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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
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0,"TEXT_CHRHDB503_00492_SEQ_00","ヒルディブランドは、動揺しているようだ。"
1,"TEXT_CHRHDB503_00492_SEQ_01","フィリスが、天秤委員会の最後のひとりだった。一方ヒルディブランドは、怪しい気配を感じ取ったという。ウルダハの政庁層で、不審な痕跡がないか探そう。"
2,"TEXT_CHRHDB503_00492_SEQ_02","怪しい手紙を見つけた。中には「注意」と書かれていた。政庁層で、不審な痕跡がないか再度探そう。"
3,"TEXT_CHRHDB503_00492_SEQ_03","2通目の怪しい手紙を見つけた。中には「親しきものこそ すべてを疑え」と書かれていた。政庁層で、さらに不審な痕跡がないか探そう。"
4,"TEXT_CHRHDB503_00492_SEQ_04","3通目の怪しい手紙を見つけたところ、背後からゴッドベルトが現れた。彼は、捜査に協力をしてくれるという。宝物庫前に戻り、「ゴッドベルト」と話そう。"
5,"TEXT_CHRHDB503_00492_SEQ_05","仲間に偽物が紛れ込んでいる可能性があるようだが、ゴッドベルトには、誰が偽物か判断できないようだ。宝物庫前の「ブリアルディアン」、「ナシュ・マカラッカ」、「フィリス」と話し、おかしなところがないか探してみよう。"
6,"TEXT_CHRHDB503_00492_SEQ_06","3名と話したが、特に怪しいところは見られなかった。宝物庫前の「ゴッドベルト」に報告しよう。"
7,"TEXT_CHRHDB503_00492_SEQ_07","戻ってきたヒルディブランドの問いかけに対し、ナシュ・マカラッカが不自然な反応をした。彼女に粉末ミラージュディスペラーを使ってみたところ、中から見知らぬ女性が現れた。彼女は一体誰なのだろうか……?"
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24,"TEXT_CHRHDB503_00492_TODO_00","黒ずくめの痕跡を探す"
25,"TEXT_CHRHDB503_00492_TODO_01","黒ずくめの痕跡を再度探す"
26,"TEXT_CHRHDB503_00492_TODO_02","黒ずくめの痕跡をさらに探す"
27,"TEXT_CHRHDB503_00492_TODO_03","ゴッドベルトと話す"
28,"TEXT_CHRHDB503_00492_TODO_04","偽物の手がかりを探す"
29,"TEXT_CHRHDB503_00492_TODO_05","ゴッドベルトと話す"
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48,"TEXT_CHRHDB503_00492_BRIARDIEN_000_020","そ…………ん、な……。"
49,"TEXT_CHRHDB503_00492_PHILLICE_000_025","私、は…………。"
50,"TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_000","エリー殿が「四大神器」を集めてしまいました。
予告どおり「正義の裁き」を決行しようとするでしょう。
早く、彼女を見つけねば……!"
51,"TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_001","……おや、そういえばフィリス殿。
貴方は、エリー殿の捜索に向かわなくてよいのですか?"
52,"TEXT_CHRHDB503_00492_PHILLICE_000_002","……私がいったら…………
周囲の者を危険に晒してしまいます……。"
53,"TEXT_CHRHDB503_00492_PHILLICE_000_003","私は、「天秤委員会」のひとり……
「怪盗白仮面」が狙っている最後の人物は、おそらく私です。"
54,"TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_004","な、なんと、フィリス殿が!"
55,"TEXT_CHRHDB503_00492_PHILLICE_000_005","……元々、歴史についての知識は豊富でした。
「天秤委員会」には、前任者が退任したということで、
最近任命されたのです。"
56,"TEXT_CHRHDB503_00492_PHILLICE_000_006","歴史について誤った言説を広められては、
国家の品位にかかわると教えられました……。
銀冑団の立場から、歴史の均衡を保つのだと……。"
57,"TEXT_CHRHDB503_00492_PHILLICE_000_007","同じ任に就いている人が数名いるとは聞いていましたが、
まさか、それが今回の被害者の方々だったなんて……!"
58,"TEXT_CHRHDB503_00492_PHILLICE_000_008","……私がここにいると、
みなさんも危険に巻き込むことになります。
私は、どこかに身を隠しましょう。"
59,"TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_009","ハッハッハ、我々は事件屋!
困っている人を見捨てることなど、ありませんぞ!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿も、ブリ殿も、ナシュも味方です!"
60,"TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_010","……おや、そういえばナシュはどこにいるのでしょう。"
61,"TEXT_CHRHDB503_00492_NASHUMHAKARACCA_000_011","あ~、ヒルディブランド様、
ようやく見つけました~!"
62,"TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_012","おお、ナシュ。
心配しましたぞ、どこに行っていたのですか。"
63,"TEXT_CHRHDB503_00492_NASHUMHAKARACCA_000_013","エリーさんから、怪しい人影を追ってくれっていわれたので、
見張りに行ってました~!"
64,"TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_014","ふむ、そういえば、まだ例の視線を感じますな……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、付近を探ってもらえませんか?
私は少し、外の様子を見てきます。"
65,"TEXT_CHRHDB503_00492_BRIARDIEN_000_030","……少し、放っておいてくれ。"
66,"TEXT_CHRHDB503_00492_PHILLICE_000_035","……いけませんね。
私が冷静にならないと。"
67,"TEXT_CHRHDB503_00492_NASHUMHAKARACCA_000_040","エリーさんは、どこに行ったんですかね~?"
68,"TEXT_CHRHDB503_00492_SYSTEM_000_000","汚れた手紙が落ちている……。"
69,"TEXT_CHRHDB503_00492_SYSTEM_000_001","注意注意注意注意"
70,"TEXT_CHRHDB503_00492_SYSTEM_000_005","親しきものこそ すべてを疑え"
71,"TEXT_CHRHDB503_00492_SYSTEM_000_008","例の「粉」を1回分添付する
賢く使うよう"
72,"TEXT_CHRHDB503_00492_SYSTEM_000_010","「粉末ミラージュディスペラー」を手に入れた。
……背後に何者かの気配がする!!"
73,"TEXT_CHRHDB503_00492_GODBERT_000_080","ホッホッホウ!
息子の友人の<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿ではありませんか!"
74,"TEXT_CHRHDB503_00492_GODBERT_000_081","近くで商談をしていたら、怪しい気配を感じましてな。
ここまで気配を追ってきたのです。
ところで、君はいったい何を?"
75,"TEXT_CHRHDB503_00492_GODBERT_000_082","ホゥ……なるほど、「怪盗白仮面」の事件がそんなことに……。
そして、怪しい気配の持ち主からの手紙があったと。"
76,"TEXT_CHRHDB503_00492_GODBERT_000_083","ううむ、何者なのでしょう。
罠か、それとも……?"
77,"TEXT_CHRHDB503_00492_GODBERT_000_084","……いずれにせよ、注意をするにこしたことはありません。
中に残っている人物には、警戒すべきですぞ。"
78,"TEXT_CHRHDB503_00492_GODBERT_000_085","息子になにかあったら、ママに大目玉をくらいますからな。
私も捜査に合流させていただきましょう。"
79,"TEXT_CHRHDB503_00492_GODBERT_000_150","ふむ、手持ちの「粉末ミラージュディスペラー」は1回分……。
……この中に、偽物が紛れ込んでいる可能性があると、
手紙の差出人は伝えたいのでしょうか。"
80,"TEXT_CHRHDB503_00492_GODBERT_000_151","私より、貴方のほうが皆さんを知っているはず。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、ここにいる人と話をして、
変なところがないか調べてくれませんかな?"
81,"TEXT_CHRHDB503_00492_GODBERT_000_160","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、ここにいる人と話をして、
変なところがないか調べてくれませんかな?"
82,"TEXT_CHRHDB503_00492_BRIARDIEN_000_200","エリーが「怪盗白仮面」……?
いや、ぼくらしくない、冷静に考えろ……。
なにか、決定的な違和感が……ある……。"
83,"TEXT_CHRHDB503_00492_NASHUMHAKARACCA_000_210","ブリアルディアンさんに、話は聞きました~。
エリーさんが「怪盗白仮面」だったなんて、びっくりです~!"
84,"TEXT_CHRHDB503_00492_PHILLICE_000_220","ゾンビーになるなんて……イヤです……。
とても、恐ろしいです……。"
85,"TEXT_CHRHDB503_00492_OKKAKE_000_230","………………違う。
……いつもと……違う……。"
86,"TEXT_CHRHDB503_00492_BRIARDIEN_000_235","なにか、見落としているはず……。
決定的な……何かを……。"
87,"TEXT_CHRHDB503_00492_NASHUMHAKARACCA_000_240","ヒルディブランド様、戻ってくるの遅いですね~。"
88,"TEXT_CHRHDB503_00492_PHILLICE_000_245","……さまざまなことが起こりすぎていて、
頭が整理しきれていません……。"
89,"TEXT_CHRHDB503_00492_GODBERT_000_300","ふむ、そうですか……。
まぁ、潜入しているとしたら、それがばれぬ自信もあるはず。
注意を払いながら、しばらく様子を見てみましょう。"
90,"TEXT_CHRHDB503_00492_CECY_000_301","(-ナシュ・マカラッカ?-)チッ……厄介な奴が来たわね……。
あまり時間をかけている暇はないわ……。"
91,"TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_302","外にいる銀冑団の方に話を聞いてみたのですが、
まだ、エリー殿はみつかっていないようですな……。"
92,"TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_100_302","……って、なんで父上がここに!?"
93,"TEXT_CHRHDB503_00492_BRIARDIEN_000_303","……ようやく、頭が回転してきた。
おい、ポンコツ……それ以上近づくな。
すでにここに、「怪盗白仮面」がいる可能性があるからな。"
94,"TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_304","むむっ!
ブリ殿、私を疑っているのですかな!?"
95,"TEXT_CHRHDB503_00492_BRIARDIEN_000_305","フィリスがここにいる以上、その可能性はゼロではない。
一度でも「ひとりきり」になった人物は、全員疑いの対象だ。
どこかで、「怪盗白仮面」と入れ替わっていてもおかしくない。"
96,"TEXT_CHRHDB503_00492_GODBERT_000_306","うむ、そのとおりですな。
「粉末ミラージュディスペラー」を使えばすぐわかるが……
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿以外に、持っている方はいますかな?"
97,"TEXT_CHRHDB503_00492_PHILLICE_000_307","手元にはもうありません……。
先にいかせた銀冑団が、いずれ戻ってきます。
彼らが持っている「粉」を集めて使えば……。"
98,"TEXT_CHRHDB503_00492_CECY_000_308","(-ナシュ・マカラッカ?-)チッ……そのとおりよ、こっちには時間がないの。
さっさと隙をついて、あのクソ女をゾンビーにしないと……。"
99,"TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_309","ふむ、それまでただ待つわけにはいきませんな。
この私の推理で、容疑者を絞ってみせましょう!"
100,"TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_310","……まず、エリー殿が入れ替わるとしたら、
関わりが長く、なりすましやすい人物!
つまり、接点の少ない父上は容疑者から省かれます。"
101,"TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_311","残るは私とナシュ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿です。
私とナシュは、ともに事件屋として旅をした時間が長い……。
まずは私がナシュに、いくつか質問をしてみましょう!"
102,"TEXT_CHRHDB503_00492_CECY_000_312","はい~!"
103,"TEXT_CHRHDB503_00492_CECY_000_313","(-ナシュ・マカラッカ?-)チッ……こういうときに限って、頭が回るなんて!
ふたりしか知り得ない情報だと、かなりヤバイ……!"
104,"TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_314","第一問!
エオルゼアで一番紳士的な人物は!?"
105,"TEXT_CHRHDB503_00492_CECY_000_315","ヒ……
ヒルディブランド様です~!"
106,"TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_316","……正解!
それでは第二問!
ナシュが最も尊敬している人物は!?"
107,"TEXT_CHRHDB503_00492_CECY_000_317","ヒルディブランド様です~!"
108,"TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_318","……正解!
それでは、最後の質問ですぞ!
エオルゼアで最も優秀な事件屋の名前は!?"
109,"TEXT_CHRHDB503_00492_CECY_000_319","ヒルディブランド様ですー!!"
110,"TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_320","……うむ!
本物のナシュですな!"
111,"TEXT_CHRHDB503_00492_CECY_000_321","(-ナシュ・マカラッカ?-)心底、バカでよかった!!!!!!!!!"
112,"TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_322","……おや?"
113,"TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_323","ナシュ、少し小じわが増えましたかな!?"
114,"TEXT_CHRHDB503_00492_CECY_000_324","ア、ア、アンタ、いきなりなに言ってんのよ!!
小じわは関係ないでしょ! フン!!"
115,"TEXT_CHRHDB503_00492_CECY_000_325","…………あ。"
116,"TEXT_CHRHDB503_00492_BRIARDIEN_000_700","…………その反応は、エリーだよ。"
117,"TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_701","エリー殿じゃ……ない?"
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4 0 TEXT_CHRHDB503_00492_SEQ_00 ヒルディブランドは、動揺しているようだ。
5 1 TEXT_CHRHDB503_00492_SEQ_01 フィリスが、天秤委員会の最後のひとりだった。一方ヒルディブランドは、怪しい気配を感じ取ったという。ウルダハの政庁層で、不審な痕跡がないか探そう。
6 2 TEXT_CHRHDB503_00492_SEQ_02 怪しい手紙を見つけた。中には「注意」と書かれていた。政庁層で、不審な痕跡がないか再度探そう。
7 3 TEXT_CHRHDB503_00492_SEQ_03 2通目の怪しい手紙を見つけた。中には「親しきものこそ すべてを疑え」と書かれていた。政庁層で、さらに不審な痕跡がないか探そう。
8 4 TEXT_CHRHDB503_00492_SEQ_04 3通目の怪しい手紙を見つけたところ、背後からゴッドベルトが現れた。彼は、捜査に協力をしてくれるという。宝物庫前に戻り、「ゴッドベルト」と話そう。
9 5 TEXT_CHRHDB503_00492_SEQ_05 仲間に偽物が紛れ込んでいる可能性があるようだが、ゴッドベルトには、誰が偽物か判断できないようだ。宝物庫前の「ブリアルディアン」、「ナシュ・マカラッカ」、「フィリス」と話し、おかしなところがないか探してみよう。
10 6 TEXT_CHRHDB503_00492_SEQ_06 3名と話したが、特に怪しいところは見られなかった。宝物庫前の「ゴッドベルト」に報告しよう。
11 7 TEXT_CHRHDB503_00492_SEQ_07 戻ってきたヒルディブランドの問いかけに対し、ナシュ・マカラッカが不自然な反応をした。彼女に粉末ミラージュディスペラーを使ってみたところ、中から見知らぬ女性が現れた。彼女は一体誰なのだろうか……?
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27 23 TEXT_CHRHDB503_00492_SEQ_23
28 24 TEXT_CHRHDB503_00492_TODO_00 黒ずくめの痕跡を探す
29 25 TEXT_CHRHDB503_00492_TODO_01 黒ずくめの痕跡を再度探す
30 26 TEXT_CHRHDB503_00492_TODO_02 黒ずくめの痕跡をさらに探す
31 27 TEXT_CHRHDB503_00492_TODO_03 ゴッドベルトと話す
32 28 TEXT_CHRHDB503_00492_TODO_04 偽物の手がかりを探す
33 29 TEXT_CHRHDB503_00492_TODO_05 ゴッドベルトと話す
34 30 TEXT_CHRHDB503_00492_TODO_06
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55 51 TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_001 ……おや、そういえばフィリス殿。 貴方は、エリー殿の捜索に向かわなくてよいのですか?
56 52 TEXT_CHRHDB503_00492_PHILLICE_000_002 ……私がいったら………… 周囲の者を危険に晒してしまいます……。
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58 54 TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_004 な、なんと、フィリス殿が!
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60 56 TEXT_CHRHDB503_00492_PHILLICE_000_006 歴史について誤った言説を広められては、 国家の品位にかかわると教えられました……。 銀冑団の立場から、歴史の均衡を保つのだと……。
61 57 TEXT_CHRHDB503_00492_PHILLICE_000_007 同じ任に就いている人が数名いるとは聞いていましたが、 まさか、それが今回の被害者の方々だったなんて……!
62 58 TEXT_CHRHDB503_00492_PHILLICE_000_008 ……私がここにいると、 みなさんも危険に巻き込むことになります。 私は、どこかに身を隠しましょう。
63 59 TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_009 ハッハッハ、我々は事件屋! 困っている人を見捨てることなど、ありませんぞ! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿も、ブリ殿も、ナシュも味方です!
64 60 TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_010 ……おや、そういえばナシュはどこにいるのでしょう。
65 61 TEXT_CHRHDB503_00492_NASHUMHAKARACCA_000_011 あ~、ヒルディブランド様、 ようやく見つけました~!
66 62 TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_012 おお、ナシュ。 心配しましたぞ、どこに行っていたのですか。
67 63 TEXT_CHRHDB503_00492_NASHUMHAKARACCA_000_013 エリーさんから、怪しい人影を追ってくれっていわれたので、 見張りに行ってました~!
68 64 TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_014 ふむ、そういえば、まだ例の視線を感じますな……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、付近を探ってもらえませんか? 私は少し、外の様子を見てきます。
69 65 TEXT_CHRHDB503_00492_BRIARDIEN_000_030 ……少し、放っておいてくれ。
70 66 TEXT_CHRHDB503_00492_PHILLICE_000_035 ……いけませんね。 私が冷静にならないと。
71 67 TEXT_CHRHDB503_00492_NASHUMHAKARACCA_000_040 エリーさんは、どこに行ったんですかね~?
72 68 TEXT_CHRHDB503_00492_SYSTEM_000_000 汚れた手紙が落ちている……。
73 69 TEXT_CHRHDB503_00492_SYSTEM_000_001 注意注意注意注意
74 70 TEXT_CHRHDB503_00492_SYSTEM_000_005 親しきものこそ すべてを疑え
75 71 TEXT_CHRHDB503_00492_SYSTEM_000_008 例の「粉」を1回分添付する 賢く使うよう
76 72 TEXT_CHRHDB503_00492_SYSTEM_000_010 「粉末ミラージュディスペラー」を手に入れた。 ……背後に何者かの気配がする!!
77 73 TEXT_CHRHDB503_00492_GODBERT_000_080 ホッホッホウ! 息子の友人の<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿ではありませんか!
78 74 TEXT_CHRHDB503_00492_GODBERT_000_081 近くで商談をしていたら、怪しい気配を感じましてな。 ここまで気配を追ってきたのです。 ところで、君はいったい何を?
79 75 TEXT_CHRHDB503_00492_GODBERT_000_082 ホゥ……なるほど、「怪盗白仮面」の事件がそんなことに……。 そして、怪しい気配の持ち主からの手紙があったと。
80 76 TEXT_CHRHDB503_00492_GODBERT_000_083 ううむ、何者なのでしょう。 罠か、それとも……?
81 77 TEXT_CHRHDB503_00492_GODBERT_000_084 ……いずれにせよ、注意をするにこしたことはありません。 中に残っている人物には、警戒すべきですぞ。
82 78 TEXT_CHRHDB503_00492_GODBERT_000_085 息子になにかあったら、ママに大目玉をくらいますからな。 私も捜査に合流させていただきましょう。
83 79 TEXT_CHRHDB503_00492_GODBERT_000_150 ふむ、手持ちの「粉末ミラージュディスペラー」は1回分……。 ……この中に、偽物が紛れ込んでいる可能性があると、 手紙の差出人は伝えたいのでしょうか。
84 80 TEXT_CHRHDB503_00492_GODBERT_000_151 私より、貴方のほうが皆さんを知っているはず。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、ここにいる人と話をして、 変なところがないか調べてくれませんかな?
85 81 TEXT_CHRHDB503_00492_GODBERT_000_160 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、ここにいる人と話をして、 変なところがないか調べてくれませんかな?
86 82 TEXT_CHRHDB503_00492_BRIARDIEN_000_200 エリーが「怪盗白仮面」……? いや、ぼくらしくない、冷静に考えろ……。 なにか、決定的な違和感が……ある……。
87 83 TEXT_CHRHDB503_00492_NASHUMHAKARACCA_000_210 ブリアルディアンさんに、話は聞きました~。 エリーさんが「怪盗白仮面」だったなんて、びっくりです~!
88 84 TEXT_CHRHDB503_00492_PHILLICE_000_220 ゾンビーになるなんて……イヤです……。 とても、恐ろしいです……。
89 85 TEXT_CHRHDB503_00492_OKKAKE_000_230 ………………違う。 ……いつもと……違う……。
90 86 TEXT_CHRHDB503_00492_BRIARDIEN_000_235 なにか、見落としているはず……。 決定的な……何かを……。
91 87 TEXT_CHRHDB503_00492_NASHUMHAKARACCA_000_240 ヒルディブランド様、戻ってくるの遅いですね~。
92 88 TEXT_CHRHDB503_00492_PHILLICE_000_245 ……さまざまなことが起こりすぎていて、 頭が整理しきれていません……。
93 89 TEXT_CHRHDB503_00492_GODBERT_000_300 ふむ、そうですか……。 まぁ、潜入しているとしたら、それがばれぬ自信もあるはず。 注意を払いながら、しばらく様子を見てみましょう。
94 90 TEXT_CHRHDB503_00492_CECY_000_301 (-ナシュ・マカラッカ?-)チッ……厄介な奴が来たわね……。 あまり時間をかけている暇はないわ……。
95 91 TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_302 外にいる銀冑団の方に話を聞いてみたのですが、 まだ、エリー殿はみつかっていないようですな……。
96 92 TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_100_302 ……って、なんで父上がここに!?
97 93 TEXT_CHRHDB503_00492_BRIARDIEN_000_303 ……ようやく、頭が回転してきた。 おい、ポンコツ……それ以上近づくな。 すでにここに、「怪盗白仮面」がいる可能性があるからな。
98 94 TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_304 むむっ! ブリ殿、私を疑っているのですかな!?
99 95 TEXT_CHRHDB503_00492_BRIARDIEN_000_305 フィリスがここにいる以上、その可能性はゼロではない。 一度でも「ひとりきり」になった人物は、全員疑いの対象だ。 どこかで、「怪盗白仮面」と入れ替わっていてもおかしくない。
100 96 TEXT_CHRHDB503_00492_GODBERT_000_306 うむ、そのとおりですな。 「粉末ミラージュディスペラー」を使えばすぐわかるが…… <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿以外に、持っている方はいますかな?
101 97 TEXT_CHRHDB503_00492_PHILLICE_000_307 手元にはもうありません……。 先にいかせた銀冑団が、いずれ戻ってきます。 彼らが持っている「粉」を集めて使えば……。
102 98 TEXT_CHRHDB503_00492_CECY_000_308 (-ナシュ・マカラッカ?-)チッ……そのとおりよ、こっちには時間がないの。 さっさと隙をついて、あのクソ女をゾンビーにしないと……。
103 99 TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_309 ふむ、それまでただ待つわけにはいきませんな。 この私の推理で、容疑者を絞ってみせましょう!
104 100 TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_310 ……まず、エリー殿が入れ替わるとしたら、 関わりが長く、なりすましやすい人物! つまり、接点の少ない父上は容疑者から省かれます。
105 101 TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_311 残るは私とナシュ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿です。 私とナシュは、ともに事件屋として旅をした時間が長い……。 まずは私がナシュに、いくつか質問をしてみましょう!
106 102 TEXT_CHRHDB503_00492_CECY_000_312 はい~!
107 103 TEXT_CHRHDB503_00492_CECY_000_313 (-ナシュ・マカラッカ?-)チッ……こういうときに限って、頭が回るなんて! ふたりしか知り得ない情報だと、かなりヤバイ……!
108 104 TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_314 第一問! エオルゼアで一番紳士的な人物は!?
109 105 TEXT_CHRHDB503_00492_CECY_000_315 ヒ…… ヒルディブランド様です~!
110 106 TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_316 ……正解! それでは第二問! ナシュが最も尊敬している人物は!?
111 107 TEXT_CHRHDB503_00492_CECY_000_317 ヒルディブランド様です~!
112 108 TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_318 ……正解! それでは、最後の質問ですぞ! エオルゼアで最も優秀な事件屋の名前は!?
113 109 TEXT_CHRHDB503_00492_CECY_000_319 ヒルディブランド様ですー!!
114 110 TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_320 ……うむ! 本物のナシュですな!
115 111 TEXT_CHRHDB503_00492_CECY_000_321 (-ナシュ・マカラッカ?-)心底、バカでよかった!!!!!!!!!
116 112 TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_322 ……おや?
117 113 TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_323 ナシュ、少し小じわが増えましたかな!?
118 114 TEXT_CHRHDB503_00492_CECY_000_324 ア、ア、アンタ、いきなりなに言ってんのよ!! 小じわは関係ないでしょ! フン!!
119 115 TEXT_CHRHDB503_00492_CECY_000_325 …………あ。
120 116 TEXT_CHRHDB503_00492_BRIARDIEN_000_700 …………その反応は、エリーだよ。
121 117 TEXT_CHRHDB503_00492_HILDIBRAND_000_701 エリー殿じゃ……ない?