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0,"TEXT_MANFST300_00511_SEQ_00","困り気味のミンフィリアは、冒険者の活躍によって、大きな騒ぎが起きているというが……"
1,"TEXT_MANFST300_00511_SEQ_01","グリダニアのグランドカンパニー「双蛇党」、リムサ・ロミンサのグランドカンパニー「黒渦団」、ウルダハのグランドカンパニー「不滅隊」から勧誘を受けた。どのグランドカンパニーへ加入するか決めるためには、各国で開かれるカルテノー戦没者追悼式典の演説を聴くのがいいようだ。砂の家の受付にいる「タタル」に話しかけよう。"
2,"TEXT_MANFST300_00511_SEQ_02","タタルから、各国の演説会場を聞いた。リムサ・ロミンサの「アドミラルブリッジ:作戦指揮所」、グリダニアの「ミィ・ケット音楽堂」、ウルダハの「ロイヤル・プロムナード」が会場になるようだ。各国盟主の話をよく聞き、どのグランドカンパニーに入るか考えよう。"
3,"TEXT_MANFST300_00511_SEQ_03","各国の演説を聞き終わった。各国盟主の演説、会場で出会ったアルフィノとアリゼーという双子の言葉を総合すると、どの国も大きな問題を抱え、その解決に苦慮しているようだ……。ベスパーベイの砂の家にいる「ミンフィリア」に報告しよう。"
4,"TEXT_MANFST300_00511_SEQ_04","ミンフィリアは、冒険者がグランドカンパニーに所属し、その国の問題を解決していることを期待しているようだ。どのグランドカンパニーに所属するかよく考えたら、所属したいグランドカンパニーの将校に決断を伝えよう。"
5,"TEXT_MANFST300_00511_SEQ_05",""
6,"TEXT_MANFST300_00511_SEQ_06",""
7,"TEXT_MANFST300_00511_SEQ_07",""
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23,"TEXT_MANFST300_00511_SEQ_23",""
24,"TEXT_MANFST300_00511_TODO_00","砂の家のタタルと話す"
25,"TEXT_MANFST300_00511_TODO_01","グリダニアのミィ・ケット音楽堂で演説を聴く"
26,"TEXT_MANFST300_00511_TODO_02","ウルダハのロイヤル・プロムナードで演説を聴く"
27,"TEXT_MANFST300_00511_TODO_03","リムサ・ロミンサの作戦指揮所で演説を聴く"
28,"TEXT_MANFST300_00511_TODO_04","砂の家のミンフィリアと話す"
29,"TEXT_MANFST300_00511_TODO_05",""
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48,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_10","あなたは、ついこの間まで
ひとりの冒険者だった。"
49,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_11","それがほんの僅かな間に、一国の使者となり、
わたしたち「暁の血盟」と手を取り合い、
ついには、蛮神「イフリート」を退けてしまった。"
50,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_12","これがエオルゼア諸国にとって、
どれほどの意味を持つのか、わかるかしら?"
51,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_13","……さっそく来たわよ。
大きな騒ぎが。"
52,"TEXT_MANFST300_00511_THREEOFFICER_000_14","(-????-)失礼する!!"
53,"TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_15","これはこれは、ミンフィリア殿!
いつもお美しゅうございますな!"
54,"TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_16","いやいや、この「暁の血盟」に、
新たな英雄が生まれたという噂を聞きつけましてな!"
55,"TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_17","ぜひとも我がグランドカンパニーへ加入していただきたく、
こうして、出向いてきたのでありますよ!"
56,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_18","そうなの……。
あなたはもう、エオルゼア諸国の注目の的なのよ。
「光の戦士たち」の再来と噂されてね。"
57,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_19","蛮神を退ける力を持つような、有能な冒険者……。
「英雄の卵」がグランドカンパニーに加入すれば、
それだけ戦力と求心力が高まることになる。"
58,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_20","だから噂が広まると、我先にって感じで、
こうやって大挙して押し寄せてくるってわけ。"
59,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_21","さてさて……。
一緒に作戦に参加した「不滅隊」はまだしも、
ほかの国へおしゃべりしたのは、いったい誰かしらねぇ?"
60,"TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_22","ヒッ!?
あわわわ……。"
61,"TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_23","君の噂は聞いているよ!
まさか、蛮神「イフリート」を退けるなんて!
大した奴だよ、君は!"
62,"TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_24","我がグリダニアにおける君の活躍も
記憶に新しいところ……。
これはもう運命と言えよう!"
63,"TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_25","ぜひ、グリダニアの「<RubyCharaters>FF0AE58F8CE89B87E5859AFF13E3819DE38186E38198E38283E381A8E38186</RubyCharaters>」へ
加入してくれたまえ!
ともに、カヌ・エ・センナ様にお仕えしようではないか!"
64,"TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_26","君が噂の冒険者だな!
うんうん、言わんでもわかっとるぞ!
我々とは共同戦線を戦った戦友だからな!"
65,"TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_27","我がウルダハにおける君の活躍も
記憶に新しいところ……。
これはもう運命と言えよう!"
66,"TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_28","ぜひ、ウルダハの「<RubyCharaters>FF0AE4B88DE6BB85E99A8AFF10E381B5E38281E381A4E3819FE38184</RubyCharaters>」へ
加入してくれたまえ!
我らがラウバーン局長もお待ちしとるぞ!"
67,"TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_29","噂とおりの凛々しい顔立ちだ!
メルウィブ提督も君のことを言っておられたよ。
あいつは英雄になる素質を持っているってね!"
68,"TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_30","我がリムサ・ロミンサにおける君の活躍も
記憶に新しいところ……。
これはもう運命と言えよう!"
69,"TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_31","ぜひ、リムサ・ロミンサの「<RubyCharaters>FF0AE9BB92E6B8A6E59BA3FF10E38193E381A3E3818BE381A0E38293</RubyCharaters>」へ
加入してくれたまえ!
メルウィブ提督とともに、大海を征そうじゃないか!"
70,"TEXT_MANFST300_00511_THREEOFFICER_000_32","(-各国の将校たち-)ミンフィリア殿!!"
71,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_33","ハイ、ハイ……。"
72,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_34","もう知ってると思うけど、グランドカンパニーというのは、
世界に迫る危機へ立ち向かうために、
エオルゼアの都市国家群によって設立された組織よ。"
73,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_35","リムサ・ロミンサの「黒渦団」、グリダニアの「双蛇党」、
それにウルダハの「不滅隊」の3つがあるわ。"
74,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_36","グランドカンパニーに加入するということは、
その国に務めるということ。
国を守ったり豊かにするための「任務」があたえられるの。"
75,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_37","その「任務」をこなしていけば、
さまざまな報酬があるはずよ。
冒険に役立つものも、あるかもしれないわね。"
76,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_38","難しく考える必要はないわ。
加入したグランドカンパニーが合わなかったとしても、
あとで移籍できるから、気楽に考えるといいわよ。"
77,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_39","そうだ、いい機会だわ!
ちょうど、「カルテノー戦没者追悼式典」が、
各地で行われるのよ。"
78,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_40","式典では、各国のグランドカンパニーの盟主が
演説をするという予定もあるわ。"
79,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_41","今すぐは決めかねると思うから、ゆっくり演説を聴いて、
どこの国のグランドカンパニーへ加入するのか
決めるのがいいんじゃないかしら?"
80,"TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_42","おお、それは良い!
勢い余って、些か先走りましたかな!"
81,"TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_43","さすがミンフィリア殿!
いやいや、楽しみですな!"
82,"TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_44","それでは「カルテノー戦没者追悼式典」のあと、
我々に声をかけてもらえますかな?"
83,"TEXT_MANFST300_00511_THREEOFFICER_000_45","(-各国の将校たち-)それまで、ここでお待ちしております!!"
84,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_46","組織に縛られるのは嫌って考え方もあると思うけど、
わたしは、あなたが、いずれかのグランドカンパニーに
加入することをお勧めするわ。"
85,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_47","……大きな力を持つ人間がフラフラとしていると、
いろいろなことが起こるものよ。
それも「悪いこと」が多くね。"
86,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_48","あなたほどの能力があれば、
どこか大きな組織に所属しているべきなのよ。
ほかでもない、あなた自身を守るために。"
87,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_49","そして、グランドカンパニーに加入しても、
このまま「暁の血盟」に
協力し続けてくれるとうれしいわ。"
88,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_50","グランドカンパニーは主に各国を守り、
わたしたち「暁」は、エオルゼア全土を平和へと導く。
役割は違うのだから。"
89,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_51","そうそう、あなたにこれを渡しておくわね。
「リンクパール」よ。"
90,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_52","これで、あなたがどこかへ冒険に行ってても、
グランドカンパニーの任務に参加していても、
いつでも、わたしからの連絡を受け取れるようになるわ。"
91,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_53","あなたを中心に、エオルゼアが動こうとしている。
……エオルゼアがどういった未来へ進むのか。
とっても楽しみな半面、少し怖くもある。"
92,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_54","だから、わたしはあなたの側に居るつもりよ。
真実を見続けるために。"
93,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_55","グランドカンパニーの詳細や、演説の場所については、
タタルさんが把握しているわ。
彼女に確認してみてね。"
94,"TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_900","ラウバーン局長の演説には、何より熱がある!
今回の演説で、君の心も燃え上がることだろう!"
95,"TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_901","カヌ・エ様の演説ほど、心を打つものはない……。
君ならば、あの崇高な御志も理解できよう!"
96,"TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_902","メルウィブ提督の演説は、説得力が違うんだよ。
君も「姐さん」と慕いたくなること請け合いさ!"
97,"TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_60","危ないところでっした。
おしゃべりは、災いのもとでっす……。"
98,"TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_61","私は粛々とお仕事に勤しみまっす。
グランドカンパニーの演説の情報でっすよね?"
99,"TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_62","まず、リムサ・ロミンサの「黒渦団」。
アドミラル・ブリッジにある「作戦指揮所」で、
メルウィブ提督が演説なさいまっす。"
100,"TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_63","アドミラルリフトの前に
「ザントヘール甲軍曹」がいらっしゃいまっす。
声をかければ、会場に案内してくれるはずでっす。"
101,"TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_64","次に、グリダニアの「双蛇党」。
「ミィ・ケット音楽堂」にて、
盟主のカヌ・エ・センナ様がお話をされるとのことでっす。"
102,"TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_65","最後に、ウルダハの「不滅隊」。
「ロイヤル・プロムナード」で、ラウバーン局長と……
噂では、特別な来賓も登壇するとか。"
103,"TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_66","すべての演説会場に入れるよう配慮されておりまっすので、
お好きな順で回ってみてはいかがでっすか?"
104,"TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_67","人気者になると、あっちへこっちへ大変でっすね。
お気をつけて、行ってらっしゃいまっせ!"
105,"TEXT_MANFST300_00511_100010_CLATTERM","見ろよ、ナナモ様だ……"
106,"TEXT_MANFST300_00511_100020_CLATTERF","ラウバーン様も……"
107,"TEXT_MANFST300_00511_100030_RAUBAHN","黄金の砂嵐が吹くウルダハに集いし、
熱き魂を持つ者どもよ!"
108,"TEXT_MANFST300_00511_100040_CLATTERM","オオー!"
109,"TEXT_MANFST300_00511_100050_CLATTERM","ラウバーン様ー!"
110,"TEXT_MANFST300_00511_100060_RAUBAHN","このウルダハはその昔、「ウル朝」により建国され、
交易都市として発展してきた。"
111,"TEXT_MANFST300_00511_100070_RAUBAHN","そして、地底と商売の神ナルザルの加護のもと、
砂の都、黄金郷ウルダハとして、繁栄してきた。"
112,"TEXT_MANFST300_00511_100080_ALPHINAUD","(-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)ラウバーン局長の後ろ……。
ウルダハの国旗を見てごらん。"
113,"TEXT_MANFST300_00511_100090_ALPHINAUD","(-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)あの絵柄は、黒地に金の天秤という意匠さ。
天秤の左側には「富を表す宝石」、
右側には「力を表す炎」が置かれている。"
114,"TEXT_MANFST300_00511_100100_RAUBAHN","これまでウルダハの繁栄は、巨万の富を生み出した!"
115,"TEXT_MANFST300_00511_100110_RAUBAHN","5年前の「カルテノーの戦い」においても、
皆が財と才を投じ、エオルゼア同盟三都市で、
もっとも多くの戦力を提供した!"
116,"TEXT_MANFST300_00511_100120_RAUBAHN","その結果として、帝国軍第VII軍団を打ち破ったのだ!"
117,"TEXT_MANFST300_00511_100130_CLATTERM","オー!"
118,"TEXT_MANFST300_00511_100140_CLATTERM","イエァー!"
119,"TEXT_MANFST300_00511_100150_ALPHINAUD","(-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)打ち破った……だって?
いったい、誰のおかげで、今があると思っているんだ……。"
120,"TEXT_MANFST300_00511_100160_RAUBAHN","だが、多くの兵が帰ってこなかった……。"
121,"TEXT_MANFST300_00511_100170_RAUBAHN","彼らの魂が、ナルザル神の御許にたどり着き、
来世で幸運を掴むことを祈ろう。"
122,"TEXT_MANFST300_00511_100180_RAUBAHN","かの戦いは、結果的に勝利と呼べるものでは
なかったかもしれぬ。"
123,"TEXT_MANFST300_00511_100190_RAUBAHN","しかし、第七霊災後のこの困難の時代。
皆が己のことだけを考えるようになっていった。"
124,"TEXT_MANFST300_00511_100200_RAUBAHN","ウルダハの現状を見よ。
難民が押し寄せ、貧者がそこら中に居る。"
125,"TEXT_MANFST300_00511_100210_RAUBAHN","それなのに富者たちは、財を投じて助けようとはしない!
武を誇った者たちも、動こうとはしない!"
126,"TEXT_MANFST300_00511_100220_CLATTERM","でもよぅ……"
127,"TEXT_MANFST300_00511_100230_CLATTERF","たしかに……"
128,"TEXT_MANFST300_00511_100240_RAUBAHN","今の、このウルダハの状況を、
カルテノーで戦った友たちに誇れるのか!?"
129,"TEXT_MANFST300_00511_100250_RAUBAHN","ウルダハを、不滅隊を信じて散っていった者たちに、
お前たちのお陰で平和になったと、
胸を張って誇れるのか!?"
130,"TEXT_MANFST300_00511_100260_RAUBAHN","この地に迫る蛮族、アマルジャ族の脅威は相変わらず強く、
ウルダハの生命線である交易路を脅かしている。"
131,"TEXT_MANFST300_00511_100270_RAUBAHN","さらに、「ガレマール帝国」にいたっては、
一部地域を占領し、青燐水などの資源を奪っている。"
132,"TEXT_MANFST300_00511_100280_RAUBAHN","ウルダハの国難は続いているのだ。"
133,"TEXT_MANFST300_00511_100290_RAUBAHN","商人による自治を望む共和派も、
王家に忠誠を誓う王党派も、
ともにウルダハの繁栄を望んでいるはずであろう。"
134,"TEXT_MANFST300_00511_100300_RAUBAHN","この国難こそ勝機であり、同時に商機である!"
135,"TEXT_MANFST300_00511_100310_RAUBAHN","富を求めるすべての者よ!
武を誇るすべての者よ!
黄金郷ウルダハに憧れし旅人や技師、そして冒険者よ!"
136,"TEXT_MANFST300_00511_100320_RAUBAHN","目先の富だけを追うのではなく、
国を、世界を見据えよ!"
137,"TEXT_MANFST300_00511_100330_RAUBAHN","今一度、ナナモ女王陛下のもとに結集するのだ。"
138,"TEXT_MANFST300_00511_100340_RAUBAHN","ウルダハを守るグランドカンパニー「不滅隊」を信じ、
私腹を肥やすのではなく、不滅隊に投資しろ!"
139,"TEXT_MANFST300_00511_100350_RAUBAHN","エオルゼアの益は、ウルダハの国益である!
そして国益は、国民の益である!"
140,"TEXT_MANFST300_00511_100360_CLATTERM","うおお、任せろーっ!"
141,"TEXT_MANFST300_00511_100370_CLATTERF","あたいもやるよー!"
142,"TEXT_MANFST300_00511_100380_RAUBAHN","ナナモ様。"
143,"TEXT_MANFST300_00511_100390_NANAMOULNAMO","苦しゅうない。"
144,"TEXT_MANFST300_00511_100400_NANAMOULNAMO","ウルダハ第十七代国王、
ナナモ・ウル・ナモである。"
145,"TEXT_MANFST300_00511_100410_NANAMOULNAMO","わらわから言うことは1つだけじゃ。"
146,"TEXT_MANFST300_00511_100420_NANAMOULNAMO","ウルダハの宝は、金銀でも、宝石でもあらぬ。
そなたたち民じゃ!"
147,"TEXT_MANFST300_00511_100430_NANAMOULNAMO","民の知恵、民の勇気、民の笑顔。
何より、民の命こそ、ウルダハの誇る最大の宝なのじゃ。"
148,"TEXT_MANFST300_00511_100440_NANAMOULNAMO","ウルダハの民よ!
わらわとともに、エオルゼア全土を、
ウルダハのごとく繁栄に導くのじゃ!"
149,"TEXT_MANFST300_00511_100450_CLATTERM","ナナモ様、バンザーイ!!"
150,"TEXT_MANFST300_00511_100460_CLATTERM","女王陛下ーっ!!"
151,"TEXT_MANFST300_00511_100470_RAUBAHN","勝敗は早さと速さが別つ!
すべては永遠なる女王陛下と、ウルダハの繁栄のために!"
152,"TEXT_MANFST300_00511_100480_CLATTERM","さすがは……"
153,"TEXT_MANFST300_00511_100490_CLATTERM","さっそく供出を……"
154,"TEXT_MANFST300_00511_100500_CLATTERM","すばらしい……"
155,"TEXT_MANFST300_00511_100510_ALPHINAUD","私はアルフィノと言う。"
156,"TEXT_MANFST300_00511_100520_ALPHINAUD","彼女は、アリゼーだ。"
157,"TEXT_MANFST300_00511_100530_ALPHINAUD","私たちは、この「カルテノー戦没者追悼式典」を
見て回っているのさ。"
158,"TEXT_MANFST300_00511_100540_ALPHINAUD","各国のグランドカンパニーの盟主たちが、
どういった主張をするのか、楽しみでね。"
159,"TEXT_MANFST300_00511_100550_ALPHINAUD","やぁ、また会ったね。"
160,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_80","このウルダハは、蛮神「イフリート」を崇める蛮族、
アマルジャ族と歴史的に対立していてね。"
161,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_81","おや、もう知っていたという顔をしているね。"
162,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_82","ウルダハは、元々、戦闘的な国だ。"
163,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_83","蛮神「イフリート」が呼び出されるたびに倒してきた。
実際、上手く抑え込んでいる状態だよ。"
164,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_84","さらに言えば、アマルジャ族を、
共和派と王党派の対立で揺れる国内を固めるための、
「共通の敵」として利用していたくらいさ。"
165,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_85","だけど、第七霊災を境に状況は変わった。
北方からの侵略者「ガレマール帝国」に、
深刻化する難民問題……。"
166,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_86","この状況では、おいそれと全面戦争は起こせない。
現状は様子見というところだろうね。"
167,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_87","そして、蛮神対策も限界にきている。
蛮神討伐には犠牲がつきものだからね。"
168,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_88","アマルジャ族が蛮神「イフリート」を呼び出す回数は
確実に増えている。
このままでは消耗戦が続くだけさ。"
169,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_89","不滅隊の増強は急務だろうね。"
170,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_90","特に君のような力ある冒険者が、
グランドカンパニー「不滅隊」に加入してくれることを、
心待ちにしていると思うよ。"
171,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_91","案外、この演説は……。
君に向けられたものかもしれないね。"
172,"TEXT_MANFST300_00511_300560_CLATTERM","……死んだんだ……"
173,"TEXT_MANFST300_00511_300570_CLATTERM","幻術皇様が……"
174,"TEXT_MANFST300_00511_300580_CLATTERF","……ひどい戦いで……"
175,"TEXT_MANFST300_00511_300590_KANESENNA","今から500年前の遠い昔……。"
176,"TEXT_MANFST300_00511_300600_KANESENNA","精霊を恐れ、洞穴の暗がりに隠れ棲んでいた人々が、
長き対話を経て精霊の許しを得て、森に都を築きました。"
177,"TEXT_MANFST300_00511_300610_KANESENNA","その都の名は「グリダニア」。
ヒューランとエレゼンは手を取り合い生きてきました。"
178,"TEXT_MANFST300_00511_300620_KANESENNA","今ではムーンキーパーの方々も、
少ないながら都に身を寄せ、共に歩んでおります。"
179,"TEXT_MANFST300_00511_300630_KANESENNA","この調和と協調が苗床となり、
大地と豊穣の女神ノフィカ様の御光を受け、
グリダニアという大樹は、繁栄を続けてきました。"
180,"TEXT_MANFST300_00511_300640_ALPHINAUD","(-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)カヌ・エ様の後ろ……。
グリダニアの国旗を見てごらん。"
181,"TEXT_MANFST300_00511_300650_ALPHINAUD","(-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)絡み合う2匹の白蛇は、
ヒューランとエレゼンの2種族の協力を示しているのさ。
今の話を象徴するものだ。"
182,"TEXT_MANFST300_00511_300660_KANESENNA","この誉れ高きグリダニアを……。
いえ、愛すべきエオルゼア全土を侵略せんとする
北方の「ガレマール帝国」。"
183,"TEXT_MANFST300_00511_300670_KANESENNA","私たちグリダニアが、この脅威から森を守るために、
グランドカンパニー「双蛇党」を結成して対抗したことは、
みなさまの記憶に新しいでしょう。"
184,"TEXT_MANFST300_00511_300680_KANESENNA","グリダニアは、森の調和を重んじ、歴史上も、
侵略者に対して一歩も引かずに戦ってきました。
その伝統のとおり、双蛇党は帝国と相対したのです。"
185,"TEXT_MANFST300_00511_300690_KANESENNA","そして、グリダニアが重んじる調和と協調は、
エオルゼア都市軍事同盟の実効化を促し、
「エオルゼア同盟軍」の成立へと導いたのです。"
186,"TEXT_MANFST300_00511_300700_KANESENNA","ですが……。
5年前、あの「カルテノーの戦い」が起こりました。"
187,"TEXT_MANFST300_00511_300710_KANESENNA","この戦いは想像を絶するものでした。
多くの戦死者を出したことは事実です……。"
188,"TEXT_MANFST300_00511_300720_KANESENNA","双蛇党の最高司令官である党首として、
私は、責任を痛感しています……。"
189,"TEXT_MANFST300_00511_300730_KANESENNA","第七霊災で、森は深く傷付き、
5年を経た今なお、癒えきってはおりません。"
190,"TEXT_MANFST300_00511_300740_KANESENNA","森の被害は、みなさまの生活にも深く影響しています。
こんな時だからこそ、皆で手を取り合わなくてはならない。"
191,"TEXT_MANFST300_00511_300750_KANESENNA","それにも関わらず、嘆かわしいことに貧しさに負け、
盗賊になる者、密猟者になる者が後を絶ちません。"
192,"TEXT_MANFST300_00511_300760_KANESENNA","そして、我らが仇敵、イクサル族は、
相も変わらず森に侵入してきては、
自然の恵みを奪い、精霊の心を乱しています。"
193,"TEXT_MANFST300_00511_300770_KANESENNA","第七霊災以降、私たちの故郷グリダニアは、
不安定な状況が続いているのです。"
194,"TEXT_MANFST300_00511_300780_CLATTERM","たしかに神勇隊は……"
195,"TEXT_MANFST300_00511_300790_CLATTERM","鬼哭隊……討伐に……"
196,"TEXT_MANFST300_00511_300800_KANESENNA","「カルテノーの戦い」は、とても悲しい戦いでした。
あの戦いで亡くなられた、
数多くの同胞に哀悼の意を表します。"
197,"TEXT_MANFST300_00511_300810_ALISAIE","(-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アリゼー</If>-)「記憶」を無くしている連中が、
誰に哀悼するっていうのよ……。"
198,"TEXT_MANFST300_00511_300820_KANESENNA","しかし、ガレマール帝国との戦いは、
まだ続いているのです!"
199,"TEXT_MANFST300_00511_300830_KANESENNA","彼らは森に邪なる砦を築き、居座っております。
ですが、国内が不安定な状態では、
帝国軍を追い払うなど、かなわぬ夢でありましょう。"
200,"TEXT_MANFST300_00511_300840_KANESENNA","私たちは、再び!
グランドカンパニー「双蛇党」の下で団結し、
ガレマール帝国と戦わなくてはなりません!"
201,"TEXT_MANFST300_00511_300850_KANESENNA","「カルテノーの戦い」から5年。
この節目の年に、グリダニアの理念……。
調和と協調を思い出してください!"
202,"TEXT_MANFST300_00511_300860_KANESENNA","そして、今一度、みなさまの結束を!"
203,"TEXT_MANFST300_00511_300870_KANESENNA","もう耐えるときは過ぎました。
悠久の風は、私たちとともにあります!"
204,"TEXT_MANFST300_00511_300880_KANESENNA","赤心の前に、道は必ず開けるのです!"
205,"TEXT_MANFST300_00511_300890_KANESENNA","精霊の導きと共に、この森に平和を取り戻し、
次の500年後の子孫にも、
豊かな森を残せるようにしようではありませんか!"
206,"TEXT_MANFST300_00511_300900_CLATTERF","カヌ・エ様……!"
207,"TEXT_MANFST300_00511_300910_CLATTERM","おお……!"
208,"TEXT_MANFST300_00511_300920_CLATTERM","……守らねば……"
209,"TEXT_MANFST300_00511_300930_CLATTERM","森と精霊の……"
210,"TEXT_MANFST300_00511_300940_ALPHINAUD","私はアルフィノと言う。"
211,"TEXT_MANFST300_00511_300950_ALPHINAUD","彼女は、アリゼーだ。"
212,"TEXT_MANFST300_00511_300960_ALPHINAUD","私たちは、この「カルテノー戦没者追悼式典」を
見て回っているのさ。"
213,"TEXT_MANFST300_00511_300970_ALPHINAUD","各国のグランドカンパニーの盟主たちが、
どういった主張をするのか、楽しみでね。"
214,"TEXT_MANFST300_00511_300980_ALPHINAUD","やぁ、また会ったね。"
215,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_110","このグリダニアが対処しなければならない
蛮族勢力は2つ。"
216,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_111","1つは、イクサル族。
カヌ・エ様も仰っていたとおり、
蛮神「ガルーダ」を崇めている。"
217,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_112","もう1つが、シルフ族。
基本的にはグリダニアに友好的な種族だが、
最近、蛮神「ラムウ」を呼び、態度を硬化させている。"
218,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_113","グリダニアは、元々、非戦闘的な国だ。"
219,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_114","シルフ族とは対話によって協定を結び、
イクサル族も流入しないように追い返す程度の
対策しか取っていなかった。"
220,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_115","黒衣森の力を再興し、森への不可侵性さえ高めれば、
グリダニアは平和であるという考え方だよ。"
221,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_116","しかし、イクサル族は好戦的な蛮族。
それに彼らの蛮神「ガルーダ」は強大な力を持ち、
性格も残忍だ。"
222,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_117","いずれにせよ、双蛇党とイクサル族とは
大きな戦いを避けられないだろう。
それがグリダニアの意思とは反していてもだ。"
223,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_118","君のような冒険者が、
グランドカンパニー「双蛇党」に加入してくれることを、
心待ちにしているだろうね。"
224,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_119","案外、この演説は……。
君に向けられたものかもしれないね。"
225,"TEXT_MANFST300_00511_ZANTHAEL_000_130","メルウィブ提督の演説を聴きにきたのか?
ならば早く入れ、間もなくはじまるぞ。"
226,"TEXT_MANFST300_00511_Q1_000_1","作戦指揮所で演説を聴く?"
227,"TEXT_MANFST300_00511_A1_000_1","はい"
228,"TEXT_MANFST300_00511_A1_000_2","いいえ"
229,"TEXT_MANFST300_00511_ZANTHAEL_000_131","では、離れているんだな。
なんせ式典の目玉だ、このあたりは混雑する。"
230,"TEXT_MANFST300_00511_500990_CLATTERM","だが、帝国との戦いは……"
231,"TEXT_MANFST300_00511_501000_CLATTERF","協定も結局は……"
232,"TEXT_MANFST300_00511_501010_CLATTERM","……かなり沈められて……"
233,"TEXT_MANFST300_00511_501020_MERLWYB","聞け! 誇り高き海の民よ!
思い起こせ! 魂揺さぶる我らの旗を!"
234,"TEXT_MANFST300_00511_501030_CLATTERM","ウオオオッ!"
235,"TEXT_MANFST300_00511_501040_MERLWYB","伝説の建国船「ガラディオン」号が漂着し、
リムサ・ロミンサの礎が築かれたのが、今から700年前。"
236,"TEXT_MANFST300_00511_501050_MERLWYB","皆、海洋と航海の神リムレーンに導かれ、
海の民として生きてきた!"
237,"TEXT_MANFST300_00511_501060_CLATTERM","イエアーッ!"
238,"TEXT_MANFST300_00511_501070_CLATTERM","おうよ!"
239,"TEXT_MANFST300_00511_501080_ALPHINAUD","(-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)メルウィブ提督の後ろ……。
リムサ・ロミンサの国旗を見てごらん。"
240,"TEXT_MANFST300_00511_501090_ALPHINAUD","(-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)「龍船旗」と呼ばれる模様だ。
赤は犠牲となった仲間たちの血を、
黒のロングシップは海賊船を意味しているんだよ。"
241,"TEXT_MANFST300_00511_501100_MERLWYB","エオルゼアを侵略してきた「ガレマール帝国」に対して、
我々はグランドカンパニー「黒渦団」を結成した!"
242,"TEXT_MANFST300_00511_501110_MERLWYB","5年前、帝国との「カルテノーの戦い」においても、
直前にヒルフィル以下の海賊諸派と同盟関係を結び、
ガラディオン協定を成立させ、共に戦いに挑んだ!"
243,"TEXT_MANFST300_00511_501120_MERLWYB","海の民の底力を見せつけたのだ!"
244,"TEXT_MANFST300_00511_501130_MERLWYB","しかし、結果は皆が知ってのとおりだ……。
黒渦団、海賊勢力ともに、
カルテノーでは多くの者が死んだ。"
245,"TEXT_MANFST300_00511_501140_MERLWYB","自由のため、己の正義のために戦い、
苦しくも<RubyCharaters>FF04E999B8FF07E3818AE3818B</RubyCharaters>の上で散っていった者たちに、
哀悼の意を!"
246,"TEXT_MANFST300_00511_501150_ALPHINAUD","(-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)自由か……。
そう、人はみんな利己的さ。"
247,"TEXT_MANFST300_00511_501160_ALPHINAUD","(-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)でも、それは蛮族だって同じはずだ。
人と蛮族は、根本的には何も違わないのだから……。"
248,"TEXT_MANFST300_00511_501170_MERLWYB","この5年、我々は決死の思いで
リムサ・ロミンサを復興してきた。"
249,"TEXT_MANFST300_00511_501180_MERLWYB","第七霊災の傷は深く、未だ癒えきらない。"
250,"TEXT_MANFST300_00511_501190_MERLWYB","そんな中、リムサ・ロミンサは以前にも増して輝き、
「リムレーンのベール」の名に恥じない都市へ
復興を遂げることができた!"
251,"TEXT_MANFST300_00511_501200_MERLWYB","しかし、この我々の努力を、
踏みにじろうとしている奴らが居る!"
252,"TEXT_MANFST300_00511_501210_MERLWYB","蛮神「リヴァイアサン」を信奉するサハギン族が、
ついに上陸した。"
253,"TEXT_MANFST300_00511_501220_CLATTERM","マジかよ……"
254,"TEXT_MANFST300_00511_501230_CLATTERF","サハギン族が……?"
255,"TEXT_MANFST300_00511_501240_MERLWYB","そして、蛮神「タイタン」を信奉するコボルド族が、
オ・ゴモロ山を出て南下してきている。"
256,"TEXT_MANFST300_00511_501250_MERLWYB","この蛮族たちは、今後のリムサ・ロミンサの繁栄に、
大きな壁となって立ち塞がるだろう。"
257,"TEXT_MANFST300_00511_501260_MERLWYB","さらには、ガレマール帝国だ!"
258,"TEXT_MANFST300_00511_501270_MERLWYB","帝国軍が、リムサ・ロミンサ領内に砦を築いた。
全面衝突も時間の問題だ。"
259,"TEXT_MANFST300_00511_501280_MERLWYB","リムサ・ロミンサは今、3方からの敵に囲まれている。
然るに、国内に海賊問題を抱え、内部が一枚岩ではない。"
260,"TEXT_MANFST300_00511_501290_MERLWYB","今まさに、我々は嵐の中にいるといえよう!"
261,"TEXT_MANFST300_00511_501300_MERLWYB","この嵐の中、我らが取るべき進路はただひとつ!"
262,"TEXT_MANFST300_00511_501310_MERLWYB","蛮族、帝国を打ち払い、
リムサ・ロミンサが新たな世へ進むための
航路を拓くのみ!"
263,"TEXT_MANFST300_00511_501320_MERLWYB","そのためには、第七霊災の後、
分裂した海賊諸派と黒渦団が再び手を取り合い、
冒険者とともに一丸となって困難に立ち向かうほかない!"
264,"TEXT_MANFST300_00511_501330_MERLWYB","不可能は人が作り出すもの。
返せば、可能もまた、人が作り出すもの。"
265,"TEXT_MANFST300_00511_501340_MERLWYB","誇り高き海の民よ!
その力、その技術、その知識を、今一度集結せよ!"
266,"TEXT_MANFST300_00511_501350_MERLWYB","我々は、ひとつ真紅の旗の下に生きる、
<RubyCharaters>FF07E5888EE9A09AFF0DE381B5E38293E38191E38184</RubyCharaters>の友である!"
267,"TEXT_MANFST300_00511_501360_CLATTERM","提督バンザーイッ!"
268,"TEXT_MANFST300_00511_501370_CLATTERM","メルウィブ様ーッ!"
269,"TEXT_MANFST300_00511_501380_CLATTERF","さっそく、野郎どもを……!"
270,"TEXT_MANFST300_00511_501390_CLATTERM","……血がたぎる……!"
271,"TEXT_MANFST300_00511_501400_CLATTERM","俺ァ、提督についていくぜ!"
272,"TEXT_MANFST300_00511_501410_ALPHINAUD","私はアルフィノと言う。"
273,"TEXT_MANFST300_00511_501420_ALPHINAUD","彼女は、アリゼーだ。"
274,"TEXT_MANFST300_00511_501430_ALPHINAUD","私たちは、この「カルテノー戦没者追悼式典」を
見て回っているのさ。"
275,"TEXT_MANFST300_00511_501440_ALPHINAUD","各国のグランドカンパニーの盟主たちが、
どういった主張をするのか、楽しみでね。"
276,"TEXT_MANFST300_00511_501450_ALPHINAUD","やぁ、また会ったね。"
277,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_140","このリムサ・ロミンサには、
メルウィブ提督も仰っていたとおり、
2つの蛮族が棲んでいてね。"
278,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_141","1つは、サハギン族。
蛮神「リヴァイアサン」を崇めている。"
279,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_142","もう1つが、コボルド族。
こちらは、蛮神「タイタン」を崇めている。"
280,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_143","リムサ・ロミンサは、情勢が非常に不安定な国だ。
2つの好戦的な蛮族を抱え、大きな帝国拠点もある。
また国内の海賊問題も、まだまだ安定しない。"
281,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_144","多くの脅威と問題を抱えているのに、
すべての政策が後手にまわり、
拮抗が崩れそうな状態なんだよ。"
282,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_145","リムサ・ロミンサにしてみれば、帝国を排除するために、
海賊と蛮族を何とかして、国内を安定しなければならない。"
283,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_146","そのため、黒渦団は、
是が非でも蛮族を潰しにかかるだろう。
龍船旗の赤を濃くする結果になったとしても。"
284,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_147","君のような冒険者が、
グランドカンパニー「黒渦団」に加入してくれることを、
心待ちにしているのかもしれないよ。"
285,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_148","案外、この演説は……。
君に向けられたものかもしれないね。"
286,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_150","……聞こえる?
わたしよ、ミンフィリア。"
287,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_151","そろそろ、各国の演説を
聴き終わったころかと思って連絡したの。"
288,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_152","一度、「砂の家」に戻ってきてくれるかしら。
各国のグランドカンパニーの将校さんがお待ちかねなの。
……じゃ、待ってるわね!"
289,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_160","おかえりなさい。
演説はどうだった?"
290,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_161","各国が抱える問題は大きいけれど、
あなたならば、きっと解決に向けて進んでいける。
なにを選び、なにを為すか……すべてはあなた次第よ。"
291,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_162","とはいえ、長旅で疲れているでしょう?
少し休みながら考えるといいわ。
決心がついたら、将校さんに伝えてあげてね。"
292,"TEXT_MANFST300_00511_701460_ALPHINAUD","フフフ。
あの冒険者は、どこの国のグランドカンパニーを
選ぶんだろうね。"
293,"TEXT_MANFST300_00511_701470_ALPHINAUD","いずれにしても、これで世界は動き始める。"
294,"TEXT_MANFST300_00511_701480_ALISAIE","アルフィノ。
あなた、本当に、これでいいと思ってる?"
295,"TEXT_MANFST300_00511_701490_ALPHINAUD","どういうことだい、アリゼー。"
296,"TEXT_MANFST300_00511_701500_ALISAIE","各国の演説を聴いたでしょう?
どの国も自分の国の問題と、綺麗ごとばかり。"
297,"TEXT_MANFST300_00511_701510_ALISAIE","原因を深く調べるでもなく……。
まるで第七霊災なんて、忘れてしまったかのよう……。"
298,"TEXT_MANFST300_00511_701520_ALPHINAUD","確かに、綺麗ごとだったかもしれないがね。"
299,"TEXT_MANFST300_00511_701530_ALPHINAUD","気付いたかい、アリゼー。
各国の盟主たちは「光の戦士たち」を
引き合いに出さなかった。"
300,"TEXT_MANFST300_00511_701540_ALPHINAUD","「光の戦士たち」は、
第七霊災からエオルゼアを救った英雄だ。"
301,"TEXT_MANFST300_00511_701550_ALPHINAUD","その英雄を出さなかったということは、
各国が、それぞれに自立を模索しているということ。"
302,"TEXT_MANFST300_00511_701560_ALPHINAUD","このエオルゼアは、霊災で深く傷ついた。
それでも、どの国も、明日へ向かって歩みだしている。"
303,"TEXT_MANFST300_00511_701570_ALPHINAUD","蛮族、蛮神……。
エオルゼアには、まだまだ問題が山積みだ。"
304,"TEXT_MANFST300_00511_701580_ALPHINAUD","各国のグランドカンパニー。
そして「暁の血盟」。
彼らは、その問題を解決する「鍵」だよ。"
305,"TEXT_MANFST300_00511_701590_ALPHINAUD","いいかい、アリゼー。
明日のために、未来のために。
第七霊災は過去にしなければならないんだよ。"
306,"TEXT_MANFST300_00511_701600_ALISAIE","お祖父様は、あんな奴らに未来を託したわけでも、
組織を残したわけでもないわ!"
307,"TEXT_MANFST300_00511_701610_ALISAIE","私は……。
私のやり方で、世界の明日を見つけてみせます。"
308,"TEXT_MANFST300_00511_701620_ALPHINAUD","お互い目指すところは同じはずだ。
いつの日か、わかり合える日もくるよ。"
309,"TEXT_MANFST300_00511_701630_ALISAIE","……だといいわね。"
310,"TEXT_MANFST300_00511_701640_BODYGUARDA","お、お嬢様!?"
311,"TEXT_MANFST300_00511_701650_BODYGUARDB","お待ちください!"
312,"TEXT_MANFST300_00511_701660_ALPHINAUD","無理にでも、わかり合わないといけないのさ。
それが僕たち兄妹の宿命なんだから。"
313,"TEXT_MANFST300_00511_701670_ALPHINAUD","それに、「鍵」は扉を開くためにあるだけじゃない。"
314,"TEXT_MANFST300_00511_701680_ALPHINAUD","過去を……。
知りたくもない真相を閉じるにも、
また「鍵」は必要なのさ。"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_MANFST300_00511_SEQ_00 困り気味のミンフィリアは、冒険者の活躍によって、大きな騒ぎが起きているというが……
5 1 TEXT_MANFST300_00511_SEQ_01 グリダニアのグランドカンパニー「双蛇党」、リムサ・ロミンサのグランドカンパニー「黒渦団」、ウルダハのグランドカンパニー「不滅隊」から勧誘を受けた。どのグランドカンパニーへ加入するか決めるためには、各国で開かれるカルテノー戦没者追悼式典の演説を聴くのがいいようだ。砂の家の受付にいる「タタル」に話しかけよう。
6 2 TEXT_MANFST300_00511_SEQ_02 タタルから、各国の演説会場を聞いた。リムサ・ロミンサの「アドミラルブリッジ:作戦指揮所」、グリダニアの「ミィ・ケット音楽堂」、ウルダハの「ロイヤル・プロムナード」が会場になるようだ。各国盟主の話をよく聞き、どのグランドカンパニーに入るか考えよう。
7 3 TEXT_MANFST300_00511_SEQ_03 各国の演説を聞き終わった。各国盟主の演説、会場で出会ったアルフィノとアリゼーという双子の言葉を総合すると、どの国も大きな問題を抱え、その解決に苦慮しているようだ……。ベスパーベイの砂の家にいる「ミンフィリア」に報告しよう。
8 4 TEXT_MANFST300_00511_SEQ_04 ミンフィリアは、冒険者がグランドカンパニーに所属し、その国の問題を解決していることを期待しているようだ。どのグランドカンパニーに所属するかよく考えたら、所属したいグランドカンパニーの将校に決断を伝えよう。
9 5 TEXT_MANFST300_00511_SEQ_05
10 6 TEXT_MANFST300_00511_SEQ_06
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27 23 TEXT_MANFST300_00511_SEQ_23
28 24 TEXT_MANFST300_00511_TODO_00 砂の家のタタルと話す
29 25 TEXT_MANFST300_00511_TODO_01 グリダニアのミィ・ケット音楽堂で演説を聴く
30 26 TEXT_MANFST300_00511_TODO_02 ウルダハのロイヤル・プロムナードで演説を聴く
31 27 TEXT_MANFST300_00511_TODO_03 リムサ・ロミンサの作戦指揮所で演説を聴く
32 28 TEXT_MANFST300_00511_TODO_04 砂の家のミンフィリアと話す
33 29 TEXT_MANFST300_00511_TODO_05
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51 47 TEXT_MANFST300_00511_TODO_23
52 48 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_10 あなたは、ついこの間まで ひとりの冒険者だった。
53 49 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_11 それがほんの僅かな間に、一国の使者となり、 わたしたち「暁の血盟」と手を取り合い、 ついには、蛮神「イフリート」を退けてしまった。
54 50 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_12 これがエオルゼア諸国にとって、 どれほどの意味を持つのか、わかるかしら?
55 51 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_13 ……さっそく来たわよ。 大きな騒ぎが。
56 52 TEXT_MANFST300_00511_THREEOFFICER_000_14 (-????-)失礼する!!
57 53 TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_15 これはこれは、ミンフィリア殿! いつもお美しゅうございますな!
58 54 TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_16 いやいや、この「暁の血盟」に、 新たな英雄が生まれたという噂を聞きつけましてな!
59 55 TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_17 ぜひとも我がグランドカンパニーへ加入していただきたく、 こうして、出向いてきたのでありますよ!
60 56 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_18 そうなの……。 あなたはもう、エオルゼア諸国の注目の的なのよ。 「光の戦士たち」の再来と噂されてね。
61 57 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_19 蛮神を退ける力を持つような、有能な冒険者……。 「英雄の卵」がグランドカンパニーに加入すれば、 それだけ戦力と求心力が高まることになる。
62 58 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_20 だから噂が広まると、我先にって感じで、 こうやって大挙して押し寄せてくるってわけ。
63 59 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_21 さてさて……。 一緒に作戦に参加した「不滅隊」はまだしも、 ほかの国へおしゃべりしたのは、いったい誰かしらねぇ?
64 60 TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_22 ヒッ!? あわわわ……。
65 61 TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_23 君の噂は聞いているよ! まさか、蛮神「イフリート」を退けるなんて! 大した奴だよ、君は!
66 62 TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_24 我がグリダニアにおける君の活躍も 記憶に新しいところ……。 これはもう運命と言えよう!
67 63 TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_25 ぜひ、グリダニアの「<RubyCharaters>FF0AE58F8CE89B87E5859AFF13E3819DE38186E38198E38283E381A8E38186</RubyCharaters>」へ 加入してくれたまえ! ともに、カヌ・エ・センナ様にお仕えしようではないか!
68 64 TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_26 君が噂の冒険者だな! うんうん、言わんでもわかっとるぞ! 我々とは共同戦線を戦った戦友だからな!
69 65 TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_27 我がウルダハにおける君の活躍も 記憶に新しいところ……。 これはもう運命と言えよう!
70 66 TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_28 ぜひ、ウルダハの「<RubyCharaters>FF0AE4B88DE6BB85E99A8AFF10E381B5E38281E381A4E3819FE38184</RubyCharaters>」へ 加入してくれたまえ! 我らがラウバーン局長もお待ちしとるぞ!
71 67 TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_29 噂とおりの凛々しい顔立ちだ! メルウィブ提督も君のことを言っておられたよ。 あいつは英雄になる素質を持っているってね!
72 68 TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_30 我がリムサ・ロミンサにおける君の活躍も 記憶に新しいところ……。 これはもう運命と言えよう!
73 69 TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_31 ぜひ、リムサ・ロミンサの「<RubyCharaters>FF0AE9BB92E6B8A6E59BA3FF10E38193E381A3E3818BE381A0E38293</RubyCharaters>」へ 加入してくれたまえ! メルウィブ提督とともに、大海を征そうじゃないか!
74 70 TEXT_MANFST300_00511_THREEOFFICER_000_32 (-各国の将校たち-)ミンフィリア殿!!
75 71 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_33 ハイ、ハイ……。
76 72 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_34 もう知ってると思うけど、グランドカンパニーというのは、 世界に迫る危機へ立ち向かうために、 エオルゼアの都市国家群によって設立された組織よ。
77 73 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_35 リムサ・ロミンサの「黒渦団」、グリダニアの「双蛇党」、 それにウルダハの「不滅隊」の3つがあるわ。
78 74 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_36 グランドカンパニーに加入するということは、 その国に務めるということ。 国を守ったり豊かにするための「任務」があたえられるの。
79 75 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_37 その「任務」をこなしていけば、 さまざまな報酬があるはずよ。 冒険に役立つものも、あるかもしれないわね。
80 76 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_38 難しく考える必要はないわ。 加入したグランドカンパニーが合わなかったとしても、 あとで移籍できるから、気楽に考えるといいわよ。
81 77 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_39 そうだ、いい機会だわ! ちょうど、「カルテノー戦没者追悼式典」が、 各地で行われるのよ。
82 78 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_40 式典では、各国のグランドカンパニーの盟主が 演説をするという予定もあるわ。
83 79 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_41 今すぐは決めかねると思うから、ゆっくり演説を聴いて、 どこの国のグランドカンパニーへ加入するのか 決めるのがいいんじゃないかしら?
84 80 TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_42 おお、それは良い! 勢い余って、些か先走りましたかな!
85 81 TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_43 さすがミンフィリア殿! いやいや、楽しみですな!
86 82 TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_44 それでは「カルテノー戦没者追悼式典」のあと、 我々に声をかけてもらえますかな?
87 83 TEXT_MANFST300_00511_THREEOFFICER_000_45 (-各国の将校たち-)それまで、ここでお待ちしております!!
88 84 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_46 組織に縛られるのは嫌って考え方もあると思うけど、 わたしは、あなたが、いずれかのグランドカンパニーに 加入することをお勧めするわ。
89 85 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_47 ……大きな力を持つ人間がフラフラとしていると、 いろいろなことが起こるものよ。 それも「悪いこと」が多くね。
90 86 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_48 あなたほどの能力があれば、 どこか大きな組織に所属しているべきなのよ。 ほかでもない、あなた自身を守るために。
91 87 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_49 そして、グランドカンパニーに加入しても、 このまま「暁の血盟」に 協力し続けてくれるとうれしいわ。
92 88 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_50 グランドカンパニーは主に各国を守り、 わたしたち「暁」は、エオルゼア全土を平和へと導く。 役割は違うのだから。
93 89 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_51 そうそう、あなたにこれを渡しておくわね。 「リンクパール」よ。
94 90 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_52 これで、あなたがどこかへ冒険に行ってても、 グランドカンパニーの任務に参加していても、 いつでも、わたしからの連絡を受け取れるようになるわ。
95 91 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_53 あなたを中心に、エオルゼアが動こうとしている。 ……エオルゼアがどういった未来へ進むのか。 とっても楽しみな半面、少し怖くもある。
96 92 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_54 だから、わたしはあなたの側に居るつもりよ。 真実を見続けるために。
97 93 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_55 グランドカンパニーの詳細や、演説の場所については、 タタルさんが把握しているわ。 彼女に確認してみてね。
98 94 TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_900 ラウバーン局長の演説には、何より熱がある! 今回の演説で、君の心も燃え上がることだろう!
99 95 TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_901 カヌ・エ様の演説ほど、心を打つものはない……。 君ならば、あの崇高な御志も理解できよう!
100 96 TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_902 メルウィブ提督の演説は、説得力が違うんだよ。 君も「姐さん」と慕いたくなること請け合いさ!
101 97 TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_60 危ないところでっした。 おしゃべりは、災いのもとでっす……。
102 98 TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_61 私は粛々とお仕事に勤しみまっす。 グランドカンパニーの演説の情報でっすよね?
103 99 TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_62 まず、リムサ・ロミンサの「黒渦団」。 アドミラル・ブリッジにある「作戦指揮所」で、 メルウィブ提督が演説なさいまっす。
104 100 TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_63 アドミラルリフトの前に 「ザントヘール甲軍曹」がいらっしゃいまっす。 声をかければ、会場に案内してくれるはずでっす。
105 101 TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_64 次に、グリダニアの「双蛇党」。 「ミィ・ケット音楽堂」にて、 盟主のカヌ・エ・センナ様がお話をされるとのことでっす。
106 102 TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_65 最後に、ウルダハの「不滅隊」。 「ロイヤル・プロムナード」で、ラウバーン局長と…… 噂では、特別な来賓も登壇するとか。
107 103 TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_66 すべての演説会場に入れるよう配慮されておりまっすので、 お好きな順で回ってみてはいかがでっすか?
108 104 TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_67 人気者になると、あっちへこっちへ大変でっすね。 お気をつけて、行ってらっしゃいまっせ!
109 105 TEXT_MANFST300_00511_100010_CLATTERM 見ろよ、ナナモ様だ……
110 106 TEXT_MANFST300_00511_100020_CLATTERF ラウバーン様も……
111 107 TEXT_MANFST300_00511_100030_RAUBAHN 黄金の砂嵐が吹くウルダハに集いし、 熱き魂を持つ者どもよ!
112 108 TEXT_MANFST300_00511_100040_CLATTERM オオー!
113 109 TEXT_MANFST300_00511_100050_CLATTERM ラウバーン様ー!
114 110 TEXT_MANFST300_00511_100060_RAUBAHN このウルダハはその昔、「ウル朝」により建国され、 交易都市として発展してきた。
115 111 TEXT_MANFST300_00511_100070_RAUBAHN そして、地底と商売の神ナルザルの加護のもと、 砂の都、黄金郷ウルダハとして、繁栄してきた。
116 112 TEXT_MANFST300_00511_100080_ALPHINAUD (-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)ラウバーン局長の後ろ……。 ウルダハの国旗を見てごらん。
117 113 TEXT_MANFST300_00511_100090_ALPHINAUD (-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)あの絵柄は、黒地に金の天秤という意匠さ。 天秤の左側には「富を表す宝石」、 右側には「力を表す炎」が置かれている。
118 114 TEXT_MANFST300_00511_100100_RAUBAHN これまでウルダハの繁栄は、巨万の富を生み出した!
119 115 TEXT_MANFST300_00511_100110_RAUBAHN 5年前の「カルテノーの戦い」においても、 皆が財と才を投じ、エオルゼア同盟三都市で、 もっとも多くの戦力を提供した!
120 116 TEXT_MANFST300_00511_100120_RAUBAHN その結果として、帝国軍第VII軍団を打ち破ったのだ!
121 117 TEXT_MANFST300_00511_100130_CLATTERM オー!
122 118 TEXT_MANFST300_00511_100140_CLATTERM イエァー!
123 119 TEXT_MANFST300_00511_100150_ALPHINAUD (-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)打ち破った……だって? いったい、誰のおかげで、今があると思っているんだ……。
124 120 TEXT_MANFST300_00511_100160_RAUBAHN だが、多くの兵が帰ってこなかった……。
125 121 TEXT_MANFST300_00511_100170_RAUBAHN 彼らの魂が、ナルザル神の御許にたどり着き、 来世で幸運を掴むことを祈ろう。
126 122 TEXT_MANFST300_00511_100180_RAUBAHN かの戦いは、結果的に勝利と呼べるものでは なかったかもしれぬ。
127 123 TEXT_MANFST300_00511_100190_RAUBAHN しかし、第七霊災後のこの困難の時代。 皆が己のことだけを考えるようになっていった。
128 124 TEXT_MANFST300_00511_100200_RAUBAHN ウルダハの現状を見よ。 難民が押し寄せ、貧者がそこら中に居る。
129 125 TEXT_MANFST300_00511_100210_RAUBAHN それなのに富者たちは、財を投じて助けようとはしない! 武を誇った者たちも、動こうとはしない!
130 126 TEXT_MANFST300_00511_100220_CLATTERM でもよぅ……
131 127 TEXT_MANFST300_00511_100230_CLATTERF たしかに……
132 128 TEXT_MANFST300_00511_100240_RAUBAHN 今の、このウルダハの状況を、 カルテノーで戦った友たちに誇れるのか!?
133 129 TEXT_MANFST300_00511_100250_RAUBAHN ウルダハを、不滅隊を信じて散っていった者たちに、 お前たちのお陰で平和になったと、 胸を張って誇れるのか!?
134 130 TEXT_MANFST300_00511_100260_RAUBAHN この地に迫る蛮族、アマルジャ族の脅威は相変わらず強く、 ウルダハの生命線である交易路を脅かしている。
135 131 TEXT_MANFST300_00511_100270_RAUBAHN さらに、「ガレマール帝国」にいたっては、 一部地域を占領し、青燐水などの資源を奪っている。
136 132 TEXT_MANFST300_00511_100280_RAUBAHN ウルダハの国難は続いているのだ。
137 133 TEXT_MANFST300_00511_100290_RAUBAHN 商人による自治を望む共和派も、 王家に忠誠を誓う王党派も、 ともにウルダハの繁栄を望んでいるはずであろう。
138 134 TEXT_MANFST300_00511_100300_RAUBAHN この国難こそ勝機であり、同時に商機である!
139 135 TEXT_MANFST300_00511_100310_RAUBAHN 富を求めるすべての者よ! 武を誇るすべての者よ! 黄金郷ウルダハに憧れし旅人や技師、そして冒険者よ!
140 136 TEXT_MANFST300_00511_100320_RAUBAHN 目先の富だけを追うのではなく、 国を、世界を見据えよ!
141 137 TEXT_MANFST300_00511_100330_RAUBAHN 今一度、ナナモ女王陛下のもとに結集するのだ。
142 138 TEXT_MANFST300_00511_100340_RAUBAHN ウルダハを守るグランドカンパニー「不滅隊」を信じ、 私腹を肥やすのではなく、不滅隊に投資しろ!
143 139 TEXT_MANFST300_00511_100350_RAUBAHN エオルゼアの益は、ウルダハの国益である! そして国益は、国民の益である!
144 140 TEXT_MANFST300_00511_100360_CLATTERM うおお、任せろーっ!
145 141 TEXT_MANFST300_00511_100370_CLATTERF あたいもやるよー!
146 142 TEXT_MANFST300_00511_100380_RAUBAHN ナナモ様。
147 143 TEXT_MANFST300_00511_100390_NANAMOULNAMO 苦しゅうない。
148 144 TEXT_MANFST300_00511_100400_NANAMOULNAMO ウルダハ第十七代国王、 ナナモ・ウル・ナモである。
149 145 TEXT_MANFST300_00511_100410_NANAMOULNAMO わらわから言うことは1つだけじゃ。
150 146 TEXT_MANFST300_00511_100420_NANAMOULNAMO ウルダハの宝は、金銀でも、宝石でもあらぬ。 そなたたち民じゃ!
151 147 TEXT_MANFST300_00511_100430_NANAMOULNAMO 民の知恵、民の勇気、民の笑顔。 何より、民の命こそ、ウルダハの誇る最大の宝なのじゃ。
152 148 TEXT_MANFST300_00511_100440_NANAMOULNAMO ウルダハの民よ! わらわとともに、エオルゼア全土を、 ウルダハのごとく繁栄に導くのじゃ!
153 149 TEXT_MANFST300_00511_100450_CLATTERM ナナモ様、バンザーイ!!
154 150 TEXT_MANFST300_00511_100460_CLATTERM 女王陛下ーっ!!
155 151 TEXT_MANFST300_00511_100470_RAUBAHN 勝敗は早さと速さが別つ! すべては永遠なる女王陛下と、ウルダハの繁栄のために!
156 152 TEXT_MANFST300_00511_100480_CLATTERM さすがは……
157 153 TEXT_MANFST300_00511_100490_CLATTERM さっそく供出を……
158 154 TEXT_MANFST300_00511_100500_CLATTERM すばらしい……
159 155 TEXT_MANFST300_00511_100510_ALPHINAUD 私はアルフィノと言う。
160 156 TEXT_MANFST300_00511_100520_ALPHINAUD 彼女は、アリゼーだ。
161 157 TEXT_MANFST300_00511_100530_ALPHINAUD 私たちは、この「カルテノー戦没者追悼式典」を 見て回っているのさ。
162 158 TEXT_MANFST300_00511_100540_ALPHINAUD 各国のグランドカンパニーの盟主たちが、 どういった主張をするのか、楽しみでね。
163 159 TEXT_MANFST300_00511_100550_ALPHINAUD やぁ、また会ったね。
164 160 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_80 このウルダハは、蛮神「イフリート」を崇める蛮族、 アマルジャ族と歴史的に対立していてね。
165 161 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_81 おや、もう知っていたという顔をしているね。
166 162 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_82 ウルダハは、元々、戦闘的な国だ。
167 163 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_83 蛮神「イフリート」が呼び出されるたびに倒してきた。 実際、上手く抑え込んでいる状態だよ。
168 164 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_84 さらに言えば、アマルジャ族を、 共和派と王党派の対立で揺れる国内を固めるための、 「共通の敵」として利用していたくらいさ。
169 165 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_85 だけど、第七霊災を境に状況は変わった。 北方からの侵略者「ガレマール帝国」に、 深刻化する難民問題……。
170 166 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_86 この状況では、おいそれと全面戦争は起こせない。 現状は様子見というところだろうね。
171 167 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_87 そして、蛮神対策も限界にきている。 蛮神討伐には犠牲がつきものだからね。
172 168 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_88 アマルジャ族が蛮神「イフリート」を呼び出す回数は 確実に増えている。 このままでは消耗戦が続くだけさ。
173 169 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_89 不滅隊の増強は急務だろうね。
174 170 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_90 特に君のような力ある冒険者が、 グランドカンパニー「不滅隊」に加入してくれることを、 心待ちにしていると思うよ。
175 171 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_91 案外、この演説は……。 君に向けられたものかもしれないね。
176 172 TEXT_MANFST300_00511_300560_CLATTERM ……死んだんだ……
177 173 TEXT_MANFST300_00511_300570_CLATTERM 幻術皇様が……
178 174 TEXT_MANFST300_00511_300580_CLATTERF ……ひどい戦いで……
179 175 TEXT_MANFST300_00511_300590_KANESENNA 今から500年前の遠い昔……。
180 176 TEXT_MANFST300_00511_300600_KANESENNA 精霊を恐れ、洞穴の暗がりに隠れ棲んでいた人々が、 長き対話を経て精霊の許しを得て、森に都を築きました。
181 177 TEXT_MANFST300_00511_300610_KANESENNA その都の名は「グリダニア」。 ヒューランとエレゼンは手を取り合い生きてきました。
182 178 TEXT_MANFST300_00511_300620_KANESENNA 今ではムーンキーパーの方々も、 少ないながら都に身を寄せ、共に歩んでおります。
183 179 TEXT_MANFST300_00511_300630_KANESENNA この調和と協調が苗床となり、 大地と豊穣の女神ノフィカ様の御光を受け、 グリダニアという大樹は、繁栄を続けてきました。
184 180 TEXT_MANFST300_00511_300640_ALPHINAUD (-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)カヌ・エ様の後ろ……。 グリダニアの国旗を見てごらん。
185 181 TEXT_MANFST300_00511_300650_ALPHINAUD (-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)絡み合う2匹の白蛇は、 ヒューランとエレゼンの2種族の協力を示しているのさ。 今の話を象徴するものだ。
186 182 TEXT_MANFST300_00511_300660_KANESENNA この誉れ高きグリダニアを……。 いえ、愛すべきエオルゼア全土を侵略せんとする 北方の「ガレマール帝国」。
187 183 TEXT_MANFST300_00511_300670_KANESENNA 私たちグリダニアが、この脅威から森を守るために、 グランドカンパニー「双蛇党」を結成して対抗したことは、 みなさまの記憶に新しいでしょう。
188 184 TEXT_MANFST300_00511_300680_KANESENNA グリダニアは、森の調和を重んじ、歴史上も、 侵略者に対して一歩も引かずに戦ってきました。 その伝統のとおり、双蛇党は帝国と相対したのです。
189 185 TEXT_MANFST300_00511_300690_KANESENNA そして、グリダニアが重んじる調和と協調は、 エオルゼア都市軍事同盟の実効化を促し、 「エオルゼア同盟軍」の成立へと導いたのです。
190 186 TEXT_MANFST300_00511_300700_KANESENNA ですが……。 5年前、あの「カルテノーの戦い」が起こりました。
191 187 TEXT_MANFST300_00511_300710_KANESENNA この戦いは想像を絶するものでした。 多くの戦死者を出したことは事実です……。
192 188 TEXT_MANFST300_00511_300720_KANESENNA 双蛇党の最高司令官である党首として、 私は、責任を痛感しています……。
193 189 TEXT_MANFST300_00511_300730_KANESENNA 第七霊災で、森は深く傷付き、 5年を経た今なお、癒えきってはおりません。
194 190 TEXT_MANFST300_00511_300740_KANESENNA 森の被害は、みなさまの生活にも深く影響しています。 こんな時だからこそ、皆で手を取り合わなくてはならない。
195 191 TEXT_MANFST300_00511_300750_KANESENNA それにも関わらず、嘆かわしいことに貧しさに負け、 盗賊になる者、密猟者になる者が後を絶ちません。
196 192 TEXT_MANFST300_00511_300760_KANESENNA そして、我らが仇敵、イクサル族は、 相も変わらず森に侵入してきては、 自然の恵みを奪い、精霊の心を乱しています。
197 193 TEXT_MANFST300_00511_300770_KANESENNA 第七霊災以降、私たちの故郷グリダニアは、 不安定な状況が続いているのです。
198 194 TEXT_MANFST300_00511_300780_CLATTERM たしかに神勇隊は……
199 195 TEXT_MANFST300_00511_300790_CLATTERM 鬼哭隊……討伐に……
200 196 TEXT_MANFST300_00511_300800_KANESENNA 「カルテノーの戦い」は、とても悲しい戦いでした。 あの戦いで亡くなられた、 数多くの同胞に哀悼の意を表します。
201 197 TEXT_MANFST300_00511_300810_ALISAIE (-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アリゼー</If>-)「記憶」を無くしている連中が、 誰に哀悼するっていうのよ……。
202 198 TEXT_MANFST300_00511_300820_KANESENNA しかし、ガレマール帝国との戦いは、 まだ続いているのです!
203 199 TEXT_MANFST300_00511_300830_KANESENNA 彼らは森に邪なる砦を築き、居座っております。 ですが、国内が不安定な状態では、 帝国軍を追い払うなど、かなわぬ夢でありましょう。
204 200 TEXT_MANFST300_00511_300840_KANESENNA 私たちは、再び! グランドカンパニー「双蛇党」の下で団結し、 ガレマール帝国と戦わなくてはなりません!
205 201 TEXT_MANFST300_00511_300850_KANESENNA 「カルテノーの戦い」から5年。 この節目の年に、グリダニアの理念……。 調和と協調を思い出してください!
206 202 TEXT_MANFST300_00511_300860_KANESENNA そして、今一度、みなさまの結束を!
207 203 TEXT_MANFST300_00511_300870_KANESENNA もう耐えるときは過ぎました。 悠久の風は、私たちとともにあります!
208 204 TEXT_MANFST300_00511_300880_KANESENNA 赤心の前に、道は必ず開けるのです!
209 205 TEXT_MANFST300_00511_300890_KANESENNA 精霊の導きと共に、この森に平和を取り戻し、 次の500年後の子孫にも、 豊かな森を残せるようにしようではありませんか!
210 206 TEXT_MANFST300_00511_300900_CLATTERF カヌ・エ様……!
211 207 TEXT_MANFST300_00511_300910_CLATTERM おお……!
212 208 TEXT_MANFST300_00511_300920_CLATTERM ……守らねば……
213 209 TEXT_MANFST300_00511_300930_CLATTERM 森と精霊の……
214 210 TEXT_MANFST300_00511_300940_ALPHINAUD 私はアルフィノと言う。
215 211 TEXT_MANFST300_00511_300950_ALPHINAUD 彼女は、アリゼーだ。
216 212 TEXT_MANFST300_00511_300960_ALPHINAUD 私たちは、この「カルテノー戦没者追悼式典」を 見て回っているのさ。
217 213 TEXT_MANFST300_00511_300970_ALPHINAUD 各国のグランドカンパニーの盟主たちが、 どういった主張をするのか、楽しみでね。
218 214 TEXT_MANFST300_00511_300980_ALPHINAUD やぁ、また会ったね。
219 215 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_110 このグリダニアが対処しなければならない 蛮族勢力は2つ。
220 216 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_111 1つは、イクサル族。 カヌ・エ様も仰っていたとおり、 蛮神「ガルーダ」を崇めている。
221 217 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_112 もう1つが、シルフ族。 基本的にはグリダニアに友好的な種族だが、 最近、蛮神「ラムウ」を呼び、態度を硬化させている。
222 218 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_113 グリダニアは、元々、非戦闘的な国だ。
223 219 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_114 シルフ族とは対話によって協定を結び、 イクサル族も流入しないように追い返す程度の 対策しか取っていなかった。
224 220 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_115 黒衣森の力を再興し、森への不可侵性さえ高めれば、 グリダニアは平和であるという考え方だよ。
225 221 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_116 しかし、イクサル族は好戦的な蛮族。 それに彼らの蛮神「ガルーダ」は強大な力を持ち、 性格も残忍だ。
226 222 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_117 いずれにせよ、双蛇党とイクサル族とは 大きな戦いを避けられないだろう。 それがグリダニアの意思とは反していてもだ。
227 223 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_118 君のような冒険者が、 グランドカンパニー「双蛇党」に加入してくれることを、 心待ちにしているだろうね。
228 224 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_119 案外、この演説は……。 君に向けられたものかもしれないね。
229 225 TEXT_MANFST300_00511_ZANTHAEL_000_130 メルウィブ提督の演説を聴きにきたのか? ならば早く入れ、間もなくはじまるぞ。
230 226 TEXT_MANFST300_00511_Q1_000_1 作戦指揮所で演説を聴く?
231 227 TEXT_MANFST300_00511_A1_000_1 はい
232 228 TEXT_MANFST300_00511_A1_000_2 いいえ
233 229 TEXT_MANFST300_00511_ZANTHAEL_000_131 では、離れているんだな。 なんせ式典の目玉だ、このあたりは混雑する。
234 230 TEXT_MANFST300_00511_500990_CLATTERM だが、帝国との戦いは……
235 231 TEXT_MANFST300_00511_501000_CLATTERF 協定も結局は……
236 232 TEXT_MANFST300_00511_501010_CLATTERM ……かなり沈められて……
237 233 TEXT_MANFST300_00511_501020_MERLWYB 聞け! 誇り高き海の民よ! 思い起こせ! 魂揺さぶる我らの旗を!
238 234 TEXT_MANFST300_00511_501030_CLATTERM ウオオオッ!
239 235 TEXT_MANFST300_00511_501040_MERLWYB 伝説の建国船「ガラディオン」号が漂着し、 リムサ・ロミンサの礎が築かれたのが、今から700年前。
240 236 TEXT_MANFST300_00511_501050_MERLWYB 皆、海洋と航海の神リムレーンに導かれ、 海の民として生きてきた!
241 237 TEXT_MANFST300_00511_501060_CLATTERM イエアーッ!
242 238 TEXT_MANFST300_00511_501070_CLATTERM おうよ!
243 239 TEXT_MANFST300_00511_501080_ALPHINAUD (-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)メルウィブ提督の後ろ……。 リムサ・ロミンサの国旗を見てごらん。
244 240 TEXT_MANFST300_00511_501090_ALPHINAUD (-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)「龍船旗」と呼ばれる模様だ。 赤は犠牲となった仲間たちの血を、 黒のロングシップは海賊船を意味しているんだよ。
245 241 TEXT_MANFST300_00511_501100_MERLWYB エオルゼアを侵略してきた「ガレマール帝国」に対して、 我々はグランドカンパニー「黒渦団」を結成した!
246 242 TEXT_MANFST300_00511_501110_MERLWYB 5年前、帝国との「カルテノーの戦い」においても、 直前にヒルフィル以下の海賊諸派と同盟関係を結び、 ガラディオン協定を成立させ、共に戦いに挑んだ!
247 243 TEXT_MANFST300_00511_501120_MERLWYB 海の民の底力を見せつけたのだ!
248 244 TEXT_MANFST300_00511_501130_MERLWYB しかし、結果は皆が知ってのとおりだ……。 黒渦団、海賊勢力ともに、 カルテノーでは多くの者が死んだ。
249 245 TEXT_MANFST300_00511_501140_MERLWYB 自由のため、己の正義のために戦い、 苦しくも<RubyCharaters>FF04E999B8FF07E3818AE3818B</RubyCharaters>の上で散っていった者たちに、 哀悼の意を!
250 246 TEXT_MANFST300_00511_501150_ALPHINAUD (-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)自由か……。 そう、人はみんな利己的さ。
251 247 TEXT_MANFST300_00511_501160_ALPHINAUD (-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)でも、それは蛮族だって同じはずだ。 人と蛮族は、根本的には何も違わないのだから……。
252 248 TEXT_MANFST300_00511_501170_MERLWYB この5年、我々は決死の思いで リムサ・ロミンサを復興してきた。
253 249 TEXT_MANFST300_00511_501180_MERLWYB 第七霊災の傷は深く、未だ癒えきらない。
254 250 TEXT_MANFST300_00511_501190_MERLWYB そんな中、リムサ・ロミンサは以前にも増して輝き、 「リムレーンのベール」の名に恥じない都市へ 復興を遂げることができた!
255 251 TEXT_MANFST300_00511_501200_MERLWYB しかし、この我々の努力を、 踏みにじろうとしている奴らが居る!
256 252 TEXT_MANFST300_00511_501210_MERLWYB 蛮神「リヴァイアサン」を信奉するサハギン族が、 ついに上陸した。
257 253 TEXT_MANFST300_00511_501220_CLATTERM マジかよ……
258 254 TEXT_MANFST300_00511_501230_CLATTERF サハギン族が……?
259 255 TEXT_MANFST300_00511_501240_MERLWYB そして、蛮神「タイタン」を信奉するコボルド族が、 オ・ゴモロ山を出て南下してきている。
260 256 TEXT_MANFST300_00511_501250_MERLWYB この蛮族たちは、今後のリムサ・ロミンサの繁栄に、 大きな壁となって立ち塞がるだろう。
261 257 TEXT_MANFST300_00511_501260_MERLWYB さらには、ガレマール帝国だ!
262 258 TEXT_MANFST300_00511_501270_MERLWYB 帝国軍が、リムサ・ロミンサ領内に砦を築いた。 全面衝突も時間の問題だ。
263 259 TEXT_MANFST300_00511_501280_MERLWYB リムサ・ロミンサは今、3方からの敵に囲まれている。 然るに、国内に海賊問題を抱え、内部が一枚岩ではない。
264 260 TEXT_MANFST300_00511_501290_MERLWYB 今まさに、我々は嵐の中にいるといえよう!
265 261 TEXT_MANFST300_00511_501300_MERLWYB この嵐の中、我らが取るべき進路はただひとつ!
266 262 TEXT_MANFST300_00511_501310_MERLWYB 蛮族、帝国を打ち払い、 リムサ・ロミンサが新たな世へ進むための 航路を拓くのみ!
267 263 TEXT_MANFST300_00511_501320_MERLWYB そのためには、第七霊災の後、 分裂した海賊諸派と黒渦団が再び手を取り合い、 冒険者とともに一丸となって困難に立ち向かうほかない!
268 264 TEXT_MANFST300_00511_501330_MERLWYB 不可能は人が作り出すもの。 返せば、可能もまた、人が作り出すもの。
269 265 TEXT_MANFST300_00511_501340_MERLWYB 誇り高き海の民よ! その力、その技術、その知識を、今一度集結せよ!
270 266 TEXT_MANFST300_00511_501350_MERLWYB 我々は、ひとつ真紅の旗の下に生きる、 <RubyCharaters>FF07E5888EE9A09AFF0DE381B5E38293E38191E38184</RubyCharaters>の友である!
271 267 TEXT_MANFST300_00511_501360_CLATTERM 提督バンザーイッ!
272 268 TEXT_MANFST300_00511_501370_CLATTERM メルウィブ様ーッ!
273 269 TEXT_MANFST300_00511_501380_CLATTERF さっそく、野郎どもを……!
274 270 TEXT_MANFST300_00511_501390_CLATTERM ……血がたぎる……!
275 271 TEXT_MANFST300_00511_501400_CLATTERM 俺ァ、提督についていくぜ!
276 272 TEXT_MANFST300_00511_501410_ALPHINAUD 私はアルフィノと言う。
277 273 TEXT_MANFST300_00511_501420_ALPHINAUD 彼女は、アリゼーだ。
278 274 TEXT_MANFST300_00511_501430_ALPHINAUD 私たちは、この「カルテノー戦没者追悼式典」を 見て回っているのさ。
279 275 TEXT_MANFST300_00511_501440_ALPHINAUD 各国のグランドカンパニーの盟主たちが、 どういった主張をするのか、楽しみでね。
280 276 TEXT_MANFST300_00511_501450_ALPHINAUD やぁ、また会ったね。
281 277 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_140 このリムサ・ロミンサには、 メルウィブ提督も仰っていたとおり、 2つの蛮族が棲んでいてね。
282 278 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_141 1つは、サハギン族。 蛮神「リヴァイアサン」を崇めている。
283 279 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_142 もう1つが、コボルド族。 こちらは、蛮神「タイタン」を崇めている。
284 280 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_143 リムサ・ロミンサは、情勢が非常に不安定な国だ。 2つの好戦的な蛮族を抱え、大きな帝国拠点もある。 また国内の海賊問題も、まだまだ安定しない。
285 281 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_144 多くの脅威と問題を抱えているのに、 すべての政策が後手にまわり、 拮抗が崩れそうな状態なんだよ。
286 282 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_145 リムサ・ロミンサにしてみれば、帝国を排除するために、 海賊と蛮族を何とかして、国内を安定しなければならない。
287 283 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_146 そのため、黒渦団は、 是が非でも蛮族を潰しにかかるだろう。 龍船旗の赤を濃くする結果になったとしても。
288 284 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_147 君のような冒険者が、 グランドカンパニー「黒渦団」に加入してくれることを、 心待ちにしているのかもしれないよ。
289 285 TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_148 案外、この演説は……。 君に向けられたものかもしれないね。
290 286 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_150 ……聞こえる? わたしよ、ミンフィリア。
291 287 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_151 そろそろ、各国の演説を 聴き終わったころかと思って連絡したの。
292 288 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_152 一度、「砂の家」に戻ってきてくれるかしら。 各国のグランドカンパニーの将校さんがお待ちかねなの。 ……じゃ、待ってるわね!
293 289 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_160 おかえりなさい。 演説はどうだった?
294 290 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_161 各国が抱える問題は大きいけれど、 あなたならば、きっと解決に向けて進んでいける。 なにを選び、なにを為すか……すべてはあなた次第よ。
295 291 TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_162 とはいえ、長旅で疲れているでしょう? 少し休みながら考えるといいわ。 決心がついたら、将校さんに伝えてあげてね。
296 292 TEXT_MANFST300_00511_701460_ALPHINAUD フフフ。 あの冒険者は、どこの国のグランドカンパニーを 選ぶんだろうね。
297 293 TEXT_MANFST300_00511_701470_ALPHINAUD いずれにしても、これで世界は動き始める。
298 294 TEXT_MANFST300_00511_701480_ALISAIE アルフィノ。 あなた、本当に、これでいいと思ってる?
299 295 TEXT_MANFST300_00511_701490_ALPHINAUD どういうことだい、アリゼー。
300 296 TEXT_MANFST300_00511_701500_ALISAIE 各国の演説を聴いたでしょう? どの国も自分の国の問題と、綺麗ごとばかり。
301 297 TEXT_MANFST300_00511_701510_ALISAIE 原因を深く調べるでもなく……。 まるで第七霊災なんて、忘れてしまったかのよう……。
302 298 TEXT_MANFST300_00511_701520_ALPHINAUD 確かに、綺麗ごとだったかもしれないがね。
303 299 TEXT_MANFST300_00511_701530_ALPHINAUD 気付いたかい、アリゼー。 各国の盟主たちは「光の戦士たち」を 引き合いに出さなかった。
304 300 TEXT_MANFST300_00511_701540_ALPHINAUD 「光の戦士たち」は、 第七霊災からエオルゼアを救った英雄だ。
305 301 TEXT_MANFST300_00511_701550_ALPHINAUD その英雄を出さなかったということは、 各国が、それぞれに自立を模索しているということ。
306 302 TEXT_MANFST300_00511_701560_ALPHINAUD このエオルゼアは、霊災で深く傷ついた。 それでも、どの国も、明日へ向かって歩みだしている。
307 303 TEXT_MANFST300_00511_701570_ALPHINAUD 蛮族、蛮神……。 エオルゼアには、まだまだ問題が山積みだ。
308 304 TEXT_MANFST300_00511_701580_ALPHINAUD 各国のグランドカンパニー。 そして「暁の血盟」。 彼らは、その問題を解決する「鍵」だよ。
309 305 TEXT_MANFST300_00511_701590_ALPHINAUD いいかい、アリゼー。 明日のために、未来のために。 第七霊災は過去にしなければならないんだよ。
310 306 TEXT_MANFST300_00511_701600_ALISAIE お祖父様は、あんな奴らに未来を託したわけでも、 組織を残したわけでもないわ!
311 307 TEXT_MANFST300_00511_701610_ALISAIE 私は……。 私のやり方で、世界の明日を見つけてみせます。
312 308 TEXT_MANFST300_00511_701620_ALPHINAUD お互い目指すところは同じはずだ。 いつの日か、わかり合える日もくるよ。
313 309 TEXT_MANFST300_00511_701630_ALISAIE ……だといいわね。
314 310 TEXT_MANFST300_00511_701640_BODYGUARDA お、お嬢様!?
315 311 TEXT_MANFST300_00511_701650_BODYGUARDB お待ちください!
316 312 TEXT_MANFST300_00511_701660_ALPHINAUD 無理にでも、わかり合わないといけないのさ。 それが僕たち兄妹の宿命なんだから。
317 313 TEXT_MANFST300_00511_701670_ALPHINAUD それに、「鍵」は扉を開くためにあるだけじゃない。
318 314 TEXT_MANFST300_00511_701680_ALPHINAUD 過去を……。 知りたくもない真相を閉じるにも、 また「鍵」は必要なのさ。