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0,"TEXT_MANFST300_00511_SEQ_00","困り気味のミンフィリアは、冒険者の活躍によって、大きな騒ぎが起きているというが……"
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1,"TEXT_MANFST300_00511_SEQ_01","グリダニアのグランドカンパニー「双蛇党」、リムサ・ロミンサのグランドカンパニー「黒渦団」、ウルダハのグランドカンパニー「不滅隊」から勧誘を受けた。どのグランドカンパニーへ加入するか決めるためには、各国で開かれるカルテノー戦没者追悼式典の演説を聴くのがいいようだ。砂の家の受付にいる「タタル」に話しかけよう。"
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2,"TEXT_MANFST300_00511_SEQ_02","タタルから、各国の演説会場を聞いた。リムサ・ロミンサの「アドミラルブリッジ:作戦指揮所」、グリダニアの「ミィ・ケット音楽堂」、ウルダハの「ロイヤル・プロムナード」が会場になるようだ。各国盟主の話をよく聞き、どのグランドカンパニーに入るか考えよう。"
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3,"TEXT_MANFST300_00511_SEQ_03","各国の演説を聞き終わった。各国盟主の演説、会場で出会ったアルフィノとアリゼーという双子の言葉を総合すると、どの国も大きな問題を抱え、その解決に苦慮しているようだ……。ベスパーベイの砂の家にいる「ミンフィリア」に報告しよう。"
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4,"TEXT_MANFST300_00511_SEQ_04","ミンフィリアは、冒険者がグランドカンパニーに所属し、その国の問題を解決していることを期待しているようだ。どのグランドカンパニーに所属するかよく考えたら、所属したいグランドカンパニーの将校に決断を伝えよう。"
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5,"TEXT_MANFST300_00511_SEQ_05",""
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6,"TEXT_MANFST300_00511_SEQ_06",""
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7,"TEXT_MANFST300_00511_SEQ_07",""
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9,"TEXT_MANFST300_00511_SEQ_09",""
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10,"TEXT_MANFST300_00511_SEQ_10",""
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12,"TEXT_MANFST300_00511_SEQ_12",""
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20,"TEXT_MANFST300_00511_SEQ_20",""
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23,"TEXT_MANFST300_00511_SEQ_23",""
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24,"TEXT_MANFST300_00511_TODO_00","砂の家のタタルと話す"
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25,"TEXT_MANFST300_00511_TODO_01","グリダニアのミィ・ケット音楽堂で演説を聴く"
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26,"TEXT_MANFST300_00511_TODO_02","ウルダハのロイヤル・プロムナードで演説を聴く"
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27,"TEXT_MANFST300_00511_TODO_03","リムサ・ロミンサの作戦指揮所で演説を聴く"
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28,"TEXT_MANFST300_00511_TODO_04","砂の家のミンフィリアと話す"
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29,"TEXT_MANFST300_00511_TODO_05",""
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30,"TEXT_MANFST300_00511_TODO_06",""
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43,"TEXT_MANFST300_00511_TODO_19",""
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44,"TEXT_MANFST300_00511_TODO_20",""
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45,"TEXT_MANFST300_00511_TODO_21",""
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46,"TEXT_MANFST300_00511_TODO_22",""
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47,"TEXT_MANFST300_00511_TODO_23",""
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48,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_10","あなたは、ついこの間まで
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ひとりの冒険者だった。"
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49,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_11","それがほんの僅かな間に、一国の使者となり、
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わたしたち「暁の血盟」と手を取り合い、
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ついには、蛮神「イフリート」を退けてしまった。"
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50,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_12","これがエオルゼア諸国にとって、
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どれほどの意味を持つのか、わかるかしら?"
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51,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_13","……さっそく来たわよ。
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大きな騒ぎが。"
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52,"TEXT_MANFST300_00511_THREEOFFICER_000_14","(-????-)失礼する!!"
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53,"TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_15","これはこれは、ミンフィリア殿!
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いつもお美しゅうございますな!"
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54,"TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_16","いやいや、この「暁の血盟」に、
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新たな英雄が生まれたという噂を聞きつけましてな!"
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55,"TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_17","ぜひとも我がグランドカンパニーへ加入していただきたく、
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こうして、出向いてきたのでありますよ!"
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56,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_18","そうなの……。
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あなたはもう、エオルゼア諸国の注目の的なのよ。
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「光の戦士たち」の再来と噂されてね。"
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57,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_19","蛮神を退ける力を持つような、有能な冒険者……。
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「英雄の卵」がグランドカンパニーに加入すれば、
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それだけ戦力と求心力が高まることになる。"
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58,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_20","だから噂が広まると、我先にって感じで、
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こうやって大挙して押し寄せてくるってわけ。"
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59,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_21","さてさて……。
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一緒に作戦に参加した「不滅隊」はまだしも、
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ほかの国へおしゃべりしたのは、いったい誰かしらねぇ?"
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60,"TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_22","ヒッ!?
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あわわわ……。"
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61,"TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_23","君の噂は聞いているよ!
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まさか、蛮神「イフリート」を退けるなんて!
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大した奴だよ、君は!"
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62,"TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_24","我がグリダニアにおける君の活躍も
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記憶に新しいところ……。
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これはもう運命と言えよう!"
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63,"TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_25","ぜひ、グリダニアの「<RubyCharaters>FF0AE58F8CE89B87E5859AFF13E3819DE38186E38198E38283E381A8E38186</RubyCharaters>」へ
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加入してくれたまえ!
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ともに、カヌ・エ・センナ様にお仕えしようではないか!"
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64,"TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_26","君が噂の冒険者だな!
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うんうん、言わんでもわかっとるぞ!
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我々とは共同戦線を戦った戦友だからな!"
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65,"TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_27","我がウルダハにおける君の活躍も
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記憶に新しいところ……。
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これはもう運命と言えよう!"
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66,"TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_28","ぜひ、ウルダハの「<RubyCharaters>FF0AE4B88DE6BB85E99A8AFF10E381B5E38281E381A4E3819FE38184</RubyCharaters>」へ
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加入してくれたまえ!
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我らがラウバーン局長もお待ちしとるぞ!"
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67,"TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_29","噂とおりの凛々しい顔立ちだ!
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メルウィブ提督も君のことを言っておられたよ。
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あいつは英雄になる素質を持っているってね!"
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68,"TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_30","我がリムサ・ロミンサにおける君の活躍も
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記憶に新しいところ……。
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これはもう運命と言えよう!"
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69,"TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_31","ぜひ、リムサ・ロミンサの「<RubyCharaters>FF0AE9BB92E6B8A6E59BA3FF10E38193E381A3E3818BE381A0E38293</RubyCharaters>」へ
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加入してくれたまえ!
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メルウィブ提督とともに、大海を征そうじゃないか!"
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70,"TEXT_MANFST300_00511_THREEOFFICER_000_32","(-各国の将校たち-)ミンフィリア殿!!"
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71,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_33","ハイ、ハイ……。"
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72,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_34","もう知ってると思うけど、グランドカンパニーというのは、
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世界に迫る危機へ立ち向かうために、
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エオルゼアの都市国家群によって設立された組織よ。"
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73,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_35","リムサ・ロミンサの「黒渦団」、グリダニアの「双蛇党」、
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それにウルダハの「不滅隊」の3つがあるわ。"
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74,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_36","グランドカンパニーに加入するということは、
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その国に務めるということ。
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国を守ったり豊かにするための「任務」があたえられるの。"
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75,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_37","その「任務」をこなしていけば、
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さまざまな報酬があるはずよ。
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冒険に役立つものも、あるかもしれないわね。"
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76,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_38","難しく考える必要はないわ。
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加入したグランドカンパニーが合わなかったとしても、
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あとで移籍できるから、気楽に考えるといいわよ。"
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77,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_39","そうだ、いい機会だわ!
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ちょうど、「カルテノー戦没者追悼式典」が、
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各地で行われるのよ。"
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78,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_40","式典では、各国のグランドカンパニーの盟主が
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演説をするという予定もあるわ。"
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79,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_41","今すぐは決めかねると思うから、ゆっくり演説を聴いて、
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どこの国のグランドカンパニーへ加入するのか
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決めるのがいいんじゃないかしら?"
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80,"TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_42","おお、それは良い!
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勢い余って、些か先走りましたかな!"
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81,"TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_43","さすがミンフィリア殿!
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いやいや、楽しみですな!"
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82,"TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_44","それでは「カルテノー戦没者追悼式典」のあと、
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我々に声をかけてもらえますかな?"
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83,"TEXT_MANFST300_00511_THREEOFFICER_000_45","(-各国の将校たち-)それまで、ここでお待ちしております!!"
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84,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_46","組織に縛られるのは嫌って考え方もあると思うけど、
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わたしは、あなたが、いずれかのグランドカンパニーに
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加入することをお勧めするわ。"
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85,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_47","……大きな力を持つ人間がフラフラとしていると、
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いろいろなことが起こるものよ。
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それも「悪いこと」が多くね。"
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86,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_48","あなたほどの能力があれば、
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どこか大きな組織に所属しているべきなのよ。
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ほかでもない、あなた自身を守るために。"
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87,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_49","そして、グランドカンパニーに加入しても、
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このまま「暁の血盟」に
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協力し続けてくれるとうれしいわ。"
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88,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_50","グランドカンパニーは主に各国を守り、
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わたしたち「暁」は、エオルゼア全土を平和へと導く。
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役割は違うのだから。"
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89,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_51","そうそう、あなたにこれを渡しておくわね。
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「リンクパール」よ。"
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90,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_52","これで、あなたがどこかへ冒険に行ってても、
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||||
グランドカンパニーの任務に参加していても、
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||||
いつでも、わたしからの連絡を受け取れるようになるわ。"
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||||
91,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_53","あなたを中心に、エオルゼアが動こうとしている。
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||||
……エオルゼアがどういった未来へ進むのか。
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||||
とっても楽しみな半面、少し怖くもある。"
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92,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_54","だから、わたしはあなたの側に居るつもりよ。
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||||
真実を見続けるために。"
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93,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_55","グランドカンパニーの詳細や、演説の場所については、
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||||
タタルさんが把握しているわ。
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||||
彼女に確認してみてね。"
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94,"TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_900","ラウバーン局長の演説には、何より熱がある!
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||||
今回の演説で、君の心も燃え上がることだろう!"
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||||
95,"TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_901","カヌ・エ様の演説ほど、心を打つものはない……。
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||||
君ならば、あの崇高な御志も理解できよう!"
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||||
96,"TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_902","メルウィブ提督の演説は、説得力が違うんだよ。
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||||
君も「姐さん」と慕いたくなること請け合いさ!"
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||||
97,"TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_60","危ないところでっした。
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||||
おしゃべりは、災いのもとでっす……。"
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||||
98,"TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_61","私は粛々とお仕事に勤しみまっす。
|
||||
グランドカンパニーの演説の情報でっすよね?"
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||||
99,"TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_62","まず、リムサ・ロミンサの「黒渦団」。
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||||
アドミラル・ブリッジにある「作戦指揮所」で、
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||||
メルウィブ提督が演説なさいまっす。"
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||||
100,"TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_63","アドミラルリフトの前に
|
||||
「ザントヘール甲軍曹」がいらっしゃいまっす。
|
||||
声をかければ、会場に案内してくれるはずでっす。"
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||||
101,"TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_64","次に、グリダニアの「双蛇党」。
|
||||
「ミィ・ケット音楽堂」にて、
|
||||
盟主のカヌ・エ・センナ様がお話をされるとのことでっす。"
|
||||
102,"TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_65","最後に、ウルダハの「不滅隊」。
|
||||
「ロイヤル・プロムナード」で、ラウバーン局長と……
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||||
噂では、特別な来賓も登壇するとか。"
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||||
103,"TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_66","すべての演説会場に入れるよう配慮されておりまっすので、
|
||||
お好きな順で回ってみてはいかがでっすか?"
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||||
104,"TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_67","人気者になると、あっちへこっちへ大変でっすね。
|
||||
お気をつけて、行ってらっしゃいまっせ!"
|
||||
105,"TEXT_MANFST300_00511_100010_CLATTERM","見ろよ、ナナモ様だ……"
|
||||
106,"TEXT_MANFST300_00511_100020_CLATTERF","ラウバーン様も……"
|
||||
107,"TEXT_MANFST300_00511_100030_RAUBAHN","黄金の砂嵐が吹くウルダハに集いし、
|
||||
熱き魂を持つ者どもよ!"
|
||||
108,"TEXT_MANFST300_00511_100040_CLATTERM","オオー!"
|
||||
109,"TEXT_MANFST300_00511_100050_CLATTERM","ラウバーン様ー!"
|
||||
110,"TEXT_MANFST300_00511_100060_RAUBAHN","このウルダハはその昔、「ウル朝」により建国され、
|
||||
交易都市として発展してきた。"
|
||||
111,"TEXT_MANFST300_00511_100070_RAUBAHN","そして、地底と商売の神ナルザルの加護のもと、
|
||||
砂の都、黄金郷ウルダハとして、繁栄してきた。"
|
||||
112,"TEXT_MANFST300_00511_100080_ALPHINAUD","(-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)ラウバーン局長の後ろ……。
|
||||
ウルダハの国旗を見てごらん。"
|
||||
113,"TEXT_MANFST300_00511_100090_ALPHINAUD","(-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)あの絵柄は、黒地に金の天秤という意匠さ。
|
||||
天秤の左側には「富を表す宝石」、
|
||||
右側には「力を表す炎」が置かれている。"
|
||||
114,"TEXT_MANFST300_00511_100100_RAUBAHN","これまでウルダハの繁栄は、巨万の富を生み出した!"
|
||||
115,"TEXT_MANFST300_00511_100110_RAUBAHN","5年前の「カルテノーの戦い」においても、
|
||||
皆が財と才を投じ、エオルゼア同盟三都市で、
|
||||
もっとも多くの戦力を提供した!"
|
||||
116,"TEXT_MANFST300_00511_100120_RAUBAHN","その結果として、帝国軍第VII軍団を打ち破ったのだ!"
|
||||
117,"TEXT_MANFST300_00511_100130_CLATTERM","オー!"
|
||||
118,"TEXT_MANFST300_00511_100140_CLATTERM","イエァー!"
|
||||
119,"TEXT_MANFST300_00511_100150_ALPHINAUD","(-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)打ち破った……だって?
|
||||
いったい、誰のおかげで、今があると思っているんだ……。"
|
||||
120,"TEXT_MANFST300_00511_100160_RAUBAHN","だが、多くの兵が帰ってこなかった……。"
|
||||
121,"TEXT_MANFST300_00511_100170_RAUBAHN","彼らの魂が、ナルザル神の御許にたどり着き、
|
||||
来世で幸運を掴むことを祈ろう。"
|
||||
122,"TEXT_MANFST300_00511_100180_RAUBAHN","かの戦いは、結果的に勝利と呼べるものでは
|
||||
なかったかもしれぬ。"
|
||||
123,"TEXT_MANFST300_00511_100190_RAUBAHN","しかし、第七霊災後のこの困難の時代。
|
||||
皆が己のことだけを考えるようになっていった。"
|
||||
124,"TEXT_MANFST300_00511_100200_RAUBAHN","ウルダハの現状を見よ。
|
||||
難民が押し寄せ、貧者がそこら中に居る。"
|
||||
125,"TEXT_MANFST300_00511_100210_RAUBAHN","それなのに富者たちは、財を投じて助けようとはしない!
|
||||
武を誇った者たちも、動こうとはしない!"
|
||||
126,"TEXT_MANFST300_00511_100220_CLATTERM","でもよぅ……"
|
||||
127,"TEXT_MANFST300_00511_100230_CLATTERF","たしかに……"
|
||||
128,"TEXT_MANFST300_00511_100240_RAUBAHN","今の、このウルダハの状況を、
|
||||
カルテノーで戦った友たちに誇れるのか!?"
|
||||
129,"TEXT_MANFST300_00511_100250_RAUBAHN","ウルダハを、不滅隊を信じて散っていった者たちに、
|
||||
お前たちのお陰で平和になったと、
|
||||
胸を張って誇れるのか!?"
|
||||
130,"TEXT_MANFST300_00511_100260_RAUBAHN","この地に迫る蛮族、アマルジャ族の脅威は相変わらず強く、
|
||||
ウルダハの生命線である交易路を脅かしている。"
|
||||
131,"TEXT_MANFST300_00511_100270_RAUBAHN","さらに、「ガレマール帝国」にいたっては、
|
||||
一部地域を占領し、青燐水などの資源を奪っている。"
|
||||
132,"TEXT_MANFST300_00511_100280_RAUBAHN","ウルダハの国難は続いているのだ。"
|
||||
133,"TEXT_MANFST300_00511_100290_RAUBAHN","商人による自治を望む共和派も、
|
||||
王家に忠誠を誓う王党派も、
|
||||
ともにウルダハの繁栄を望んでいるはずであろう。"
|
||||
134,"TEXT_MANFST300_00511_100300_RAUBAHN","この国難こそ勝機であり、同時に商機である!"
|
||||
135,"TEXT_MANFST300_00511_100310_RAUBAHN","富を求めるすべての者よ!
|
||||
武を誇るすべての者よ!
|
||||
黄金郷ウルダハに憧れし旅人や技師、そして冒険者よ!"
|
||||
136,"TEXT_MANFST300_00511_100320_RAUBAHN","目先の富だけを追うのではなく、
|
||||
国を、世界を見据えよ!"
|
||||
137,"TEXT_MANFST300_00511_100330_RAUBAHN","今一度、ナナモ女王陛下のもとに結集するのだ。"
|
||||
138,"TEXT_MANFST300_00511_100340_RAUBAHN","ウルダハを守るグランドカンパニー「不滅隊」を信じ、
|
||||
私腹を肥やすのではなく、不滅隊に投資しろ!"
|
||||
139,"TEXT_MANFST300_00511_100350_RAUBAHN","エオルゼアの益は、ウルダハの国益である!
|
||||
そして国益は、国民の益である!"
|
||||
140,"TEXT_MANFST300_00511_100360_CLATTERM","うおお、任せろーっ!"
|
||||
141,"TEXT_MANFST300_00511_100370_CLATTERF","あたいもやるよー!"
|
||||
142,"TEXT_MANFST300_00511_100380_RAUBAHN","ナナモ様。"
|
||||
143,"TEXT_MANFST300_00511_100390_NANAMOULNAMO","苦しゅうない。"
|
||||
144,"TEXT_MANFST300_00511_100400_NANAMOULNAMO","ウルダハ第十七代国王、
|
||||
ナナモ・ウル・ナモである。"
|
||||
145,"TEXT_MANFST300_00511_100410_NANAMOULNAMO","わらわから言うことは1つだけじゃ。"
|
||||
146,"TEXT_MANFST300_00511_100420_NANAMOULNAMO","ウルダハの宝は、金銀でも、宝石でもあらぬ。
|
||||
そなたたち民じゃ!"
|
||||
147,"TEXT_MANFST300_00511_100430_NANAMOULNAMO","民の知恵、民の勇気、民の笑顔。
|
||||
何より、民の命こそ、ウルダハの誇る最大の宝なのじゃ。"
|
||||
148,"TEXT_MANFST300_00511_100440_NANAMOULNAMO","ウルダハの民よ!
|
||||
わらわとともに、エオルゼア全土を、
|
||||
ウルダハのごとく繁栄に導くのじゃ!"
|
||||
149,"TEXT_MANFST300_00511_100450_CLATTERM","ナナモ様、バンザーイ!!"
|
||||
150,"TEXT_MANFST300_00511_100460_CLATTERM","女王陛下ーっ!!"
|
||||
151,"TEXT_MANFST300_00511_100470_RAUBAHN","勝敗は早さと速さが別つ!
|
||||
すべては永遠なる女王陛下と、ウルダハの繁栄のために!"
|
||||
152,"TEXT_MANFST300_00511_100480_CLATTERM","さすがは……"
|
||||
153,"TEXT_MANFST300_00511_100490_CLATTERM","さっそく供出を……"
|
||||
154,"TEXT_MANFST300_00511_100500_CLATTERM","すばらしい……"
|
||||
155,"TEXT_MANFST300_00511_100510_ALPHINAUD","私はアルフィノと言う。"
|
||||
156,"TEXT_MANFST300_00511_100520_ALPHINAUD","彼女は、アリゼーだ。"
|
||||
157,"TEXT_MANFST300_00511_100530_ALPHINAUD","私たちは、この「カルテノー戦没者追悼式典」を
|
||||
見て回っているのさ。"
|
||||
158,"TEXT_MANFST300_00511_100540_ALPHINAUD","各国のグランドカンパニーの盟主たちが、
|
||||
どういった主張をするのか、楽しみでね。"
|
||||
159,"TEXT_MANFST300_00511_100550_ALPHINAUD","やぁ、また会ったね。"
|
||||
160,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_80","このウルダハは、蛮神「イフリート」を崇める蛮族、
|
||||
アマルジャ族と歴史的に対立していてね。"
|
||||
161,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_81","おや、もう知っていたという顔をしているね。"
|
||||
162,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_82","ウルダハは、元々、戦闘的な国だ。"
|
||||
163,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_83","蛮神「イフリート」が呼び出されるたびに倒してきた。
|
||||
実際、上手く抑え込んでいる状態だよ。"
|
||||
164,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_84","さらに言えば、アマルジャ族を、
|
||||
共和派と王党派の対立で揺れる国内を固めるための、
|
||||
「共通の敵」として利用していたくらいさ。"
|
||||
165,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_85","だけど、第七霊災を境に状況は変わった。
|
||||
北方からの侵略者「ガレマール帝国」に、
|
||||
深刻化する難民問題……。"
|
||||
166,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_86","この状況では、おいそれと全面戦争は起こせない。
|
||||
現状は様子見というところだろうね。"
|
||||
167,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_87","そして、蛮神対策も限界にきている。
|
||||
蛮神討伐には犠牲がつきものだからね。"
|
||||
168,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_88","アマルジャ族が蛮神「イフリート」を呼び出す回数は
|
||||
確実に増えている。
|
||||
このままでは消耗戦が続くだけさ。"
|
||||
169,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_89","不滅隊の増強は急務だろうね。"
|
||||
170,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_90","特に君のような力ある冒険者が、
|
||||
グランドカンパニー「不滅隊」に加入してくれることを、
|
||||
心待ちにしていると思うよ。"
|
||||
171,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_91","案外、この演説は……。
|
||||
君に向けられたものかもしれないね。"
|
||||
172,"TEXT_MANFST300_00511_300560_CLATTERM","……死んだんだ……"
|
||||
173,"TEXT_MANFST300_00511_300570_CLATTERM","幻術皇様が……"
|
||||
174,"TEXT_MANFST300_00511_300580_CLATTERF","……ひどい戦いで……"
|
||||
175,"TEXT_MANFST300_00511_300590_KANESENNA","今から500年前の遠い昔……。"
|
||||
176,"TEXT_MANFST300_00511_300600_KANESENNA","精霊を恐れ、洞穴の暗がりに隠れ棲んでいた人々が、
|
||||
長き対話を経て精霊の許しを得て、森に都を築きました。"
|
||||
177,"TEXT_MANFST300_00511_300610_KANESENNA","その都の名は「グリダニア」。
|
||||
ヒューランとエレゼンは手を取り合い生きてきました。"
|
||||
178,"TEXT_MANFST300_00511_300620_KANESENNA","今ではムーンキーパーの方々も、
|
||||
少ないながら都に身を寄せ、共に歩んでおります。"
|
||||
179,"TEXT_MANFST300_00511_300630_KANESENNA","この調和と協調が苗床となり、
|
||||
大地と豊穣の女神ノフィカ様の御光を受け、
|
||||
グリダニアという大樹は、繁栄を続けてきました。"
|
||||
180,"TEXT_MANFST300_00511_300640_ALPHINAUD","(-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)カヌ・エ様の後ろ……。
|
||||
グリダニアの国旗を見てごらん。"
|
||||
181,"TEXT_MANFST300_00511_300650_ALPHINAUD","(-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)絡み合う2匹の白蛇は、
|
||||
ヒューランとエレゼンの2種族の協力を示しているのさ。
|
||||
今の話を象徴するものだ。"
|
||||
182,"TEXT_MANFST300_00511_300660_KANESENNA","この誉れ高きグリダニアを……。
|
||||
いえ、愛すべきエオルゼア全土を侵略せんとする
|
||||
北方の「ガレマール帝国」。"
|
||||
183,"TEXT_MANFST300_00511_300670_KANESENNA","私たちグリダニアが、この脅威から森を守るために、
|
||||
グランドカンパニー「双蛇党」を結成して対抗したことは、
|
||||
みなさまの記憶に新しいでしょう。"
|
||||
184,"TEXT_MANFST300_00511_300680_KANESENNA","グリダニアは、森の調和を重んじ、歴史上も、
|
||||
侵略者に対して一歩も引かずに戦ってきました。
|
||||
その伝統のとおり、双蛇党は帝国と相対したのです。"
|
||||
185,"TEXT_MANFST300_00511_300690_KANESENNA","そして、グリダニアが重んじる調和と協調は、
|
||||
エオルゼア都市軍事同盟の実効化を促し、
|
||||
「エオルゼア同盟軍」の成立へと導いたのです。"
|
||||
186,"TEXT_MANFST300_00511_300700_KANESENNA","ですが……。
|
||||
5年前、あの「カルテノーの戦い」が起こりました。"
|
||||
187,"TEXT_MANFST300_00511_300710_KANESENNA","この戦いは想像を絶するものでした。
|
||||
多くの戦死者を出したことは事実です……。"
|
||||
188,"TEXT_MANFST300_00511_300720_KANESENNA","双蛇党の最高司令官である党首として、
|
||||
私は、責任を痛感しています……。"
|
||||
189,"TEXT_MANFST300_00511_300730_KANESENNA","第七霊災で、森は深く傷付き、
|
||||
5年を経た今なお、癒えきってはおりません。"
|
||||
190,"TEXT_MANFST300_00511_300740_KANESENNA","森の被害は、みなさまの生活にも深く影響しています。
|
||||
こんな時だからこそ、皆で手を取り合わなくてはならない。"
|
||||
191,"TEXT_MANFST300_00511_300750_KANESENNA","それにも関わらず、嘆かわしいことに貧しさに負け、
|
||||
盗賊になる者、密猟者になる者が後を絶ちません。"
|
||||
192,"TEXT_MANFST300_00511_300760_KANESENNA","そして、我らが仇敵、イクサル族は、
|
||||
相も変わらず森に侵入してきては、
|
||||
自然の恵みを奪い、精霊の心を乱しています。"
|
||||
193,"TEXT_MANFST300_00511_300770_KANESENNA","第七霊災以降、私たちの故郷グリダニアは、
|
||||
不安定な状況が続いているのです。"
|
||||
194,"TEXT_MANFST300_00511_300780_CLATTERM","たしかに神勇隊は……"
|
||||
195,"TEXT_MANFST300_00511_300790_CLATTERM","鬼哭隊……討伐に……"
|
||||
196,"TEXT_MANFST300_00511_300800_KANESENNA","「カルテノーの戦い」は、とても悲しい戦いでした。
|
||||
あの戦いで亡くなられた、
|
||||
数多くの同胞に哀悼の意を表します。"
|
||||
197,"TEXT_MANFST300_00511_300810_ALISAIE","(-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アリゼー</If>-)「記憶」を無くしている連中が、
|
||||
誰に哀悼するっていうのよ……。"
|
||||
198,"TEXT_MANFST300_00511_300820_KANESENNA","しかし、ガレマール帝国との戦いは、
|
||||
まだ続いているのです!"
|
||||
199,"TEXT_MANFST300_00511_300830_KANESENNA","彼らは森に邪なる砦を築き、居座っております。
|
||||
ですが、国内が不安定な状態では、
|
||||
帝国軍を追い払うなど、かなわぬ夢でありましょう。"
|
||||
200,"TEXT_MANFST300_00511_300840_KANESENNA","私たちは、再び!
|
||||
グランドカンパニー「双蛇党」の下で団結し、
|
||||
ガレマール帝国と戦わなくてはなりません!"
|
||||
201,"TEXT_MANFST300_00511_300850_KANESENNA","「カルテノーの戦い」から5年。
|
||||
この節目の年に、グリダニアの理念……。
|
||||
調和と協調を思い出してください!"
|
||||
202,"TEXT_MANFST300_00511_300860_KANESENNA","そして、今一度、みなさまの結束を!"
|
||||
203,"TEXT_MANFST300_00511_300870_KANESENNA","もう耐えるときは過ぎました。
|
||||
悠久の風は、私たちとともにあります!"
|
||||
204,"TEXT_MANFST300_00511_300880_KANESENNA","赤心の前に、道は必ず開けるのです!"
|
||||
205,"TEXT_MANFST300_00511_300890_KANESENNA","精霊の導きと共に、この森に平和を取り戻し、
|
||||
次の500年後の子孫にも、
|
||||
豊かな森を残せるようにしようではありませんか!"
|
||||
206,"TEXT_MANFST300_00511_300900_CLATTERF","カヌ・エ様……!"
|
||||
207,"TEXT_MANFST300_00511_300910_CLATTERM","おお……!"
|
||||
208,"TEXT_MANFST300_00511_300920_CLATTERM","……守らねば……"
|
||||
209,"TEXT_MANFST300_00511_300930_CLATTERM","森と精霊の……"
|
||||
210,"TEXT_MANFST300_00511_300940_ALPHINAUD","私はアルフィノと言う。"
|
||||
211,"TEXT_MANFST300_00511_300950_ALPHINAUD","彼女は、アリゼーだ。"
|
||||
212,"TEXT_MANFST300_00511_300960_ALPHINAUD","私たちは、この「カルテノー戦没者追悼式典」を
|
||||
見て回っているのさ。"
|
||||
213,"TEXT_MANFST300_00511_300970_ALPHINAUD","各国のグランドカンパニーの盟主たちが、
|
||||
どういった主張をするのか、楽しみでね。"
|
||||
214,"TEXT_MANFST300_00511_300980_ALPHINAUD","やぁ、また会ったね。"
|
||||
215,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_110","このグリダニアが対処しなければならない
|
||||
蛮族勢力は2つ。"
|
||||
216,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_111","1つは、イクサル族。
|
||||
カヌ・エ様も仰っていたとおり、
|
||||
蛮神「ガルーダ」を崇めている。"
|
||||
217,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_112","もう1つが、シルフ族。
|
||||
基本的にはグリダニアに友好的な種族だが、
|
||||
最近、蛮神「ラムウ」を呼び、態度を硬化させている。"
|
||||
218,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_113","グリダニアは、元々、非戦闘的な国だ。"
|
||||
219,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_114","シルフ族とは対話によって協定を結び、
|
||||
イクサル族も流入しないように追い返す程度の
|
||||
対策しか取っていなかった。"
|
||||
220,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_115","黒衣森の力を再興し、森への不可侵性さえ高めれば、
|
||||
グリダニアは平和であるという考え方だよ。"
|
||||
221,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_116","しかし、イクサル族は好戦的な蛮族。
|
||||
それに彼らの蛮神「ガルーダ」は強大な力を持ち、
|
||||
性格も残忍だ。"
|
||||
222,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_117","いずれにせよ、双蛇党とイクサル族とは
|
||||
大きな戦いを避けられないだろう。
|
||||
それがグリダニアの意思とは反していてもだ。"
|
||||
223,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_118","君のような冒険者が、
|
||||
グランドカンパニー「双蛇党」に加入してくれることを、
|
||||
心待ちにしているだろうね。"
|
||||
224,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_119","案外、この演説は……。
|
||||
君に向けられたものかもしれないね。"
|
||||
225,"TEXT_MANFST300_00511_ZANTHAEL_000_130","メルウィブ提督の演説を聴きにきたのか?
|
||||
ならば早く入れ、間もなくはじまるぞ。"
|
||||
226,"TEXT_MANFST300_00511_Q1_000_1","作戦指揮所で演説を聴く?"
|
||||
227,"TEXT_MANFST300_00511_A1_000_1","はい"
|
||||
228,"TEXT_MANFST300_00511_A1_000_2","いいえ"
|
||||
229,"TEXT_MANFST300_00511_ZANTHAEL_000_131","では、離れているんだな。
|
||||
なんせ式典の目玉だ、このあたりは混雑する。"
|
||||
230,"TEXT_MANFST300_00511_500990_CLATTERM","だが、帝国との戦いは……"
|
||||
231,"TEXT_MANFST300_00511_501000_CLATTERF","協定も結局は……"
|
||||
232,"TEXT_MANFST300_00511_501010_CLATTERM","……かなり沈められて……"
|
||||
233,"TEXT_MANFST300_00511_501020_MERLWYB","聞け! 誇り高き海の民よ!
|
||||
思い起こせ! 魂揺さぶる我らの旗を!"
|
||||
234,"TEXT_MANFST300_00511_501030_CLATTERM","ウオオオッ!"
|
||||
235,"TEXT_MANFST300_00511_501040_MERLWYB","伝説の建国船「ガラディオン」号が漂着し、
|
||||
リムサ・ロミンサの礎が築かれたのが、今から700年前。"
|
||||
236,"TEXT_MANFST300_00511_501050_MERLWYB","皆、海洋と航海の神リムレーンに導かれ、
|
||||
海の民として生きてきた!"
|
||||
237,"TEXT_MANFST300_00511_501060_CLATTERM","イエアーッ!"
|
||||
238,"TEXT_MANFST300_00511_501070_CLATTERM","おうよ!"
|
||||
239,"TEXT_MANFST300_00511_501080_ALPHINAUD","(-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)メルウィブ提督の後ろ……。
|
||||
リムサ・ロミンサの国旗を見てごらん。"
|
||||
240,"TEXT_MANFST300_00511_501090_ALPHINAUD","(-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)「龍船旗」と呼ばれる模様だ。
|
||||
赤は犠牲となった仲間たちの血を、
|
||||
黒のロングシップは海賊船を意味しているんだよ。"
|
||||
241,"TEXT_MANFST300_00511_501100_MERLWYB","エオルゼアを侵略してきた「ガレマール帝国」に対して、
|
||||
我々はグランドカンパニー「黒渦団」を結成した!"
|
||||
242,"TEXT_MANFST300_00511_501110_MERLWYB","5年前、帝国との「カルテノーの戦い」においても、
|
||||
直前にヒルフィル以下の海賊諸派と同盟関係を結び、
|
||||
ガラディオン協定を成立させ、共に戦いに挑んだ!"
|
||||
243,"TEXT_MANFST300_00511_501120_MERLWYB","海の民の底力を見せつけたのだ!"
|
||||
244,"TEXT_MANFST300_00511_501130_MERLWYB","しかし、結果は皆が知ってのとおりだ……。
|
||||
黒渦団、海賊勢力ともに、
|
||||
カルテノーでは多くの者が死んだ。"
|
||||
245,"TEXT_MANFST300_00511_501140_MERLWYB","自由のため、己の正義のために戦い、
|
||||
苦しくも<RubyCharaters>FF04E999B8FF07E3818AE3818B</RubyCharaters>の上で散っていった者たちに、
|
||||
哀悼の意を!"
|
||||
246,"TEXT_MANFST300_00511_501150_ALPHINAUD","(-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)自由か……。
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そう、人はみんな利己的さ。"
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247,"TEXT_MANFST300_00511_501160_ALPHINAUD","(-<If(Equal(PlayerParameter(74),0))>????<Else/>アルフィノ</If>-)でも、それは蛮族だって同じはずだ。
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人と蛮族は、根本的には何も違わないのだから……。"
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248,"TEXT_MANFST300_00511_501170_MERLWYB","この5年、我々は決死の思いで
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リムサ・ロミンサを復興してきた。"
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249,"TEXT_MANFST300_00511_501180_MERLWYB","第七霊災の傷は深く、未だ癒えきらない。"
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250,"TEXT_MANFST300_00511_501190_MERLWYB","そんな中、リムサ・ロミンサは以前にも増して輝き、
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「リムレーンのベール」の名に恥じない都市へ
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復興を遂げることができた!"
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251,"TEXT_MANFST300_00511_501200_MERLWYB","しかし、この我々の努力を、
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踏みにじろうとしている奴らが居る!"
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252,"TEXT_MANFST300_00511_501210_MERLWYB","蛮神「リヴァイアサン」を信奉するサハギン族が、
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ついに上陸した。"
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253,"TEXT_MANFST300_00511_501220_CLATTERM","マジかよ……"
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254,"TEXT_MANFST300_00511_501230_CLATTERF","サハギン族が……?"
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255,"TEXT_MANFST300_00511_501240_MERLWYB","そして、蛮神「タイタン」を信奉するコボルド族が、
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オ・ゴモロ山を出て南下してきている。"
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256,"TEXT_MANFST300_00511_501250_MERLWYB","この蛮族たちは、今後のリムサ・ロミンサの繁栄に、
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大きな壁となって立ち塞がるだろう。"
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257,"TEXT_MANFST300_00511_501260_MERLWYB","さらには、ガレマール帝国だ!"
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258,"TEXT_MANFST300_00511_501270_MERLWYB","帝国軍が、リムサ・ロミンサ領内に砦を築いた。
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全面衝突も時間の問題だ。"
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259,"TEXT_MANFST300_00511_501280_MERLWYB","リムサ・ロミンサは今、3方からの敵に囲まれている。
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然るに、国内に海賊問題を抱え、内部が一枚岩ではない。"
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260,"TEXT_MANFST300_00511_501290_MERLWYB","今まさに、我々は嵐の中にいるといえよう!"
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261,"TEXT_MANFST300_00511_501300_MERLWYB","この嵐の中、我らが取るべき進路はただひとつ!"
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262,"TEXT_MANFST300_00511_501310_MERLWYB","蛮族、帝国を打ち払い、
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リムサ・ロミンサが新たな世へ進むための
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航路を拓くのみ!"
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263,"TEXT_MANFST300_00511_501320_MERLWYB","そのためには、第七霊災の後、
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分裂した海賊諸派と黒渦団が再び手を取り合い、
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冒険者とともに一丸となって困難に立ち向かうほかない!"
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264,"TEXT_MANFST300_00511_501330_MERLWYB","不可能は人が作り出すもの。
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返せば、可能もまた、人が作り出すもの。"
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265,"TEXT_MANFST300_00511_501340_MERLWYB","誇り高き海の民よ!
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その力、その技術、その知識を、今一度集結せよ!"
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266,"TEXT_MANFST300_00511_501350_MERLWYB","我々は、ひとつ真紅の旗の下に生きる、
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<RubyCharaters>FF07E5888EE9A09AFF0DE381B5E38293E38191E38184</RubyCharaters>の友である!"
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267,"TEXT_MANFST300_00511_501360_CLATTERM","提督バンザーイッ!"
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268,"TEXT_MANFST300_00511_501370_CLATTERM","メルウィブ様ーッ!"
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269,"TEXT_MANFST300_00511_501380_CLATTERF","さっそく、野郎どもを……!"
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270,"TEXT_MANFST300_00511_501390_CLATTERM","……血がたぎる……!"
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271,"TEXT_MANFST300_00511_501400_CLATTERM","俺ァ、提督についていくぜ!"
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272,"TEXT_MANFST300_00511_501410_ALPHINAUD","私はアルフィノと言う。"
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273,"TEXT_MANFST300_00511_501420_ALPHINAUD","彼女は、アリゼーだ。"
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274,"TEXT_MANFST300_00511_501430_ALPHINAUD","私たちは、この「カルテノー戦没者追悼式典」を
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見て回っているのさ。"
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275,"TEXT_MANFST300_00511_501440_ALPHINAUD","各国のグランドカンパニーの盟主たちが、
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||||
どういった主張をするのか、楽しみでね。"
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276,"TEXT_MANFST300_00511_501450_ALPHINAUD","やぁ、また会ったね。"
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277,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_140","このリムサ・ロミンサには、
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メルウィブ提督も仰っていたとおり、
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2つの蛮族が棲んでいてね。"
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278,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_141","1つは、サハギン族。
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蛮神「リヴァイアサン」を崇めている。"
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279,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_142","もう1つが、コボルド族。
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こちらは、蛮神「タイタン」を崇めている。"
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280,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_143","リムサ・ロミンサは、情勢が非常に不安定な国だ。
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2つの好戦的な蛮族を抱え、大きな帝国拠点もある。
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また国内の海賊問題も、まだまだ安定しない。"
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281,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_144","多くの脅威と問題を抱えているのに、
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すべての政策が後手にまわり、
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拮抗が崩れそうな状態なんだよ。"
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282,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_145","リムサ・ロミンサにしてみれば、帝国を排除するために、
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海賊と蛮族を何とかして、国内を安定しなければならない。"
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283,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_146","そのため、黒渦団は、
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||||
是が非でも蛮族を潰しにかかるだろう。
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龍船旗の赤を濃くする結果になったとしても。"
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284,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_147","君のような冒険者が、
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グランドカンパニー「黒渦団」に加入してくれることを、
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心待ちにしているのかもしれないよ。"
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285,"TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_148","案外、この演説は……。
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君に向けられたものかもしれないね。"
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286,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_150","……聞こえる?
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わたしよ、ミンフィリア。"
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287,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_151","そろそろ、各国の演説を
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||||
聴き終わったころかと思って連絡したの。"
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288,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_152","一度、「砂の家」に戻ってきてくれるかしら。
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||||
各国のグランドカンパニーの将校さんがお待ちかねなの。
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……じゃ、待ってるわね!"
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289,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_160","おかえりなさい。
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演説はどうだった?"
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290,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_161","各国が抱える問題は大きいけれど、
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あなたならば、きっと解決に向けて進んでいける。
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なにを選び、なにを為すか……すべてはあなた次第よ。"
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291,"TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_162","とはいえ、長旅で疲れているでしょう?
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少し休みながら考えるといいわ。
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決心がついたら、将校さんに伝えてあげてね。"
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292,"TEXT_MANFST300_00511_701460_ALPHINAUD","フフフ。
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あの冒険者は、どこの国のグランドカンパニーを
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||||
選ぶんだろうね。"
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293,"TEXT_MANFST300_00511_701470_ALPHINAUD","いずれにしても、これで世界は動き始める。"
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294,"TEXT_MANFST300_00511_701480_ALISAIE","アルフィノ。
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あなた、本当に、これでいいと思ってる?"
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295,"TEXT_MANFST300_00511_701490_ALPHINAUD","どういうことだい、アリゼー。"
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||||
296,"TEXT_MANFST300_00511_701500_ALISAIE","各国の演説を聴いたでしょう?
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||||
どの国も自分の国の問題と、綺麗ごとばかり。"
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297,"TEXT_MANFST300_00511_701510_ALISAIE","原因を深く調べるでもなく……。
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||||
まるで第七霊災なんて、忘れてしまったかのよう……。"
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||||
298,"TEXT_MANFST300_00511_701520_ALPHINAUD","確かに、綺麗ごとだったかもしれないがね。"
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||||
299,"TEXT_MANFST300_00511_701530_ALPHINAUD","気付いたかい、アリゼー。
|
||||
各国の盟主たちは「光の戦士たち」を
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||||
引き合いに出さなかった。"
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||||
300,"TEXT_MANFST300_00511_701540_ALPHINAUD","「光の戦士たち」は、
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||||
第七霊災からエオルゼアを救った英雄だ。"
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||||
301,"TEXT_MANFST300_00511_701550_ALPHINAUD","その英雄を出さなかったということは、
|
||||
各国が、それぞれに自立を模索しているということ。"
|
||||
302,"TEXT_MANFST300_00511_701560_ALPHINAUD","このエオルゼアは、霊災で深く傷ついた。
|
||||
それでも、どの国も、明日へ向かって歩みだしている。"
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||||
303,"TEXT_MANFST300_00511_701570_ALPHINAUD","蛮族、蛮神……。
|
||||
エオルゼアには、まだまだ問題が山積みだ。"
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||||
304,"TEXT_MANFST300_00511_701580_ALPHINAUD","各国のグランドカンパニー。
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||||
そして「暁の血盟」。
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||||
彼らは、その問題を解決する「鍵」だよ。"
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||||
305,"TEXT_MANFST300_00511_701590_ALPHINAUD","いいかい、アリゼー。
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||||
明日のために、未来のために。
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||||
第七霊災は過去にしなければならないんだよ。"
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306,"TEXT_MANFST300_00511_701600_ALISAIE","お祖父様は、あんな奴らに未来を託したわけでも、
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||||
組織を残したわけでもないわ!"
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307,"TEXT_MANFST300_00511_701610_ALISAIE","私は……。
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私のやり方で、世界の明日を見つけてみせます。"
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308,"TEXT_MANFST300_00511_701620_ALPHINAUD","お互い目指すところは同じはずだ。
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いつの日か、わかり合える日もくるよ。"
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309,"TEXT_MANFST300_00511_701630_ALISAIE","……だといいわね。"
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310,"TEXT_MANFST300_00511_701640_BODYGUARDA","お、お嬢様!?"
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311,"TEXT_MANFST300_00511_701650_BODYGUARDB","お待ちください!"
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312,"TEXT_MANFST300_00511_701660_ALPHINAUD","無理にでも、わかり合わないといけないのさ。
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それが僕たち兄妹の宿命なんだから。"
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313,"TEXT_MANFST300_00511_701670_ALPHINAUD","それに、「鍵」は扉を開くためにあるだけじゃない。"
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314,"TEXT_MANFST300_00511_701680_ALPHINAUD","過去を……。
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知りたくもない真相を閉じるにも、
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また「鍵」は必要なのさ。"
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