* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+357
View File
@@ -0,0 +1,357 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_MANFST404_00519_SEQ_00","シドは冒険者と共にガルーダ討伐に向かいたいようだ。"
1,"TEXT_MANFST404_00519_SEQ_01","ついにガルーダ討伐作戦が開始された。飛空艇「エンタープライズ」で嵐を越え、蛮神「ガルーダ」の祭壇「ハウリングアイ石塔群」に到着した。祭壇前にいる「アルフィノ」と話そう。"
2,"TEXT_MANFST404_00519_SEQ_02","アルフィノと話した。準備を整え、蛮神「ガルーダ」との決戦に挑もう!
※進入地点を調べて「サポートNPCと突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、サポートNPCと一緒に攻略できます。
※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。"
3,"TEXT_MANFST404_00519_SEQ_03","見事、ガルーダを倒すことができた。"
4,"TEXT_MANFST404_00519_SEQ_04","ウルダハ・ランディングの「アルフィノ」と話そう。"
5,"TEXT_MANFST404_00519_SEQ_05","蛮神「ガルーダ」は斃れ、当面の脅威は去った。ガレマール帝国軍の軍団長「ガイウス」と彼の操る「アルテマウェポン」のことは気になるが、今はこの勝利を喜ぼう。"
6,"TEXT_MANFST404_00519_SEQ_06",""
7,"TEXT_MANFST404_00519_SEQ_07",""
8,"TEXT_MANFST404_00519_SEQ_08",""
9,"TEXT_MANFST404_00519_SEQ_09",""
10,"TEXT_MANFST404_00519_SEQ_10",""
11,"TEXT_MANFST404_00519_SEQ_11",""
12,"TEXT_MANFST404_00519_SEQ_12",""
13,"TEXT_MANFST404_00519_SEQ_13",""
14,"TEXT_MANFST404_00519_SEQ_14",""
15,"TEXT_MANFST404_00519_SEQ_15",""
16,"TEXT_MANFST404_00519_SEQ_16",""
17,"TEXT_MANFST404_00519_SEQ_17",""
18,"TEXT_MANFST404_00519_SEQ_18",""
19,"TEXT_MANFST404_00519_SEQ_19",""
20,"TEXT_MANFST404_00519_SEQ_20",""
21,"TEXT_MANFST404_00519_SEQ_21",""
22,"TEXT_MANFST404_00519_SEQ_22",""
23,"TEXT_MANFST404_00519_SEQ_23",""
24,"TEXT_MANFST404_00519_TODO_00","アルフィノと話す"
25,"TEXT_MANFST404_00519_TODO_01","蛮神「ガルーダ」を討伐"
26,"TEXT_MANFST404_00519_TODO_02","蛮神「ガルーダ」を討伐"
27,"TEXT_MANFST404_00519_TODO_03","ウルダハ・ランディングのアルフィノと話す"
28,"TEXT_MANFST404_00519_TODO_04",""
29,"TEXT_MANFST404_00519_TODO_05",""
30,"TEXT_MANFST404_00519_TODO_06",""
31,"TEXT_MANFST404_00519_TODO_07",""
32,"TEXT_MANFST404_00519_TODO_08",""
33,"TEXT_MANFST404_00519_TODO_09",""
34,"TEXT_MANFST404_00519_TODO_10",""
35,"TEXT_MANFST404_00519_TODO_11",""
36,"TEXT_MANFST404_00519_TODO_12",""
37,"TEXT_MANFST404_00519_TODO_13",""
38,"TEXT_MANFST404_00519_TODO_14",""
39,"TEXT_MANFST404_00519_TODO_15",""
40,"TEXT_MANFST404_00519_TODO_16",""
41,"TEXT_MANFST404_00519_TODO_17",""
42,"TEXT_MANFST404_00519_TODO_18",""
43,"TEXT_MANFST404_00519_TODO_19",""
44,"TEXT_MANFST404_00519_TODO_20",""
45,"TEXT_MANFST404_00519_TODO_21",""
46,"TEXT_MANFST404_00519_TODO_22",""
47,"TEXT_MANFST404_00519_TODO_23",""
48,"TEXT_MANFST404_00519_CID_000_000","これで……いいはずだ。
お前が集めてくれた偏属性クリスタルを組み合わせ、
属性変換機構を作った。"
49,"TEXT_MANFST404_00519_CID_000_001","まず、蛮神「ガルーダ」の風壁を、
ラノシアのクリスタルで、風から水属性に変換する。"
50,"TEXT_MANFST404_00519_CID_000_002","それを、黒衣森のクリスタルで水属性から土属性に変換。
最後にザナラーンのクリスタルで、
土属性から火属性に変換……している。"
51,"TEXT_MANFST404_00519_CID_000_003","……つまり、3つの「偏属性クリスタル」を直列に繋ぎ、
属性を連続で変換させることで、
「風属性を火属性に変換」したんだ。"
52,"TEXT_MANFST404_00519_CID_000_004","少々大変だったが……
あとは、この船に組みこむだけだ。"
53,"TEXT_MANFST404_00519_CID_000_005","……やはり、不思議だ。
自分では何も思い出せないのに、手がすべてを覚えている。
そして、作業に没頭していると、何故か心が浮き立つんだ。"
54,"TEXT_MANFST404_00519_CID_000_006","……さっそく属性変換機構を
エンタープライズに組みこむとしよう。
この船を本当の姿に蘇らせるために……。"
55,"TEXT_MANFST404_00519_000010_CID","これで直った……はずだ。"
56,"TEXT_MANFST404_00519_000020_ALPHINAUD","これが「エンタープライズ」の本当の姿か!"
57,"TEXT_MANFST404_00519_000030_ALPHINAUD","目指すは、クルザス北方……。
蛮神「ガルーダ」の祭壇、「ハウリングアイ石塔群」だ!"
58,"TEXT_MANFST404_00519_000040_ALPHINAUD","エンタープライズ、発進!"
59,"TEXT_MANFST404_00519_000050_CID","……ふぅ。"
60,"TEXT_MANFST404_00519_000060_CID","……ッ!?"
61,"TEXT_MANFST404_00519_000070_CID","そうだ……俺は、かつてこの船で……。
エンタープライズで……大空を駆けていた。"
62,"TEXT_MANFST404_00519_000080_CID","お前たちのような、勇敢な冒険者を乗せて……。"
63,"TEXT_MANFST404_00519_100090_CID","このイカしたゴーグルは、
いつから着けていたんだっけな。"
64,"TEXT_MANFST404_00519_100100_CID","そういえば、ガキの頃は、
もっと「坊ちゃん」みてえな格好してたっけ……。"
65,"TEXT_MANFST404_00519_100110_CID","みんなに褒められるのが嬉しかったな。
親父に近づけた気がして。"
66,"TEXT_MANFST404_00519_100120_CID","俺は帝国……「ガレマール帝国」で生まれたんだ。"
67,"TEXT_MANFST404_00519_100130_CID","そして、親父の背中を追うように、
魔導技術を学び、機工師になった。"
68,"TEXT_MANFST404_00519_100140_CID","いつ頃からだったかな、親父と……。
ミド・ナン・ガーロンドと話さなくなったのは。"
69,"TEXT_MANFST404_00519_100150_CID","そうか……。
野郎が「メテオ<RubyCharaters>FF07E8A888E58A83FF0DE38191E38184E3818BE3818F</RubyCharaters>」に
のめり込みはじめてからだ……。"
70,"TEXT_MANFST404_00519_100160_CID","そういや、この頃からか。
アイツが俺の後見人を買ってくれたのは。"
71,"TEXT_MANFST404_00519_100170_CID","しかし、結局はアイツも……。
ガイウス・ヴァン・バエサルも侵略者に成りはて、
失望した俺は帝国から逃げ出した。"
72,"TEXT_MANFST404_00519_100180_CID","そして、エオルゼアに渡り、
ガーロンド・アイアンワークスを立ち上げた。"
73,"TEXT_MANFST404_00519_100190_CID","そうだったな、この時からだ。
このゴーグルを着けるようになったのは。"
74,"TEXT_MANFST404_00519_100200_CID","俺はエオルゼアで、さまざまな人々、冒険者と出会い、
親父を狂わせた「メテオ計劃」と戦った。"
75,"TEXT_MANFST404_00519_100210_CID","俺は証明したかった。
技術が、自由のためにあるってことを。"
76,"TEXT_MANFST404_00519_100220_CID","そして、それを認めさせたかった……。
救いたかったんだな、俺は、親父を。"
77,"TEXT_MANFST404_00519_100230_CID","このゴーグルは、その決意の証だったじゃないか。"
78,"TEXT_MANFST404_00519_200240_CID","忘れていたぜ。
この風を……この空を……。"
79,"TEXT_MANFST404_00519_200250_CID","さっき感じた光……。
あれは、お前なんだろ。
ありがとよ。"
80,"TEXT_MANFST404_00519_200260_CID","生粋の帝国人……ガレアン族はな、
額に「第三の眼」なんてのを持ってんだ。"
81,"TEXT_MANFST404_00519_200270_CID","そのためかね。
なんとなくわかるんだよ、感覚的にだけどな。"
82,"TEXT_MANFST404_00519_200280_CID","このエンタープライズは、お前たちのような英雄を、
戦場に送るための船だ!"
83,"TEXT_MANFST404_00519_200290_CID","俺は、この船の主であることを、
この船で飛べることを誇りに思うぜ!"
84,"TEXT_MANFST404_00519_200300_ALPHINAUD","シド……?
まさか記憶が!?"
85,"TEXT_MANFST404_00519_200310_CID","アルフィノ……だったな。
面倒をかけちまった。"
86,"TEXT_MANFST404_00519_200320_CID","俺の名は、シド!"
87,"TEXT_MANFST404_00519_200330_CID","ガーロンド・アイアンワークスの代表、
シド・ガーロンドだ!"
88,"TEXT_MANFST404_00519_200340_CID","行くぜ!
蛮神「ガルーダ」をぶっ飛ばしによ!"
89,"TEXT_MANFST404_00519_300350_CID","まったく、恥ずかしい話だぜ。
今の今まで、お前に気付かなかったなんて。"
90,"TEXT_MANFST404_00519_300360_CID","俺たちは、5年前の戦いを
ともに駆け抜けた戦友だというのによ。"
91,"TEXT_MANFST404_00519_300370_CID","ほかのヤツらには、お前が生きていたことを
しばらく黙ってるつもりだ。"
92,"TEXT_MANFST404_00519_300380_CID","この状況だ、5年前の英雄が生きていたなんて知れりゃ、
各国は大混乱。
お前も身動きが取れなくなっちまうだろう。"
93,"TEXT_MANFST404_00519_300390_CID","なに、ほかでもない俺が思い出したんだ。
それで十分だろ?"
94,"TEXT_MANFST404_00519_300400_CID","お前は特別な存在だ。
いつかきっと、みんな思い出すさ。
それまで、俺が付いててやる。"
95,"TEXT_MANFST404_00519_300410_CID","見えてきやがった!
準備はいいか!?"
96,"TEXT_MANFST404_00519_300420_CID","ヘッ……相変わらず、いい返事だぜッ!!
ヒャッハー!!"
97,"TEXT_MANFST404_00519_ALPHINAUD_000_020","なんとか、風壁は無事に突破できた。
目的の蛮神「ガルーダ」は、恐らくこの門の先……
いよいよ決戦の時がきたようだ。"
98,"TEXT_MANFST404_00519_ALPHINAUD_000_021","ここまでの長きに渡る道程も、すべてはこの一戦のため。
さあ……蛮神「ガルーダ」を倒すぞ!"
99,"TEXT_MANFST404_00519_ALPHINAUD_100_021","蛮神「ガルーダ」は強敵だが、
長い旅の中で、君もまた強くなっているはずだ。
さあ……蛮神「ガルーダ」を倒すぞ!"
100,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_051","(-????-)こしゃくなッ……!
わたくしの「ギガメスの大風壁」を突破しおるとはッ……。"
101,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_052","(-????-)愚かなクソ虫めがッ!
クソ虫にはクソ虫のッ、分限があることも忘れたかッ!!"
102,"TEXT_MANFST404_00519_ALPHINAUD_000_053","あれが、蛮神「ガルーダ」か!?
……なんという威風なんだ!"
103,"TEXT_MANFST404_00519_CID_000_054","さすがは、最凶の蛮神ってわけか。
酷薄な顔をしてやがる……。"
104,"TEXT_MANFST404_00519_CID_000_055","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>。
……いや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
あそこを見てみろ。"
105,"TEXT_MANFST404_00519_CID_000_056","ヤツら、ほかの蛮族どもを捕らえてやがる。
……蛮神「ガルーダ」への生贄のつもりか。"
106,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_057","アーッハハハハハハッ!"
107,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_058","地を這う虫ケラどもがッ!
ここが、わたくしの城と知って訪うたかッ!?"
108,"TEXT_MANFST404_00519_ALPHINAUD_000_059","そうだッ!
私たちは貴様を倒すためにきた!"
109,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_060","聞こえたかッ、皆の者ッ!
虫ケラめが、なにやらチィチィ言うておるぞッ!"
110,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_061","虫ケラは虫ケラらしくッ!
地に這いつくばり、土でも食んでおれば良いのじゃッ!
この大空で輝く、わたくしを崇めてなッ!"
111,"TEXT_MANFST404_00519_CID_000_062","ヘッ、その虫ケラでもなぁ!
こうやって空を飛び、お前の懐に入ることができたんだ!
そして、このままお前を討つことだってできる!"
112,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_063","この空は、わたくしのものよッ!"
113,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_064","……虫ケラごときが空を舞うなどと
くだらぬ夢を二度とみれぬよう……
その臓腑をむしりッ、血祭りにあげてくれようぞッ!"
114,"TEXT_MANFST404_00519_IXALGURU_000_065","我らがッァ、御神「ガルーダ」様にッィ、
仇成す羽根ナシどもめッェ! 討ち取らえよッォ!
聖地よりッィ、生きて返すなッァ!"
115,"TEXT_MANFST404_00519_CID_000_066","イクサル族どもは、俺たちが圧える!
お前は、蛮神「ガルーダ」を倒せ!"
116,"TEXT_MANFST404_00519_ALPHINAUD_000_067","蛮神との戦いも、これで最後だ!
行け、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>
「暁」のため……エオルゼアのために!"
117,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_068","なれば……虚妄にまみれしそのそっ首ッ!
薄紙のごときその羽もッ! 腕もッ! 足もッ!
すべてッ! むしり取ってくれようぞッ!!"
118,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_080","オオオッ……オオオオオッ……。"
119,"TEXT_MANFST404_00519_CID_000_081","なにィ!?"
120,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_082","アーッハハハハハハッ!
無駄じゃッ、無駄なことじゃッ!"
121,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_083","愚かなクソ虫めがッ!
その程度で、わたくしが寂滅するとでも思うたかッ!"
122,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_084","ここには、我が下僕らによりて、
無数のクリスタルが集められておるッ!"
123,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_085","「クリスタルの力」はッ……!
すなわち、わたくしの力ッ……!"
124,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_086","いくら、わたくしを追い詰めたところでッ!
我が下僕らの祈りは増して強まりッ、
その願いによって、わたくしは更なる力を得るッ!"
125,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_087","……もはや、この地に醜き神はおらぬッ!
この地のクリスタルは、すべて、わたくしのものよッ!"
126,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_088","わたくしは最強にして至上の神ッ、嵐神ガルーダじゃッ!
アーッハハハハハハッ!"
127,"TEXT_MANFST404_00519_ALPHINAUD_000_089","……くそッ!
イクサル族どもの祈りを止めさせねば!"
128,"TEXT_MANFST404_00519_CID_000_090","おう!"
129,"TEXT_MANFST404_00519_ALPHINAUD_000_091","ぐあッ!"
130,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_092","アーッハハハハハハッ!
そうはさせぬぞッ、クソ虫めがッ!"
131,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_093","クソ虫の分際でッ、無上の存在であるわたくしにッ!
……そして、我が下僕らに牙を向けた報いはッ!
遺漏なく受けねばならぬのじゃッ!"
132,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_094","まずは、グリダニアのクソ虫どもに野嵐をッ!"
133,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_095","ウルダハのゲロ虫どもには砂嵐をッ!
そしてッ、リムサ・ロミンサのウジ虫どもには颶嵐をッ!"
134,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_096","わたくしの嵐で、エオルゼアすべてを包み込みッ、
虫ケラどもを一匹残らず切り裂いてくれようぞッ!"
135,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_097","だが、まずは貴様らから……
わたくしに直接刃を向けた貴様らからだッ!
その罪を償うには死すら生ぬるいッ!"
136,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_098","<RubyCharaters>FF07E4BFA1E5BE92FF10E38386E383B3E38391E383BCE38389</RubyCharaters>になるが良いッ!
そして、その生命尽きるまで地を這い続けッ……。
わたくしを一向に崇め続けるが良いわッ!"
137,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_099","なんじゃとッ!?
何故じゃッ……何故に貴様はテンパードにならぬッ!?"
138,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_100","か、体からッ……力が抜けるッ……!?
「クリスタルの力」がッ……抜けていくじゃとッ……!?"
139,"TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_101","なんなのじゃッ……その力はッ……?
何故、クソ虫ごときの前にッ……。
わたくしは正しく力を発揮できぬのじゃッ……!?"
140,"TEXT_MANFST404_00519_600430_GARUDA","何故じゃッ……何故に揺るがぬッ……。
何故にひれ伏さぬのじゃッ……!"
141,"TEXT_MANFST404_00519_600440_ALPHINAUD","やったか!"
142,"TEXT_MANFST404_00519_600450_IXAL","ナッニィィィィ!!"
143,"TEXT_MANFST404_00519_600460_IXAL","ガルーダ様ッァ!!"
144,"TEXT_MANFST404_00519_600470_GAIUS","その程度のものか!"
145,"TEXT_MANFST404_00519_600480_GAIUS","その程度のものか!
蛮神「ガルーダ」よ!"
146,"TEXT_MANFST404_00519_600490_GAIUS","現存する蛮神の中で、最も邪悪で、
凶暴と言われるお前の力は、その程度のものなのか!"
147,"TEXT_MANFST404_00519_600500_CID","ガイウス!?"
148,"TEXT_MANFST404_00519_600510_GAIUS","久しいな、シド。
父親から逃げ、国から逃げ、わしからも逃げ……。
次は何から逃げる気だ?"
149,"TEXT_MANFST404_00519_600520_CID","なんだと!?"
150,"TEXT_MANFST404_00519_600530_GAIUS","うぬは、なぜここに居る?"
151,"TEXT_MANFST404_00519_600540_CID","なッ!?"
152,"TEXT_MANFST404_00519_600550_GAIUS","我は大義のためにここに居る!"
153,"TEXT_MANFST404_00519_600560_GARUDA","……その程度……じゃとッ!?"
154,"TEXT_MANFST404_00519_600570_GARUDA","わたくしは、至高の神じゃぞッ!
おのれッ……たかが人風情がつけあがりおってッ!"
155,"TEXT_MANFST404_00519_600580_GARUDA","……そうか……理解できたぞッ……。
その穢らわしい力ッ……星の加護じゃなッ!?"
156,"TEXT_MANFST404_00519_600590_GARUDA","なれば……。"
157,"TEXT_MANFST404_00519_600600_CID","何をする気だ!?"
158,"TEXT_MANFST404_00519_600610_ALPHINAUD","あれは、アマルジャ族とコボルド族か!?
……まさか!?"
159,"TEXT_MANFST404_00519_600620_AMALJAA","ガァァァァッ!
死中求活ッ……降りたまえよ……。
焔神イフリートォォッ!!"
160,"TEXT_MANFST404_00519_600630_KOBOLD","いたーい やめーて……。
タイタンさーま たすーけて……。
たすーけ……。"
161,"TEXT_MANFST404_00519_600640_ALPHINAUD","そんな、こんなことが……。"
162,"TEXT_MANFST404_00519_600650_CID","何をしている!
引くぞッ!"
163,"TEXT_MANFST404_00519_600660_GARUDA","弱き神ども……汝らを喰ろうて、
わたくしは、何者にも負けぬ高みへと至るのじゃッ!"
164,"TEXT_MANFST404_00519_700670_GAIUS","「プロト・アルテマ」よ。
見せてやれ、お前の力を!"
165,"TEXT_MANFST404_00519_700680_GAIUS","恐れるか、蛮神「ガルーダ」よ!"
166,"TEXT_MANFST404_00519_700690_GAIUS","これこそ、古代アラグ帝国において
究極幻想とまで謳われた対蛮神兵器、
「アルテマウェポン」なり。"
167,"TEXT_MANFST404_00519_700700_GARUDA","究極……幻想……じゃとッ!?"
168,"TEXT_MANFST404_00519_700710_GAIUS","すばらしい力だ!
蛮神、恐るるに足らず!"
169,"TEXT_MANFST404_00519_700720_LAHABREAEORZEA","蛮神を吸収したことで、
アルテマウェポンは最終進化を迎える!"
170,"TEXT_MANFST404_00519_700730_GAIUS","持たざる者は、<RubyCharaters>FF07E5A1B5E88AA5FF10E381A1E3828AE38182E3818FE3819F</RubyCharaters>の如く
消え逝くのみよ。"
171,"TEXT_MANFST404_00519_700740_GAIUS","「カルテノー」でお前たちを救った、
英雄「光の戦士たち」はもう居ない。"
172,"TEXT_MANFST404_00519_700750_GAIUS","この力を前に、どう動く。
エオルゼアを統べる弱き為政者たちよ。"
173,"TEXT_MANFST404_00519_700760_GAIUS","興趣が尽きぬな。"
174,"TEXT_MANFST404_00519_700770_ALPHINAUD","な……なんだったのだ、今のは!
何がどうなっている!?"
175,"TEXT_MANFST404_00519_700780_ALPHINAUD","あの黒鎧は何者だ?"
176,"TEXT_MANFST404_00519_700790_CID","ヤツの名は、ガイウス・ヴァン・バエサル。
帝国軍第XIV軍団を率いる軍団長……。
つまり、エオルゼア侵攻軍の長だ!"
177,"TEXT_MANFST404_00519_700800_ALPHINAUD","そうか、奴が猛将「漆黒の王狼」か……。
お祖父様の手記にも、その名があった。"
178,"TEXT_MANFST404_00519_700810_CID","エオルゼアの支配を諦めたとは思っちゃいなかったが、
まさかこんな切り札を……。"
179,"TEXT_MANFST404_00519_700820_CID","俺が記憶を失っている間、
帝国軍とは膠着状態だったんじゃなかったのか?"
180,"TEXT_MANFST404_00519_700830_ALPHINAUD","そうだ。
各地に拠点を築いてからは、
目立った動きは把握していない。"
181,"TEXT_MANFST404_00519_700840_CID","クソッ……。
ガイウスめ、何を企んでいる。"
182,"TEXT_MANFST404_00519_700850_ALPHINAUD","ともあれ、蛮神「ガルーダ」の脅威は去った。
釈然としない幕切れではあったがな……。"
183,"TEXT_MANFST404_00519_700860_ALPHINAUD","ああなっては、なおのこと、
蛮神たちは、しばらく鳴りを潜めるだろう。"
184,"TEXT_MANFST404_00519_700870_CID","蛮神の次は、やはり帝国ってわけか。"
185,"TEXT_MANFST404_00519_700880_ALPHINAUD","ああ……。
あの兵器は、エオルゼアの新たな脅威となろう。
叩かねばならん。"
186,"TEXT_MANFST404_00519_700890_ALPHINAUD","とはいえ、情報を集めんことには動きようがない。
我々にも休息が必要だ。"
187,"TEXT_MANFST404_00519_700900_ALPHINAUD","「暁の血盟」本部へ向かおう。"
188,"TEXT_MANFST404_00519_700910_ALPHINAUD","希望の灯火は消えてはいない。
あそこから、もう一度「暁」に明かりを灯そうじゃないか。"
189,"TEXT_MANFST404_00519_ALPHINAUD_000_900","……ふぅ、ようやく着いたか。
いろいろなことが一度に起こって、
さすがの私も混乱気味だよ。"
190,"TEXT_MANFST404_00519_ALPHINAUD_000_901","しかし、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>……。
蛮神「ガルーダ」を制した君の力はいったい……。"
191,"TEXT_MANFST404_00519_ALPHINAUD_000_902","……いや、すまない。
今は難しいことを考えるのはよそう。
とにかく、蛮神「ガルーダ」は倒したのだ。"
192,"TEXT_MANFST404_00519_ALPHINAUD_000_903","蛮神「ガルーダ」が倒されたとなれば、
どの蛮族も神降ろし……召喚を控えるだろう。
蛮神が絶対的存在ではないことが証明されたのだからな。"
193,"TEXT_MANFST404_00519_ALPHINAUD_000_904","エオルゼアを騒がせていた「蛮神問題」は、
一時的にではあるが解決した。
本当に、よくやってくれた!"
194,"TEXT_MANFST404_00519_CID_050_031","蛮神「ガルーダ」は、嵐に守られた祭壇にいる。
……さっそく「ハウリングアイ石塔群」へ向かうか?"
195,"TEXT_MANFST404_00519_Q2_000_031","「ハウリングアイ石塔群」へ移動しますか?"
196,"TEXT_MANFST404_00519_LIONNELLAIS_050_032","グリダニア・ランディングのロビーへ
お入りになりますか?"
197,"TEXT_MANFST404_00519_Q3_000_032","「ロビー」へ移動しますか?"
198,"TEXT_MANFST404_00519_ELYENORA_050_033","ウルダハ・ランディングのロビーへ
お入りになりますか?"
199,"TEXT_MANFST404_00519_Q4_000_033","「ロビー」へ移動しますか?"
200,"TEXT_MANFST404_00519_A1_000_035","はい"
201,"TEXT_MANFST404_00519_A1_000_036","いいえ"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_MANFST404_00519_SEQ_00 シドは冒険者と共にガルーダ討伐に向かいたいようだ。
5 1 TEXT_MANFST404_00519_SEQ_01 ついにガルーダ討伐作戦が開始された。飛空艇「エンタープライズ」で嵐を越え、蛮神「ガルーダ」の祭壇「ハウリングアイ石塔群」に到着した。祭壇前にいる「アルフィノ」と話そう。
6 2 TEXT_MANFST404_00519_SEQ_02 アルフィノと話した。準備を整え、蛮神「ガルーダ」との決戦に挑もう! ※進入地点を調べて「サポートNPCと突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、サポートNPCと一緒に攻略できます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。
7 3 TEXT_MANFST404_00519_SEQ_03 見事、ガルーダを倒すことができた。
8 4 TEXT_MANFST404_00519_SEQ_04 ウルダハ・ランディングの「アルフィノ」と話そう。
9 5 TEXT_MANFST404_00519_SEQ_05 蛮神「ガルーダ」は斃れ、当面の脅威は去った。ガレマール帝国軍の軍団長「ガイウス」と彼の操る「アルテマウェポン」のことは気になるが、今はこの勝利を喜ぼう。
10 6 TEXT_MANFST404_00519_SEQ_06
11 7 TEXT_MANFST404_00519_SEQ_07
12 8 TEXT_MANFST404_00519_SEQ_08
13 9 TEXT_MANFST404_00519_SEQ_09
14 10 TEXT_MANFST404_00519_SEQ_10
15 11 TEXT_MANFST404_00519_SEQ_11
16 12 TEXT_MANFST404_00519_SEQ_12
17 13 TEXT_MANFST404_00519_SEQ_13
18 14 TEXT_MANFST404_00519_SEQ_14
19 15 TEXT_MANFST404_00519_SEQ_15
20 16 TEXT_MANFST404_00519_SEQ_16
21 17 TEXT_MANFST404_00519_SEQ_17
22 18 TEXT_MANFST404_00519_SEQ_18
23 19 TEXT_MANFST404_00519_SEQ_19
24 20 TEXT_MANFST404_00519_SEQ_20
25 21 TEXT_MANFST404_00519_SEQ_21
26 22 TEXT_MANFST404_00519_SEQ_22
27 23 TEXT_MANFST404_00519_SEQ_23
28 24 TEXT_MANFST404_00519_TODO_00 アルフィノと話す
29 25 TEXT_MANFST404_00519_TODO_01 蛮神「ガルーダ」を討伐
30 26 TEXT_MANFST404_00519_TODO_02 蛮神「ガルーダ」を討伐
31 27 TEXT_MANFST404_00519_TODO_03 ウルダハ・ランディングのアルフィノと話す
32 28 TEXT_MANFST404_00519_TODO_04
33 29 TEXT_MANFST404_00519_TODO_05
34 30 TEXT_MANFST404_00519_TODO_06
35 31 TEXT_MANFST404_00519_TODO_07
36 32 TEXT_MANFST404_00519_TODO_08
37 33 TEXT_MANFST404_00519_TODO_09
38 34 TEXT_MANFST404_00519_TODO_10
39 35 TEXT_MANFST404_00519_TODO_11
40 36 TEXT_MANFST404_00519_TODO_12
41 37 TEXT_MANFST404_00519_TODO_13
42 38 TEXT_MANFST404_00519_TODO_14
43 39 TEXT_MANFST404_00519_TODO_15
44 40 TEXT_MANFST404_00519_TODO_16
45 41 TEXT_MANFST404_00519_TODO_17
46 42 TEXT_MANFST404_00519_TODO_18
47 43 TEXT_MANFST404_00519_TODO_19
48 44 TEXT_MANFST404_00519_TODO_20
49 45 TEXT_MANFST404_00519_TODO_21
50 46 TEXT_MANFST404_00519_TODO_22
51 47 TEXT_MANFST404_00519_TODO_23
52 48 TEXT_MANFST404_00519_CID_000_000 これで……いいはずだ。 お前が集めてくれた偏属性クリスタルを組み合わせ、 属性変換機構を作った。
53 49 TEXT_MANFST404_00519_CID_000_001 まず、蛮神「ガルーダ」の風壁を、 ラノシアのクリスタルで、風から水属性に変換する。
54 50 TEXT_MANFST404_00519_CID_000_002 それを、黒衣森のクリスタルで水属性から土属性に変換。 最後にザナラーンのクリスタルで、 土属性から火属性に変換……している。
55 51 TEXT_MANFST404_00519_CID_000_003 ……つまり、3つの「偏属性クリスタル」を直列に繋ぎ、 属性を連続で変換させることで、 「風属性を火属性に変換」したんだ。
56 52 TEXT_MANFST404_00519_CID_000_004 少々大変だったが…… あとは、この船に組みこむだけだ。
57 53 TEXT_MANFST404_00519_CID_000_005 ……やはり、不思議だ。 自分では何も思い出せないのに、手がすべてを覚えている。 そして、作業に没頭していると、何故か心が浮き立つんだ。
58 54 TEXT_MANFST404_00519_CID_000_006 ……さっそく属性変換機構を エンタープライズに組みこむとしよう。 この船を本当の姿に蘇らせるために……。
59 55 TEXT_MANFST404_00519_000010_CID これで直った……はずだ。
60 56 TEXT_MANFST404_00519_000020_ALPHINAUD これが「エンタープライズ」の本当の姿か!
61 57 TEXT_MANFST404_00519_000030_ALPHINAUD 目指すは、クルザス北方……。 蛮神「ガルーダ」の祭壇、「ハウリングアイ石塔群」だ!
62 58 TEXT_MANFST404_00519_000040_ALPHINAUD エンタープライズ、発進!
63 59 TEXT_MANFST404_00519_000050_CID ……ふぅ。
64 60 TEXT_MANFST404_00519_000060_CID ……ッ!?
65 61 TEXT_MANFST404_00519_000070_CID そうだ……俺は、かつてこの船で……。 エンタープライズで……大空を駆けていた。
66 62 TEXT_MANFST404_00519_000080_CID お前たちのような、勇敢な冒険者を乗せて……。
67 63 TEXT_MANFST404_00519_100090_CID このイカしたゴーグルは、 いつから着けていたんだっけな。
68 64 TEXT_MANFST404_00519_100100_CID そういえば、ガキの頃は、 もっと「坊ちゃん」みてえな格好してたっけ……。
69 65 TEXT_MANFST404_00519_100110_CID みんなに褒められるのが嬉しかったな。 親父に近づけた気がして。
70 66 TEXT_MANFST404_00519_100120_CID 俺は帝国……「ガレマール帝国」で生まれたんだ。
71 67 TEXT_MANFST404_00519_100130_CID そして、親父の背中を追うように、 魔導技術を学び、機工師になった。
72 68 TEXT_MANFST404_00519_100140_CID いつ頃からだったかな、親父と……。 ミド・ナン・ガーロンドと話さなくなったのは。
73 69 TEXT_MANFST404_00519_100150_CID そうか……。 野郎が「メテオ<RubyCharaters>FF07E8A888E58A83FF0DE38191E38184E3818BE3818F</RubyCharaters>」に のめり込みはじめてからだ……。
74 70 TEXT_MANFST404_00519_100160_CID そういや、この頃からか。 アイツが俺の後見人を買ってくれたのは。
75 71 TEXT_MANFST404_00519_100170_CID しかし、結局はアイツも……。 ガイウス・ヴァン・バエサルも侵略者に成りはて、 失望した俺は帝国から逃げ出した。
76 72 TEXT_MANFST404_00519_100180_CID そして、エオルゼアに渡り、 ガーロンド・アイアンワークスを立ち上げた。
77 73 TEXT_MANFST404_00519_100190_CID そうだったな、この時からだ。 このゴーグルを着けるようになったのは。
78 74 TEXT_MANFST404_00519_100200_CID 俺はエオルゼアで、さまざまな人々、冒険者と出会い、 親父を狂わせた「メテオ計劃」と戦った。
79 75 TEXT_MANFST404_00519_100210_CID 俺は証明したかった。 技術が、自由のためにあるってことを。
80 76 TEXT_MANFST404_00519_100220_CID そして、それを認めさせたかった……。 救いたかったんだな、俺は、親父を。
81 77 TEXT_MANFST404_00519_100230_CID このゴーグルは、その決意の証だったじゃないか。
82 78 TEXT_MANFST404_00519_200240_CID 忘れていたぜ。 この風を……この空を……。
83 79 TEXT_MANFST404_00519_200250_CID さっき感じた光……。 あれは、お前なんだろ。 ありがとよ。
84 80 TEXT_MANFST404_00519_200260_CID 生粋の帝国人……ガレアン族はな、 額に「第三の眼」なんてのを持ってんだ。
85 81 TEXT_MANFST404_00519_200270_CID そのためかね。 なんとなくわかるんだよ、感覚的にだけどな。
86 82 TEXT_MANFST404_00519_200280_CID このエンタープライズは、お前たちのような英雄を、 戦場に送るための船だ!
87 83 TEXT_MANFST404_00519_200290_CID 俺は、この船の主であることを、 この船で飛べることを誇りに思うぜ!
88 84 TEXT_MANFST404_00519_200300_ALPHINAUD シド……? まさか記憶が!?
89 85 TEXT_MANFST404_00519_200310_CID アルフィノ……だったな。 面倒をかけちまった。
90 86 TEXT_MANFST404_00519_200320_CID 俺の名は、シド!
91 87 TEXT_MANFST404_00519_200330_CID ガーロンド・アイアンワークスの代表、 シド・ガーロンドだ!
92 88 TEXT_MANFST404_00519_200340_CID 行くぜ! 蛮神「ガルーダ」をぶっ飛ばしによ!
93 89 TEXT_MANFST404_00519_300350_CID まったく、恥ずかしい話だぜ。 今の今まで、お前に気付かなかったなんて。
94 90 TEXT_MANFST404_00519_300360_CID 俺たちは、5年前の戦いを ともに駆け抜けた戦友だというのによ。
95 91 TEXT_MANFST404_00519_300370_CID ほかのヤツらには、お前が生きていたことを しばらく黙ってるつもりだ。
96 92 TEXT_MANFST404_00519_300380_CID この状況だ、5年前の英雄が生きていたなんて知れりゃ、 各国は大混乱。 お前も身動きが取れなくなっちまうだろう。
97 93 TEXT_MANFST404_00519_300390_CID なに、ほかでもない俺が思い出したんだ。 それで十分だろ?
98 94 TEXT_MANFST404_00519_300400_CID お前は特別な存在だ。 いつかきっと、みんな思い出すさ。 それまで、俺が付いててやる。
99 95 TEXT_MANFST404_00519_300410_CID 見えてきやがった! 準備はいいか!?
100 96 TEXT_MANFST404_00519_300420_CID ヘッ……相変わらず、いい返事だぜッ!! ヒャッハー!!
101 97 TEXT_MANFST404_00519_ALPHINAUD_000_020 なんとか、風壁は無事に突破できた。 目的の蛮神「ガルーダ」は、恐らくこの門の先…… いよいよ決戦の時がきたようだ。
102 98 TEXT_MANFST404_00519_ALPHINAUD_000_021 ここまでの長きに渡る道程も、すべてはこの一戦のため。 さあ……蛮神「ガルーダ」を倒すぞ!
103 99 TEXT_MANFST404_00519_ALPHINAUD_100_021 蛮神「ガルーダ」は強敵だが、 長い旅の中で、君もまた強くなっているはずだ。 さあ……蛮神「ガルーダ」を倒すぞ!
104 100 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_051 (-????-)こしゃくなッ……! わたくしの「ギガメスの大風壁」を突破しおるとはッ……。
105 101 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_052 (-????-)愚かなクソ虫めがッ! クソ虫にはクソ虫のッ、分限があることも忘れたかッ!!
106 102 TEXT_MANFST404_00519_ALPHINAUD_000_053 あれが、蛮神「ガルーダ」か!? ……なんという威風なんだ!
107 103 TEXT_MANFST404_00519_CID_000_054 さすがは、最凶の蛮神ってわけか。 酷薄な顔をしてやがる……。
108 104 TEXT_MANFST404_00519_CID_000_055 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>。 ……いや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 あそこを見てみろ。
109 105 TEXT_MANFST404_00519_CID_000_056 ヤツら、ほかの蛮族どもを捕らえてやがる。 ……蛮神「ガルーダ」への生贄のつもりか。
110 106 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_057 アーッハハハハハハッ!
111 107 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_058 地を這う虫ケラどもがッ! ここが、わたくしの城と知って訪うたかッ!?
112 108 TEXT_MANFST404_00519_ALPHINAUD_000_059 そうだッ! 私たちは貴様を倒すためにきた!
113 109 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_060 聞こえたかッ、皆の者ッ! 虫ケラめが、なにやらチィチィ言うておるぞッ!
114 110 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_061 虫ケラは虫ケラらしくッ! 地に這いつくばり、土でも食んでおれば良いのじゃッ! この大空で輝く、わたくしを崇めてなッ!
115 111 TEXT_MANFST404_00519_CID_000_062 ヘッ、その虫ケラでもなぁ! こうやって空を飛び、お前の懐に入ることができたんだ! そして、このままお前を討つことだってできる!
116 112 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_063 この空は、わたくしのものよッ!
117 113 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_064 ……虫ケラごときが空を舞うなどと くだらぬ夢を二度とみれぬよう…… その臓腑をむしりッ、血祭りにあげてくれようぞッ!
118 114 TEXT_MANFST404_00519_IXALGURU_000_065 我らがッァ、御神「ガルーダ」様にッィ、 仇成す羽根ナシどもめッェ! 討ち取らえよッォ! 聖地よりッィ、生きて返すなッァ!
119 115 TEXT_MANFST404_00519_CID_000_066 イクサル族どもは、俺たちが圧える! お前は、蛮神「ガルーダ」を倒せ!
120 116 TEXT_MANFST404_00519_ALPHINAUD_000_067 蛮神との戦いも、これで最後だ! 行け、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>! 「暁」のため……エオルゼアのために!
121 117 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_068 なれば……虚妄にまみれしそのそっ首ッ! 薄紙のごときその羽もッ! 腕もッ! 足もッ! すべてッ! むしり取ってくれようぞッ!!
122 118 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_080 オオオッ……オオオオオッ……。
123 119 TEXT_MANFST404_00519_CID_000_081 なにィ!?
124 120 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_082 アーッハハハハハハッ! 無駄じゃッ、無駄なことじゃッ!
125 121 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_083 愚かなクソ虫めがッ! その程度で、わたくしが寂滅するとでも思うたかッ!
126 122 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_084 ここには、我が下僕らによりて、 無数のクリスタルが集められておるッ!
127 123 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_085 「クリスタルの力」はッ……! すなわち、わたくしの力ッ……!
128 124 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_086 いくら、わたくしを追い詰めたところでッ! 我が下僕らの祈りは増して強まりッ、 その願いによって、わたくしは更なる力を得るッ!
129 125 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_087 ……もはや、この地に醜き神はおらぬッ! この地のクリスタルは、すべて、わたくしのものよッ!
130 126 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_088 わたくしは最強にして至上の神ッ、嵐神ガルーダじゃッ! アーッハハハハハハッ!
131 127 TEXT_MANFST404_00519_ALPHINAUD_000_089 ……くそッ! イクサル族どもの祈りを止めさせねば!
132 128 TEXT_MANFST404_00519_CID_000_090 おう!
133 129 TEXT_MANFST404_00519_ALPHINAUD_000_091 ぐあッ!
134 130 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_092 アーッハハハハハハッ! そうはさせぬぞッ、クソ虫めがッ!
135 131 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_093 クソ虫の分際でッ、無上の存在であるわたくしにッ! ……そして、我が下僕らに牙を向けた報いはッ! 遺漏なく受けねばならぬのじゃッ!
136 132 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_094 まずは、グリダニアのクソ虫どもに野嵐をッ!
137 133 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_095 ウルダハのゲロ虫どもには砂嵐をッ! そしてッ、リムサ・ロミンサのウジ虫どもには颶嵐をッ!
138 134 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_096 わたくしの嵐で、エオルゼアすべてを包み込みッ、 虫ケラどもを一匹残らず切り裂いてくれようぞッ!
139 135 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_097 だが、まずは貴様らから…… わたくしに直接刃を向けた貴様らからだッ! その罪を償うには死すら生ぬるいッ!
140 136 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_098 <RubyCharaters>FF07E4BFA1E5BE92FF10E38386E383B3E38391E383BCE38389</RubyCharaters>になるが良いッ! そして、その生命尽きるまで地を這い続けッ……。 わたくしを一向に崇め続けるが良いわッ!
141 137 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_099 なんじゃとッ!? 何故じゃッ……何故に貴様はテンパードにならぬッ!?
142 138 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_100 か、体からッ……力が抜けるッ……!? 「クリスタルの力」がッ……抜けていくじゃとッ……!?
143 139 TEXT_MANFST404_00519_GARUDA_000_101 なんなのじゃッ……その力はッ……? 何故、クソ虫ごときの前にッ……。 わたくしは正しく力を発揮できぬのじゃッ……!?
144 140 TEXT_MANFST404_00519_600430_GARUDA 何故じゃッ……何故に揺るがぬッ……。 何故にひれ伏さぬのじゃッ……!
145 141 TEXT_MANFST404_00519_600440_ALPHINAUD やったか!
146 142 TEXT_MANFST404_00519_600450_IXAL ナッニィィィィ!!
147 143 TEXT_MANFST404_00519_600460_IXAL ガルーダ様ッァ!!
148 144 TEXT_MANFST404_00519_600470_GAIUS その程度のものか!
149 145 TEXT_MANFST404_00519_600480_GAIUS その程度のものか! 蛮神「ガルーダ」よ!
150 146 TEXT_MANFST404_00519_600490_GAIUS 現存する蛮神の中で、最も邪悪で、 凶暴と言われるお前の力は、その程度のものなのか!
151 147 TEXT_MANFST404_00519_600500_CID ガイウス!?
152 148 TEXT_MANFST404_00519_600510_GAIUS 久しいな、シド。 父親から逃げ、国から逃げ、わしからも逃げ……。 次は何から逃げる気だ?
153 149 TEXT_MANFST404_00519_600520_CID なんだと!?
154 150 TEXT_MANFST404_00519_600530_GAIUS うぬは、なぜここに居る?
155 151 TEXT_MANFST404_00519_600540_CID なッ!?
156 152 TEXT_MANFST404_00519_600550_GAIUS 我は大義のためにここに居る!
157 153 TEXT_MANFST404_00519_600560_GARUDA ……その程度……じゃとッ!?
158 154 TEXT_MANFST404_00519_600570_GARUDA わたくしは、至高の神じゃぞッ! おのれッ……たかが人風情がつけあがりおってッ!
159 155 TEXT_MANFST404_00519_600580_GARUDA ……そうか……理解できたぞッ……。 その穢らわしい力ッ……星の加護じゃなッ!?
160 156 TEXT_MANFST404_00519_600590_GARUDA なれば……。
161 157 TEXT_MANFST404_00519_600600_CID 何をする気だ!?
162 158 TEXT_MANFST404_00519_600610_ALPHINAUD あれは、アマルジャ族とコボルド族か!? ……まさか!?
163 159 TEXT_MANFST404_00519_600620_AMALJAA ガァァァァッ! 死中求活ッ……降りたまえよ……。 焔神イフリートォォッ!!
164 160 TEXT_MANFST404_00519_600630_KOBOLD いたーい やめーて……。 タイタンさーま たすーけて……。 たすーけ……。
165 161 TEXT_MANFST404_00519_600640_ALPHINAUD そんな、こんなことが……。
166 162 TEXT_MANFST404_00519_600650_CID 何をしている! 引くぞッ!
167 163 TEXT_MANFST404_00519_600660_GARUDA 弱き神ども……汝らを喰ろうて、 わたくしは、何者にも負けぬ高みへと至るのじゃッ!
168 164 TEXT_MANFST404_00519_700670_GAIUS 「プロト・アルテマ」よ。 見せてやれ、お前の力を!
169 165 TEXT_MANFST404_00519_700680_GAIUS 恐れるか、蛮神「ガルーダ」よ!
170 166 TEXT_MANFST404_00519_700690_GAIUS これこそ、古代アラグ帝国において 究極幻想とまで謳われた対蛮神兵器、 「アルテマウェポン」なり。
171 167 TEXT_MANFST404_00519_700700_GARUDA 究極……幻想……じゃとッ!?
172 168 TEXT_MANFST404_00519_700710_GAIUS すばらしい力だ! 蛮神、恐るるに足らず!
173 169 TEXT_MANFST404_00519_700720_LAHABREAEORZEA 蛮神を吸収したことで、 アルテマウェポンは最終進化を迎える!
174 170 TEXT_MANFST404_00519_700730_GAIUS 持たざる者は、<RubyCharaters>FF07E5A1B5E88AA5FF10E381A1E3828AE38182E3818FE3819F</RubyCharaters>の如く 消え逝くのみよ。
175 171 TEXT_MANFST404_00519_700740_GAIUS 「カルテノー」でお前たちを救った、 英雄「光の戦士たち」はもう居ない。
176 172 TEXT_MANFST404_00519_700750_GAIUS この力を前に、どう動く。 エオルゼアを統べる弱き為政者たちよ。
177 173 TEXT_MANFST404_00519_700760_GAIUS 興趣が尽きぬな。
178 174 TEXT_MANFST404_00519_700770_ALPHINAUD な……なんだったのだ、今のは! 何がどうなっている!?
179 175 TEXT_MANFST404_00519_700780_ALPHINAUD あの黒鎧は何者だ?
180 176 TEXT_MANFST404_00519_700790_CID ヤツの名は、ガイウス・ヴァン・バエサル。 帝国軍第XIV軍団を率いる軍団長……。 つまり、エオルゼア侵攻軍の長だ!
181 177 TEXT_MANFST404_00519_700800_ALPHINAUD そうか、奴が猛将「漆黒の王狼」か……。 お祖父様の手記にも、その名があった。
182 178 TEXT_MANFST404_00519_700810_CID エオルゼアの支配を諦めたとは思っちゃいなかったが、 まさかこんな切り札を……。
183 179 TEXT_MANFST404_00519_700820_CID 俺が記憶を失っている間、 帝国軍とは膠着状態だったんじゃなかったのか?
184 180 TEXT_MANFST404_00519_700830_ALPHINAUD そうだ。 各地に拠点を築いてからは、 目立った動きは把握していない。
185 181 TEXT_MANFST404_00519_700840_CID クソッ……。 ガイウスめ、何を企んでいる。
186 182 TEXT_MANFST404_00519_700850_ALPHINAUD ともあれ、蛮神「ガルーダ」の脅威は去った。 釈然としない幕切れではあったがな……。
187 183 TEXT_MANFST404_00519_700860_ALPHINAUD ああなっては、なおのこと、 蛮神たちは、しばらく鳴りを潜めるだろう。
188 184 TEXT_MANFST404_00519_700870_CID 蛮神の次は、やはり帝国ってわけか。
189 185 TEXT_MANFST404_00519_700880_ALPHINAUD ああ……。 あの兵器は、エオルゼアの新たな脅威となろう。 叩かねばならん。
190 186 TEXT_MANFST404_00519_700890_ALPHINAUD とはいえ、情報を集めんことには動きようがない。 我々にも休息が必要だ。
191 187 TEXT_MANFST404_00519_700900_ALPHINAUD 「暁の血盟」本部へ向かおう。
192 188 TEXT_MANFST404_00519_700910_ALPHINAUD 希望の灯火は消えてはいない。 あそこから、もう一度「暁」に明かりを灯そうじゃないか。
193 189 TEXT_MANFST404_00519_ALPHINAUD_000_900 ……ふぅ、ようやく着いたか。 いろいろなことが一度に起こって、 さすがの私も混乱気味だよ。
194 190 TEXT_MANFST404_00519_ALPHINAUD_000_901 しかし、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>……。 蛮神「ガルーダ」を制した君の力はいったい……。
195 191 TEXT_MANFST404_00519_ALPHINAUD_000_902 ……いや、すまない。 今は難しいことを考えるのはよそう。 とにかく、蛮神「ガルーダ」は倒したのだ。
196 192 TEXT_MANFST404_00519_ALPHINAUD_000_903 蛮神「ガルーダ」が倒されたとなれば、 どの蛮族も神降ろし……召喚を控えるだろう。 蛮神が絶対的存在ではないことが証明されたのだからな。
197 193 TEXT_MANFST404_00519_ALPHINAUD_000_904 エオルゼアを騒がせていた「蛮神問題」は、 一時的にではあるが解決した。 本当に、よくやってくれた!
198 194 TEXT_MANFST404_00519_CID_050_031 蛮神「ガルーダ」は、嵐に守られた祭壇にいる。 ……さっそく「ハウリングアイ石塔群」へ向かうか?
199 195 TEXT_MANFST404_00519_Q2_000_031 「ハウリングアイ石塔群」へ移動しますか?
200 196 TEXT_MANFST404_00519_LIONNELLAIS_050_032 グリダニア・ランディングのロビーへ お入りになりますか?
201 197 TEXT_MANFST404_00519_Q3_000_032 「ロビー」へ移動しますか?
202 198 TEXT_MANFST404_00519_ELYENORA_050_033 ウルダハ・ランディングのロビーへ お入りになりますか?
203 199 TEXT_MANFST404_00519_Q4_000_033 「ロビー」へ移動しますか?
204 200 TEXT_MANFST404_00519_A1_000_035 はい
205 201 TEXT_MANFST404_00519_A1_000_036 いいえ