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key,0,1
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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_BANSYL002_01253_SEQ_00","シルフの仮宿のオルムシオは、冒険者が博物学者を探す手伝いをしたいようだ。"
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1,"TEXT_BANSYL002_01253_SEQ_01","オルムシオから、博物学者のヴォイスがいそうな場所を教えてもらった。ラークスコールの南に向かい、「<Sheet(EObj,2002864,0)/>」で待機して、辺りの様子を窺ってみよう。"
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2,"TEXT_BANSYL002_01253_SEQ_02","悪い子シルフは北東方面に逃げていった。ラークスコールにいる「ヴォイス」を救助しよう。"
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3,"TEXT_BANSYL002_01253_SEQ_03","ヴォイスを救助した。ここではおちついて話ができないようだ。シルフの仮宿に戻り、改めて「ヴォイス」に話しかけてみよう。"
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4,"TEXT_BANSYL002_01253_SEQ_04","ヴォイスから伝説の御子についての驚くべき話を聞いた。シルフの仮宿の「オルムシオ」と相談しよう。"
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5,"TEXT_BANSYL002_01253_SEQ_05","シルフ族とヴォイスは伝説の御子について詳しく調べることにしたようだ。詳しいことがわかるまで、シルフ族の依頼をこなしていこう。"
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6,"TEXT_BANSYL002_01253_SEQ_06",""
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7,"TEXT_BANSYL002_01253_SEQ_07",""
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8,"TEXT_BANSYL002_01253_SEQ_08",""
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9,"TEXT_BANSYL002_01253_SEQ_09",""
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10,"TEXT_BANSYL002_01253_SEQ_10",""
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11,"TEXT_BANSYL002_01253_SEQ_11",""
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12,"TEXT_BANSYL002_01253_SEQ_12",""
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13,"TEXT_BANSYL002_01253_SEQ_13",""
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14,"TEXT_BANSYL002_01253_SEQ_14",""
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15,"TEXT_BANSYL002_01253_SEQ_15",""
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16,"TEXT_BANSYL002_01253_SEQ_16",""
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17,"TEXT_BANSYL002_01253_SEQ_17",""
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18,"TEXT_BANSYL002_01253_SEQ_18",""
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19,"TEXT_BANSYL002_01253_SEQ_19",""
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20,"TEXT_BANSYL002_01253_SEQ_20",""
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21,"TEXT_BANSYL002_01253_SEQ_21",""
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22,"TEXT_BANSYL002_01253_SEQ_22",""
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23,"TEXT_BANSYL002_01253_SEQ_23",""
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24,"TEXT_BANSYL002_01253_TODO_00","ラークスコールの<Sheet(EObj,2002864,0)/>で待機し様子を窺う"
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25,"TEXT_BANSYL002_01253_TODO_01","ヴォイスを救助"
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26,"TEXT_BANSYL002_01253_TODO_02","シルフの仮宿のヴォイスと話す"
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27,"TEXT_BANSYL002_01253_TODO_03","オルムシオに報告"
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28,"TEXT_BANSYL002_01253_TODO_04",""
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29,"TEXT_BANSYL002_01253_TODO_05",""
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30,"TEXT_BANSYL002_01253_TODO_06",""
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31,"TEXT_BANSYL002_01253_TODO_07",""
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32,"TEXT_BANSYL002_01253_TODO_08",""
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33,"TEXT_BANSYL002_01253_TODO_09",""
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34,"TEXT_BANSYL002_01253_TODO_10",""
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35,"TEXT_BANSYL002_01253_TODO_11",""
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36,"TEXT_BANSYL002_01253_TODO_12",""
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37,"TEXT_BANSYL002_01253_TODO_13",""
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38,"TEXT_BANSYL002_01253_TODO_14",""
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39,"TEXT_BANSYL002_01253_TODO_15",""
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40,"TEXT_BANSYL002_01253_TODO_16",""
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41,"TEXT_BANSYL002_01253_TODO_17",""
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42,"TEXT_BANSYL002_01253_TODO_18",""
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43,"TEXT_BANSYL002_01253_TODO_19",""
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44,"TEXT_BANSYL002_01253_TODO_20",""
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45,"TEXT_BANSYL002_01253_TODO_21",""
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46,"TEXT_BANSYL002_01253_TODO_22",""
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47,"TEXT_BANSYL002_01253_TODO_23",""
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48,"TEXT_BANSYL002_01253_OLMXIO_000_001","ええっ、ホントに「シルフ領」に行くのでふっち?
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ジョーダンと思ってたのでふっち……。"
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49,"TEXT_BANSYL002_01253_OLMXIO_000_002","ヘッポコ学者……「ヴォイス」というでふっち?
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そんな見ず知らずのヒトのためにガンバるなんて、
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まったくアナタも、おヒトよしなのでふっち。"
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50,"TEXT_BANSYL002_01253_OLMXIO_000_003","「ラークスコール」の辺りを探すといいでふっち。
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あそこらは、悪い子シルフとあたぴらの緩衝地帯でふっち。
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きっと、ヘッポコ学者も立ち往生してるでふっち。"
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51,"TEXT_BANSYL002_01253_OLMXIO_000_004","ヘッポコ学者を見つけても、悪い子シルフを刺激しないように、
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まずは物陰からこっそり様子を見るといいでふっち。
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いってらっしゃいでふっち。"
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52,"TEXT_BANSYL002_01253_SYLPHENEMY_000_011","(-下っ端のシルフ族-)コイツ、コソコソと何やらメモをとってたでふっち!
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きっと学者か何かでふっち!"
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53,"TEXT_BANSYL002_01253_DILUXIO_000_012","(-謎のシルフ族-)……学者? ふっちっち!
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ヒトの分際で、オレちゃまたちのナワバリに
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足を踏み入れるとは、ふてーヤロウだふっち!"
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54,"TEXT_BANSYL002_01253_VOYCE_000_013","た、たたたた助けてー!
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食べられるぅー!!"
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55,"TEXT_BANSYL002_01253_DILUXIO_000_014","(-謎のシルフ族-)……食べないでふっち!
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シルフ族は食事をちないでふっち!
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オマエ、学者のクセして、なーんも知らないでふっち?"
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56,"TEXT_BANSYL002_01253_DILUXIO_000_015","(-謎のシルフ族-)ははーん、さては何か企んでるでふっち!?
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もしかぴて……。
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伝説の「御子ちゃま」を嗅ぎつけたでふっち!?"
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57,"TEXT_BANSYL002_01253_VOYCE_000_016","「御子ちゃま」だって!?
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そ、それは本当かい!?
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やはり古の伝承は本当だったのか……!"
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58,"TEXT_BANSYL002_01253_DILUXIO_000_017","(-謎のシルフ族-)ぬぬぬ……それを知ったとあっちゃ、
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やはり生かちては返せないでふっち。
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……死ぬでふっち!"
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59,"TEXT_BANSYL002_01253_VOYCE_000_018","き、君が言ったんじゃないかぁー!"
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60,"TEXT_BANSYL002_01253_DILUXIO_000_019","(-謎のシルフ族-)誰でふっち!?"
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61,"TEXT_BANSYL002_01253_SYLPHENEMY_000_020","(-下っ端のシルフ族-)ディルシオのオヤビン! アイツ知ってるでふっち!
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仮宿にいた冒険者でふっち!
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チョー強いヤツでふっち!"
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62,"TEXT_BANSYL002_01253_DILUXIO_000_021","……ちっ! 邪魔者が入ったでふっち!
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ヤロウども、ずらかるでふっち!"
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63,"TEXT_BANSYL002_01253_VOYCE_000_031","うううう、助かったぁ……。
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シルフ族がこんなに凶暴な生き物だったとは……
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やはり書物を読んだだけでは、物事の本質はわからないなぁ。"
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64,"TEXT_BANSYL002_01253_VOYCE_000_032","どこの誰かは存じませんが、
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ご親切にどうもありがとうございました。"
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65,"TEXT_BANSYL002_01253_VOYCE_000_033","……えっ? ボクを助けるために「双蛇党」から派遣された?
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それはそれは! ありがとうございます!"
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66,"TEXT_BANSYL002_01253_VOYCE_000_034","……こんなとこで立ち話も何ですね。
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「シルフの仮宿」に戻ります!
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こんなジメジメした森は、もうこりごりです~。"
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67,"TEXT_BANSYL002_01253_VOYCE_000_041","おかえりなさい~! ご無事でなによりです!
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ボクの名前は「ヴォイス」。
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ご存知の通りシルフ族の研究のため、ここにやってきました。"
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68,"TEXT_BANSYL002_01253_VOYCE_000_042","数ヶ月前、「碩老樹瞑想窟」の書庫で調べ物をしていたボクは、
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偶然、とある一冊の巻物をみつけました。
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「幽谷之御子伝」という古文書です。"
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69,"TEXT_BANSYL002_01253_VOYCE_000_043","それは、数百年前に記されたシルフ族に関する巻物でした。
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ボクは夢中で読み耽り……そして発見したのです。
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過去、いや、未来のシルフ族の運命を変える重大な記述……"
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70,"TEXT_BANSYL002_01253_VOYCE_000_044","「伝説の御子」についての伝承を……。"
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71,"TEXT_BANSYL002_01253_FRIXIO_000_045","その話、聞いたことがあるでぶっち!"
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72,"TEXT_BANSYL002_01253_FRIXIO_000_046","「伝説の御子」……
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千代に一度、誕生されると言われる伝説のシルフ族。
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生まれながら強大な魔力を持つ、選ばれた<RubyCharaters>FF04E883A4FF07E3819FE381AD</RubyCharaters>。"
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73,"TEXT_BANSYL002_01253_FRIXIO_000_047","その圧倒的な才と異能で、全シルフ族の未来を担い、
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導くとされる存在……
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それが伝説の御子ちゃまなのでぶっち。"
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74,"TEXT_BANSYL002_01253_VOYCE_000_048","その伝承は真実だったんです。
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ボクは書物を漁り、その「伝説の御子」が、
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時を経て生まれる周期を計算しました。"
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75,"TEXT_BANSYL002_01253_VOYCE_000_049","そして、弾き出された数字は……
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……そう、今年です!"
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76,"TEXT_BANSYL002_01253_OLMXIO_000_050","長ちゃま!
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もしかちて、最近、悪い子シルフたちが元気なのも、
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その「御子ちゃま」が原因なのでふっち!?"
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77,"TEXT_BANSYL002_01253_VOYCE_000_051","……そうかもしれませんね。
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ボクを捕らえたシルフたちも、
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「伝説の御子」のことを知っていたし……。"
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78,"TEXT_BANSYL002_01253_OLMXIO_000_052","むむむ……でふっち!
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今すぐ仮宿のみんなに話ちて、何か対策を練るでふっち!"
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79,"TEXT_BANSYL002_01253_VOYCE_000_053","「伝説の御子」がどこにいるのか?
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そして、今どんな状態にあるのか?
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……それはまだ、わかりません。"
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80,"TEXT_BANSYL002_01253_VOYCE_000_054","でも、シルフ族の未来がかかっていることは確かです。
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冒険者さん、ボクたちも仮宿のシルフと共に、
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御子が悪用されないよう努めるべきです!"
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81,"TEXT_BANSYL002_01253_VOYCE_000_055","もちろんボクも学者として、力の限り協力します。
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どーんと、まかせてください!"
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82,"TEXT_BANSYL002_01253_VOYCE_000_056","ぐふっ! げほっ、げほっ……!"
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83,"TEXT_BANSYL002_01253_OLMXIO_000_061","むむむ……でふっち。
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なんだか、キナ臭いコトになってきたでふっち。"
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84,"TEXT_BANSYL002_01253_OLMXIO_000_062","とりあえず、御子ちゃまの情報を集めるのは、
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あたぴらと、あのヘッポコ学者に任せるでふっち。"
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85,"TEXT_BANSYL002_01253_OLMXIO_000_063","アナタには、あたぴらといっしょに、
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悪い子シルフの野望を食い止めてほちいのでふっち!
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冒険者さん、お願いでふっち!"
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86,"TEXT_BANSYL002_01253_SYSYTEM_Q1_000_1","仮宿のシルフに協力する?"
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87,"TEXT_BANSYL002_01253_SYSYTEM_A1_000_1","もちろん! 任せるでふっち!"
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88,"TEXT_BANSYL002_01253_SYSYTEM_A2_000_2","……いや、遠慮させてもらいます。"
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89,"TEXT_BANSYL002_01253_OLMXIO_000_064","よかったでふっち!
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あのヘッポコ学者だけじゃ、頼りないでふっち。
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よろぴくお願いするでふっち!"
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90,"TEXT_BANSYL002_01253_OLMXIO_000_065","……残念でふっち。
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もう一度、考え直せないでふっち?
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あのヘッポコ学者だけじゃ、頼りないでふっち……。"
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91,"TEXT_BANSYL002_01253_VOYCE_000_000_070","ううう……た、助けてぇーっ!!"
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92,"TEXT_BANSYL002_01253_VOYCE_000_000_080","やはり「幽谷之御子伝」の伝承は本当だったんだ……!
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冒険者さん、彼らの手助けをしましょう!
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ボクも、できる限り協力します!"
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93,"TEXT_BANSYL002_01253_SYSTEM_200_000","「シルフ族:仮宿のシルフ」との友好関係が「中立」になり、
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シルフ族の「友好部族クエスト」が開放されました。"
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94,"TEXT_BANSYL002_01253_SYSTEM_200_001","これ以降、シルフの仮宿にいる「トナクシア」より、
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繰り返し可能な「友好部族デイリークエスト」を
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受注することができます。"
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95,"TEXT_BANSYL002_01253_SYSTEM_200_002","また、「シルフ族のよろず屋」より、
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友好部族の取り扱う商品が購入できるようになりました。
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今後の冒険に役立てましょう!"
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