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int32,str,str
0,"TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_00","ノォヴの育成地のノォヴは、急ぎ冒険者に伝えたいことがあるらしい。"
1,"TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_01","前回までの冒険録:
「ノォヴの育成地」の長「ノォヴ」の息子である「セェウ」は、謎に包まれた父ノォヴの過去を知りたがっていた。折りしも育成地を留守にすることとなったノォヴの同行を探る中で、彼がかつて「珊瑚の銛」を率いていたこと、また今のリーダーは「ズゥグ」というサハギン族であることが判明する。そのズゥグとノォヴが会談を行うらしい。冒険者は現場に駆けつけ会談を見守る。人との対話を望むノォヴだったが、ズゥグは過激な主戦論を唱え、交渉は決裂に終わってしまう。そして、図らずも明かされるノォヴの正体。彼こそが、かつて恐れられた大海賊「紅珊瑚の海魔」だった。復讐によって子どもを殺されるという悲劇から、憎しみの先にある共存共栄を目指したいというノォヴ。しかし、「珊瑚の銛」の凶行により、人とサハギン族の関係は悪化の一途を辿っていた……。
            * * *
ノォヴによると、「珊瑚の銛」を率いるズゥグが、リムサ・ロミンサの高官を拉致するという暴挙に出たらしい。人とサハギン族の全面戦争を回避するため、西ラノシアのキャンプ・スカルバレーにいる「ファルクブリダ中甲佐」を説得しよう。"
2,"TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_02","ファルクブリダ中甲佐を説得することができなかった。黒渦団はサハギン族との対決に備え、もはや全面戦争となるのは時間の問題だ。ノォヴの育成地に戻り、「ノォヴ」に報告しよう。"
3,"TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_03","ノォヴは全面戦争を回避するため、拉致されたタースティン財務長官の救出を提案した。タースティン財務長官の捕らわれた場所をつきとめるべく、西ラノシアの海蛇の巣穴にある「<Sheet(EventItem,2001294,0)/>」を入手しよう。"
4,"TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_04","<Sheet(EventItem,2001294,0)/>を入手した。ノォヴの育成地に戻り、「ノォヴ」に渡そう。"
5,"TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_05","<Sheet(EventItem,2001294,0)/>より、タースティン財務長官は「ダッチェス号」に捕らわれていることが判明した。ノォヴの育成地の「海獣使いのパァア」と話し、エルブストに騎乗してダッチェス号に乗りこもう。"
6,"TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_06","ダッチェス号への潜入に成功した。タースティン財務長官を助けるため、まず船上にいる「珊瑚の銛」の一味を掃討し、おびき寄せたリーダー「<Sheet(BNpcName,2719,0)/>」を倒して「<Sheet(EventItem,2001295,0)/>」を入手しよう。 "
7,"TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_07","<Sheet(EventItem,2001295,0)/>を手に入れた。船上の「タースティン財務長官」に「<Sheet(EventItem,2001295,0)/>」を使い、救出しよう。"
8,"TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_08","冒険者とノォヴの活躍により、「珊瑚の銛」とズゥグを退け、タースティン財務長官の救出に成功した。一行は、無事にダッチェス号を脱出。西ラノシアのエールポートにいる「タースティン財務長官」と話そう。"
9,"TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_09","タースティン財務長官は、サハギン族に一定の理解を示し、冒険者に「<Sheet(EventItem,2001296,0)/>」を託した。ノォヴの育成地の「ノォヴ」に「<Sheet(EventItem,2001296,0)/>」を渡そう。"
10,"TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_10","ノォヴの育成地のノォヴに<Sheet(EventItem,2001296,0)/>を渡した。ノォヴは再び人とサハギン族の共存共栄を強く説き、冒険者の活躍に最上の賞賛を示した。また、ズゥグは「珊瑚の銛」を解散させ、旅に出たらしい。リムサ・ロミンサの黒渦団:軍令部にいる「ル・アシャ大甲佐」に報告しよう。"
11,"TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_11","冒険者の活躍によって、人とサハギン族の全面戦争は回避された。無駄な血が流れずに済んだことを喜ぶル・アシャ大甲佐。しかし、蛮族との問題すべてに決着がついたわけではない。今後も不断の努力で挑んでいこう。"
12,"TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_12",""
13,"TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_13",""
14,"TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_14",""
15,"TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_15",""
16,"TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_16",""
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23,"TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_23",""
24,"TEXT_BANSAH005_01378_TODO_00","キャンプ・スカルバレーのファルクブリダ中甲佐と話す"
25,"TEXT_BANSAH005_01378_TODO_01","ノォヴの育成地のノォヴと話す"
26,"TEXT_BANSAH005_01378_TODO_02","海蛇の巣穴で<Sheet(EventItem,2001294,0)/>を入手"
27,"TEXT_BANSAH005_01378_TODO_03","ノォヴの育成地のノォヴに<Sheet(EventItem,2001294,0)/>を渡す"
28,"TEXT_BANSAH005_01378_TODO_04","海獣使いのパァアと話す"
29,"TEXT_BANSAH005_01378_TODO_05","船上の敵を掃討し、おびき寄せた<Sheet(BNpcName,2719,0)/>から
<Sheet(EventItem,2001295,0)/>を入手"
30,"TEXT_BANSAH005_01378_TODO_06","タースティン財務長官に<Sheet(EventItem,2001295,0)/>を使う"
31,"TEXT_BANSAH005_01378_TODO_07","エールポートのタースティン財務長官と話す"
32,"TEXT_BANSAH005_01378_TODO_08","ノォヴの育成地のノォヴに<Sheet(EventItem,2001296,0)/>を渡す"
33,"TEXT_BANSAH005_01378_TODO_09","黒渦団:軍令部のル・アシャ大甲佐に報告"
34,"TEXT_BANSAH005_01378_TODO_10",""
35,"TEXT_BANSAH005_01378_TODO_11",""
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47,"TEXT_BANSAH005_01378_TODO_23",""
48,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
フスィーッ、非常にマズいことになった……。
ズゥグが……「珊瑚の銛」が、ついに強硬手段に出た……!"
49,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_001","ズゥグも焦っているとみえる。
またもや船舶を襲い、乗員を拉致したのだ。"
50,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_002","フスィーッ……そして、連れ去った相手が問題だ。
拉致されたのは、リムサ・ロミンサの高官……。"
51,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_003","事態は、もはや政治的問題……。
ただでさえ、水神「リヴァイアサン」様の召喚を巡り、
対立が激化する中での事件、全面戦争に発展しかねん!"
52,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_004","フスィーッ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、頼む!
事態の収拾を図るため、ヒト勢力の関係者に話を聞き、
動向を調べ、あわよくば説得をお願いしたい!"
53,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_005","ヒト勢力の拠点「キャンプ・スカルバレー」に行き、
そこの責任者の話を聞いてくるのだ。
フスィーッ……頼んだぞ!"
54,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_006","フスィーッ……ズゥグ……馬鹿な奴め……!
サハギン族を滅亡させるつもりかっ……!"
55,"TEXT_BANSAH005_01378_FALKBRYDA_000_010","……むっ、何用か。
残念ながら現在、我々は緊急事態に対処している。
あいにく、貴公の相手をしている暇はないのだ。"
56,"TEXT_BANSAH005_01378_FALKBRYDA_000_011","「紅珊瑚の海魔」の率いるサハギン族に、
リムサ・ロミンサ政府専用艦が襲われ、
乗り合わせていた「タースティン財務長官」が拉致された。"
57,"TEXT_BANSAH005_01378_FALKBRYDA_000_012","タースティン財務長官は、メルウィブ提督の信任厚き文官で
リムサ・ロミンサの財政になくてはならぬ最重要人物……。
黒渦団の威信を懸け、全力で彼の救出に乗り出す!"
58,"TEXT_BANSAH005_01378_FALKBRYDA_000_013","なに? ちょっと待てだと? 笑わせるな!
提督はすでにこの件について、蛮族の暴挙に屈しない、
断固たる報復の意思表明を各隊に通達済みだ。"
59,"TEXT_BANSAH005_01378_FALKBRYDA_000_014","黒渦団の主力を成す艦隊にも、
出撃準備をせよとの号令が発せられている。"
60,"TEXT_BANSAH005_01378_FALKBRYDA_000_015","……覚悟しろ、サカナ野郎どもめ!
地図が書き変わるほどの艦砲射撃を食らわせてやる!
しかる後、我ら陸戦隊が奴らを掃討、蹂躙してみせよう!"
61,"TEXT_BANSAH005_01378_FALKBRYDA_000_016","……ええい、くどいぞ! もはや交渉の余地などない!
長官を拉致した卑劣な蛮族にかける情けなどあるものか!
復讐するは我にあり!"
62,"TEXT_BANSAH005_01378_FALKBRYDA_000_017","敵は悪名高き「紅珊瑚の海魔」と聞く……。
しかし、相手にとって不足なし!
必ずや長官を助け出し、蛮族に正義の鉄槌を食らわせるのだ!"
63,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_020","フスィーッ……やはり……
もはや、ヒト勢力を止める術はない……か。"
64,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_021","このままでは大きな戦いになる……
そして、どちらが勝とうとも、報復が報復を呼び、
産卵地の確保などできなくなるだろう……。"
65,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_022","フスィーッ……こうなれば最後の手段だ!
私とお前、2人でズゥグの野望を阻止する……
……それしかあるまい!"
66,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_023","フスィーッ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
まず、捕虜となったヒトの要人を救出するため、
捕らわれている居場所をつきとめる必要がある。"
67,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_024","要人を拉致するほどの大掛かりな作戦……となれば、
「珊瑚の銛」の奴らも、「海蛇の舌」を使っているだろう。
アジトの「海蛇の巣穴」に行けば、手がかりがあるやもしれん!"
68,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_025","フスィーッ……頼むぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
時は一刻を争う!"
69,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_026","フスィーッ……急ぎ「海蛇の舌」のアジトである、
「海蛇の巣穴」に向かうのだ!
今回の計画を記した、手がかりが見つかるやもしれん!"
70,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_040","フスィーッ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうだ!?
何か手がかりはあったか?"
71,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_041","これは「<Sheet(EventItem,2001294,0)/>」か!
なるほど……要人は、「海蛇の舌」どもの海賊船、
「ダッチェス号」に拘禁されているのか……!"
72,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_042","フスィーッ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
今すぐ「エルブスト」で計画書に記された海域に向かい、
「ダッチェス号」へと乗りこむのだ!"
73,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_043","私も準備が整い次第、後を追う!
フスィーッ……頼むぞ!"
74,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_044","フスィーッ……今すぐ育成地の「エルブスト」を使い、
「ダッチェス号」に乗りこめ!
私も準備が整い次第、後を追う!"
75,"TEXT_BANSAH005_01378_TAMER01376_000_050","フスィーッ……親父から話は聞いている!
もたもたするな、早く乗れ!"
76,"TEXT_BANSAH005_01378_Q1_000_000","エルブストに乗る?"
77,"TEXT_BANSAH005_01378_A1_000_001","はい"
78,"TEXT_BANSAH005_01378_A1_000_002","いいえ"
79,"TEXT_BANSAH005_01378_TURSTIN_000_100","くっ……離せ!
私をどうするつもりだ!?"
80,"TEXT_BANSAH005_01378_SAHUAGIN01377_000_101","(-珊瑚の銛の兵士-)フスィーッ……黙れ、ヒレナシ!
妙なマネすると、首筋にパックリとエラを切りこむぞ!
貴様らは、水中で息すらできんのだろう?"
81,"TEXT_BANSAH005_01378_TURSTIN_000_102","みくびってもらってはこまるな……!
そんな脅しが通用するとでも思ったか!?
我々は、貴様らの卑劣な暴力などには、決して屈しない!"
82,"TEXT_BANSAH005_01378_SAHUAGIN01377_000_103","(-珊瑚の銛の兵士-)フスィーッ、うるさいヒレナシめ!
黙らんのなら、お望み通り海に沈めてやるぞ!"
83,"TEXT_BANSAH005_01378_SAHUAGIN01377_000_104","(-珊瑚の銛の兵士-)フスィーッ! き、貴様は……っ!?"
84,"TEXT_BANSAH005_01378_TURSTIN_000_105","提督が派遣した救助部隊か!?
いや違う……サ、サハギン族……だと!?
……い、いったい、どうなってるんだ……!?"
85,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_106","フスィーッ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
そこにいるな!?"
86,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_107","フスィーッ、私は人質を守る!
お前は人質を解放するための「<Sheet(EventItem,2001295,0)/>」を手に入れろ!
「珊瑚の銛」の兵長どもが持っているはずだ!"
87,"TEXT_BANSAH005_01378_BALLOON_000_056","フスィーッ…俺が相手だ!
海の藻屑となるがいい…!"
88,"TEXT_BANSAH005_01378_BALLOON_000_055","フスィーッ…ヒレナシめ!
水遊びはここまでだっ!"
89,"TEXT_BANSAH005_01378_Q2_000_000","「ノォヴの育成地」へ戻る?"
90,"TEXT_BANSAH005_01378_A2_000_001","はい"
91,"TEXT_BANSAH005_01378_A2_000_002","いいえ"
92,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_056","フスィーッ、ヒトの要人は私が守る!
お前は人質を解放するための「<Sheet(EventItem,2001295,0)/>」を手に入れろ!
「珊瑚の銛」の兵長どもが持っているはずだ!"
93,"TEXT_BANSAH005_01378_TURSTIN_000_057","サハギン族が……私を助けに来たというのか!?
どういうことだ? い、いったい彼は……!?"
94,"TEXT_BANSAH005_01378_TURSTIN_000_200","た、助かった……ありがとう、恩に着る!
君は……冒険者か?
このサハギン族は……君の仲間なのか?"
95,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_201","フスィーッ、まだ気を抜くな!
海に投げ出されぬよう、しっかりつかまっていろ!"
96,"TEXT_BANSAH005_01378_ZUUG_000_202","フスィーッ……。
やはりオマエを倒し、乗り越えなければ、
真の「紅珊瑚の海魔」とは、なれんようだな……"
97,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_203","フスィーッ……ズゥグ、無謀な真似を……!
そんなことをすれば、サハギン族すべてをまきこんだ、
ヒトとの全面戦争が始まるぞ!?"
98,"TEXT_BANSAH005_01378_ZUUG_000_204","フスィーッ! 何を恐れている?
全盛期の「紅珊瑚の海魔」の所業に比べれば、
稚魚の遊びのようなものさ!"
99,"TEXT_BANSAH005_01378_ZUUG_000_205","フスィーッ! 覚悟しな、ヒレ萎えめ!
オマエの腕が鈍ってないか、この俺が確かめてやるっ!"
100,"TEXT_BANSAH005_01378_ZUUG_000_206","ぐ、ぐはっ……!"
101,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_207","フスィーッ……急所は外した……。
帰って手当てをすることだ……!"
102,"TEXT_BANSAH005_01378_ZUUG_000_208","フ、フスィーッ……く、おのれ……
哀れみなど……っ……!
殺せ! 殺せぇ!!"
103,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_209","フスィーッ……子を殺す親がどこにいる?
我らサハギン族の血の絆は、
海溝よりも深く、貝よりも固い……。"
104,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_210","そうであろう、ズゥグ……?
我が息子よ……!"
105,"TEXT_BANSAH005_01378_ZUUG_000_211","フ、フスィーッ……
俺は……アンタを……
親父だなんて……思ったことは……っ……!"
106,"TEXT_BANSAH005_01378_ZUUG_000_212","フ、フスィーッ……何故だ……何故……?
アンタは……「紅珊瑚の海魔」の名を捨てちまった?
そして何故、ヒトへの復讐をしてくれなかったんだ!?"
107,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_213","フスィーッ……。
その答えを、お前はとうに知っているはずだ。"
108,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_214","兄弟たちの無念を、忘れたわけはあるまい?
あの惨劇の場で、ただひとり生き残ったお前は、
死した兄弟の前で、私とともに滂沱の涙を流しただろう?"
109,"TEXT_BANSAH005_01378_ZUUG_000_215","フスィーッ……
だからこそ……だからこそ……
俺は……強くなりたかったんだ……誰よりも……!"
110,"TEXT_BANSAH005_01378_ZUUG_000_216","兄弟たちを殺したヒレナシどもに復讐するため……!
誰にも負けぬ、圧倒的な武力と畏怖……!
かつて「紅珊瑚の海魔」と呼ばれた……アンタのような……!"
111,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_217","フスィーッ……
……名ひとつで、大切なものは守れない。
その答えを知るために、私はあまりに多くを失い過ぎた……。"
112,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_218","フスィーッ、ズゥグ、お前には……
お前には、そんな思いはさせたくないのだ。
なぜならお前は、サハギン族の未来を担う……私の息子。"
113,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_219","私の……かけがえのない……「家族」だからだ……。"
114,"TEXT_BANSAH005_01378_ZUUG_000_220","お、親父…………。"
115,"TEXT_BANSAH005_01378_ZUUG_000_221","フスィーッ……抜錨し……取舵をとれ。
近場のヒレナシの港へ向かう。
それと小舟を一艘、用意しろ……人質を解放するぞ……!"
116,"TEXT_BANSAH005_01378_TURSTIN_000_060","冒険者よ、改めて礼を言おう……君は命の恩人だ。
……そして、君とともに私を助けてくれた、
あのサハギン族の男にも……礼を言わねばならんな。"
117,"TEXT_BANSAH005_01378_TURSTIN_000_061","……私は今まで誤解していたようだ。
サハギン族……蛮族は皆、血に飢えた殺戮者……。
交渉の余地などない、野蛮で残虐な連中だと。"
118,"TEXT_BANSAH005_01378_TURSTIN_000_062","しかし、あの男……ノォヴといったか。
あのような一角の人物が、サハギン族にもいたとはな。
そして、蛮族も我々と同様、子を思う親の心を持っていた……。"
119,"TEXT_BANSAH005_01378_TURSTIN_000_063","……実は私も、3人の子を持つ父親でな。
今回の件で、子どもたちには無用な心配をかけてしまった……。
早速、家に帰り、家族の安心した顔を見なくては。"
120,"TEXT_BANSAH005_01378_TURSTIN_000_064","メルウィブ提督にも、直ちに連絡を取り、
黒渦団の各部隊への攻撃命令を解くように伝えよう。
……それと、これを。"
121,"TEXT_BANSAH005_01378_TURSTIN_000_065","これはラノシアの船乗りたちに伝わる「<Sheet(EventItem,2001296,0)/>」だ。
健康な発育と将来の栄達を祈り、父から子へ託す大事なお守り。
……これを、あのノォヴというサハギン族に渡してくれないか。"
122,"TEXT_BANSAH005_01378_TURSTIN_000_066","ヒトもサハギン族も、子を想う親の心は変わらない……。
ははは、目からウロコが落ちた気分だよ。
……もう当分、ウロコは見たくないがな、はっはっは!"
123,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_070","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、よくぞ戻った。
お前には感謝の言葉もない……フスィーッ……。"
124,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_071","ズゥグは「珊瑚の銛」を解散させ、旅に出るそうだ。
アイツは息子たちの中でも一番、私に似て頑固な性分……
きっと、この育成地に帰るのを、ためらっているのだろう。"
125,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_072","フスィーッ……しかし、アイツはいつか帰ってくる。
きっと父親である私より強く、逞しくなってな……。
私はそれを楽しみに待ちながら、この地で暮らしていくつもりだ。"
126,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_073","フスィーッ……これは……?
捕らわれたヒトの要人が……私に……?
……そうか……ヒトの父子の絆を結ぶ証……か。"
127,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_074","私は大勢の子どもたちを、ヒトによって殺された。
……その憎しみは、決して忘れぬだろう。"
128,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_075","しかし、子を想う気持ちは、
そんな憎しみとは比ぶべくもなく、大きい。"
129,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_076","この「<Sheet(EventItem,2001296,0)/>」が、父と子だけでなく、
ヒトとサハギン族……2つの種族の、
憎しみをも越える日がくることを……私は切に願っている。"
130,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_077","フスィーッ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
旅立つ準備ができたのなら、行くがよい。
……しかし、これだけは忘れるな。"
131,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_078","この育成地で、お前と過ごした日々、数々の出来事を、
私と私の子どもたちは決して忘れないだろう。
そして、お前が望むなら、我らはいつでもお前を歓迎しよう。"
132,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_079","フスィーッ……何故なら……
お前もまた、私のかけがえのない「家族」だからだ……
……フスィーッ。"
133,"TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_080","フスィーッ……たまには、この育成地にも顔を出せ。
そして冒険の土産話を、子どもたちに聞かせてやってくれ。
サハギン族の食事も……言うほど不味くはないぞ?"
134,"TEXT_BANSAH005_01378_RASHAHT_000_090","おお、キミ! よくぞ無事で帰ってきてくれたね!
タースティン財務長官救出作戦の後始末で、
軍令部はさっきまで、上を下への大騒ぎだったんだ!"
135,"TEXT_BANSAH005_01378_RASHAHT_000_091","でも、有事が未然に防げてよかったよ。
もちろん黒渦団に、戦を臆する軟弱者はいないけど、
無駄な血が流れずに済んだことは、とても良いことさ!"
136,"TEXT_BANSAH005_01378_RASHAHT_000_092","それに、長官を救出したのは、キミだったんだって?
聞いたときは、ビックリしちゃったよ!
キミに任務を命じた、あたしの鼻も高いってもんだ!"
137,"TEXT_BANSAH005_01378_RASHAHT_000_093","おかげで、無用な戦いも避けられたし、
何より長官も無事だったしね。"
138,"TEXT_BANSAH005_01378_RASHAHT_000_094","……だけど、蛮神「リヴァイアサン」の問題は残っている。
和解への道を探りながらも、決して警戒は解かず、
万が一に備えないといけないね……。"
139,"TEXT_BANSAH005_01378_RASHAHT_000_095","ともかく、今は黒渦団を代表して、お礼を言わせてね!
ありがとう……今日はゆっくり休むといい。
それと、身体をよく洗うことだね、なんだか魚臭いから……。"
140,"TEXT_BANSAH005_01378_SYSTEM_000_096","「サハギン族:ノォヴ一味」との友好関係が
「信頼」になりました。
冒険者の活躍は、サハギン族の間でも広く語られるでしょう!"
141,"TEXT_BANSAH005_01378_SYSTEM_000_097","また、「サハギン族のよろず屋」より、
「友好関係:信頼」の商品の購入ができるようになりました。
今後の冒険に役立てましょう!"
142,"TEXT_BANSAH005_01378_POPMESSAGE_000_000","<Sheet(BNpcName,2719,0)/>が姿を現した!"
143,"TEXT_BANSAH005_01378_TAMER01376_000_120","フスィーッ……親父から話は聞いている!
もたもたするな、早く乗れ!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_00 ノォヴの育成地のノォヴは、急ぎ冒険者に伝えたいことがあるらしい。
5 1 TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_01 前回までの冒険録: 「ノォヴの育成地」の長「ノォヴ」の息子である「セェウ」は、謎に包まれた父ノォヴの過去を知りたがっていた。折りしも育成地を留守にすることとなったノォヴの同行を探る中で、彼がかつて「珊瑚の銛」を率いていたこと、また今のリーダーは「ズゥグ」というサハギン族であることが判明する。そのズゥグとノォヴが会談を行うらしい。冒険者は現場に駆けつけ会談を見守る。人との対話を望むノォヴだったが、ズゥグは過激な主戦論を唱え、交渉は決裂に終わってしまう。そして、図らずも明かされるノォヴの正体。彼こそが、かつて恐れられた大海賊「紅珊瑚の海魔」だった。復讐によって子どもを殺されるという悲劇から、憎しみの先にある共存共栄を目指したいというノォヴ。しかし、「珊瑚の銛」の凶行により、人とサハギン族の関係は悪化の一途を辿っていた……。             * * * ノォヴによると、「珊瑚の銛」を率いるズゥグが、リムサ・ロミンサの高官を拉致するという暴挙に出たらしい。人とサハギン族の全面戦争を回避するため、西ラノシアのキャンプ・スカルバレーにいる「ファルクブリダ中甲佐」を説得しよう。
6 2 TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_02 ファルクブリダ中甲佐を説得することができなかった。黒渦団はサハギン族との対決に備え、もはや全面戦争となるのは時間の問題だ。ノォヴの育成地に戻り、「ノォヴ」に報告しよう。
7 3 TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_03 ノォヴは全面戦争を回避するため、拉致されたタースティン財務長官の救出を提案した。タースティン財務長官の捕らわれた場所をつきとめるべく、西ラノシアの海蛇の巣穴にある「<Sheet(EventItem,2001294,0)/>」を入手しよう。
8 4 TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_04 <Sheet(EventItem,2001294,0)/>を入手した。ノォヴの育成地に戻り、「ノォヴ」に渡そう。
9 5 TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_05 <Sheet(EventItem,2001294,0)/>より、タースティン財務長官は「ダッチェス号」に捕らわれていることが判明した。ノォヴの育成地の「海獣使いのパァア」と話し、エルブストに騎乗してダッチェス号に乗りこもう。
10 6 TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_06 ダッチェス号への潜入に成功した。タースティン財務長官を助けるため、まず船上にいる「珊瑚の銛」の一味を掃討し、おびき寄せたリーダー「<Sheet(BNpcName,2719,0)/>」を倒して「<Sheet(EventItem,2001295,0)/>」を入手しよう。
11 7 TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_07 <Sheet(EventItem,2001295,0)/>を手に入れた。船上の「タースティン財務長官」に「<Sheet(EventItem,2001295,0)/>」を使い、救出しよう。
12 8 TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_08 冒険者とノォヴの活躍により、「珊瑚の銛」とズゥグを退け、タースティン財務長官の救出に成功した。一行は、無事にダッチェス号を脱出。西ラノシアのエールポートにいる「タースティン財務長官」と話そう。
13 9 TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_09 タースティン財務長官は、サハギン族に一定の理解を示し、冒険者に「<Sheet(EventItem,2001296,0)/>」を託した。ノォヴの育成地の「ノォヴ」に「<Sheet(EventItem,2001296,0)/>」を渡そう。
14 10 TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_10 ノォヴの育成地のノォヴに<Sheet(EventItem,2001296,0)/>を渡した。ノォヴは再び人とサハギン族の共存共栄を強く説き、冒険者の活躍に最上の賞賛を示した。また、ズゥグは「珊瑚の銛」を解散させ、旅に出たらしい。リムサ・ロミンサの黒渦団:軍令部にいる「ル・アシャ大甲佐」に報告しよう。
15 11 TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_11 冒険者の活躍によって、人とサハギン族の全面戦争は回避された。無駄な血が流れずに済んだことを喜ぶル・アシャ大甲佐。しかし、蛮族との問題すべてに決着がついたわけではない。今後も不断の努力で挑んでいこう。
16 12 TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_12
17 13 TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_13
18 14 TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_14
19 15 TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_15
20 16 TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_16
21 17 TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_17
22 18 TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_18
23 19 TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_19
24 20 TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_20
25 21 TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_21
26 22 TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_22
27 23 TEXT_BANSAH005_01378_SEQ_23
28 24 TEXT_BANSAH005_01378_TODO_00 キャンプ・スカルバレーのファルクブリダ中甲佐と話す
29 25 TEXT_BANSAH005_01378_TODO_01 ノォヴの育成地のノォヴと話す
30 26 TEXT_BANSAH005_01378_TODO_02 海蛇の巣穴で<Sheet(EventItem,2001294,0)/>を入手
31 27 TEXT_BANSAH005_01378_TODO_03 ノォヴの育成地のノォヴに<Sheet(EventItem,2001294,0)/>を渡す
32 28 TEXT_BANSAH005_01378_TODO_04 海獣使いのパァアと話す
33 29 TEXT_BANSAH005_01378_TODO_05 船上の敵を掃討し、おびき寄せた<Sheet(BNpcName,2719,0)/>から <Sheet(EventItem,2001295,0)/>を入手
34 30 TEXT_BANSAH005_01378_TODO_06 タースティン財務長官に<Sheet(EventItem,2001295,0)/>を使う
35 31 TEXT_BANSAH005_01378_TODO_07 エールポートのタースティン財務長官と話す
36 32 TEXT_BANSAH005_01378_TODO_08 ノォヴの育成地のノォヴに<Sheet(EventItem,2001296,0)/>を渡す
37 33 TEXT_BANSAH005_01378_TODO_09 黒渦団:軍令部のル・アシャ大甲佐に報告
38 34 TEXT_BANSAH005_01378_TODO_10
39 35 TEXT_BANSAH005_01378_TODO_11
40 36 TEXT_BANSAH005_01378_TODO_12
41 37 TEXT_BANSAH005_01378_TODO_13
42 38 TEXT_BANSAH005_01378_TODO_14
43 39 TEXT_BANSAH005_01378_TODO_15
44 40 TEXT_BANSAH005_01378_TODO_16
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46 42 TEXT_BANSAH005_01378_TODO_18
47 43 TEXT_BANSAH005_01378_TODO_19
48 44 TEXT_BANSAH005_01378_TODO_20
49 45 TEXT_BANSAH005_01378_TODO_21
50 46 TEXT_BANSAH005_01378_TODO_22
51 47 TEXT_BANSAH005_01378_TODO_23
52 48 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 フスィーッ、非常にマズいことになった……。 ズゥグが……「珊瑚の銛」が、ついに強硬手段に出た……!
53 49 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_001 ズゥグも焦っているとみえる。 またもや船舶を襲い、乗員を拉致したのだ。
54 50 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_002 フスィーッ……そして、連れ去った相手が問題だ。 拉致されたのは、リムサ・ロミンサの高官……。
55 51 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_003 事態は、もはや政治的問題……。 ただでさえ、水神「リヴァイアサン」様の召喚を巡り、 対立が激化する中での事件、全面戦争に発展しかねん!
56 52 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_004 フスィーッ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、頼む! 事態の収拾を図るため、ヒト勢力の関係者に話を聞き、 動向を調べ、あわよくば説得をお願いしたい!
57 53 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_005 ヒト勢力の拠点「キャンプ・スカルバレー」に行き、 そこの責任者の話を聞いてくるのだ。 フスィーッ……頼んだぞ!
58 54 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_006 フスィーッ……ズゥグ……馬鹿な奴め……! サハギン族を滅亡させるつもりかっ……!
59 55 TEXT_BANSAH005_01378_FALKBRYDA_000_010 ……むっ、何用か。 残念ながら現在、我々は緊急事態に対処している。 あいにく、貴公の相手をしている暇はないのだ。
60 56 TEXT_BANSAH005_01378_FALKBRYDA_000_011 「紅珊瑚の海魔」の率いるサハギン族に、 リムサ・ロミンサ政府専用艦が襲われ、 乗り合わせていた「タースティン財務長官」が拉致された。
61 57 TEXT_BANSAH005_01378_FALKBRYDA_000_012 タースティン財務長官は、メルウィブ提督の信任厚き文官で リムサ・ロミンサの財政になくてはならぬ最重要人物……。 黒渦団の威信を懸け、全力で彼の救出に乗り出す!
62 58 TEXT_BANSAH005_01378_FALKBRYDA_000_013 なに? ちょっと待てだと? 笑わせるな! 提督はすでにこの件について、蛮族の暴挙に屈しない、 断固たる報復の意思表明を各隊に通達済みだ。
63 59 TEXT_BANSAH005_01378_FALKBRYDA_000_014 黒渦団の主力を成す艦隊にも、 出撃準備をせよとの号令が発せられている。
64 60 TEXT_BANSAH005_01378_FALKBRYDA_000_015 ……覚悟しろ、サカナ野郎どもめ! 地図が書き変わるほどの艦砲射撃を食らわせてやる! しかる後、我ら陸戦隊が奴らを掃討、蹂躙してみせよう!
65 61 TEXT_BANSAH005_01378_FALKBRYDA_000_016 ……ええい、くどいぞ! もはや交渉の余地などない! 長官を拉致した卑劣な蛮族にかける情けなどあるものか! 復讐するは我にあり!
66 62 TEXT_BANSAH005_01378_FALKBRYDA_000_017 敵は悪名高き「紅珊瑚の海魔」と聞く……。 しかし、相手にとって不足なし! 必ずや長官を助け出し、蛮族に正義の鉄槌を食らわせるのだ!
67 63 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_020 フスィーッ……やはり…… もはや、ヒト勢力を止める術はない……か。
68 64 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_021 このままでは大きな戦いになる…… そして、どちらが勝とうとも、報復が報復を呼び、 産卵地の確保などできなくなるだろう……。
69 65 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_022 フスィーッ……こうなれば最後の手段だ! 私とお前、2人でズゥグの野望を阻止する…… ……それしかあるまい!
70 66 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_023 フスィーッ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 まず、捕虜となったヒトの要人を救出するため、 捕らわれている居場所をつきとめる必要がある。
71 67 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_024 要人を拉致するほどの大掛かりな作戦……となれば、 「珊瑚の銛」の奴らも、「海蛇の舌」を使っているだろう。 アジトの「海蛇の巣穴」に行けば、手がかりがあるやもしれん!
72 68 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_025 フスィーッ……頼むぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 時は一刻を争う!
73 69 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_026 フスィーッ……急ぎ「海蛇の舌」のアジトである、 「海蛇の巣穴」に向かうのだ! 今回の計画を記した、手がかりが見つかるやもしれん!
74 70 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_040 フスィーッ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうだ!? 何か手がかりはあったか?
75 71 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_041 これは「<Sheet(EventItem,2001294,0)/>」か! なるほど……要人は、「海蛇の舌」どもの海賊船、 「ダッチェス号」に拘禁されているのか……!
76 72 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_042 フスィーッ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 今すぐ「エルブスト」で計画書に記された海域に向かい、 「ダッチェス号」へと乗りこむのだ!
77 73 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_043 私も準備が整い次第、後を追う! フスィーッ……頼むぞ!
78 74 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_044 フスィーッ……今すぐ育成地の「エルブスト」を使い、 「ダッチェス号」に乗りこめ! 私も準備が整い次第、後を追う!
79 75 TEXT_BANSAH005_01378_TAMER01376_000_050 フスィーッ……親父から話は聞いている! もたもたするな、早く乗れ!
80 76 TEXT_BANSAH005_01378_Q1_000_000 エルブストに乗る?
81 77 TEXT_BANSAH005_01378_A1_000_001 はい
82 78 TEXT_BANSAH005_01378_A1_000_002 いいえ
83 79 TEXT_BANSAH005_01378_TURSTIN_000_100 くっ……離せ! 私をどうするつもりだ!?
84 80 TEXT_BANSAH005_01378_SAHUAGIN01377_000_101 (-珊瑚の銛の兵士-)フスィーッ……黙れ、ヒレナシ! 妙なマネすると、首筋にパックリとエラを切りこむぞ! 貴様らは、水中で息すらできんのだろう?
85 81 TEXT_BANSAH005_01378_TURSTIN_000_102 みくびってもらってはこまるな……! そんな脅しが通用するとでも思ったか!? 我々は、貴様らの卑劣な暴力などには、決して屈しない!
86 82 TEXT_BANSAH005_01378_SAHUAGIN01377_000_103 (-珊瑚の銛の兵士-)フスィーッ、うるさいヒレナシめ! 黙らんのなら、お望み通り海に沈めてやるぞ!
87 83 TEXT_BANSAH005_01378_SAHUAGIN01377_000_104 (-珊瑚の銛の兵士-)フスィーッ! き、貴様は……っ!?
88 84 TEXT_BANSAH005_01378_TURSTIN_000_105 提督が派遣した救助部隊か!? いや違う……サ、サハギン族……だと!? ……い、いったい、どうなってるんだ……!?
89 85 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_106 フスィーッ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! そこにいるな!?
90 86 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_107 フスィーッ、私は人質を守る! お前は人質を解放するための「<Sheet(EventItem,2001295,0)/>」を手に入れろ! 「珊瑚の銛」の兵長どもが持っているはずだ!
91 87 TEXT_BANSAH005_01378_BALLOON_000_056 フスィーッ…俺が相手だ! 海の藻屑となるがいい…!
92 88 TEXT_BANSAH005_01378_BALLOON_000_055 フスィーッ…ヒレナシめ! 水遊びはここまでだっ!
93 89 TEXT_BANSAH005_01378_Q2_000_000 「ノォヴの育成地」へ戻る?
94 90 TEXT_BANSAH005_01378_A2_000_001 はい
95 91 TEXT_BANSAH005_01378_A2_000_002 いいえ
96 92 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_056 フスィーッ、ヒトの要人は私が守る! お前は人質を解放するための「<Sheet(EventItem,2001295,0)/>」を手に入れろ! 「珊瑚の銛」の兵長どもが持っているはずだ!
97 93 TEXT_BANSAH005_01378_TURSTIN_000_057 サハギン族が……私を助けに来たというのか!? どういうことだ? い、いったい彼は……!?
98 94 TEXT_BANSAH005_01378_TURSTIN_000_200 た、助かった……ありがとう、恩に着る! 君は……冒険者か? このサハギン族は……君の仲間なのか?
99 95 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_201 フスィーッ、まだ気を抜くな! 海に投げ出されぬよう、しっかりつかまっていろ!
100 96 TEXT_BANSAH005_01378_ZUUG_000_202 フスィーッ……。 やはりオマエを倒し、乗り越えなければ、 真の「紅珊瑚の海魔」とは、なれんようだな……
101 97 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_203 フスィーッ……ズゥグ、無謀な真似を……! そんなことをすれば、サハギン族すべてをまきこんだ、 ヒトとの全面戦争が始まるぞ!?
102 98 TEXT_BANSAH005_01378_ZUUG_000_204 フスィーッ! 何を恐れている? 全盛期の「紅珊瑚の海魔」の所業に比べれば、 稚魚の遊びのようなものさ!
103 99 TEXT_BANSAH005_01378_ZUUG_000_205 フスィーッ! 覚悟しな、ヒレ萎えめ! オマエの腕が鈍ってないか、この俺が確かめてやるっ!
104 100 TEXT_BANSAH005_01378_ZUUG_000_206 ぐ、ぐはっ……!
105 101 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_207 フスィーッ……急所は外した……。 帰って手当てをすることだ……!
106 102 TEXT_BANSAH005_01378_ZUUG_000_208 フ、フスィーッ……く、おのれ…… 哀れみなど……っ……! 殺せ! 殺せぇ!!
107 103 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_209 フスィーッ……子を殺す親がどこにいる? 我らサハギン族の血の絆は、 海溝よりも深く、貝よりも固い……。
108 104 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_210 そうであろう、ズゥグ……? 我が息子よ……!
109 105 TEXT_BANSAH005_01378_ZUUG_000_211 フ、フスィーッ…… 俺は……アンタを…… 親父だなんて……思ったことは……っ……!
110 106 TEXT_BANSAH005_01378_ZUUG_000_212 フ、フスィーッ……何故だ……何故……? アンタは……「紅珊瑚の海魔」の名を捨てちまった? そして何故、ヒトへの復讐をしてくれなかったんだ!?
111 107 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_213 フスィーッ……。 その答えを、お前はとうに知っているはずだ。
112 108 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_214 兄弟たちの無念を、忘れたわけはあるまい? あの惨劇の場で、ただひとり生き残ったお前は、 死した兄弟の前で、私とともに滂沱の涙を流しただろう?
113 109 TEXT_BANSAH005_01378_ZUUG_000_215 フスィーッ…… だからこそ……だからこそ…… 俺は……強くなりたかったんだ……誰よりも……!
114 110 TEXT_BANSAH005_01378_ZUUG_000_216 兄弟たちを殺したヒレナシどもに復讐するため……! 誰にも負けぬ、圧倒的な武力と畏怖……! かつて「紅珊瑚の海魔」と呼ばれた……アンタのような……!
115 111 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_217 フスィーッ…… ……名ひとつで、大切なものは守れない。 その答えを知るために、私はあまりに多くを失い過ぎた……。
116 112 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_218 フスィーッ、ズゥグ、お前には…… お前には、そんな思いはさせたくないのだ。 なぜならお前は、サハギン族の未来を担う……私の息子。
117 113 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_219 私の……かけがえのない……「家族」だからだ……。
118 114 TEXT_BANSAH005_01378_ZUUG_000_220 お、親父…………。
119 115 TEXT_BANSAH005_01378_ZUUG_000_221 フスィーッ……抜錨し……取舵をとれ。 近場のヒレナシの港へ向かう。 それと小舟を一艘、用意しろ……人質を解放するぞ……!
120 116 TEXT_BANSAH005_01378_TURSTIN_000_060 冒険者よ、改めて礼を言おう……君は命の恩人だ。 ……そして、君とともに私を助けてくれた、 あのサハギン族の男にも……礼を言わねばならんな。
121 117 TEXT_BANSAH005_01378_TURSTIN_000_061 ……私は今まで誤解していたようだ。 サハギン族……蛮族は皆、血に飢えた殺戮者……。 交渉の余地などない、野蛮で残虐な連中だと。
122 118 TEXT_BANSAH005_01378_TURSTIN_000_062 しかし、あの男……ノォヴといったか。 あのような一角の人物が、サハギン族にもいたとはな。 そして、蛮族も我々と同様、子を思う親の心を持っていた……。
123 119 TEXT_BANSAH005_01378_TURSTIN_000_063 ……実は私も、3人の子を持つ父親でな。 今回の件で、子どもたちには無用な心配をかけてしまった……。 早速、家に帰り、家族の安心した顔を見なくては。
124 120 TEXT_BANSAH005_01378_TURSTIN_000_064 メルウィブ提督にも、直ちに連絡を取り、 黒渦団の各部隊への攻撃命令を解くように伝えよう。 ……それと、これを。
125 121 TEXT_BANSAH005_01378_TURSTIN_000_065 これはラノシアの船乗りたちに伝わる「<Sheet(EventItem,2001296,0)/>」だ。 健康な発育と将来の栄達を祈り、父から子へ託す大事なお守り。 ……これを、あのノォヴというサハギン族に渡してくれないか。
126 122 TEXT_BANSAH005_01378_TURSTIN_000_066 ヒトもサハギン族も、子を想う親の心は変わらない……。 ははは、目からウロコが落ちた気分だよ。 ……もう当分、ウロコは見たくないがな、はっはっは!
127 123 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_070 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、よくぞ戻った。 お前には感謝の言葉もない……フスィーッ……。
128 124 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_071 ズゥグは「珊瑚の銛」を解散させ、旅に出るそうだ。 アイツは息子たちの中でも一番、私に似て頑固な性分…… きっと、この育成地に帰るのを、ためらっているのだろう。
129 125 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_072 フスィーッ……しかし、アイツはいつか帰ってくる。 きっと父親である私より強く、逞しくなってな……。 私はそれを楽しみに待ちながら、この地で暮らしていくつもりだ。
130 126 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_073 フスィーッ……これは……? 捕らわれたヒトの要人が……私に……? ……そうか……ヒトの父子の絆を結ぶ証……か。
131 127 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_074 私は大勢の子どもたちを、ヒトによって殺された。 ……その憎しみは、決して忘れぬだろう。
132 128 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_075 しかし、子を想う気持ちは、 そんな憎しみとは比ぶべくもなく、大きい。
133 129 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_076 この「<Sheet(EventItem,2001296,0)/>」が、父と子だけでなく、 ヒトとサハギン族……2つの種族の、 憎しみをも越える日がくることを……私は切に願っている。
134 130 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_077 フスィーッ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 旅立つ準備ができたのなら、行くがよい。 ……しかし、これだけは忘れるな。
135 131 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_078 この育成地で、お前と過ごした日々、数々の出来事を、 私と私の子どもたちは決して忘れないだろう。 そして、お前が望むなら、我らはいつでもお前を歓迎しよう。
136 132 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_079 フスィーッ……何故なら…… お前もまた、私のかけがえのない「家族」だからだ…… ……フスィーッ。
137 133 TEXT_BANSAH005_01378_NOVV_000_080 フスィーッ……たまには、この育成地にも顔を出せ。 そして冒険の土産話を、子どもたちに聞かせてやってくれ。 サハギン族の食事も……言うほど不味くはないぞ?
138 134 TEXT_BANSAH005_01378_RASHAHT_000_090 おお、キミ! よくぞ無事で帰ってきてくれたね! タースティン財務長官救出作戦の後始末で、 軍令部はさっきまで、上を下への大騒ぎだったんだ!
139 135 TEXT_BANSAH005_01378_RASHAHT_000_091 でも、有事が未然に防げてよかったよ。 もちろん黒渦団に、戦を臆する軟弱者はいないけど、 無駄な血が流れずに済んだことは、とても良いことさ!
140 136 TEXT_BANSAH005_01378_RASHAHT_000_092 それに、長官を救出したのは、キミだったんだって? 聞いたときは、ビックリしちゃったよ! キミに任務を命じた、あたしの鼻も高いってもんだ!
141 137 TEXT_BANSAH005_01378_RASHAHT_000_093 おかげで、無用な戦いも避けられたし、 何より長官も無事だったしね。
142 138 TEXT_BANSAH005_01378_RASHAHT_000_094 ……だけど、蛮神「リヴァイアサン」の問題は残っている。 和解への道を探りながらも、決して警戒は解かず、 万が一に備えないといけないね……。
143 139 TEXT_BANSAH005_01378_RASHAHT_000_095 ともかく、今は黒渦団を代表して、お礼を言わせてね! ありがとう……今日はゆっくり休むといい。 それと、身体をよく洗うことだね、なんだか魚臭いから……。
144 140 TEXT_BANSAH005_01378_SYSTEM_000_096 「サハギン族:ノォヴ一味」との友好関係が 「信頼」になりました。 冒険者の活躍は、サハギン族の間でも広く語られるでしょう!
145 141 TEXT_BANSAH005_01378_SYSTEM_000_097 また、「サハギン族のよろず屋」より、 「友好関係:信頼」の商品の購入ができるようになりました。 今後の冒険に役立てましょう!
146 142 TEXT_BANSAH005_01378_POPMESSAGE_000_000 <Sheet(BNpcName,2719,0)/>が姿を現した!
147 143 TEXT_BANSAH005_01378_TAMER01376_000_120 フスィーッ……親父から話は聞いている! もたもたするな、早く乗れ!