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0,"TEXT_VOICEMAN_04505_003330_RAUBAHN","あれから、散発的に何度か戦闘が行われているが、
どちらも決定打を与えることができず、一進一退……
ほぼ膠着状態といったところだ。"
1,"TEXT_VOICEMAN_04505_003340_RAUBAHN","帝国軍の戦力は圧倒的だと思われたが、
今のところ、なんとか進軍を抑えることはできている。"
2,"TEXT_VOICEMAN_04505_003350_RAUBAHN","何らかの事情で、帝国側は総力を投入していないらしい。
斥候の報告によれば、すでにヴァリス帝も、
本国へと引き返しているようだ。"
3,"TEXT_VOICEMAN_04505_003360_RAUBAHN","その間に、どうにか帝国軍の戦力を削り、
前線を押し上げたいと考えているのだが……"
4,"TEXT_VOICEMAN_04505_003370_PANICKEDFIGHTER","も、申し上げます!
東方より帝国軍の援軍が襲来……
次々と友軍部隊を撃破し、防衛陣を突き崩そうとしています!"
5,"TEXT_VOICEMAN_04505_003380_RAUBAHN","なんだと……!"
6,"TEXT_VOICEMAN_04505_003390_PANICKEDFIGHTER","報告によれば、該当部隊を率いているのは、
皇太子ゼノスとのこと……!"
7,"TEXT_VOICEMAN_04505_003400_PANICKEDFIGHTER","現在、ヒエン様以下、東方連合の部隊と、
リセ隊長率いる部隊が支えていますが、
いつまで持つか……。"
8,"TEXT_VOICEMAN_04505_003410_RAUBAHN","チィッ……各地で反乱の鎮圧に当たっていたという、
奴の到着を待っていたわけか……。"
9,"TEXT_VOICEMAN_04505_003420_RAUBAHN","了解だ、貴様は同盟軍の各陣地に向かい、
前線への援軍を要請せよ。"
10,"TEXT_VOICEMAN_04505_003430_RAUBAHN","いざとなれば、吾輩も前線に出るつもりだが……
急ぎ貴様にも援軍を頼めるか!"
11,"TEXT_VOICEMAN_04505_Q6_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
12,"TEXT_VOICEMAN_04505_A6_000_001_NONE_VOICE","自分に任せろ!"
13,"TEXT_VOICEMAN_04505_A6_000_002_NONE_VOICE","アシエンを倒す!"
14,"TEXT_VOICEMAN_04505_003440_RAUBAHN","かたじけない、貴様が向かえば百人力だ!
それでは、頼んだぞ……"
15,"TEXT_VOICEMAN_04505_003450_RAUBAHN","不死のアシエンを始末するのは難しかろうが、
「ゼノス」を戦場で倒すことの意味は大きいな……。
それでは、頼んだぞ……"
16,"TEXT_VOICEMAN_04505_003460_MYSTERYVOICE","駄目だ――どうして――"
17,"TEXT_VOICEMAN_04505_003470_MYSTERYVOICE","今度こそ――正しき門を――"
18,"TEXT_VOICEMAN_04505_003480_RAUBAHN","どうした?
また、例の声が聴こえたというのか?"
19,"TEXT_VOICEMAN_04505_003490_RAUBAHN","……大丈夫なのか?"
20,"TEXT_VOICEMAN_04505_003500_RAUBAHN","そうか……確かに、いまは退けないときだな。"
21,"TEXT_VOICEMAN_04505_003510_RAUBAHN","最後の砦である本陣は吾輩が死守する。
貴様には前線を任せたぞ!"
22,"TEXT_VOICEMAN_04505_003515_SYSTEM_NONE_VOICE","一方 国境地帯・前線のヒエンたち――"
23,"TEXT_VOICEMAN_04505_003520_HIEN","クッ……!"
24,"TEXT_VOICEMAN_04505_003530_YUGIRI","その首、もらいうける!"
25,"TEXT_VOICEMAN_04505_003540_YUGIRI","ぐあぁぁぁッ!"
26,"TEXT_VOICEMAN_04505_003550_HIEN","ユウギリッ……!"
27,"TEXT_VOICEMAN_04505_003560_HIEN","ぐおっ……!"
28,"TEXT_VOICEMAN_04505_003570_LYSE","うおおおおおっ!"
29,"TEXT_VOICEMAN_04505_003571_LYSE","うあぁぁぁッ!"
30,"TEXT_VOICEMAN_04505_003580_RESISTANCEFIGHTER","ぐあっ!"
31,"TEXT_VOICEMAN_04505_003590_HIEN","くっ……よもやガレアンの身で魔法まで……。
これがアシエンの力……!?"
32,"TEXT_VOICEMAN_04505_003600_HIEN","かくなる上は……刺し違えてでも……あやつを……。"
33,"TEXT_VOICEMAN_04505_003610_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)久しいな、光の使徒よ……。"
34,"TEXT_VOICEMAN_04505_003620_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)もはや、語り合うこともなし……か。"
35,"TEXT_VOICEMAN_04505_003630_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)よかろう、光と闇の均衡を正すため……消えてもらうぞ!"
36,"TEXT_VOICEMAN_04505_003640_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)ふむ、さすがは、ハイデリンが入れ込んできた、
英雄というわけか……。"
37,"TEXT_VOICEMAN_04505_003650_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)だが、この肉体と我が魂の前では、
わずかに力が足りなかったようだな……。"
38,"TEXT_VOICEMAN_04505_003660_ROBEMAN","フンッ!"
39,"TEXT_VOICEMAN_04505_003670_MYSTERYVOICE","届け――今度こそ――"
40,"TEXT_VOICEMAN_04505_003680_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)ほう……何者かの意思を感じるぞ……。"
41,"TEXT_VOICEMAN_04505_003690_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)しかし……間の悪いことだな……"
42,"TEXT_VOICEMAN_04505_003700_MYSTERYVOICE","(-????-)…………やっと、繋がったか。"
43,"TEXT_VOICEMAN_04505_003710_MYSTERYVOICE","待て、大丈夫だから、あわてないでくれ。"
44,"TEXT_VOICEMAN_04505_003720_MYSTERYVOICE","しかし、これでは声を通せた程度か……。"
45,"TEXT_VOICEMAN_04505_003730_MYSTERYVOICE","冒険者よ、英雄よ、どうか聞いてほしい。
お前はその戦いに、勝っても負けてもいけない。
進む道そのものを違えているのだ。"
46,"TEXT_VOICEMAN_04505_003740_MYSTERYVOICE","正しきに至るすべての鍵は、こちらにそろっている。
そして、我々もまた、お前の力を求めている……。"
47,"TEXT_VOICEMAN_04505_Q7_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
48,"TEXT_VOICEMAN_04505_A7_000_001_NONE_VOICE","お前は誰だ!?"
49,"TEXT_VOICEMAN_04505_A7_000_002_NONE_VOICE","早く戦場に戻せ!"
50,"TEXT_VOICEMAN_04505_003750_MYSTERYVOICE","……今は時間がない。
ただやるべきことのみ伝えよう。"
51,"TEXT_VOICEMAN_04505_003760_MYSTERYVOICE","もう戦いは終わっている。
……当面の危機は去ったようだ。"
52,"TEXT_VOICEMAN_04505_003770_MYSTERYVOICE","いいか……そちらの世界にある「クリスタルタワー」……。
その塔の周囲に、私が用意した装置があるはずだ。"
53,"TEXT_VOICEMAN_04505_003780_MYSTERYVOICE","あれは、いわば目印の役目を持つ。
触れてくれれば、転移の成功率を上げられるだろう。"
54,"TEXT_VOICEMAN_04505_003790_MYSTERYVOICE","だから、ともかく装置を探してほしい。
あとはこちらでどうにかする。"
55,"TEXT_VOICEMAN_04505_003800_MYSTERYVOICE","今こそ、手を。
その手で、扉を開くのだ……。"
56,"TEXT_VOICEMAN_04505_003810_MYSTERYVOICE","こちらで……
「第一世界」で、待っている…………"
57,"TEXT_VOICEMAN_04505_003820_AYMERIC","ああ……!
目を覚ましてくれたか!
落ち着いてくれ、ここはイシュガルドだ。"
58,"TEXT_VOICEMAN_04505_Q8_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
59,"TEXT_VOICEMAN_04505_A8_000_001_NONE_VOICE","何があった?"
60,"TEXT_VOICEMAN_04505_A8_000_002_NONE_VOICE","ゼノスはどうなった?"
61,"TEXT_VOICEMAN_04505_003830_AYMERIC","君は、援軍としてリセ殿らが戦う前線にいち早く赴き、
帝国軍を率いるゼノスとやりあった。
そこまでは、覚えているか?"
62,"TEXT_VOICEMAN_04505_003840_AYMERIC","どうやら、ゼノスとやりあったときの記憶はあるようだな。"
63,"TEXT_VOICEMAN_04505_003850_AYMERIC","君は戦いの最中に苦しみだし、
ゼノスは君に刃を振り下ろそうとした……。"
64,"TEXT_VOICEMAN_04505_003860_AYMERIC","だが、間一髪のところで救援が間に合ったようでな。
奴はゼノスに手痛い一撃を加えると、君を担ぎ上げ、
イシュガルドの軍勢のところまで運んできたのだ。"
65,"TEXT_VOICEMAN_04505_003870_AYMERIC","ここで、その救い手を紹介したいところだが……
君を送り届けるや、すぐさまいずこかへと去ってしまった。"
66,"TEXT_VOICEMAN_04505_003880_AYMERIC","実に……エスティニアンらしいと思うだろう?"
67,"TEXT_VOICEMAN_04505_003890_AYMERIC","君との戦いで疲弊したゼノスは、後方へと退いたようだ。
そして、ゼノスという中核を失ったことで帝国軍の攻勢も弱まり、
国境地帯は、ふたたび膠着状態に陥った。"
68,"TEXT_VOICEMAN_04505_003900_AYMERIC","朗報はまだある。
エオルゼア同盟と東方連合の健闘を受けて、
帝国支配下の各属州で、反帝国活動が再燃し始めたのだ。"
69,"TEXT_VOICEMAN_04505_003910_AYMERIC","さらに、サンクレッド殿の搦め手が実を結んだようでな。
皇位継承権を持つ皇族の一部が、不穏な動きを見せているらしい。"
70,"TEXT_VOICEMAN_04505_003920_AYMERIC","いまや、帝国の基盤は揺れに揺れている。
ヴァリスやゼノスが退いたのも、無理からぬことだろう。"
71,"TEXT_VOICEMAN_04505_003930_AYMERIC","勝ち目のない戦に、光明が見えてきたということさ。"
72,"TEXT_VOICEMAN_04505_Q9_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
73,"TEXT_VOICEMAN_04505_A9_000_001_NONE_VOICE","アリゼーはどうなった?"
74,"TEXT_VOICEMAN_04505_A9_000_002_NONE_VOICE","「暁」のみんなは?"
75,"TEXT_VOICEMAN_04505_003940_AYMERIC","アリゼー殿も、ほかの賢人たちも、相変わらず眠ったままだが、
どうか、いまは我が身を労わってくれ……。"
76,"TEXT_VOICEMAN_04505_003950_AYMERIC","盟主一同、君には本当に感謝している。
しかし一方で、これ以上の無理を強いることはできないとも、
考えている……。"
77,"TEXT_VOICEMAN_04505_003960_AYMERIC","国境地帯での防衛戦は、我々に任せて、
これを機に、君にはゆっくり休んでほしい……。"
78,"TEXT_VOICEMAN_04505_003970_AYMERIC","そうだ、ひとつ伝言を預かっていてね。"
79,"TEXT_VOICEMAN_04505_003980_AYMERIC","とある淑女から、君が目を覚ましたら、
真っ先に伝えるよう頼まれていたんだ……。"
80,"TEXT_VOICEMAN_04505_003990_AYMERIC","多くの仲間が倒れてしまったが、
それでも、まだあなたはひとりではない。"
81,"TEXT_VOICEMAN_04505_004000_AYMERIC","あなたが帰るべき「家」で待っている、とね……。"
82,"TEXT_VOICEMAN_04505_004010_AYMERIC","さて、私は前線に戻らねばならない。
この戦が終わったら……必ずまた会おう。"
83,"TEXT_VOICEMAN_04505_004020_TATARU","ぼ、ぼ、ぼ……冒険者さん!?"
84,"TEXT_VOICEMAN_04505_004030_TATARU","あう……あう……"
85,"TEXT_VOICEMAN_04505_004040_TATARU","みなさんが倒れたと聞いて、
私、いてもたってもいられず、東方から駆けつけまっした……。"
86,"TEXT_VOICEMAN_04505_004050_TATARU","そしたら、冒険者さんまで!
いったいぜんたい、「暁」に何が起こっているのでっすか……?"
87,"TEXT_VOICEMAN_04505_004060_TATARU","戦いに勝っても負けてもいけない……
冒険者さんが倒れたとき、フードの男からそう聞いたと……。"
88,"TEXT_VOICEMAN_04505_004070_TATARU","漠然としていて意味はわかりませんが……
その人は、こうも言ったんでっすよね。
すべての鍵は、こちらにある……って。"
89,"TEXT_VOICEMAN_04505_004080_TATARU","それってもしかして、倒れたみなさんの魂が、
その人のもとにあるってことじゃないでっすか……!?"
90,"TEXT_VOICEMAN_04505_004090_TATARU","アイメリクさんのお話によると、
今現在、帝国との戦線は膠着してるんでっすよね……。"
91,"TEXT_VOICEMAN_04505_004100_TATARU","でも、むこうにはまだ、いちばんの敵が……
ゼノスになったアシエンがいるでっす。"
92,"TEXT_VOICEMAN_04505_004110_TATARU","勝つには……勝つにはきっと、みなさんの力がいるでっす!
サンクレッドさんや、ヤ・シュトラさんや、ウリエンジェさん、
アルフィノさんとアリゼーさんの力も……みんなッ!"
93,"TEXT_VOICEMAN_04505_004120_TATARU","そうじゃないと……そうじゃないと……
絶対に、もう、戦場にいっちゃダメでっす!
こ、これは、受付からの絶対命令なのでっす……!"
94,"TEXT_VOICEMAN_04505_004130_TATARU","だから……だから……
みんなを……連れ戻して…………
そしたらきっと、負けたりなんて……しないのでっす……。"
95,"TEXT_VOICEMAN_04505_004140_TATARU","そっ、そのためには、クリスタルタワーの周囲にあるという、
何かの装置を探す必要があるんでっすよね?"
96,"TEXT_VOICEMAN_04505_004150_TATARU","あの塔は冒険者さんたちが、封印を解いたはずでっす。
でも、その装置がいったいどこにあるのやら、
いまのところ、何の手がかりも……。"
97,"TEXT_VOICEMAN_04505_004160_TATARU","でも、あの塔は冒険者さんたちが、再封印したはずでっす。
その装置を探すことができるのかどうか……。"
98,"TEXT_VOICEMAN_04505_004170_TATARU","でも、あの塔は近づくことさえできないと、
調査をしている聖コイナク財団の人たちから聞きまっした。"
99,"TEXT_VOICEMAN_04505_004180_TATARU","でもでも、諦めまっせん!
賢人のみなさんが倒れてしまったいま、「暁」を背負うのは私!
聖コイナク財団や、シドさんにも協力を求めるのでっす!"
100,"TEXT_VOICEMAN_04505_004190_TATARU","石の家のみんなと力を合わせて、
その装置を必ず見つけてみせまっす!
だから、みんなを信じて待っていてほしいのでっす!"
101,"TEXT_VOICEMAN_04505_004200_SYSTEM_NONE_VOICE","一方 ガレマール帝国・帝都魔導城――"
102,"TEXT_VOICEMAN_04505_004210_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)……なぜ戦場から去った?"
103,"TEXT_VOICEMAN_04505_004220_VARIS","皇太子が異形の存在に操られているという、
まことしやかな噂がたったものでな……。"
104,"TEXT_VOICEMAN_04505_004230_VARIS","皇位を狙う皇族どもが不穏な動きを見せ始めたのだ。
帝都が陥落してしまっては、元も子もないであろう。"
105,"TEXT_VOICEMAN_04505_004240_VARIS","貴様こそ、あれほど豪語していたにも関わらず、
かの英雄を始末できなかったようだが?"
106,"TEXT_VOICEMAN_04505_004250_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)想定外の介入があっただけのこと……
次の機会があれば、逃しはしない。"
107,"TEXT_VOICEMAN_04505_004260_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)ところで……君の祖父がどこにも見当たらぬが?"
108,"TEXT_VOICEMAN_04505_004270_VARIS","知ったことか。
アシエンの行動など、貴様の方がまだ理解できよう。"
109,"TEXT_VOICEMAN_04505_004280_ROBEMAN","(-ゼノスの顔を持つ男-)なるほど……。
彼は、あれでいて職務に忠実な男だ。
動いたということは、この状況に利用価値を見出したのだろう。"
110,"TEXT_VOICEMAN_04505_004290_VARIS","……人を、利用されるだけの駒と思っていると、
足元を掬われるぞ。"
111,"TEXT_VOICEMAN_04505_004300_VARIS","この戦局を動かすのは私の……人の意志だ。
人が人の明日のために武器をとり、
私は、私の大義のために、何としてでも勝ちにいく……。"
112,"TEXT_VOICEMAN_04505_004310_IMPERIALENGINEER","陛下、朗報でございます!
ようやく準備が整いました……!
ご命令さえあれば、すぐにでも製造を再開できます!"
113,"TEXT_VOICEMAN_04505_004320_IMPERIALENGINEER","帝国の威光を知らしめる「黒薔薇」を……!"
114,"TEXT_VOICEMAN_04505_004330_KATANASOLDIER","ここにいたのか……我が唯一の友よ。"
115,"TEXT_VOICEMAN_04505_004340_IMPERIALSOLDIER04505","死ね、蛮族め!"
116,"TEXT_VOICEMAN_04505_004350_IMPERIALSOLDIER04505","ぐわっ……!"
117,"TEXT_VOICEMAN_04505_004360_KATANASOLDIER","だが……いまのお前が惹かれているのは、
どうやら、この地での闘争ではないらしい……。"
118,"TEXT_VOICEMAN_04505_004370_KATANASOLDIER","よいだろう、大いに愉しめ。
そして、己が牙と爪をいっそう研ぐがいい。"
119,"TEXT_VOICEMAN_04505_004380_KATANASOLDIER","その間に俺は……失ったものを取り戻すとしよう。"
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4 0 TEXT_VOICEMAN_04505_003330_RAUBAHN あれから、散発的に何度か戦闘が行われているが、 どちらも決定打を与えることができず、一進一退…… ほぼ膠着状態といったところだ。
5 1 TEXT_VOICEMAN_04505_003340_RAUBAHN 帝国軍の戦力は圧倒的だと思われたが、 今のところ、なんとか進軍を抑えることはできている。
6 2 TEXT_VOICEMAN_04505_003350_RAUBAHN 何らかの事情で、帝国側は総力を投入していないらしい。 斥候の報告によれば、すでにヴァリス帝も、 本国へと引き返しているようだ。
7 3 TEXT_VOICEMAN_04505_003360_RAUBAHN その間に、どうにか帝国軍の戦力を削り、 前線を押し上げたいと考えているのだが……
8 4 TEXT_VOICEMAN_04505_003370_PANICKEDFIGHTER も、申し上げます! 東方より帝国軍の援軍が襲来…… 次々と友軍部隊を撃破し、防衛陣を突き崩そうとしています!
9 5 TEXT_VOICEMAN_04505_003380_RAUBAHN なんだと……!
10 6 TEXT_VOICEMAN_04505_003390_PANICKEDFIGHTER 報告によれば、該当部隊を率いているのは、 皇太子ゼノスとのこと……!
11 7 TEXT_VOICEMAN_04505_003400_PANICKEDFIGHTER 現在、ヒエン様以下、東方連合の部隊と、 リセ隊長率いる部隊が支えていますが、 いつまで持つか……。
12 8 TEXT_VOICEMAN_04505_003410_RAUBAHN チィッ……各地で反乱の鎮圧に当たっていたという、 奴の到着を待っていたわけか……。
13 9 TEXT_VOICEMAN_04505_003420_RAUBAHN 了解だ、貴様は同盟軍の各陣地に向かい、 前線への援軍を要請せよ。
14 10 TEXT_VOICEMAN_04505_003430_RAUBAHN いざとなれば、吾輩も前線に出るつもりだが…… 急ぎ貴様にも援軍を頼めるか!
15 11 TEXT_VOICEMAN_04505_Q6_000_001_NONE_VOICE 何と言う?
16 12 TEXT_VOICEMAN_04505_A6_000_001_NONE_VOICE 自分に任せろ!
17 13 TEXT_VOICEMAN_04505_A6_000_002_NONE_VOICE アシエンを倒す!
18 14 TEXT_VOICEMAN_04505_003440_RAUBAHN かたじけない、貴様が向かえば百人力だ! それでは、頼んだぞ……
19 15 TEXT_VOICEMAN_04505_003450_RAUBAHN 不死のアシエンを始末するのは難しかろうが、 「ゼノス」を戦場で倒すことの意味は大きいな……。 それでは、頼んだぞ……
20 16 TEXT_VOICEMAN_04505_003460_MYSTERYVOICE 駄目だ――どうして――
21 17 TEXT_VOICEMAN_04505_003470_MYSTERYVOICE 今度こそ――正しき門を――
22 18 TEXT_VOICEMAN_04505_003480_RAUBAHN どうした? また、例の声が聴こえたというのか?
23 19 TEXT_VOICEMAN_04505_003490_RAUBAHN ……大丈夫なのか?
24 20 TEXT_VOICEMAN_04505_003500_RAUBAHN そうか……確かに、いまは退けないときだな。
25 21 TEXT_VOICEMAN_04505_003510_RAUBAHN 最後の砦である本陣は吾輩が死守する。 貴様には前線を任せたぞ!
26 22 TEXT_VOICEMAN_04505_003515_SYSTEM_NONE_VOICE 一方 国境地帯・前線のヒエンたち――
27 23 TEXT_VOICEMAN_04505_003520_HIEN クッ……!
28 24 TEXT_VOICEMAN_04505_003530_YUGIRI その首、もらいうける!
29 25 TEXT_VOICEMAN_04505_003540_YUGIRI ぐあぁぁぁッ!
30 26 TEXT_VOICEMAN_04505_003550_HIEN ユウギリッ……!
31 27 TEXT_VOICEMAN_04505_003560_HIEN ぐおっ……!
32 28 TEXT_VOICEMAN_04505_003570_LYSE うおおおおおっ!
33 29 TEXT_VOICEMAN_04505_003571_LYSE うあぁぁぁッ!
34 30 TEXT_VOICEMAN_04505_003580_RESISTANCEFIGHTER ぐあっ!
35 31 TEXT_VOICEMAN_04505_003590_HIEN くっ……よもやガレアンの身で魔法まで……。 これがアシエンの力……!?
36 32 TEXT_VOICEMAN_04505_003600_HIEN かくなる上は……刺し違えてでも……あやつを……。
37 33 TEXT_VOICEMAN_04505_003610_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)久しいな、光の使徒よ……。
38 34 TEXT_VOICEMAN_04505_003620_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)もはや、語り合うこともなし……か。
39 35 TEXT_VOICEMAN_04505_003630_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)よかろう、光と闇の均衡を正すため……消えてもらうぞ!
40 36 TEXT_VOICEMAN_04505_003640_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)ふむ、さすがは、ハイデリンが入れ込んできた、 英雄というわけか……。
41 37 TEXT_VOICEMAN_04505_003650_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)だが、この肉体と我が魂の前では、 わずかに力が足りなかったようだな……。
42 38 TEXT_VOICEMAN_04505_003660_ROBEMAN フンッ!
43 39 TEXT_VOICEMAN_04505_003670_MYSTERYVOICE 届け――今度こそ――
44 40 TEXT_VOICEMAN_04505_003680_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)ほう……何者かの意思を感じるぞ……。
45 41 TEXT_VOICEMAN_04505_003690_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)しかし……間の悪いことだな……
46 42 TEXT_VOICEMAN_04505_003700_MYSTERYVOICE (-????-)…………やっと、繋がったか。
47 43 TEXT_VOICEMAN_04505_003710_MYSTERYVOICE 待て、大丈夫だから、あわてないでくれ。
48 44 TEXT_VOICEMAN_04505_003720_MYSTERYVOICE しかし、これでは声を通せた程度か……。
49 45 TEXT_VOICEMAN_04505_003730_MYSTERYVOICE 冒険者よ、英雄よ、どうか聞いてほしい。 お前はその戦いに、勝っても負けてもいけない。 進む道そのものを違えているのだ。
50 46 TEXT_VOICEMAN_04505_003740_MYSTERYVOICE 正しきに至るすべての鍵は、こちらにそろっている。 そして、我々もまた、お前の力を求めている……。
51 47 TEXT_VOICEMAN_04505_Q7_000_001_NONE_VOICE 何と言う?
52 48 TEXT_VOICEMAN_04505_A7_000_001_NONE_VOICE お前は誰だ!?
53 49 TEXT_VOICEMAN_04505_A7_000_002_NONE_VOICE 早く戦場に戻せ!
54 50 TEXT_VOICEMAN_04505_003750_MYSTERYVOICE ……今は時間がない。 ただやるべきことのみ伝えよう。
55 51 TEXT_VOICEMAN_04505_003760_MYSTERYVOICE もう戦いは終わっている。 ……当面の危機は去ったようだ。
56 52 TEXT_VOICEMAN_04505_003770_MYSTERYVOICE いいか……そちらの世界にある「クリスタルタワー」……。 その塔の周囲に、私が用意した装置があるはずだ。
57 53 TEXT_VOICEMAN_04505_003780_MYSTERYVOICE あれは、いわば目印の役目を持つ。 触れてくれれば、転移の成功率を上げられるだろう。
58 54 TEXT_VOICEMAN_04505_003790_MYSTERYVOICE だから、ともかく装置を探してほしい。 あとはこちらでどうにかする。
59 55 TEXT_VOICEMAN_04505_003800_MYSTERYVOICE 今こそ、手を。 その手で、扉を開くのだ……。
60 56 TEXT_VOICEMAN_04505_003810_MYSTERYVOICE こちらで…… 「第一世界」で、待っている…………
61 57 TEXT_VOICEMAN_04505_003820_AYMERIC ああ……! 目を覚ましてくれたか! 落ち着いてくれ、ここはイシュガルドだ。
62 58 TEXT_VOICEMAN_04505_Q8_000_001_NONE_VOICE 何と言う?
63 59 TEXT_VOICEMAN_04505_A8_000_001_NONE_VOICE 何があった?
64 60 TEXT_VOICEMAN_04505_A8_000_002_NONE_VOICE ゼノスはどうなった?
65 61 TEXT_VOICEMAN_04505_003830_AYMERIC 君は、援軍としてリセ殿らが戦う前線にいち早く赴き、 帝国軍を率いるゼノスとやりあった。 そこまでは、覚えているか?
66 62 TEXT_VOICEMAN_04505_003840_AYMERIC どうやら、ゼノスとやりあったときの記憶はあるようだな。
67 63 TEXT_VOICEMAN_04505_003850_AYMERIC 君は戦いの最中に苦しみだし、 ゼノスは君に刃を振り下ろそうとした……。
68 64 TEXT_VOICEMAN_04505_003860_AYMERIC だが、間一髪のところで救援が間に合ったようでな。 奴はゼノスに手痛い一撃を加えると、君を担ぎ上げ、 イシュガルドの軍勢のところまで運んできたのだ。
69 65 TEXT_VOICEMAN_04505_003870_AYMERIC ここで、その救い手を紹介したいところだが…… 君を送り届けるや、すぐさまいずこかへと去ってしまった。
70 66 TEXT_VOICEMAN_04505_003880_AYMERIC 実に……エスティニアンらしいと思うだろう?
71 67 TEXT_VOICEMAN_04505_003890_AYMERIC 君との戦いで疲弊したゼノスは、後方へと退いたようだ。 そして、ゼノスという中核を失ったことで帝国軍の攻勢も弱まり、 国境地帯は、ふたたび膠着状態に陥った。
72 68 TEXT_VOICEMAN_04505_003900_AYMERIC 朗報はまだある。 エオルゼア同盟と東方連合の健闘を受けて、 帝国支配下の各属州で、反帝国活動が再燃し始めたのだ。
73 69 TEXT_VOICEMAN_04505_003910_AYMERIC さらに、サンクレッド殿の搦め手が実を結んだようでな。 皇位継承権を持つ皇族の一部が、不穏な動きを見せているらしい。
74 70 TEXT_VOICEMAN_04505_003920_AYMERIC いまや、帝国の基盤は揺れに揺れている。 ヴァリスやゼノスが退いたのも、無理からぬことだろう。
75 71 TEXT_VOICEMAN_04505_003930_AYMERIC 勝ち目のない戦に、光明が見えてきたということさ。
76 72 TEXT_VOICEMAN_04505_Q9_000_001_NONE_VOICE 何と言う?
77 73 TEXT_VOICEMAN_04505_A9_000_001_NONE_VOICE アリゼーはどうなった?
78 74 TEXT_VOICEMAN_04505_A9_000_002_NONE_VOICE 「暁」のみんなは?
79 75 TEXT_VOICEMAN_04505_003940_AYMERIC アリゼー殿も、ほかの賢人たちも、相変わらず眠ったままだが、 どうか、いまは我が身を労わってくれ……。
80 76 TEXT_VOICEMAN_04505_003950_AYMERIC 盟主一同、君には本当に感謝している。 しかし一方で、これ以上の無理を強いることはできないとも、 考えている……。
81 77 TEXT_VOICEMAN_04505_003960_AYMERIC 国境地帯での防衛戦は、我々に任せて、 これを機に、君にはゆっくり休んでほしい……。
82 78 TEXT_VOICEMAN_04505_003970_AYMERIC そうだ、ひとつ伝言を預かっていてね。
83 79 TEXT_VOICEMAN_04505_003980_AYMERIC とある淑女から、君が目を覚ましたら、 真っ先に伝えるよう頼まれていたんだ……。
84 80 TEXT_VOICEMAN_04505_003990_AYMERIC 多くの仲間が倒れてしまったが、 それでも、まだあなたはひとりではない。
85 81 TEXT_VOICEMAN_04505_004000_AYMERIC あなたが帰るべき「家」で待っている、とね……。
86 82 TEXT_VOICEMAN_04505_004010_AYMERIC さて、私は前線に戻らねばならない。 この戦が終わったら……必ずまた会おう。
87 83 TEXT_VOICEMAN_04505_004020_TATARU ぼ、ぼ、ぼ……冒険者さん!?
88 84 TEXT_VOICEMAN_04505_004030_TATARU あう……あう……
89 85 TEXT_VOICEMAN_04505_004040_TATARU みなさんが倒れたと聞いて、 私、いてもたってもいられず、東方から駆けつけまっした……。
90 86 TEXT_VOICEMAN_04505_004050_TATARU そしたら、冒険者さんまで! いったいぜんたい、「暁」に何が起こっているのでっすか……?
91 87 TEXT_VOICEMAN_04505_004060_TATARU 戦いに勝っても負けてもいけない…… 冒険者さんが倒れたとき、フードの男からそう聞いたと……。
92 88 TEXT_VOICEMAN_04505_004070_TATARU 漠然としていて意味はわかりませんが…… その人は、こうも言ったんでっすよね。 すべての鍵は、こちらにある……って。
93 89 TEXT_VOICEMAN_04505_004080_TATARU それってもしかして、倒れたみなさんの魂が、 その人のもとにあるってことじゃないでっすか……!?
94 90 TEXT_VOICEMAN_04505_004090_TATARU アイメリクさんのお話によると、 今現在、帝国との戦線は膠着してるんでっすよね……。
95 91 TEXT_VOICEMAN_04505_004100_TATARU でも、むこうにはまだ、いちばんの敵が…… ゼノスになったアシエンがいるでっす。
96 92 TEXT_VOICEMAN_04505_004110_TATARU 勝つには……勝つにはきっと、みなさんの力がいるでっす! サンクレッドさんや、ヤ・シュトラさんや、ウリエンジェさん、 アルフィノさんとアリゼーさんの力も……みんなッ!
97 93 TEXT_VOICEMAN_04505_004120_TATARU そうじゃないと……そうじゃないと…… 絶対に、もう、戦場にいっちゃダメでっす! こ、これは、受付からの絶対命令なのでっす……!
98 94 TEXT_VOICEMAN_04505_004130_TATARU だから……だから…… みんなを……連れ戻して………… そしたらきっと、負けたりなんて……しないのでっす……。
99 95 TEXT_VOICEMAN_04505_004140_TATARU そっ、そのためには、クリスタルタワーの周囲にあるという、 何かの装置を探す必要があるんでっすよね?
100 96 TEXT_VOICEMAN_04505_004150_TATARU あの塔は冒険者さんたちが、封印を解いたはずでっす。 でも、その装置がいったいどこにあるのやら、 いまのところ、何の手がかりも……。
101 97 TEXT_VOICEMAN_04505_004160_TATARU でも、あの塔は冒険者さんたちが、再封印したはずでっす。 その装置を探すことができるのかどうか……。
102 98 TEXT_VOICEMAN_04505_004170_TATARU でも、あの塔は近づくことさえできないと、 調査をしている聖コイナク財団の人たちから聞きまっした。
103 99 TEXT_VOICEMAN_04505_004180_TATARU でもでも、諦めまっせん! 賢人のみなさんが倒れてしまったいま、「暁」を背負うのは私! 聖コイナク財団や、シドさんにも協力を求めるのでっす!
104 100 TEXT_VOICEMAN_04505_004190_TATARU 石の家のみんなと力を合わせて、 その装置を必ず見つけてみせまっす! だから、みんなを信じて待っていてほしいのでっす!
105 101 TEXT_VOICEMAN_04505_004200_SYSTEM_NONE_VOICE 一方 ガレマール帝国・帝都魔導城――
106 102 TEXT_VOICEMAN_04505_004210_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)……なぜ戦場から去った?
107 103 TEXT_VOICEMAN_04505_004220_VARIS 皇太子が異形の存在に操られているという、 まことしやかな噂がたったものでな……。
108 104 TEXT_VOICEMAN_04505_004230_VARIS 皇位を狙う皇族どもが不穏な動きを見せ始めたのだ。 帝都が陥落してしまっては、元も子もないであろう。
109 105 TEXT_VOICEMAN_04505_004240_VARIS 貴様こそ、あれほど豪語していたにも関わらず、 かの英雄を始末できなかったようだが?
110 106 TEXT_VOICEMAN_04505_004250_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)想定外の介入があっただけのこと…… 次の機会があれば、逃しはしない。
111 107 TEXT_VOICEMAN_04505_004260_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)ところで……君の祖父がどこにも見当たらぬが?
112 108 TEXT_VOICEMAN_04505_004270_VARIS 知ったことか。 アシエンの行動など、貴様の方がまだ理解できよう。
113 109 TEXT_VOICEMAN_04505_004280_ROBEMAN (-ゼノスの顔を持つ男-)なるほど……。 彼は、あれでいて職務に忠実な男だ。 動いたということは、この状況に利用価値を見出したのだろう。
114 110 TEXT_VOICEMAN_04505_004290_VARIS ……人を、利用されるだけの駒と思っていると、 足元を掬われるぞ。
115 111 TEXT_VOICEMAN_04505_004300_VARIS この戦局を動かすのは私の……人の意志だ。 人が人の明日のために武器をとり、 私は、私の大義のために、何としてでも勝ちにいく……。
116 112 TEXT_VOICEMAN_04505_004310_IMPERIALENGINEER 陛下、朗報でございます! ようやく準備が整いました……! ご命令さえあれば、すぐにでも製造を再開できます!
117 113 TEXT_VOICEMAN_04505_004320_IMPERIALENGINEER 帝国の威光を知らしめる「黒薔薇」を……!
118 114 TEXT_VOICEMAN_04505_004330_KATANASOLDIER ここにいたのか……我が唯一の友よ。
119 115 TEXT_VOICEMAN_04505_004340_IMPERIALSOLDIER04505 死ね、蛮族め!
120 116 TEXT_VOICEMAN_04505_004350_IMPERIALSOLDIER04505 ぐわっ……!
121 117 TEXT_VOICEMAN_04505_004360_KATANASOLDIER だが……いまのお前が惹かれているのは、 どうやら、この地での闘争ではないらしい……。
122 118 TEXT_VOICEMAN_04505_004370_KATANASOLDIER よいだろう、大いに愉しめ。 そして、己が牙と爪をいっそう研ぐがいい。
123 119 TEXT_VOICEMAN_04505_004380_KATANASOLDIER その間に俺は……失ったものを取り戻すとしよう。