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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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24,"TEXT_MANFST000_00083_TODO_00","~と話す"
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48,"TEXT_MANFST000_00083_100040_NARRATION","水と緑に彩られた惑星ハイデリン
その豊かな星は 母なるクリスタルの加護によって"
49,"TEXT_MANFST000_00083_100050_NARRATION","生きとし生けるすべての者に
永遠にも思える繁栄をもたらしていた"
50,"TEXT_MANFST000_00083_100060_NARRATION","世界最大の大陸 “三大州”の西方に位置するは
神々に愛されし地 エオルゼア……"
51,"TEXT_MANFST000_00083_100070_NARRATION","クリスタルの恵みに彩られたこの地で
人々は歴史という名の足跡を刻んできた……"
52,"TEXT_MANFST000_00083_100080_NARRATION","だが 永遠に続くかと思われた繁栄の時代も
やがて終焉を迎える"
53,"TEXT_MANFST000_00083_100090_NARRATION","時に第六星暦1572年
エオルゼア中央部 カルテノー平原"
54,"TEXT_MANFST000_00083_100100_NARRATION","大陸全土の支配をもくろむ
北方の大国「ガレマール帝国」の軍勢と"
55,"TEXT_MANFST000_00083_100110_NARRATION","エオルゼア三都市同盟軍との間で
壮絶な死闘が繰り広げられた"
56,"TEXT_MANFST000_00083_100120_NARRATION","ガレマール帝国の仕掛けた「メテオ計劃」により
月の衛星ダラガブが大地へと墜ち"
57,"TEXT_MANFST000_00083_100130_NARRATION","その内部から出現した
「古の蛮神バハムート」が世界を焼き尽くす"
58,"TEXT_MANFST000_00083_100140_NARRATION","人はこれを「第七霊災」と呼んだ……"
59,"TEXT_MANFST000_00083_100150_NARRATION","すべての終わりは 新生の始まりでもある……"
60,"TEXT_MANFST000_00083_100160_NARRATION","そして 5年の歳月が流れた"
61,"TEXT_MANFST000_00083_100170_NARRATION","エオルゼアの地は 死に絶えていなかった"
62,"TEXT_MANFST000_00083_100180_NARRATION","恐るべき災厄の爪痕残る世界には
たくましく生きる人々の姿があった"
63,"TEXT_MANFST000_00083_100190_NARRATION","災が呼び覚ました大いなる謎と
危険が待ち受けるこの世界で"
64,"TEXT_MANFST000_00083_100200_NARRATION","それでも人々は 新たな歩みをはじめている"
65,"TEXT_MANFST000_00083_100210_NARRATION","新生の時代「第七星暦」へと向かって……"
66,"TEXT_MANFST000_00083_100220_NARRATION","そして今日もまた
新たな冒険者がエオルゼアの大地を踏みしめる"
67,"TEXT_MANFST000_00083_100230_NARRATION","彼の者の旅路に幸あれ"
68,"TEXT_MANFST000_00083_100240_NARRATION","冒険者に 母なるクリスタルの導きが あらんことを!"
69,"TEXT_MANFST000_00083_000010_MOTHERCRYSTAL","
……て……"
70,"TEXT_MANFST000_00083_000020_MOTHERCRYSTAL","
……いて……感……て……"
71,"TEXT_MANFST000_00083_000030_MOTHERCRYSTAL","
聞いて……感じて……考えて……"
72,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_1","(-????-)……さん。
……なぁ、お前さん。"
73,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_2","(-気さくな同乗者-)うなされていたようだが、大丈夫か?"
74,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_3","(-気さくな同乗者-)……ひどい汗だ。
エーテルにでも酔ったかい。"
75,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_4","(-気さくな同乗者-)都市周辺はエーテライトが多いからな。
その影響で、ごくたまに居るんだよ。"
76,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_5","(-気さくな同乗者-)お前さんのようにエーテル酔いするやつが。
……なぁに、すぐに慣れるさ。"
77,"TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_6","(-????-)元気になったクポ?"
78,"TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_7","(-????-)モグが見えるクポ?
あの子たちと同じクポ!
お仲間増えて、うれしいクポ~。"
79,"TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_8","(-ふわふわモーグリ-)モグは、モーグリ。
森の住人クポ。"
80,"TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_9","(-ふわふわモーグリ-)モグや、モグたちが持っているものは、
普通の人には見えないクポ。
見えるってことは、モグたちはおともだちクポ~。"
81,"TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_10","(-ふわふわモーグリ-)モグが見えるなら、知ってるクポ?"
82,"TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_11","(-ふわふわモーグリ-)最近、この辺りの黒衣森が騒がしいクポ。
なぜか知ってるクポ?"
83,"TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_12","(-ふわふわモーグリ-)知らないクポよねー。
やっぱり、森の方に行ってみるクポ。"
84,"TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_13","(-ふわふわモーグリ-)ありがとうでクポ。
ばいばいクポー。"
85,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_14","(-気さくな同乗者-)グリダニアまで、まだ時間がありそうだ……。
せっかくの縁だ。
少し、話でもしないかい?"
86,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_15","(-気さくな同乗者-)向こうの若いのは、愛想がないもんでね。"
87,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_16","へへ、俺はブレモンダ。
この辺りを転々としてる旅商さ。
よろしくな。"
88,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_17","それはそうと、お前さん。
見慣れない民族衣装を着ているな……。
見たところ、流れ者の「新人冒険者」ってところかい?"
89,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_18","やっぱりそうかい!
冒険者になって名を馳せたいってのは、
誰もが一度は憧れるものな!"
90,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_19","この辺りも、ずいぶん復興が進んだとはいえ、
まだまだ戦禍は残ったままだ。
それに、近頃は魔物が凶暴になっていると聞く。"
91,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_20","何だって、冒険者なんて危ない生業に?"
92,"TEXT_MANFST000_00083_Q1_000_1","あなたが冒険者になった理由は?"
93,"TEXT_MANFST000_00083_A1_000_1","力を求めて"
94,"TEXT_MANFST000_00083_A1_000_2","名誉を求めて"
95,"TEXT_MANFST000_00083_A1_000_3","富を求めて"
96,"TEXT_MANFST000_00083_A1_000_4","答えない"
97,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_21","なるほど、「力」ねぇ……。
確かに、戦いは冒険者の本分だからな。
自分の力を試すには、もってこいかもしれん。"
98,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_22","街に着いたら、まず「冒険者ギルド」に登録をして、
腕や名声を上げることだな。"
99,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_23","その上で、ファイターやソーサラーたちの
ギルドを訪ねて入門するといい。"
100,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_24","グリダニアでは、「幻術」や「槍術」、
それに「弓術」が盛んと聞くからな。"
101,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_25","なるほど、「名誉」ねぇ……。
確かに、冒険者として様々な依頼をこなしていけば、
金では買えない名誉を得ることができそうだ。"
102,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_26","街に着いたら「冒険者ギルド」を訪ねてみるといい。"
103,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_27","冒険者に必要なことを、アドバイスしてくれるだろうさ。
名誉を求めるお前さんの、役に立つかもしれないな。"
104,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_28","なるほど、「富」ねぇ……。
確かに、誰もが一度は、一攫千金の夢を追うものだからな。
戦いのうちに、職人の技を身につけるってのもありだな。"
105,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_29","それなりに冒険者としての力がついたら、
職人たちのギルドを訪ねてみな。"
106,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_30","グリダニアは、「革細工」や「木工」、
それに「園芸」が有名だ。"
107,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_31","野蛮に武器を振るうだけが、冒険者じゃねえってことさ。
いっぱしの職人になるまでがんばりゃ、
富を求めるお前さんの、役に立つかもしれないな。"
108,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_32","なるほど、秘密ってわけかい……。
確かに、行きずりの商人に語るような
軽い決意じゃないのは、目を見ればわかるさ。"
109,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_33","だが、お前さんのその目。
何か胸に秘めたものがありそうだ……。"
110,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_34","まぁ、いいさ。
誰にでも、秘密にしたいことの
ひとつやふたつ、あるってもんさ。"
111,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_35","功を焦って、無謀な戦いだけはするなよ。
英雄になったとしても、死んじまったら、
墓石しか手に入らんのだから……。"
112,"TEXT_MANFST000_00083_WOODWAILER_000_36","そこのチョコボ・キャリッジ!
止まれッ!"
113,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_37","ん? なんだ!?"
114,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_38","ひいぃぃ!!"
115,"TEXT_MANFST000_00083_COACHMAN_000_39","いったい、何の騒ぎです!?"
116,"TEXT_MANFST000_00083_WOODWAILER_000_40","イクサル族の斥候部隊と戦闘中だ!
じきに、この街道も戦になるぞ!
……ッ!?"
117,"TEXT_MANFST000_00083_WOODWAILER_000_41","もう、こんなところに!?
イクサル族は、我々グリダニアの鬼哭隊が食い止める!
お前たちは行け!"
118,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_42","ふぅ……。
まったくツイてないぜ。"
119,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_43","しかし、さすが冒険者だ!
蛮族の襲撃にも動揺しないなんて!"
120,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_44","お前さんも、いずれやつら……。
「イクサル族」と、やり合うことになるかもしれない。
そん時は、気をつけるんだぜ。"
121,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_45","そういや、お前さん。
グリダニアは初めてかい?"
122,"TEXT_MANFST000_00083_Q2_000_1","グリダニアを訪れるのは初めて?"
123,"TEXT_MANFST000_00083_A2_000_1","初めて行く"
124,"TEXT_MANFST000_00083_A2_000_2","前に訪れたことがある"
125,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_46","おや、初めてかい!
それなら、旅慣れたこの俺が、
ひとつ解説してやろうじゃないか。"
126,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_47","さすがは、冒険者だ。
それなら知っているんだろう?"
127,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_48","グリダニアは、エオルゼア随一の森林地帯、
「<RubyCharaters>FF0AE9BB92E8A1A3E6A3AEFF13E38193E3818FE38188E381AEE38282E3828A</RubyCharaters>」を領する都市国家だ。"
128,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_49","5年前の第七霊災で、森もずいぶん傷ついてな。
見たこともない魔物に、森に潜むならず者……。
黒衣森も、ずいぶん物騒になっちまった。"
129,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_50","何より、グリダニアが長年敵対している蛮族、
イクサル族の侵入も増えてきているらしい。
……さっきのようにな。"
130,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_51","おっと、そろそろ到着のようだぞ。"
131,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_52","見ろ、あれが母なる黒衣森に抱かれ、
精霊に祝福されし都……。
森の都、グリダニアだ!"
132,"TEXT_MANFST000_00083_300250_NARRATION","
エオルゼア最大の森林地帯 黒衣森(こくえのもり)"
133,"TEXT_MANFST000_00083_300260_NARRATION","この地を領する都市国家「グリダニア」は
森の都と謳われる 誉れ高き古都である"
134,"TEXT_MANFST000_00083_300270_NARRATION","巨大な木造建築物と 無数の水車によって形成された街並みは
黒衣森の樹々に抱かれ 守られているという"
135,"TEXT_MANFST000_00083_300280_NARRATION","霊災から5年…… 復興に向けて動き出したこの都市に
今ひとりの冒険者が訪れようとしている"
136,"TEXT_MANFST000_00083_300290_NARRATION","
今はまだ 己の運命を知らぬ者……"
137,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_60","さて、と。
お前さん、ここでお別れだ。"
138,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_61","旅商は街から街へってな。
商店街に荷を下ろしたら、また次の街だ。"
139,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_62","これを受け取ってくれ。
世話になった礼と、餞別だ。"
140,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_63","そういや、お前さんの名前を聞いてなかったな。
……まぁ、いいさ。"
141,"TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_64","お前さんと出会ったことが俺の自慢になるように
立派な冒険者になっておくれよ!"
142,"TEXT_MANFST000_00083_300300_NARRATION","
神々に愛されし地 エオルゼアの歴史に名を残す者……"
143,"TEXT_MANFST000_00083_300310_NARRATION","
この冒険者の長き旅は 森の都グリダニアから始まる"
144,"TEXT_MANFST000_00083_BERTENNANT_000_70","(-????-)おい!
そこの者ッ!"
145,"TEXT_MANFST000_00083_BERTENNANT_000_71","(-鬼哭隊の衛士-)そう、お前だ。
見ない顔だな……。"
146,"TEXT_MANFST000_00083_BERTENNANT_000_72","(-鬼哭隊の衛士-)着いたばかりの冒険者か。
不審者ではないようだな。
ならばッ!"
147,"TEXT_MANFST000_00083_BERTENNANT_000_73","グリダニアを守る鬼哭隊の衛士、
このベルテナンが案内してやろう!
さぁ、こっちへ来い!"
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4 0 TEXT_MANFST000_00083_SEQ_00 グリダニアオープニング
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51 47 TEXT_MANFST000_00083_TODO_23
52 48 TEXT_MANFST000_00083_100040_NARRATION 水と緑に彩られた惑星ハイデリン その豊かな星は 母なるクリスタルの加護によって
53 49 TEXT_MANFST000_00083_100050_NARRATION 生きとし生けるすべての者に 永遠にも思える繁栄をもたらしていた
54 50 TEXT_MANFST000_00083_100060_NARRATION 世界最大の大陸 “三大州”の西方に位置するは 神々に愛されし地 エオルゼア……
55 51 TEXT_MANFST000_00083_100070_NARRATION クリスタルの恵みに彩られたこの地で 人々は歴史という名の足跡を刻んできた……
56 52 TEXT_MANFST000_00083_100080_NARRATION だが 永遠に続くかと思われた繁栄の時代も やがて終焉を迎える
57 53 TEXT_MANFST000_00083_100090_NARRATION 時に第六星暦1572年 エオルゼア中央部 カルテノー平原
58 54 TEXT_MANFST000_00083_100100_NARRATION 大陸全土の支配をもくろむ 北方の大国「ガレマール帝国」の軍勢と
59 55 TEXT_MANFST000_00083_100110_NARRATION エオルゼア三都市同盟軍との間で 壮絶な死闘が繰り広げられた
60 56 TEXT_MANFST000_00083_100120_NARRATION ガレマール帝国の仕掛けた「メテオ計劃」により 月の衛星ダラガブが大地へと墜ち
61 57 TEXT_MANFST000_00083_100130_NARRATION その内部から出現した 「古の蛮神バハムート」が世界を焼き尽くす
62 58 TEXT_MANFST000_00083_100140_NARRATION 人はこれを「第七霊災」と呼んだ……
63 59 TEXT_MANFST000_00083_100150_NARRATION すべての終わりは 新生の始まりでもある……
64 60 TEXT_MANFST000_00083_100160_NARRATION そして 5年の歳月が流れた
65 61 TEXT_MANFST000_00083_100170_NARRATION エオルゼアの地は 死に絶えていなかった
66 62 TEXT_MANFST000_00083_100180_NARRATION 恐るべき災厄の爪痕残る世界には たくましく生きる人々の姿があった
67 63 TEXT_MANFST000_00083_100190_NARRATION 災が呼び覚ました大いなる謎と 危険が待ち受けるこの世界で
68 64 TEXT_MANFST000_00083_100200_NARRATION それでも人々は 新たな歩みをはじめている
69 65 TEXT_MANFST000_00083_100210_NARRATION 新生の時代「第七星暦」へと向かって……
70 66 TEXT_MANFST000_00083_100220_NARRATION そして今日もまた 新たな冒険者がエオルゼアの大地を踏みしめる
71 67 TEXT_MANFST000_00083_100230_NARRATION 彼の者の旅路に幸あれ
72 68 TEXT_MANFST000_00083_100240_NARRATION 冒険者に 母なるクリスタルの導きが あらんことを!
73 69 TEXT_MANFST000_00083_000010_MOTHERCRYSTAL ……て……
74 70 TEXT_MANFST000_00083_000020_MOTHERCRYSTAL ……いて……感……て……
75 71 TEXT_MANFST000_00083_000030_MOTHERCRYSTAL 聞いて……感じて……考えて……
76 72 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_1 (-????-)……さん。 ……なぁ、お前さん。
77 73 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_2 (-気さくな同乗者-)うなされていたようだが、大丈夫か?
78 74 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_3 (-気さくな同乗者-)……ひどい汗だ。 エーテルにでも酔ったかい。
79 75 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_4 (-気さくな同乗者-)都市周辺はエーテライトが多いからな。 その影響で、ごくたまに居るんだよ。
80 76 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_5 (-気さくな同乗者-)お前さんのようにエーテル酔いするやつが。 ……なぁに、すぐに慣れるさ。
81 77 TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_6 (-????-)元気になったクポ?
82 78 TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_7 (-????-)モグが見えるクポ? あの子たちと同じクポ! お仲間増えて、うれしいクポ~。
83 79 TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_8 (-ふわふわモーグリ-)モグは、モーグリ。 森の住人クポ。
84 80 TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_9 (-ふわふわモーグリ-)モグや、モグたちが持っているものは、 普通の人には見えないクポ。 見えるってことは、モグたちはおともだちクポ~。
85 81 TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_10 (-ふわふわモーグリ-)モグが見えるなら、知ってるクポ?
86 82 TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_11 (-ふわふわモーグリ-)最近、この辺りの黒衣森が騒がしいクポ。 なぜか知ってるクポ?
87 83 TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_12 (-ふわふわモーグリ-)知らないクポよねー。 やっぱり、森の方に行ってみるクポ。
88 84 TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_13 (-ふわふわモーグリ-)ありがとうでクポ。 ばいばいクポー。
89 85 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_14 (-気さくな同乗者-)グリダニアまで、まだ時間がありそうだ……。 せっかくの縁だ。 少し、話でもしないかい?
90 86 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_15 (-気さくな同乗者-)向こうの若いのは、愛想がないもんでね。
91 87 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_16 へへ、俺はブレモンダ。 この辺りを転々としてる旅商さ。 よろしくな。
92 88 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_17 それはそうと、お前さん。 見慣れない民族衣装を着ているな……。 見たところ、流れ者の「新人冒険者」ってところかい?
93 89 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_18 やっぱりそうかい! 冒険者になって名を馳せたいってのは、 誰もが一度は憧れるものな!
94 90 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_19 この辺りも、ずいぶん復興が進んだとはいえ、 まだまだ戦禍は残ったままだ。 それに、近頃は魔物が凶暴になっていると聞く。
95 91 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_20 何だって、冒険者なんて危ない生業に?
96 92 TEXT_MANFST000_00083_Q1_000_1 あなたが冒険者になった理由は?
97 93 TEXT_MANFST000_00083_A1_000_1 力を求めて
98 94 TEXT_MANFST000_00083_A1_000_2 名誉を求めて
99 95 TEXT_MANFST000_00083_A1_000_3 富を求めて
100 96 TEXT_MANFST000_00083_A1_000_4 答えない
101 97 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_21 なるほど、「力」ねぇ……。 確かに、戦いは冒険者の本分だからな。 自分の力を試すには、もってこいかもしれん。
102 98 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_22 街に着いたら、まず「冒険者ギルド」に登録をして、 腕や名声を上げることだな。
103 99 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_23 その上で、ファイターやソーサラーたちの ギルドを訪ねて入門するといい。
104 100 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_24 グリダニアでは、「幻術」や「槍術」、 それに「弓術」が盛んと聞くからな。
105 101 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_25 なるほど、「名誉」ねぇ……。 確かに、冒険者として様々な依頼をこなしていけば、 金では買えない名誉を得ることができそうだ。
106 102 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_26 街に着いたら「冒険者ギルド」を訪ねてみるといい。
107 103 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_27 冒険者に必要なことを、アドバイスしてくれるだろうさ。 名誉を求めるお前さんの、役に立つかもしれないな。
108 104 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_28 なるほど、「富」ねぇ……。 確かに、誰もが一度は、一攫千金の夢を追うものだからな。 戦いのうちに、職人の技を身につけるってのもありだな。
109 105 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_29 それなりに冒険者としての力がついたら、 職人たちのギルドを訪ねてみな。
110 106 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_30 グリダニアは、「革細工」や「木工」、 それに「園芸」が有名だ。
111 107 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_31 野蛮に武器を振るうだけが、冒険者じゃねえってことさ。 いっぱしの職人になるまでがんばりゃ、 富を求めるお前さんの、役に立つかもしれないな。
112 108 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_32 なるほど、秘密ってわけかい……。 確かに、行きずりの商人に語るような 軽い決意じゃないのは、目を見ればわかるさ。
113 109 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_33 だが、お前さんのその目。 何か胸に秘めたものがありそうだ……。
114 110 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_34 まぁ、いいさ。 誰にでも、秘密にしたいことの ひとつやふたつ、あるってもんさ。
115 111 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_35 功を焦って、無謀な戦いだけはするなよ。 英雄になったとしても、死んじまったら、 墓石しか手に入らんのだから……。
116 112 TEXT_MANFST000_00083_WOODWAILER_000_36 そこのチョコボ・キャリッジ! 止まれッ!
117 113 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_37 ん? なんだ!?
118 114 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_38 ひいぃぃ!!
119 115 TEXT_MANFST000_00083_COACHMAN_000_39 いったい、何の騒ぎです!?
120 116 TEXT_MANFST000_00083_WOODWAILER_000_40 イクサル族の斥候部隊と戦闘中だ! じきに、この街道も戦になるぞ! ……ッ!?
121 117 TEXT_MANFST000_00083_WOODWAILER_000_41 もう、こんなところに!? イクサル族は、我々グリダニアの鬼哭隊が食い止める! お前たちは行け!
122 118 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_42 ふぅ……。 まったくツイてないぜ。
123 119 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_43 しかし、さすが冒険者だ! 蛮族の襲撃にも動揺しないなんて!
124 120 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_44 お前さんも、いずれやつら……。 「イクサル族」と、やり合うことになるかもしれない。 そん時は、気をつけるんだぜ。
125 121 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_45 そういや、お前さん。 グリダニアは初めてかい?
126 122 TEXT_MANFST000_00083_Q2_000_1 グリダニアを訪れるのは初めて?
127 123 TEXT_MANFST000_00083_A2_000_1 初めて行く
128 124 TEXT_MANFST000_00083_A2_000_2 前に訪れたことがある
129 125 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_46 おや、初めてかい! それなら、旅慣れたこの俺が、 ひとつ解説してやろうじゃないか。
130 126 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_47 さすがは、冒険者だ。 それなら知っているんだろう?
131 127 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_48 グリダニアは、エオルゼア随一の森林地帯、 「<RubyCharaters>FF0AE9BB92E8A1A3E6A3AEFF13E38193E3818FE38188E381AEE38282E3828A</RubyCharaters>」を領する都市国家だ。
132 128 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_49 5年前の第七霊災で、森もずいぶん傷ついてな。 見たこともない魔物に、森に潜むならず者……。 黒衣森も、ずいぶん物騒になっちまった。
133 129 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_50 何より、グリダニアが長年敵対している蛮族、 イクサル族の侵入も増えてきているらしい。 ……さっきのようにな。
134 130 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_51 おっと、そろそろ到着のようだぞ。
135 131 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_52 見ろ、あれが母なる黒衣森に抱かれ、 精霊に祝福されし都……。 森の都、グリダニアだ!
136 132 TEXT_MANFST000_00083_300250_NARRATION エオルゼア最大の森林地帯 黒衣森(こくえのもり)
137 133 TEXT_MANFST000_00083_300260_NARRATION この地を領する都市国家「グリダニア」は 森の都と謳われる 誉れ高き古都である
138 134 TEXT_MANFST000_00083_300270_NARRATION 巨大な木造建築物と 無数の水車によって形成された街並みは 黒衣森の樹々に抱かれ 守られているという
139 135 TEXT_MANFST000_00083_300280_NARRATION 霊災から5年…… 復興に向けて動き出したこの都市に 今ひとりの冒険者が訪れようとしている
140 136 TEXT_MANFST000_00083_300290_NARRATION 今はまだ 己の運命を知らぬ者……
141 137 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_60 さて、と。 お前さん、ここでお別れだ。
142 138 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_61 旅商は街から街へってな。 商店街に荷を下ろしたら、また次の街だ。
143 139 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_62 これを受け取ってくれ。 世話になった礼と、餞別だ。
144 140 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_63 そういや、お前さんの名前を聞いてなかったな。 ……まぁ、いいさ。
145 141 TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_64 お前さんと出会ったことが俺の自慢になるように 立派な冒険者になっておくれよ!
146 142 TEXT_MANFST000_00083_300300_NARRATION 神々に愛されし地 エオルゼアの歴史に名を残す者……
147 143 TEXT_MANFST000_00083_300310_NARRATION この冒険者の長き旅は 森の都グリダニアから始まる
148 144 TEXT_MANFST000_00083_BERTENNANT_000_70 (-????-)おい! そこの者ッ!
149 145 TEXT_MANFST000_00083_BERTENNANT_000_71 (-鬼哭隊の衛士-)そう、お前だ。 見ない顔だな……。
150 146 TEXT_MANFST000_00083_BERTENNANT_000_72 (-鬼哭隊の衛士-)着いたばかりの冒険者か。 不審者ではないようだな。 ならばッ!
151 147 TEXT_MANFST000_00083_BERTENNANT_000_73 グリダニアを守る鬼哭隊の衛士、 このベルテナンが案内してやろう! さぁ、こっちへ来い!