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0,"TEXT_FESVLT003_01299_SEQ_00","※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
リムサ・ロミンサのリゼットは、冒険者に「愛の伝道師の助手」としての仕事を頼みたいようだ。"
1,"TEXT_FESVLT003_01299_SEQ_01","※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
 受注、進行できます。
 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
リゼットから、グリダニアで「愛」に悩める人物の話を聞いた。「愛の伝道師の助手」として、グリダニアの旧市街にいる「ネモ・マイモーヴ」に話を聞こう。"
2,"TEXT_FESVLT003_01299_SEQ_02","ネモ・マイモーヴから、婚約者の「グウェイン」を探すように依頼された。グリダニアにて「グウェインらしき男」を探し出し、話しかけよう。"
3,"TEXT_FESVLT003_01299_SEQ_03","グウェインはすでにグリダニアを去ったようだが、それらしき人物の居場所を聞き出せた。「ネモ・マイモーヴ」と相談しよう。"
4,"TEXT_FESVLT003_01299_SEQ_04","ネモ・マイモーヴは、エ・タッタ監視哨で目撃された男こそ、本物のグウェインだという。北部森林のエ・タッタ監視哨にて「グウェイン」を探し出し、話しかけよう。"
5,"TEXT_FESVLT003_01299_SEQ_05","グウェインは、記憶を失っていた。「ネモ・マイモーヴ」に報告しよう。"
6,"TEXT_FESVLT003_01299_SEQ_06","ネモ・マイモーヴに、グウェインの記憶喪失を知らせた。その話を聞いていたギルバルトは、冒険者に話があるという。北部森林のエ・タッタ監視哨にいる「ギルバルト」と話そう。"
7,"TEXT_FESVLT003_01299_SEQ_07","グウェインは、ネモ・マイモーヴから金をだまし取っていた結婚詐欺師だった。ネモ・マイモーヴが真実の愛に気づき、ギルバルトにヴァレンティオンデーのチョコを贈る日は来るのだろうか。"
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24,"TEXT_FESVLT003_01299_TODO_00","グリダニアのネモ・マイモーヴと話す"
25,"TEXT_FESVLT003_01299_TODO_01","グウェインに似た男と話す"
26,"TEXT_FESVLT003_01299_TODO_02","ネモ・マイモーヴと話す"
27,"TEXT_FESVLT003_01299_TODO_03","エ・タッタ監視哨のグウェインと話す"
28,"TEXT_FESVLT003_01299_TODO_04","グリダニアのネモ・マイモーヴと話す"
29,"TEXT_FESVLT003_01299_TODO_05","エ・タッタ監視哨のギルバルトと話す"
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48,"TEXT_FESVLT003_01299_LISSETE_100_110","「愛の伝道師の助手」のお仕事、順調かなぁ~?
……もしかして、「愛」を探すのに疲れちゃった?
そうよね~、世界は広いもんね~。"
49,"TEXT_FESVLT003_01299_LISSETE_100_111","しかたないなぁ~。
じゃあ特別に、リゼットの「愛の検索」で探しちゃおう☆
……むむむ~! 愛、でましたっ☆"
50,"TEXT_FESVLT003_01299_LISSETE_100_112","グリダニアの旧市街にいる「ネモ・マイモーヴ」って女の子が、
「愛」について悩んでるみたいだよ!
「愛の伝道師の助手」のお仕事、よろしくで~す☆"
51,"TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_000","あっ、もしかして……ううん、なんでもない……。
……やっぱり、私のお願い聞いてくれる?"
52,"TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_001","……霊災の直前、私はある殿方と夫婦の契りを交わしたの。
でも、その直後に「カルテノーの戦い」が始まった。
彼は戦地へ赴いたきり、いまだに帰らない……。"
53,"TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_002","親にも友達にも、彼は戦死したから諦めろと言われたわ。
でも、私は彼が生きてるってわかる……。
だって、私と彼は運命の絆で結ばれてるから。"
54,"TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_003","……だから、私は彼の姿を探し続けたわ。
そして、ついに「ミィ・ケット野外音楽堂」で、
彼に似た殿方を見かけたの!"
55,"TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_004","あのミッドランダーは、確かに「グウェイン」だった!
その証拠に、羽飾りがついた白い帽子を被っていたもの!
私が彼へ贈ったものだから、見間違えるはずないわ。"
56,"TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_005","あの殿方をグリダニアで探して、名前を聞いてきてほしいの。
グウェイン本人だったら、私がここで待ってると伝えて!"
57,"TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_010","冒険者殿、困ったことはありませんか?
……こんな格好をしていますが、私は鬼哭隊の一員。
最近、報告があった詐欺師の警戒に当たっているのです。"
58,"TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_011","おや、尋ね人ですって?
ふむふむ、その人の尋ね人の特徴に私があてはまったと。
……なるほど、さてはネモからの依頼では?"
59,"TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_012","(-ギルバルト-)やはり……私は、ネモの幼馴染のギルバルトといいます。
彼女が捜し求める「グウェイン」の代わりになりたくて、
グウェインの真似ごとをしているのですが……。"
60,"TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_013","(-ギルバルト-)彼女ときたら、私のことなどまったく眼中にないようで。
死んだ男に負けるとは、私はどれだけ頼りないんでしょう……。
ははは……。"
61,"TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_015","(-ギルバルト-)こんな格好をしていますが、私は鬼哭隊の一員。
最近、報告があった詐欺師の警戒に当たっているのです。"
62,"TEXT_FESVLT003_01299_RASIKIMAN_000_020","……私が、グウェインという人ではないかと?
いえ残念ながら、私は最近この地に流れ着いた冒険者。"
63,"TEXT_FESVLT003_01299_RASIKIMAN_000_021","そのお嬢さんは気の毒ではあるが……。
戦争で愛する人と引き裂かれるなんて、よくある話だ。"
64,"TEXT_FESVLT003_01299_RASIKIMAN_000_025","そのお嬢さんは気の毒ではあるが……。
戦争で愛する人と引き裂かれるなんて、よくある話だ。"
65,"TEXT_FESVLT003_01299_RASIKIMAN_000_030","ふむ、尋ね人を? 悪いが人違いだ。
まてよ、そういえば……。"
66,"TEXT_FESVLT003_01299_RASIKIMAN_000_031","「エ・タッタ監視哨」にいた男が、
確か「グウェイン」と名乗っていた気がするぞ。"
67,"TEXT_FESVLT003_01299_RASIKIMAN_000_035","「エ・タッタ監視哨」にいた男が、
確か「グウェイン」と名乗っていた気がするぞ。"
68,"TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_040","……そう、あの人は都市を出てしまったようね……。"
69,"TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_100_040","でも、北部森林の「エ・タッタ監視哨」にいるという殿方は、
きっとグウェインにちがいないわ。
だって、私の直感がそう言ってるもの!"
70,"TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_041","彼が私に会いに来てくれないのは、
きっと深い事情があるからにちがいないの……。
「グウェイン」に話して、事情を聞いてみてくれないかしら?"
71,"TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_045","グウェインが私に会いに来てくれないのは、
きっと深い事情があるにちがいないの……。
「グウェイン」に話して、事情を聞いてみてくれないかしら?"
72,"TEXT_FESVLT003_01299_GWAYNE_000_050","はい、確かに私はグウェインですが……。
え、婚約者のネモが私を待っているですって!?"
73,"TEXT_FESVLT003_01299_GWAYNE_000_051","じ、実は……私は霊災以前の記憶を失っております。
「カルテノーの戦い」に参加した時の傷のせいだと、
幻術士様に言われました。"
74,"TEXT_FESVLT003_01299_GWAYNE_000_052","ですので、そのモネだかネモだかいうお嬢さんには
新しい人生を歩むように、お伝えください。
……では、私は急用がありますので、これにて。"
75,"TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_060","冒険者さん、グウェインを見つけることができましたか?"
76,"TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_100_060","……グウェインが記憶喪失ですって!?
そんな……私のことを忘れてしまったの!?"
77,"TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_061","でも……記憶がなくても、命があるなら……
もう一度出会って、最初からやりなおせばいい!
だって、私と彼は運命の絆で結ばれているから!"
78,"TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_062","冒険者さん、お願い。
彼のために作ったヴァレンティオンデーのチョコを
エ・タッタ監視哨にいる「グウェイン」へ手渡してください。"
79,"TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_063","その時に伝えてほしいの。
あなたが私を忘れても、私の気持ちは変わらない……と。
そうすれば……彼の記憶が蘇るにちがいないわ。"
80,"TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_064","あら、ギルバルト!
ねえ聞いて、グウェインが……。"
81,"TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_065","(-ギルバルト-)……悪い、話は全部聞いてしまった。
だがネモ……ヤツのことは諦めろ。
いつまでも過去にこだわってないで前を向け!"
82,"TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_066","なんてこと言うの!
ふたりが触れ合えば、すぐに彼の記憶は戻るわ!
だって私と彼は、離れられない運命の相手なんだから!"
83,"TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_067","(-ギルバルト-)記憶がないってことは、
君が知っているグウェインとは別人ってことなんだぞ!"
84,"TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_068","ひどい!
あんたは、私と彼の運命を邪魔する悪魔だったのね!"
85,"TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_069","(-ギルバルト-)何をわけのわからないことを言ってるんだ……。
君の幸せのためだ、わかってくれ。
私はもう、そんな風に壊れていく君を見たくない!"
86,"TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_070","私は、あんたの顔なんて見たくない!
もう帰って、帰ってよ!!"
87,"TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_071","(-ギルバルト-)君に話がある。
……ネモには内緒で、
北部森林の「エ・タッタ監視哨」に来てくれ。"
88,"TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_080","来てくれたのか。
……見てのとおり、グウェインは拘束した。"
89,"TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_081","このグウェインこそ……
最近、あたりを騒がし、我ら鬼哭隊が追っていた詐欺師だ。"
90,"TEXT_FESVLT003_01299_GWAYNE_000_082","……ちっ、まさか男の嫉妬でお縄頂戴とはなっ!
モネだかネモだかしらねーが、
ただの遊びの女だったってのによ!"
91,"TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_083","遊びだと……!?
ネモと婚約までしておいて、遊びだったって言うのか!?"
92,"TEXT_FESVLT003_01299_GWAYNE_000_084","思いこみが激しくて不気味な女だったが、金は持っててな。
貢がせた金で南洋諸島へ飛んだおかげで霊災を免れたが、
今となっちゃ、とんだ疫病神だったな!"
93,"TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_085","もう、しゃべるなっ!
これ以上、痛めつけられたくなければなっ!"
94,"TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_086","驚かせてしまったね。
本当は、ここまで見せるつもりじゃなかったんだが……
ネモのことだから、つい余計なことをしてしまった。"
95,"TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_087","ヤツは記憶を失っていないどころか、
数々の女性をだました結婚詐欺師だったんだ。
……このことは、ネモには隠しておいてくれ。"
96,"TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_088","ん……その箱はいったい……?
ネモが作ったグウェインへのチョコか……?"
97,"TEXT_FESVLT003_01299_SYSYTEM_Q1_000_1","チョコを誰に渡しますか?"
98,"TEXT_FESVLT003_01299_SYSYTEM_A1_000_1","グウェイン宛てとしてギルバルトへ託す"
99,"TEXT_FESVLT003_01299_SYSYTEM_A2_000_2","ギルバルトへ渡す"
100,"TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_089","そのチョコを受けとるわけにはいかない。
だが、ネモに返すわけにもいかないか……
そうだ、ネモのために走り回ってくれた君が受けとるといい。"
101,"TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_090","……いつか、彼女が心に平穏を取り戻し、
私へのチョコを作ってくれる日が来るといいな。
その日まで、私は彼女を支え続けるつもりさ……。"
102,"TEXT_FESVLT003_01299_GWAYNET_000_100","いつつつ、お~いてぇ。
思いっきりぶん殴りやがって……。
……男の嫉妬は醜いぜ、まったく。"
103,"TEXT_FESVLT003_01299_SYSTEM_100_120","リムサ・ロミンサ、グリダニア、ウルダハ、
すべての都市で「愛の伝道師の助手」の仕事が完了しました!"
104,"TEXT_FESVLT003_01299_SYSTEM_100_121","リムサ・ロミンサのヴァレンティオンデー会場にいる
「リゼット・ド・ヴァレンティオン」に報告しましょう。"
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4 0 TEXT_FESVLT003_01299_SEQ_00 ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 リムサ・ロミンサのリゼットは、冒険者に「愛の伝道師の助手」としての仕事を頼みたいようだ。
5 1 TEXT_FESVLT003_01299_SEQ_01 ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 リゼットから、グリダニアで「愛」に悩める人物の話を聞いた。「愛の伝道師の助手」として、グリダニアの旧市街にいる「ネモ・マイモーヴ」に話を聞こう。
6 2 TEXT_FESVLT003_01299_SEQ_02 ネモ・マイモーヴから、婚約者の「グウェイン」を探すように依頼された。グリダニアにて「グウェインらしき男」を探し出し、話しかけよう。
7 3 TEXT_FESVLT003_01299_SEQ_03 グウェインはすでにグリダニアを去ったようだが、それらしき人物の居場所を聞き出せた。「ネモ・マイモーヴ」と相談しよう。
8 4 TEXT_FESVLT003_01299_SEQ_04 ネモ・マイモーヴは、エ・タッタ監視哨で目撃された男こそ、本物のグウェインだという。北部森林のエ・タッタ監視哨にて「グウェイン」を探し出し、話しかけよう。
9 5 TEXT_FESVLT003_01299_SEQ_05 グウェインは、記憶を失っていた。「ネモ・マイモーヴ」に報告しよう。
10 6 TEXT_FESVLT003_01299_SEQ_06 ネモ・マイモーヴに、グウェインの記憶喪失を知らせた。その話を聞いていたギルバルトは、冒険者に話があるという。北部森林のエ・タッタ監視哨にいる「ギルバルト」と話そう。
11 7 TEXT_FESVLT003_01299_SEQ_07 グウェインは、ネモ・マイモーヴから金をだまし取っていた結婚詐欺師だった。ネモ・マイモーヴが真実の愛に気づき、ギルバルトにヴァレンティオンデーのチョコを贈る日は来るのだろうか。
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27 23 TEXT_FESVLT003_01299_SEQ_23
28 24 TEXT_FESVLT003_01299_TODO_00 グリダニアのネモ・マイモーヴと話す
29 25 TEXT_FESVLT003_01299_TODO_01 グウェインに似た男と話す
30 26 TEXT_FESVLT003_01299_TODO_02 ネモ・マイモーヴと話す
31 27 TEXT_FESVLT003_01299_TODO_03 エ・タッタ監視哨のグウェインと話す
32 28 TEXT_FESVLT003_01299_TODO_04 グリダニアのネモ・マイモーヴと話す
33 29 TEXT_FESVLT003_01299_TODO_05 エ・タッタ監視哨のギルバルトと話す
34 30 TEXT_FESVLT003_01299_TODO_06
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53 49 TEXT_FESVLT003_01299_LISSETE_100_111 しかたないなぁ~。 じゃあ特別に、リゼットの「愛の検索」で探しちゃおう☆ ……むむむ~! 愛、でましたっ☆
54 50 TEXT_FESVLT003_01299_LISSETE_100_112 グリダニアの旧市街にいる「ネモ・マイモーヴ」って女の子が、 「愛」について悩んでるみたいだよ! 「愛の伝道師の助手」のお仕事、よろしくで~す☆
55 51 TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_000 あっ、もしかして……ううん、なんでもない……。 ……やっぱり、私のお願い聞いてくれる?
56 52 TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_001 ……霊災の直前、私はある殿方と夫婦の契りを交わしたの。 でも、その直後に「カルテノーの戦い」が始まった。 彼は戦地へ赴いたきり、いまだに帰らない……。
57 53 TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_002 親にも友達にも、彼は戦死したから諦めろと言われたわ。 でも、私は彼が生きてるってわかる……。 だって、私と彼は運命の絆で結ばれてるから。
58 54 TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_003 ……だから、私は彼の姿を探し続けたわ。 そして、ついに「ミィ・ケット野外音楽堂」で、 彼に似た殿方を見かけたの!
59 55 TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_004 あのミッドランダーは、確かに「グウェイン」だった! その証拠に、羽飾りがついた白い帽子を被っていたもの! 私が彼へ贈ったものだから、見間違えるはずないわ。
60 56 TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_005 あの殿方をグリダニアで探して、名前を聞いてきてほしいの。 グウェイン本人だったら、私がここで待ってると伝えて!
61 57 TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_010 冒険者殿、困ったことはありませんか? ……こんな格好をしていますが、私は鬼哭隊の一員。 最近、報告があった詐欺師の警戒に当たっているのです。
62 58 TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_011 おや、尋ね人ですって? ふむふむ、その人の尋ね人の特徴に私があてはまったと。 ……なるほど、さてはネモからの依頼では?
63 59 TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_012 (-ギルバルト-)やはり……私は、ネモの幼馴染のギルバルトといいます。 彼女が捜し求める「グウェイン」の代わりになりたくて、 グウェインの真似ごとをしているのですが……。
64 60 TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_013 (-ギルバルト-)彼女ときたら、私のことなどまったく眼中にないようで。 死んだ男に負けるとは、私はどれだけ頼りないんでしょう……。 ははは……。
65 61 TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_015 (-ギルバルト-)こんな格好をしていますが、私は鬼哭隊の一員。 最近、報告があった詐欺師の警戒に当たっているのです。
66 62 TEXT_FESVLT003_01299_RASIKIMAN_000_020 ……私が、グウェインという人ではないかと? いえ残念ながら、私は最近この地に流れ着いた冒険者。
67 63 TEXT_FESVLT003_01299_RASIKIMAN_000_021 そのお嬢さんは気の毒ではあるが……。 戦争で愛する人と引き裂かれるなんて、よくある話だ。
68 64 TEXT_FESVLT003_01299_RASIKIMAN_000_025 そのお嬢さんは気の毒ではあるが……。 戦争で愛する人と引き裂かれるなんて、よくある話だ。
69 65 TEXT_FESVLT003_01299_RASIKIMAN_000_030 ふむ、尋ね人を? 悪いが人違いだ。 まてよ、そういえば……。
70 66 TEXT_FESVLT003_01299_RASIKIMAN_000_031 「エ・タッタ監視哨」にいた男が、 確か「グウェイン」と名乗っていた気がするぞ。
71 67 TEXT_FESVLT003_01299_RASIKIMAN_000_035 「エ・タッタ監視哨」にいた男が、 確か「グウェイン」と名乗っていた気がするぞ。
72 68 TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_040 ……そう、あの人は都市を出てしまったようね……。
73 69 TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_100_040 でも、北部森林の「エ・タッタ監視哨」にいるという殿方は、 きっとグウェインにちがいないわ。 だって、私の直感がそう言ってるもの!
74 70 TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_041 彼が私に会いに来てくれないのは、 きっと深い事情があるからにちがいないの……。 「グウェイン」に話して、事情を聞いてみてくれないかしら?
75 71 TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_045 グウェインが私に会いに来てくれないのは、 きっと深い事情があるにちがいないの……。 「グウェイン」に話して、事情を聞いてみてくれないかしら?
76 72 TEXT_FESVLT003_01299_GWAYNE_000_050 はい、確かに私はグウェインですが……。 え、婚約者のネモが私を待っているですって!?
77 73 TEXT_FESVLT003_01299_GWAYNE_000_051 じ、実は……私は霊災以前の記憶を失っております。 「カルテノーの戦い」に参加した時の傷のせいだと、 幻術士様に言われました。
78 74 TEXT_FESVLT003_01299_GWAYNE_000_052 ですので、そのモネだかネモだかいうお嬢さんには 新しい人生を歩むように、お伝えください。 ……では、私は急用がありますので、これにて。
79 75 TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_060 冒険者さん、グウェインを見つけることができましたか?
80 76 TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_100_060 ……グウェインが記憶喪失ですって!? そんな……私のことを忘れてしまったの!?
81 77 TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_061 でも……記憶がなくても、命があるなら…… もう一度出会って、最初からやりなおせばいい! だって、私と彼は運命の絆で結ばれているから!
82 78 TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_062 冒険者さん、お願い。 彼のために作ったヴァレンティオンデーのチョコを エ・タッタ監視哨にいる「グウェイン」へ手渡してください。
83 79 TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_063 その時に伝えてほしいの。 あなたが私を忘れても、私の気持ちは変わらない……と。 そうすれば……彼の記憶が蘇るにちがいないわ。
84 80 TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_064 あら、ギルバルト! ねえ聞いて、グウェインが……。
85 81 TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_065 (-ギルバルト-)……悪い、話は全部聞いてしまった。 だがネモ……ヤツのことは諦めろ。 いつまでも過去にこだわってないで前を向け!
86 82 TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_066 なんてこと言うの! ふたりが触れ合えば、すぐに彼の記憶は戻るわ! だって私と彼は、離れられない運命の相手なんだから!
87 83 TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_067 (-ギルバルト-)記憶がないってことは、 君が知っているグウェインとは別人ってことなんだぞ!
88 84 TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_068 ひどい! あんたは、私と彼の運命を邪魔する悪魔だったのね!
89 85 TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_069 (-ギルバルト-)何をわけのわからないことを言ってるんだ……。 君の幸せのためだ、わかってくれ。 私はもう、そんな風に壊れていく君を見たくない!
90 86 TEXT_FESVLT003_01299_NEMOHMAIMHOV_000_070 私は、あんたの顔なんて見たくない! もう帰って、帰ってよ!!
91 87 TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_071 (-ギルバルト-)君に話がある。 ……ネモには内緒で、 北部森林の「エ・タッタ監視哨」に来てくれ。
92 88 TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_080 来てくれたのか。 ……見てのとおり、グウェインは拘束した。
93 89 TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_081 このグウェインこそ…… 最近、あたりを騒がし、我ら鬼哭隊が追っていた詐欺師だ。
94 90 TEXT_FESVLT003_01299_GWAYNE_000_082 ……ちっ、まさか男の嫉妬でお縄頂戴とはなっ! モネだかネモだかしらねーが、 ただの遊びの女だったってのによ!
95 91 TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_083 遊びだと……!? ネモと婚約までしておいて、遊びだったって言うのか!?
96 92 TEXT_FESVLT003_01299_GWAYNE_000_084 思いこみが激しくて不気味な女だったが、金は持っててな。 貢がせた金で南洋諸島へ飛んだおかげで霊災を免れたが、 今となっちゃ、とんだ疫病神だったな!
97 93 TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_085 もう、しゃべるなっ! これ以上、痛めつけられたくなければなっ!
98 94 TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_086 驚かせてしまったね。 本当は、ここまで見せるつもりじゃなかったんだが…… ネモのことだから、つい余計なことをしてしまった。
99 95 TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_087 ヤツは記憶を失っていないどころか、 数々の女性をだました結婚詐欺師だったんだ。 ……このことは、ネモには隠しておいてくれ。
100 96 TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_088 ん……その箱はいったい……? ネモが作ったグウェインへのチョコか……?
101 97 TEXT_FESVLT003_01299_SYSYTEM_Q1_000_1 チョコを誰に渡しますか?
102 98 TEXT_FESVLT003_01299_SYSYTEM_A1_000_1 グウェイン宛てとしてギルバルトへ託す
103 99 TEXT_FESVLT003_01299_SYSYTEM_A2_000_2 ギルバルトへ渡す
104 100 TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_089 そのチョコを受けとるわけにはいかない。 だが、ネモに返すわけにもいかないか…… そうだ、ネモのために走り回ってくれた君が受けとるといい。
105 101 TEXT_FESVLT003_01299_GYLBART_000_090 ……いつか、彼女が心に平穏を取り戻し、 私へのチョコを作ってくれる日が来るといいな。 その日まで、私は彼女を支え続けるつもりさ……。
106 102 TEXT_FESVLT003_01299_GWAYNET_000_100 いつつつ、お~いてぇ。 思いっきりぶん殴りやがって……。 ……男の嫉妬は醜いぜ、まったく。
107 103 TEXT_FESVLT003_01299_SYSTEM_100_120 リムサ・ロミンサ、グリダニア、ウルダハ、 すべての都市で「愛の伝道師の助手」の仕事が完了しました!
108 104 TEXT_FESVLT003_01299_SYSTEM_100_121 リムサ・ロミンサのヴァレンティオンデー会場にいる 「リゼット・ド・ヴァレンティオン」に報告しましょう。