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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_GAIUSE403_00054_SEQ_00","石の家のアルフィノは、冒険者に協力を願いたいようだ。"
1,"TEXT_GAIUSE403_00054_SEQ_01","アルフィノは、冒険者に対してイシュガルド特使との会談への出席を要請してきた。政治的な場への出席の許可を得るため、石の家の「ミンフィリア」と話そう。"
2,"TEXT_GAIUSE403_00054_SEQ_02","ミンフィリアは、イシュガルド特使との会談を歓迎する意向を示した。会談に出席するため、クルザス中央高地のキャンプ・ドラゴンヘッドにいる「オルシュファン」を訪ねよう。"
3,"TEXT_GAIUSE403_00054_SEQ_03","イシュガルド特使との会談のため、オルシュファンを訪ねたところ、無闇に歓迎された。特使が待つという応接室に案内してもらうため、キャンプ・ドラゴンヘッドの「フォルタン家の衛兵」に声をかけよう。"
4,"TEXT_GAIUSE403_00054_SEQ_04","イシュガルドの特使、神殿騎士団総長のアイメリクと会談した。お互いの立場を表明しつつ、協力の道を模索するなか、レヴナンツトール開拓団向けの支援物資を運んでいた輸送隊が、異端者に襲われたという一報が舞い込むのだった。"
5,"TEXT_GAIUSE403_00054_SEQ_05",""
6,"TEXT_GAIUSE403_00054_SEQ_06",""
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24,"TEXT_GAIUSE403_00054_TODO_00","ミンフィリアと話す"
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26,"TEXT_GAIUSE403_00054_TODO_02","フォルタン家の衛兵と話す"
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48,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_031","君に頼みたいのは、先ほども説明したとおり、
クルザスで行われる予定の会談への出席だ。"
49,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_032","会談の相手は、宗教都市「イシュガルド」からの特使……。
「アイメリク」卿という。"
50,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_033","イシュガルド教皇庁直属の「神殿騎士団」において、
総長を務める人物だ。
かなりの大物といっていい。"
51,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_034","先方には、会談の場に、君の同席を求められている。
付き合ってもらえるとありがたい。"
52,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_035","会談に向かう前に、まずは「暁」の盟主である、
「ミンフィリア」に許可を取っておこう。"
53,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_036","君自身がどう思っているかは別として、
君は、「エオルゼアを救った英雄」という立場。
政治的な場への出席には、それなりに気を使った方がいいからね。"
54,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_040","まずは「ミンフィリア」に、
君の会談出席について許可を取ろう。"
55,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_041","いかに私がクリスタルブレイブの総帥だからといって、
上部組織である「暁」の意向を無視することはできないさ。"
56,"TEXT_GAIUSE403_00054_MINFILIA_000_050","……イシュガルドの特使との会談ですって?
それは、もちろん構わないわ。"
57,"TEXT_GAIUSE403_00054_MINFILIA_000_051","今のところ、蛮神やアシエンに目立った動きはないことだし、
「暁」としては、何の問題もありません。"
58,"TEXT_GAIUSE403_00054_MINFILIA_000_052","彼の国との交流は、エオルゼア全体の団結のためにも重要なこと。
イシュガルドという国を理解するためにも、
いい機会かもしれないわ。"
59,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_001","助かるよ、ミンフィリア。
先方たっての希望なのでね。"
60,"TEXT_GAIUSE403_00054_MINFILIA_000_002","山の都「イシュガルド」……。
それにしても、これまで接触を拒んでいた彼らが会談だなんて、
いったい、どういうことなのかしら?"
61,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_003","君たちにならば、伝えておいたほうがいいだろう。
この先、また協力を願うこともあるだろうからね。"
62,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_004","イシュガルドは、エオルゼアの都市国家群のひとつ。
アルデナード小大陸を東西に貫くアバラシア山脈の中央に位置し、
山岳地帯クルザスを領する、宗教国家だ。
"
63,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_005","国教である「イシュガルド正教」の指導者「教皇」が、
君主を兼務している。"
64,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_006","ガレマール帝国が、アラミゴを陥落させた直後のことだ……。
彼らは、リムサ・ロミンサ、グリダニア、ウルダハとともに、
「エオルゼア都市軍事同盟」の結成に参加した。
"
65,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_007","しかし、「銀泪湖上空戦」によって帝国軍の飛空戦艦隊が撤退し、
目前に迫っていた脅威が過ぎ去ると、
すぐさま「同盟」から離脱している。"
66,"TEXT_GAIUSE403_00054_MINFILIA_000_008","それ以降、イシュガルドは、国としての扉を固く閉ざし、
万事に対して静観の構えを崩さなかった……。"
67,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_009","そう……第七霊災が迫る中で行われた、
グリダニアによる必死の説得にも応じることなく、
ついには「カルテノーの戦い」にも参加しなかった。
"
68,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_010","これまで何度か、各国もイシュガルドと接触を図っていたのだが、
いずれも、限定的な協力しか引き出せてはいない。"
69,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_011","第七霊災以降、私はイシュガルドに対し、
同盟軍に再度加盟するよう、説得を続けていたのだ。"
70,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_012","エオルゼア全体の強固な絆を作るため。
そして、いつの日か帝国からアラミゴを奪還し、
真のエオルゼアを取り戻すために。"
71,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_013","……結果としては、一向に進展がなかったのだがね。"
72,"TEXT_GAIUSE403_00054_MINFILIA_000_014","アルフィノ……。"
73,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_015","そんな私の願いがようやく叶ったのか、先方から連絡があってね。
ただの使者ではない、国を代表する「特使」が訪れる。
これが、今回の会談だよ。"
74,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_016","……むろん、気になることはある。
これまで頑なだった彼らが、なぜ急に対話を受け入れたのか……
きな臭さを感じなくもない。"
75,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_017","だが、先にもたらされた、
ガレマール帝国の内乱が終結したという情報が正しければ、
帝国の脅威が、再び大きくなることは避けられない。"
76,"TEXT_GAIUSE403_00054_MINFILIA_000_018","エオルゼアをひとつに束ね、帝国に対する体制を整えるには、
彼ら、イシュガルドの協力が不可欠……。"
77,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_019","そういうことさ。
この状況で会談に挑めるのは、こちらとしても望むところだ。"
78,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_020","これから、キャンプ・ドラゴンヘッドに向かう。
確か、オルシュファン卿だったか……あそこの隊長殿は、
以前のエンタープライズ探しの際にも、我々に好意的だった。"
79,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_021","聞けば君は、あの後も彼と個人的に親交を深めているそうだね。
その調子で、話がうまく進むと良いのだが……。"
80,"TEXT_GAIUSE403_00054_MINFILIA_100_050","会談場所は、クルザスの「キャンプ・ドラゴンヘッド」ね。
有意義な会談になるよう期待しているわ。"
81,"TEXT_GAIUSE403_00054_HAURCHEFANT_000_060","おぉ、待っていたぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
お前が会談に招かれたと聞き、
今や遅しと、その到着を待ちわびていたところだ!"
82,"TEXT_GAIUSE403_00054_HAURCHEFANT_000_061","相変わらずの美しい肉体……イイ!
久方ぶりのクルザス訪問で、身体も冷え切っているのだろう?
我が私室を温めてある、ぜひそこで……"
83,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_062","それは助かる。
私はどうも寒さが苦手でね。"
84,"TEXT_GAIUSE403_00054_HAURCHEFANT_000_063","……これはこれは、アルフィノ殿。
お早いご到着で…………。"
85,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_064","お邪魔させていただいている、オルシュファン卿。
いつぞやの「エンタープライズ」捜索の折には世話になった。
さて、お言葉に甘えて少し暖ま……"
86,"TEXT_GAIUSE403_00054_HAURCHEFANT_000_065","聞きましたぞ、アルフィノ殿!
新組織を立ち上げたのだとか!
その噂は、ここクルザスの地にも届いております。"
87,"TEXT_GAIUSE403_00054_HAURCHEFANT_000_066","我らとしても可能なかぎり、協力させていただく所存。
「暁の血盟」との協調は、望むところですからな。"
88,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_067","(★未使用/削除予定★)"
89,"TEXT_GAIUSE403_00054_HAURCHEFANT_100_067","実は以前より、本家を通じて、教皇庁に対し、
「暁」との会談の場を設けるよう、進言していたのです。
それが実現するとは、実に喜ばしい!"
90,"TEXT_GAIUSE403_00054_HAURCHEFANT_000_068","ここ最近、「氷の巫女」の出現により、
異端者たちの動きも、ますます活発化しておりましてな。
教皇庁も、ようやく重い腰を上げたのでしょう。"
91,"TEXT_GAIUSE403_00054_HAURCHEFANT_000_069","すでに、皇都より特使である「神殿騎士団」総長……
アイメリク卿がいらしています。"
92,"TEXT_GAIUSE403_00054_HAURCHEFANT_000_070","お二方がそろい次第、
すぐにご案内するように申しつかっておりましてな……。"
93,"TEXT_GAIUSE403_00054_HAURCHEFANT_000_071","お疲れのことと思いますが、さっそく応接室へ。
「フォルタン家の衛兵」にお声がけいただければ、
案内させていただきますゆえ。"
94,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_072","……なるほど。
そういうことなら、暖を取っている暇などないか。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、さっそく向かうとしよう。"
95,"TEXT_GAIUSE403_00054_HAURCHEFANT_000_080","すでに、皇都より特使殿が到着している。
会談の場まで案内させるゆえ、
「フォルタン家の衛兵」に声をかけるといい。"
96,"TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_090","いよいよ会談か……。
これは歴史的な場になるかもしれないな。"
97,"TEXT_GAIUSE403_00054_FORTEMPSGUARD00054_000_100","お待ちしておりました。
さっそく、応接室に向かわれますか?"
98,"TEXT_GAIUSE403_00054_FORTEMPSGUARD00054_Q1_000_1","「応接室」へ移動しますか?"
99,"TEXT_GAIUSE403_00054_FORTEMPSGUARD00054_A1_000_1","はい"
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4 0 TEXT_GAIUSE403_00054_SEQ_00 石の家のアルフィノは、冒険者に協力を願いたいようだ。
5 1 TEXT_GAIUSE403_00054_SEQ_01 アルフィノは、冒険者に対してイシュガルド特使との会談への出席を要請してきた。政治的な場への出席の許可を得るため、石の家の「ミンフィリア」と話そう。
6 2 TEXT_GAIUSE403_00054_SEQ_02 ミンフィリアは、イシュガルド特使との会談を歓迎する意向を示した。会談に出席するため、クルザス中央高地のキャンプ・ドラゴンヘッドにいる「オルシュファン」を訪ねよう。
7 3 TEXT_GAIUSE403_00054_SEQ_03 イシュガルド特使との会談のため、オルシュファンを訪ねたところ、無闇に歓迎された。特使が待つという応接室に案内してもらうため、キャンプ・ドラゴンヘッドの「フォルタン家の衛兵」に声をかけよう。
8 4 TEXT_GAIUSE403_00054_SEQ_04 イシュガルドの特使、神殿騎士団総長のアイメリクと会談した。お互いの立場を表明しつつ、協力の道を模索するなか、レヴナンツトール開拓団向けの支援物資を運んでいた輸送隊が、異端者に襲われたという一報が舞い込むのだった。
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27 23 TEXT_GAIUSE403_00054_SEQ_23
28 24 TEXT_GAIUSE403_00054_TODO_00 ミンフィリアと話す
29 25 TEXT_GAIUSE403_00054_TODO_01 キャンプ・ドラゴンヘッドのオルシュファンと話す
30 26 TEXT_GAIUSE403_00054_TODO_02 フォルタン家の衛兵と話す
31 27 TEXT_GAIUSE403_00054_TODO_03
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52 48 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_031 君に頼みたいのは、先ほども説明したとおり、 クルザスで行われる予定の会談への出席だ。
53 49 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_032 会談の相手は、宗教都市「イシュガルド」からの特使……。 「アイメリク」卿という。
54 50 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_033 イシュガルド教皇庁直属の「神殿騎士団」において、 総長を務める人物だ。 かなりの大物といっていい。
55 51 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_034 先方には、会談の場に、君の同席を求められている。 付き合ってもらえるとありがたい。
56 52 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_035 会談に向かう前に、まずは「暁」の盟主である、 「ミンフィリア」に許可を取っておこう。
57 53 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_036 君自身がどう思っているかは別として、 君は、「エオルゼアを救った英雄」という立場。 政治的な場への出席には、それなりに気を使った方がいいからね。
58 54 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_040 まずは「ミンフィリア」に、 君の会談出席について許可を取ろう。
59 55 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_041 いかに私がクリスタルブレイブの総帥だからといって、 上部組織である「暁」の意向を無視することはできないさ。
60 56 TEXT_GAIUSE403_00054_MINFILIA_000_050 ……イシュガルドの特使との会談ですって? それは、もちろん構わないわ。
61 57 TEXT_GAIUSE403_00054_MINFILIA_000_051 今のところ、蛮神やアシエンに目立った動きはないことだし、 「暁」としては、何の問題もありません。
62 58 TEXT_GAIUSE403_00054_MINFILIA_000_052 彼の国との交流は、エオルゼア全体の団結のためにも重要なこと。 イシュガルドという国を理解するためにも、 いい機会かもしれないわ。
63 59 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_001 助かるよ、ミンフィリア。 先方たっての希望なのでね。
64 60 TEXT_GAIUSE403_00054_MINFILIA_000_002 山の都「イシュガルド」……。 それにしても、これまで接触を拒んでいた彼らが会談だなんて、 いったい、どういうことなのかしら?
65 61 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_003 君たちにならば、伝えておいたほうがいいだろう。 この先、また協力を願うこともあるだろうからね。
66 62 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_004 イシュガルドは、エオルゼアの都市国家群のひとつ。 アルデナード小大陸を東西に貫くアバラシア山脈の中央に位置し、 山岳地帯クルザスを領する、宗教国家だ。
67 63 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_005 国教である「イシュガルド正教」の指導者「教皇」が、 君主を兼務している。
68 64 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_006 ガレマール帝国が、アラミゴを陥落させた直後のことだ……。 彼らは、リムサ・ロミンサ、グリダニア、ウルダハとともに、 「エオルゼア都市軍事同盟」の結成に参加した。
69 65 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_007 しかし、「銀泪湖上空戦」によって帝国軍の飛空戦艦隊が撤退し、 目前に迫っていた脅威が過ぎ去ると、 すぐさま「同盟」から離脱している。
70 66 TEXT_GAIUSE403_00054_MINFILIA_000_008 それ以降、イシュガルドは、国としての扉を固く閉ざし、 万事に対して静観の構えを崩さなかった……。
71 67 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_009 そう……第七霊災が迫る中で行われた、 グリダニアによる必死の説得にも応じることなく、 ついには「カルテノーの戦い」にも参加しなかった。
72 68 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_010 これまで何度か、各国もイシュガルドと接触を図っていたのだが、 いずれも、限定的な協力しか引き出せてはいない。
73 69 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_011 第七霊災以降、私はイシュガルドに対し、 同盟軍に再度加盟するよう、説得を続けていたのだ。
74 70 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_012 エオルゼア全体の強固な絆を作るため。 そして、いつの日か帝国からアラミゴを奪還し、 真のエオルゼアを取り戻すために。
75 71 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_013 ……結果としては、一向に進展がなかったのだがね。
76 72 TEXT_GAIUSE403_00054_MINFILIA_000_014 アルフィノ……。
77 73 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_015 そんな私の願いがようやく叶ったのか、先方から連絡があってね。 ただの使者ではない、国を代表する「特使」が訪れる。 これが、今回の会談だよ。
78 74 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_016 ……むろん、気になることはある。 これまで頑なだった彼らが、なぜ急に対話を受け入れたのか…… きな臭さを感じなくもない。
79 75 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_017 だが、先にもたらされた、 ガレマール帝国の内乱が終結したという情報が正しければ、 帝国の脅威が、再び大きくなることは避けられない。
80 76 TEXT_GAIUSE403_00054_MINFILIA_000_018 エオルゼアをひとつに束ね、帝国に対する体制を整えるには、 彼ら、イシュガルドの協力が不可欠……。
81 77 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_019 そういうことさ。 この状況で会談に挑めるのは、こちらとしても望むところだ。
82 78 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_020 これから、キャンプ・ドラゴンヘッドに向かう。 確か、オルシュファン卿だったか……あそこの隊長殿は、 以前のエンタープライズ探しの際にも、我々に好意的だった。
83 79 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_021 聞けば君は、あの後も彼と個人的に親交を深めているそうだね。 その調子で、話がうまく進むと良いのだが……。
84 80 TEXT_GAIUSE403_00054_MINFILIA_100_050 会談場所は、クルザスの「キャンプ・ドラゴンヘッド」ね。 有意義な会談になるよう期待しているわ。
85 81 TEXT_GAIUSE403_00054_HAURCHEFANT_000_060 おぉ、待っていたぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! お前が会談に招かれたと聞き、 今や遅しと、その到着を待ちわびていたところだ!
86 82 TEXT_GAIUSE403_00054_HAURCHEFANT_000_061 相変わらずの美しい肉体……イイ! 久方ぶりのクルザス訪問で、身体も冷え切っているのだろう? 我が私室を温めてある、ぜひそこで……
87 83 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_062 それは助かる。 私はどうも寒さが苦手でね。
88 84 TEXT_GAIUSE403_00054_HAURCHEFANT_000_063 ……これはこれは、アルフィノ殿。 お早いご到着で…………。
89 85 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_064 お邪魔させていただいている、オルシュファン卿。 いつぞやの「エンタープライズ」捜索の折には世話になった。 さて、お言葉に甘えて少し暖ま……
90 86 TEXT_GAIUSE403_00054_HAURCHEFANT_000_065 聞きましたぞ、アルフィノ殿! 新組織を立ち上げたのだとか! その噂は、ここクルザスの地にも届いております。
91 87 TEXT_GAIUSE403_00054_HAURCHEFANT_000_066 我らとしても可能なかぎり、協力させていただく所存。 「暁の血盟」との協調は、望むところですからな。
92 88 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_067 (★未使用/削除予定★)
93 89 TEXT_GAIUSE403_00054_HAURCHEFANT_100_067 実は以前より、本家を通じて、教皇庁に対し、 「暁」との会談の場を設けるよう、進言していたのです。 それが実現するとは、実に喜ばしい!
94 90 TEXT_GAIUSE403_00054_HAURCHEFANT_000_068 ここ最近、「氷の巫女」の出現により、 異端者たちの動きも、ますます活発化しておりましてな。 教皇庁も、ようやく重い腰を上げたのでしょう。
95 91 TEXT_GAIUSE403_00054_HAURCHEFANT_000_069 すでに、皇都より特使である「神殿騎士団」総長…… アイメリク卿がいらしています。
96 92 TEXT_GAIUSE403_00054_HAURCHEFANT_000_070 お二方がそろい次第、 すぐにご案内するように申しつかっておりましてな……。
97 93 TEXT_GAIUSE403_00054_HAURCHEFANT_000_071 お疲れのことと思いますが、さっそく応接室へ。 「フォルタン家の衛兵」にお声がけいただければ、 案内させていただきますゆえ。
98 94 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_072 ……なるほど。 そういうことなら、暖を取っている暇などないか。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、さっそく向かうとしよう。
99 95 TEXT_GAIUSE403_00054_HAURCHEFANT_000_080 すでに、皇都より特使殿が到着している。 会談の場まで案内させるゆえ、 「フォルタン家の衛兵」に声をかけるといい。
100 96 TEXT_GAIUSE403_00054_ALPHINAUD_000_090 いよいよ会談か……。 これは歴史的な場になるかもしれないな。
101 97 TEXT_GAIUSE403_00054_FORTEMPSGUARD00054_000_100 お待ちしておりました。 さっそく、応接室に向かわれますか?
102 98 TEXT_GAIUSE403_00054_FORTEMPSGUARD00054_Q1_000_1 「応接室」へ移動しますか?
103 99 TEXT_GAIUSE403_00054_FORTEMPSGUARD00054_A1_000_1 はい
104 100 TEXT_GAIUSE403_00054_FORTEMPSGUARD00054_A1_000_2 いいえ