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0,"TEXT_GAIUSD602_00495_SEQ_00","調査団「ノア」のラムブルースは、冒険者に尋ねたいことがあるようだ。"
1,"TEXT_GAIUSD602_00495_SEQ_01","ラムブルースたちに、闇の世界で起きたことを説明した。その最中、グ・ラハ・ティアが、シルクスの塔から調査員を追い出しているという報告が舞い込んだ。モードゥナの八剣士の前庭にいる「聖コイナク財団の調査員」から事情を聞こう。"
2,"TEXT_GAIUSD602_00495_SEQ_02","聖コイナク財団の調査員からグ・ラハ・ティアの居場所を聞き、ノアの面々がシルクスの塔に駆けつけた。グ・ラハ・ティアは、クリスタルタワーが人々の幸せのために活躍するときまで、自分ごと塔を眠りにつかせるそうだ。こうして、クリスタルタワーは封印された。聖コイナク財団の調査地の「ラムブルース」と話そう。"
3,"TEXT_GAIUSD602_00495_SEQ_03","ラムブルースと話した。シドたちも、己の為すべきことを見据え、調査地を後にしたらしい。アラグ帝国に生きた人々が遺した希望が、ウネやドーガ、ノアの仲間たちの意志によって、未来へと受け継がれていく……。いつか訪れる夜明けに、クリスタルタワーの輝きが世界を照らしだすだろう。"
4,"TEXT_GAIUSD602_00495_SEQ_04",""
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24,"TEXT_GAIUSD602_00495_TODO_00","聖コイナク財団の調査員と話す"
25,"TEXT_GAIUSD602_00495_TODO_01","ラムブルースと話す"
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48,"TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_000","さて、一息つくことはできただろうか?
……では、クリスタルタワーの封印を進めるに先立って、
「闇の世界」で起きたことを聞きたいんだ。"
49,"TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_001","シドたちも呼ぶから、説明をお願いするよ。"
50,"TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_010","……なるほど、グ・ラハ・ティアには、
アラグ皇族の血が受け継がれていたということか。"
51,"TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_011","誰が、どんな願いをこめて血を託したのかはわからない……。
しかし、術によって継承したものであるのなら、
不自然な遺伝をしてきたというのも頷ける。"
52,"TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_012","彼が、ウネとドーガの血を受けたのは、
まさに運命だったのかもしれないな……。"
53,"TEXT_GAIUSD602_00495_BIGGS_000_013","そういえば、当の本人はどこへ行ったんだ?
ネロも、さっきから姿が見えないが……。"
54,"TEXT_GAIUSD602_00495_CID_000_014","ネロなら、クリスタルタワーを出るまでは一緒だったが、
気づいたときには姿を消していた。"
55,"TEXT_GAIUSD602_00495_CID_000_015","旧友としての見立てだが、
何かを企んでいるようには思えなかった。
あいつは多分……もう大丈夫だろう。"
56,"TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_016","……ほう、グ・ラハ・ティアは塔に残っていると?
封印のための準備でもあるのだろうか……。"
57,"TEXT_GAIUSD602_00495_INVESTIGATORA_000_017","ラムブルース様、大変です!"
58,"TEXT_GAIUSD602_00495_INVESTIGATORA_000_018","グ・ラハ・ティア様が……
シルクスの塔で、装置の後始末をしていた調査員たちを、
急に外へと追い出しはじめて……!!"
59,"TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_019","な、なんだって!?
いったい何故だ……!"
60,"TEXT_GAIUSD602_00495_INVESTIGATORA_000_020","わかりません……。
理由は話していただけず、
ただ、クリスタルタワーから出るように言われました。"
61,"TEXT_GAIUSD602_00495_INVESTIGATORA_000_021","追い出された調査員たちは、八剣士の前庭で待機しています。
グ・ラハ・ティア様の真意を知る者も、いるかもしれません。"
62,"TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_022","ひとまず、状況はわかった。
ほかの調査員からも、話を聞いてみるとしよう。"
63,"TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_023","すまないが、君たちも付き合ってもらえるだろうか。
クリスタルタワーの封印をするのだとは思うが……
まさか、私たちに相談もなしとは!"
64,"TEXT_GAIUSD602_00495_INVESTIGATORB_000_030","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>様……!
グ・ラハ・ティア様が、クリスタルタワーから出るようにと、
急に僕らにおっしゃったんです。"
65,"TEXT_GAIUSD602_00495_INVESTIGATORB_000_031","「心配するな」とは言われているのですが、
誰に聞いても、それ以上の説明は受けておらず……。"
66,"TEXT_GAIUSD602_00495_INVESTIGATORB_000_032","しかし、あなたがたになら、お話しくださるかもしれません。
グ・ラハ・ティア様は、まだシルクスの塔の中。
どうぞ、このままお向かいください!"
67,"TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_040","(-????-)そこで止まれ!
……間もなく、その扉は閉ざされる。"
68,"TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_041","グ・ラハ・ティア……。
急に調査員たちを追い出したと聞いて、何事かと思いましたよ。
……クリスタルタワーを封印するのですね?"
69,"TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_042","ひとこと連絡がほしかったものですが、
その血が有限なものであるなら、急く気持ちもわかります。
さあ、さっそくこちらへ来て、封印を…………"
70,"TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_043","……ごめん。
オレ、そっちには行けねーんだ。"
71,"TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_044","な、なぜです!
まさか、封印をやめるということですか?
それとも、何か別の問題が……!?"
72,"TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_045","ウネやドーガと同じように、
オレなりのやり方で、役目をまっとうするだけだ。
……血とともに受け継がれてきた願いを、思い出したからさ。"
73,"TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_046","そう、親父たちから言われてきたように……
答えは、アラグの歴史の中にあったんだ。"
74,"TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_047","ザンデによって「第四霊災」が引き起こされた後……。
生き残った人々は、崩壊した大地から、
クリスタルタワーが消えていることに気がついた。"
75,"TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_048","いつか再び、あの塔が地上に蘇るとしたら、
今度こそ、人々の幸せのために使われてほしい……
大戦と霊災に傷ついた彼らは、そう願ったんだ。"
76,"TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_049","その願いは、霊災で唯一生き残った皇族、
皇女サリーナを動かした。"
77,"TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_050","彼女は未来に希望を届けるべく、己の血と記憶を、
皇族に伝わる術をもって、最も信頼する男へと託した。
それが、オレの遠い祖先……すべてのはじまり……。"
78,"TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_051","何千年もの時を経る中で、かけられた術が弱まって、
血はずいぶん薄れちゃったけどさ……。
最後の一滴が消える前に、こうして思い出せたんだ。"
79,"TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_052","……だったら、託された願いを、
ちゃんと叶えてやらないとな。"
80,"TEXT_GAIUSD602_00495_CID_000_053","だが、今のエオルゼアにとって、
クリスタルタワーは過ぎたる力だ。"
81,"TEXT_GAIUSD602_00495_CID_000_054","こいつを人々のために正しく使うには、
古代アラグ文明に匹敵するほどの技術力がなきゃならない。
それを得るまで、どれほどの年月がかかることか……。"
82,"TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_055","……そう、シドの言うとおりだ。
その進歩を待ってたら、ウネとドーガにもらった血も消えて、
クリスタルタワーは永遠に制御できなくなるだろう。"
83,"TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_056","だけど、ザンデたちがそうであったように……
中にいる者ごと、クリスタルタワーを眠らせられるとしたら?"
84,"TEXT_GAIUSD602_00495_CID_000_057","まさか、お前……!"
85,"TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_058","オレ、クリスタルタワーと眠るよ。
いつか、アラグに追いついた人々が扉をこじ開ける日まで、
オレごと、時を止めるんだ。"
86,"TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_059","目覚めのときがきたら、再びクリスタルタワーを動かそう。
受け継がれてきた希望の証として……
みんなに、光の力を届けるために!"
87,"TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_060","これが、オレの運命だ。
……そして、ノアのみんなにも、頼みたいことがある。"
88,"TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_061","前に進んで、未来を拓いてくれ。
過ぎていった悲しみを希望に変えるのは、あんたたちだ。"
89,"TEXT_GAIUSD602_00495_CID_000_062","決意は、固いんだな……。"
90,"TEXT_GAIUSD602_00495_CID_000_063","未来を拓け、か。
なるほど、大役を任せてくれたもんだ。
……上等じゃないか。"
91,"TEXT_GAIUSD602_00495_WEDGE_000_064","ア……アラグの技術なんて、すぐに追いついてやるッス!
オイラたちの日進月歩を舐めないことッス!"
92,"TEXT_GAIUSD602_00495_BIGGS_000_065","ああ、そうだとも!
お前がぐっすり眠っていても、容赦なく起こしにくるからな!"
93,"TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_066","あなたは、我々の目付け役です。
ノアの行く先を、最後まで見届けてください……。
そして……願わくば、また会いましょう。"
94,"TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_067","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
目覚めたら、真っ先にあんたの名前を探すよ。
その名はきっと歴史に残って、オレを導く光になる。"
95,"TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_068","それじゃ、そろそろ休むとするか……。
いろいろ思い出したせいで、ちょっと疲れたしな!"
96,"TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_069","あんたたちの作る歴史の先に……
この希望を届けてくるよ。"
97,"TEXT_GAIUSD602_00495_NERO_000_070","静かだな……。
何もかも、すっかり眠っちまったってわけか。"
98,"TEXT_GAIUSD602_00495_NERO_000_071","オレは次へと進むぜ、シド。
可能性という道があるかぎり、どこまでもな……。"
99,"TEXT_GAIUSD602_00495_NERO_000_072","…………じき、夜明けか。"
100,"TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_080","ああ、ちょうど入れ違いになってしまったな。
……シドたちが、今しがた去ったところだよ。
自分たちには、やるべきことができたと言ってね。"
101,"TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_081","この調査地も、寂しくなってしまったものだ……。
しかし、クリスタルタワー調査団「ノア」は、
解散したわけではない。"
102,"TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_082","それぞれの道を、未来に向けて歩んでいく。
希望という、彼方に輝く光を目指して……。"
103,"TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_083","此度のクリスタルタワーの封印は、未来への第一歩だ。
先へと歩んでいく中で、再び道が交わることもあるだろう。
……お互いに健闘を、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>!"
104,"TEXT_GAIUSD602_00495_SYSTEM_000_088","「クロニクルクエスト:クリスタルタワー」を完了しました!
石の家にいる「ミンフィリア」から、
次のメインクエストを受注できます。"
105,"TEXT_GAIUSD602_00495_SYSTEM_000_089","「クロニクルクエスト:クリスタルタワー」を完了しました。
引き続き、メインクエストやほかの物語をお楽しみください!"
106,"TEXT_GAIUSD602_00495_SYSTEM_000_090","(★未使用/削除予定★)"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_GAIUSD602_00495_SEQ_00 調査団「ノア」のラムブルースは、冒険者に尋ねたいことがあるようだ。
5 1 TEXT_GAIUSD602_00495_SEQ_01 ラムブルースたちに、闇の世界で起きたことを説明した。その最中、グ・ラハ・ティアが、シルクスの塔から調査員を追い出しているという報告が舞い込んだ。モードゥナの八剣士の前庭にいる「聖コイナク財団の調査員」から事情を聞こう。
6 2 TEXT_GAIUSD602_00495_SEQ_02 聖コイナク財団の調査員からグ・ラハ・ティアの居場所を聞き、ノアの面々がシルクスの塔に駆けつけた。グ・ラハ・ティアは、クリスタルタワーが人々の幸せのために活躍するときまで、自分ごと塔を眠りにつかせるそうだ。こうして、クリスタルタワーは封印された。聖コイナク財団の調査地の「ラムブルース」と話そう。
7 3 TEXT_GAIUSD602_00495_SEQ_03 ラムブルースと話した。シドたちも、己の為すべきことを見据え、調査地を後にしたらしい。アラグ帝国に生きた人々が遺した希望が、ウネやドーガ、ノアの仲間たちの意志によって、未来へと受け継がれていく……。いつか訪れる夜明けに、クリスタルタワーの輝きが世界を照らしだすだろう。
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28 24 TEXT_GAIUSD602_00495_TODO_00 聖コイナク財団の調査員と話す
29 25 TEXT_GAIUSD602_00495_TODO_01 ラムブルースと話す
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52 48 TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_000 さて、一息つくことはできただろうか? ……では、クリスタルタワーの封印を進めるに先立って、 「闇の世界」で起きたことを聞きたいんだ。
53 49 TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_001 シドたちも呼ぶから、説明をお願いするよ。
54 50 TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_010 ……なるほど、グ・ラハ・ティアには、 アラグ皇族の血が受け継がれていたということか。
55 51 TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_011 誰が、どんな願いをこめて血を託したのかはわからない……。 しかし、術によって継承したものであるのなら、 不自然な遺伝をしてきたというのも頷ける。
56 52 TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_012 彼が、ウネとドーガの血を受けたのは、 まさに運命だったのかもしれないな……。
57 53 TEXT_GAIUSD602_00495_BIGGS_000_013 そういえば、当の本人はどこへ行ったんだ? ネロも、さっきから姿が見えないが……。
58 54 TEXT_GAIUSD602_00495_CID_000_014 ネロなら、クリスタルタワーを出るまでは一緒だったが、 気づいたときには姿を消していた。
59 55 TEXT_GAIUSD602_00495_CID_000_015 旧友としての見立てだが、 何かを企んでいるようには思えなかった。 あいつは多分……もう大丈夫だろう。
60 56 TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_016 ……ほう、グ・ラハ・ティアは塔に残っていると? 封印のための準備でもあるのだろうか……。
61 57 TEXT_GAIUSD602_00495_INVESTIGATORA_000_017 ラムブルース様、大変です!
62 58 TEXT_GAIUSD602_00495_INVESTIGATORA_000_018 グ・ラハ・ティア様が…… シルクスの塔で、装置の後始末をしていた調査員たちを、 急に外へと追い出しはじめて……!!
63 59 TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_019 な、なんだって!? いったい何故だ……!
64 60 TEXT_GAIUSD602_00495_INVESTIGATORA_000_020 わかりません……。 理由は話していただけず、 ただ、クリスタルタワーから出るように言われました。
65 61 TEXT_GAIUSD602_00495_INVESTIGATORA_000_021 追い出された調査員たちは、八剣士の前庭で待機しています。 グ・ラハ・ティア様の真意を知る者も、いるかもしれません。
66 62 TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_022 ひとまず、状況はわかった。 ほかの調査員からも、話を聞いてみるとしよう。
67 63 TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_023 すまないが、君たちも付き合ってもらえるだろうか。 クリスタルタワーの封印をするのだとは思うが…… まさか、私たちに相談もなしとは!
68 64 TEXT_GAIUSD602_00495_INVESTIGATORB_000_030 ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>様……! グ・ラハ・ティア様が、クリスタルタワーから出るようにと、 急に僕らにおっしゃったんです。
69 65 TEXT_GAIUSD602_00495_INVESTIGATORB_000_031 「心配するな」とは言われているのですが、 誰に聞いても、それ以上の説明は受けておらず……。
70 66 TEXT_GAIUSD602_00495_INVESTIGATORB_000_032 しかし、あなたがたになら、お話しくださるかもしれません。 グ・ラハ・ティア様は、まだシルクスの塔の中。 どうぞ、このままお向かいください!
71 67 TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_040 (-????-)そこで止まれ! ……間もなく、その扉は閉ざされる。
72 68 TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_041 グ・ラハ・ティア……。 急に調査員たちを追い出したと聞いて、何事かと思いましたよ。 ……クリスタルタワーを封印するのですね?
73 69 TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_042 ひとこと連絡がほしかったものですが、 その血が有限なものであるなら、急く気持ちもわかります。 さあ、さっそくこちらへ来て、封印を…………
74 70 TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_043 ……ごめん。 オレ、そっちには行けねーんだ。
75 71 TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_044 な、なぜです! まさか、封印をやめるということですか? それとも、何か別の問題が……!?
76 72 TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_045 ウネやドーガと同じように、 オレなりのやり方で、役目をまっとうするだけだ。 ……血とともに受け継がれてきた願いを、思い出したからさ。
77 73 TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_046 そう、親父たちから言われてきたように…… 答えは、アラグの歴史の中にあったんだ。
78 74 TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_047 ザンデによって「第四霊災」が引き起こされた後……。 生き残った人々は、崩壊した大地から、 クリスタルタワーが消えていることに気がついた。
79 75 TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_048 いつか再び、あの塔が地上に蘇るとしたら、 今度こそ、人々の幸せのために使われてほしい…… 大戦と霊災に傷ついた彼らは、そう願ったんだ。
80 76 TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_049 その願いは、霊災で唯一生き残った皇族、 皇女サリーナを動かした。
81 77 TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_050 彼女は未来に希望を届けるべく、己の血と記憶を、 皇族に伝わる術をもって、最も信頼する男へと託した。 それが、オレの遠い祖先……すべてのはじまり……。
82 78 TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_051 何千年もの時を経る中で、かけられた術が弱まって、 血はずいぶん薄れちゃったけどさ……。 最後の一滴が消える前に、こうして思い出せたんだ。
83 79 TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_052 ……だったら、託された願いを、 ちゃんと叶えてやらないとな。
84 80 TEXT_GAIUSD602_00495_CID_000_053 だが、今のエオルゼアにとって、 クリスタルタワーは過ぎたる力だ。
85 81 TEXT_GAIUSD602_00495_CID_000_054 こいつを人々のために正しく使うには、 古代アラグ文明に匹敵するほどの技術力がなきゃならない。 それを得るまで、どれほどの年月がかかることか……。
86 82 TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_055 ……そう、シドの言うとおりだ。 その進歩を待ってたら、ウネとドーガにもらった血も消えて、 クリスタルタワーは永遠に制御できなくなるだろう。
87 83 TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_056 だけど、ザンデたちがそうであったように…… 中にいる者ごと、クリスタルタワーを眠らせられるとしたら?
88 84 TEXT_GAIUSD602_00495_CID_000_057 まさか、お前……!
89 85 TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_058 オレ、クリスタルタワーと眠るよ。 いつか、アラグに追いついた人々が扉をこじ開ける日まで、 オレごと、時を止めるんだ。
90 86 TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_059 目覚めのときがきたら、再びクリスタルタワーを動かそう。 受け継がれてきた希望の証として…… みんなに、光の力を届けるために!
91 87 TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_060 これが、オレの運命だ。 ……そして、ノアのみんなにも、頼みたいことがある。
92 88 TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_061 前に進んで、未来を拓いてくれ。 過ぎていった悲しみを希望に変えるのは、あんたたちだ。
93 89 TEXT_GAIUSD602_00495_CID_000_062 決意は、固いんだな……。
94 90 TEXT_GAIUSD602_00495_CID_000_063 未来を拓け、か。 なるほど、大役を任せてくれたもんだ。 ……上等じゃないか。
95 91 TEXT_GAIUSD602_00495_WEDGE_000_064 ア……アラグの技術なんて、すぐに追いついてやるッス! オイラたちの日進月歩を舐めないことッス!
96 92 TEXT_GAIUSD602_00495_BIGGS_000_065 ああ、そうだとも! お前がぐっすり眠っていても、容赦なく起こしにくるからな!
97 93 TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_066 あなたは、我々の目付け役です。 ノアの行く先を、最後まで見届けてください……。 そして……願わくば、また会いましょう。
98 94 TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_067 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 目覚めたら、真っ先にあんたの名前を探すよ。 その名はきっと歴史に残って、オレを導く光になる。
99 95 TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_068 それじゃ、そろそろ休むとするか……。 いろいろ思い出したせいで、ちょっと疲れたしな!
100 96 TEXT_GAIUSD602_00495_GRAHATIA_000_069 あんたたちの作る歴史の先に…… この希望を届けてくるよ。
101 97 TEXT_GAIUSD602_00495_NERO_000_070 静かだな……。 何もかも、すっかり眠っちまったってわけか。
102 98 TEXT_GAIUSD602_00495_NERO_000_071 オレは次へと進むぜ、シド。 可能性という道があるかぎり、どこまでもな……。
103 99 TEXT_GAIUSD602_00495_NERO_000_072 …………じき、夜明けか。
104 100 TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_080 ああ、ちょうど入れ違いになってしまったな。 ……シドたちが、今しがた去ったところだよ。 自分たちには、やるべきことができたと言ってね。
105 101 TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_081 この調査地も、寂しくなってしまったものだ……。 しかし、クリスタルタワー調査団「ノア」は、 解散したわけではない。
106 102 TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_082 それぞれの道を、未来に向けて歩んでいく。 希望という、彼方に輝く光を目指して……。
107 103 TEXT_GAIUSD602_00495_RAMMBROES_000_083 此度のクリスタルタワーの封印は、未来への第一歩だ。 先へと歩んでいく中で、再び道が交わることもあるだろう。 ……お互いに健闘を、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>!
108 104 TEXT_GAIUSD602_00495_SYSTEM_000_088 「クロニクルクエスト:クリスタルタワー」を完了しました! 石の家にいる「ミンフィリア」から、 次のメインクエストを受注できます。
109 105 TEXT_GAIUSD602_00495_SYSTEM_000_089 「クロニクルクエスト:クリスタルタワー」を完了しました。 引き続き、メインクエストやほかの物語をお楽しみください!
110 106 TEXT_GAIUSD602_00495_SYSTEM_000_090 (★未使用/削除予定★)