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0,"TEXT_CHRHDB501_00490_SEQ_00","ミスリルアイの記者エリーは、冒険者に怪盗白仮面事件の新情報を伝えたいようだ。"
1,"TEXT_CHRHDB501_00490_SEQ_01","前回までの冒険録:
「コロセウムの秘宝を奪う」という予告を止めるべく、事件屋ヒルディブランドたちは奮闘したが、「怪盗白仮面」に「審理の指輪」を盗まれてしまった。怪盗白仮面からの新たな予告状によると、次の標的は「ウルダハの秘宝」。その秘宝によって、怪盗白仮面の手元に「4つの神器」が揃い、正義の裁きが下されるという。ヒルディブランドたちは、怪盗白仮面の「正義の裁き」を防ぐことができるのだろうか……?
            * * *
エリーによると、怪盗白仮面が、ついに連続殺人をはじめたという。彼女はその対応に時間を割いていたため、「ウルダハの秘宝」について調べられなかったそうだ。「ウルダハの秘宝」について話を聞くため、ウルダハのサンシルク前に向かい、情報屋の「ワイモンド」と話そう。"
2,"TEXT_CHRHDB501_00490_SEQ_02","ワイモンドによると、「ウルダハの秘宝」の警備については、銀冑団が対策本部を立てているらしい。ウルダハのフロンデール歩廊で、怪盗白仮面の対策本部の関係者を探してみよう。"
3,"TEXT_CHRHDB501_00490_SEQ_03","銀冑団に入ったハンフリーが、対策本部の本部長であるフィリスを紹介してくれた。フィリスは冒険者たちに、連続殺人事件を止めるよう依頼してきた。捜査の手はずを確認するため、フロンデール歩廊の「ヒルディブランド」と話そう。"
4,"TEXT_CHRHDB501_00490_SEQ_04","ヒルディブランドは、歴史学者の殺害現場で調査を行いたいようだ。西ザナラーンのササモの八十階段にいる「ヒルディブランド」と話そう。"
5,"TEXT_CHRHDB501_00490_SEQ_05","被害者の親族である老婆と会うことができた。老婆は、すべての事件はシラディハの亡霊の仕業に違いないという。ヒルディブランドはどう考えているのか、聞いてみよう。"
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24,"TEXT_CHRHDB501_00490_TODO_00","サンシルク前のワイモンドと話す"
25,"TEXT_CHRHDB501_00490_TODO_01","フロンデール歩廊で対策本部関係者を探す"
26,"TEXT_CHRHDB501_00490_TODO_02","ヒルディブランドと話す"
27,"TEXT_CHRHDB501_00490_TODO_03","ササモの八十階段のヒルディブランドと話す"
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48,"TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、大変よ!
「怪盗白仮面」の事件が……急展開を迎えたわ!"
49,"TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_001","ついに彼が殺人を……
いえ、連続殺人を起こしてしまったのよ!"
50,"TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_002","情報によれば、現在までの被害者は3人。
いずれも、各界の著名人ばかり……。"
51,"TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_003","殺人現場には、毎回「怪盗白仮面」からの、
メッセージカードが残されているようなの。
「白き秤は、5つの命の重さを求める」……ってね。"
52,"TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_004","(★未使用/削除予定★)"
53,"TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_005","この連続殺人事件を記事にした途端、
「ミスリルアイ」は売り切れ続出でね。
読者からの問い合わせ対応もあって、記者は大忙し。"
54,"TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_006","だから、前回の予告状に書かれていた、
「ウルダハの秘宝」や「正義の裁き」を調べる時間がなくて……。
まずは、そこから取材にあたらないといけないわ。"
55,"TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_007","ウルダハの噂話なら、情報屋の「ワイモンド」に聞くのが早いわ。
彼なら、いつもサンシルクの前にいるはずよ。
一緒に聞きにいきましょう!"
56,"TEXT_CHRHDB501_00490_WYMOND_000_030","よォ、今日はエリーと一緒なんだな。
彼女は俺のお得意さんでね、よくしてもらってるよ。"
57,"TEXT_CHRHDB501_00490_WYMOND_000_031","話の察しはつくぜ、「ウルダハの秘宝」についてだろう?
だが、俺も大した情報はつかめてねぇってのが本音だ。
なんせ、ウルダハのお宝なんて、山ほどあるからな……。"
58,"TEXT_CHRHDB501_00490_WYMOND_000_032","代わりに、ひとつ情報をやるよ。
ウルダハ宝物庫の警備を預かる「銀冑団」が、
「怪盗白仮面」の対策本部を立ち上げたらしいぜ。"
59,"TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_033","対策本部……ね。
銀冑団総長室付近に行けば、関係者と話せるかもしれないわ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、さっそく行ってみましょう。"
60,"TEXT_CHRHDB501_00490_WYMOND_000_034","……なぁ、エリー。
今回の事件は、ちょいとマズイ臭いがするぜ。"
61,"TEXT_CHRHDB501_00490_WYMOND_000_035","今までとは違う、危険な臭いだ。
お前はただの記者……あまり深入りするんじゃねぇぞ。"
62,"TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_036","私も、嫌な予感がしてるわ……いつもどおり、勘だけど。
それでも、私には人々に「真実」を伝える使命があるからね。
やれるかぎりはやってみるつもりよ、ご忠告ありがとう。"
63,"TEXT_CHRHDB501_00490_WYMOND_000_040","……アンタも気をつけろよ。
今回の事件は、今までとは毛色が違う。
長年この仕事やってると、そういうのがわかるんだよ。"
64,"TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_045","こ、こいつって、もしかして……。"
65,"TEXT_CHRHDB501_00490_HUMPHREY_000_060","ムッ、なんだお前ら。
関係者以外は立ち入り禁止だぞ!?"
66,"TEXT_CHRHDB501_00490_HUMPHREY_000_061","って、お前は……!
あの「光の紳士」のお供の冒険者!?
横のは……嫌味な記者の姉ちゃんか!"
67,"TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_062","ふん、久しぶりね、ニセ「光の戦士」さん。
まさか、貴方が銀冑団に入ってたなんて……驚きだわ。"
68,"TEXT_CHRHDB501_00490_HUMPHREY_000_063","ひ、「光の紳士」の働きに感銘を受けて、
俺も世のためにできることを探そうと思っただけだ……。
元々剣術は得意だったから、銀冑団の入団試験を受けたのさ。"
69,"TEXT_CHRHDB501_00490_HUMPHREY_000_064","……そうだ、どうせ「怪盗白仮面」の事件について、
あの「光の紳士」と一緒に、捜査するつもりなんだろう!?
対策本部の本部長を呼んでやるから、待ってな!"
70,"TEXT_CHRHDB501_00490_HUMPHREY_000_065","本部長は、歴史に詳しい才女なんだ。
ヤツが「ベラフディア四大神器」を集めてると聞いて、
今回の事件に強い興味を持ったらしい。"
71,"TEXT_CHRHDB501_00490_HUMPHREY_000_066","今回の本部長も、自ら志願したそうだからな。
彼女なら、「ウルダハの秘宝」も守りとおしてくれるはずさ!"
72,"TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_100","あなたが「怪盗白仮面」対策本部の本部長さん?
私はミスリルアイの記者、エリーと申します。"
73,"TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_101","はい、銀冑団のフィリスと申します。
エリーさんがいらっしゃったということは……
おとなりの冒険者さんは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん?"
74,"TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_102","あら、よくご存知ね。"
75,"TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_103","はい、今回の対策を立てるにあたって、
エリーさんの「特集記事」を熟読しましたから!"
76,"TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_104","これまで「怪盗白仮面」を追ってきた皆さんには、
今回の捜査にも、ぜひ参加していただきたいと思っていました!
実は、すでに事件屋さんには先行して依頼を……。"
77,"TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_105","さすがはウルダハ朝の王家に仕える、王宮近衛兵。
これまでの傭兵くずれとは、警備に対する姿勢が違う。"
78,"TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_106","あら、ブリアルディアン君。
先に来ていたのね。"
79,"TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_107","やあ、エリー、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
80,"TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_108","いきなり失礼だが……
君たちには、この「粉」をかぶってもらう。"
81,"TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_109","ええっ、ちょっ……な、なにこれ?
ケホッ! ケホッ!"
82,"TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_110","……ふたりとも問題ないようだな、安心した。
これは「怪盗白仮面」の変装を解くために用意した、
「粉末ミラージュディスペラー」だ。"
83,"TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_111","銀冑団から、奴の変装対策について依頼があってね。
以前、ベスパーベイで手に入れた特殊マスクを分析し、
錬金術師ギルドの力を借りて作製したのさ。"
84,"TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_112","す、すごいじゃない!
これがあれば、「怪盗白仮面」の変装も怖くないわ!"
85,"TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_113","ですが、「粉」の作製には費用と時間がかかるため、
あまりお渡しすることはできません……。
恥ずかしながら、銀冑団は予算があまりないのです。"
86,"TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_114","それでも、十分な力になりそうよ。
……そうだ、「ウルダハの秘宝」は特定できた?
「ベラフディア四大神器」の最後のひとつ……って話だけど。"
87,"TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_115","いえ、当時の書物を全て読み返しましたが、わかりません。
そもそも「ベラフディア四大神器」とは、
当時の絵巻物に登場する、おとぎ話上の物なのです。"
88,"TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_116","「黄昏の刻、絶望の淵に光輝あり。
 その者、奇跡を起こせし、ベラフディア『光の四戦士』なり」"
89,"TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_100_116","「ベラフディア四大神器」とは、
この「光の四戦士」が持っていた神器とされていますが、
具体的な名称は、どこにも記録されていません……。"
90,"TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_117","予想をするのも、もはや下策だろう。
コスタ・デル・ソルとコロセウムでの事件において、
「怪盗白仮面」は、こちらの予想とは異なる品を奪っている。"
91,"TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_118","ええ、ここの宝物庫には、ベラフディア縁の品が多くあります。
ですから、宝物庫の警備には一番の手練を配備し、
「粉末ミラージュディスペラー」を優先的に持たせました。"
92,"TEXT_CHRHDB501_00490_GUIGUE_100_118","警備は我々におまかせください!
宝物庫の中身は、すべて守ってみせますよ。
……それでは本部長、失礼します。"
93,"TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_119","そのため、一方で、もうひとつの事件……。
「怪盗白仮面」の新たな犯行である、例の連続殺人事件まで、
手が回っていないのが現状なのです。"
94,"TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_120","こちらについては、銅刃団が調査に入っていますが、
彼らだけでは捜査は難航することでしょう。
そこで、あなた方に調査をお願いしたいのです。"
95,"TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_121","(-????-)フッフッフ……匂います……!
大事件の香りを……キャッチしましたぞ!"
96,"TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_123","お呼びにあずかりました、事件屋ヒルディブランド!
颯爽と参上いたしましたぞ!"
97,"TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_124","ゴホッゴホッ……ひ、ひどい!
これは噂に聞く「粉」ですかな!?
ゴホッ、私は「怪盗白仮面」ではございませんぞ!!"
98,"TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_125","チッ……本物か。"
99,"TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_127","ヒ、ヒルディブランド様もいらっしゃったようですし、
連続殺人事件の現状についてご説明します。"
100,"TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_128","これまで3名となった被害者は、出版関係者と行政の官吏。
そして、史学研究者です。
彼らには、これといった共通点は見られません……。"
101,"TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_130","ふぅむ、なるほど……。
亡くなった方々の死因は、なんだったのでしょう?
刺殺ですか、絞殺ですか、それとも……!?"
102,"TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_131","それは……毎回、異なっていて、こちらも共通点は……。
とにかく、予告されている残りの二名の殺人を、
どうか止めていただきたいのです。"
103,"TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_132","……ふむ、あとは捜査の中で調べましょう。
この事件を最後に、凶悪殺人鬼と化した大悪党……
「怪盗白仮面」を、必ずや捕らえて見せますぞ!"
104,"TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_133","頼もしいかぎりです。
念のため「粉末ミラージュディスペラー」をお渡ししますね。
1回分だけですので、慎重にお使いください。"
105,"TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_140","「粉末ミラージュディスペラー」があれば、
「怪盗白仮面」の変装も怖くないわね……!"
106,"TEXT_CHRHDB501_00490_HUMPHREY_000_145","また「光の紳士」に会えるとは……!
銀冑団に入ってよかったぜ!"
107,"TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_150","宝物庫の警備は、我々におまかせください。
連続殺人事件の方を、よろしくお願いいたします。"
108,"TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_200","フフフ……最後の事件までご一緒することになるとは、
冒険者殿、さすがは私のファン一号ですぞ!"
109,"TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_201","いえ、改めてこう呼ばせてください……。
「運命の友 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>」殿と!!"
110,"TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_202","さて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
ひとまず、直前の被害者である史学研究者の、
殺害現場に向かってみましょう。"
111,"TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_203","私が調べたところによると、
史学研究者は「ササモの八十階段」付近で、
殺害されていたようです。"
112,"TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_204","まだ何か手がかりが残されているかもしれません。
さっそく、向かってみましょう!"
113,"TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_100_204","なに、怪しい奴がいたら、
フィリス殿から預かった「粉末ミラージュディスペラー」で、
正体を見抜いてやりますとも!"
114,"TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_210","この辺りが、事件現場のようだな……。
花が手向けられている。"
115,"TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_300","ご覧ください、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿!
花が手向けられていますぞ!
私の推理によると、これはお花屋さんの落としも……。"
116,"TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_301","(-????-)……お主らはぁ、ここで何をやっておるのかねぇ。"
117,"TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_302","その花を手向けたのは、ワタシだぁよ……。
ここで死んだぁ、ワタシの息子のためにねぇ……。"
118,"TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_303","おお……やはり私の推理どおり、ご遺族の物でしたか!!
ご婦人、突然の不幸をお悔やみ申し上げますぞ。"
119,"TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_304","私は、事件屋ヒルディブランド。
現在「怪盗白仮面」による連続殺人を阻止するべく、
捜査を進めている素敵な紳士ですぞ!"
120,"TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_305","……捜査……ですってぇ……!?
アア……アア……なんて恐ろしい……!
そんなもの、そんなもの、今すぐやめなさい!!"
121,"TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_100_305","アア……さもなければ……
お主らも「ゾンビー」にさせられてしまうよ!!
息子と……息子と同じようにねぇ!!"
122,"TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_306","生きている人が、ゾンビーに……?
そんな馬鹿なことがあるものですか。"
123,"TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_307","……かつてザナラーン地方には、
「シラディハ」という、ウルダハの兄弟国家があってねぇ……。
約400年前、両国は大きな戦争をしたのさ。"
124,"TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_100_307","その戦争で、シラディハの民は、ある薬を開発したのよぉ……。
それが、人をゾンビー化させる恐怖の秘薬……
「ゾンビパウダー」さ……!"
125,"TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_308","息子は「ゾンビパウダー」で自我を失い……処分された。
駆けつけた銅刃団は「異常な事件」だからと、情報を隠蔽……。
遺体も回収されちまったのさぁ……。"
126,"TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_309","「ゾンビパウダー」……。
そんなものを手に入れられる「怪盗白仮面」って、
いったい何者なのかしら?"
127,"TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_310","シラディハの民……そうさ、そうにちがいない……。
彼らは「ゾンビパウダー」を作ることができるからねぇ……。"
128,"TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_311","……けど、そんなことあり得りゃしないんだよ……ヒヒヒ……!
あの国は、400年前に滅んでいるんだからねぇ……ヒヒヒ!!"
129,"TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_100_311","ああ……きっと「怪盗白仮面」は「この世のもの」ではない……。
シラディハが生んだ、憎しみの亡霊に違いないのさ!!"
130,"TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_312","ワタシは、祖母に聞いたことがある……!
「ベラフディア四大神器」には、
おそろしい威力の「大魔法」が秘められているってね!"
131,"TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_313","その魔法で、ウルダハに復讐をする気なんだ!
ああ、おそろしい……! おそろしい……!
光の四戦士様……我々ウルダハの民をお守りください……!"
132,"TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_314","……私の息子も、シラディハの歴史なぞ調べなければ!
ああ、あの国の歴史には触れてはならぬ……!
これ以上詮索したら、端から呪い殺されてしまう……!"
133,"TEXT_CHRHDB501_00490_ELEAZAR_000_315","(-????-)はぁ、はぁ……。
どこじゃ……奴は、どこにいるんじゃ……。"
134,"TEXT_CHRHDB501_00490_ELEAZAR_000_316","あの少女が持ってきた「モサモサトニック」のおかげで、
青春時代ほどの毛髪を手に入れたはいいが、
あっというまに効果がきれてもうた……。"
135,"TEXT_CHRHDB501_00490_ELEAZAR_000_317","ああ、ワシの青春……モサモサトニックはどこじゃ……!
あの「事件屋」とかいう連中を、ひっ捕まえて、
何としてでも吐き出させなければ……!!"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_CHRHDB501_00490_SEQ_00 ミスリルアイの記者エリーは、冒険者に怪盗白仮面事件の新情報を伝えたいようだ。
5 1 TEXT_CHRHDB501_00490_SEQ_01 前回までの冒険録: 「コロセウムの秘宝を奪う」という予告を止めるべく、事件屋ヒルディブランドたちは奮闘したが、「怪盗白仮面」に「審理の指輪」を盗まれてしまった。怪盗白仮面からの新たな予告状によると、次の標的は「ウルダハの秘宝」。その秘宝によって、怪盗白仮面の手元に「4つの神器」が揃い、正義の裁きが下されるという。ヒルディブランドたちは、怪盗白仮面の「正義の裁き」を防ぐことができるのだろうか……?             * * * エリーによると、怪盗白仮面が、ついに連続殺人をはじめたという。彼女はその対応に時間を割いていたため、「ウルダハの秘宝」について調べられなかったそうだ。「ウルダハの秘宝」について話を聞くため、ウルダハのサンシルク前に向かい、情報屋の「ワイモンド」と話そう。
6 2 TEXT_CHRHDB501_00490_SEQ_02 ワイモンドによると、「ウルダハの秘宝」の警備については、銀冑団が対策本部を立てているらしい。ウルダハのフロンデール歩廊で、怪盗白仮面の対策本部の関係者を探してみよう。
7 3 TEXT_CHRHDB501_00490_SEQ_03 銀冑団に入ったハンフリーが、対策本部の本部長であるフィリスを紹介してくれた。フィリスは冒険者たちに、連続殺人事件を止めるよう依頼してきた。捜査の手はずを確認するため、フロンデール歩廊の「ヒルディブランド」と話そう。
8 4 TEXT_CHRHDB501_00490_SEQ_04 ヒルディブランドは、歴史学者の殺害現場で調査を行いたいようだ。西ザナラーンのササモの八十階段にいる「ヒルディブランド」と話そう。
9 5 TEXT_CHRHDB501_00490_SEQ_05 被害者の親族である老婆と会うことができた。老婆は、すべての事件はシラディハの亡霊の仕業に違いないという。ヒルディブランドはどう考えているのか、聞いてみよう。
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28 24 TEXT_CHRHDB501_00490_TODO_00 サンシルク前のワイモンドと話す
29 25 TEXT_CHRHDB501_00490_TODO_01 フロンデール歩廊で対策本部関係者を探す
30 26 TEXT_CHRHDB501_00490_TODO_02 ヒルディブランドと話す
31 27 TEXT_CHRHDB501_00490_TODO_03 ササモの八十階段のヒルディブランドと話す
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52 48 TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、大変よ! 「怪盗白仮面」の事件が……急展開を迎えたわ!
53 49 TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_001 ついに彼が殺人を…… いえ、連続殺人を起こしてしまったのよ!
54 50 TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_002 情報によれば、現在までの被害者は3人。 いずれも、各界の著名人ばかり……。
55 51 TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_003 殺人現場には、毎回「怪盗白仮面」からの、 メッセージカードが残されているようなの。 「白き秤は、5つの命の重さを求める」……ってね。
56 52 TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_004 (★未使用/削除予定★)
57 53 TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_005 この連続殺人事件を記事にした途端、 「ミスリルアイ」は売り切れ続出でね。 読者からの問い合わせ対応もあって、記者は大忙し。
58 54 TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_006 だから、前回の予告状に書かれていた、 「ウルダハの秘宝」や「正義の裁き」を調べる時間がなくて……。 まずは、そこから取材にあたらないといけないわ。
59 55 TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_007 ウルダハの噂話なら、情報屋の「ワイモンド」に聞くのが早いわ。 彼なら、いつもサンシルクの前にいるはずよ。 一緒に聞きにいきましょう!
60 56 TEXT_CHRHDB501_00490_WYMOND_000_030 よォ、今日はエリーと一緒なんだな。 彼女は俺のお得意さんでね、よくしてもらってるよ。
61 57 TEXT_CHRHDB501_00490_WYMOND_000_031 話の察しはつくぜ、「ウルダハの秘宝」についてだろう? だが、俺も大した情報はつかめてねぇってのが本音だ。 なんせ、ウルダハのお宝なんて、山ほどあるからな……。
62 58 TEXT_CHRHDB501_00490_WYMOND_000_032 代わりに、ひとつ情報をやるよ。 ウルダハ宝物庫の警備を預かる「銀冑団」が、 「怪盗白仮面」の対策本部を立ち上げたらしいぜ。
63 59 TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_033 対策本部……ね。 銀冑団総長室付近に行けば、関係者と話せるかもしれないわ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、さっそく行ってみましょう。
64 60 TEXT_CHRHDB501_00490_WYMOND_000_034 ……なぁ、エリー。 今回の事件は、ちょいとマズイ臭いがするぜ。
65 61 TEXT_CHRHDB501_00490_WYMOND_000_035 今までとは違う、危険な臭いだ。 お前はただの記者……あまり深入りするんじゃねぇぞ。
66 62 TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_036 私も、嫌な予感がしてるわ……いつもどおり、勘だけど。 それでも、私には人々に「真実」を伝える使命があるからね。 やれるかぎりはやってみるつもりよ、ご忠告ありがとう。
67 63 TEXT_CHRHDB501_00490_WYMOND_000_040 ……アンタも気をつけろよ。 今回の事件は、今までとは毛色が違う。 長年この仕事やってると、そういうのがわかるんだよ。
68 64 TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_045 こ、こいつって、もしかして……。
69 65 TEXT_CHRHDB501_00490_HUMPHREY_000_060 ムッ、なんだお前ら。 関係者以外は立ち入り禁止だぞ!?
70 66 TEXT_CHRHDB501_00490_HUMPHREY_000_061 って、お前は……! あの「光の紳士」のお供の冒険者!? 横のは……嫌味な記者の姉ちゃんか!
71 67 TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_062 ふん、久しぶりね、ニセ「光の戦士」さん。 まさか、貴方が銀冑団に入ってたなんて……驚きだわ。
72 68 TEXT_CHRHDB501_00490_HUMPHREY_000_063 ひ、「光の紳士」の働きに感銘を受けて、 俺も世のためにできることを探そうと思っただけだ……。 元々剣術は得意だったから、銀冑団の入団試験を受けたのさ。
73 69 TEXT_CHRHDB501_00490_HUMPHREY_000_064 ……そうだ、どうせ「怪盗白仮面」の事件について、 あの「光の紳士」と一緒に、捜査するつもりなんだろう!? 対策本部の本部長を呼んでやるから、待ってな!
74 70 TEXT_CHRHDB501_00490_HUMPHREY_000_065 本部長は、歴史に詳しい才女なんだ。 ヤツが「ベラフディア四大神器」を集めてると聞いて、 今回の事件に強い興味を持ったらしい。
75 71 TEXT_CHRHDB501_00490_HUMPHREY_000_066 今回の本部長も、自ら志願したそうだからな。 彼女なら、「ウルダハの秘宝」も守りとおしてくれるはずさ!
76 72 TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_100 あなたが「怪盗白仮面」対策本部の本部長さん? 私はミスリルアイの記者、エリーと申します。
77 73 TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_101 はい、銀冑団のフィリスと申します。 エリーさんがいらっしゃったということは…… おとなりの冒険者さんは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん?
78 74 TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_102 あら、よくご存知ね。
79 75 TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_103 はい、今回の対策を立てるにあたって、 エリーさんの「特集記事」を熟読しましたから!
80 76 TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_104 これまで「怪盗白仮面」を追ってきた皆さんには、 今回の捜査にも、ぜひ参加していただきたいと思っていました! 実は、すでに事件屋さんには先行して依頼を……。
81 77 TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_105 さすがはウルダハ朝の王家に仕える、王宮近衛兵。 これまでの傭兵くずれとは、警備に対する姿勢が違う。
82 78 TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_106 あら、ブリアルディアン君。 先に来ていたのね。
83 79 TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_107 やあ、エリー、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
84 80 TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_108 いきなり失礼だが…… 君たちには、この「粉」をかぶってもらう。
85 81 TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_109 ええっ、ちょっ……な、なにこれ? ケホッ! ケホッ!
86 82 TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_110 ……ふたりとも問題ないようだな、安心した。 これは「怪盗白仮面」の変装を解くために用意した、 「粉末ミラージュディスペラー」だ。
87 83 TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_111 銀冑団から、奴の変装対策について依頼があってね。 以前、ベスパーベイで手に入れた特殊マスクを分析し、 錬金術師ギルドの力を借りて作製したのさ。
88 84 TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_112 す、すごいじゃない! これがあれば、「怪盗白仮面」の変装も怖くないわ!
89 85 TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_113 ですが、「粉」の作製には費用と時間がかかるため、 あまりお渡しすることはできません……。 恥ずかしながら、銀冑団は予算があまりないのです。
90 86 TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_114 それでも、十分な力になりそうよ。 ……そうだ、「ウルダハの秘宝」は特定できた? 「ベラフディア四大神器」の最後のひとつ……って話だけど。
91 87 TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_115 いえ、当時の書物を全て読み返しましたが、わかりません。 そもそも「ベラフディア四大神器」とは、 当時の絵巻物に登場する、おとぎ話上の物なのです。
92 88 TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_116 「黄昏の刻、絶望の淵に光輝あり。  その者、奇跡を起こせし、ベラフディア『光の四戦士』なり」
93 89 TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_100_116 「ベラフディア四大神器」とは、 この「光の四戦士」が持っていた神器とされていますが、 具体的な名称は、どこにも記録されていません……。
94 90 TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_117 予想をするのも、もはや下策だろう。 コスタ・デル・ソルとコロセウムでの事件において、 「怪盗白仮面」は、こちらの予想とは異なる品を奪っている。
95 91 TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_118 ええ、ここの宝物庫には、ベラフディア縁の品が多くあります。 ですから、宝物庫の警備には一番の手練を配備し、 「粉末ミラージュディスペラー」を優先的に持たせました。
96 92 TEXT_CHRHDB501_00490_GUIGUE_100_118 警備は我々におまかせください! 宝物庫の中身は、すべて守ってみせますよ。 ……それでは本部長、失礼します。
97 93 TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_119 そのため、一方で、もうひとつの事件……。 「怪盗白仮面」の新たな犯行である、例の連続殺人事件まで、 手が回っていないのが現状なのです。
98 94 TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_120 こちらについては、銅刃団が調査に入っていますが、 彼らだけでは捜査は難航することでしょう。 そこで、あなた方に調査をお願いしたいのです。
99 95 TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_121 (-????-)フッフッフ……匂います……! 大事件の香りを……キャッチしましたぞ!
100 96 TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_123 お呼びにあずかりました、事件屋ヒルディブランド! 颯爽と参上いたしましたぞ!
101 97 TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_124 ゴホッゴホッ……ひ、ひどい! これは噂に聞く「粉」ですかな!? ゴホッ、私は「怪盗白仮面」ではございませんぞ!!
102 98 TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_125 チッ……本物か。
103 99 TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_127 ヒ、ヒルディブランド様もいらっしゃったようですし、 連続殺人事件の現状についてご説明します。
104 100 TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_128 これまで3名となった被害者は、出版関係者と行政の官吏。 そして、史学研究者です。 彼らには、これといった共通点は見られません……。
105 101 TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_130 ふぅむ、なるほど……。 亡くなった方々の死因は、なんだったのでしょう? 刺殺ですか、絞殺ですか、それとも……!?
106 102 TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_131 それは……毎回、異なっていて、こちらも共通点は……。 とにかく、予告されている残りの二名の殺人を、 どうか止めていただきたいのです。
107 103 TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_132 ……ふむ、あとは捜査の中で調べましょう。 この事件を最後に、凶悪殺人鬼と化した大悪党…… 「怪盗白仮面」を、必ずや捕らえて見せますぞ!
108 104 TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_133 頼もしいかぎりです。 念のため「粉末ミラージュディスペラー」をお渡ししますね。 1回分だけですので、慎重にお使いください。
109 105 TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_140 「粉末ミラージュディスペラー」があれば、 「怪盗白仮面」の変装も怖くないわね……!
110 106 TEXT_CHRHDB501_00490_HUMPHREY_000_145 また「光の紳士」に会えるとは……! 銀冑団に入ってよかったぜ!
111 107 TEXT_CHRHDB501_00490_PHILLICE_000_150 宝物庫の警備は、我々におまかせください。 連続殺人事件の方を、よろしくお願いいたします。
112 108 TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_200 フフフ……最後の事件までご一緒することになるとは、 冒険者殿、さすがは私のファン一号ですぞ!
113 109 TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_201 いえ、改めてこう呼ばせてください……。 「運命の友 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>」殿と!!
114 110 TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_202 さて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。 ひとまず、直前の被害者である史学研究者の、 殺害現場に向かってみましょう。
115 111 TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_203 私が調べたところによると、 史学研究者は「ササモの八十階段」付近で、 殺害されていたようです。
116 112 TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_204 まだ何か手がかりが残されているかもしれません。 さっそく、向かってみましょう!
117 113 TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_100_204 なに、怪しい奴がいたら、 フィリス殿から預かった「粉末ミラージュディスペラー」で、 正体を見抜いてやりますとも!
118 114 TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_210 この辺りが、事件現場のようだな……。 花が手向けられている。
119 115 TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_300 ご覧ください、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿! 花が手向けられていますぞ! 私の推理によると、これはお花屋さんの落としも……。
120 116 TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_301 (-????-)……お主らはぁ、ここで何をやっておるのかねぇ。
121 117 TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_302 その花を手向けたのは、ワタシだぁよ……。 ここで死んだぁ、ワタシの息子のためにねぇ……。
122 118 TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_303 おお……やはり私の推理どおり、ご遺族の物でしたか!! ご婦人、突然の不幸をお悔やみ申し上げますぞ。
123 119 TEXT_CHRHDB501_00490_HILDIBRAND_000_304 私は、事件屋ヒルディブランド。 現在「怪盗白仮面」による連続殺人を阻止するべく、 捜査を進めている素敵な紳士ですぞ!
124 120 TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_305 ……捜査……ですってぇ……!? アア……アア……なんて恐ろしい……! そんなもの、そんなもの、今すぐやめなさい!!
125 121 TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_100_305 アア……さもなければ…… お主らも「ゾンビー」にさせられてしまうよ!! 息子と……息子と同じようにねぇ!!
126 122 TEXT_CHRHDB501_00490_BRIARDIEN_000_306 生きている人が、ゾンビーに……? そんな馬鹿なことがあるものですか。
127 123 TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_307 ……かつてザナラーン地方には、 「シラディハ」という、ウルダハの兄弟国家があってねぇ……。 約400年前、両国は大きな戦争をしたのさ。
128 124 TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_100_307 その戦争で、シラディハの民は、ある薬を開発したのよぉ……。 それが、人をゾンビー化させる恐怖の秘薬…… 「ゾンビパウダー」さ……!
129 125 TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_308 息子は「ゾンビパウダー」で自我を失い……処分された。 駆けつけた銅刃団は「異常な事件」だからと、情報を隠蔽……。 遺体も回収されちまったのさぁ……。
130 126 TEXT_CHRHDB501_00490_ELLIE_000_309 「ゾンビパウダー」……。 そんなものを手に入れられる「怪盗白仮面」って、 いったい何者なのかしら?
131 127 TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_310 シラディハの民……そうさ、そうにちがいない……。 彼らは「ゾンビパウダー」を作ることができるからねぇ……。
132 128 TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_311 ……けど、そんなことあり得りゃしないんだよ……ヒヒヒ……! あの国は、400年前に滅んでいるんだからねぇ……ヒヒヒ!!
133 129 TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_100_311 ああ……きっと「怪盗白仮面」は「この世のもの」ではない……。 シラディハが生んだ、憎しみの亡霊に違いないのさ!!
134 130 TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_312 ワタシは、祖母に聞いたことがある……! 「ベラフディア四大神器」には、 おそろしい威力の「大魔法」が秘められているってね!
135 131 TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_313 その魔法で、ウルダハに復讐をする気なんだ! ああ、おそろしい……! おそろしい……! 光の四戦士様……我々ウルダハの民をお守りください……!
136 132 TEXT_CHRHDB501_00490_OLD00490_000_314 ……私の息子も、シラディハの歴史なぞ調べなければ! ああ、あの国の歴史には触れてはならぬ……! これ以上詮索したら、端から呪い殺されてしまう……!
137 133 TEXT_CHRHDB501_00490_ELEAZAR_000_315 (-????-)はぁ、はぁ……。 どこじゃ……奴は、どこにいるんじゃ……。
138 134 TEXT_CHRHDB501_00490_ELEAZAR_000_316 あの少女が持ってきた「モサモサトニック」のおかげで、 青春時代ほどの毛髪を手に入れたはいいが、 あっというまに効果がきれてもうた……。
139 135 TEXT_CHRHDB501_00490_ELEAZAR_000_317 ああ、ワシの青春……モサモサトニックはどこじゃ……! あの「事件屋」とかいう連中を、ひっ捕まえて、 何としてでも吐き出させなければ……!!