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0,"TEXT_VOICEMAN_05505_002630_KANESENNA","皆様……。
こたびの会議への出席、心より感謝いたします。"
1,"TEXT_VOICEMAN_05505_002640_IXALICHIEFTAIN","仲間を拉致した連中についてッェ……
情報があるっていうのは、本当だろうなッァ?
まずは、そこんとこ、聞かせてもらおうかッァ!"
2,"TEXT_VOICEMAN_05505_002650_IXALICHIEFTAIN","なっ……大変じゃねえかッァ!
あの塔で、連れ去られた仲間が操られてるってんならッァ、
急いで助けに向かわねえとッォ!"
3,"TEXT_VOICEMAN_05505_002660_YSHTOLA","もちろん、それができれば一番でしょうけれど、
精神汚染や異形の蛮神への対策も必要よ。
むやみな突撃は得策ではないわ。"
4,"TEXT_VOICEMAN_05505_002670_MERLWYB","接近が困難なら、遠方からの砲撃で、
破壊する方法もあるが……"
5,"TEXT_VOICEMAN_05505_002680_SAHAGINPRIEST","我らが同胞ごと、皆殺しにしようというのか!"
6,"TEXT_VOICEMAN_05505_002690_ZADA","サハギン族の者よ 落ちつーけ!
メルウィブ殿にその気があるなーら とっくにやっているはーず!
我らは 策を練るためーに 集まったのーだ!"
7,"TEXT_VOICEMAN_05505_002700_MERLWYB","そのとおり。
囚われた者たちを見捨てるような攻撃を行うつもりはない。
我らは困難を乗り越え、ようやく対話を始めたのだ。"
8,"TEXT_VOICEMAN_05505_002710_RAUBAHN","そう、すべての国と種族とが手を取り合い、
総力を上げねば、この危機を打破することはできぬだろう。
相手は、星の「終末」を目指すと宣言しているのだ。"
9,"TEXT_VOICEMAN_05505_002720_SAHAGINPRIEST","……天使いと帝国が組み、
我らが神も、悪しき異形の姿となって敵の手に落ちている。
それらすべてを相手取り、本気で勝利できると?"
10,"TEXT_VOICEMAN_05505_002730_AYMERIC","……ここに集いし、国家、種族、組織。
それらが手を取り合えれば、必ずや。"
11,"TEXT_VOICEMAN_05505_002740_SAHAGINPRIEST","フススススィーーーーー!!"
12,"TEXT_VOICEMAN_05505_002750_AYMERIC","……いまのは?"
13,"TEXT_VOICEMAN_05505_002760_SAHAGINPRIEST","おぬしらは、感情が高まったとき、
エラから息を吐き出さぬのか……?"
14,"TEXT_VOICEMAN_05505_002770_SAHAGINPRIEST","ともかく、ここに集いし者たちすべてが、
共に戦おうというのなら、サハギンだけが臆することはない!
我らもまた、銛を掲げて戦うと誓おう。"
15,"TEXT_VOICEMAN_05505_002780_ZADA","これまでの禍根すべてを 忘れたわけではなーい。
それでも 未来のためーに 私はヒトの言葉を信じる。
コボルド族も 共闘に異存なーし!"
16,"TEXT_VOICEMAN_05505_002790_IXALICHIEFTAIN","イクサルだって、ブルってるわけじゃねッェ!
やるときゃ、やるがよッォ……敵の傀儡にされちまった、
仲間たちを見捨てたくはねぇんだッァ……!"
17,"TEXT_VOICEMAN_05505_002800_KANESENNA","もちろんです。
「暁」が編み出した精神汚染の治療法を共有し、
みなさん自身の手で、お仲間を取り戻せるよう計らいましょう。"
18,"TEXT_VOICEMAN_05505_002810_IXALICHIEFTAIN","ありがてッェ!"
19,"TEXT_VOICEMAN_05505_002820_AMALJAACHIEFTAIN","感謝する……!"
20,"TEXT_VOICEMAN_05505_002830_SAHAGINPRIEST","フスィー!!"
21,"TEXT_VOICEMAN_05505_002840_THANCRED","「暁の血盟」は蛮神問題の解決を使命のひとつに掲げていた。
ミンフィリアがここにいれば、この光景を見て、
誰よりも喜んだだろうな……。"
22,"TEXT_VOICEMAN_05505_002850_ALISAIE","彼らの決断に、私たちも応えなくちゃ。
ポークシーを、さらに増やしていかないとね。"
23,"TEXT_VOICEMAN_05505_002860_ALPHINAUD","みなさんに、私から提案があります……
「終末の塔」に囚われた者たちを救い出したい。
その想いは、ここにいる皆が一致していることでしょう。"
24,"TEXT_VOICEMAN_05505_002870_ALPHINAUD","しかし、塔に近づけるのは、
精神汚染に耐性を持つ少数の者のみ……。
そして潜入したとて、異形の蛮神が待ち受けています。"
25,"TEXT_VOICEMAN_05505_002880_ALPHINAUD","だからこそ、まずは蛮神の召喚を阻止することこそ、
優先すべきだと考えます。"
26,"TEXT_VOICEMAN_05505_002890_ZADA","そうか!
神降ろしには 祈りとエーテルがいーる!
どちらか片方でも欠けれーば 神はあらわれなーい!"
27,"TEXT_VOICEMAN_05505_002900_ALPHINAUD","はい、そのとおりです。
「終末の塔」は、何らかの方法でエーテルを集めているはず。
その仕組みを解明し、阻止する方法を模索しましょう。"
28,"TEXT_VOICEMAN_05505_002910_NANAMOULNAMO","では目下、我々に求められるのは、
エーテル収集を阻止する手法が編み出されるまでの間、
さらなる誘拐を防ぎ、被害を最小限に留めることじゃな。"
29,"TEXT_VOICEMAN_05505_002920_NANAMOULNAMO","各国、各種族の連携を強化し、
テロフォロイの軍勢に動きがあれば、
互いに援軍を送り合うといったところであろうか。"
30,"TEXT_VOICEMAN_05505_002930_AMALJAACHIEFTAIN","前回の襲撃、我らだけでは決して抗えなかった。
救援により救われた身であればこそ、
恩讐分明……その相互防衛に加わろう!"
31,"TEXT_VOICEMAN_05505_002940_AYMERIC","異議のある者はいないようだな。"
32,"TEXT_VOICEMAN_05505_002950_AYMERIC","では、私からもひとつ提案させてもらいたい。
この歴史的な大同盟にふさわしい名を付けてもらいたいのだ。
絆を編んでくれた「暁」の者にね。"
33,"TEXT_VOICEMAN_05505_Q1_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
34,"TEXT_VOICEMAN_05505_A1_000_001_NONE_VOICE","グランドカンパニー・エオルゼア"
35,"TEXT_VOICEMAN_05505_A1_000_002_NONE_VOICE","お任せします……"
36,"TEXT_VOICEMAN_05505_002960_ALPHINAUD","そ、その名は……!?"
37,"TEXT_VOICEMAN_05505_002970_ALISAIE","グランドカンパニー・エオルゼア……
誰かさんが追いかけていた名前なんだけど、
悪くないと思わない?"
38,"TEXT_VOICEMAN_05505_002980_RAUBAHN","良い名だ……。
エオルゼアに生きるすべての者が集うに、
これ以上、ふさわしい名はあるまい……!"
39,"TEXT_VOICEMAN_05505_002990_MERLWYB","異議なし……!
エオルゼアの名の下に集おう!"
40,"TEXT_VOICEMAN_05505_003000_KANESENNA","国と種族の垣根を超えて、東方連合とも力を合わせ、
「終末」を呼び込まんとする者に抗いましょう。"
41,"TEXT_VOICEMAN_05505_003010_NANAMOULNAMO","それでは宣言しよう。
「グランドカンパニー・エオルゼア」の結成を!"
42,"TEXT_VOICEMAN_05505_003020_ALPHINAUD","……私も、この光景を見て決断ができた。
このあと、王宮の外で話をさせてくれるかい?"
43,"TEXT_VOICEMAN_05505_003030_FOURCHENAULT","カヌ・エ・センナ殿……
こうして直々にお話する機会をいただき、感謝します。"
44,"TEXT_VOICEMAN_05505_003040_FOURCHENAULT","シャーレアン哲学者議会を代表して参りました、
フルシュノ・ルヴェユールと申します。"
45,"TEXT_VOICEMAN_05505_003050_KANESENNA","はじめまして、フルシュノ様。
こちらこそ、急な要請にも関わらずおいでいただき、
深く感謝申し上げます。"
46,"TEXT_VOICEMAN_05505_003060_ALPHINAUD","ご無沙汰しております、お父様。
お元気そうで何よりです。"
47,"TEXT_VOICEMAN_05505_003070_FOURCHENAULT","ああ……ふたりもよくぞ無事で。
本国で待つアメリアンスも、聞けば安心することだろう。"
48,"TEXT_VOICEMAN_05505_003080_ALISAIE","お母様! お母様はお元気なの!?"
49,"TEXT_VOICEMAN_05505_003090_FOURCHENAULT","もちろん……毎日、お前たちの身を案じているとも。"
50,"TEXT_VOICEMAN_05505_003100_FOURCHENAULT","おかげさまで、家族と再会する時間も得られました。
聞いたところによると、かつてここグリダニアでは、
我が父ルイゾワが蛮神の脅威を説いていたこともあったとか。"
51,"TEXT_VOICEMAN_05505_003110_KANESENNA","ええ、第七霊災が起こる直前のこと……
グリダニアを訪ったルイゾワ様は、
蛮神の脅威を訴え、対策に奔走してくださいました。"
52,"TEXT_VOICEMAN_05505_003120_KANESENNA","その尽力があればこそ、被害は最小限に抑えられ、
ガレマール帝国の侵略もはねのけることができました。
今日のグリダニアがあるのは、かの御方のおかげなのです。"
53,"TEXT_VOICEMAN_05505_003130_FOURCHENAULT","……その賛辞は、受け取りかねます。
私はむしろ、父の行いに最後まで異を唱えていた……"
54,"TEXT_VOICEMAN_05505_003140_FOURCHENAULT","……そしてその考えは、今も変わってはいない。"
55,"TEXT_VOICEMAN_05505_003150_KANESENNA","「知の集積者として歴史の観察者たれ」……。
それがシャーレアンで学術を研鑽する者の理念でしたね。"
56,"TEXT_VOICEMAN_05505_003160_FOURCHENAULT","理念であり……信念と言い換えてもよいでしょう。"
57,"TEXT_VOICEMAN_05505_003170_FOURCHENAULT","カヌ・エ・センナ殿、私の携えてきた回答を、
エオルゼア同盟軍の各盟主へとご伝達願いたい。"
58,"TEXT_VOICEMAN_05505_003180_FOURCHENAULT","我々シャーレアンは、
今後、ガレマール帝国およびエオルゼアにて発生する、
いかなる紛争にも介入する意志はない……と。"
59,"TEXT_VOICEMAN_05505_003190_KANESENNA","いま、世界が「終末」の危機にあることは、ご存知のはず。
何故、その決断に至ったのか、お聞かせ願えますか……?"
60,"TEXT_VOICEMAN_05505_003200_FOURCHENAULT","「終末」……?
いや、こんなものは、人同士の些末な小競り合いに過ぎない。
我々シャーレアンが抗うべき「終末」ではないのです。"
61,"TEXT_VOICEMAN_05505_003210_ALPHINAUD","待ってください!
父上……あなたは何をおっしゃっているのです……?"
62,"TEXT_VOICEMAN_05505_003220_ALPHINAUD","いま抗わなければ、テロフォロイの企みに屈するのみ。
小さな島に閉じこもったまま拓ける未来があるとお思いか!"
63,"TEXT_VOICEMAN_05505_003230_ALISAIE","アルフィノの言うとおりよ。
私たちは戦いの前線にたって、脅威に立ち向かってきたわ。
だからこそ、シャーレアンにも無関心でいてほしくないの。"
64,"TEXT_VOICEMAN_05505_003240_ALISAIE","掲げる理念が大事なら、ちゃんとそれを果たせるように……
今は手を取り合うべきよ!"
65,"TEXT_VOICEMAN_05505_003250_FOURCHENAULT","フウ……。"
66,"TEXT_VOICEMAN_05505_003260_FOURCHENAULT","そんな風に声を荒げて……
私は、お前たちならば正しく学べるだろうと信じて、
エオルゼアへの渡航を許したのだがな。"
67,"TEXT_VOICEMAN_05505_003270_FOURCHENAULT","学びを得るどころか、まさか知性を失うとは。
私がなぜ、父の行いに異を唱え続けていたのか……
思い出しなさい。"
68,"TEXT_VOICEMAN_05505_003280_FOURCHENAULT","問題解決のために「戦い」を選ぶこと……
それは本当に賢明な道なのか。"
69,"TEXT_VOICEMAN_05505_003290_FOURCHENAULT","人を殺し、土地を穢し、国を疲弊させる。
勝利を掴んだとて、生じた犠牲を埋めるには長い年月がかかる。
そんな選択は、長期的視野で見てなお正しいのか?"
70,"TEXT_VOICEMAN_05505_003300_FOURCHENAULT","真に知的な者とは、争いを避ける術を知る者のことだ。
お前たちが大切なものを得たというのなら、
なぜそれがわからない。"
71,"TEXT_VOICEMAN_05505_Q2_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
72,"TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_001_NONE_VOICE","それでも、傍観だけが正義ではないはずだ"
73,"TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_002_NONE_VOICE","アルフィノとアリゼーにも信念がある"
74,"TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_003_NONE_VOICE","世界を救うには、あなたたちの力が必要だ"
75,"TEXT_VOICEMAN_05505_003310_FOURCHENAULT","いくら黙っていても構わない。
ただそれは、正当性を証明できぬ行為を、
他者に強いようとしていたということだ。"
76,"TEXT_VOICEMAN_05505_003320_FOURCHENAULT","それこそが周囲を惑わし、いたずらに被害を広げ、
シャーレアンの真に重大な使命を阻むだろう……。"
77,"TEXT_VOICEMAN_05505_003330_FOURCHENAULT","アルフィノ、アリゼー……。
今日からルヴェユールの名を捨てよ。"
78,"TEXT_VOICEMAN_05505_003340_ALPHINAUD","なっ……!"
79,"TEXT_VOICEMAN_05505_003350_ALISAIE","えっ……。"
80,"TEXT_VOICEMAN_05505_003360_FOURCHENAULT","今後、お前たちの行動に、私はいっさい干渉しない。
戦いを望むのなら……エオルゼア諸国とともに、
好きなだけ血を流すがいい。"
81,"TEXT_VOICEMAN_05505_003370_KANESENNA","お待ちください!
シャーレアンの見解はわかりましたが、
どうか今一度、互いの未来のために対話を……。"
82,"TEXT_VOICEMAN_05505_003380_FOURCHENAULT","結構……。
何を言われようと、我々の考えは変わりません。
お互い、ほかのことに時間を割く方が建設的でしょう。"
83,"TEXT_VOICEMAN_05505_003390_ALISAIE","待ってよ、お父様ッ!"
84,"TEXT_VOICEMAN_05505_003400_ALPHINAUD","行くな、アリゼー!"
85,"TEXT_VOICEMAN_05505_003410_ALISAIE","なんで、止めるのよ!!
だってこんなの……こんなの……ッ!"
86,"TEXT_VOICEMAN_05505_003420_ALPHINAUD","アレンヴァルド!!
よかった、意識が戻ったのだね……!"
87,"TEXT_VOICEMAN_05505_003430_ARENVALD","ずいぶんとアッサリ来ちまったな……。
お前に見おろされる日がさ。"
88,"TEXT_VOICEMAN_05505_003440_ALPHINAUD","まさか……足が……"
89,"TEXT_VOICEMAN_05505_003450_ARENVALD","どうも、動かないらしい。
これから、一生な。"
90,"TEXT_VOICEMAN_05505_003460_ARENVALD","おいおい、そんな顔するなよ。
悲しませに来たわけじゃないんだぜ……?
お前に、頼みがあるんだ。"
91,"TEXT_VOICEMAN_05505_003470_ARENVALD","俺もさ……戦い続けたかった。
自分のためじゃない、誰かのために戦う英雄のように……
なりたかったんだ。"
92,"TEXT_VOICEMAN_05505_003480_ARENVALD","だから、アルフィノ……
お前に、俺の夢を継いでほしいんだ。"
93,"TEXT_VOICEMAN_05505_003490_ALPHINAUD","そんな……私はとても英雄の器ではないよ。"
94,"TEXT_VOICEMAN_05505_003500_ARENVALD","英雄を名乗れと言うつもりはないさ。
みんなが英雄と呼ぶ、我らが冒険者殿だって、
自称してるわけじゃないだろう?"
95,"TEXT_VOICEMAN_05505_003501_ARENVALD","……それでもお前は、間違いなく俺たちの英雄だ。
今も、世界を護ろうと集った人たちの中心で、力強く立ってる。
そうして、自分の想う未来のために戦っているんだろう?"
96,"TEXT_VOICEMAN_05505_Q3_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
97,"TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_001_NONE_VOICE","受け取った願いがあるんだ"
98,"TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_002_NONE_VOICE","因縁に、決着をつけねばならない"
99,"TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_003_NONE_VOICE","まだ冒険は終わっていないから"
100,"TEXT_VOICEMAN_05505_003510_ARENVALD","お前も、おなじでいいんだ……。
これまでどおり、自分が信じる未来のために戦ってくれればいい。"
101,"TEXT_VOICEMAN_05505_003520_ARENVALD","ただそこに、俺の夢を一緒にのせてやってほしいんだ。
かつて、アバとオリが俺に夢を託してくれたみたいに……。"
102,"TEXT_VOICEMAN_05505_003530_ALPHINAUD","……昔の私ならば、迷いなく頷き、
任せてくれと言い切れたのだろうね。"
103,"TEXT_VOICEMAN_05505_003540_ALPHINAUD","けれど、ここまで歩んできたからこそ、
託される夢の重みがわかるんだ。"
104,"TEXT_VOICEMAN_05505_003550_ALPHINAUD","今、私は迷いの渦中にいる。
犠牲を生む「戦い」こそが正しい道なのかと問われ、
私は即答できなかったんだ。"
105,"TEXT_VOICEMAN_05505_003560_ALPHINAUD","そんな私が、君の大切な夢を背負うことなど……。"
106,"TEXT_VOICEMAN_05505_003570_ARENVALD","わがままを言ってるのは俺だし、決めるのはアルフィノだよ。
でもさ……ひとつだけ、いいか?"
107,"TEXT_VOICEMAN_05505_003580_ARENVALD","それでもお前は……ここにいるじゃないか。"
108,"TEXT_VOICEMAN_05505_003590_ARENVALD","迷っているのかもしれないが、
誰かのために、未来のために、前に進もうとしている。
そんなお前を、俺は友として誇りに思っているぜ。"
109,"TEXT_VOICEMAN_05505_003600_ARENVALD","俺の頼みも伝えられた。
さあ、お前たちを必要とする人たちのところへ向かうんだ。
……答えは、いつか聞かせてくれればいいさ。"
110,"TEXT_VOICEMAN_05505_003610_ALPHINAUD","必ず、また君に会いにいく。
この胸に生まれた答えを、伝えに……。"
111,"TEXT_VOICEMAN_05505_003620_ARENVALD","さあて、俺の夢もここで終わりか……。"
112,"TEXT_VOICEMAN_05505_003630_FORDOLA","……お前は、存外に狭量な英雄像を抱いていたのだな。"
113,"TEXT_VOICEMAN_05505_003640_FORDOLA","戦場に立つ勇猛さだけが、英雄の条件か?
剣を手に斬り結ぶだけが、誰かのための戦いなのか?"
114,"TEXT_VOICEMAN_05505_003650_FORDOLA","折れた剣に込めていた夢はアイツに託した。
なら、今度は……違うかたちの英雄を目指せばいいだけだろう?"
115,"TEXT_VOICEMAN_05505_003660_ARENVALD","フォルドラは厳しいな……。
まだ俺を隠居させてくれないのかよ。"
116,"TEXT_VOICEMAN_05505_003670_FORDOLA","隠居したいなら勝手にしろ。
だが……もしまだ足掻くつもりがあるなら……。"
117,"TEXT_VOICEMAN_05505_003680_ARENVALD","ああ……どうか力を貸してくれないか?
今の俺が目指すべき英雄のかたち、それを探してみたい……。"
118,"TEXT_VOICEMAN_05505_003690_ALPHINAUD","シャーレアンへの要請が断られたことは聞いているね?
帝国が何を企んでいるのか、どう対策をたてればいいか、
見通すことはまた難しくなってしまった。"
119,"TEXT_VOICEMAN_05505_003700_ALPHINAUD","そんな五里霧中の我々に、敵は最大戦力をぶつけてきた。
苦しい状況だが、今は全力を尽くすしかない……。
それが未来を作るきっかけになると信じて。"
120,"TEXT_VOICEMAN_05505_003710_THANCRED","なんのことはない、俺たちが必死なのはいつものことだ。
今回もまた同じように、やりきるだけさ。"
121,"TEXT_VOICEMAN_05505_003720_THANCRED","しかし、急に力強い演説をぶつな。
……迷いは晴れたのか?"
122,"TEXT_VOICEMAN_05505_003730_ALPHINAUD","私はまだ、迷いの霧の中にいる……。
だが、曖昧な心に「それでいい」と言ってくれた人がいたんだ。
前に進もうとすること、それこそが必要なのだと。"
123,"TEXT_VOICEMAN_05505_003740_ALISAIE","気づくのが遅いのよ。
最初からみーんな、あなたはそれでいいって言ってたじゃない。"
124,"TEXT_VOICEMAN_05505_003750_ESTINIEN","こいつは、頭がいい割に馬鹿なところがあるからな。
立ち止まるつもりもないのに、進むべきかと悩むんだ。
ま、らしいとは思うがな。"
125,"TEXT_VOICEMAN_05505_003760_GRAHATIA","さあ、オレたちも戦場へと向かおう!
テロフォロイの軍勢は、すでに侵入しているらしい。"
126,"TEXT_VOICEMAN_05505_003770_ALISAIE","私は、敵兵の精神汚染を解くことを優先するわ。
できるだけ無力化するように心がけてみて……!"
127,"TEXT_VOICEMAN_05505_003780_URIANGER","敵の行動目的は、いまだ謎のまま。
みなさま、ゆめゆめお気をつけを……。"
128,"TEXT_VOICEMAN_05505_003790_FANDANIEL","おやおや……ここまで抵抗するとは予想外でしたね。
計画を早めるつもりでしたが、失敗失敗。"
129,"TEXT_VOICEMAN_05505_003800_FANDANIEL","……まあ、構いません。
少しばかり、時間がかかるだけのこと。"
130,"TEXT_VOICEMAN_05505_003810_IMPERIALSOLDIER","ガレマ……帝国……ばんざ、い……。"
131,"TEXT_VOICEMAN_05505_003820_ALPHINAUD","アリゼー、精神汚染された者たちは……。"
132,"TEXT_VOICEMAN_05505_003830_ALISAIE","できうる限りは、治療したわ。
ポークシーを持つ術士たちも全力を尽くしてくれた。
でも、全員を救うことは……"
133,"TEXT_VOICEMAN_05505_003840_AMALJAAWARRIOR","……暗い顔をなさるな、「暁」の勇者たちよ。"
134,"TEXT_VOICEMAN_05505_003850_AMALJAAWARRIOR","感恩戴徳……。
帝国に連れ去られた同胞すべての帰還は叶わずとも、
少なからぬ者たちを正気に戻すことができた。"
135,"TEXT_VOICEMAN_05505_003860_AMALJAAWARRIOR","我らが同胞を救うため、
そなたらが死力を尽くしてくれたことは、疑う余地もない。
だから……どうか、顔を上げてくれ。"
136,"TEXT_VOICEMAN_05505_003870_ALISAIE","私はまだ……まだまだ未熟だけど……
これからもまっすぐ、走っていくから……"
137,"TEXT_VOICEMAN_05505_003880_ALISAIE","伝えてくれて、ありがとう。
あなたたちの言葉に、私の方が救われたわ。"
138,"TEXT_VOICEMAN_05505_003890_ALPHINAUD","決して、完全なる勝利ではない……。
それでも、私たちは、きっと前に進んでいる……!"
139,"TEXT_VOICEMAN_05505_003900_ALPHINAUD","ここで……ここで、立ち止まってなるものか……。
そうだろう?"
140,"TEXT_VOICEMAN_05505_Q4_000_001_NONE_VOICE","何と言う?"
141,"TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_001_NONE_VOICE","ここからまた一歩、踏み出そう!"
142,"TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_002_NONE_VOICE","決着をつけるまで逃げはしない"
143,"TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_003_NONE_VOICE","まあ、つきあおう……"
144,"TEXT_VOICEMAN_05505_003910_ALPHINAUD","ああ……。"
145,"TEXT_VOICEMAN_05505_003920_ALISAIE","ええ……!"
146,"TEXT_VOICEMAN_05505_003930_ALPHINAUD","ああ、絶対にだ……!"
147,"TEXT_VOICEMAN_05505_003940_ALPHINAUD","ふ……頼りにしてるとも。"
148,"TEXT_VOICEMAN_05505_003945_SYSTEM","一方 ガレマール帝国・帝都ガレマルド――"
149,"TEXT_VOICEMAN_05505_003950_FANDANIEL","いやはや、なかなかどうして、
エオルゼアの連中もやるものですねぇ……?"
150,"TEXT_VOICEMAN_05505_003960_FANDANIEL","あいにくと、結節点の破壊には失敗。
今後も地脈の流れはカルテノーに集まり、
「杭」へのエーテル供給は、相応のものになるでしょう。"
151,"TEXT_VOICEMAN_05505_003970_FANDANIEL","残念ですが、その分こちらの出力を上げればいいだけのこと。
少しばかり、アレの見る夢が深くなりますが……
問題ありませんよね?"
152,"TEXT_VOICEMAN_05505_003980_ZENOS","……構わん。
アレにとっては、むしろ本望だろう。"
153,"TEXT_VOICEMAN_05505_003990_FANDANIEL","では、急いで調整いたしましょう。
「神の門」は、こうして完成しているのです……
あとはエネルギーさえかき集めれば、念願の獲物に手が届く!"
154,"TEXT_VOICEMAN_05505_004000_FANDANIEL","さあさあ、うんと働きなさい!
私のために! あなたのために!"
155,"TEXT_VOICEMAN_05505_004010_FANDANIEL","そして、終わりに抗おうとしている、
美しく唾棄すべき、人類の皆々様のために!"
156,"TEXT_VOICEMAN_05505_004020_ZENOS","数多の命も 闇夜の月も
喰らいつくして お前を待とう"
157,"TEXT_VOICEMAN_05505_004030_ZENOS","怒りを燃やせ 憎悪に滾れ
その果てに――"
158,"TEXT_VOICEMAN_05505_004040_ZENOS","至極の一戦を果たそうぞ"
159,"TEXT_VOICEMAN_05505_004050_YSHTOLA","やはり……ここも地脈の流れが変わってるわ。"
160,"TEXT_VOICEMAN_05505_004060_THANCRED","ザナラーン方面も同じだな。
どこで計測しても、記録とは異なるエーテル波形しか出てこない。"
161,"TEXT_VOICEMAN_05505_004070_GRAHATIA","それに、地脈を流れるエーテルの濃度が低下してるんだ。
自然現象とは、とても思えないくらいにな……。"
162,"TEXT_VOICEMAN_05505_004080_URIANGER","お戻りになりましたか。
……ドラヴァニアの方はいかがでしたか?"
163,"TEXT_VOICEMAN_05505_004090_ALPHINAUD","いくつかの地点で観測を行ったが、
「終末の塔」に近いほど、エーテルの減少が顕著だったよ。
つまり……"
164,"TEXT_VOICEMAN_05505_004100_ALISAIE","塔が地脈からエーテルを吸い上げてる可能性が高いってこと!
これが蛮神召喚のカラクリだったのかしら……?"
165,"TEXT_VOICEMAN_05505_004110_THANCRED","ともかく、「石の家」に戻るぞ。
タタルに頼んで、エオルゼア統合司令部に、
観測結果を送るんだ。"
166,"TEXT_VOICEMAN_05505_004120_MYSTERIOUSLADY","お願い――聞いて――"
167,"TEXT_VOICEMAN_05505_004130_MYSTERIOUSLADY","危機が――終わりのときが――迫って――"
168,"TEXT_VOICEMAN_05505_004140_MYSTERIOUSLADY","護って――あなたの――星の未来を――"
169,"TEXT_VOICEMAN_05505_004150_ESTINIEN","おい相棒、どうかしたのか?"
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4 0 TEXT_VOICEMAN_05505_002630_KANESENNA 皆様……。 こたびの会議への出席、心より感謝いたします。
5 1 TEXT_VOICEMAN_05505_002640_IXALICHIEFTAIN 仲間を拉致した連中についてッェ…… 情報があるっていうのは、本当だろうなッァ? まずは、そこんとこ、聞かせてもらおうかッァ!
6 2 TEXT_VOICEMAN_05505_002650_IXALICHIEFTAIN なっ……大変じゃねえかッァ! あの塔で、連れ去られた仲間が操られてるってんならッァ、 急いで助けに向かわねえとッォ!
7 3 TEXT_VOICEMAN_05505_002660_YSHTOLA もちろん、それができれば一番でしょうけれど、 精神汚染や異形の蛮神への対策も必要よ。 むやみな突撃は得策ではないわ。
8 4 TEXT_VOICEMAN_05505_002670_MERLWYB 接近が困難なら、遠方からの砲撃で、 破壊する方法もあるが……
9 5 TEXT_VOICEMAN_05505_002680_SAHAGINPRIEST 我らが同胞ごと、皆殺しにしようというのか!
10 6 TEXT_VOICEMAN_05505_002690_ZADA サハギン族の者よ 落ちつーけ! メルウィブ殿にその気があるなーら とっくにやっているはーず! 我らは 策を練るためーに 集まったのーだ!
11 7 TEXT_VOICEMAN_05505_002700_MERLWYB そのとおり。 囚われた者たちを見捨てるような攻撃を行うつもりはない。 我らは困難を乗り越え、ようやく対話を始めたのだ。
12 8 TEXT_VOICEMAN_05505_002710_RAUBAHN そう、すべての国と種族とが手を取り合い、 総力を上げねば、この危機を打破することはできぬだろう。 相手は、星の「終末」を目指すと宣言しているのだ。
13 9 TEXT_VOICEMAN_05505_002720_SAHAGINPRIEST ……天使いと帝国が組み、 我らが神も、悪しき異形の姿となって敵の手に落ちている。 それらすべてを相手取り、本気で勝利できると?
14 10 TEXT_VOICEMAN_05505_002730_AYMERIC ……ここに集いし、国家、種族、組織。 それらが手を取り合えれば、必ずや。
15 11 TEXT_VOICEMAN_05505_002740_SAHAGINPRIEST フススススィーーーーー!!
16 12 TEXT_VOICEMAN_05505_002750_AYMERIC ……いまのは?
17 13 TEXT_VOICEMAN_05505_002760_SAHAGINPRIEST おぬしらは、感情が高まったとき、 エラから息を吐き出さぬのか……?
18 14 TEXT_VOICEMAN_05505_002770_SAHAGINPRIEST ともかく、ここに集いし者たちすべてが、 共に戦おうというのなら、サハギンだけが臆することはない! 我らもまた、銛を掲げて戦うと誓おう。
19 15 TEXT_VOICEMAN_05505_002780_ZADA これまでの禍根すべてを 忘れたわけではなーい。 それでも 未来のためーに 私はヒトの言葉を信じる。 コボルド族も 共闘に異存なーし!
20 16 TEXT_VOICEMAN_05505_002790_IXALICHIEFTAIN イクサルだって、ブルってるわけじゃねッェ! やるときゃ、やるがよッォ……敵の傀儡にされちまった、 仲間たちを見捨てたくはねぇんだッァ……!
21 17 TEXT_VOICEMAN_05505_002800_KANESENNA もちろんです。 「暁」が編み出した精神汚染の治療法を共有し、 みなさん自身の手で、お仲間を取り戻せるよう計らいましょう。
22 18 TEXT_VOICEMAN_05505_002810_IXALICHIEFTAIN ありがてッェ!
23 19 TEXT_VOICEMAN_05505_002820_AMALJAACHIEFTAIN 感謝する……!
24 20 TEXT_VOICEMAN_05505_002830_SAHAGINPRIEST フスィー!!
25 21 TEXT_VOICEMAN_05505_002840_THANCRED 「暁の血盟」は蛮神問題の解決を使命のひとつに掲げていた。 ミンフィリアがここにいれば、この光景を見て、 誰よりも喜んだだろうな……。
26 22 TEXT_VOICEMAN_05505_002850_ALISAIE 彼らの決断に、私たちも応えなくちゃ。 ポークシーを、さらに増やしていかないとね。
27 23 TEXT_VOICEMAN_05505_002860_ALPHINAUD みなさんに、私から提案があります…… 「終末の塔」に囚われた者たちを救い出したい。 その想いは、ここにいる皆が一致していることでしょう。
28 24 TEXT_VOICEMAN_05505_002870_ALPHINAUD しかし、塔に近づけるのは、 精神汚染に耐性を持つ少数の者のみ……。 そして潜入したとて、異形の蛮神が待ち受けています。
29 25 TEXT_VOICEMAN_05505_002880_ALPHINAUD だからこそ、まずは蛮神の召喚を阻止することこそ、 優先すべきだと考えます。
30 26 TEXT_VOICEMAN_05505_002890_ZADA そうか! 神降ろしには 祈りとエーテルがいーる! どちらか片方でも欠けれーば 神はあらわれなーい!
31 27 TEXT_VOICEMAN_05505_002900_ALPHINAUD はい、そのとおりです。 「終末の塔」は、何らかの方法でエーテルを集めているはず。 その仕組みを解明し、阻止する方法を模索しましょう。
32 28 TEXT_VOICEMAN_05505_002910_NANAMOULNAMO では目下、我々に求められるのは、 エーテル収集を阻止する手法が編み出されるまでの間、 さらなる誘拐を防ぎ、被害を最小限に留めることじゃな。
33 29 TEXT_VOICEMAN_05505_002920_NANAMOULNAMO 各国、各種族の連携を強化し、 テロフォロイの軍勢に動きがあれば、 互いに援軍を送り合うといったところであろうか。
34 30 TEXT_VOICEMAN_05505_002930_AMALJAACHIEFTAIN 前回の襲撃、我らだけでは決して抗えなかった。 救援により救われた身であればこそ、 恩讐分明……その相互防衛に加わろう!
35 31 TEXT_VOICEMAN_05505_002940_AYMERIC 異議のある者はいないようだな。
36 32 TEXT_VOICEMAN_05505_002950_AYMERIC では、私からもひとつ提案させてもらいたい。 この歴史的な大同盟にふさわしい名を付けてもらいたいのだ。 絆を編んでくれた「暁」の者にね。
37 33 TEXT_VOICEMAN_05505_Q1_000_001_NONE_VOICE 何と言う?
38 34 TEXT_VOICEMAN_05505_A1_000_001_NONE_VOICE グランドカンパニー・エオルゼア
39 35 TEXT_VOICEMAN_05505_A1_000_002_NONE_VOICE お任せします……
40 36 TEXT_VOICEMAN_05505_002960_ALPHINAUD そ、その名は……!?
41 37 TEXT_VOICEMAN_05505_002970_ALISAIE グランドカンパニー・エオルゼア…… 誰かさんが追いかけていた名前なんだけど、 悪くないと思わない?
42 38 TEXT_VOICEMAN_05505_002980_RAUBAHN 良い名だ……。 エオルゼアに生きるすべての者が集うに、 これ以上、ふさわしい名はあるまい……!
43 39 TEXT_VOICEMAN_05505_002990_MERLWYB 異議なし……! エオルゼアの名の下に集おう!
44 40 TEXT_VOICEMAN_05505_003000_KANESENNA 国と種族の垣根を超えて、東方連合とも力を合わせ、 「終末」を呼び込まんとする者に抗いましょう。
45 41 TEXT_VOICEMAN_05505_003010_NANAMOULNAMO それでは宣言しよう。 「グランドカンパニー・エオルゼア」の結成を!
46 42 TEXT_VOICEMAN_05505_003020_ALPHINAUD ……私も、この光景を見て決断ができた。 このあと、王宮の外で話をさせてくれるかい?
47 43 TEXT_VOICEMAN_05505_003030_FOURCHENAULT カヌ・エ・センナ殿…… こうして直々にお話する機会をいただき、感謝します。
48 44 TEXT_VOICEMAN_05505_003040_FOURCHENAULT シャーレアン哲学者議会を代表して参りました、 フルシュノ・ルヴェユールと申します。
49 45 TEXT_VOICEMAN_05505_003050_KANESENNA はじめまして、フルシュノ様。 こちらこそ、急な要請にも関わらずおいでいただき、 深く感謝申し上げます。
50 46 TEXT_VOICEMAN_05505_003060_ALPHINAUD ご無沙汰しております、お父様。 お元気そうで何よりです。
51 47 TEXT_VOICEMAN_05505_003070_FOURCHENAULT ああ……ふたりもよくぞ無事で。 本国で待つアメリアンスも、聞けば安心することだろう。
52 48 TEXT_VOICEMAN_05505_003080_ALISAIE お母様! お母様はお元気なの!?
53 49 TEXT_VOICEMAN_05505_003090_FOURCHENAULT もちろん……毎日、お前たちの身を案じているとも。
54 50 TEXT_VOICEMAN_05505_003100_FOURCHENAULT おかげさまで、家族と再会する時間も得られました。 聞いたところによると、かつてここグリダニアでは、 我が父ルイゾワが蛮神の脅威を説いていたこともあったとか。
55 51 TEXT_VOICEMAN_05505_003110_KANESENNA ええ、第七霊災が起こる直前のこと…… グリダニアを訪ったルイゾワ様は、 蛮神の脅威を訴え、対策に奔走してくださいました。
56 52 TEXT_VOICEMAN_05505_003120_KANESENNA その尽力があればこそ、被害は最小限に抑えられ、 ガレマール帝国の侵略もはねのけることができました。 今日のグリダニアがあるのは、かの御方のおかげなのです。
57 53 TEXT_VOICEMAN_05505_003130_FOURCHENAULT ……その賛辞は、受け取りかねます。 私はむしろ、父の行いに最後まで異を唱えていた……
58 54 TEXT_VOICEMAN_05505_003140_FOURCHENAULT ……そしてその考えは、今も変わってはいない。
59 55 TEXT_VOICEMAN_05505_003150_KANESENNA 「知の集積者として歴史の観察者たれ」……。 それがシャーレアンで学術を研鑽する者の理念でしたね。
60 56 TEXT_VOICEMAN_05505_003160_FOURCHENAULT 理念であり……信念と言い換えてもよいでしょう。
61 57 TEXT_VOICEMAN_05505_003170_FOURCHENAULT カヌ・エ・センナ殿、私の携えてきた回答を、 エオルゼア同盟軍の各盟主へとご伝達願いたい。
62 58 TEXT_VOICEMAN_05505_003180_FOURCHENAULT 我々シャーレアンは、 今後、ガレマール帝国およびエオルゼアにて発生する、 いかなる紛争にも介入する意志はない……と。
63 59 TEXT_VOICEMAN_05505_003190_KANESENNA いま、世界が「終末」の危機にあることは、ご存知のはず。 何故、その決断に至ったのか、お聞かせ願えますか……?
64 60 TEXT_VOICEMAN_05505_003200_FOURCHENAULT 「終末」……? いや、こんなものは、人同士の些末な小競り合いに過ぎない。 我々シャーレアンが抗うべき「終末」ではないのです。
65 61 TEXT_VOICEMAN_05505_003210_ALPHINAUD 待ってください! 父上……あなたは何をおっしゃっているのです……?
66 62 TEXT_VOICEMAN_05505_003220_ALPHINAUD いま抗わなければ、テロフォロイの企みに屈するのみ。 小さな島に閉じこもったまま拓ける未来があるとお思いか!
67 63 TEXT_VOICEMAN_05505_003230_ALISAIE アルフィノの言うとおりよ。 私たちは戦いの前線にたって、脅威に立ち向かってきたわ。 だからこそ、シャーレアンにも無関心でいてほしくないの。
68 64 TEXT_VOICEMAN_05505_003240_ALISAIE 掲げる理念が大事なら、ちゃんとそれを果たせるように…… 今は手を取り合うべきよ!
69 65 TEXT_VOICEMAN_05505_003250_FOURCHENAULT フウ……。
70 66 TEXT_VOICEMAN_05505_003260_FOURCHENAULT そんな風に声を荒げて…… 私は、お前たちならば正しく学べるだろうと信じて、 エオルゼアへの渡航を許したのだがな。
71 67 TEXT_VOICEMAN_05505_003270_FOURCHENAULT 学びを得るどころか、まさか知性を失うとは。 私がなぜ、父の行いに異を唱え続けていたのか…… 思い出しなさい。
72 68 TEXT_VOICEMAN_05505_003280_FOURCHENAULT 問題解決のために「戦い」を選ぶこと…… それは本当に賢明な道なのか。
73 69 TEXT_VOICEMAN_05505_003290_FOURCHENAULT 人を殺し、土地を穢し、国を疲弊させる。 勝利を掴んだとて、生じた犠牲を埋めるには長い年月がかかる。 そんな選択は、長期的視野で見てなお正しいのか?
74 70 TEXT_VOICEMAN_05505_003300_FOURCHENAULT 真に知的な者とは、争いを避ける術を知る者のことだ。 お前たちが大切なものを得たというのなら、 なぜそれがわからない。
75 71 TEXT_VOICEMAN_05505_Q2_000_001_NONE_VOICE 何と言う?
76 72 TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_001_NONE_VOICE それでも、傍観だけが正義ではないはずだ
77 73 TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_002_NONE_VOICE アルフィノとアリゼーにも信念がある
78 74 TEXT_VOICEMAN_05505_A2_000_003_NONE_VOICE 世界を救うには、あなたたちの力が必要だ
79 75 TEXT_VOICEMAN_05505_003310_FOURCHENAULT いくら黙っていても構わない。 ただそれは、正当性を証明できぬ行為を、 他者に強いようとしていたということだ。
80 76 TEXT_VOICEMAN_05505_003320_FOURCHENAULT それこそが周囲を惑わし、いたずらに被害を広げ、 シャーレアンの真に重大な使命を阻むだろう……。
81 77 TEXT_VOICEMAN_05505_003330_FOURCHENAULT アルフィノ、アリゼー……。 今日からルヴェユールの名を捨てよ。
82 78 TEXT_VOICEMAN_05505_003340_ALPHINAUD なっ……!
83 79 TEXT_VOICEMAN_05505_003350_ALISAIE えっ……。
84 80 TEXT_VOICEMAN_05505_003360_FOURCHENAULT 今後、お前たちの行動に、私はいっさい干渉しない。 戦いを望むのなら……エオルゼア諸国とともに、 好きなだけ血を流すがいい。
85 81 TEXT_VOICEMAN_05505_003370_KANESENNA お待ちください! シャーレアンの見解はわかりましたが、 どうか今一度、互いの未来のために対話を……。
86 82 TEXT_VOICEMAN_05505_003380_FOURCHENAULT 結構……。 何を言われようと、我々の考えは変わりません。 お互い、ほかのことに時間を割く方が建設的でしょう。
87 83 TEXT_VOICEMAN_05505_003390_ALISAIE 待ってよ、お父様ッ!
88 84 TEXT_VOICEMAN_05505_003400_ALPHINAUD 行くな、アリゼー!
89 85 TEXT_VOICEMAN_05505_003410_ALISAIE なんで、止めるのよ!! だってこんなの……こんなの……ッ!
90 86 TEXT_VOICEMAN_05505_003420_ALPHINAUD アレンヴァルド!! よかった、意識が戻ったのだね……!
91 87 TEXT_VOICEMAN_05505_003430_ARENVALD ずいぶんとアッサリ来ちまったな……。 お前に見おろされる日がさ。
92 88 TEXT_VOICEMAN_05505_003440_ALPHINAUD まさか……足が……
93 89 TEXT_VOICEMAN_05505_003450_ARENVALD どうも、動かないらしい。 これから、一生な。
94 90 TEXT_VOICEMAN_05505_003460_ARENVALD おいおい、そんな顔するなよ。 悲しませに来たわけじゃないんだぜ……? お前に、頼みがあるんだ。
95 91 TEXT_VOICEMAN_05505_003470_ARENVALD 俺もさ……戦い続けたかった。 自分のためじゃない、誰かのために戦う英雄のように…… なりたかったんだ。
96 92 TEXT_VOICEMAN_05505_003480_ARENVALD だから、アルフィノ…… お前に、俺の夢を継いでほしいんだ。
97 93 TEXT_VOICEMAN_05505_003490_ALPHINAUD そんな……私はとても英雄の器ではないよ。
98 94 TEXT_VOICEMAN_05505_003500_ARENVALD 英雄を名乗れと言うつもりはないさ。 みんなが英雄と呼ぶ、我らが冒険者殿だって、 自称してるわけじゃないだろう?
99 95 TEXT_VOICEMAN_05505_003501_ARENVALD ……それでもお前は、間違いなく俺たちの英雄だ。 今も、世界を護ろうと集った人たちの中心で、力強く立ってる。 そうして、自分の想う未来のために戦っているんだろう?
100 96 TEXT_VOICEMAN_05505_Q3_000_001_NONE_VOICE 何と言う?
101 97 TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_001_NONE_VOICE 受け取った願いがあるんだ
102 98 TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_002_NONE_VOICE 因縁に、決着をつけねばならない
103 99 TEXT_VOICEMAN_05505_A3_000_003_NONE_VOICE まだ冒険は終わっていないから
104 100 TEXT_VOICEMAN_05505_003510_ARENVALD お前も、おなじでいいんだ……。 これまでどおり、自分が信じる未来のために戦ってくれればいい。
105 101 TEXT_VOICEMAN_05505_003520_ARENVALD ただそこに、俺の夢を一緒にのせてやってほしいんだ。 かつて、アバとオリが俺に夢を託してくれたみたいに……。
106 102 TEXT_VOICEMAN_05505_003530_ALPHINAUD ……昔の私ならば、迷いなく頷き、 任せてくれと言い切れたのだろうね。
107 103 TEXT_VOICEMAN_05505_003540_ALPHINAUD けれど、ここまで歩んできたからこそ、 託される夢の重みがわかるんだ。
108 104 TEXT_VOICEMAN_05505_003550_ALPHINAUD 今、私は迷いの渦中にいる。 犠牲を生む「戦い」こそが正しい道なのかと問われ、 私は即答できなかったんだ。
109 105 TEXT_VOICEMAN_05505_003560_ALPHINAUD そんな私が、君の大切な夢を背負うことなど……。
110 106 TEXT_VOICEMAN_05505_003570_ARENVALD わがままを言ってるのは俺だし、決めるのはアルフィノだよ。 でもさ……ひとつだけ、いいか?
111 107 TEXT_VOICEMAN_05505_003580_ARENVALD それでもお前は……ここにいるじゃないか。
112 108 TEXT_VOICEMAN_05505_003590_ARENVALD 迷っているのかもしれないが、 誰かのために、未来のために、前に進もうとしている。 そんなお前を、俺は友として誇りに思っているぜ。
113 109 TEXT_VOICEMAN_05505_003600_ARENVALD 俺の頼みも伝えられた。 さあ、お前たちを必要とする人たちのところへ向かうんだ。 ……答えは、いつか聞かせてくれればいいさ。
114 110 TEXT_VOICEMAN_05505_003610_ALPHINAUD 必ず、また君に会いにいく。 この胸に生まれた答えを、伝えに……。
115 111 TEXT_VOICEMAN_05505_003620_ARENVALD さあて、俺の夢もここで終わりか……。
116 112 TEXT_VOICEMAN_05505_003630_FORDOLA ……お前は、存外に狭量な英雄像を抱いていたのだな。
117 113 TEXT_VOICEMAN_05505_003640_FORDOLA 戦場に立つ勇猛さだけが、英雄の条件か? 剣を手に斬り結ぶだけが、誰かのための戦いなのか?
118 114 TEXT_VOICEMAN_05505_003650_FORDOLA 折れた剣に込めていた夢はアイツに託した。 なら、今度は……違うかたちの英雄を目指せばいいだけだろう?
119 115 TEXT_VOICEMAN_05505_003660_ARENVALD フォルドラは厳しいな……。 まだ俺を隠居させてくれないのかよ。
120 116 TEXT_VOICEMAN_05505_003670_FORDOLA 隠居したいなら勝手にしろ。 だが……もしまだ足掻くつもりがあるなら……。
121 117 TEXT_VOICEMAN_05505_003680_ARENVALD ああ……どうか力を貸してくれないか? 今の俺が目指すべき英雄のかたち、それを探してみたい……。
122 118 TEXT_VOICEMAN_05505_003690_ALPHINAUD シャーレアンへの要請が断られたことは聞いているね? 帝国が何を企んでいるのか、どう対策をたてればいいか、 見通すことはまた難しくなってしまった。
123 119 TEXT_VOICEMAN_05505_003700_ALPHINAUD そんな五里霧中の我々に、敵は最大戦力をぶつけてきた。 苦しい状況だが、今は全力を尽くすしかない……。 それが未来を作るきっかけになると信じて。
124 120 TEXT_VOICEMAN_05505_003710_THANCRED なんのことはない、俺たちが必死なのはいつものことだ。 今回もまた同じように、やりきるだけさ。
125 121 TEXT_VOICEMAN_05505_003720_THANCRED しかし、急に力強い演説をぶつな。 ……迷いは晴れたのか?
126 122 TEXT_VOICEMAN_05505_003730_ALPHINAUD 私はまだ、迷いの霧の中にいる……。 だが、曖昧な心に「それでいい」と言ってくれた人がいたんだ。 前に進もうとすること、それこそが必要なのだと。
127 123 TEXT_VOICEMAN_05505_003740_ALISAIE 気づくのが遅いのよ。 最初からみーんな、あなたはそれでいいって言ってたじゃない。
128 124 TEXT_VOICEMAN_05505_003750_ESTINIEN こいつは、頭がいい割に馬鹿なところがあるからな。 立ち止まるつもりもないのに、進むべきかと悩むんだ。 ま、らしいとは思うがな。
129 125 TEXT_VOICEMAN_05505_003760_GRAHATIA さあ、オレたちも戦場へと向かおう! テロフォロイの軍勢は、すでに侵入しているらしい。
130 126 TEXT_VOICEMAN_05505_003770_ALISAIE 私は、敵兵の精神汚染を解くことを優先するわ。 できるだけ無力化するように心がけてみて……!
131 127 TEXT_VOICEMAN_05505_003780_URIANGER 敵の行動目的は、いまだ謎のまま。 みなさま、ゆめゆめお気をつけを……。
132 128 TEXT_VOICEMAN_05505_003790_FANDANIEL おやおや……ここまで抵抗するとは予想外でしたね。 計画を早めるつもりでしたが、失敗失敗。
133 129 TEXT_VOICEMAN_05505_003800_FANDANIEL ……まあ、構いません。 少しばかり、時間がかかるだけのこと。
134 130 TEXT_VOICEMAN_05505_003810_IMPERIALSOLDIER ガレマ……帝国……ばんざ、い……。
135 131 TEXT_VOICEMAN_05505_003820_ALPHINAUD アリゼー、精神汚染された者たちは……。
136 132 TEXT_VOICEMAN_05505_003830_ALISAIE できうる限りは、治療したわ。 ポークシーを持つ術士たちも全力を尽くしてくれた。 でも、全員を救うことは……
137 133 TEXT_VOICEMAN_05505_003840_AMALJAAWARRIOR ……暗い顔をなさるな、「暁」の勇者たちよ。
138 134 TEXT_VOICEMAN_05505_003850_AMALJAAWARRIOR 感恩戴徳……。 帝国に連れ去られた同胞すべての帰還は叶わずとも、 少なからぬ者たちを正気に戻すことができた。
139 135 TEXT_VOICEMAN_05505_003860_AMALJAAWARRIOR 我らが同胞を救うため、 そなたらが死力を尽くしてくれたことは、疑う余地もない。 だから……どうか、顔を上げてくれ。
140 136 TEXT_VOICEMAN_05505_003870_ALISAIE 私はまだ……まだまだ未熟だけど…… これからもまっすぐ、走っていくから……
141 137 TEXT_VOICEMAN_05505_003880_ALISAIE 伝えてくれて、ありがとう。 あなたたちの言葉に、私の方が救われたわ。
142 138 TEXT_VOICEMAN_05505_003890_ALPHINAUD 決して、完全なる勝利ではない……。 それでも、私たちは、きっと前に進んでいる……!
143 139 TEXT_VOICEMAN_05505_003900_ALPHINAUD ここで……ここで、立ち止まってなるものか……。 そうだろう?
144 140 TEXT_VOICEMAN_05505_Q4_000_001_NONE_VOICE 何と言う?
145 141 TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_001_NONE_VOICE ここからまた一歩、踏み出そう!
146 142 TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_002_NONE_VOICE 決着をつけるまで逃げはしない
147 143 TEXT_VOICEMAN_05505_A4_000_003_NONE_VOICE まあ、つきあおう……
148 144 TEXT_VOICEMAN_05505_003910_ALPHINAUD ああ……。
149 145 TEXT_VOICEMAN_05505_003920_ALISAIE ええ……!
150 146 TEXT_VOICEMAN_05505_003930_ALPHINAUD ああ、絶対にだ……!
151 147 TEXT_VOICEMAN_05505_003940_ALPHINAUD ふ……頼りにしてるとも。
152 148 TEXT_VOICEMAN_05505_003945_SYSTEM 一方 ガレマール帝国・帝都ガレマルド――
153 149 TEXT_VOICEMAN_05505_003950_FANDANIEL いやはや、なかなかどうして、 エオルゼアの連中もやるものですねぇ……?
154 150 TEXT_VOICEMAN_05505_003960_FANDANIEL あいにくと、結節点の破壊には失敗。 今後も地脈の流れはカルテノーに集まり、 「杭」へのエーテル供給は、相応のものになるでしょう。
155 151 TEXT_VOICEMAN_05505_003970_FANDANIEL 残念ですが、その分こちらの出力を上げればいいだけのこと。 少しばかり、アレの見る夢が深くなりますが…… 問題ありませんよね?
156 152 TEXT_VOICEMAN_05505_003980_ZENOS ……構わん。 アレにとっては、むしろ本望だろう。
157 153 TEXT_VOICEMAN_05505_003990_FANDANIEL では、急いで調整いたしましょう。 「神の門」は、こうして完成しているのです…… あとはエネルギーさえかき集めれば、念願の獲物に手が届く!
158 154 TEXT_VOICEMAN_05505_004000_FANDANIEL さあさあ、うんと働きなさい! 私のために! あなたのために!
159 155 TEXT_VOICEMAN_05505_004010_FANDANIEL そして、終わりに抗おうとしている、 美しく唾棄すべき、人類の皆々様のために!
160 156 TEXT_VOICEMAN_05505_004020_ZENOS 数多の命も 闇夜の月も 喰らいつくして お前を待とう
161 157 TEXT_VOICEMAN_05505_004030_ZENOS 怒りを燃やせ 憎悪に滾れ その果てに――
162 158 TEXT_VOICEMAN_05505_004040_ZENOS 至極の一戦を果たそうぞ
163 159 TEXT_VOICEMAN_05505_004050_YSHTOLA やはり……ここも地脈の流れが変わってるわ。
164 160 TEXT_VOICEMAN_05505_004060_THANCRED ザナラーン方面も同じだな。 どこで計測しても、記録とは異なるエーテル波形しか出てこない。
165 161 TEXT_VOICEMAN_05505_004070_GRAHATIA それに、地脈を流れるエーテルの濃度が低下してるんだ。 自然現象とは、とても思えないくらいにな……。
166 162 TEXT_VOICEMAN_05505_004080_URIANGER お戻りになりましたか。 ……ドラヴァニアの方はいかがでしたか?
167 163 TEXT_VOICEMAN_05505_004090_ALPHINAUD いくつかの地点で観測を行ったが、 「終末の塔」に近いほど、エーテルの減少が顕著だったよ。 つまり……
168 164 TEXT_VOICEMAN_05505_004100_ALISAIE 塔が地脈からエーテルを吸い上げてる可能性が高いってこと! これが蛮神召喚のカラクリだったのかしら……?
169 165 TEXT_VOICEMAN_05505_004110_THANCRED ともかく、「石の家」に戻るぞ。 タタルに頼んで、エオルゼア統合司令部に、 観測結果を送るんだ。
170 166 TEXT_VOICEMAN_05505_004120_MYSTERIOUSLADY お願い――聞いて――
171 167 TEXT_VOICEMAN_05505_004130_MYSTERIOUSLADY 危機が――終わりのときが――迫って――
172 168 TEXT_VOICEMAN_05505_004140_MYSTERIOUSLADY 護って――あなたの――星の未来を――
173 169 TEXT_VOICEMAN_05505_004150_ESTINIEN おい相棒、どうかしたのか?