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0,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SEQ_00","幻術士ギルドマスター、エ・スミ・ヤンは、冒険者に、シルフィーに関する依頼があるようだ。"
1,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SEQ_01","エ・スミ・ヤンから、南部森林にて目撃された、シルフィーの様子を確かめてほしいと依頼された。南部森林の酒房「バスカロンドラザーズ」にいる、「ウルフュー」と話そう。"
2,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SEQ_02","南部森林の酒房「バスカロンドラザーズ」にいる、「シルフィー」に声をかけてみよう。"
3,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SEQ_03","シルフィーは、自然は恐ろしいものだという母の考えに同調していた。一方、淀みを浄化する幻術士部隊の活動が森の怒りを引き起こしていることを感知したシルフィーは、止めるために、飛び出してしまった。シルフィーの後を追いかけよう。"
4,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SEQ_04","自然の力を借りて、巨大な土の淀みを浄化することができた。シルフィーと話してみよう。"
5,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SEQ_05","シルフィーは、幻術士ギルドに帰ってくることになった。幻術士ギルドのエ・スミ・ヤンに報告しよう。"
6,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SEQ_06","母親の本当の願いを知り、自然を学ぶことを決意したシルフィー。幻術士の目覚めとは対照的に、森には淀みが散見され、何やら異変が起きているようだ。冒険者の力を必要とする時が来るかもしれないと言うエ・スミ・ヤン。来るべき時に備え、いっそう幻術の鍛錬に励もう。
※幻術士のレベルが30以上になると、エ・スミ・ヤンから次の幻術士クエストを受注することができます。"
7,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SEQ_07",""
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24,"TEXT_CLSCNJ005_00440_TODO_00","酒房「バスカロンドラザーズ」のウルフューと話す"
25,"TEXT_CLSCNJ005_00440_TODO_01","酒房「バスカロンドラザーズ」のシルフィーと話す"
26,"TEXT_CLSCNJ005_00440_TODO_02","シルフィーを追いかける"
27,"TEXT_CLSCNJ005_00440_TODO_03","シルフィーと話す"
28,"TEXT_CLSCNJ005_00440_TODO_04","幻術士ギルドのエ・スミ・ヤンに報告"
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48,"TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_1","よく来ましたね。
あなたが各地で活躍しているという噂が
この幻術士ギルドまで届いてきていますよ。"
49,"TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_2","ひとつ、依頼を聞いていただけますか?
もちろん、シルフィーのことです。"
50,"TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_3","彼女は、先日の修行を終えて以来、
母親への信頼と不信がせめぎあい
ずいぶん悩んでいたようで……。"
51,"TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_4","姿を消してしまったのです……。"
52,"TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_5","しかし、ある浄化作戦で派遣された幻術士隊から
待機先で、シルフィーを見かけた
という連絡がありました。"
53,"TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_6","そこで、シルフィーを連れ戻していただきたいのです。
隊は任務がありますし、シルフィーも
あなたには心を開いていますから。"
54,"TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_7","シルフィーを目撃したのは、「ウルフュー」です。
南部森林の酒房「バスカロンドラザーズ」にて
待機していますので、彼女から話を聞いてください。"
55,"TEXT_CLSCNJ005_00440_WULFIUE_000_21","また、お会いしましたね。
付近で、巨大な淀みが発生していて
われわれが浄化隊として派遣されたのです。"
56,"TEXT_CLSCNJ005_00440_WULFIUE_000_22","ここから南東にあるトレントの死骸の付近で
異常な精霊の声を察知しています。
危険ですから、くれぐれも近づかないようにしてください。"
57,"TEXT_CLSCNJ005_00440_WULFIUE_000_23","ここで、姿を消したシルフィーを見つけた時は驚きました。
なんでもこの地は、幻術士ギルドに属さず治癒の幻術を
扱ったという彼女の母の故郷だったのだそうです。"
58,"TEXT_CLSCNJ005_00440_WULFIUE_000_24","シルフィーはずっと何かを熱心に読んでいるのですが
彼女もまた、精霊の声をよく聞くと聞いています。
現状の精霊の声は、さぞや耳障りでしょう。"
59,"TEXT_CLSCNJ005_00440_WULFIUE_000_25","ぜひとも、様子を見てきてください。
任務がなければ、私が声をかけるのですが
そろそろ出発ですので、後はよろしくお願いいたします。"
60,"TEXT_CLSCNJ005_00440_NOLANEL_000_26","お久しぶりです、ずいぶんと成長しましたね。
とはいえ、今、この辺りは不安定な状態ですから、
出歩かない方が、身のためですよ。"
61,"TEXT_CLSCNJ005_00440_JOACIN_000_27","こたびの作戦にあたって、
各属性を得意とする幻術士が集められました。
事態は、それほど深刻ということです。"
62,"TEXT_CLSCNJ005_00440_WULFIUE_000_30","私たちは、そろそろ出発ですので、
シルフィーのことを、よろしくお願いいたしますね。"
63,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_040","あ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
ウルフューが告げ口したのね……
エ・スミ様に言われて、連れ戻しに来たの?"
64,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_041","お母さんは、死ぬ直前までここで人を治療していたの。
たくさんの人から感謝されてたのよ。"
65,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_042","これは、お母さんが毎日つけていた治療記録よ。
戦いが起きて、幻術士が幻術を使うと
自然が怒って、けが人が増えるって書いてあったわ。"
66,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_043","お母さんが自然の力を借りなかったのは、
自然を恐れたから……怒らせないようにしたかったんだよ。"
67,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_044","私、やっぱりお母さんを信じる。
もう自然の力は借りない。
幻術なんて……やめる!"
68,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_45","うう……
今までに、感じたことのない自然の怒り……"
69,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_46","きっと、ウルフューたちが
幻術を使いすぎているせいだわ……
止めにいきましょう!!"
70,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_39","ああ……恐ろしい……
あなたには、聞こえないの……?
自然の怒りが、爆発したような声が……。"
71,"TEXT_CLSCNJ005_00440_NOLANEL_000_050","土の使い手なのに、すいません……。"
72,"TEXT_CLSCNJ005_00440_WULFIUE_000_051","ありがとうございました。
後のことは、私たちでなんとかしておきます。"
73,"TEXT_CLSCNJ005_00440_JOACIN_000_052","自然が、あれほど協力してくれるとは……
さすがですね。"
74,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_60","自然が力を貸してくれるなんて……。"
75,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_61","自然は、本当は怖くないんだね。"
76,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_62","でも、幻術士は、本当に自然の力を借りていいのかな……?
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>といれば、
答えがわかる気がするから私……幻術士ギルドに帰ります!"
77,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_63","私は、荷物をまとめてから帰るから、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は
先にギルドへ戻ってて。"
78,"TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_81","おかえりなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
それと……シルフィー。"
79,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_82","エ・スミ様、
心配をおかけして、ごめんなさい。"
80,"TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_83","いいのです。
何か、知ることはできましたか?"
81,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_84","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が……
自然は怖くないってことを、見せてくれました。"
82,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_85","もしかすると、お母さんが自然の力を借りなかったのは
苦しむ自然を守りたかったのかもしれません。"
83,"TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_86","……なるほど。"
84,"TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_87","自然の声をよく聞く、あなたのお母さんも
自然を愛していたのですね……。"
85,"TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_88","シルフィー。
あなたの決意を惑わせていた霧は、晴れましたか?"
86,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_89","……はい!
お母さんは、自然を嫌いじゃなかったんだって。"
87,"TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_90","良い返事です。
もうひとつ、尋ねさせてください。
……あなた自身のことです。"
88,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_91","私自身のこと?"
89,"TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_92","以前、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が淀みを鎮めた時、
「声」が聞こえたといっていましたね。
あれは、どのように聞こえたのですか?"
90,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_93","ええと……
ほ、本当に、聞こえたんです。
嬉しい! って叫ぶみたいな、歓声が……"
91,"TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_94","疑っているのではありませんよ、シルフィー。
それは、あなたの才能です。"
92,"TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_95","幻術士は自然を感じ、力を借りる。
ですが「声」を聞くことはできません。"
93,"TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_96","それは、精霊の声。
あなたには、私たちと同じ
「道士」になる才能があるのかもしれません。"
94,"TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_97","……!"
95,"TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_98","もちろん、きちんと幻術を学べばですけどね。
あなたは才能はあるが、少々根気に欠ける。
修行を放り出してはいけませんよ。"
96,"TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_99","……そういえば、
南部森林で鎮めた「淀み」は、
今までのものとは違って巨大だと報告をうけています。"
97,"TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_100","「マッドパイ・プリンセス」……。
黒衣森にいるはずのない魔物です。
近頃「淀み」の報告が多いことと、関係があるのでしょうか。"
98,"TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_101","森に何かが起きているのかもしれません。
精霊たちに尋ね、調べておきましょう。"
99,"TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_102","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、シルフィー。
あなたたちの力を必要とするかもしれません。
しっかりと鍛錬を積んでおいてください。"
100,"TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_103","自然は私たちと共にある。
その意味を、お忘れなきように。"
101,"TEXT_CLSCNJ005_00440_POP_MESSAGE","敵の気配を感じた!!"
102,"TEXT_CLSCNJ005_00440_QIB_001_TODO_1","土の淀みを浄化しろ!"
103,"TEXT_CLSCNJ005_00440_QIB_001_SYLPHIE_BATTLETALK_01","自然が怒っている……幻術を……自然の力をこれ以上使わないで!"
104,"TEXT_CLSCNJ005_00440_QIB_001_SYLPHIE_BATTLETALK_02","自然の怒りが、どんどん増していく……!"
105,"TEXT_CLSCNJ005_00440_QIB_001_SYLPHIE_BATTLETALK_03","トレントや野生の動物まで……!
自然を恐れて、止めに来たんだわ!"
106,"TEXT_CLSCNJ005_00440_QIB_001_SYLPHIE_BATTLETALK_04","雷が……自然が怒ってるせいだわ!
もう、自然の力を使うのはやめて!"
107,"TEXT_CLSCNJ005_00440_QIB_001_SYLPHIE_BATTLETALK_05","精霊……!? 怒って姿を現したの……!?
ああっ、今からもっと恐ろしい事が起きてしまうわ!!"
108,"TEXT_CLSCNJ005_00440_QIB_001_SYLPHIE_BATTLETALK_06","え……精霊が、力を貸してくれているの……!?"
109,"TEXT_CLSCNJ005_00440_QIB_001_NOLANEL_BATTLETALK_01","土の使い手なのに、すいません……"
110,"TEXT_CLSCNJ005_00440_QIB_001_WULFIUE_BATTLETALK_01","もう……ダメです……。"
111,"TEXT_CLSCNJ005_00440_QIB_001_JOACIN_BATTLETALK_01","こんなところで……。"
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4 0 TEXT_CLSCNJ005_00440_SEQ_00 幻術士ギルドマスター、エ・スミ・ヤンは、冒険者に、シルフィーに関する依頼があるようだ。
5 1 TEXT_CLSCNJ005_00440_SEQ_01 エ・スミ・ヤンから、南部森林にて目撃された、シルフィーの様子を確かめてほしいと依頼された。南部森林の酒房「バスカロンドラザーズ」にいる、「ウルフュー」と話そう。
6 2 TEXT_CLSCNJ005_00440_SEQ_02 南部森林の酒房「バスカロンドラザーズ」にいる、「シルフィー」に声をかけてみよう。
7 3 TEXT_CLSCNJ005_00440_SEQ_03 シルフィーは、自然は恐ろしいものだという母の考えに同調していた。一方、淀みを浄化する幻術士部隊の活動が森の怒りを引き起こしていることを感知したシルフィーは、止めるために、飛び出してしまった。シルフィーの後を追いかけよう。
8 4 TEXT_CLSCNJ005_00440_SEQ_04 自然の力を借りて、巨大な土の淀みを浄化することができた。シルフィーと話してみよう。
9 5 TEXT_CLSCNJ005_00440_SEQ_05 シルフィーは、幻術士ギルドに帰ってくることになった。幻術士ギルドのエ・スミ・ヤンに報告しよう。
10 6 TEXT_CLSCNJ005_00440_SEQ_06 母親の本当の願いを知り、自然を学ぶことを決意したシルフィー。幻術士の目覚めとは対照的に、森には淀みが散見され、何やら異変が起きているようだ。冒険者の力を必要とする時が来るかもしれないと言うエ・スミ・ヤン。来るべき時に備え、いっそう幻術の鍛錬に励もう。 ※幻術士のレベルが30以上になると、エ・スミ・ヤンから次の幻術士クエストを受注することができます。
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29 25 TEXT_CLSCNJ005_00440_TODO_01 酒房「バスカロンドラザーズ」のシルフィーと話す
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54 50 TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_3 彼女は、先日の修行を終えて以来、 母親への信頼と不信がせめぎあい ずいぶん悩んでいたようで……。
55 51 TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_4 姿を消してしまったのです……。
56 52 TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_5 しかし、ある浄化作戦で派遣された幻術士隊から 待機先で、シルフィーを見かけた という連絡がありました。
57 53 TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_6 そこで、シルフィーを連れ戻していただきたいのです。 隊は任務がありますし、シルフィーも あなたには心を開いていますから。
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59 55 TEXT_CLSCNJ005_00440_WULFIUE_000_21 また、お会いしましたね。 付近で、巨大な淀みが発生していて われわれが浄化隊として派遣されたのです。
60 56 TEXT_CLSCNJ005_00440_WULFIUE_000_22 ここから南東にあるトレントの死骸の付近で 異常な精霊の声を察知しています。 危険ですから、くれぐれも近づかないようにしてください。
61 57 TEXT_CLSCNJ005_00440_WULFIUE_000_23 ここで、姿を消したシルフィーを見つけた時は驚きました。 なんでもこの地は、幻術士ギルドに属さず治癒の幻術を 扱ったという彼女の母の故郷だったのだそうです。
62 58 TEXT_CLSCNJ005_00440_WULFIUE_000_24 シルフィーはずっと何かを熱心に読んでいるのですが 彼女もまた、精霊の声をよく聞くと聞いています。 現状の精霊の声は、さぞや耳障りでしょう。
63 59 TEXT_CLSCNJ005_00440_WULFIUE_000_25 ぜひとも、様子を見てきてください。 任務がなければ、私が声をかけるのですが そろそろ出発ですので、後はよろしくお願いいたします。
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66 62 TEXT_CLSCNJ005_00440_WULFIUE_000_30 私たちは、そろそろ出発ですので、 シルフィーのことを、よろしくお願いいたしますね。
67 63 TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_040 あ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! ウルフューが告げ口したのね…… エ・スミ様に言われて、連れ戻しに来たの?
68 64 TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_041 お母さんは、死ぬ直前までここで人を治療していたの。 たくさんの人から感謝されてたのよ。
69 65 TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_042 これは、お母さんが毎日つけていた治療記録よ。 戦いが起きて、幻術士が幻術を使うと 自然が怒って、けが人が増えるって書いてあったわ。
70 66 TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_043 お母さんが自然の力を借りなかったのは、 自然を恐れたから……怒らせないようにしたかったんだよ。
71 67 TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_044 私、やっぱりお母さんを信じる。 もう自然の力は借りない。 幻術なんて……やめる!
72 68 TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_45 うう…… 今までに、感じたことのない自然の怒り……
73 69 TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_46 きっと、ウルフューたちが 幻術を使いすぎているせいだわ…… 止めにいきましょう!!
74 70 TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_39 ああ……恐ろしい…… あなたには、聞こえないの……? 自然の怒りが、爆発したような声が……。
75 71 TEXT_CLSCNJ005_00440_NOLANEL_000_050 土の使い手なのに、すいません……。
76 72 TEXT_CLSCNJ005_00440_WULFIUE_000_051 ありがとうございました。 後のことは、私たちでなんとかしておきます。
77 73 TEXT_CLSCNJ005_00440_JOACIN_000_052 自然が、あれほど協力してくれるとは…… さすがですね。
78 74 TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_60 自然が力を貸してくれるなんて……。
79 75 TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_61 自然は、本当は怖くないんだね。
80 76 TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_62 でも、幻術士は、本当に自然の力を借りていいのかな……? <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>といれば、 答えがわかる気がするから私……幻術士ギルドに帰ります!
81 77 TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_63 私は、荷物をまとめてから帰るから、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は 先にギルドへ戻ってて。
82 78 TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_81 おかえりなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 それと……シルフィー。
83 79 TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_82 エ・スミ様、 心配をおかけして、ごめんなさい。
84 80 TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_83 いいのです。 何か、知ることはできましたか?
85 81 TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_84 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が…… 自然は怖くないってことを、見せてくれました。
86 82 TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_85 もしかすると、お母さんが自然の力を借りなかったのは 苦しむ自然を守りたかったのかもしれません。
87 83 TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_86 ……なるほど。
88 84 TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_87 自然の声をよく聞く、あなたのお母さんも 自然を愛していたのですね……。
89 85 TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_88 シルフィー。 あなたの決意を惑わせていた霧は、晴れましたか?
90 86 TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_89 ……はい! お母さんは、自然を嫌いじゃなかったんだって。
91 87 TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_90 良い返事です。 もうひとつ、尋ねさせてください。 ……あなた自身のことです。
92 88 TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_91 私自身のこと?
93 89 TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_92 以前、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が淀みを鎮めた時、 「声」が聞こえたといっていましたね。 あれは、どのように聞こえたのですか?
94 90 TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_93 ええと…… ほ、本当に、聞こえたんです。 嬉しい! って叫ぶみたいな、歓声が……
95 91 TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_94 疑っているのではありませんよ、シルフィー。 それは、あなたの才能です。
96 92 TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_95 幻術士は自然を感じ、力を借りる。 ですが「声」を聞くことはできません。
97 93 TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_96 それは、精霊の声。 あなたには、私たちと同じ 「道士」になる才能があるのかもしれません。
98 94 TEXT_CLSCNJ005_00440_SYLPHIE_000_97 ……!
99 95 TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_98 もちろん、きちんと幻術を学べばですけどね。 あなたは才能はあるが、少々根気に欠ける。 修行を放り出してはいけませんよ。
100 96 TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_99 ……そういえば、 南部森林で鎮めた「淀み」は、 今までのものとは違って巨大だと報告をうけています。
101 97 TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_100 「マッドパイ・プリンセス」……。 黒衣森にいるはずのない魔物です。 近頃「淀み」の報告が多いことと、関係があるのでしょうか。
102 98 TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_101 森に何かが起きているのかもしれません。 精霊たちに尋ね、調べておきましょう。
103 99 TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_102 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、シルフィー。 あなたたちの力を必要とするかもしれません。 しっかりと鍛錬を積んでおいてください。
104 100 TEXT_CLSCNJ005_00440_ESUMIYAN_000_103 自然は私たちと共にある。 その意味を、お忘れなきように。
105 101 TEXT_CLSCNJ005_00440_POP_MESSAGE 敵の気配を感じた!!
106 102 TEXT_CLSCNJ005_00440_QIB_001_TODO_1 土の淀みを浄化しろ!
107 103 TEXT_CLSCNJ005_00440_QIB_001_SYLPHIE_BATTLETALK_01 自然が怒っている……幻術を……自然の力をこれ以上使わないで!
108 104 TEXT_CLSCNJ005_00440_QIB_001_SYLPHIE_BATTLETALK_02 自然の怒りが、どんどん増していく……!
109 105 TEXT_CLSCNJ005_00440_QIB_001_SYLPHIE_BATTLETALK_03 トレントや野生の動物まで……! 自然を恐れて、止めに来たんだわ!
110 106 TEXT_CLSCNJ005_00440_QIB_001_SYLPHIE_BATTLETALK_04 雷が……自然が怒ってるせいだわ! もう、自然の力を使うのはやめて!
111 107 TEXT_CLSCNJ005_00440_QIB_001_SYLPHIE_BATTLETALK_05 精霊……!? 怒って姿を現したの……!? ああっ、今からもっと恐ろしい事が起きてしまうわ!!
112 108 TEXT_CLSCNJ005_00440_QIB_001_SYLPHIE_BATTLETALK_06 え……精霊が、力を貸してくれているの……!?
113 109 TEXT_CLSCNJ005_00440_QIB_001_NOLANEL_BATTLETALK_01 土の使い手なのに、すいません……
114 110 TEXT_CLSCNJ005_00440_QIB_001_WULFIUE_BATTLETALK_01 もう……ダメです……。
115 111 TEXT_CLSCNJ005_00440_QIB_001_JOACIN_BATTLETALK_01 こんなところで……。