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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_00","石の家のミンフィリアは、タタルの行方が気がかりのようだ。"
1,"TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_01","タタルは最近、巴術に興味を示していたようだ。リムサ・ロミンサの巴術士ギルドに向かい、「タタル」と話そう。"
2,"TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_02","タタルは巴術士ギルドの一員となっていた。与えられた試練を達成するために、タタルはギルドを出ていった。巴術士ギルドの「トゥビルゲイム」と話そう。"
3,"TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_03","トゥビルゲイムがタタルに与えた試練とは、荷物の検査らしい。中央ラノシアのゼファー陸門付近にある「<Sheet(EObj,2005073,0)/>」で周囲を見渡し、タタルを探そう。"
4,"TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_04","魔物に囲まれたタタルは、戦いから逃げ出してしまった……。ゼファー陸門付近の「タタル」と話そう。"
5,"TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_05","試練に失敗してしまったタタルは、巴術士になることを諦めたようだ。巴術士ギルドの「トゥビルゲイム」と話そう。"
6,"TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_06","落ち込むタタルに対し、トゥビルゲイムは、無理せず得意な分野を伸ばしていけばいいと、タタルを諭すのだった。"
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24,"TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_00","巴術士ギルドのタタルと話す"
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26,"TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_02","ゼファー陸門付近の<Sheet(EObj,2005073,0)/>で見渡す"
27,"TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_03","タタルと話す"
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48,"TEXT_GAIUSE609_00421_MINFILIA_000_000","何やら、予想外のことが起こりつつあるようね。"
49,"TEXT_GAIUSE609_00421_MINFILIA_000_001","……実は、ウリエンジェさんが、
最近、タタルさんから巴術について、
あれこれ聞かれてるって言っていたのよね……。"
50,"TEXT_GAIUSE609_00421_MINFILIA_000_002","戦う力……もしかしたら、タタルさん、
巴術の本場、リムサ・ロミンサに向かったのかもしれないわ。"
51,"TEXT_GAIUSE609_00421_MINFILIA_000_003","よかったら、「巴術士ギルド」に行って、
「タタル」さんの様子を見て来てもらえないかしら?
さっきは心配ないって言ったけど……やっぱり気になるのよ。"
52,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_004","あの子は、もう階下の訓練場に行っちまったのかい?
やる気がある新人ってのは、良いものだけど、
逸る心は目を曇らせるもの……ちょっと心配だね……。"
53,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_010","お、おおぅ!?
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
こんなところで、何してるでっすか!"
54,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_011","なるほどでっす……。
ミンフィリアさんも、心配性すぎるでっす。"
55,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_012","少しでもみんなの負担を減らせるように、
自衛の手段も兼ねて、巴術の勉強をと思ったのでっす。"
56,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_013","……というわけで、私、タタルは、
巴術士ギルドの一員になりまっした!"
57,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_014","これから、ギルドマスター代理のトゥビルゲイムさんから、
あたえられた試練を乗り越えにいくのでっす!
……いざゆかん、試練の地でっす!"
58,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_030","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃないか。
今日は、巴術士ギルドに何の用だい?"
59,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_031","なるほど、タタルと知り合いだったとはね。
……巴術を極めたお前さんなら、わかるとは思うけど、
正直、あの子の巴術士としての資質は、決して高くはない。"
60,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_032","熱意を認めて、入門を許しはしたが、
最初の試練を乗り越えられるかどうか……。"
61,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_033","彼女には、ゼファー陸門を抜けたあたりで、
荷物検査の訓練をするように命じたところさ。
先輩として様子を見て来ちゃくれないかい?"
62,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_040","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃないか。
今日は、巴術士ギルドに何の用だい?"
63,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_041","なるほど、タタルと知り合いだったとはね。
……巴術を学んでいるお前さんなら、わかるとは思うけど、
正直、あの子の巴術士としての資質は、決して高くはない。"
64,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_042","熱意を認めて、入門を許しはしたが、
最初の試練を乗り越えられるかどうか……。"
65,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_043","彼女には、ゼファー陸門を抜けたあたりで、
荷物検査の訓練をするように命じたところさ。
先輩として様子を見て来ちゃくれないかい?"
66,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_050","おや、冒険者のようだが……
今日は、巴術士ギルドに何の用だい?"
67,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_051","なるほど、タタルの知り合いだったとはね。
……熟練の冒険者であるお前さんなら、わかるとは思うけど、
正直、あの子の巴術士としての資質は、決して高くはない。"
68,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_052","熱意を認めて、入門を許しはしたが、
最初の試練を乗り越えられるかどうか……。"
69,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_053","彼女には、ゼファー陸門を抜けたあたりで、
荷物検査の訓練をするように命じたところさ。
友人として様子を見て来ちゃくれないかい?"
70,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_070","フンフ フンフ フーン。
うーみの みーやこに ほーうせーき いーっぱいー。"
71,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_071","フンフ フンフ フフフ フフーン。
かーがやーく ほーうせーき わーたしの げーぼくー。
さーからーう もーのを すーり、つぶすのー。"
72,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_072","ドラッ! ゴラッ! ズギューン!
ドガッ! バギッ! ドゴーン!"
73,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_073","これが、訓練用の木箱でっすね?
ふっふっふっ、楽勝でっす!"
74,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_074","ハッ、魔物が現れたでっす!
行け、我が下僕、カーバンクルちゃん!
……邪魔する者を、すり潰すでっす!"
75,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_075","…………………。"
76,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_076","ぎにゃああああああ!"
77,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_090","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
何も言わないでくださいでっす……。"
78,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_091","その顔を見れば、
私の戦いを全部見ていたってわかるでっす……。"
79,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_092","いえ、戦いにすらなっていませんでっした。
カーバンクルに裏切られ、魔物からは、
尻尾を巻いて逃げてきてしまったでっすから……。"
80,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_093","……私、悟りまっした。
戦いに向いていないってこと、嫌というほど……。"
81,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_094","これから「巴術士ギルド」に帰って、
トゥビルゲイムさんに、脱退届けを出してきまっす……。
……巴術士になるなんて、やっぱり無理だったんでっす。"
82,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_100","おや、おかえり。
それで、タタルの様子はどうだったんだい?"
83,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_101","どうもこうも、試練は失敗でっす……。
巴術の才能が、これっぽっちもないことに、
気付かされまっした……。"
84,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_102","トゥビルゲイムさん……
無理を言って入門させてもらったのに、申し訳ないでっすが……。
やっぱり、巴術士ギルドを脱退させていただきまっす。"
85,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_103","……ようやく、自分自身を見ることができたようだね。
熱意や意気込みってのは、時として冷静さを失わせるもの。
客観的に、自分を見れなくなっちまう。"
86,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_104","人には、向き不向きってもんがあるからね。
タタルはタタルが得意とする分野を伸ばしていけばいいのさ。"
87,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_105","例えば、お前さんには、計算の力がある。
算術が基礎となっている巴術において、
ああも早く、カーバンクルを呼び出せることができたんだ。"
88,"TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_106","今まで受付として培った経験は、確実に身になっているよ。
自分では気付かなくとも、周囲の人の力になってきたはずさ。
……お前さんも、そう思うだろう?"
89,"TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_107","……ありがとうございまっした。
巴術をマスターすることは、できなかったけど、
トゥビルゲイムさんの教えを忘れず、精進するでっす。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_00 石の家のミンフィリアは、タタルの行方が気がかりのようだ。
5 1 TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_01 タタルは最近、巴術に興味を示していたようだ。リムサ・ロミンサの巴術士ギルドに向かい、「タタル」と話そう。
6 2 TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_02 タタルは巴術士ギルドの一員となっていた。与えられた試練を達成するために、タタルはギルドを出ていった。巴術士ギルドの「トゥビルゲイム」と話そう。
7 3 TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_03 トゥビルゲイムがタタルに与えた試練とは、荷物の検査らしい。中央ラノシアのゼファー陸門付近にある「<Sheet(EObj,2005073,0)/>」で周囲を見渡し、タタルを探そう。
8 4 TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_04 魔物に囲まれたタタルは、戦いから逃げ出してしまった……。ゼファー陸門付近の「タタル」と話そう。
9 5 TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_05 試練に失敗してしまったタタルは、巴術士になることを諦めたようだ。巴術士ギルドの「トゥビルゲイム」と話そう。
10 6 TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_06 落ち込むタタルに対し、トゥビルゲイムは、無理せず得意な分野を伸ばしていけばいいと、タタルを諭すのだった。
11 7 TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_07
12 8 TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_08
13 9 TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_09
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27 23 TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_23
28 24 TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_00 巴術士ギルドのタタルと話す
29 25 TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_01 トゥビルゲイムと話す
30 26 TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_02 ゼファー陸門付近の<Sheet(EObj,2005073,0)/>で見渡す
31 27 TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_03 タタルと話す
32 28 TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_04 巴術士ギルドのトゥビルゲイムと話す
33 29 TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_05
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52 48 TEXT_GAIUSE609_00421_MINFILIA_000_000 何やら、予想外のことが起こりつつあるようね。
53 49 TEXT_GAIUSE609_00421_MINFILIA_000_001 ……実は、ウリエンジェさんが、 最近、タタルさんから巴術について、 あれこれ聞かれてるって言っていたのよね……。
54 50 TEXT_GAIUSE609_00421_MINFILIA_000_002 戦う力……もしかしたら、タタルさん、 巴術の本場、リムサ・ロミンサに向かったのかもしれないわ。
55 51 TEXT_GAIUSE609_00421_MINFILIA_000_003 よかったら、「巴術士ギルド」に行って、 「タタル」さんの様子を見て来てもらえないかしら? さっきは心配ないって言ったけど……やっぱり気になるのよ。
56 52 TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_004 あの子は、もう階下の訓練場に行っちまったのかい? やる気がある新人ってのは、良いものだけど、 逸る心は目を曇らせるもの……ちょっと心配だね……。
57 53 TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_010 お、おおぅ!? <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 こんなところで、何してるでっすか!
58 54 TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_011 なるほどでっす……。 ミンフィリアさんも、心配性すぎるでっす。
59 55 TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_012 少しでもみんなの負担を減らせるように、 自衛の手段も兼ねて、巴術の勉強をと思ったのでっす。
60 56 TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_013 ……というわけで、私、タタルは、 巴術士ギルドの一員になりまっした!
61 57 TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_014 これから、ギルドマスター代理のトゥビルゲイムさんから、 あたえられた試練を乗り越えにいくのでっす! ……いざゆかん、試練の地でっす!
62 58 TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_030 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃないか。 今日は、巴術士ギルドに何の用だい?
63 59 TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_031 なるほど、タタルと知り合いだったとはね。 ……巴術を極めたお前さんなら、わかるとは思うけど、 正直、あの子の巴術士としての資質は、決して高くはない。
64 60 TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_032 熱意を認めて、入門を許しはしたが、 最初の試練を乗り越えられるかどうか……。
65 61 TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_033 彼女には、ゼファー陸門を抜けたあたりで、 荷物検査の訓練をするように命じたところさ。 先輩として様子を見て来ちゃくれないかい?
66 62 TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_040 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃないか。 今日は、巴術士ギルドに何の用だい?
67 63 TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_041 なるほど、タタルと知り合いだったとはね。 ……巴術を学んでいるお前さんなら、わかるとは思うけど、 正直、あの子の巴術士としての資質は、決して高くはない。
68 64 TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_042 熱意を認めて、入門を許しはしたが、 最初の試練を乗り越えられるかどうか……。
69 65 TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_043 彼女には、ゼファー陸門を抜けたあたりで、 荷物検査の訓練をするように命じたところさ。 先輩として様子を見て来ちゃくれないかい?
70 66 TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_050 おや、冒険者のようだが…… 今日は、巴術士ギルドに何の用だい?
71 67 TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_051 なるほど、タタルの知り合いだったとはね。 ……熟練の冒険者であるお前さんなら、わかるとは思うけど、 正直、あの子の巴術士としての資質は、決して高くはない。
72 68 TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_052 熱意を認めて、入門を許しはしたが、 最初の試練を乗り越えられるかどうか……。
73 69 TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_053 彼女には、ゼファー陸門を抜けたあたりで、 荷物検査の訓練をするように命じたところさ。 友人として様子を見て来ちゃくれないかい?
74 70 TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_070 フンフ フンフ フーン。 うーみの みーやこに ほーうせーき いーっぱいー。
75 71 TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_071 フンフ フンフ フフフ フフーン。 かーがやーく ほーうせーき わーたしの げーぼくー。 さーからーう もーのを すーり、つぶすのー。
76 72 TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_072 ドラッ! ゴラッ! ズギューン! ドガッ! バギッ! ドゴーン!
77 73 TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_073 これが、訓練用の木箱でっすね? ふっふっふっ、楽勝でっす!
78 74 TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_074 ハッ、魔物が現れたでっす! 行け、我が下僕、カーバンクルちゃん! ……邪魔する者を、すり潰すでっす!
79 75 TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_075 …………………。
80 76 TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_076 ぎにゃああああああ!
81 77 TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_090 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 何も言わないでくださいでっす……。
82 78 TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_091 その顔を見れば、 私の戦いを全部見ていたってわかるでっす……。
83 79 TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_092 いえ、戦いにすらなっていませんでっした。 カーバンクルに裏切られ、魔物からは、 尻尾を巻いて逃げてきてしまったでっすから……。
84 80 TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_093 ……私、悟りまっした。 戦いに向いていないってこと、嫌というほど……。
85 81 TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_094 これから「巴術士ギルド」に帰って、 トゥビルゲイムさんに、脱退届けを出してきまっす……。 ……巴術士になるなんて、やっぱり無理だったんでっす。
86 82 TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_100 おや、おかえり。 それで、タタルの様子はどうだったんだい?
87 83 TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_101 どうもこうも、試練は失敗でっす……。 巴術の才能が、これっぽっちもないことに、 気付かされまっした……。
88 84 TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_102 トゥビルゲイムさん…… 無理を言って入門させてもらったのに、申し訳ないでっすが……。 やっぱり、巴術士ギルドを脱退させていただきまっす。
89 85 TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_103 ……ようやく、自分自身を見ることができたようだね。 熱意や意気込みってのは、時として冷静さを失わせるもの。 客観的に、自分を見れなくなっちまう。
90 86 TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_104 人には、向き不向きってもんがあるからね。 タタルはタタルが得意とする分野を伸ばしていけばいいのさ。
91 87 TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_105 例えば、お前さんには、計算の力がある。 算術が基礎となっている巴術において、 ああも早く、カーバンクルを呼び出せることができたんだ。
92 88 TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_106 今まで受付として培った経験は、確実に身になっているよ。 自分では気付かなくとも、周囲の人の力になってきたはずさ。 ……お前さんも、そう思うだろう?
93 89 TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_107 ……ありがとうございまっした。 巴術をマスターすることは、できなかったけど、 トゥビルゲイムさんの教えを忘れず、精進するでっす。