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0,"TEXT_CLSLNC005_00438_SEQ_00","槍術士ギルドマスター、イウェインは、冒険者を、ある人物に会わせようとしているようだ。"
1,"TEXT_CLSLNC005_00438_SEQ_01","名のある3人の槍術士に、勇気を認めてもらうよう言われた。まずは東部森林「アマリセ監視哨」にいる槍術士「マテオミ牙軍曹」を訪ね、声をかけよう。"
2,"TEXT_CLSLNC005_00438_SEQ_02","マテオミ牙軍曹に認めてもらうために、課せられた試練をこなそう。アマリセ監視哨近くの大木へ向かい、「指定地点」に「六識の鮮血」をしかけよう。"
3,"TEXT_CLSLNC005_00438_SEQ_03","現れた魔物ブラッドバットの討伐を終えた。「アマリセ監視哨」で待つ「マテオミ牙軍曹」に報告しよう。"
4,"TEXT_CLSLNC005_00438_SEQ_04","マテオミ牙軍曹から、勇気を認めてもらうことができた。次の槍術士は、南部森林の酒房「バスカロンドラザーズ」にいる「バスカロン」。彼を訪ね、話を聞こう。"
5,"TEXT_CLSLNC005_00438_SEQ_05","バスカロンからフルフラワーの蜂蜜酒を渡され、ある場所に捧げてくるよう言われた。南部森林の岩間に佇む「ミスタルの槍」に「フルフラワーの蜂蜜酒」を捧げよう。"
6,"TEXT_CLSLNC005_00438_SEQ_06","ミスタルの槍にフルフラワーの蜂蜜酒を捧げた。「バスカロンドラザーズ」に戻り、「バスカロン」に報告しよう。"
7,"TEXT_CLSLNC005_00438_SEQ_07","バスカロンから、初代槍術士ギルドマスター「ミスタル」が槍術士ギルドに懸けた思いを聞かせてもらった。最後の槍術士は、北部森林の「フォールゴウド」にいる「ヴォクレール」。彼を訪ね、話を聞こう。"
8,"TEXT_CLSLNC005_00438_SEQ_08","ヴォクレールから、勇気を証明する試練を与えられた。まずは「バルーン」を倒し、「バルーンの小指」を6体分入手しよう。"
9,"TEXT_CLSLNC005_00438_SEQ_09","入手した「バルーンの小指」を「焚き火跡」に使い、現れた「レッドバルーン」を討伐しよう。"
10,"TEXT_CLSLNC005_00438_SEQ_10","レッドバルーンの討伐を完了した。「フォールゴウド」に戻り、「ヴォクレール」に報告しよう。"
11,"TEXT_CLSLNC005_00438_SEQ_11","3人の槍術士から、勇気を認めてもらうことができた。「槍術士ギルド」に戻り、「イウェイン」に報告しよう。"
12,"TEXT_CLSLNC005_00438_SEQ_12","名だたる槍術士から勇気を認められた冒険者に、誇らしげに頷くイウェイン。これからは然るべき時に降りかかる試練が、冒険者を成長させるだろうとのこと。最後にもう一度だけ、勇気を見せてもらいたいと言う。イウェインを満足させることができるよう、これまで学んだ勇気の意味を胸に、いっそう槍術に磨きをかけてこよう。
※槍術士のレベルが30以上になると、イウェインから次の槍術士クエストを受注することができます。"
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24,"TEXT_CLSLNC005_00438_TODO_00","アマリセ監視哨のマテオミ牙軍曹と話す"
25,"TEXT_CLSLNC005_00438_TODO_01","指定地点に六識の鮮血を使う"
26,"TEXT_CLSLNC005_00438_TODO_02","マテオミ牙軍曹に報告"
27,"TEXT_CLSLNC005_00438_TODO_03","バスカロンドラザーズのバスカロンと話す"
28,"TEXT_CLSLNC005_00438_TODO_04","ミスタルの槍にフルフラワーの蜂蜜酒を捧げる"
29,"TEXT_CLSLNC005_00438_TODO_05","バスカロンに報告"
30,"TEXT_CLSLNC005_00438_TODO_06","フォールゴウドのヴォクレールと話す"
31,"TEXT_CLSLNC005_00438_TODO_07","バルーンからバルーンの小指を入手"
32,"TEXT_CLSLNC005_00438_TODO_08","焚き火跡にバルーンの小指を使う"
33,"TEXT_CLSLNC005_00438_TODO_09","ヴォクレールに報告"
34,"TEXT_CLSLNC005_00438_TODO_10","槍術士ギルドのイウェインに報告"
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48,"TEXT_CLSLNC005_00438_YWAIN_000_1","よう、一段と腕を上げたようじゃねえか。
次の試練に挑む準備は万端か?"
49,"TEXT_CLSLNC005_00438_YWAIN_000_2","お前は、茨の森の試練を突破し「勇気」の意味を掴んだ。
今回の試練は、その「勇気」を3人の槍術士に示し、
認めてもらうことだ。"
50,"TEXT_CLSLNC005_00438_YWAIN_000_3","3人の槍術士とは、
お前と同じくこのギルドで学び、槍を極めた者。
お前の先輩にあたる槍術士たちだ。"
51,"TEXT_CLSLNC005_00438_YWAIN_000_4","「勇気」を最も知る者に「勇気」を認めてもらう。
そうやって、俺たち槍術士は一人前になる。"
52,"TEXT_CLSLNC005_00438_YWAIN_000_5","ひとり目の槍術士は、
東部森林「アマリセ監視哨」にいる「マテオミ牙軍曹」だ。"
53,"TEXT_CLSLNC005_00438_YWAIN_000_6","グリダニアの第一線を守る、冷静沈着な槍術士。
鍛えぬかれた目に、勇気を認めさせることができるか?
さあ、行ってきな。"
54,"TEXT_CLSLNC005_00438_MATHEOMI_000_10","君が噂の槍術士だね。
私は双蛇党の衛士、マテオミ。
このアマリセ監視哨で衛士たちの監督をしている。"
55,"TEXT_CLSLNC005_00438_MATHEOMI_000_11","なるほど、それなりに腕は鍛えているが、
まだまだ経験は浅いと見える。"
56,"TEXT_CLSLNC005_00438_MATHEOMI_000_12","この世界は広い。
戦い慣れた鬼哭隊の衛士でも、惑わされる敵がいる。
古の強者ですら、心乱される敵がいる。"
57,"TEXT_CLSLNC005_00438_MATHEOMI_000_13","いっぱしの槍術士を自負するのなら、
ひとつ、強敵との戦いを制してもらおう。"
58,"TEXT_CLSLNC005_00438_MATHEOMI_000_14","この「六識の鮮血」を、北の大樹に仕掛けるんだ。
森の中に身を潜め、獲物を待つ牙が君に襲いかかる……
さあ、心を乱されることなく戦えるかな?"
59,"TEXT_CLSLNC005_00438_MATHEOMI_000_20","よく戻ったね。
君の見事な槍さばき、見せてもらったよ。"
60,"TEXT_CLSLNC005_00438_MATHEOMI_000_21","ブラッドバットは、
素早く派手な動きで敵を撹乱する。
奴らの攻撃をやり返すのは、至難の業だったろう。"
61,"TEXT_CLSLNC005_00438_MATHEOMI_000_22","まだまだ荒削りだが、その「勇気」は見事なものだ。
イウェインが目をかけるのも頷ける。
このマテオミ、君の「勇気」を認めよう。"
62,"TEXT_CLSLNC005_00438_MATHEOMI_000_23","さあ、次に君が向かうべきは、
南部森林の酒房「バスカロンドラザーズ」。
店主の「バスカロン」を訪ねるんだ。"
63,"TEXT_CLSLNC005_00438_MATHEOMI_000_24","彼は、昔から独自の考えを持つ槍術士だった。
槍を置いた今でも、彼の助言を求め
酒場を訪ねる者は多い。"
64,"TEXT_CLSLNC005_00438_MATHEOMI_000_25","かく言う私もそのひとりさ。
彼との出会いは、きっと君の槍を高みへと導くだろう。"
65,"TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_30","お前が噂の槍術士だな?
そろそろ来ると思っていたぜ。"
66,"TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_31","俺はバスカロン。
ひと昔前は、槍術士として街道の哨兵をしていた。
ま、今は見てのとおり、一介の酒場の店主だがな。"
67,"TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_32","俺に「勇気」を認めさせに来たんだろ?
それじゃ、この「フルフラワーの蜂蜜酒」を受け取りな。"
68,"TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_33","そいつを、ここから南の岩間にある
「ミスタルの槍」に捧げてこい。
戻ってきたら、面白い話を聞かせてやろう。"
69,"TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_40","「ミスタルの槍」に蜂蜜酒を捧げてきたようだな。
それじゃ約束通り、話を聞かせてやろう。"
70,"TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_41","「ミスタルの槍」は、
初代槍術士ギルドマスター「ミスタル」の
「勇気」に敬意を表して築かれた場所だ。"
71,"TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_42","ミスタルは、まさに「勇気の塊」のような男だったと言う。
優れた槍術士だった彼は、槍術の真価を発揮するのが
「勇気」であると気づいた。"
72,"TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_43","そして、「勇気」を磨くには
グリダニアの槍術だけでは不十分であり、
森の外の技も受け入れるべきであると説いたんだ。"
73,"TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_44","だが、これは、古いグリダニアの姿勢に反するものだった。
かつてのグリダニアは、余所者を忌避し、
罪人のように扱っていたからな。"
74,"TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_45","ミスタルはこの姿勢を、
不確かなものへの「不安」だと言った。
そして、不安は勇気を鈍らせるとも。"
75,"TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_46","ミスタルは、グリダニアの反対を押し切り、
グリダニアの外からも腕利きの槍術士を迎えた。
そうして「勇気」の術を磨きあげたのさ。"
76,"TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_47","槍術士ギルドは、まさに、
ミスタルの「勇気」によって創られたギルドと言える。"
77,"TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_48","俺たち槍術士は、ミスタルの意志を受け継いだ者。
槍術士である限り、お前が腹に据えた「勇気」を
忘れるんじゃないぞ。"
78,"TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_49","ハハハ! わざわざ証明してもらうまでもねぇ。
お前が槍術に懸ける「勇気」、ここに来た時から
わかってたことだ。"
79,"TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_50","俺の役目はこれで終いだ。
3人目の槍術士は、北部森林「フォールゴウド」の
宿屋にいる。「ヴォクレール」を訪ねるんだ。"
80,"TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_51","あいつとは、若いころはよくやりあったが、
結局決着は付かずじまいだったな……。
あいつを頷かせるのは簡単じゃあねえだろうが、頑張りな。"
81,"TEXT_CLSLNC005_00438_VAUXCLAIRT_000_60","お前が件の冒険者だな。
俺はヴォクレール、お前と同じ冒険者あがりで、
雇われの用心棒をしている。"
82,"TEXT_CLSLNC005_00438_VAUXCLAIRT_000_61","槍術士としての「勇気」を見せに来たか。
いいだろう、手加減なく試させてもらうぜ。"
83,"TEXT_CLSLNC005_00438_VAUXCLAIRT_000_62","どれほど鍛えた槍術士でも心が揺れ動いてしまう瞬間、
それは、相手に「変化」が起きた時……。"
84,"TEXT_CLSLNC005_00438_VAUXCLAIRT_000_63","戦いの途中で、姿形や立ち振る舞いに「変化」があると、
そのことに思考を奪われ、槍が鈍ってしまう。
お前の「勇気」で「変化」を制してみせな。"
85,"TEXT_CLSLNC005_00438_VAUXCLAIRT_000_64","お前の相手は「レッドバルーン」。
猛る炎に呼び寄せられ、姿を現す魔物だ。"
86,"TEXT_CLSLNC005_00438_VAUXCLAIRT_000_65","まずは魔物「バルーン」を狩り、
「バルーンの小指」を手に入れろ。
これを「焚き火跡」に使って火を熾せ。"
87,"TEXT_CLSLNC005_00438_VAUXCLAIRT_000_66","怒りと共に燃え上がる「レッドバルーン」の業火……。
さあ、お前は動じることなく戦えるか?
見せてもらうぜ。"
88,"TEXT_CLSLNC005_00438_VAUXCLAIRT_000_70","レッドバルーンの炎に動じることなく戦ったか。
フン。槍術士ならこの程度、当然だな。"
89,"TEXT_CLSLNC005_00438_VAUXCLAIRT_000_71","相手がどんな変化を見せようと、
手を止めることなく、着実に進み続けろ。
それは戦いでも鍛錬でも同じ、それが「勇気」だ。"
90,"TEXT_CLSLNC005_00438_VAUXCLAIRT_000_72","……何を突っ立ってる。
お前の「勇気」を認めてやると言ったんだ。"
91,"TEXT_CLSLNC005_00438_VAUXCLAIRT_000_73","まだまだひよっこだがな。
俺たちに並べるよう、精々鍛錬に励むことだ。"
92,"TEXT_CLSLNC005_00438_VAUXCLAIRT_000_74","さっさとイウェインの野郎に報告しに行くがいい。
ああ、ついでに……
たまにはバスカロンの酒場に顔を出せ、と伝えておけ。"
93,"TEXT_CLSLNC005_00438_YWAIN_000_80","無事、3人の槍術士から
「勇気」を認めてもらうことができたようだな。"
94,"TEXT_CLSLNC005_00438_YWAIN_000_81","もう、俺がとやかく言う必要もあるまい。
これから先は、戦いの経験がお前を鍛え上げるだろう。"
95,"TEXT_CLSLNC005_00438_YWAIN_000_82","試練とは、相応しき時に降りかかるもの。
苦難が立ちはだかった時は、お前の成長の時だ。"
96,"TEXT_CLSLNC005_00438_YWAIN_000_83","俺からの指導は終いだが……
最後にもう一度だけ、このギルドを訪れてもらいたい。
この俺が、お前の「勇気」を見せてもらうためにな。"
97,"TEXT_CLSLNC005_00438_YWAIN_000_84","腕を磨き、ギルドを訪れろ。
次にお前に会う時を、楽しみに待っているぜ。"
98,"TEXT_CLSLNC005_00438_POP_MESSAGE","敵の気配を感じた!!"
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4 0 TEXT_CLSLNC005_00438_SEQ_00 槍術士ギルドマスター、イウェインは、冒険者を、ある人物に会わせようとしているようだ。
5 1 TEXT_CLSLNC005_00438_SEQ_01 名のある3人の槍術士に、勇気を認めてもらうよう言われた。まずは東部森林「アマリセ監視哨」にいる槍術士「マテオミ牙軍曹」を訪ね、声をかけよう。
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7 3 TEXT_CLSLNC005_00438_SEQ_03 現れた魔物ブラッドバットの討伐を終えた。「アマリセ監視哨」で待つ「マテオミ牙軍曹」に報告しよう。
8 4 TEXT_CLSLNC005_00438_SEQ_04 マテオミ牙軍曹から、勇気を認めてもらうことができた。次の槍術士は、南部森林の酒房「バスカロンドラザーズ」にいる「バスカロン」。彼を訪ね、話を聞こう。
9 5 TEXT_CLSLNC005_00438_SEQ_05 バスカロンからフルフラワーの蜂蜜酒を渡され、ある場所に捧げてくるよう言われた。南部森林の岩間に佇む「ミスタルの槍」に「フルフラワーの蜂蜜酒」を捧げよう。
10 6 TEXT_CLSLNC005_00438_SEQ_06 ミスタルの槍にフルフラワーの蜂蜜酒を捧げた。「バスカロンドラザーズ」に戻り、「バスカロン」に報告しよう。
11 7 TEXT_CLSLNC005_00438_SEQ_07 バスカロンから、初代槍術士ギルドマスター「ミスタル」が槍術士ギルドに懸けた思いを聞かせてもらった。最後の槍術士は、北部森林の「フォールゴウド」にいる「ヴォクレール」。彼を訪ね、話を聞こう。
12 8 TEXT_CLSLNC005_00438_SEQ_08 ヴォクレールから、勇気を証明する試練を与えられた。まずは「バルーン」を倒し、「バルーンの小指」を6体分入手しよう。
13 9 TEXT_CLSLNC005_00438_SEQ_09 入手した「バルーンの小指」を「焚き火跡」に使い、現れた「レッドバルーン」を討伐しよう。
14 10 TEXT_CLSLNC005_00438_SEQ_10 レッドバルーンの討伐を完了した。「フォールゴウド」に戻り、「ヴォクレール」に報告しよう。
15 11 TEXT_CLSLNC005_00438_SEQ_11 3人の槍術士から、勇気を認めてもらうことができた。「槍術士ギルド」に戻り、「イウェイン」に報告しよう。
16 12 TEXT_CLSLNC005_00438_SEQ_12 名だたる槍術士から勇気を認められた冒険者に、誇らしげに頷くイウェイン。これからは然るべき時に降りかかる試練が、冒険者を成長させるだろうとのこと。最後にもう一度だけ、勇気を見せてもらいたいと言う。イウェインを満足させることができるよう、これまで学んだ勇気の意味を胸に、いっそう槍術に磨きをかけてこよう。 ※槍術士のレベルが30以上になると、イウェインから次の槍術士クエストを受注することができます。
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36 32 TEXT_CLSLNC005_00438_TODO_08 焚き火跡にバルーンの小指を使う
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53 49 TEXT_CLSLNC005_00438_YWAIN_000_2 お前は、茨の森の試練を突破し「勇気」の意味を掴んだ。 今回の試練は、その「勇気」を3人の槍術士に示し、 認めてもらうことだ。
54 50 TEXT_CLSLNC005_00438_YWAIN_000_3 3人の槍術士とは、 お前と同じくこのギルドで学び、槍を極めた者。 お前の先輩にあたる槍術士たちだ。
55 51 TEXT_CLSLNC005_00438_YWAIN_000_4 「勇気」を最も知る者に「勇気」を認めてもらう。 そうやって、俺たち槍術士は一人前になる。
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57 53 TEXT_CLSLNC005_00438_YWAIN_000_6 グリダニアの第一線を守る、冷静沈着な槍術士。 鍛えぬかれた目に、勇気を認めさせることができるか? さあ、行ってきな。
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60 56 TEXT_CLSLNC005_00438_MATHEOMI_000_12 この世界は広い。 戦い慣れた鬼哭隊の衛士でも、惑わされる敵がいる。 古の強者ですら、心乱される敵がいる。
61 57 TEXT_CLSLNC005_00438_MATHEOMI_000_13 いっぱしの槍術士を自負するのなら、 ひとつ、強敵との戦いを制してもらおう。
62 58 TEXT_CLSLNC005_00438_MATHEOMI_000_14 この「六識の鮮血」を、北の大樹に仕掛けるんだ。 森の中に身を潜め、獲物を待つ牙が君に襲いかかる…… さあ、心を乱されることなく戦えるかな?
63 59 TEXT_CLSLNC005_00438_MATHEOMI_000_20 よく戻ったね。 君の見事な槍さばき、見せてもらったよ。
64 60 TEXT_CLSLNC005_00438_MATHEOMI_000_21 ブラッドバットは、 素早く派手な動きで敵を撹乱する。 奴らの攻撃をやり返すのは、至難の業だったろう。
65 61 TEXT_CLSLNC005_00438_MATHEOMI_000_22 まだまだ荒削りだが、その「勇気」は見事なものだ。 イウェインが目をかけるのも頷ける。 このマテオミ、君の「勇気」を認めよう。
66 62 TEXT_CLSLNC005_00438_MATHEOMI_000_23 さあ、次に君が向かうべきは、 南部森林の酒房「バスカロンドラザーズ」。 店主の「バスカロン」を訪ねるんだ。
67 63 TEXT_CLSLNC005_00438_MATHEOMI_000_24 彼は、昔から独自の考えを持つ槍術士だった。 槍を置いた今でも、彼の助言を求め 酒場を訪ねる者は多い。
68 64 TEXT_CLSLNC005_00438_MATHEOMI_000_25 かく言う私もそのひとりさ。 彼との出会いは、きっと君の槍を高みへと導くだろう。
69 65 TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_30 お前が噂の槍術士だな? そろそろ来ると思っていたぜ。
70 66 TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_31 俺はバスカロン。 ひと昔前は、槍術士として街道の哨兵をしていた。 ま、今は見てのとおり、一介の酒場の店主だがな。
71 67 TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_32 俺に「勇気」を認めさせに来たんだろ? それじゃ、この「フルフラワーの蜂蜜酒」を受け取りな。
72 68 TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_33 そいつを、ここから南の岩間にある 「ミスタルの槍」に捧げてこい。 戻ってきたら、面白い話を聞かせてやろう。
73 69 TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_40 「ミスタルの槍」に蜂蜜酒を捧げてきたようだな。 それじゃ約束通り、話を聞かせてやろう。
74 70 TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_41 「ミスタルの槍」は、 初代槍術士ギルドマスター「ミスタル」の 「勇気」に敬意を表して築かれた場所だ。
75 71 TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_42 ミスタルは、まさに「勇気の塊」のような男だったと言う。 優れた槍術士だった彼は、槍術の真価を発揮するのが 「勇気」であると気づいた。
76 72 TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_43 そして、「勇気」を磨くには グリダニアの槍術だけでは不十分であり、 森の外の技も受け入れるべきであると説いたんだ。
77 73 TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_44 だが、これは、古いグリダニアの姿勢に反するものだった。 かつてのグリダニアは、余所者を忌避し、 罪人のように扱っていたからな。
78 74 TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_45 ミスタルはこの姿勢を、 不確かなものへの「不安」だと言った。 そして、不安は勇気を鈍らせるとも。
79 75 TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_46 ミスタルは、グリダニアの反対を押し切り、 グリダニアの外からも腕利きの槍術士を迎えた。 そうして「勇気」の術を磨きあげたのさ。
80 76 TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_47 槍術士ギルドは、まさに、 ミスタルの「勇気」によって創られたギルドと言える。
81 77 TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_48 俺たち槍術士は、ミスタルの意志を受け継いだ者。 槍術士である限り、お前が腹に据えた「勇気」を 忘れるんじゃないぞ。
82 78 TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_49 ハハハ! わざわざ証明してもらうまでもねぇ。 お前が槍術に懸ける「勇気」、ここに来た時から わかってたことだ。
83 79 TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_50 俺の役目はこれで終いだ。 3人目の槍術士は、北部森林「フォールゴウド」の 宿屋にいる。「ヴォクレール」を訪ねるんだ。
84 80 TEXT_CLSLNC005_00438_BUSCARRON_000_51 あいつとは、若いころはよくやりあったが、 結局決着は付かずじまいだったな……。 あいつを頷かせるのは簡単じゃあねえだろうが、頑張りな。
85 81 TEXT_CLSLNC005_00438_VAUXCLAIRT_000_60 お前が件の冒険者だな。 俺はヴォクレール、お前と同じ冒険者あがりで、 雇われの用心棒をしている。
86 82 TEXT_CLSLNC005_00438_VAUXCLAIRT_000_61 槍術士としての「勇気」を見せに来たか。 いいだろう、手加減なく試させてもらうぜ。
87 83 TEXT_CLSLNC005_00438_VAUXCLAIRT_000_62 どれほど鍛えた槍術士でも心が揺れ動いてしまう瞬間、 それは、相手に「変化」が起きた時……。
88 84 TEXT_CLSLNC005_00438_VAUXCLAIRT_000_63 戦いの途中で、姿形や立ち振る舞いに「変化」があると、 そのことに思考を奪われ、槍が鈍ってしまう。 お前の「勇気」で「変化」を制してみせな。
89 85 TEXT_CLSLNC005_00438_VAUXCLAIRT_000_64 お前の相手は「レッドバルーン」。 猛る炎に呼び寄せられ、姿を現す魔物だ。
90 86 TEXT_CLSLNC005_00438_VAUXCLAIRT_000_65 まずは魔物「バルーン」を狩り、 「バルーンの小指」を手に入れろ。 これを「焚き火跡」に使って火を熾せ。
91 87 TEXT_CLSLNC005_00438_VAUXCLAIRT_000_66 怒りと共に燃え上がる「レッドバルーン」の業火……。 さあ、お前は動じることなく戦えるか? 見せてもらうぜ。
92 88 TEXT_CLSLNC005_00438_VAUXCLAIRT_000_70 レッドバルーンの炎に動じることなく戦ったか。 フン。槍術士ならこの程度、当然だな。
93 89 TEXT_CLSLNC005_00438_VAUXCLAIRT_000_71 相手がどんな変化を見せようと、 手を止めることなく、着実に進み続けろ。 それは戦いでも鍛錬でも同じ、それが「勇気」だ。
94 90 TEXT_CLSLNC005_00438_VAUXCLAIRT_000_72 ……何を突っ立ってる。 お前の「勇気」を認めてやると言ったんだ。
95 91 TEXT_CLSLNC005_00438_VAUXCLAIRT_000_73 まだまだひよっこだがな。 俺たちに並べるよう、精々鍛錬に励むことだ。
96 92 TEXT_CLSLNC005_00438_VAUXCLAIRT_000_74 さっさとイウェインの野郎に報告しに行くがいい。 ああ、ついでに…… たまにはバスカロンの酒場に顔を出せ、と伝えておけ。
97 93 TEXT_CLSLNC005_00438_YWAIN_000_80 無事、3人の槍術士から 「勇気」を認めてもらうことができたようだな。
98 94 TEXT_CLSLNC005_00438_YWAIN_000_81 もう、俺がとやかく言う必要もあるまい。 これから先は、戦いの経験がお前を鍛え上げるだろう。
99 95 TEXT_CLSLNC005_00438_YWAIN_000_82 試練とは、相応しき時に降りかかるもの。 苦難が立ちはだかった時は、お前の成長の時だ。
100 96 TEXT_CLSLNC005_00438_YWAIN_000_83 俺からの指導は終いだが…… 最後にもう一度だけ、このギルドを訪れてもらいたい。 この俺が、お前の「勇気」を見せてもらうためにな。
101 97 TEXT_CLSLNC005_00438_YWAIN_000_84 腕を磨き、ギルドを訪れろ。 次にお前に会う時を、楽しみに待っているぜ。
102 98 TEXT_CLSLNC005_00438_POP_MESSAGE 敵の気配を感じた!!