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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
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0,"TEXT_CHRHDB502_00491_SEQ_00","ヒルディブランドは、何か思いついたようだ。"
1,"TEXT_CHRHDB502_00491_SEQ_01","ヒルディブランドは、シラディハの亡霊である怪盗白仮面の怨恨を晴らし、成仏させようと考えたようだ。怨恨の元を見つけるために、当時の古い書物が多く残されている、ウルダハの「呪術士ギルド」に向かい、情報を集めよう。"
2,"TEXT_CHRHDB502_00491_SEQ_02","ウルダハとシラディハの戦争について情報を集めることができた。呪術士ギルドの「ヒルディブランド」に報告しよう。"
3,"TEXT_CHRHDB502_00491_SEQ_03","みんなで考えたものの、怪盗白仮面が狙っている人物の共通点は見いだせなかった。エリーは、被害者についてしつこく問い合わせてきた人物を知っているという。西ザナラーンのホライズンにいる「ググリヤ」と話そう。"
4,"TEXT_CHRHDB502_00491_SEQ_04","再会したドリルダの助けを借りて、ググリヤから、匿名の5名で成り立つ組織「天秤委員会」について聞き出した。委員会のメンバーであるホッブが、西ザナラーンの「ベスパーベイ」方面に向かったという。急いで後を追おう。"
5,"TEXT_CHRHDB502_00491_SEQ_05","ホッブは、すでにゾンビーに変えられてしまっていた。これまで獲得した情報について、フロンデール歩廊の「フィリス」に報告しよう。"
6,"TEXT_CHRHDB502_00491_SEQ_06","フィリスに報告していたところ、エリーの悲鳴が聞こえてきた。駆けつけた一同は怪盗白仮面を捕まえるが、その正体は、無理やり変装させられた銀冑団団員であった。宝物庫に納められていた「知恵の耳飾り」は盗まれており、現場からはエリーの姿が消えた。本当に、彼女が怪盗白仮面なのだろうか……?"
7,"TEXT_CHRHDB502_00491_SEQ_07",""
8,"TEXT_CHRHDB502_00491_SEQ_08",""
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24,"TEXT_CHRHDB502_00491_TODO_00","呪術士ギルドで情報を集める"
25,"TEXT_CHRHDB502_00491_TODO_01","ヒルディブランドと話す"
26,"TEXT_CHRHDB502_00491_TODO_02","ホライズンのググリヤと話す"
27,"TEXT_CHRHDB502_00491_TODO_03","ホッブを探す"
28,"TEXT_CHRHDB502_00491_TODO_04","ウルダハのフィリスと話す"
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48,"TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_020","「ゾンビパウダー」に、シラディハの亡霊……か。
ふん、亡霊などいるわけがない。"
49,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_000","フッフッフッ……なるほど、なるほど……!?
見えてきましたぞ……!?"
50,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_001","この事件屋ヒルディィィィィブランドゥ!
舞い散るゾンビパウダーの煌きに……
事件解決の糸口を……キャッチ!"
51,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_002","私の推理によると……
「怪盗白仮面」は、400年前の戦争で殺されたシラディハの亡霊!"
52,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_003","ですから、ズバリ事件解決の糸口は……
亡霊たる「怪盗白仮面」の……供養!!"
53,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_004","シラディハとウルダハの確執について情報を集め、
亡霊の憎しみの根源を見出すことができれば……
彼を成仏させる手が見つかるはず!"
54,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_005","そうですな……
呪術士ギルドなら、当時の書物も残されているでしょう。
かのギルドで話を聞けば、情報が得られるはずです!"
55,"TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_100_005","亡霊はともかく、シラディハを調べるのは悪くない。
ポンコツと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>で、向かってくれ。
ぼくらは、この辺りをひととおり調べておく。"
56,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_006","承知しましたぞ!
では、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
さっそく呪術士ギルドに向かいますぞ!"
57,"TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_015","亡霊はともかく、シラディハを調べるのは悪くない。
先に呪術士ギルドに向かっていてくれ。
ぼくらは、あとから追おう。"
58,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_30","捜査の基本は聞き込みにアリ!
ここで、シラディハとウルダハの確執をつきとめましょう!"
59,"TEXT_CHRHDB502_00491_NENEKKO_000_080","あら、あなたは以前遺跡でお世話になった……!
シラディハとウルダハの確執を調べているのですか?
それなら、専門家である私に、お任せください!"
60,"TEXT_CHRHDB502_00491_NENEKKO_000_081","あら、シラディハとウルダハの確執を、調べているのですか?
それは素晴らしいご関心をお持ちですね!
実は私、シラディハ研究の一人者と言われているのです。"
61,"TEXT_CHRHDB502_00491_NENEKKO_000_082","シラディハとウルダハの確執を学びたいのであれば、
両国の母国である「ベラフディア」の興りを、
キチンと知っておいたほうが良いですよ。"
62,"TEXT_CHRHDB502_00491_NENEKKO_000_083","……そう、時は第五星暦!
魔法文明が花開いた「大魔法時代」に、
さまざまな都市国家が繁栄しました。"
63,"TEXT_CHRHDB502_00491_NENEKKO_000_084","しかし、魔法を乱用した「魔大戦」が引き金となり、
大洪水「第六霊災」が発生し、数々の文明が崩壊したのです。
この反動で、魔道士は迫害の対象となってしまいました。"
64,"TEXT_CHRHDB502_00491_NENEKKO_000_085","落ちぶれた魔道士は、荒野ザナラーンに逃げ延び、
約800年前に、なんとか「ベラフディア」を建国したんです。"
65,"TEXT_CHRHDB502_00491_NENEKKO_000_086","魔道士が作った国……とても夢がありますよね!
ベラフディアが、ずっと続いていたらよかったのに……。
だって、そうすれば戦争なんておこらなかったんですから。"
66,"TEXT_CHRHDB502_00491_ERASMUS_000_050","シラディハとウルダハの確執について調べているのですか?
でしたら、ふたつの国の興りについて、僕が説明をしましょう。"
67,"TEXT_CHRHDB502_00491_ERASMUS_000_051","ふたつの国は元々、「ベラフディア」というひとつの国でした。
しかし、ベラフディア王家に生まれた双子の王子が、
王位継承権を巡って対立したそうです。"
68,"TEXT_CHRHDB502_00491_ERASMUS_000_052","結果、ベラフディアは分裂……。
双子の王子はそれぞれ「ウルダハ」と「シラディハ」を建国し、
両国は小競り合いを繰り返したそうですよ。"
69,"TEXT_CHRHDB502_00491_YAYAROKU_000_060","おやおや、シラディハとウルダハの確執について、
調べているのですか……。"
70,"TEXT_CHRHDB502_00491_YAYAROKU_000_061","確執など問うまでもありません、すべては結果です。
両国の戦争において、シラディハは負け、ウルダハは勝った。
それだけのことです。"
71,"TEXT_CHRHDB502_00491_YAYAROKU_000_062","シラディハが負けた理由は、彼らの自滅にあります。
彼らは、戦争において劣勢となり、兵が尽きかけたとき……
国民をゾンビーへと変える恐ろしい戦法を採ったのです!"
72,"TEXT_CHRHDB502_00491_YAYAROKU_000_063","これを勇敢に撃退したから、ウルダハの栄光があるのです。
シラディハの亡霊がいるとしたら、
我々の栄華を恨んでいるのでしょうね……。"
73,"TEXT_CHRHDB502_00491_COCOBUKI_000_070","おや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
貴方がシラディハとウルダハの確執について調べるとは……。
クックック……。"
74,"TEXT_CHRHDB502_00491_COCOBUKI_000_071","クックック……。
シラディハとウルダハの確執について……ですか。"
75,"TEXT_CHRHDB502_00491_COCOBUKI_000_072","黄金の天秤に、富と力を並べるウルダハと、
白銀の天秤に、知恵と力を並べたシラディハ。
争いから生まれた両国は、「力」の解釈がまるで違った……。"
76,"TEXT_CHRHDB502_00491_COCOBUKI_000_073","歴史の上では、シラディハの「知恵」が、
秘薬「ゾンビパウダー」を生み出したと言われています……。
私は、歴史書でそう読みました……クックック。"
77,"TEXT_CHRHDB502_00491_COCOBUKI_000_074","ただし、歴史とは勝者の語りぐさ……。
どこまでが真実か、わからぬものです。"
78,"TEXT_CHRHDB502_00491_COCOBUKI_000_075","ここだけの話……シラディハとの戦争において、
ウルダハ軍が、あの「アマルジャ族」と共闘した記録が、
とある古文書に記されていたのを見たことがあります……。"
79,"TEXT_CHRHDB502_00491_COCOBUKI_000_076","しかし、その記録は「歴史」に残ることはありませんでした。
そして件の古文書は、儀典として書庫の奥に追いやられた……。
不思議ですよね……クックック。"
80,"TEXT_CHRHDB502_00491_NENEKKO_000_090","今話題の「怪盗白仮面」は、
「ベラフディア四大神器」を集めているという噂ですよね。
はぁ……私にも見せてくれないでしょうか。"
81,"TEXT_CHRHDB502_00491_ERASMUS_000_091","もしも、ベラフディアが分裂していなかったら、
どんな国に発展していたのか……少し気になりますよね。"
82,"TEXT_CHRHDB502_00491_YAYAROKU_000_092","自国の民に「ゾンビパウダー」を撒くなんて、
シラディハの民は相当に追い詰められていたのでしょう。
まったく、おかしな国です。"
83,"TEXT_CHRHDB502_00491_COCOBUKI_000_093","歴史とは、あくまで「勝者が残した記録」です。
それをお忘れなきよう……クックック。"
84,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_110","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿!
首尾はいかがでしたか?"
85,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_111","ふむ、私が聞いた話と大体同じですな……。"
86,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_112","ベラフディアという大国が、
シラディハとウルダハという二国に分裂。"
87,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_113","戦争で劣勢となったシラディハが、
自国の民をゾンビーと変えて徹底抗戦を貫き、
ウルダハはそれを撃滅した……と。"
88,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_114","……ふーむ、見えてきましたぞ!?
「怪盗白仮面」の恨み……
それは、自身をゾンビーと変えた、自国の為政者への恨み!!"
89,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_115","その政策を打ち出した人物を特定し、
誠意ある謝罪をさせれば、「怪盗白仮面」の亡霊も……!!"
90,"TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_116","……おい、400年前の為政者が生きているわけないだろう。
そもそも、「怪盗白仮面」がシラディハの亡霊だなんて、
そんな非論理的なことは考えられない。"
91,"TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_117","まぁ、奴がシラディハに縁のある人物だという説には同意だ。
あの「白」を基調とした装束は、
シラディハ国旗の「白銀」の天秤をイメージしたのだろう。"
92,"TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_118","ベラフディア時代の神器について知識があることも、
シラディハに縁がある人物ならば、説明がつく。"
93,"TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_119","……しかし問題は、被害者の共通点だ。
「怪盗白仮面」と、なんらかの接点があったのだろうか……?"
94,"TEXT_CHRHDB502_00491_ELLIE_000_120","……そういえば、これまでの被害者について、
しつこいくらい問い合わせてきた人がいるわね。
まるで、何かに怯えているかのように……。"
95,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_121","むむっ!!
私の推理によると……その人物が何かを知っているはず!"
96,"TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_122","言うまでもない。
エリー、その人の居場所はわかるか?"
97,"TEXT_CHRHDB502_00491_ELLIE_000_123","ホライズンで流通関係の仕事をしている、ググリヤさんよ。
行ってみましょうか。"
98,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_130","彼がググリヤ殿のようです!
重要参考人物として、さっそく話をきかなければ!"
99,"TEXT_CHRHDB502_00491_GUGURIYA_000_160","なんだね、君たちは。
私は今、とても忙しいのだよ。"
100,"TEXT_CHRHDB502_00491_ELLIE_000_161","こんにちは、ミスリルアイの記者エリーです。
先日、ググリヤさんから弊社にお問い合わせいただいた内容で、
少し取材させていただきたいことがあるのですが……。"
101,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_162","ずばり、「怪盗白仮面」が狙っている人物に、
思い当たる節はありませんかな!?"
102,"TEXT_CHRHDB502_00491_GUGURIYA_000_163","……は!?
か、「怪盗白仮面」のことだって!?
し……知らん、私は何も知らんぞ!!"
103,"TEXT_CHRHDB502_00491_GUGURIYA_000_164","わ、私は仕事中でね!
ここで重要な客人を待っているんだ!
これにて失礼する!!"
104,"TEXT_CHRHDB502_00491_DURILDA_000_165","(-聞き覚えのある声-)……あら、あんたたち何してるのよ。"
105,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_166","おや、ドリルダ殿!
なぜこんなところに?"
106,"TEXT_CHRHDB502_00491_DURILDA_000_167","うちの近所なんだから、私がいておかしい?
……って、美形の事件屋男爵さんもいるのね、お久しぶり。
あんたたちは、ググリヤに用があるのね?"
107,"TEXT_CHRHDB502_00491_DURILDA_000_168","ググリヤ、私との商談なら後回しでいいから、
この人たちの相手をしてあげてちょうだい。"
108,"TEXT_CHRHDB502_00491_GUGURIYA_000_169","エッ!?
あの、でも……!!"
109,"TEXT_CHRHDB502_00491_DURILDA_000_170","そうそう、娘の誕生日が近いから、
「エシュテム」で新作の宝飾品を見たかったのよ。
取引はウルダハでするから、あなたは後で来なさい。"
110,"TEXT_CHRHDB502_00491_DURILDA_000_171","ああ、それから……この人たちを邪険に扱わないでよね?
私にとって、大事なものを思い出させてくれた……
一応の恩人たちなんだから。"
111,"TEXT_CHRHDB502_00491_GUGURIYA_000_172","わかったよ……とある人物から依頼されて、
連続殺人事件について、あらゆる手段を使って情報を集めたんだ。
「怪盗白仮面」は、「ゾンビパウダー」を持っているんだろう?"
112,"TEXT_CHRHDB502_00491_GUGURIYA_000_173","ならば「5つの命」というキーワードで、思い当たる団体がある。
各界から選出された「匿名の5名」から成り立つ集団……
「天秤委員会」のメンバーだ。"
113,"TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_174","……それは、どんな組織なんだ。"
114,"TEXT_CHRHDB502_00491_GUGURIYA_000_175","ウルダハとシラディハに関する歴史に対して、
「誤った知識」が広まらないよう、監視する組織だ。"
115,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_176","誤った知識……
それは、何なのですかな?"
116,"TEXT_CHRHDB502_00491_GUGURIYA_000_177","……か、かんべんしてくれ。
そ、それを私が言ったら、「怪盗白仮面」より怖い奴に殺される。"
117,"TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_178","まあいい……。
お前に情報収集を依頼した人物の名を言え。"
118,"TEXT_CHRHDB502_00491_GUGURIYA_000_179","ホッブさんだ……まだ生きてる。
彼は今回の事件について、私からの報告を受けると、
私兵を連れて、リムサ・ロミンサに向かうといっていた。"
119,"TEXT_CHRHDB502_00491_GUGURIYA_000_180","空路は怖いといって、私船でベスパーベイから発つそうだ。
チョコボでベスパーベイに向かったから、
そろそろ出発しているんじゃないか。"
120,"TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_181","狙われている残りのふたりのうち、ひとりがそいつで確定か。
もうひとりのことも、ホッブを問い詰めればわかるだろう。"
121,"TEXT_CHRHDB502_00491_GUGURIYA_000_182","い、いや……この委員会は、情報の流出を防ぐため、
メンバー同士すら、お互いのことを知らないようだ。"
122,"TEXT_CHRHDB502_00491_GUGURIYA_000_183","ホッブさんは銅刃団に顔が利くから、
被害者がゾンビー化しているという情報を得たらしい。
それで、事件の狙いに察しがついただけだ。"
123,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_184","ふむ、それは残念ですな……。
まぁ、今はともかくホッブ殿に話を聞く必要がありますぞ!
いつ狙われるかわかりません、急ぎましょう!"
124,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_200","ともかく、ホッブ殿に話を聞く必要がありますな!
ベスパーベイ方面に探しにいきましょう!"
125,"TEXT_CHRHDB502_00491_ELLIE_000_250","あれがホッブさん……?
なにか、あったのかしら……。"
126,"TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_251","……いや、違う!
エリー、離れろ!!"
127,"TEXT_CHRHDB502_00491_HOB_000_252","アア……アアア……。
アアアアアアア! コロス! アアアアアアア!!!!"
128,"TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_233","まさか、ゾンビーか!?
もう彼はだめだ!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……頼む!"
129,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_254","やはり、ゾンビー化しています……。
一歩遅かったようですな……。"
130,"TEXT_CHRHDB502_00491_ELLIE_000_255","こ、これは……
またメッセージカードが残されているわ……。
……「あとひとり」って書いてある。"
131,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_256","むむ……またですな。"
132,"TEXT_CHRHDB502_00491_NASHUMHAKARACCA_000_257","どうかしましたか~?"
133,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_258","……実は、一連の事件が始まってからずっと、
妙な視線を感じていたのです。
今もまた感じました。"
134,"TEXT_CHRHDB502_00491_ELLIE_000_259","「怪盗白仮面」が、まだ近くにいるのかもしれないわ。
き、気をつけないとね……。"
135,"TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_260","ひとまず、フィリスの元に報告に行こう。
秘密組織とはいえ、委員会の名が特定できた以上、
最後のひとりを見つけることも可能なはずだ。"
136,"TEXT_CHRHDB502_00491_ELLIE_000_261","私は編集部に戻って状況を報告してから、
ちょっとウルダハをひとまわり取材してくるわ。
あとで合流しましょう。"
137,"TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_262","しかし……今ひとりになるのは、いろいろと危険だ。"
138,"TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_263","ナシュがエリーさんと一緒に行きます~!"
139,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_264","ふむ、ふたりなら大丈夫でしょう。
エリー殿はたくましいですからな!"
140,"TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_265","エリー、この事件が解決したら、君に伝えたいことがある。
だから、自分の身には十分注意をしてくれ。
ぼくが狙われたときのような、無茶はしないように。"
141,"TEXT_CHRHDB502_00491_ELLIE_000_266","ブリアルディアン君が狙われたとき……?
……あー、あはは……あったわね……砂浜で。"
142,"TEXT_CHRHDB502_00491_ELLIE_000_267","じ、じゃあ、その話を楽しみにするためにも……
気をつけて行ってくるわ。"
143,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_268","それじゃあ、フィリス殿の元で合流いたしましょう!"
144,"TEXT_CHRHDB502_00491_HUMPHREY_000_280","俺たちの警備は完璧だ!
今のところ、宝物庫には誰も近づいていないぜ?"
145,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_285","……残念な報告になってしまいますが、
フィリス殿に、ホッブ殿のことを伝えなければなりませんな。"
146,"TEXT_CHRHDB502_00491_PHILLICE_000_300","……な、なんですって!?
四人目の被害者が現れたのですか!?"
147,"TEXT_CHRHDB502_00491_PHILLICE_000_301","被害者の共通点は「天秤委員会」……?
そ、そ、そ、そんな……!!"
148,"TEXT_CHRHDB502_00491_ELLIE_000_302","(-エリーの悲鳴-)キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!"
149,"TEXT_CHRHDB502_00491_PHILLICE_000_303","い、今の声は、エリーさん!?
宝物庫の方から聞こえました、すぐに向かいましょう!!!"
150,"TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_500","エリー!
大丈夫か!?"
151,"TEXT_CHRHDB502_00491_ELLIE_000_501","し、し、取材をしてたら、
いきなり、襲いかかってきたの……!
それで、つい……。"
152,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_502","ビンで殴ったのですな、さすがはエリー殿ですぞ!
しかし、ナシュが見当たらないようですが……。"
153,"TEXT_CHRHDB502_00491_ELLIE_000_503","ナシュちゃんなら、怪しい人影を見たって言って、
追いかけにいっちゃったわ。"
154,"TEXT_CHRHDB502_00491_PHILLICE_000_504","……こんな顔の従騎士は、銀冑団にはいません。
「粉末ミラージュディスペラー」を使ってみましょう!"
155,"TEXT_CHRHDB502_00491_PHILLICE_000_505","この顔は……「怪盗白仮面」!?
まさか、こんな形で決着がつくとは……!"
156,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_506","つ、ついに「怪盗白仮面」を捕らえることができたとは……!
エリー殿の腕力のおかげですな! 素晴らしいですぞ!"
157,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_507","そうだ、フィリス殿!
預かっていた「粉」は、結局使わずにすみました。
「怪盗白仮面」も捕まえたことですし、こちらはお返ししますぞ!"
158,"TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_508","ポンコツ、大概にしろ……。
それは貴重なものだと、はじめに言っただろう!?"
159,"TEXT_CHRHDB502_00491_PHILLICE_000_509","どう……いうこと……!?"
160,"TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_510","か……考えられる結論は、ただひとつ……
マスクを、2枚被せられていたんだ!
こいつは、「怪盗白仮面」が仕込んだ囮だ!!"
161,"TEXT_CHRHDB502_00491_PHILLICE_000_511","か、彼の名はグイグ、本物の従騎士です。
宝物庫の門番のひとりで、例の「粉」を持たせていました。
手練の彼が、無抵抗でやられるはずがありません……!"
162,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_512","変装をしていない人物が、彼に接触をしたから……。"
163,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_513","エリー殿が、いつの間にかいません。
……逃げましたな。"
164,"TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_514","……は?
ま、まさか、逃げるだなんて……なぜそんなことを!?"
165,"TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_515","エリー殿は、彼を囮にするために昏倒させ、
用意しておいたマスクを2枚被せたのでしょう。
……「怪盗白仮面」を捕らえたと、我々を欺くために。"
166,"TEXT_CHRHDB502_00491_SOLDIER00491_000_516","ほ、宝物庫の中を確認したのですが……!
「知恵の耳飾り」が、ありません……!"
167,"TEXT_CHRHDB502_00491_PHILLICE_000_517","ミ、ミスリルアイの記者、エリーが「怪盗白仮面」です!
急いで捕らえなさい!!!!"
168,"TEXT_CHRHDB502_00491_HATENAJ_000_518","(-????-)……まだ、終わってない……!"
169,"TEXT_CHRHDB502_00491_GILGAMESH_000_519","ヒルちゃんを見かけたから追いかけてきたものの、
なんか、いつもとムード違うから……出づらいじゃねぇか……。
えー、どうしよう……。"
170,"TEXT_CHRHDB502_00491_NASHUMHAKARACCA_000_520","あ、エリーさんですか~?
怪しい影が見えたって言ってましたけど、
特に変な人はいないみたいでした~!"
171,"TEXT_CHRHDB502_00491_NASHUMHAKARACCA_000_521","(★未使用/削除予定★)"
172,"TEXT_CHRHDB502_00491_HATENAC_000_522","(-ナシュ・マカラッカ?-)はぁ、まさか2枚重ねのマスクに気がつくとはね。
ポンコツ事件屋の強運を、甘く見てたわ。"
173,"TEXT_CHRHDB502_00491_HATENAC_000_523","(-ナシュ・マカラッカ?-)まぁいいわ、計画変更。
終幕は、もうすぐそこなんだから……。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_CHRHDB502_00491_SEQ_00 ヒルディブランドは、何か思いついたようだ。
5 1 TEXT_CHRHDB502_00491_SEQ_01 ヒルディブランドは、シラディハの亡霊である怪盗白仮面の怨恨を晴らし、成仏させようと考えたようだ。怨恨の元を見つけるために、当時の古い書物が多く残されている、ウルダハの「呪術士ギルド」に向かい、情報を集めよう。
6 2 TEXT_CHRHDB502_00491_SEQ_02 ウルダハとシラディハの戦争について情報を集めることができた。呪術士ギルドの「ヒルディブランド」に報告しよう。
7 3 TEXT_CHRHDB502_00491_SEQ_03 みんなで考えたものの、怪盗白仮面が狙っている人物の共通点は見いだせなかった。エリーは、被害者についてしつこく問い合わせてきた人物を知っているという。西ザナラーンのホライズンにいる「ググリヤ」と話そう。
8 4 TEXT_CHRHDB502_00491_SEQ_04 再会したドリルダの助けを借りて、ググリヤから、匿名の5名で成り立つ組織「天秤委員会」について聞き出した。委員会のメンバーであるホッブが、西ザナラーンの「ベスパーベイ」方面に向かったという。急いで後を追おう。
9 5 TEXT_CHRHDB502_00491_SEQ_05 ホッブは、すでにゾンビーに変えられてしまっていた。これまで獲得した情報について、フロンデール歩廊の「フィリス」に報告しよう。
10 6 TEXT_CHRHDB502_00491_SEQ_06 フィリスに報告していたところ、エリーの悲鳴が聞こえてきた。駆けつけた一同は怪盗白仮面を捕まえるが、その正体は、無理やり変装させられた銀冑団団員であった。宝物庫に納められていた「知恵の耳飾り」は盗まれており、現場からはエリーの姿が消えた。本当に、彼女が怪盗白仮面なのだろうか……?
11 7 TEXT_CHRHDB502_00491_SEQ_07
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26 22 TEXT_CHRHDB502_00491_SEQ_22
27 23 TEXT_CHRHDB502_00491_SEQ_23
28 24 TEXT_CHRHDB502_00491_TODO_00 呪術士ギルドで情報を集める
29 25 TEXT_CHRHDB502_00491_TODO_01 ヒルディブランドと話す
30 26 TEXT_CHRHDB502_00491_TODO_02 ホライズンのググリヤと話す
31 27 TEXT_CHRHDB502_00491_TODO_03 ホッブを探す
32 28 TEXT_CHRHDB502_00491_TODO_04 ウルダハのフィリスと話す
33 29 TEXT_CHRHDB502_00491_TODO_05
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51 47 TEXT_CHRHDB502_00491_TODO_23
52 48 TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_020 「ゾンビパウダー」に、シラディハの亡霊……か。 ふん、亡霊などいるわけがない。
53 49 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_000 フッフッフッ……なるほど、なるほど……!? 見えてきましたぞ……!?
54 50 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_001 この事件屋ヒルディィィィィブランドゥ! 舞い散るゾンビパウダーの煌きに…… 事件解決の糸口を……キャッチ!
55 51 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_002 私の推理によると…… 「怪盗白仮面」は、400年前の戦争で殺されたシラディハの亡霊!
56 52 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_003 ですから、ズバリ事件解決の糸口は…… 亡霊たる「怪盗白仮面」の……供養!!
57 53 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_004 シラディハとウルダハの確執について情報を集め、 亡霊の憎しみの根源を見出すことができれば…… 彼を成仏させる手が見つかるはず!
58 54 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_005 そうですな…… 呪術士ギルドなら、当時の書物も残されているでしょう。 かのギルドで話を聞けば、情報が得られるはずです!
59 55 TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_100_005 亡霊はともかく、シラディハを調べるのは悪くない。 ポンコツと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>で、向かってくれ。 ぼくらは、この辺りをひととおり調べておく。
60 56 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_006 承知しましたぞ! では、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。 さっそく呪術士ギルドに向かいますぞ!
61 57 TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_015 亡霊はともかく、シラディハを調べるのは悪くない。 先に呪術士ギルドに向かっていてくれ。 ぼくらは、あとから追おう。
62 58 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_30 捜査の基本は聞き込みにアリ! ここで、シラディハとウルダハの確執をつきとめましょう!
63 59 TEXT_CHRHDB502_00491_NENEKKO_000_080 あら、あなたは以前遺跡でお世話になった……! シラディハとウルダハの確執を調べているのですか? それなら、専門家である私に、お任せください!
64 60 TEXT_CHRHDB502_00491_NENEKKO_000_081 あら、シラディハとウルダハの確執を、調べているのですか? それは素晴らしいご関心をお持ちですね! 実は私、シラディハ研究の一人者と言われているのです。
65 61 TEXT_CHRHDB502_00491_NENEKKO_000_082 シラディハとウルダハの確執を学びたいのであれば、 両国の母国である「ベラフディア」の興りを、 キチンと知っておいたほうが良いですよ。
66 62 TEXT_CHRHDB502_00491_NENEKKO_000_083 ……そう、時は第五星暦! 魔法文明が花開いた「大魔法時代」に、 さまざまな都市国家が繁栄しました。
67 63 TEXT_CHRHDB502_00491_NENEKKO_000_084 しかし、魔法を乱用した「魔大戦」が引き金となり、 大洪水「第六霊災」が発生し、数々の文明が崩壊したのです。 この反動で、魔道士は迫害の対象となってしまいました。
68 64 TEXT_CHRHDB502_00491_NENEKKO_000_085 落ちぶれた魔道士は、荒野ザナラーンに逃げ延び、 約800年前に、なんとか「ベラフディア」を建国したんです。
69 65 TEXT_CHRHDB502_00491_NENEKKO_000_086 魔道士が作った国……とても夢がありますよね! ベラフディアが、ずっと続いていたらよかったのに……。 だって、そうすれば戦争なんておこらなかったんですから。
70 66 TEXT_CHRHDB502_00491_ERASMUS_000_050 シラディハとウルダハの確執について調べているのですか? でしたら、ふたつの国の興りについて、僕が説明をしましょう。
71 67 TEXT_CHRHDB502_00491_ERASMUS_000_051 ふたつの国は元々、「ベラフディア」というひとつの国でした。 しかし、ベラフディア王家に生まれた双子の王子が、 王位継承権を巡って対立したそうです。
72 68 TEXT_CHRHDB502_00491_ERASMUS_000_052 結果、ベラフディアは分裂……。 双子の王子はそれぞれ「ウルダハ」と「シラディハ」を建国し、 両国は小競り合いを繰り返したそうですよ。
73 69 TEXT_CHRHDB502_00491_YAYAROKU_000_060 おやおや、シラディハとウルダハの確執について、 調べているのですか……。
74 70 TEXT_CHRHDB502_00491_YAYAROKU_000_061 確執など問うまでもありません、すべては結果です。 両国の戦争において、シラディハは負け、ウルダハは勝った。 それだけのことです。
75 71 TEXT_CHRHDB502_00491_YAYAROKU_000_062 シラディハが負けた理由は、彼らの自滅にあります。 彼らは、戦争において劣勢となり、兵が尽きかけたとき…… 国民をゾンビーへと変える恐ろしい戦法を採ったのです!
76 72 TEXT_CHRHDB502_00491_YAYAROKU_000_063 これを勇敢に撃退したから、ウルダハの栄光があるのです。 シラディハの亡霊がいるとしたら、 我々の栄華を恨んでいるのでしょうね……。
77 73 TEXT_CHRHDB502_00491_COCOBUKI_000_070 おや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 貴方がシラディハとウルダハの確執について調べるとは……。 クックック……。
78 74 TEXT_CHRHDB502_00491_COCOBUKI_000_071 クックック……。 シラディハとウルダハの確執について……ですか。
79 75 TEXT_CHRHDB502_00491_COCOBUKI_000_072 黄金の天秤に、富と力を並べるウルダハと、 白銀の天秤に、知恵と力を並べたシラディハ。 争いから生まれた両国は、「力」の解釈がまるで違った……。
80 76 TEXT_CHRHDB502_00491_COCOBUKI_000_073 歴史の上では、シラディハの「知恵」が、 秘薬「ゾンビパウダー」を生み出したと言われています……。 私は、歴史書でそう読みました……クックック。
81 77 TEXT_CHRHDB502_00491_COCOBUKI_000_074 ただし、歴史とは勝者の語りぐさ……。 どこまでが真実か、わからぬものです。
82 78 TEXT_CHRHDB502_00491_COCOBUKI_000_075 ここだけの話……シラディハとの戦争において、 ウルダハ軍が、あの「アマルジャ族」と共闘した記録が、 とある古文書に記されていたのを見たことがあります……。
83 79 TEXT_CHRHDB502_00491_COCOBUKI_000_076 しかし、その記録は「歴史」に残ることはありませんでした。 そして件の古文書は、儀典として書庫の奥に追いやられた……。 不思議ですよね……クックック。
84 80 TEXT_CHRHDB502_00491_NENEKKO_000_090 今話題の「怪盗白仮面」は、 「ベラフディア四大神器」を集めているという噂ですよね。 はぁ……私にも見せてくれないでしょうか。
85 81 TEXT_CHRHDB502_00491_ERASMUS_000_091 もしも、ベラフディアが分裂していなかったら、 どんな国に発展していたのか……少し気になりますよね。
86 82 TEXT_CHRHDB502_00491_YAYAROKU_000_092 自国の民に「ゾンビパウダー」を撒くなんて、 シラディハの民は相当に追い詰められていたのでしょう。 まったく、おかしな国です。
87 83 TEXT_CHRHDB502_00491_COCOBUKI_000_093 歴史とは、あくまで「勝者が残した記録」です。 それをお忘れなきよう……クックック。
88 84 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_110 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿! 首尾はいかがでしたか?
89 85 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_111 ふむ、私が聞いた話と大体同じですな……。
90 86 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_112 ベラフディアという大国が、 シラディハとウルダハという二国に分裂。
91 87 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_113 戦争で劣勢となったシラディハが、 自国の民をゾンビーと変えて徹底抗戦を貫き、 ウルダハはそれを撃滅した……と。
92 88 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_114 ……ふーむ、見えてきましたぞ!? 「怪盗白仮面」の恨み…… それは、自身をゾンビーと変えた、自国の為政者への恨み!!
93 89 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_115 その政策を打ち出した人物を特定し、 誠意ある謝罪をさせれば、「怪盗白仮面」の亡霊も……!!
94 90 TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_116 ……おい、400年前の為政者が生きているわけないだろう。 そもそも、「怪盗白仮面」がシラディハの亡霊だなんて、 そんな非論理的なことは考えられない。
95 91 TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_117 まぁ、奴がシラディハに縁のある人物だという説には同意だ。 あの「白」を基調とした装束は、 シラディハ国旗の「白銀」の天秤をイメージしたのだろう。
96 92 TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_118 ベラフディア時代の神器について知識があることも、 シラディハに縁がある人物ならば、説明がつく。
97 93 TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_119 ……しかし問題は、被害者の共通点だ。 「怪盗白仮面」と、なんらかの接点があったのだろうか……?
98 94 TEXT_CHRHDB502_00491_ELLIE_000_120 ……そういえば、これまでの被害者について、 しつこいくらい問い合わせてきた人がいるわね。 まるで、何かに怯えているかのように……。
99 95 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_121 むむっ!! 私の推理によると……その人物が何かを知っているはず!
100 96 TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_122 言うまでもない。 エリー、その人の居場所はわかるか?
101 97 TEXT_CHRHDB502_00491_ELLIE_000_123 ホライズンで流通関係の仕事をしている、ググリヤさんよ。 行ってみましょうか。
102 98 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_130 彼がググリヤ殿のようです! 重要参考人物として、さっそく話をきかなければ!
103 99 TEXT_CHRHDB502_00491_GUGURIYA_000_160 なんだね、君たちは。 私は今、とても忙しいのだよ。
104 100 TEXT_CHRHDB502_00491_ELLIE_000_161 こんにちは、ミスリルアイの記者エリーです。 先日、ググリヤさんから弊社にお問い合わせいただいた内容で、 少し取材させていただきたいことがあるのですが……。
105 101 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_162 ずばり、「怪盗白仮面」が狙っている人物に、 思い当たる節はありませんかな!?
106 102 TEXT_CHRHDB502_00491_GUGURIYA_000_163 ……は!? か、「怪盗白仮面」のことだって!? し……知らん、私は何も知らんぞ!!
107 103 TEXT_CHRHDB502_00491_GUGURIYA_000_164 わ、私は仕事中でね! ここで重要な客人を待っているんだ! これにて失礼する!!
108 104 TEXT_CHRHDB502_00491_DURILDA_000_165 (-聞き覚えのある声-)……あら、あんたたち何してるのよ。
109 105 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_166 おや、ドリルダ殿! なぜこんなところに?
110 106 TEXT_CHRHDB502_00491_DURILDA_000_167 うちの近所なんだから、私がいておかしい? ……って、美形の事件屋男爵さんもいるのね、お久しぶり。 あんたたちは、ググリヤに用があるのね?
111 107 TEXT_CHRHDB502_00491_DURILDA_000_168 ググリヤ、私との商談なら後回しでいいから、 この人たちの相手をしてあげてちょうだい。
112 108 TEXT_CHRHDB502_00491_GUGURIYA_000_169 エッ!? あの、でも……!!
113 109 TEXT_CHRHDB502_00491_DURILDA_000_170 そうそう、娘の誕生日が近いから、 「エシュテム」で新作の宝飾品を見たかったのよ。 取引はウルダハでするから、あなたは後で来なさい。
114 110 TEXT_CHRHDB502_00491_DURILDA_000_171 ああ、それから……この人たちを邪険に扱わないでよね? 私にとって、大事なものを思い出させてくれた…… 一応の恩人たちなんだから。
115 111 TEXT_CHRHDB502_00491_GUGURIYA_000_172 わかったよ……とある人物から依頼されて、 連続殺人事件について、あらゆる手段を使って情報を集めたんだ。 「怪盗白仮面」は、「ゾンビパウダー」を持っているんだろう?
116 112 TEXT_CHRHDB502_00491_GUGURIYA_000_173 ならば「5つの命」というキーワードで、思い当たる団体がある。 各界から選出された「匿名の5名」から成り立つ集団…… 「天秤委員会」のメンバーだ。
117 113 TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_174 ……それは、どんな組織なんだ。
118 114 TEXT_CHRHDB502_00491_GUGURIYA_000_175 ウルダハとシラディハに関する歴史に対して、 「誤った知識」が広まらないよう、監視する組織だ。
119 115 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_176 誤った知識…… それは、何なのですかな?
120 116 TEXT_CHRHDB502_00491_GUGURIYA_000_177 ……か、かんべんしてくれ。 そ、それを私が言ったら、「怪盗白仮面」より怖い奴に殺される。
121 117 TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_178 まあいい……。 お前に情報収集を依頼した人物の名を言え。
122 118 TEXT_CHRHDB502_00491_GUGURIYA_000_179 ホッブさんだ……まだ生きてる。 彼は今回の事件について、私からの報告を受けると、 私兵を連れて、リムサ・ロミンサに向かうといっていた。
123 119 TEXT_CHRHDB502_00491_GUGURIYA_000_180 空路は怖いといって、私船でベスパーベイから発つそうだ。 チョコボでベスパーベイに向かったから、 そろそろ出発しているんじゃないか。
124 120 TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_181 狙われている残りのふたりのうち、ひとりがそいつで確定か。 もうひとりのことも、ホッブを問い詰めればわかるだろう。
125 121 TEXT_CHRHDB502_00491_GUGURIYA_000_182 い、いや……この委員会は、情報の流出を防ぐため、 メンバー同士すら、お互いのことを知らないようだ。
126 122 TEXT_CHRHDB502_00491_GUGURIYA_000_183 ホッブさんは銅刃団に顔が利くから、 被害者がゾンビー化しているという情報を得たらしい。 それで、事件の狙いに察しがついただけだ。
127 123 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_184 ふむ、それは残念ですな……。 まぁ、今はともかくホッブ殿に話を聞く必要がありますぞ! いつ狙われるかわかりません、急ぎましょう!
128 124 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_200 ともかく、ホッブ殿に話を聞く必要がありますな! ベスパーベイ方面に探しにいきましょう!
129 125 TEXT_CHRHDB502_00491_ELLIE_000_250 あれがホッブさん……? なにか、あったのかしら……。
130 126 TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_251 ……いや、違う! エリー、離れろ!!
131 127 TEXT_CHRHDB502_00491_HOB_000_252 アア……アアア……。 アアアアアアア! コロス! アアアアアアア!!!!
132 128 TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_233 まさか、ゾンビーか!? もう彼はだめだ! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……頼む!
133 129 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_254 やはり、ゾンビー化しています……。 一歩遅かったようですな……。
134 130 TEXT_CHRHDB502_00491_ELLIE_000_255 こ、これは…… またメッセージカードが残されているわ……。 ……「あとひとり」って書いてある。
135 131 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_256 むむ……またですな。
136 132 TEXT_CHRHDB502_00491_NASHUMHAKARACCA_000_257 どうかしましたか~?
137 133 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_258 ……実は、一連の事件が始まってからずっと、 妙な視線を感じていたのです。 今もまた感じました。
138 134 TEXT_CHRHDB502_00491_ELLIE_000_259 「怪盗白仮面」が、まだ近くにいるのかもしれないわ。 き、気をつけないとね……。
139 135 TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_260 ひとまず、フィリスの元に報告に行こう。 秘密組織とはいえ、委員会の名が特定できた以上、 最後のひとりを見つけることも可能なはずだ。
140 136 TEXT_CHRHDB502_00491_ELLIE_000_261 私は編集部に戻って状況を報告してから、 ちょっとウルダハをひとまわり取材してくるわ。 あとで合流しましょう。
141 137 TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_262 しかし……今ひとりになるのは、いろいろと危険だ。
142 138 TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_263 ナシュがエリーさんと一緒に行きます~!
143 139 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_264 ふむ、ふたりなら大丈夫でしょう。 エリー殿はたくましいですからな!
144 140 TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_265 エリー、この事件が解決したら、君に伝えたいことがある。 だから、自分の身には十分注意をしてくれ。 ぼくが狙われたときのような、無茶はしないように。
145 141 TEXT_CHRHDB502_00491_ELLIE_000_266 ブリアルディアン君が狙われたとき……? ……あー、あはは……あったわね……砂浜で。
146 142 TEXT_CHRHDB502_00491_ELLIE_000_267 じ、じゃあ、その話を楽しみにするためにも…… 気をつけて行ってくるわ。
147 143 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_268 それじゃあ、フィリス殿の元で合流いたしましょう!
148 144 TEXT_CHRHDB502_00491_HUMPHREY_000_280 俺たちの警備は完璧だ! 今のところ、宝物庫には誰も近づいていないぜ?
149 145 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_285 ……残念な報告になってしまいますが、 フィリス殿に、ホッブ殿のことを伝えなければなりませんな。
150 146 TEXT_CHRHDB502_00491_PHILLICE_000_300 ……な、なんですって!? 四人目の被害者が現れたのですか!?
151 147 TEXT_CHRHDB502_00491_PHILLICE_000_301 被害者の共通点は「天秤委員会」……? そ、そ、そ、そんな……!!
152 148 TEXT_CHRHDB502_00491_ELLIE_000_302 (-エリーの悲鳴-)キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
153 149 TEXT_CHRHDB502_00491_PHILLICE_000_303 い、今の声は、エリーさん!? 宝物庫の方から聞こえました、すぐに向かいましょう!!!
154 150 TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_500 エリー! 大丈夫か!?
155 151 TEXT_CHRHDB502_00491_ELLIE_000_501 し、し、取材をしてたら、 いきなり、襲いかかってきたの……! それで、つい……。
156 152 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_502 ビンで殴ったのですな、さすがはエリー殿ですぞ! しかし、ナシュが見当たらないようですが……。
157 153 TEXT_CHRHDB502_00491_ELLIE_000_503 ナシュちゃんなら、怪しい人影を見たって言って、 追いかけにいっちゃったわ。
158 154 TEXT_CHRHDB502_00491_PHILLICE_000_504 ……こんな顔の従騎士は、銀冑団にはいません。 「粉末ミラージュディスペラー」を使ってみましょう!
159 155 TEXT_CHRHDB502_00491_PHILLICE_000_505 この顔は……「怪盗白仮面」!? まさか、こんな形で決着がつくとは……!
160 156 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_506 つ、ついに「怪盗白仮面」を捕らえることができたとは……! エリー殿の腕力のおかげですな! 素晴らしいですぞ!
161 157 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_507 そうだ、フィリス殿! 預かっていた「粉」は、結局使わずにすみました。 「怪盗白仮面」も捕まえたことですし、こちらはお返ししますぞ!
162 158 TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_508 ポンコツ、大概にしろ……。 それは貴重なものだと、はじめに言っただろう!?
163 159 TEXT_CHRHDB502_00491_PHILLICE_000_509 どう……いうこと……!?
164 160 TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_510 か……考えられる結論は、ただひとつ…… マスクを、2枚被せられていたんだ! こいつは、「怪盗白仮面」が仕込んだ囮だ!!
165 161 TEXT_CHRHDB502_00491_PHILLICE_000_511 か、彼の名はグイグ、本物の従騎士です。 宝物庫の門番のひとりで、例の「粉」を持たせていました。 手練の彼が、無抵抗でやられるはずがありません……!
166 162 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_512 変装をしていない人物が、彼に接触をしたから……。
167 163 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_513 エリー殿が、いつの間にかいません。 ……逃げましたな。
168 164 TEXT_CHRHDB502_00491_BRIARDIEN_000_514 ……は? ま、まさか、逃げるだなんて……なぜそんなことを!?
169 165 TEXT_CHRHDB502_00491_HILDIBRAND_000_515 エリー殿は、彼を囮にするために昏倒させ、 用意しておいたマスクを2枚被せたのでしょう。 ……「怪盗白仮面」を捕らえたと、我々を欺くために。
170 166 TEXT_CHRHDB502_00491_SOLDIER00491_000_516 ほ、宝物庫の中を確認したのですが……! 「知恵の耳飾り」が、ありません……!
171 167 TEXT_CHRHDB502_00491_PHILLICE_000_517 ミ、ミスリルアイの記者、エリーが「怪盗白仮面」です! 急いで捕らえなさい!!!!
172 168 TEXT_CHRHDB502_00491_HATENAJ_000_518 (-????-)……まだ、終わってない……!
173 169 TEXT_CHRHDB502_00491_GILGAMESH_000_519 ヒルちゃんを見かけたから追いかけてきたものの、 なんか、いつもとムード違うから……出づらいじゃねぇか……。 えー、どうしよう……。
174 170 TEXT_CHRHDB502_00491_NASHUMHAKARACCA_000_520 あ、エリーさんですか~? 怪しい影が見えたって言ってましたけど、 特に変な人はいないみたいでした~!
175 171 TEXT_CHRHDB502_00491_NASHUMHAKARACCA_000_521 (★未使用/削除予定★)
176 172 TEXT_CHRHDB502_00491_HATENAC_000_522 (-ナシュ・マカラッカ?-)はぁ、まさか2枚重ねのマスクに気がつくとはね。 ポンコツ事件屋の強運を、甘く見てたわ。
177 173 TEXT_CHRHDB502_00491_HATENAC_000_523 (-ナシュ・マカラッカ?-)まぁいいわ、計画変更。 終幕は、もうすぐそこなんだから……。