* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+217
View File
@@ -0,0 +1,217 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_00","アドネール占星台のアルフィノは、冒険者とともにイルベルドからの報告を聞きたいようだ。"
1,"TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_01","イルベルドから、不滅隊に潜むガレマール帝国の密偵に関する捜査状況の報告を受けた。現時点で逮捕した密偵の中に、レヴナンツトール開拓団への支援に関する情報を、異端者のシンパであるクルザスの商人に売っていた者がいたようだ。異端者たちが正確に輸送隊を襲撃できたのは、帝国の密偵から情報を入手していたためらしい。異端者と帝国の密偵が繋がっている理由はいまだに不明だが、密偵たちを束ねる通称「写本師」の候補は、絞り込まれつつあるという。一方、ガレマール帝国の本国でも大きな動きがあったらしく、三国の首領が集まることになった。アドネール占星台の「アルフィノ」と再度話そう。"
2,"TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_02","アルフィノと話した。彼によると三国の首領は、グリダニアで会談するらしい。グリダニアの豊穣神祭壇に向かい、「アルフィノ」と合流しよう。"
3,"TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_03","アルフィノと合流した。会談の場に案内してもらうため、「物静かな道士」に声をかけよう。"
4,"TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_04","アルフィノと合流し、三国の首領との会談の場に出席した。先ごろガレマール帝国の初代皇帝「ソル・ゾス・ガルヴァス」が崩御したのだという。さらに跡目争いを皇帝の孫にあたる大将軍「ヴァリス・イェー・ガルヴァス」が征し、ほどなく二代目皇帝「ヴァリス・ゾス・ガルヴァス」として即位することが確定的となったという情報がもたらされた。これは帝国の内乱が収束に向かい、エオルゼア侵攻が再開される可能性が高まることを意味している。カヌ・エは、新皇帝が体制固めに奔走している間に、三国による結束をより強固なものとすることはもちろん、イシュガルドをエオルゼア同盟軍に迎える必要があると説くのだった。豊穣神祭壇の「アルフィノ」と話し、今後の方針を検討しよう。"
5,"TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_05","アルフィノと話した。折良くガレマール帝国の密偵に関する捜査にあたっていたイルベルドから、「写本師」の正体について、有力な情報が寄せられたという。「写本師」の逮捕に協力するため、グリダニアのエーテライト・プラザにいる「イルベルド」を訪ねよう。"
6,"TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_06","イルベルドと合流した。ついに「写本師」の逮捕に向けて、詰めの捜査が始まる。"
7,"TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_07",""
8,"TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_08",""
9,"TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_09",""
10,"TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_10",""
11,"TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_11",""
12,"TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_12",""
13,"TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_13",""
14,"TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_14",""
15,"TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_15",""
16,"TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_16",""
17,"TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_17",""
18,"TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_18",""
19,"TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_19",""
20,"TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_20",""
21,"TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_21",""
22,"TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_22",""
23,"TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_23",""
24,"TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_00","アルフィノと話す"
25,"TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_01","グリダニアのアルフィノと話す"
26,"TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_02","物静かな道士と話す"
27,"TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_03","アルフィノと話す"
28,"TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_04","エーテライト・プラザのイルベルドと話す"
29,"TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_05",""
30,"TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_06",""
31,"TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_07",""
32,"TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_08",""
33,"TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_09",""
34,"TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_10",""
35,"TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_11",""
36,"TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_12",""
37,"TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_13",""
38,"TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_14",""
39,"TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_15",""
40,"TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_16",""
41,"TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_17",""
42,"TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_18",""
43,"TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_19",""
44,"TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_20",""
45,"TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_21",""
46,"TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_22",""
47,"TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_23",""
48,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_001","イルベルド隊長、ご苦労だった。
状況報告を頼む。"
49,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_002","ハッ……!
まず、英雄殿が追っていた異端者に取り調べを行いましたが、
蛮神「シヴァ」の件については知らないようです。"
50,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_003","こちらは、先ほどイシュガルド側に引き渡しを行いました。
以後は、彼らの手で追及されるでしょう。"
51,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_004","ただ、別の収穫がありました。
奴ら……異端者たちが、
物資輸送計画を把握していた理由が判明したのです。"
52,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_005","……説明してくれ。"
53,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_006","帝国の密偵を探っていた件……。
先だって確保した容疑者に繋がる線を辿り、
何名か遡ることができたのですが、そこで足が途絶えました。"
54,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_007","内偵が露見した可能性を考慮し、
この時点で、関与が疑われた者を一斉に検挙……。
5人の容疑者を捕らえたのです。"
55,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_008","その内のひとりが「レヴナンツトール開拓団」への
支援任務を担当する、不滅隊の<RubyCharaters>FF07E8BC9CE9878DFF0DE38197E381A1E38287E38186</RubyCharaters>部隊の者でした。"
56,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_009","この者は、同地に提供する物資が、
他国の支援物資と被らないようにとの配慮から、
全ての支援状況について、情報を共有する立場にありました。"
57,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_010","今回襲われたフォルタン家からの物資についても、
提供物資の概要や輸送路まで知っていたのです。"
58,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_011","そして、その情報を、
クルザスに出入りしている商人に売っていた……。"
59,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_012","それが先ほどの……。"
60,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_013","ええ、情報を買った商人を突き止め、尋問したところ、
異端者のシンパだったことが判明したのです。"
61,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_014","なるほど、異端者の情報源はわかった。
問題なのは、密偵たちの首謀者……姿無き「写本師」のほうか。"
62,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_015","そちらも、目星はついています。
足の途絶え方が、あまりに手際よく不自然でしたからね。"
63,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_016","密偵の調査を進めていることは、当然のことながら重要機密。
知っているのは、不滅隊でも局長を含め数人のみ。"
64,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_017","その中で、時間をかけて人脈を築ける立場にあり、
なおかつ、人事権を含めた権限を行使して、
協力者から痕跡を消すことができる人物……。"
65,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_018","イルベルド隊長……君はまさか、局長の側近……
不滅隊結成当初から参加しているような、
古参の幹部が「写本師」だというのか。"
66,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_019","そうです……不滅隊の結成時には、すでに潜り込まれていた。
……いや、潜り込めるよう、
さらに前から準備されていたのでしょう。"
67,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_020","しかし、どうやって……。"
68,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_021","他国のグランドカンパニーである双蛇党、黒渦団は、
盟主の強力な指導力によって作られた組織。"
69,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_022","その幹部の選出にあたっては、能力はもちろん、
盟主に対する忠誠心も考慮されたでしょう。
組織としても、理想的な構図になっています。"
70,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_023","一方の不滅隊は、王党派であるラウバーンが、
対立する共和派を説き伏せる形で作られた組織……。"
71,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_024","結成時、王家に忠誠を誓う「銀冑団」はともかく、
共和派の影響下にある「銅刃団」や「鉄灯団」からは、
満足な協力を得られなかったと聞いたことがあります。"
72,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_025","そもそも、当時ウルダハの兵力の中核だった「銅刃団」が、
傭兵の集合体ですからね。"
73,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_026","なるほど……確かに、不滅隊には多数の傭兵が参加したと聞く。
しかも、グランドカンパニー自体、
帝国の脅威に対して、急遽用意されたもの。"
74,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_027","当時の混乱の中で、初期人員として密偵を送り込む隙は、
多分にあったということか。"
75,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_028","さらに、双蛇党、黒渦団では、
国政とグランドカンパニーの方針が、ほぼ同一であるのに対し、
不滅隊の状況は異なっています。"
76,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_029","王家を主とする王党派と、商人を主とする砂蠍衆ら共和派……。
不滅隊は、対立するふたつの陣営のもとに成り立っている。"
77,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_030","当時のエオルゼアの情勢や世論により、
表向きは、不滅隊の結成に賛成の立場をとった共和派。"
78,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_031","しかし、国を守るべく「出資」を行って結成した不滅隊が、
いずれ王党派の筆頭であるラウバーン局長の私兵として
使われる可能性は拭えない。"
79,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_032","そして、ここ最近の砂蠍衆の動き……。"
80,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_033","今回の件で、「写本師」の候補は絞られました。
ドマの民の中で、忍びの心得のある者が、裏をあたっています。"
81,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_034","帝国がらみの密偵相手とあって、
連中、はりきっていましたからね。
吉報を待ちましょう。"
82,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_035","了解した。
では、第一分隊とともに調査を続けてくれ。"
83,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_036","加えて、第二分隊には、引き続き難民暴動の後始末を。
第三、第四分隊には、クリスタル流通を洗うよう、
指示してほしい。"
84,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_037","氷の巫女が蛮神「シヴァ」を召喚するのに、
蛮族同様クリスタルを用いるのだとしたら、
どこかに接点があるかもしれない。"
85,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_038","承知しました。"
86,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_039","異端者の情報源については、アイメリク卿にも報せておこう。
これ以上の面倒は起こしたくないのでね。"
87,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_040","……総帥、そろそろお時間です。"
88,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_041","わかっている。"
89,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_042","ガレマール帝国について、新たな情報がもたらされたらしい。
ここのところの密偵の動きも、
おそらく、これに関連したものだろう。"
90,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_043","この情報を共有するため、三国の首領が集うことになった。
私も、クリスタルブレイブの総帥として、
参加することになっている。"
91,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_044","エオルゼアの今後に関する重要なことだ。
「エオルゼアの守護者」である君にも同席してほしい。
……大丈夫、ミンフィリアの承諾も得ているよ。"
92,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_100_001","写本師の正体は、必ず暴いてみせる。
俺たちクリスタルブレイブが、
ただの寄せ集めでないことを証明するためにもな……。"
93,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_050","すぐにでも「氷の巫女」を追いたいところではあるが、
その道が断たれた以上、あせっても仕方が無い。"
94,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_051","ミンフィリアと賢人の皆が、
破壊されたエーテライトの問題を解決してくれるのを待とう。"
95,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_052","その間、君には私とともに「グリダニア」に来てもらいたい。
先にも述べたとおり、三国の首領が集い、
帝国の動向に関する情報共有を行うのだ。"
96,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_053","グリダニア旧市街の「豊穣神祭壇」で合流しよう。
それでは、また後でな……。"
97,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_060","やあ、長旅ご苦労さま。
だが休んでいる暇などないぞ……。"
98,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_061","そちらの道士に声をかければ、
首領が集っている「不語仙の座卓」に案内してくれるそうだ。
さっそく向かうとしよう。"
99,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_070","お偉いさん方は、総帥と英雄殿に任せるさ。
こちらはこちらで、やるべきことがあるものでね。"
100,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_071","そちらの道士に声をかければ、
首領が集っている「不語仙の座卓」に案内してくれるそうだ。
さっそく向かうとしよう。"
101,"TEXT_GAIUSE410_00078_DOORMANLOTUS_000_080","カヌ・エ様をはじめ、来賓の方々は、
すでに「不語仙の座卓」に向かわれた。
……貴殿もさっそく向かうか?"
102,"TEXT_GAIUSE410_00078_Q1_000_1","「不語仙の座卓」に移動しますか?"
103,"TEXT_GAIUSE410_00078_A1_000_1","はい"
104,"TEXT_GAIUSE410_00078_A1_000_2","いいえ"
105,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_090","君も先ほどの会談で感じたことと思うが……
帝国という脅威を前にしてなお、エオルゼア諸国は、
未だにひとつになりきれていない。"
106,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_091","理由は簡単……根底にある相互不信さ。
三都市の首領たちが、個人的に結束していたとしても、
国全体となると話は別ということだ。"
107,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_092","例えば、メルウィブ提督が海賊行為を禁じたとはいえ、
他都市の民には、リムサ・ロミンサを無法国家とみる者も多い。"
108,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_093","グリダニアを閉鎖的な都市だと罵る者もいれば、
ウルダハの拝金主義を嫌う者もいるだろう……。"
109,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_094","特にテレジ・アデレジのように、
独走する者の存在を考えればなおさらだ。
首領個人はともかく、国全体を信用するのは難しい。"
110,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_095","そういった意味でも「アウトロー戦区」は、
必要悪として受け入れるべきなのかもしれないな。
綺麗事だけでは、国という大器はまとまらない……。"
111,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_096","力尽くでも「オメガ」という力を手にしたいと望む各国の強硬派。
それらに対し、現に戦っているのだと示すためにもね。
……全面戦争に発展しないように、対立を制御するということさ。"
112,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_097","……だが、不滅隊に潜む密偵の存在だけは、許容できない。
共通の敵に利する者が身内に残り続ければ、
同盟崩壊の危機にも繋がる。"
113,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_098","しかし、その脅威も今日までかもしれないぞ。
イルベルド隊長が「写本師」の正体を絞り込んだようでね。
……しかも、その容疑者がここグリダニアに来ているという。"
114,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_099","直ちに、エーテライト・プラザで待機している
「イルベルド」隊長と合流して、
密偵の捜査に協力してやってくれないだろうか?"
115,"TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_100","蛮神「シヴァ」の件については、
動きがあり次第、必ず君に伝えよう。
今は「写本師」の確保を優先してくれ……頼んだよ。"
116,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_110","よく来てくれた。
総帥から聞いているだろうが、ついに掴むことができたぞ。
帝国が送り込んだ密偵……「写本師」の尻尾を。"
117,"TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_111","いいか、慎重に行くぞ。
最後の詰めを、しくじるわけにはいかんからな。"
118,"TEXT_GAIUSE410_00078_ROAILLE_000_120","木々に覆われたグリダニアの風情は、
ウルダハはもちろん、故郷とも異なりますね。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_00 アドネール占星台のアルフィノは、冒険者とともにイルベルドからの報告を聞きたいようだ。
5 1 TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_01 イルベルドから、不滅隊に潜むガレマール帝国の密偵に関する捜査状況の報告を受けた。現時点で逮捕した密偵の中に、レヴナンツトール開拓団への支援に関する情報を、異端者のシンパであるクルザスの商人に売っていた者がいたようだ。異端者たちが正確に輸送隊を襲撃できたのは、帝国の密偵から情報を入手していたためらしい。異端者と帝国の密偵が繋がっている理由はいまだに不明だが、密偵たちを束ねる通称「写本師」の候補は、絞り込まれつつあるという。一方、ガレマール帝国の本国でも大きな動きがあったらしく、三国の首領が集まることになった。アドネール占星台の「アルフィノ」と再度話そう。
6 2 TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_02 アルフィノと話した。彼によると三国の首領は、グリダニアで会談するらしい。グリダニアの豊穣神祭壇に向かい、「アルフィノ」と合流しよう。
7 3 TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_03 アルフィノと合流した。会談の場に案内してもらうため、「物静かな道士」に声をかけよう。
8 4 TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_04 アルフィノと合流し、三国の首領との会談の場に出席した。先ごろガレマール帝国の初代皇帝「ソル・ゾス・ガルヴァス」が崩御したのだという。さらに跡目争いを皇帝の孫にあたる大将軍「ヴァリス・イェー・ガルヴァス」が征し、ほどなく二代目皇帝「ヴァリス・ゾス・ガルヴァス」として即位することが確定的となったという情報がもたらされた。これは帝国の内乱が収束に向かい、エオルゼア侵攻が再開される可能性が高まることを意味している。カヌ・エは、新皇帝が体制固めに奔走している間に、三国による結束をより強固なものとすることはもちろん、イシュガルドをエオルゼア同盟軍に迎える必要があると説くのだった。豊穣神祭壇の「アルフィノ」と話し、今後の方針を検討しよう。
9 5 TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_05 アルフィノと話した。折良くガレマール帝国の密偵に関する捜査にあたっていたイルベルドから、「写本師」の正体について、有力な情報が寄せられたという。「写本師」の逮捕に協力するため、グリダニアのエーテライト・プラザにいる「イルベルド」を訪ねよう。
10 6 TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_06 イルベルドと合流した。ついに「写本師」の逮捕に向けて、詰めの捜査が始まる。
11 7 TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_07
12 8 TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_08
13 9 TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_09
14 10 TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_10
15 11 TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_11
16 12 TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_12
17 13 TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_13
18 14 TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_14
19 15 TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_15
20 16 TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_16
21 17 TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_17
22 18 TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_18
23 19 TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_19
24 20 TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_20
25 21 TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_21
26 22 TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_22
27 23 TEXT_GAIUSE410_00078_SEQ_23
28 24 TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_00 アルフィノと話す
29 25 TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_01 グリダニアのアルフィノと話す
30 26 TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_02 物静かな道士と話す
31 27 TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_03 アルフィノと話す
32 28 TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_04 エーテライト・プラザのイルベルドと話す
33 29 TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_05
34 30 TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_06
35 31 TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_07
36 32 TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_08
37 33 TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_09
38 34 TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_10
39 35 TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_11
40 36 TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_12
41 37 TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_13
42 38 TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_14
43 39 TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_15
44 40 TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_16
45 41 TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_17
46 42 TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_18
47 43 TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_19
48 44 TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_20
49 45 TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_21
50 46 TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_22
51 47 TEXT_GAIUSE410_00078_TODO_23
52 48 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_001 イルベルド隊長、ご苦労だった。 状況報告を頼む。
53 49 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_002 ハッ……! まず、英雄殿が追っていた異端者に取り調べを行いましたが、 蛮神「シヴァ」の件については知らないようです。
54 50 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_003 こちらは、先ほどイシュガルド側に引き渡しを行いました。 以後は、彼らの手で追及されるでしょう。
55 51 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_004 ただ、別の収穫がありました。 奴ら……異端者たちが、 物資輸送計画を把握していた理由が判明したのです。
56 52 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_005 ……説明してくれ。
57 53 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_006 帝国の密偵を探っていた件……。 先だって確保した容疑者に繋がる線を辿り、 何名か遡ることができたのですが、そこで足が途絶えました。
58 54 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_007 内偵が露見した可能性を考慮し、 この時点で、関与が疑われた者を一斉に検挙……。 5人の容疑者を捕らえたのです。
59 55 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_008 その内のひとりが「レヴナンツトール開拓団」への 支援任務を担当する、不滅隊の<RubyCharaters>FF07E8BC9CE9878DFF0DE38197E381A1E38287E38186</RubyCharaters>部隊の者でした。
60 56 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_009 この者は、同地に提供する物資が、 他国の支援物資と被らないようにとの配慮から、 全ての支援状況について、情報を共有する立場にありました。
61 57 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_010 今回襲われたフォルタン家からの物資についても、 提供物資の概要や輸送路まで知っていたのです。
62 58 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_011 そして、その情報を、 クルザスに出入りしている商人に売っていた……。
63 59 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_012 それが先ほどの……。
64 60 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_013 ええ、情報を買った商人を突き止め、尋問したところ、 異端者のシンパだったことが判明したのです。
65 61 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_014 なるほど、異端者の情報源はわかった。 問題なのは、密偵たちの首謀者……姿無き「写本師」のほうか。
66 62 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_015 そちらも、目星はついています。 足の途絶え方が、あまりに手際よく不自然でしたからね。
67 63 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_016 密偵の調査を進めていることは、当然のことながら重要機密。 知っているのは、不滅隊でも局長を含め数人のみ。
68 64 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_017 その中で、時間をかけて人脈を築ける立場にあり、 なおかつ、人事権を含めた権限を行使して、 協力者から痕跡を消すことができる人物……。
69 65 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_018 イルベルド隊長……君はまさか、局長の側近…… 不滅隊結成当初から参加しているような、 古参の幹部が「写本師」だというのか。
70 66 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_019 そうです……不滅隊の結成時には、すでに潜り込まれていた。 ……いや、潜り込めるよう、 さらに前から準備されていたのでしょう。
71 67 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_020 しかし、どうやって……。
72 68 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_021 他国のグランドカンパニーである双蛇党、黒渦団は、 盟主の強力な指導力によって作られた組織。
73 69 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_022 その幹部の選出にあたっては、能力はもちろん、 盟主に対する忠誠心も考慮されたでしょう。 組織としても、理想的な構図になっています。
74 70 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_023 一方の不滅隊は、王党派であるラウバーンが、 対立する共和派を説き伏せる形で作られた組織……。
75 71 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_024 結成時、王家に忠誠を誓う「銀冑団」はともかく、 共和派の影響下にある「銅刃団」や「鉄灯団」からは、 満足な協力を得られなかったと聞いたことがあります。
76 72 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_025 そもそも、当時ウルダハの兵力の中核だった「銅刃団」が、 傭兵の集合体ですからね。
77 73 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_026 なるほど……確かに、不滅隊には多数の傭兵が参加したと聞く。 しかも、グランドカンパニー自体、 帝国の脅威に対して、急遽用意されたもの。
78 74 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_027 当時の混乱の中で、初期人員として密偵を送り込む隙は、 多分にあったということか。
79 75 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_028 さらに、双蛇党、黒渦団では、 国政とグランドカンパニーの方針が、ほぼ同一であるのに対し、 不滅隊の状況は異なっています。
80 76 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_029 王家を主とする王党派と、商人を主とする砂蠍衆ら共和派……。 不滅隊は、対立するふたつの陣営のもとに成り立っている。
81 77 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_030 当時のエオルゼアの情勢や世論により、 表向きは、不滅隊の結成に賛成の立場をとった共和派。
82 78 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_031 しかし、国を守るべく「出資」を行って結成した不滅隊が、 いずれ王党派の筆頭であるラウバーン局長の私兵として 使われる可能性は拭えない。
83 79 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_032 そして、ここ最近の砂蠍衆の動き……。
84 80 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_033 今回の件で、「写本師」の候補は絞られました。 ドマの民の中で、忍びの心得のある者が、裏をあたっています。
85 81 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_034 帝国がらみの密偵相手とあって、 連中、はりきっていましたからね。 吉報を待ちましょう。
86 82 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_035 了解した。 では、第一分隊とともに調査を続けてくれ。
87 83 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_036 加えて、第二分隊には、引き続き難民暴動の後始末を。 第三、第四分隊には、クリスタル流通を洗うよう、 指示してほしい。
88 84 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_037 氷の巫女が蛮神「シヴァ」を召喚するのに、 蛮族同様クリスタルを用いるのだとしたら、 どこかに接点があるかもしれない。
89 85 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_038 承知しました。
90 86 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_039 異端者の情報源については、アイメリク卿にも報せておこう。 これ以上の面倒は起こしたくないのでね。
91 87 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_040 ……総帥、そろそろお時間です。
92 88 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_041 わかっている。
93 89 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_042 ガレマール帝国について、新たな情報がもたらされたらしい。 ここのところの密偵の動きも、 おそらく、これに関連したものだろう。
94 90 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_043 この情報を共有するため、三国の首領が集うことになった。 私も、クリスタルブレイブの総帥として、 参加することになっている。
95 91 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_044 エオルゼアの今後に関する重要なことだ。 「エオルゼアの守護者」である君にも同席してほしい。 ……大丈夫、ミンフィリアの承諾も得ているよ。
96 92 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_100_001 写本師の正体は、必ず暴いてみせる。 俺たちクリスタルブレイブが、 ただの寄せ集めでないことを証明するためにもな……。
97 93 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_050 すぐにでも「氷の巫女」を追いたいところではあるが、 その道が断たれた以上、あせっても仕方が無い。
98 94 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_051 ミンフィリアと賢人の皆が、 破壊されたエーテライトの問題を解決してくれるのを待とう。
99 95 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_052 その間、君には私とともに「グリダニア」に来てもらいたい。 先にも述べたとおり、三国の首領が集い、 帝国の動向に関する情報共有を行うのだ。
100 96 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_053 グリダニア旧市街の「豊穣神祭壇」で合流しよう。 それでは、また後でな……。
101 97 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_060 やあ、長旅ご苦労さま。 だが休んでいる暇などないぞ……。
102 98 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_061 そちらの道士に声をかければ、 首領が集っている「不語仙の座卓」に案内してくれるそうだ。 さっそく向かうとしよう。
103 99 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_070 お偉いさん方は、総帥と英雄殿に任せるさ。 こちらはこちらで、やるべきことがあるものでね。
104 100 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_071 そちらの道士に声をかければ、 首領が集っている「不語仙の座卓」に案内してくれるそうだ。 さっそく向かうとしよう。
105 101 TEXT_GAIUSE410_00078_DOORMANLOTUS_000_080 カヌ・エ様をはじめ、来賓の方々は、 すでに「不語仙の座卓」に向かわれた。 ……貴殿もさっそく向かうか?
106 102 TEXT_GAIUSE410_00078_Q1_000_1 「不語仙の座卓」に移動しますか?
107 103 TEXT_GAIUSE410_00078_A1_000_1 はい
108 104 TEXT_GAIUSE410_00078_A1_000_2 いいえ
109 105 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_090 君も先ほどの会談で感じたことと思うが…… 帝国という脅威を前にしてなお、エオルゼア諸国は、 未だにひとつになりきれていない。
110 106 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_091 理由は簡単……根底にある相互不信さ。 三都市の首領たちが、個人的に結束していたとしても、 国全体となると話は別ということだ。
111 107 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_092 例えば、メルウィブ提督が海賊行為を禁じたとはいえ、 他都市の民には、リムサ・ロミンサを無法国家とみる者も多い。
112 108 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_093 グリダニアを閉鎖的な都市だと罵る者もいれば、 ウルダハの拝金主義を嫌う者もいるだろう……。
113 109 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_094 特にテレジ・アデレジのように、 独走する者の存在を考えればなおさらだ。 首領個人はともかく、国全体を信用するのは難しい。
114 110 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_095 そういった意味でも「アウトロー戦区」は、 必要悪として受け入れるべきなのかもしれないな。 綺麗事だけでは、国という大器はまとまらない……。
115 111 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_096 力尽くでも「オメガ」という力を手にしたいと望む各国の強硬派。 それらに対し、現に戦っているのだと示すためにもね。 ……全面戦争に発展しないように、対立を制御するということさ。
116 112 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_097 ……だが、不滅隊に潜む密偵の存在だけは、許容できない。 共通の敵に利する者が身内に残り続ければ、 同盟崩壊の危機にも繋がる。
117 113 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_098 しかし、その脅威も今日までかもしれないぞ。 イルベルド隊長が「写本師」の正体を絞り込んだようでね。 ……しかも、その容疑者がここグリダニアに来ているという。
118 114 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_099 直ちに、エーテライト・プラザで待機している 「イルベルド」隊長と合流して、 密偵の捜査に協力してやってくれないだろうか?
119 115 TEXT_GAIUSE410_00078_ALPHINAUD_000_100 蛮神「シヴァ」の件については、 動きがあり次第、必ず君に伝えよう。 今は「写本師」の確保を優先してくれ……頼んだよ。
120 116 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_110 よく来てくれた。 総帥から聞いているだろうが、ついに掴むことができたぞ。 帝国が送り込んだ密偵……「写本師」の尻尾を。
121 117 TEXT_GAIUSE410_00078_ILBERD_000_111 いいか、慎重に行くぞ。 最後の詰めを、しくじるわけにはいかんからな。
122 118 TEXT_GAIUSE410_00078_ROAILLE_000_120 木々に覆われたグリダニアの風情は、 ウルダハはもちろん、故郷とも異なりますね。