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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_CLSROG150_00144_SEQ_00","双剣士ギルドのジャックは、冒険者にさらなる仕事を任せたいようだ。"
1,"TEXT_CLSROG150_00144_SEQ_01","ジャックの判断により、「クフサド商船団」に拐われた人々を救い出すことになった。双剣士ギルドの「ジャック」に指示を仰ごう。"
2,"TEXT_CLSROG150_00144_SEQ_02","ジャックから指示を受けた。目撃証言を追って、低地ラノシアのモラビー造船廠にいる「スヮルセィント」から話を聞こう。"
3,"TEXT_CLSROG150_00144_SEQ_03","スヮルセィントから、「クフサド商船団」らしき一団の情報を聞いた。低地ラノシアのソルトストランドにある「<Sheet(EObj,2004861,0)/>」で待機しよう。"
4,"TEXT_CLSROG150_00144_SEQ_04","ソルトストランドで待機していたところ、「クフサド商船団」の海賊が現れ、拐った人々をエールポートへと連れていった。西ラノシアのエールポートで「ジャック」と合流しよう。"
5,"TEXT_CLSROG150_00144_SEQ_05","ジャックは、標的がエールポートで宿をとっていることを突き止めていた。エールポートの「ジャック」と再び話し、拐われた人々を解放しよう。"
6,"TEXT_CLSROG150_00144_SEQ_06","「クフサド商船団」の海賊を倒し、拐われた人々を解放した。エールポートの「ジャック」と話そう。"
7,"TEXT_CLSROG150_00144_SEQ_07","ジャックと話していたところ、ほかにもまだ拐われた人がいるかもしれないとの情報がもたらされた。新しく習得した「投刃」などを活用し、今度こそ「クフサド商船団」の陰謀を打ち砕こう。"
8,"TEXT_CLSROG150_00144_SEQ_08",""
9,"TEXT_CLSROG150_00144_SEQ_09",""
10,"TEXT_CLSROG150_00144_SEQ_10",""
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24,"TEXT_CLSROG150_00144_TODO_00","ジャックと話す"
25,"TEXT_CLSROG150_00144_TODO_01","モラビー造船廠のスヮルセィントと話す"
26,"TEXT_CLSROG150_00144_TODO_02","<Sheet(EObj,2004861,0)/>で待機"
27,"TEXT_CLSROG150_00144_TODO_03","エールポートのジャックと話す"
28,"TEXT_CLSROG150_00144_TODO_04","エールポートのジャックと話し、拐われた人々を解放"
29,"TEXT_CLSROG150_00144_TODO_05","エールポートのジャックと話す"
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48,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_000","待ってたぜ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
ちょっとやっかいな仕事が入りそうなんでな……。"
49,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_001","依頼人を呼ぶから、お前も話を聞いてくれ。
今回は、ペリム・ハウリムとヴァ・ケビにも声をかけてある。
そろって作戦会議といこうぜ。"
50,"TEXT_CLSROG150_00144_VKEBBE_000_002","ジャック……。
依頼人を連れてきた。"
51,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_003","ご覧のとおり、今回の依頼は黒渦団からだ。
しかも、ちょっとしたヤボ用ってわけじゃねぇ。
……提督からの密命だとよ。"
52,"TEXT_CLSROG150_00144_CLIENT00144_000_004","事の発端は、先日……
我々のキャンプに、貧しい身なりの男性が、
助けを求めて逃げこんできたことだった。"
53,"TEXT_CLSROG150_00144_CLIENT00144_000_005","その男性は、いわゆる「奴隷」として使役されていたらしい。
もともと住んでいた村が海賊に襲われ、
ほかの住民とともに拐われて、富豪に売られたのだという。"
54,"TEXT_CLSROG150_00144_CLIENT00144_000_006","実際に視察をしたところ、彼の村はほとんど壊滅していたよ。
小さく貧しい村で、常駐の警備兵もいなかったため、
事が明るみになっていなかったのだ……。"
55,"TEXT_CLSROG150_00144_PERIMUHAURIMU_000_007","海賊による奴隷売買……酷い話ですね……。
それに、犯人の海賊は、複数の「掟」を破っている……。"
56,"TEXT_CLSROG150_00144_PERIMUHAURIMU_000_008","「貧しき者からは、特に奪うべからず」と、
「奴隷は売買するべからず」……。
いずれも、特に禁忌とされる掟破りです。"
57,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_009","ああ、そのとおりだ。
海賊の作った「掟」は、力なき同胞への手出しを何より禁じる。"
58,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_010","そもそも、最初にここいらで海賊をはじめたのは、
圧政に耐えかねて新天地を求めた、北洋諸島の民だからな。
貧者から奪ったり、自由を奪ったりは、昔からご法度なんだよ。"
59,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_011","……で、犯人の目星はついてるんだろうな?"
60,"TEXT_CLSROG150_00144_CLIENT00144_000_012","ああ、逃げ込んできた男性の証言から、特定がすんでいる。
犯人は「クフサド商船団」……
交易という名の略奪を行う、「私掠免許」持ちの海賊団だよ。"
61,"TEXT_CLSROG150_00144_CLIENT00144_000_013","奴らは、私掠船での活動を隠れ蓑にして、
下劣な奴隷売買に手を染めていたというわけだ。
ほかでも民が拐われ、奴隷として売られている可能性は高い。"
62,"TEXT_CLSROG150_00144_CLIENT00144_000_014","なんとゆゆしき事態だ……!
提督も早急な解決を望まれているが、
すでに売られた者を探し出すだけでも手一杯だ。"
63,"TEXT_CLSROG150_00144_CLIENT00144_000_015","かといって、安易に兵を割くわけにもいかん……。
いたずらに事を大きくすれば、民の不安をあおるだけだ。"
64,"TEXT_CLSROG150_00144_CLIENT00144_000_016","そこで、双剣士ギルドへ依頼をしたい……。
「クフサド商船団」を極秘裏に始末し、
これから売られようとしている民を救出してくれ!"
65,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_017","いいぜ……その依頼、引き受けた。
掟破りに制裁を下し、不当に奪われたものを奪還するのは、
俺たちの役目だからな。"
66,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_018","さあ野郎ども、仕事といくぞ!
まず、犯人の「クフサド商船団」は、俺が直接追いかける。"
67,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_019","ペリム・ハウリムとヴァ・ケビは、
すでに売られた連中の捜索に協力してやれ。
双剣士の技術がありゃ、何かと役立つだろうしな。"
68,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_020","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前は俺と来い。
……今のお前になら、実戦で教えられることもあるはずだ。"
69,"TEXT_CLSROG150_00144_PERIMUHAURIMU_000_030","禁忌とされる掟を平気で破る「クフサド商船団」は、
必ずシメないといけませんね。"
70,"TEXT_CLSROG150_00144_VKEBBE_000_035","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とジャックなら、心配してない……。
でも、力が必要になったときは、必ず私たちを呼んで……。"
71,"TEXT_CLSROG150_00144_CLIENT00144_000_040","君たちの助力に感謝する。
すでに売られた者に関しては、
イエロージャケットとも協力し、必ず連れ戻してみせる。"
72,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_050","さて、俺たちで「クフサド商船団」を追うとしようぜ。"
73,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_051","黒渦団からの情報によると、
連中の船「デスマーチャント号」は、
しばらく前にエールポートから出港しているらしい。"
74,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_052","今頃は、どっかの海で私掠船として活躍してるんだろうが、
そいつは周囲の目を欺くための余興にすぎねぇ……。
裏で、陸に残った船員が、貧民を誘拐してるんだろう。"
75,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_053","その証拠に、低地ラノシアをうろつく、
「クフサド商船団」の一員らしき男が目撃されてるんだとよ。"
76,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_054","そこまでわかってるなら、双剣士の情報網も使えるだろう。
低地ラノシアのことなら、モラビー造船廠にいる、
「スヮルセィント」に聞けばいい。"
77,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_055","あいつは造船師として働いてるが、双剣士ギルドの仲間だ。
俺もすぐに向かうから、お前は先に行っててくれ。"
78,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_060","低地ラノシアで「クフサド商船団」を追うぞ。
俺もすぐに向かうから、お前は先に行っててくれ。"
79,"TEXT_CLSROG150_00144_SWARSYNT_000_070","お前……双剣士か。
用向きは何だ。"
80,"TEXT_CLSROG150_00144_SWARSYNT_000_071","「クフサド商船団」が貧民を拐っている……?
……なるほど、あれはそういうことだったのか。"
81,"TEXT_CLSROG150_00144_SWARSYNT_000_072","先の見回りの際、造船廠の外で、おかしな一団を見たのだ。
海賊風の男に引き連れられた男女……。
ひどく怯えた様子だったので、よく覚えている。"
82,"TEXT_CLSROG150_00144_SWARSYNT_000_073","一団は、南に向かっているようだった……。
あれが「クフサド商船団」の海賊と拐われた貧民ならば、
船を使って、どこかへ移動するつもりだろう。"
83,"TEXT_CLSROG150_00144_SWARSYNT_000_074","まずいな……急ぐべきかもしれん……。
船が隠れて接岸するとしたら、港よりも浜を選ぶはず……。
ここより南なら「ソルトストランド」が怪しい。"
84,"TEXT_CLSROG150_00144_SWARSYNT_000_075","奴らを見つけたら、取り逃がさんように見張っておくんだ……!
ジャックが来たら、そこで合流するよう伝えておく。"
85,"TEXT_CLSROG150_00144_SWARSYNT_000_080","船が隠れて接岸するとしたら、港よりも浜を選ぶはず。
奴らを取り逃がさんように見張っておくんだ……!
ジャックが来たら、そこで合流するよう伝えておく。"
86,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_090","スヮルセィントから事情は聞いた。
……様子はどうだ?"
87,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_091","……大当たりみたいだな。"
88,"TEXT_CLSROG150_00144_PIRATE00144_000_092","遅ぇッ! 遅すぎるんだよッ!
お前らがグズグズするから、余計に時間を食っちまった!"
89,"TEXT_CLSROG150_00144_PIRATE00144_000_093","ったく、最初に言ったよなぁ……。
命が惜しけりゃ、言うことを聞いて良い子にしろってよ。
それとも、また殴られてぇのか? アァ!?"
90,"TEXT_CLSROG150_00144_POORLADY00144_000_094","ご、ごめんなさい……!
でも、もう限界です……どうか、お水と食べ物を……!"
91,"TEXT_CLSROG150_00144_PIRATE00144_000_095","だったらおとなしく、この小舟に乗りな。
むこうへ着いたら、たっぷりと慈悲をやるよ。"
92,"TEXT_CLSROG150_00144_POORLADY00144_000_096","むこう……!?
わ、私たちを、どこへ連れていく気ですか……!"
93,"TEXT_CLSROG150_00144_PIRATE00144_000_097","アァッ!? 誰が質問を許した?
黙って言うことに従えねぇってのかッ!?"
94,"TEXT_CLSROG150_00144_POORLADY00144_000_098","ひっ……お、お許しを……!
どうか……どうか…………うっうっ……。"
95,"TEXT_CLSROG150_00144_PIRATE00144_000_099","クソ、また泣きやがって……うざってぇ……。
お前らはなぁ、これから「エールポート」へ行くんだよ。"
96,"TEXT_CLSROG150_00144_PIRATE00144_000_100","そこで、俺たち「クフサド商船団」の仲間が、
お前らみたいな「商品」をつれて集まることになってんだ。
……んで、どいつをどこへ売るか決めるのさ。"
97,"TEXT_CLSROG150_00144_PIRATE00144_000_101","男手をほしがる客もいれば、女手をほしがる客もいる……。
望みに応えりゃ、帝国船とドンパチするより楽に儲かる!"
98,"TEXT_CLSROG150_00144_PIRATE00144_000_102","……お前も、場合によっちゃ、ラノシアと永遠にお別れだな。
「デスマーチャント号」が戻ってきたら、
新天地へご案内するぜ?"
99,"TEXT_CLSROG150_00144_PIRATE00144_000_103","それまで、その空きっ腹に、
せいぜい故郷の潮風でも詰めておくこったなぁッ!
ギャハハハハ……!"
100,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_104","…………チッ、胸クソ悪い海賊め!
だが、ここで手を出すわけにはいかねぇ。"
101,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_105","望みどおり、エールポートまでは行かせてやる。
そこで仲間と合流したら、一網打尽にしてやるんだ。"
102,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_106","絶対に逃がさねぇぞ、「クフサド商船団」……。
拐われた連中は、必ず全員、助け出してやる……!"
103,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_107","……あいつら、行ったようだな。"
104,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_108","俺たちも、エールポートに向かうぞ。
すぐそこのキャンドルキープ埠頭から出てる船を使うといい。
……じゃあ、現地で集合だ。"
105,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_110","来たか……。
「クフサド商船団」の海賊は、拐った貧民を連れたまま、
出稼ぎの一団を名乗って宿をとったみたいだぜ。"
106,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_111","人を隠すなら人の中……大胆だが、慣れた手口だ。
正体がバレたとしても、捕まるのは付添いの監視役だけ。
そいつらを切捨てれば、商船団は傷つかない……。"
107,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_112","貧民たちには、助けを求める声も出せないほど、
汚ねぇ脅しをかけてあるんだろうよ……。"
108,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_113","チッ……今すぐブン殴ってやりたいところだが、
連中の仲間が合流しおわるまで待つぞ。
お前も、今のうちに戦いの準備を整えてこいよ。"
109,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_120","準備は整ったか?
「クフサド商船団」の連中が集合したら、
奇襲をかけて、拐われた奴らを助け出す……!"
110,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_121","……そろそろだな。
連中も、ひととおり集まったようだぜ。"
111,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_122","いいか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
今夜は、ここエールポートにある3つの宿に、
身元を隠した「クフサド商船団」の海賊が滞在してる。"
112,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_123","……なんでわかるのかって?
ちょうどいい、そこの飲んだくれの手元を見てみろよ。"
113,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_124","あの、紫の手袋……。
ソルトストランドで見た海賊もはめていた。
「クフサド商船団」の仲間を判別するための目印だろう。"
114,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_125","あの手袋をはめた連中が、3つの宿にいるんだ。
拐われた奴も、そのそばで監視されてるとみて間違いない。"
115,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_126","つまり俺たちの目的は、
3つの宿をまわって「クフサド商船団」の海賊を倒し、
囚われている貧民を解放すること……ってわけだ。"
116,"TEXT_CLSROG150_00144_YELLOWJACKET00144_000_127","(-警備兵の叫び声-)おい、倉庫のカギが開いてるぞッ!
誰かがエールを盗みやがった!"
117,"TEXT_CLSROG150_00144_YELLOWJACKET00144_000_128","くっ、エール泥棒め、どこへ行った!?
怪しい奴を見つけたら、ただじゃすませんぞ!"
118,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_129","さっきの奴、盗品のエールを飲んでやがったのか……。
人の命を売りさばこうってのに、いい気なもんだ。
……とことん胸クソ悪い連中だぜ。"
119,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_130","だが、イエロージャケットの警備が厳しくなってるのは、
俺たちにとっても厄介だな……。
この状況で見つかれば、盗人だと思われて捕まるのがオチだ。"
120,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_131","宿をまわるときに、イエロージャケットからは、
必ず「かくれる」ようにしとけよ。"
121,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_132","宿の中に入ったら、紫の手袋をはめた、
「クフサド商船団」の海賊を探すんだ。
無関係の連中もいるだろうから、間違えないようにな。"
122,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_133","(★未使用/削除予定★)"
123,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_135","……それじゃ、手前の宿から順にあたってくか。
この状況じゃ、ふたりで行く方がリスクが高い。
先鋒はお前に任せるぜ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
124,"TEXT_CLSROG150_00144_CLIENT00144_000_139","拐われた民を救い出したと、報告をもらったよ。
ありがとう……君たちのおかげで、被害の拡大を阻止できた。
提督も、さぞお喜びになることだろう。"
125,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_140","……よう。
大活躍だったな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
126,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_141","たった今、拐われた貧民の引き渡しがすんだ。
「クフサド商船団」の海賊も、きっちり始末をつけたところだ。"
127,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_142","何も知らずに海上にいる「デスマーチャント号」のことは、
提督が手回ししてくれるとよ。
黒渦団なりイエロージャケットなりが、うまく片すだろう。"
128,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_143","……ってことで、俺たちの仕事は完了だ!
ひとまずギルドに戻るとするか。"
129,"TEXT_CLSROG150_00144_POORLADY00144_000_144","あ、あの……!
私たちを助けてくださった方、ですよね……?"
130,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_145","お前は……「クフサド商船団」に連れてこられた奴か。
どうした? 故郷に送り届けてもらうんじゃねぇのか?"
131,"TEXT_CLSROG150_00144_POORLADY00144_000_146","おふたりに、直接お礼が言いたくて……。
助けてくださって、本当にありがとうございました。"
132,"TEXT_CLSROG150_00144_POORLADY00144_000_147","それと、ひとつお話しておきたいことがあったんです。
あなたたちが助けにきてくれる直前、
「クフサド商船団」の海賊が気になることを言っていて……。"
133,"TEXT_CLSROG150_00144_POORLADY00144_000_148","実は、ひとつだけ、エールポートに合流していない一団が、
あったみたいなんです……!"
134,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_149","なんだと……!?"
135,"TEXT_CLSROG150_00144_POORLADY00144_000_150","合流していなかったのは、
西ラノシアでの狩りを任された一団だと話していました。
集合場所が近いから、最後まで欲張っているのだろうと……。"
136,"TEXT_CLSROG150_00144_POORLADY00144_000_151","もしかしたら、その一団によって、
私たちみたいに拐われた人がいるかもしれません……!
お願いです、どうか探してあげてくれませんか!?"
137,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_152","……話はわかった。
安心しろ、受けた仕事を途中で降りるつもりはねぇよ。
だから、後は任せて故郷へ戻りな。"
138,"TEXT_CLSROG150_00144_POORLADY00144_000_153","はい……よろしくおねがいします。
それと、くれぐれもお気をつけて……。"
139,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_154","まだ帰るわけにはいかなくなったな。
ペリム・ハウリムとヴァ・ケビも呼んで、
今度こそ、「クフサド商船団」に始末をつけるぞ……!"
140,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_155","そのためにも、お前に技をひとつ教えておく。
「投刃」……つまり短剣を投げて、敵をしとめる技だ。"
141,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_156","「投刃」をすれば、離れた場所の敵にも攻撃できる。
敵の技を避けるために間合いをとったときや、
奇襲をしかける際に有効だ。"
142,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_157","そういう新しい戦法も、お前なら絶対に使いこなせるさ。
……引き続き、頼りにしてるからな。"
143,"TEXT_CLSROG150_00144_QIB_TODO001","クフサド商船団の海賊を倒し、貧民を解放しろ!"
144,"TEXT_CLSROG150_00144_QIB_TODO002","拐われた貧民を解放"
145,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_BATTLETALK_01","まずは手前の建物に入って、拐われた連中を探すんだ。
イエロージャケットの警備兵からは「かくれ」ろよ!"
146,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_BATTLETALK_05","よし……全員解放できたようだな。
ひとりでやり遂げるなんて、さすがだぜ!"
147,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_BATTLETALK_06","それじゃ、ずらかるか……。"
148,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_BATTLETALK_02","チッ、まだ仲間がいやがった……!
ふたりで片すぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!"
149,"TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_BATTLETALK_03","くそっ……油断、しすぎたぜ…………。"
150,"TEXT_CLSROG150_00144_TARGET_BATTLETALK_04","俺たちの商品、タダでは持ってかせねぇ!
お代はテメェらの命で払いな!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_CLSROG150_00144_SEQ_00 双剣士ギルドのジャックは、冒険者にさらなる仕事を任せたいようだ。
5 1 TEXT_CLSROG150_00144_SEQ_01 ジャックの判断により、「クフサド商船団」に拐われた人々を救い出すことになった。双剣士ギルドの「ジャック」に指示を仰ごう。
6 2 TEXT_CLSROG150_00144_SEQ_02 ジャックから指示を受けた。目撃証言を追って、低地ラノシアのモラビー造船廠にいる「スヮルセィント」から話を聞こう。
7 3 TEXT_CLSROG150_00144_SEQ_03 スヮルセィントから、「クフサド商船団」らしき一団の情報を聞いた。低地ラノシアのソルトストランドにある「<Sheet(EObj,2004861,0)/>」で待機しよう。
8 4 TEXT_CLSROG150_00144_SEQ_04 ソルトストランドで待機していたところ、「クフサド商船団」の海賊が現れ、拐った人々をエールポートへと連れていった。西ラノシアのエールポートで「ジャック」と合流しよう。
9 5 TEXT_CLSROG150_00144_SEQ_05 ジャックは、標的がエールポートで宿をとっていることを突き止めていた。エールポートの「ジャック」と再び話し、拐われた人々を解放しよう。
10 6 TEXT_CLSROG150_00144_SEQ_06 「クフサド商船団」の海賊を倒し、拐われた人々を解放した。エールポートの「ジャック」と話そう。
11 7 TEXT_CLSROG150_00144_SEQ_07 ジャックと話していたところ、ほかにもまだ拐われた人がいるかもしれないとの情報がもたらされた。新しく習得した「投刃」などを活用し、今度こそ「クフサド商船団」の陰謀を打ち砕こう。
12 8 TEXT_CLSROG150_00144_SEQ_08
13 9 TEXT_CLSROG150_00144_SEQ_09
14 10 TEXT_CLSROG150_00144_SEQ_10
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20 16 TEXT_CLSROG150_00144_SEQ_16
21 17 TEXT_CLSROG150_00144_SEQ_17
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27 23 TEXT_CLSROG150_00144_SEQ_23
28 24 TEXT_CLSROG150_00144_TODO_00 ジャックと話す
29 25 TEXT_CLSROG150_00144_TODO_01 モラビー造船廠のスヮルセィントと話す
30 26 TEXT_CLSROG150_00144_TODO_02 <Sheet(EObj,2004861,0)/>で待機
31 27 TEXT_CLSROG150_00144_TODO_03 エールポートのジャックと話す
32 28 TEXT_CLSROG150_00144_TODO_04 エールポートのジャックと話し、拐われた人々を解放
33 29 TEXT_CLSROG150_00144_TODO_05 エールポートのジャックと話す
34 30 TEXT_CLSROG150_00144_TODO_06
35 31 TEXT_CLSROG150_00144_TODO_07
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50 46 TEXT_CLSROG150_00144_TODO_22
51 47 TEXT_CLSROG150_00144_TODO_23
52 48 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_000 待ってたぜ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ちょっとやっかいな仕事が入りそうなんでな……。
53 49 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_001 依頼人を呼ぶから、お前も話を聞いてくれ。 今回は、ペリム・ハウリムとヴァ・ケビにも声をかけてある。 そろって作戦会議といこうぜ。
54 50 TEXT_CLSROG150_00144_VKEBBE_000_002 ジャック……。 依頼人を連れてきた。
55 51 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_003 ご覧のとおり、今回の依頼は黒渦団からだ。 しかも、ちょっとしたヤボ用ってわけじゃねぇ。 ……提督からの密命だとよ。
56 52 TEXT_CLSROG150_00144_CLIENT00144_000_004 事の発端は、先日…… 我々のキャンプに、貧しい身なりの男性が、 助けを求めて逃げこんできたことだった。
57 53 TEXT_CLSROG150_00144_CLIENT00144_000_005 その男性は、いわゆる「奴隷」として使役されていたらしい。 もともと住んでいた村が海賊に襲われ、 ほかの住民とともに拐われて、富豪に売られたのだという。
58 54 TEXT_CLSROG150_00144_CLIENT00144_000_006 実際に視察をしたところ、彼の村はほとんど壊滅していたよ。 小さく貧しい村で、常駐の警備兵もいなかったため、 事が明るみになっていなかったのだ……。
59 55 TEXT_CLSROG150_00144_PERIMUHAURIMU_000_007 海賊による奴隷売買……酷い話ですね……。 それに、犯人の海賊は、複数の「掟」を破っている……。
60 56 TEXT_CLSROG150_00144_PERIMUHAURIMU_000_008 「貧しき者からは、特に奪うべからず」と、 「奴隷は売買するべからず」……。 いずれも、特に禁忌とされる掟破りです。
61 57 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_009 ああ、そのとおりだ。 海賊の作った「掟」は、力なき同胞への手出しを何より禁じる。
62 58 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_010 そもそも、最初にここいらで海賊をはじめたのは、 圧政に耐えかねて新天地を求めた、北洋諸島の民だからな。 貧者から奪ったり、自由を奪ったりは、昔からご法度なんだよ。
63 59 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_011 ……で、犯人の目星はついてるんだろうな?
64 60 TEXT_CLSROG150_00144_CLIENT00144_000_012 ああ、逃げ込んできた男性の証言から、特定がすんでいる。 犯人は「クフサド商船団」…… 交易という名の略奪を行う、「私掠免許」持ちの海賊団だよ。
65 61 TEXT_CLSROG150_00144_CLIENT00144_000_013 奴らは、私掠船での活動を隠れ蓑にして、 下劣な奴隷売買に手を染めていたというわけだ。 ほかでも民が拐われ、奴隷として売られている可能性は高い。
66 62 TEXT_CLSROG150_00144_CLIENT00144_000_014 なんとゆゆしき事態だ……! 提督も早急な解決を望まれているが、 すでに売られた者を探し出すだけでも手一杯だ。
67 63 TEXT_CLSROG150_00144_CLIENT00144_000_015 かといって、安易に兵を割くわけにもいかん……。 いたずらに事を大きくすれば、民の不安をあおるだけだ。
68 64 TEXT_CLSROG150_00144_CLIENT00144_000_016 そこで、双剣士ギルドへ依頼をしたい……。 「クフサド商船団」を極秘裏に始末し、 これから売られようとしている民を救出してくれ!
69 65 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_017 いいぜ……その依頼、引き受けた。 掟破りに制裁を下し、不当に奪われたものを奪還するのは、 俺たちの役目だからな。
70 66 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_018 さあ野郎ども、仕事といくぞ! まず、犯人の「クフサド商船団」は、俺が直接追いかける。
71 67 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_019 ペリム・ハウリムとヴァ・ケビは、 すでに売られた連中の捜索に協力してやれ。 双剣士の技術がありゃ、何かと役立つだろうしな。
72 68 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_020 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前は俺と来い。 ……今のお前になら、実戦で教えられることもあるはずだ。
73 69 TEXT_CLSROG150_00144_PERIMUHAURIMU_000_030 禁忌とされる掟を平気で破る「クフサド商船団」は、 必ずシメないといけませんね。
74 70 TEXT_CLSROG150_00144_VKEBBE_000_035 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とジャックなら、心配してない……。 でも、力が必要になったときは、必ず私たちを呼んで……。
75 71 TEXT_CLSROG150_00144_CLIENT00144_000_040 君たちの助力に感謝する。 すでに売られた者に関しては、 イエロージャケットとも協力し、必ず連れ戻してみせる。
76 72 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_050 さて、俺たちで「クフサド商船団」を追うとしようぜ。
77 73 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_051 黒渦団からの情報によると、 連中の船「デスマーチャント号」は、 しばらく前にエールポートから出港しているらしい。
78 74 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_052 今頃は、どっかの海で私掠船として活躍してるんだろうが、 そいつは周囲の目を欺くための余興にすぎねぇ……。 裏で、陸に残った船員が、貧民を誘拐してるんだろう。
79 75 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_053 その証拠に、低地ラノシアをうろつく、 「クフサド商船団」の一員らしき男が目撃されてるんだとよ。
80 76 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_054 そこまでわかってるなら、双剣士の情報網も使えるだろう。 低地ラノシアのことなら、モラビー造船廠にいる、 「スヮルセィント」に聞けばいい。
81 77 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_055 あいつは造船師として働いてるが、双剣士ギルドの仲間だ。 俺もすぐに向かうから、お前は先に行っててくれ。
82 78 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_060 低地ラノシアで「クフサド商船団」を追うぞ。 俺もすぐに向かうから、お前は先に行っててくれ。
83 79 TEXT_CLSROG150_00144_SWARSYNT_000_070 お前……双剣士か。 用向きは何だ。
84 80 TEXT_CLSROG150_00144_SWARSYNT_000_071 「クフサド商船団」が貧民を拐っている……? ……なるほど、あれはそういうことだったのか。
85 81 TEXT_CLSROG150_00144_SWARSYNT_000_072 先の見回りの際、造船廠の外で、おかしな一団を見たのだ。 海賊風の男に引き連れられた男女……。 ひどく怯えた様子だったので、よく覚えている。
86 82 TEXT_CLSROG150_00144_SWARSYNT_000_073 一団は、南に向かっているようだった……。 あれが「クフサド商船団」の海賊と拐われた貧民ならば、 船を使って、どこかへ移動するつもりだろう。
87 83 TEXT_CLSROG150_00144_SWARSYNT_000_074 まずいな……急ぐべきかもしれん……。 船が隠れて接岸するとしたら、港よりも浜を選ぶはず……。 ここより南なら「ソルトストランド」が怪しい。
88 84 TEXT_CLSROG150_00144_SWARSYNT_000_075 奴らを見つけたら、取り逃がさんように見張っておくんだ……! ジャックが来たら、そこで合流するよう伝えておく。
89 85 TEXT_CLSROG150_00144_SWARSYNT_000_080 船が隠れて接岸するとしたら、港よりも浜を選ぶはず。 奴らを取り逃がさんように見張っておくんだ……! ジャックが来たら、そこで合流するよう伝えておく。
90 86 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_090 スヮルセィントから事情は聞いた。 ……様子はどうだ?
91 87 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_091 ……大当たりみたいだな。
92 88 TEXT_CLSROG150_00144_PIRATE00144_000_092 遅ぇッ! 遅すぎるんだよッ! お前らがグズグズするから、余計に時間を食っちまった!
93 89 TEXT_CLSROG150_00144_PIRATE00144_000_093 ったく、最初に言ったよなぁ……。 命が惜しけりゃ、言うことを聞いて良い子にしろってよ。 それとも、また殴られてぇのか? アァ!?
94 90 TEXT_CLSROG150_00144_POORLADY00144_000_094 ご、ごめんなさい……! でも、もう限界です……どうか、お水と食べ物を……!
95 91 TEXT_CLSROG150_00144_PIRATE00144_000_095 だったらおとなしく、この小舟に乗りな。 むこうへ着いたら、たっぷりと慈悲をやるよ。
96 92 TEXT_CLSROG150_00144_POORLADY00144_000_096 むこう……!? わ、私たちを、どこへ連れていく気ですか……!
97 93 TEXT_CLSROG150_00144_PIRATE00144_000_097 アァッ!? 誰が質問を許した? 黙って言うことに従えねぇってのかッ!?
98 94 TEXT_CLSROG150_00144_POORLADY00144_000_098 ひっ……お、お許しを……! どうか……どうか…………うっうっ……。
99 95 TEXT_CLSROG150_00144_PIRATE00144_000_099 クソ、また泣きやがって……うざってぇ……。 お前らはなぁ、これから「エールポート」へ行くんだよ。
100 96 TEXT_CLSROG150_00144_PIRATE00144_000_100 そこで、俺たち「クフサド商船団」の仲間が、 お前らみたいな「商品」をつれて集まることになってんだ。 ……んで、どいつをどこへ売るか決めるのさ。
101 97 TEXT_CLSROG150_00144_PIRATE00144_000_101 男手をほしがる客もいれば、女手をほしがる客もいる……。 望みに応えりゃ、帝国船とドンパチするより楽に儲かる!
102 98 TEXT_CLSROG150_00144_PIRATE00144_000_102 ……お前も、場合によっちゃ、ラノシアと永遠にお別れだな。 「デスマーチャント号」が戻ってきたら、 新天地へご案内するぜ?
103 99 TEXT_CLSROG150_00144_PIRATE00144_000_103 それまで、その空きっ腹に、 せいぜい故郷の潮風でも詰めておくこったなぁッ! ギャハハハハ……!
104 100 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_104 …………チッ、胸クソ悪い海賊め! だが、ここで手を出すわけにはいかねぇ。
105 101 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_105 望みどおり、エールポートまでは行かせてやる。 そこで仲間と合流したら、一網打尽にしてやるんだ。
106 102 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_106 絶対に逃がさねぇぞ、「クフサド商船団」……。 拐われた連中は、必ず全員、助け出してやる……!
107 103 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_107 ……あいつら、行ったようだな。
108 104 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_108 俺たちも、エールポートに向かうぞ。 すぐそこのキャンドルキープ埠頭から出てる船を使うといい。 ……じゃあ、現地で集合だ。
109 105 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_110 来たか……。 「クフサド商船団」の海賊は、拐った貧民を連れたまま、 出稼ぎの一団を名乗って宿をとったみたいだぜ。
110 106 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_111 人を隠すなら人の中……大胆だが、慣れた手口だ。 正体がバレたとしても、捕まるのは付添いの監視役だけ。 そいつらを切捨てれば、商船団は傷つかない……。
111 107 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_112 貧民たちには、助けを求める声も出せないほど、 汚ねぇ脅しをかけてあるんだろうよ……。
112 108 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_113 チッ……今すぐブン殴ってやりたいところだが、 連中の仲間が合流しおわるまで待つぞ。 お前も、今のうちに戦いの準備を整えてこいよ。
113 109 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_120 準備は整ったか? 「クフサド商船団」の連中が集合したら、 奇襲をかけて、拐われた奴らを助け出す……!
114 110 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_121 ……そろそろだな。 連中も、ひととおり集まったようだぜ。
115 111 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_122 いいか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 今夜は、ここエールポートにある3つの宿に、 身元を隠した「クフサド商船団」の海賊が滞在してる。
116 112 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_123 ……なんでわかるのかって? ちょうどいい、そこの飲んだくれの手元を見てみろよ。
117 113 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_124 あの、紫の手袋……。 ソルトストランドで見た海賊もはめていた。 「クフサド商船団」の仲間を判別するための目印だろう。
118 114 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_125 あの手袋をはめた連中が、3つの宿にいるんだ。 拐われた奴も、そのそばで監視されてるとみて間違いない。
119 115 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_126 つまり俺たちの目的は、 3つの宿をまわって「クフサド商船団」の海賊を倒し、 囚われている貧民を解放すること……ってわけだ。
120 116 TEXT_CLSROG150_00144_YELLOWJACKET00144_000_127 (-警備兵の叫び声-)おい、倉庫のカギが開いてるぞッ! 誰かがエールを盗みやがった!
121 117 TEXT_CLSROG150_00144_YELLOWJACKET00144_000_128 くっ、エール泥棒め、どこへ行った!? 怪しい奴を見つけたら、ただじゃすませんぞ!
122 118 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_129 さっきの奴、盗品のエールを飲んでやがったのか……。 人の命を売りさばこうってのに、いい気なもんだ。 ……とことん胸クソ悪い連中だぜ。
123 119 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_130 だが、イエロージャケットの警備が厳しくなってるのは、 俺たちにとっても厄介だな……。 この状況で見つかれば、盗人だと思われて捕まるのがオチだ。
124 120 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_131 宿をまわるときに、イエロージャケットからは、 必ず「かくれる」ようにしとけよ。
125 121 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_132 宿の中に入ったら、紫の手袋をはめた、 「クフサド商船団」の海賊を探すんだ。 無関係の連中もいるだろうから、間違えないようにな。
126 122 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_133 (★未使用/削除予定★)
127 123 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_135 ……それじゃ、手前の宿から順にあたってくか。 この状況じゃ、ふたりで行く方がリスクが高い。 先鋒はお前に任せるぜ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
128 124 TEXT_CLSROG150_00144_CLIENT00144_000_139 拐われた民を救い出したと、報告をもらったよ。 ありがとう……君たちのおかげで、被害の拡大を阻止できた。 提督も、さぞお喜びになることだろう。
129 125 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_140 ……よう。 大活躍だったな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
130 126 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_141 たった今、拐われた貧民の引き渡しがすんだ。 「クフサド商船団」の海賊も、きっちり始末をつけたところだ。
131 127 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_142 何も知らずに海上にいる「デスマーチャント号」のことは、 提督が手回ししてくれるとよ。 黒渦団なりイエロージャケットなりが、うまく片すだろう。
132 128 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_143 ……ってことで、俺たちの仕事は完了だ! ひとまずギルドに戻るとするか。
133 129 TEXT_CLSROG150_00144_POORLADY00144_000_144 あ、あの……! 私たちを助けてくださった方、ですよね……?
134 130 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_145 お前は……「クフサド商船団」に連れてこられた奴か。 どうした? 故郷に送り届けてもらうんじゃねぇのか?
135 131 TEXT_CLSROG150_00144_POORLADY00144_000_146 おふたりに、直接お礼が言いたくて……。 助けてくださって、本当にありがとうございました。
136 132 TEXT_CLSROG150_00144_POORLADY00144_000_147 それと、ひとつお話しておきたいことがあったんです。 あなたたちが助けにきてくれる直前、 「クフサド商船団」の海賊が気になることを言っていて……。
137 133 TEXT_CLSROG150_00144_POORLADY00144_000_148 実は、ひとつだけ、エールポートに合流していない一団が、 あったみたいなんです……!
138 134 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_149 なんだと……!?
139 135 TEXT_CLSROG150_00144_POORLADY00144_000_150 合流していなかったのは、 西ラノシアでの狩りを任された一団だと話していました。 集合場所が近いから、最後まで欲張っているのだろうと……。
140 136 TEXT_CLSROG150_00144_POORLADY00144_000_151 もしかしたら、その一団によって、 私たちみたいに拐われた人がいるかもしれません……! お願いです、どうか探してあげてくれませんか!?
141 137 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_152 ……話はわかった。 安心しろ、受けた仕事を途中で降りるつもりはねぇよ。 だから、後は任せて故郷へ戻りな。
142 138 TEXT_CLSROG150_00144_POORLADY00144_000_153 はい……よろしくおねがいします。 それと、くれぐれもお気をつけて……。
143 139 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_154 まだ帰るわけにはいかなくなったな。 ペリム・ハウリムとヴァ・ケビも呼んで、 今度こそ、「クフサド商船団」に始末をつけるぞ……!
144 140 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_155 そのためにも、お前に技をひとつ教えておく。 「投刃」……つまり短剣を投げて、敵をしとめる技だ。
145 141 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_156 「投刃」をすれば、離れた場所の敵にも攻撃できる。 敵の技を避けるために間合いをとったときや、 奇襲をしかける際に有効だ。
146 142 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_000_157 そういう新しい戦法も、お前なら絶対に使いこなせるさ。 ……引き続き、頼りにしてるからな。
147 143 TEXT_CLSROG150_00144_QIB_TODO001 クフサド商船団の海賊を倒し、貧民を解放しろ!
148 144 TEXT_CLSROG150_00144_QIB_TODO002 拐われた貧民を解放
149 145 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_BATTLETALK_01 まずは手前の建物に入って、拐われた連中を探すんだ。 イエロージャケットの警備兵からは「かくれ」ろよ!
150 146 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_BATTLETALK_05 よし……全員解放できたようだな。 ひとりでやり遂げるなんて、さすがだぜ!
151 147 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_BATTLETALK_06 それじゃ、ずらかるか……。
152 148 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_BATTLETALK_02 チッ、まだ仲間がいやがった……! ふたりで片すぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
153 149 TEXT_CLSROG150_00144_JACKE_BATTLETALK_03 くそっ……油断、しすぎたぜ…………。
154 150 TEXT_CLSROG150_00144_TARGET_BATTLETALK_04 俺たちの商品、タダでは持ってかせねぇ! お代はテメェらの命で払いな!