN_04006_000840_PIPIN","全砲門開け! 城門を粉砕しろ!"
|
||||
88,"TEXT_VOICEMAN_04006_000850_PIPIN","クッ……飛行型魔導アーマーか!?
|
||||
今少しで、城門を破れるというのに……!"
|
||||
89,"TEXT_VOICEMAN_04006_000860_ALPHINAUD","あれは……!"
|
||||
90,"TEXT_VOICEMAN_04006_000870_HIEN","我らドマの民、義と盟約により馳せ参じた!
|
||||
者ども、今こそ友に受けた恩を返すときぞ……!
|
||||
奮戦せよ!"
|
||||
91,"TEXT_VOICEMAN_04006_000880_ALPHINAUD","ヒエン殿!"
|
||||
92,"TEXT_VOICEMAN_04006_000890_HIEN","空の敵は、引き受けた!
|
||||
進め、自由のために!"
|
||||
93,"TEXT_VOICEMAN_04006_000900_PIPIN","よし、砲撃続行!
|
||||
なんとしても、城門を打ち破れ!"
|
||||
94,"TEXT_VOICEMAN_04006_000910_ALPHINAUD","やったぞ!
|
||||
ついに突破口が開けたんだ!"
|
||||
95,"TEXT_VOICEMAN_04006_000920_ZENOS","クククククク……。"
|
||||
96,"TEXT_VOICEMAN_04006_000930_ZENOS","ハハハハハハ!
|
||||
いいぞ、いいぞ、やってくれるではないか!"
|
||||
97,"TEXT_VOICEMAN_04006_000940_ZENOS","最初に対峙したときには失望したものだが、
|
||||
戦いの旅を経て、よくぞここまで鋭さを増してくれた!
|
||||
それでこそ、狩りの獲物に相応しい!"
|
||||
98,"TEXT_VOICEMAN_04006_000950_ZENOS","今の貴様の鋭さであれば、俺の喉笛も食いちぎれよう!
|
||||
そうだ、俺は、そういうものと命を削り合いたかったッ!!"
|
||||
99,"TEXT_VOICEMAN_04006_000960_ZENOS","我らの仕合い、この程度では終わらせぬぞ……!
|
||||
貴様が牙を研いだように、俺も新たな力を得た。
|
||||
来い、最上の決戦といこう!"
|
||||
100,"TEXT_VOICEMAN_04006_000964_ALPHINAUD","くっ……増援か!"
|
||||
101,"TEXT_VOICEMAN_04006_000965_ALPHINAUD","ここは私たちに任せて、キミはゼノスを……!"
|
||||
102,"TEXT_VOICEMAN_04006_000970_ZENOS","ようこそ、我が空中庭園へ……。"
|
||||
103,"TEXT_VOICEMAN_04006_000980_ZENOS","アラミゴ最後の王が、異国から嫁いできた妻のために、
|
||||
故郷の動植物を集めて造り上げたそうだが……
|
||||
いささか俺の趣味には合わぬのでな。"
|
||||
104,"TEXT_VOICEMAN_04006_000990_ZENOS","このとおり、俺に相応しい獣を用意させてみた。
|
||||
いや、神と言うべきか……。"
|
||||
105,"TEXT_VOICEMAN_04006_001000_ZENOS","蛮族の英雄よ……貴様にとっても、縁のある存在なのではないか?
|
||||
帝国への復讐に囚われた男が、妄執の果てに呼び降ろした、
|
||||
破壊の力を具現化した神なる龍……。"
|
||||
106,"TEXT_VOICEMAN_04006_001010_ZENOS","コイツの中に渦巻いているのは、純粋な破壊衝動だけ……。
|
||||
神話すら持たずに産み落とされた、哀れな神だ。"
|
||||
107,"TEXT_VOICEMAN_04006_001020_ZENOS","ハハ、思えばこれも、貴様が俺と愉しむために仕込んだことか。
|
||||
貴様らが復讐鬼を追い立てて神を降ろさせ、
|
||||
対抗策として放ったオメガが、神を俺の手元に寄越した!"
|
||||
108,"TEXT_VOICEMAN_04006_001030_ZENOS","おっと……フフ……過ぎたおしゃべりだったか?
|
||||
だが許せ、こうも愉しいことなど経験がない!"
|
||||
109,"TEXT_VOICEMAN_04006_001040_ZENOS","貴様が発するものであれば、
|
||||
言葉のひとつにも耳を傾けたいとさえ思う。
|
||||
そうだな……貴様なら、この神をどうする?"
|
||||
110,"TEXT_VOICEMAN_04006_Q2_000_001_NONE_VOICE","神龍をどうしたい?"
|
||||
111,"TEXT_VOICEMAN_04006_A2_000_001_NONE_VOICE","神龍を討滅する!"
|
||||
112,"TEXT_VOICEMAN_04006_A2_000_002_NONE_VOICE","神龍を封印する!"
|
||||
113,"TEXT_VOICEMAN_04006_A2_000_003_NONE_VOICE","…………"
|
||||
114,"TEXT_VOICEMAN_04006_001050_ZENOS","ふむ……貴様はコイツを倒せると?
|
||||
さすがは、神狩りの英雄というわけか……大した自信だな。"
|
||||
115,"TEXT_VOICEMAN_04006_001060_ZENOS","このまま、オメガの拘束具で捕らえたまま放置するのか?
|
||||
封印とて完全ではないということ、第七霊災を経て、
|
||||
すでに学んだと思っていたが……。"
|
||||
116,"TEXT_VOICEMAN_04006_001070_ZENOS","ふむ……話し相手にもなりたくないと……。
|
||||
これから起こるであろう戦いのことしか頭にないのか?
|
||||
やはり、俺とは似たもの同士ということか……。"
|
||||
117,"TEXT_VOICEMAN_04006_001080_ZENOS","しかし、想定の域を出ない反応だ。
|
||||
だからこそ、己の異能さえ使いこなせていないのかもしれんな……。"
|
||||
118,"TEXT_VOICEMAN_04006_001090_ZENOS","超える力とやらがあれば、神に干渉されぬばかりか、
|
||||
神に干渉し、従えることすらできただろうに……。
|
||||
倒すことしか知らぬとは、やはり蛮族よな。"
|
||||
119,"TEXT_VOICEMAN_04006_001100_ZENOS","ガイウスの報告書で超える力の存在を知ったとき、
|
||||
俺はまっさきに神を屈服させ、従えることを夢想したぞ?
|
||||
だからこそ研究させ、そして超越者たる力を得たのだ!"
|
||||
120,"TEXT_VOICEMAN_04006_001110_ZENOS","ガレマール帝国は、蛮神討滅を国是とする。
|
||||
国父ソル帝が、東州遠征時に蛮神により滅びた地を目撃したことで、
|
||||
星を蝕む脅威を実感し、正義の戦いを始めたという。"
|
||||
121,"TEXT_VOICEMAN_04006_001120_ZENOS","フン……俺に言わせれば、そんなもの恐怖の裏返しに過ぎん!
|
||||
蛮神を恐れ、滅びを恐れ、ゆえに戦い続ける……。
|
||||
なんと哀れな!"
|
||||
122,"TEXT_VOICEMAN_04006_001130_ZENOS","戦いとはな、愉しむために行うべきなのだ。
|
||||
生きるため喰らうため、互いに牙を剥き合うのが獣の性なれど、
|
||||
狩りを悦楽に変え、戦を愉しむのは人だけに与えられた特権だ!"
|
||||
123,"TEXT_VOICEMAN_04006_001140_ZENOS","この荒々しく無慈悲な世界に生まれたなら、
|
||||
たったひとつの命を燃やして、戦を愉しまずにどうする?"
|
||||
124,"TEXT_VOICEMAN_04006_001150_ZENOS","貴様には理解できるはずだ……俺の同類だからな……。
|
||||
今の貴様ならば終生の友として、側に置いてもいいとすら思う。
|
||||
……どうだ? 俺とともに生きてみないか?"
|
||||
125,"TEXT_VOICEMAN_04006_Q3_000_001_NONE_VOICE","何と答える?"
|
||||
126,"TEXT_VOICEMAN_04006_A3_000_001_NONE_VOICE","ゼノスの友として生きる"
|
||||
127,"TEXT_VOICEMAN_04006_A3_000_002_NONE_VOICE","ゼノスを否定する"
|
||||
128,"TEXT_VOICEMAN_04006_001160_ZENOS","ククク……容易く見破れる偽りはよせ。
|
||||
長き旅の証はあまりに重く、そう易々と捨て去れはしないはずだ。
|
||||
結局は戦いになるのだと、そう理解しているのだろう?"
|
||||
129,"TEXT_VOICEMAN_04006_001170_ZENOS","ククク……だろうな……。
|
||||
やはりお前は、俺の同類だよ……。
|
||||
結局は戦いになるのだと、そう理解している。"
|
||||
130,"TEXT_VOICEMAN_04006_001180_ZENOS","今、お前の頭の中を占めているのは、
|
||||
最後の戦いがどのような愉しみをもたらすのかだけ……
|
||||
今も早く戦いたくて、心が震えているのだろう?"
|
||||
131,"TEXT_VOICEMAN_04006_001190_ZENOS","まさしく、同感だ!
|
||||
お前こそがやはり、俺の唯一の友に相応しい!
|
||||
アラミゴの覇権などもはやどうでもいい、ただともに愉しもうぞ!"
|
||||
132,"TEXT_VOICEMAN_04006_001200_ZENOS","神をも寄せつけぬ、この力!
|
||||
お前が持つ天賦の才を、俺は力尽くでものにしたぞ!"
|
||||
133,"TEXT_VOICEMAN_04006_001210_ZENOS","そして俺は超越者として神をも従えてみせる!"
|
||||
134,"TEXT_VOICEMAN_04006_001220_ZENOS","終わりの戦の始まりだ……!"
|
||||
135,"TEXT_VOICEMAN_04006_001230_LYSE","大丈夫!?"
|
||||
136,"TEXT_VOICEMAN_04006_001240_LYSE","ゼノス!!"
|
||||
137,"TEXT_VOICEMAN_04006_001250_ZENOS","クハッ……。"
|
||||
138,"TEXT_VOICEMAN_04006_001260_ZENOS","ハァ……ハァ……ハァ……
|
||||
よもや、俺が狩られるとは…………。"
|
||||
139,"TEXT_VOICEMAN_04006_001270_ZENOS","だが……愉しかった……最高の戦だったぞ……。
|
||||
これほど、清々しい気分は……初めてだ……。"
|
||||
140,"TEXT_VOICEMAN_04006_001280_LYSE","清々しいですって!?
|
||||
これだけの犠牲を出しておきながら!"
|
||||
141,"TEXT_VOICEMAN_04006_001290_ZENOS","犠牲……?
|
||||
馬鹿馬鹿しい……人は命を犠牲にせねば、生きてはいけぬ存在……
|
||||
生きているだけで、つねに何かに犠牲を強いる存在なのだ……。"
|
||||
142,"TEXT_VOICEMAN_04006_001300_ZENOS","だが、どうでもいい……
|
||||
これほどの戦を演じることができたのだ……。
|
||||
ひとつきりの命を懸けたからこそ……至上の時であった……。"
|
||||
143,"TEXT_VOICEMAN_04006_001310_ZENOS","ああ……ここだ……今、このときだ……。
|
||||
俺の心臓は、永く、このときのために鼓動してきたのだ……。
|
||||
先など、決して在るべきものか。"
|
||||
144,"TEXT_VOICEMAN_04006_001320_ALPHINAUD","自刃するつもりか!"
|
||||
145,"TEXT_VOICEMAN_04006_001330_LYSE","逃げさせないッ……!"
|
||||
146,"TEXT_VOICEMAN_04006_001340_ZENOS","さらばだ……
|
||||
俺の最初で最後の友よ……。"
|
||||
147,"TEXT_VOICEMAN_04006_001350_RAUBAHN","ゼノスは……?"
|
||||
148,"TEXT_VOICEMAN_04006_001360_ALPHINAUD","死にました……。
|
||||
彼との戦いに敗れ、自らの手で……。"
|
||||
149,"TEXT_VOICEMAN_04006_001370_ALPHINAUD","死にました……。
|
||||
彼女との戦いに敗れ、自らの手で……。"
|
||||
150,"TEXT_VOICEMAN_04006_001380_RAUBAHN","そうか……終わったのだな……。"
|
||||
151,"TEXT_VOICEMAN_04006_001390_LYSE","いや、逃げられた……のかな……。
|
||||
アタシには、最期までただの獣にしか見えなかったよ。
|
||||
ただ、戦いを愉しむだけの哀れな男……。"
|
||||
152,"TEXT_VOICEMAN_04006_001400_ALPHINAUD","そんな男の狂った思想のために、
|
||||
どれほど多くの人が、自由か死かを選ばされてきたか。
|
||||
やりきれない気持ちになるよ……。"
|
||||
153,"TEXT_VOICEMAN_04006_001410_RAUBAHN","だが、それでも我らは勝ったのだ。
|
||||
今は死んだ敵将のことよりも、生きている者たちのことを考えよう。"
|
||||
154,"TEXT_VOICEMAN_04006_001420_HIEN","リセよ、胸を張れ……。
|
||||
祖国を取り戻すため命がけで戦った者のために勝利を祝え!
|
||||
死んでいった者たちにも聞こえるように、天まで届くほどに!"
|
||||
155,"TEXT_VOICEMAN_04006_001430_LYSE","そっか……そうだよね。"
|
||||
156,"TEXT_VOICEMAN_04006_001440_LYSE","ありがとう……。
|
||||
あなたがいなかったら、ゼノスは倒せなかったし、
|
||||
この勝利はなかった……。"
|
||||
157,"TEXT_VOICEMAN_04006_001450_LYSE","だから、いっしょに祝おう……。
|
||||
アラミゴの解放を!"
|
||||
158,"TEXT_VOICEMAN_04006_001451_SONGALAMHIGO_NONE_VOICE","来たれ 彷徨いし同胞たち 家と炉を奪われた人々よ"
|
||||
159,"TEXT_VOICEMAN_04006_001452_SONGALAMHIGO_NONE_VOICE","天に輝く「導きの星」の下 勇者たちの聖域あり"
|
||||
160,"TEXT_VOICEMAN_04006_001453_SONGALAMHIGO_NONE_VOICE","汝 声を上げ 手を掲げ 胸を張り 決意せよ"
|
||||
161,"TEXT_VOICEMAN_04006_001454_SONGALAMHIGO_NONE_VOICE","渦巻く水の上に 我ら力強く立ち上がらん"
|
||||
162,"TEXT_VOICEMAN_04006_001460_LYSENARRATION","こうして 紅蓮の炎に染め上げられた戦いは終わり
|
||||
祖国アラミゴは解放された"
|
||||
163,"TEXT_VOICEMAN_04006_001470_LYSE","自由とは 何なのだろう"
|
||||
164,"TEXT_VOICEMAN_04006_001471_LYSE","同じ土地に生まれ 同じ自由を望んでいた人でさえ
|
||||
憎しみ合うことがあると アタシは知った"
|
||||
165,"TEXT_VOICEMAN_04006_001480_LYSE","生まれた時代 受け継いだ血 与えられた環境――"
|
||||
166,"TEXT_VOICEMAN_04006_001481_LYSE","あのゼノスだって 生まれたときは泣きじゃくったはずなのに
|
||||
多くの命を喰らい尽くす 化け物へと成長を遂げた"
|
||||
167,"TEXT_VOICEMAN_04006_001490_LYSE","20年の帝国支配によって アラミゴに刻まれた断絶――"
|
||||
168,"TEXT_VOICEMAN_04006_001491_LYSE","すぐには埋められるはずもない溝だけど
|
||||
アタシは諦めないよ パパリモ"
|
||||
169,"TEXT_VOICEMAN_04006_001500_LYSE","アタシたちは「自由」の価値を知った"
|
||||
170,"TEXT_VOICEMAN_04006_001501_LYSE","それを得るために支払った「犠牲」という対価の大きさを
|
||||
嫌と言うほど 知っているから――"
|
||||
171,"TEXT_VOICEMAN_04006_001510_LYSE","だからアタシは 死んでいったすべての人に誇れる国を造りたい
|
||||
そのための試練なら 喜んで受けて立つ"
|
||||
172,"TEXT_VOICEMAN_04006_001520_LYSE","終わりは始まり――"
|
||||
173,"TEXT_VOICEMAN_04006_001521_LYSE","今 アラミゴ準州という帝国属州の歴史は終わり
|
||||
アラミゴの新しい歴史が始まったんだ"
|
||||
174,"TEXT_VOICEMAN_04006_001530_ESTINIEN","やれやれ、手間をかけさせやがって……。"
|
||||
175,"TEXT_VOICEMAN_04006_001540_ESTINIEN","蛮神の核に使われたことで、
|
||||
エーテルの残滓すら失われたか……。
|
||||
どうりで、まったく感じ取れないわけだ……。"
|
||||
176,"TEXT_VOICEMAN_04006_001550_ESTINIEN","とはいえ、このままにもしておけん。"
|
||||
177,"TEXT_VOICEMAN_04006_001560_ESTINIEN","本当にさよならだ、ニーズヘッグ。"
|
||||
178,"TEXT_VOICEMAN_04006_001570_LYSE","いろいろあったけど、本当にありがとね。
|
||||
何度、お礼を言っても足りないくらいだけどさ……。"
|
||||
179,"TEXT_VOICEMAN_04006_001580_LYSE","そうだ、「暁」のみんなといっしょに、
|
||||
聞いてもらいたいことがあるんだ。
|
||||
だから、ちょっと待ってて?"
|
||||
180,"TEXT_VOICEMAN_04006_001590_LYSE","みんな、集まってくれて、ありがと。"
|
||||
181,"TEXT_VOICEMAN_04006_001600_LYSE","……ありがとなんて言葉だけじゃ、
|
||||
言い尽くせないくらい、心の底から感謝してるんだ。"
|
||||
182,"TEXT_VOICEMAN_04006_001610_LYSE","でも、みんなが感謝されたいからって、
|
||||
必死に戦ってくれたわけじゃないことも知ってる。
|
||||
だから、アラミゴをしっかり支えることで応えさせてほしいんだ。"
|
||||
183,"TEXT_VOICEMAN_04006_001620_LYSE","コンラッドの跡を継いで、解放軍の先頭に立った以上、
|
||||
こんなアタシにも、これからのアラミゴに責任があるしね……。"
|
||||
184,"TEXT_VOICEMAN_04006_001630_LYSE","でも……そう思ったときに気付いちゃったんだ。
|
||||
アタシはもう中立じゃいられないんだって……。"
|
||||
185,"TEXT_VOICEMAN_04006_001640_LYSE","だから、ケジメを付けるべきだって考えたんだ。
|
||||
アラミゴのために働く以上、中立の「暁」にはいられない……。
|
||||
わがままだって、わかってるけど、それがアタシの決意なんだ。"
|
||||
186,"TEXT_VOICEMAN_04006_001650_YSHTOLA","怪我の痛みも残る状態で来てみれば、そんな話とはね……。
|
||||
今まで、散々かけられてきた迷惑のおかえしは、
|
||||
どうしてくれるのかしら?"
|
||||
187,"TEXT_VOICEMAN_04006_001660_LYSE","うぐっ……そ、それは……。"
|
||||
188,"TEXT_VOICEMAN_04006_001670_YSHTOLA","ふふ……冗談よ。
|
||||
しっかりやりなさい。"
|
||||
189,"TEXT_VOICEMAN_04006_001680_YSHTOLA","でも、これだけは忘れないで……。
|
||||
「暁」を抜けたとしても、あなたは私たちの仲間よ。
|
||||
それはずっと変わらない。"
|
||||
190,"TEXT_VOICEMAN_04006_001690_YSHTOLA","そうよね?"
|
||||
191,"TEXT_VOICEMAN_04006_001700_YSHTOLA","そういうことだから、困ったことがあったら、
|
||||
絶対に遠慮なんかしないで、すぐに私たちを呼びなさい。
|
||||
きっと、約束よ。"
|
||||
192,"TEXT_VOICEMAN_04006_001710_LYSE","シュトラ……みんな……
|
||||
ずるいよ、もう……泣けてきちゃうじゃないのさ……。"
|
||||
193,"TEXT_VOICEMAN_04006_001720_GOSETSU","(-????-)む、外れてしまったか。
|
||||
まったく、糧を得るのも楽ではござらんなぁ……。"
|
||||
194,"TEXT_VOICEMAN_04006_001730_GOSETSU","(-????-)ここがあの世かとも思ったが、どうやら拙者、生きておる。
|
||||
その証拠に、腹がすく……。"
|
||||
195,"TEXT_VOICEMAN_04006_001740_GOSETSU","(-????-)やっと悟った死場まで、気合で乗り越えんでもよかろうに。
|
||||
天はまだ、拙者に成すべきことがあるとでも申すか?"
|
||||
196,"TEXT_VOICEMAN_04006_001750_GOSETSU","まっこと、ままならぬ!
|
||||
しかも、よりにもよって、こやつも一緒とは…………。"
|
||||
|
Reference in New Issue
Block a user