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0,"TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_00","灰の陣営のヤドヴ・ガーは、とても慌てているようだ。"
1,"TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_01","前回までの冒険録:
リトルアラミゴにて、人拐いに荷担する勢力があるとの情報を得た冒険者。戦士「ルーン・ガー」と協力し、犯人である不滅隊の兵卒を追い詰めたとき、「炎牙衆」の首魁「ザゴズ・テー」を名乗るアマルジャ族が現れた。その姿を見るやいなや逆上するルーン・ガー。そう、ザゴズ・テーは彼女の母の仇であった。しかし蛮神「イフリート」の加護を帯びたザゴズ・テーの前に、ルーン・ガーは手も足も出ず、一敗地に塗れる。怒りに息巻く彼女を、「灰の一党」の長「ハムジ・ガー」は憐憫の情なく突き放す。「泣く暇あれば、強くなれ」……そして、南ザナラーンは風雲急を告げる。
            * * *
ルーン・ガーが行方不明になったらしい。灰の陣営の「ハムジ・ガー」に報告しよう。"
2,"TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_02","ハムジ・ガーは、ルーン・ガーの行方を追う気はないようだ。灰の陣営の「ヤドヴ・ガー」にハムジ・ガーの言葉を伝えよう。"
3,"TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_03","ヤドヴ・ガーと話した。「ザハラク戦陣」に行き、ルーン・ガーを探して、話しかけよう。"
4,"TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_04","ルーン・ガーに、ザハラク戦陣最奥の檻から虜囚の解放を依頼された。「<Sheet(EObj,2002978,0)/>」であたりを見渡し、現れた「<Sheet(BNpcName,2512,0)/>」を倒して「<Sheet(EventItem,2001137,0)/>」を入手しよう。"
5,"TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_05","<Sheet(BNpcName,2512,0)/>から「<Sheet(EventItem,2001137,0)/>」を入手した。ザハラク戦陣の「<Sheet(EObj,2002976,0)/>」に「<Sheet(EventItem,2001137,0)/>」を使おう。"
6,"TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_06","ルーン・ガーはザゴズ・テーを追っていった。彼女に依頼された通り、ザハラク戦陣内の「焔神イフリートの聖火台」を3基、破壊しよう。"
7,"TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_07","焔神の聖火台を全て破壊した。ザハラク戦陣の「<Sheet(EObj,2002977,0)/>」へ向かい、ルーン・ガーと合流しよう。"
8,"TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_08","冒険者の協力を得て、ルーン・ガーは長年の宿願を遂げることができた。灰の陣営に戻り、「ハムジ・ガー」に報告しよう。"
9,"TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_09","炎牙衆の起こした事件はひとまず解決したようだ。ウルダハの「不滅隊:作戦本部」にいる「スウィフト大闘佐」に報告しよう。"
10,"TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_10","冒険者の活躍によって、アマルジャ族による「人拐い」問題は一段落した。ザハラクが本来の聖地としての姿を取り戻す日は来るのだろうか。"
11,"TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_11",""
12,"TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_12",""
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24,"TEXT_BANAMA005_01221_TODO_00","ハムジ・ガーと話す"
25,"TEXT_BANAMA005_01221_TODO_01","ヤドヴ・ガーと話す"
26,"TEXT_BANAMA005_01221_TODO_02","ザハラク戦陣のルーン・ガーと話す"
27,"TEXT_BANAMA005_01221_TODO_03","<Sheet(EObj,2002978,0)/>で見渡し、現れた<Sheet(BNpcName,2512,0)/>から<Sheet(EventItem,2001137,0)/>を入手"
28,"TEXT_BANAMA005_01221_TODO_04","ザハラク戦陣の<Sheet(EObj,2002976,0)/>に<Sheet(EventItem,2001137,0)/>を使う"
29,"TEXT_BANAMA005_01221_TODO_05","焔神の聖火台を破壊"
30,"TEXT_BANAMA005_01221_TODO_06","<Sheet(EObj,2002977,0)/>で待機しルーン・ガーと合流"
31,"TEXT_BANAMA005_01221_TODO_07","灰の陣営のハムジ・ガーと話す"
32,"TEXT_BANAMA005_01221_TODO_08","不滅隊:作戦本部のスウィフト大闘佐に報告"
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48,"TEXT_BANAMA005_01221_YADOVVGAH_000_001","き、き、危急存亡! 一大事!
ルーン・ガーが行方不明であり申すっ!"
49,"TEXT_BANAMA005_01221_YADOVVGAH_000_002","おそらくザゴズ・テーへの復讐を果たすべく、
「ザハラク戦陣」に単騎突進、赴いたに相違なし!
我が長、ハムジ・ガーに報告をしてもらえぬか!"
50,"TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_011","ルーン・ガー、愚かなり……!
無謀は蛮勇なりて勇気にあらず。
敵を知らず、己を知らざれば戦う毎にあやうし。"
51,"TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_012","しかし強き者よ、助太刀は無用なり。
前言のとおり、此はルーン・ガーの戦。
私闘の邪魔をするは御法度、これアマルジャの掟なり。"
52,"TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_013","いたずらに命を捨てるとも、それはルーン・ガーの選んだ道。
所詮、彼の者は戦士としてそれまでの器なり。
これも定めとなれば、是非もなし……。"
53,"TEXT_BANAMA005_01221_YADOVVGAH_000_020","な、な、な、なっ! そんなあああっ!
我が長ハムジ・ガー、薄情至極! 悲痛絶望!
嗚呼、ルーン・ガーよ……哀れなり!"
54,"TEXT_BANAMA005_01221_YADOVVGAH_000_021","冒険者殿!
誇り高きアマルジャ族にあるまじきことなれど、
恥を忍んでお願いし申す!"
55,"TEXT_BANAMA005_01221_YADOVVGAH_000_022","どうか、ルーン・ガーをお助けくだされ!
彼女を追って「ザハラク戦陣」に赴いてもらえぬか!"
56,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_001_025","ち、ちくしょうっ……ザゴズ・テー!
どこいきやがったっ!?"
57,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_001_026","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!? どうしてオメェが……。
……俺を追ってきただと? フン、おせっかい焼きめ。
しかし、ちょうどよかったぜ、頼みがある!"
58,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_001_027","戦陣の最奥に、まだヒトが捕らわれている檻があったんだが、
オメェは、そこの虜囚を助け出してくれねぇか?
もしかして……い、いや……なんでもない……。"
59,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_001_028","檻の鍵は「<Sheet(BNpcName,2512,0)/>」が持っている。
奴は炎牙衆でも一、ニを争う実力者……強敵だ!
オメェに任せたぜ! 俺はザゴズ・テーを探す!"
60,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONMOTHER_000_031","(-青髪のミコッテ族-)……誰? 誰なの?
そこにいるのは……誰?"
61,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONMOTHER_000_032","(-青髪のミコッテ族-)こ、こないで! こないでっ!"
62,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONMOTHER_000_033","(-青髪のミコッテ族-)わ、わかったわ! アナタ、人拐いね……!
私の……私の愛しいルーンちゃんを奪いにきたのね!?"
63,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONMOTHER_000_034","(-青髪のミコッテ族-)この子はイフリート様に捧げる大事な赤ちゃん……!
誰にも渡さない……渡さないわ!"
64,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONMOTHER_100_034","(-青髪のミコッテ族-)あははは、あははははははははははははははは!!"
65,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_035","なっ……か、母さん……!
い、生きていた……の……!?"
66,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONMOTHER_000_036","(-青髪のミコッテ族-)誰? アナタ……アナタも人拐いね!?
出てって! 私のルーンちゃんが泣いちゃうの!
さっさと……さっさと出て行きなさいっ!"
67,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_037","か、母……さん……。"
68,"TEXT_BANAMA005_01221_ZAGOZZTHE_000_038","ぐふふふふふ、愛別離苦。
五年ぶりの親子の再会は、いみじく感無量なり。
涙なしでは語れぬわ。"
69,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_039","ザゴズ・テー!!
てめぇ……よくも……母さんを……
母さんををををををををっ!!"
70,"TEXT_BANAMA005_01221_ZAGOZZTHE_000_040","そのテンパードは、聖火の加護を過剰に受け、
もはや生ける屍、正気さえも失っている!"
71,"TEXT_BANAMA005_01221_ZAGOZZTHE_000_041","ぐふふふふふふ、見事なり!
これが「焔神の聖火」の力っ!
さぁ、逆巻く炎で、我に神の加護を与えたまえっ!"
72,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_042","まてっ!!"
73,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_043","俺は奴との決着をつける!
オメェは戦陣内の「焔神イフリートの聖火台」を破壊してくれ!
そうすれば……きっと、勝機はある……!"
74,"TEXT_BANAMA005_01221_ZAGOZZTHE_000_061","ぐふふふふふふ、子猫が一匹、迷いこんだとみえる。
貴様も炎の洗礼をうけ、我らが奴隷となるがいい。
哀れな母親のようにな!"
75,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_062","はっ!!"
76,"TEXT_BANAMA005_01221_ZAGOZZTHE_000_064","な、な、な、なんだと……っ!?
燃え盛る我が魔力が……何故……何故ゆえっ!?
なじぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?"
77,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_065","てめぇの力の源は、戦陣に配置された「焔神の聖火」の力!
その祭壇の炎が潰えた今、
もはやイフリートの加護は存在しねぇ。"
78,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_066","加護のないてめぇは、貧弱なただのアマルジャ族。
戦士である俺の敵じゃねぇ……!"
79,"TEXT_BANAMA005_01221_ZAGOZZTHE_000_067","ひ、ひ、ひいいいいいッ!!
大慈大悲、情状酌量ぉ! た、た、た、助けてッ!
殺さないで! コロサナイデェーッ!"
80,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_068","なんて情けねぇ……。
てめぇは誇り高きアマルジャ族なんかじゃねぇ。
地べたを這う、薄汚いただのトカゲだ。"
81,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_069","……もはや本懐は遂げた。
てめぇの血で我が矢を汚すつもりはねぇ。
消えろ、トカゲ野郎!"
82,"TEXT_BANAMA005_01221_ZAGOZZTHE_000_070","ぐふふふふふふふふふふぅ!
油断大敵イイイイ!
死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!"
83,"TEXT_BANAMA005_01221_ZAGOZZTHE_000_071","ぐふあああああああああっ!!!"
84,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_072","ハ、ハムジ・ガーの親父っ!!"
85,"TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_073","ザゴズ・テー。
戦士の矜持を忘れ、アマルジャの誇りを捨てし者よ。
卑怯者に残された運命は、永劫なる「死」のみ!"
86,"TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_074","戦士ルーン・ガーよ。
貴様の戦い、しかと見届けた!"
87,"TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_075","……わが子可愛さのあまり、無用の手出しをしてしまったな。
情に絆されるとは、我もまだまだ未熟……
至強への道は、はるか遠い……。"
88,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_076","……母さん……みてるか……?
ついに……やったよ……。"
89,"TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_081","「炎牙衆」の野望は潰え、
ザンラクのアマルジャも鳴りを潜めるであろう。"
90,"TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_001_081","焔神の火種はいまだ消えねど、我らはいずれ、
その加護をも討ち破る力を手に入れてみせよう。
それこそが、けだし至強への道!"
91,"TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_082","強き者よ、もはや我に貴君について語ることなし。
貴君こそ、至強に最も近し者。
我らは、最大の賛辞を持って貴君を称えるものなり。"
92,"TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_083","アマルジャ族とヒト、互いに憎みし血塗られた道なれど、
「灰の一党」は、いつでも貴君を歓迎し、
その門戸を開き遇する所存。"
93,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_084","母さんは無事、オアシスに送り届けた。"
94,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_085","一度、テンパードになった者は元通りになることは不可能。
だが安らかな時間が、きっと母さんを癒してくれる。
……俺は、そう信じてる。"
95,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_086","それと、もうひとつ!
オイ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!"
96,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_087","いいか? てめぇは俺の認めた最強の戦士だ。
だから、これからもゼッテー負けんじゃねぇぞ!?
あっ、それから……。"
97,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_089","ありがとう……。"
98,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_090","……って、ガラじゃねぇな。
はは、は……。"
99,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_091","う、うっせえ! ブサイクなのは百も承知だっつの!
笑うんじゃねえええええええええっ!!"
100,"TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_092","さぁ、旅立つがよい、強き者よ!"
101,"TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_093","我らに七難八苦あろうとも、恐れるに足らず。
天地神明に誓いて、いざゆかん、至強の道を!"
102,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_095","本懐は遂げたが、俺はこの集落に残るつもりだ。
アマルジャ族の習慣ってのが、肌に馴染んじまったんでな。"
103,"TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_096","あばよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
負けたら承知しねぇぞ!"
104,"TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_097","強き者よ、貴君の武、しかとこの胸に刻みつけた。
さぁ、旅立つがよい。
貴君の前途に、輝かしき勝利を願わん!"
105,"TEXT_BANAMA005_01221_SWIFT_000_101","報告は、リトルアラミゴのギシルベールト少闘佐より聞いた。
見事な活躍だった、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ。
貴公に任せた私の目に狂いはなかった。"
106,"TEXT_BANAMA005_01221_SWIFT_000_102","蛮族アマルジャ族の「人拐い」問題も一段落し、
ザナラーンに束の間の平和が訪れるだろう。"
107,"TEXT_BANAMA005_01221_SWIFT_000_103","だが、蛮族の問題は、ほかにもまだまだ山積している。
しかし今は、貴公の労をねぎらおう。
そして大いに喜ぼう、しばしの平穏を……。"
108,"TEXT_BANAMA005_01221_POP_MESSAGE","敵の気配を感じた!!"
109,"TEXT_BANAMA005_01221_SYSTEM_200_000","「アマルジャ族:灰の一党」との友好関係が
「信頼」になりました。
冒険者の活躍は、アマルジャ族の間でも広く語られるでしょう!"
110,"TEXT_BANAMA005_01221_SYSTEM_200_001","また、「アマルジャ族のよろず屋」より、
「友好関係:信頼」の商品の購入ができるようになりました。
今後の冒険に役立てましょう!"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_00 灰の陣営のヤドヴ・ガーは、とても慌てているようだ。
5 1 TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_01 前回までの冒険録: リトルアラミゴにて、人拐いに荷担する勢力があるとの情報を得た冒険者。戦士「ルーン・ガー」と協力し、犯人である不滅隊の兵卒を追い詰めたとき、「炎牙衆」の首魁「ザゴズ・テー」を名乗るアマルジャ族が現れた。その姿を見るやいなや逆上するルーン・ガー。そう、ザゴズ・テーは彼女の母の仇であった。しかし蛮神「イフリート」の加護を帯びたザゴズ・テーの前に、ルーン・ガーは手も足も出ず、一敗地に塗れる。怒りに息巻く彼女を、「灰の一党」の長「ハムジ・ガー」は憐憫の情なく突き放す。「泣く暇あれば、強くなれ」……そして、南ザナラーンは風雲急を告げる。             * * * ルーン・ガーが行方不明になったらしい。灰の陣営の「ハムジ・ガー」に報告しよう。
6 2 TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_02 ハムジ・ガーは、ルーン・ガーの行方を追う気はないようだ。灰の陣営の「ヤドヴ・ガー」にハムジ・ガーの言葉を伝えよう。
7 3 TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_03 ヤドヴ・ガーと話した。「ザハラク戦陣」に行き、ルーン・ガーを探して、話しかけよう。
8 4 TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_04 ルーン・ガーに、ザハラク戦陣最奥の檻から虜囚の解放を依頼された。「<Sheet(EObj,2002978,0)/>」であたりを見渡し、現れた「<Sheet(BNpcName,2512,0)/>」を倒して「<Sheet(EventItem,2001137,0)/>」を入手しよう。
9 5 TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_05 <Sheet(BNpcName,2512,0)/>から「<Sheet(EventItem,2001137,0)/>」を入手した。ザハラク戦陣の「<Sheet(EObj,2002976,0)/>」に「<Sheet(EventItem,2001137,0)/>」を使おう。
10 6 TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_06 ルーン・ガーはザゴズ・テーを追っていった。彼女に依頼された通り、ザハラク戦陣内の「焔神イフリートの聖火台」を3基、破壊しよう。
11 7 TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_07 焔神の聖火台を全て破壊した。ザハラク戦陣の「<Sheet(EObj,2002977,0)/>」へ向かい、ルーン・ガーと合流しよう。
12 8 TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_08 冒険者の協力を得て、ルーン・ガーは長年の宿願を遂げることができた。灰の陣営に戻り、「ハムジ・ガー」に報告しよう。
13 9 TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_09 炎牙衆の起こした事件はひとまず解決したようだ。ウルダハの「不滅隊:作戦本部」にいる「スウィフト大闘佐」に報告しよう。
14 10 TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_10 冒険者の活躍によって、アマルジャ族による「人拐い」問題は一段落した。ザハラクが本来の聖地としての姿を取り戻す日は来るのだろうか。
15 11 TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_11
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17 13 TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_13
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24 20 TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_20
25 21 TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_21
26 22 TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_22
27 23 TEXT_BANAMA005_01221_SEQ_23
28 24 TEXT_BANAMA005_01221_TODO_00 ハムジ・ガーと話す
29 25 TEXT_BANAMA005_01221_TODO_01 ヤドヴ・ガーと話す
30 26 TEXT_BANAMA005_01221_TODO_02 ザハラク戦陣のルーン・ガーと話す
31 27 TEXT_BANAMA005_01221_TODO_03 <Sheet(EObj,2002978,0)/>で見渡し、現れた<Sheet(BNpcName,2512,0)/>から<Sheet(EventItem,2001137,0)/>を入手
32 28 TEXT_BANAMA005_01221_TODO_04 ザハラク戦陣の<Sheet(EObj,2002976,0)/>に<Sheet(EventItem,2001137,0)/>を使う
33 29 TEXT_BANAMA005_01221_TODO_05 焔神の聖火台を破壊
34 30 TEXT_BANAMA005_01221_TODO_06 <Sheet(EObj,2002977,0)/>で待機しルーン・ガーと合流
35 31 TEXT_BANAMA005_01221_TODO_07 灰の陣営のハムジ・ガーと話す
36 32 TEXT_BANAMA005_01221_TODO_08 不滅隊:作戦本部のスウィフト大闘佐に報告
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52 48 TEXT_BANAMA005_01221_YADOVVGAH_000_001 き、き、危急存亡! 一大事! ルーン・ガーが行方不明であり申すっ!
53 49 TEXT_BANAMA005_01221_YADOVVGAH_000_002 おそらくザゴズ・テーへの復讐を果たすべく、 「ザハラク戦陣」に単騎突進、赴いたに相違なし! 我が長、ハムジ・ガーに報告をしてもらえぬか!
54 50 TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_011 ルーン・ガー、愚かなり……! 無謀は蛮勇なりて勇気にあらず。 敵を知らず、己を知らざれば戦う毎にあやうし。
55 51 TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_012 しかし強き者よ、助太刀は無用なり。 前言のとおり、此はルーン・ガーの戦。 私闘の邪魔をするは御法度、これアマルジャの掟なり。
56 52 TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_013 いたずらに命を捨てるとも、それはルーン・ガーの選んだ道。 所詮、彼の者は戦士としてそれまでの器なり。 これも定めとなれば、是非もなし……。
57 53 TEXT_BANAMA005_01221_YADOVVGAH_000_020 な、な、な、なっ! そんなあああっ! 我が長ハムジ・ガー、薄情至極! 悲痛絶望! 嗚呼、ルーン・ガーよ……哀れなり!
58 54 TEXT_BANAMA005_01221_YADOVVGAH_000_021 冒険者殿! 誇り高きアマルジャ族にあるまじきことなれど、 恥を忍んでお願いし申す!
59 55 TEXT_BANAMA005_01221_YADOVVGAH_000_022 どうか、ルーン・ガーをお助けくだされ! 彼女を追って「ザハラク戦陣」に赴いてもらえぬか!
60 56 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_001_025 ち、ちくしょうっ……ザゴズ・テー! どこいきやがったっ!?
61 57 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_001_026 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!? どうしてオメェが……。 ……俺を追ってきただと? フン、おせっかい焼きめ。 しかし、ちょうどよかったぜ、頼みがある!
62 58 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_001_027 戦陣の最奥に、まだヒトが捕らわれている檻があったんだが、 オメェは、そこの虜囚を助け出してくれねぇか? もしかして……い、いや……なんでもない……。
63 59 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_001_028 檻の鍵は「<Sheet(BNpcName,2512,0)/>」が持っている。 奴は炎牙衆でも一、ニを争う実力者……強敵だ! オメェに任せたぜ! 俺はザゴズ・テーを探す!
64 60 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONMOTHER_000_031 (-青髪のミコッテ族-)……誰? 誰なの? そこにいるのは……誰?
65 61 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONMOTHER_000_032 (-青髪のミコッテ族-)こ、こないで! こないでっ!
66 62 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONMOTHER_000_033 (-青髪のミコッテ族-)わ、わかったわ! アナタ、人拐いね……! 私の……私の愛しいルーンちゃんを奪いにきたのね!?
67 63 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONMOTHER_000_034 (-青髪のミコッテ族-)この子はイフリート様に捧げる大事な赤ちゃん……! 誰にも渡さない……渡さないわ!
68 64 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONMOTHER_100_034 (-青髪のミコッテ族-)あははは、あははははははははははははははは!!
69 65 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_035 なっ……か、母さん……! い、生きていた……の……!?
70 66 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONMOTHER_000_036 (-青髪のミコッテ族-)誰? アナタ……アナタも人拐いね!? 出てって! 私のルーンちゃんが泣いちゃうの! さっさと……さっさと出て行きなさいっ!
71 67 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_037 か、母……さん……。
72 68 TEXT_BANAMA005_01221_ZAGOZZTHE_000_038 ぐふふふふふ、愛別離苦。 五年ぶりの親子の再会は、いみじく感無量なり。 涙なしでは語れぬわ。
73 69 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_039 ザゴズ・テー!! てめぇ……よくも……母さんを…… 母さんををををををををっ!!
74 70 TEXT_BANAMA005_01221_ZAGOZZTHE_000_040 そのテンパードは、聖火の加護を過剰に受け、 もはや生ける屍、正気さえも失っている!
75 71 TEXT_BANAMA005_01221_ZAGOZZTHE_000_041 ぐふふふふふふ、見事なり! これが「焔神の聖火」の力っ! さぁ、逆巻く炎で、我に神の加護を与えたまえっ!
76 72 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_042 まてっ!!
77 73 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_043 俺は奴との決着をつける! オメェは戦陣内の「焔神イフリートの聖火台」を破壊してくれ! そうすれば……きっと、勝機はある……!
78 74 TEXT_BANAMA005_01221_ZAGOZZTHE_000_061 ぐふふふふふふ、子猫が一匹、迷いこんだとみえる。 貴様も炎の洗礼をうけ、我らが奴隷となるがいい。 哀れな母親のようにな!
79 75 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_062 はっ!!
80 76 TEXT_BANAMA005_01221_ZAGOZZTHE_000_064 な、な、な、なんだと……っ!? 燃え盛る我が魔力が……何故……何故ゆえっ!? なじぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?
81 77 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_065 てめぇの力の源は、戦陣に配置された「焔神の聖火」の力! その祭壇の炎が潰えた今、 もはやイフリートの加護は存在しねぇ。
82 78 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_066 加護のないてめぇは、貧弱なただのアマルジャ族。 戦士である俺の敵じゃねぇ……!
83 79 TEXT_BANAMA005_01221_ZAGOZZTHE_000_067 ひ、ひ、ひいいいいいッ!! 大慈大悲、情状酌量ぉ! た、た、た、助けてッ! 殺さないで! コロサナイデェーッ!
84 80 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_068 なんて情けねぇ……。 てめぇは誇り高きアマルジャ族なんかじゃねぇ。 地べたを這う、薄汚いただのトカゲだ。
85 81 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_069 ……もはや本懐は遂げた。 てめぇの血で我が矢を汚すつもりはねぇ。 消えろ、トカゲ野郎!
86 82 TEXT_BANAMA005_01221_ZAGOZZTHE_000_070 ぐふふふふふふふふふふぅ! 油断大敵イイイイ! 死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!
87 83 TEXT_BANAMA005_01221_ZAGOZZTHE_000_071 ぐふあああああああああっ!!!
88 84 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_072 ハ、ハムジ・ガーの親父っ!!
89 85 TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_073 ザゴズ・テー。 戦士の矜持を忘れ、アマルジャの誇りを捨てし者よ。 卑怯者に残された運命は、永劫なる「死」のみ!
90 86 TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_074 戦士ルーン・ガーよ。 貴様の戦い、しかと見届けた!
91 87 TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_075 ……わが子可愛さのあまり、無用の手出しをしてしまったな。 情に絆されるとは、我もまだまだ未熟…… 至強への道は、はるか遠い……。
92 88 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_076 ……母さん……みてるか……? ついに……やったよ……。
93 89 TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_081 「炎牙衆」の野望は潰え、 ザンラクのアマルジャも鳴りを潜めるであろう。
94 90 TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_001_081 焔神の火種はいまだ消えねど、我らはいずれ、 その加護をも討ち破る力を手に入れてみせよう。 それこそが、けだし至強への道!
95 91 TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_082 強き者よ、もはや我に貴君について語ることなし。 貴君こそ、至強に最も近し者。 我らは、最大の賛辞を持って貴君を称えるものなり。
96 92 TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_083 アマルジャ族とヒト、互いに憎みし血塗られた道なれど、 「灰の一党」は、いつでも貴君を歓迎し、 その門戸を開き遇する所存。
97 93 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_084 母さんは無事、オアシスに送り届けた。
98 94 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_085 一度、テンパードになった者は元通りになることは不可能。 だが安らかな時間が、きっと母さんを癒してくれる。 ……俺は、そう信じてる。
99 95 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_086 それと、もうひとつ! オイ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!
100 96 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_087 いいか? てめぇは俺の認めた最強の戦士だ。 だから、これからもゼッテー負けんじゃねぇぞ!? あっ、それから……。
101 97 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_089 ありがとう……。
102 98 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_090 ……って、ガラじゃねぇな。 はは、は……。
103 99 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_091 う、うっせえ! ブサイクなのは百も承知だっつの! 笑うんじゃねえええええええええっ!!
104 100 TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_092 さぁ、旅立つがよい、強き者よ!
105 101 TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_093 我らに七難八苦あろうとも、恐れるに足らず。 天地神明に誓いて、いざゆかん、至強の道を!
106 102 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_095 本懐は遂げたが、俺はこの集落に残るつもりだ。 アマルジャ族の習慣ってのが、肌に馴染んじまったんでな。
107 103 TEXT_BANAMA005_01221_LLOONGAH_000_096 あばよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 負けたら承知しねぇぞ!
108 104 TEXT_BANAMA005_01221_HAMUJIGAH_000_097 強き者よ、貴君の武、しかとこの胸に刻みつけた。 さぁ、旅立つがよい。 貴君の前途に、輝かしき勝利を願わん!
109 105 TEXT_BANAMA005_01221_SWIFT_000_101 報告は、リトルアラミゴのギシルベールト少闘佐より聞いた。 見事な活躍だった、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ。 貴公に任せた私の目に狂いはなかった。
110 106 TEXT_BANAMA005_01221_SWIFT_000_102 蛮族アマルジャ族の「人拐い」問題も一段落し、 ザナラーンに束の間の平和が訪れるだろう。
111 107 TEXT_BANAMA005_01221_SWIFT_000_103 だが、蛮族の問題は、ほかにもまだまだ山積している。 しかし今は、貴公の労をねぎらおう。 そして大いに喜ぼう、しばしの平穏を……。
112 108 TEXT_BANAMA005_01221_POP_MESSAGE 敵の気配を感じた!!
113 109 TEXT_BANAMA005_01221_SYSTEM_200_000 「アマルジャ族:灰の一党」との友好関係が 「信頼」になりました。 冒険者の活躍は、アマルジャ族の間でも広く語られるでしょう!
114 110 TEXT_BANAMA005_01221_SYSTEM_200_001 また、「アマルジャ族のよろず屋」より、 「友好関係:信頼」の商品の購入ができるようになりました。 今後の冒険に役立てましょう!