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0,"TEXT_CLSCNJ997_00147_SEQ_00","幻術士ギルドマスター、エ・スミ・ヤンは、冒険者に風の在り方について学ばせようとしている。"
1,"TEXT_CLSCNJ997_00147_SEQ_01","エ・スミ・ヤンは冒険者に「風」の力を学ばせると言う。東部森林の「フルフラワー養蜂場」に向かい、道士「ウルフュー」に課題を与えてもらおう。"
2,"TEXT_CLSCNJ997_00147_SEQ_02","ウルフューから「ハニービー・スウォーム」を倒すよう指示された。これも「風」の力を知る修行だそうだが……? 「花蜜桟橋」の東にある泉の周辺を調べてみよう。"
3,"TEXT_CLSCNJ997_00147_SEQ_03","泉を調査して「ハニービー・スウォーム」を倒した。「フルフラワー養蜂場」の「ウルフュー」に報告しよう。"
4,"TEXT_CLSCNJ997_00147_SEQ_04","ハニービー・スウォームが現れたのは、風の淀みのせいだと言う。もう一度「花蜜桟橋」近くの泉を訪れて「風の淀み」を探し、浄化しよう。"
5,"TEXT_CLSCNJ997_00147_SEQ_05","風の淀みを浄化することができた。「フルフラワー養蜂場」の「ウルフュー」に報告しよう。"
6,"TEXT_CLSCNJ997_00147_SEQ_06","ウルフューから風についての話を聞き終えた。「幻術士ギルド」の「エ・スミ・ヤン」に報告に戻ろう。"
7,"TEXT_CLSCNJ997_00147_SEQ_07","風の力について学んだことにより、冒険者はまたひとつ、成長したようだ。再び冒険者の前に現れた、幻術士の少女「シルフィー」。相変わらず、自然を学ぶつもりのない彼女を厳しく諭すエ・スミ・ヤン。何か、深い理由がありそうだが……。今回学んだ「風」について、よく考えながら、いっそう幻術の鍛錬に励もう。
※幻術士のレベルが15以上になると、エ・スミ・ヤンから次の幻術士クエストを受注することができます。"
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24,"TEXT_CLSCNJ997_00147_TODO_00","フルフラワー養蜂場のウルフューと話す"
25,"TEXT_CLSCNJ997_00147_TODO_01","花蜜桟橋近くの泉を調べる"
26,"TEXT_CLSCNJ997_00147_TODO_02","ウルフューと話す"
27,"TEXT_CLSCNJ997_00147_TODO_03","風の淀みを調べ、浄化"
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48,"TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_000_1","よい眼差しです。
幻術士としての身構えがなってきたようですね。"
49,"TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_000_2","前回の課題であなたは「土の力」を知りました。
今度は、「風の力」について知ってもらいましょう。"
50,"TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_000_3","東部森林、「フルフラワー養蜂場」の
道士「ウルフュー」に教えを求めなさい。
彼女は風の精霊の声を聞く、よい耳を持っています。"
51,"TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_000_4","若くとも、優秀な幻術士です。
あなたが「風の力」を知るために、
よい課題を与えてくれることでしょう。"
52,"TEXT_CLSCNJ997_00147_WULFIUE_000_11","私がウルフューですが……
ああ、あなたが新しい同朋ですね。
エ・スミ・ヤン様から、話を聞いていますよ。"
53,"TEXT_CLSCNJ997_00147_WULFIUE_000_12","私のもとを訪れたということは、
「風」について教えを受けるよう言われたのですね。"
54,"TEXT_CLSCNJ997_00147_WULFIUE_000_13","さて、どうしましょうか。
実は、私も道士になったばかり。
後輩を導くのは初めてなのです。"
55,"TEXT_CLSCNJ997_00147_WULFIUE_000_14","うーん……あ、いい課題がありました。
「花蜜桟橋」の東に、小さな泉があります。
そこで「ハニービー・スウォーム」を退治してください。"
56,"TEXT_CLSCNJ997_00147_WULFIUE_000_15","ただの魔物退治ではありませんよ?
これも「風」を知るための課題なのです。"
57,"TEXT_CLSCNJ997_00147_WULFIUE_000_21","おかえりなさい。
ハニービー・スウォームを退治してきましたね。"
58,"TEXT_CLSCNJ997_00147_WULFIUE_000_22","実はあの辺り、本来ならば、
ハニービー・スウォームは寄り付かぬ場所なのです。
彼らの糧となる花が咲いていませんから。"
59,"TEXT_CLSCNJ997_00147_WULFIUE_000_23","ところが、何かの原因で「風向き」が狂い、
魔物が誘いこまれてしまった……。
それが何か、わかるでしょうか?"
60,"TEXT_CLSCNJ997_00147_WULFIUE_000_24","……それは「属性の淀み」。
風の流れが、淀みによって捻じ曲げられてしまっています。"
61,"TEXT_CLSCNJ997_00147_WULFIUE_000_25","もう一度「花蜜桟橋」の近くの泉に行き、
周囲で「風の淀み」を探してみてください。
そして、あなたの幻術で、これを浄化してくるのです。"
62,"TEXT_CLSCNJ997_00147_WULFIUE_000_31","おかえりなさい。
私の甘い判断で、あなたを危険にさらしてしまいすいません。
ですが、淀みが深刻だった分、学びも多かったことでしょう。"
63,"TEXT_CLSCNJ997_00147_WULFIUE_000_32","風そのものと戦い、何を感じましたか?
「風」は「土」ほど大きな破壊力はありません。"
64,"TEXT_CLSCNJ997_00147_WULFIUE_000_33","しかし、薄く無数に刻まれた傷は
小さいながらも長い間、受けた者の身を苛みます。"
65,"TEXT_CLSCNJ997_00147_WULFIUE_000_34","それがどれほどの痛みなのか……
「風」の傷を、その身に直接刻むことで実感できたでしょう。"
66,"TEXT_CLSCNJ997_00147_WULFIUE_000_35","風はどこにでも吹いています。
異国の空の下でも、肌に風を感じるたび、
今回学んだ「風」の力を思い出してください。"
67,"TEXT_CLSCNJ997_00147_WULFIUE_000_36","それにしても……近頃、「淀み」に出くわすことが
増えている気がします。何か気になります。"
68,"TEXT_CLSCNJ997_00147_WULFIUE_000_37","森に良くないことが起きているのかもしれません。
冒険者のあなたならば、とは思いますが、
どうかお気をつけください。"
69,"TEXT_CLSCNJ997_00147_WULFIUE_000_38","それでは、私からの指導は終わりです。
幻術士ギルドに戻り、エ・スミ・ヤン様にお知らせください。"
70,"TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_000_51","おかえりなさい。
無事「風」の力を学ぶ務めを終えたようですね。"
71,"TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_000_52","「土」と「風」……
学んだ力を完全に理解するには
少し時間がかかるかもしれません。"
72,"TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_000_53","しかし、焦ることはない。
「自然」を知ろうとする姿勢があれば、
必ず、「自然」もあなたに応えてくれるでしょう。"
73,"TEXT_CLSCNJ997_00147_SYLPHIE_000_54","今度は「風」の修行?
ご苦労なことね。"
74,"TEXT_CLSCNJ997_00147_SYLPHIE_000_55","そんなことしなくても、幻術は使えるわ。
癒すことも、治すこともできるわ。"
75,"TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_000_56","……自然と幻術は決して切り離せない。
そう、教えたはずです。"
76,"TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_000_57","また、課題を放り出してきたのですね、シルフィー。"
77,"TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_000_58","あなたが頷くまで、何度でも言いましょう。
「自然」を知らぬまま幻術を使えば、いつか……"
78,"TEXT_CLSCNJ997_00147_SYLPHIE_000_59","だって、必要ないもの!
お母さんは「自然」なんて学ばなかったけど、
たくさんの人を癒して、たくさん感謝をもらってたわ。"
79,"TEXT_CLSCNJ997_00147_SYLPHIE_000_60","だから私は、幻術士ギルドにも所属しなかった
お母さんと同じふうに幻術を学んで、
すごい幻術士になってみせる。"
80,"TEXT_CLSCNJ997_00147_SYLPHIE_000_61","ねえ、それよりエ・スミ様! 聞いて!
私、とうとう「レイズ」の魔法も使えるようになったのよ!"
81,"TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_000_62","まさか……!
あなたは……なんてことを!"
82,"TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_000_63","その魔法を使ってはなりません!
もし使えば……あなたから、「幻術士」の名を剥奪します。"
83,"TEXT_CLSCNJ997_00147_SYLPHIE_000_64","……なんで、怒るの?
べつに、誰かを傷つけてるわけじゃないのに……!"
84,"TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_000_65","それでは駄目なのですよ、
シルフィー……。"
85,"TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_000_66","……すみません。
お見苦しいところをお見せして。"
86,"TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_000_67","彼女の亡き母親もまた、幻術士だったのです。
そして、シルフィーと同じく回復の魔法しか使えなかった。
彼女はその背中をずっと追っているのです。"
87,"TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_000_68","自然の力を借りずに人を癒す……
それはそれで稀有な才能かもしれません。
ですが、やはり「正しい幻術」とは言えない。"
88,"TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_000_69","本来、そんな方法では
「レイズ」など使えるはずもないのです。
このままでは彼女の母のように……"
89,"TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_000_70","……弟子ひとり諭せないようでは、
私もまだまだ、未熟者ですね。"
90,"TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_001_71","今回の教えは、これで終わりとしましょう。
あなたに力を与えてくれる自然への感謝を
ゆめゆめ忘れてはいけませんよ。"
91,"TEXT_CLSCNJ997_00147_POP_MESSAGE","敵の気配を感じた!!"
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84 80 TEXT_CLSCNJ997_00147_SYLPHIE_000_61 ねえ、それよりエ・スミ様! 聞いて! 私、とうとう「レイズ」の魔法も使えるようになったのよ!
85 81 TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_000_62 まさか……! あなたは……なんてことを!
86 82 TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_000_63 その魔法を使ってはなりません! もし使えば……あなたから、「幻術士」の名を剥奪します。
87 83 TEXT_CLSCNJ997_00147_SYLPHIE_000_64 ……なんで、怒るの? べつに、誰かを傷つけてるわけじゃないのに……!
88 84 TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_000_65 それでは駄目なのですよ、 シルフィー……。
89 85 TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_000_66 ……すみません。 お見苦しいところをお見せして。
90 86 TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_000_67 彼女の亡き母親もまた、幻術士だったのです。 そして、シルフィーと同じく回復の魔法しか使えなかった。 彼女はその背中をずっと追っているのです。
91 87 TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_000_68 自然の力を借りずに人を癒す…… それはそれで稀有な才能かもしれません。 ですが、やはり「正しい幻術」とは言えない。
92 88 TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_000_69 本来、そんな方法では 「レイズ」など使えるはずもないのです。 このままでは彼女の母のように……
93 89 TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_000_70 ……弟子ひとり諭せないようでは、 私もまだまだ、未熟者ですね。
94 90 TEXT_CLSCNJ997_00147_ESUMIYAN_001_71 今回の教えは、これで終わりとしましょう。 あなたに力を与えてくれる自然への感謝を ゆめゆめ忘れてはいけませんよ。
95 91 TEXT_CLSCNJ997_00147_POP_MESSAGE 敵の気配を感じた!!