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0,"TEXT_CHRHDB201_01315_SEQ_00","ミスリルアイの新聞記者エリーは、冒険者に「契約の剣」についての続報を伝えたいようだ。"
1,"TEXT_CHRHDB201_01315_SEQ_01","前回までの冒険録:
ウルダハ界隈では、「武器怪盗」による盗難被害が拡大していた。武器怪盗を捕らえるべく立ち上がったのは、完全復活を果たした「事件屋ヒルディブランド」。しかし、そんな彼のもとに「契約の剣をいただきにまいります」と書かれた予告状が届いたのであった。ヒルディブランドたちは、武器怪盗を捕らえることができるのだろうか……?
            * * *
エリーが調べた情報によると、予告状に記されていた「契約の剣」は、ベスパーベイに住む豪商の奥方が購入予定だという。まずは奥方への手土産の花を買うため、東ザナラーンのキャンプ・ドライボーンにいる「ツツシ」と話そう。"
2,"TEXT_CHRHDB201_01315_SEQ_02","<Sheet(EventItem,2001219,0)/>を手に入れた。西ザナラーンのベスパーベイにいる「ドリルダ」に、「<Sheet(EventItem,2001219,0)/>」を渡そう。"
3,"TEXT_CHRHDB201_01315_SEQ_03","ドリルダに<Sheet(EventItem,2001219,0)/>を渡した。ドリルダによると、捜査の全権は「事件屋ブリアルディアン」に任せているため、冒険者たちの協力は不要だという。一方、ドリルダの娘のマリアは、ドリルダが大切にしていた壺を、ノフィカの井戸に落としてしまったらしい。壺を探し出してドリルダに返せば、捜査に協力させてくれるかもしれない。西ザナラーンの「ノフィカの井戸」に向かい、壺の情報を集めよう。"
4,"TEXT_CHRHDB201_01315_SEQ_04","壺は、ノフィカの井戸の川の下流に流れていったらしい。情報収集の最中、東方風の男の足元に何かの破片が見えた。さっそく「<Sheet(EObj,2003654,0)/>」を調べてみよう。"
5,"TEXT_CHRHDB201_01315_SEQ_05","東方風の男の足元から、割れた壺を見つけた。ヒルディブランドには、修復のための考えがあるようだ。「<Sheet(EventItem,2001220,0)/>」を集めよう。"
6,"TEXT_CHRHDB201_01315_SEQ_06","<Sheet(EventItem,2001220,0)/>を集めた。「ヒルディブランド」に渡そう。"
7,"TEXT_CHRHDB201_01315_SEQ_07","ヒルディブランドは、壺を復元する技術を持った「凄腕の彫金師」を知っているらしい。さっそく、ヒルディブランドに詳細を聞いてみよう。"
8,"TEXT_CHRHDB201_01315_SEQ_08",""
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24,"TEXT_CHRHDB201_01315_TODO_00","ツツシと話す"
25,"TEXT_CHRHDB201_01315_TODO_01","ベスパーベイのドリルダに<Sheet(EventItem,2001219,0)/>を渡す"
26,"TEXT_CHRHDB201_01315_TODO_02","壺の情報を集める"
27,"TEXT_CHRHDB201_01315_TODO_03","<Sheet(EObj,2003654,0)/>を調べる"
28,"TEXT_CHRHDB201_01315_TODO_04","<Sheet(EventItem,2001220,0)/>を入手"
29,"TEXT_CHRHDB201_01315_TODO_05","ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2001220,0)/>を渡す"
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48,"TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_000","あなた、覚えている?
先に届けられた予告状に書かれていた「契約の剣」。
私は、あれから所在を追っていたのだけど……。"
49,"TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_001","ついに所在が明らかになったわよ!
それは、クルザスの名家が持つ、堅牢な金庫の中!
……だけど、肝心の「契約の剣」は、なんと売約済み。"
50,"TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_002","購入したのは、ベスパーベイに住む豪商の奥方ね。
骨董品の収集家で、私が書いた武器怪盗の記事を読んで、
「契約の剣」を知り、探し出して買い付けたそうよ。"
51,"TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_003","もうすぐ、彼女の家に「契約の剣」が届くらしいわ。
……フッフッフ、さっそく奥方に取材しにいかなきゃ!"
52,"TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_004","ただ、その前に……
彼女は気難しい人らしいから、ゴキゲンを損ねないように、
手土産を用意しなければならないわ。"
53,"TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_005","キャンプ・ドライボーンの「ツツシ」さんの所に寄って、
珍しいお花でも買って行きましょう!
あなたも「あの事件屋」のお仲間なら、一緒にどうかしら?"
54,"TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_010","キャンプ・ドライボーンではね、
グゥーブーの亡骸から取れる、珍しいお花が買えるの。
件の奥方も、気に入ってくれるといいんだけど……。"
55,"TEXT_CHRHDB201_01315_TUTUSI_000_030","あら、「珍しい花」がほしいのね?
そうね、今の季節なら、<Sheet(EventItem,2001219,0)/>なんていかがかしら。
500ギルよ。"
56,"TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_000_031","(-????-)……そう、君だ。"
57,"TEXT_CHRHDB201_01315_WOMAN01315_000_032","そんな……。
彼を殺したのは、あなただったの!?"
58,"TEXT_CHRHDB201_01315_MAN01315_000_033","ちちち、違う! そんなのでたらめだ!
俺みたいな一介の商人に、そんなことできるわけない!
……そうだ、ア、アマルジャ族のしわざに決まってる!"
59,"TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_000_034","(-冷静な声の男-)アマルジャ族のしわざだって?
……ありえないな。
丸腰で崖下に逃げた彼を、追い詰める意味がない。"
60,"TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_000_035","(-冷静な声の男-)それに、君はただの商人ではなく、弓術の経験者だ。
君の左手の親指と小指の付け根の肉刺は、弓術士特有……。
少なくとも数年間、鍛錬を積んでいたはず。"
61,"TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_000_036","(-冷静な声の男-)……5年前、君の妹は野盗に殺されたと言っていたな。
ぼくの調査によると、彼はその野盗の生き残りだ。
復讐……執拗に追った理由としては、十分さ。"
62,"TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_000_037","(-冷静な声の男-)これらの事実から導き出される結論は、ただひとつ。
犯人は、君……そういうことだ。"
63,"TEXT_CHRHDB201_01315_MAN01315_000_038","そ、そんな……ううっ……。
復讐のため、寝ずに鍛錬してできた、この指のマメが……。
自分の首を絞めることになるだなんて……。"
64,"TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_000_039","(-冷静な声の男-)さて、ぼくは、次の案件があるので失礼する。
彼の始末は……銅刃団の諸君にお任せするよ。"
65,"TEXT_CHRHDB201_01315_DOJIN01315_000_040","……ハッ!
事件屋男爵のお手並み、お見事でした。
ご助力、感謝します!"
66,"TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_041","へぇ、「事件屋」ねぇ……。
あの男以外にもいたのね。"
67,"TEXT_CHRHDB201_01315_TUTUSI_000_042","彼は、爵位を持ったイシュガルドの貴族なんですって!
明晰な頭脳の持ち主で、どんな事件も解決しちゃうから、
「事件屋男爵」って呼ばれているみたい。"
68,"TEXT_CHRHDB201_01315_TUTUSI_000_043","この辺りには「ヒルディブランド」とかいう、
変態男がいるみたいだけど……。
さっきの彼みたいな、知的な男性のほうがいいわよね~。"
69,"TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_044","……ヒルディには……言わないでおきましょう。
なんだか、面倒なことになりそうだわ。"
70,"TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_045","さぁ、ベスパーベイまで花を渡しに行かなくちゃ。
「契約の剣」を買った奥方の名前は「ドリルダ」さんよ。
気に入ってくれるといいわね!"
71,"TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_050","さぁ、ドリルダさんに<Sheet(EventItem,2001219,0)/>を渡してもらえる?
気に入ってくれるといいんだけど……。"
72,"TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_060","ああ、もう!
あんたも「契約の剣」について取材にきたわけ?"
73,"TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_061","小汚い冒険者に心配されるほど、私は落ちぶれてないわ。
さぁ、さっさと帰りなさいよ!"
74,"TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_062","……とはいえ、私も鬼じゃないからねぇ。
それなりの「誠意」があるんだったら、話は違うけど?"
75,"TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_070","なにこれぇ、こんなもので私の機嫌をとろうっていうの?
<Sheet(EventItem,2001219,0)/>なんて、もう見飽きちゃったわよ。"
76,"TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_071","私はね、高価な「骨董品」が好きなの。
いつまでも変わらない美しさ……そう、私みたいなね。
……さぁ、帰ってちょうだい。"
77,"TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_072","そ、そんな……。
あの有名な「武器怪盗」が、次の標的として、
ドリルダさんが買われた「契約の剣」を狙っているのです!"
78,"TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_073","悪名高い武器怪盗の予告状、世間の関心も高まっています。
一言だけでも、ぜひ取材させていただけませんか……!"
79,"TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_074","そんなの、知ったこっちゃないわよ……。
これから「砂蠍衆」の要人がウチに来る予定なの。
あんたたちがいたら、邪魔でしょう?"
80,"TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_075","あと……「武器怪盗」だったかしら?
そんな輩が現れたとしても、すぐに捕まるはずよ。
ウチには自警団がいるからねぇ。"
81,"TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_076","それに、もしもの時に備えて、
優秀な「事件屋」も雇ってあるのよ?"
82,"TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_077","あら、噂をすれば、そろそろ来たみたいじゃない。
超優秀で、超知的な、美形の事件屋さんが……♪"
83,"TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_090","入港する船が打ち鳴らす、号鐘の間に間に……"
84,"TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_100_090","解決を待つ事件の呼び声を……キャッチ!"
85,"TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_091","事件屋ヒルディィィィィブランドゥ!
武器怪盗を捕まえに、やってまいりましたぞ!"
86,"TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_092","おや、奇遇ですな、冒険者殿!
このようなところにまで私に会いに来てくれるとは。
……やっぱり、私のファン?"
87,"TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_093","ヒヒヒ、ヒルディブランドですって?
だっ、誰が大枚はたいて、変態を呼ぶもんですか!
私が依頼したのは…………!"
88,"TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_000_094","(-冷静な声の男-)……やれやれ。
まるで、ぼくが金に釣られたかのように聞こえる。
言葉には注意をしてくれないか?"
89,"TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_000_095","(-冷静な声の男-)ぼくは、自信家な怪盗の「予告状」に興味を持っただけさ。
……調子に乗っている馬鹿な悪人には、
きっちりと制裁を加えたくなる性分でね。"
90,"TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_000_096","(-冷静な声の男-)……あぁ失礼、少々遅れてしまったようだ。
道すがら、殺人事件をいくつか解決していてね。"
91,"TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_000_097","ぼくが、依頼のあった事件屋……。
ブリアルディアンだ。"
92,"TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_098","事件屋……ムリアルディアン!?"
93,"TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_000_099","ブリアルディアンだ。"
94,"TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_100_099","君は確か、ヒルディブランド……だったかな?
横のミコッテ族は、助手のナシュ・マカラッカ君だ。"
95,"TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_000_100","君たちも、事件屋を名乗っているそうだね。
残念だけど……君たちのようなポンコツの出番はない。
ひとりで十分さ、エオルゼアを守る「事件屋」はね。"
96,"TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_000_101","さて、ぼくは、いろいろと準備があるので失礼する。
奥方様、彼らにはお引き取りを願ってはいかがかな?"
97,"TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_102","「契約の剣」が、ウチの金庫に収められるまでの間、
我が家の自警団の指揮は、彼にお任せしてあるの。
そういうわけだから、さっさと帰ってちょうだい。"
98,"TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_103","……まったく、遅かったじゃないのよ、マリア。
ちゃんと水を買ってきたんだろうねぇ?"
99,"TEXT_CHRHDB201_01315_MARIA_000_104","つっ……壺を……川に落として……。
そのまま流れてしまって……。"
100,"TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_105","ハァ!? あの壺がいくらすると思ってるんだい!
ソーン朝時代の王家の品だったっていう、
値打ちものの骨董品だよ!?"
101,"TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_106","いつもビクビクして、情けない子ね!
どこまで使えない娘なの……。
さっさと拾ってきなさい!"
102,"TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_107","むむっ……落ちついてください、ドリルダ殿。
小さな子どもに遠出をさせるのは、とっても危険です!
壺の奪還については、我々におまかせあれ!"
103,"TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_108","…………このヒルディブランドの知的な計算によると、
ドリルダ殿が大事にしている壺を回収すれば、
我々が捜査に参加できる可能性も……アップ!"
104,"TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_109","……まる聞こえよ。"
105,"TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_110","さぁ、お嬢さん!
どこで壺を落としてしまったのですかな?"
106,"TEXT_CHRHDB201_01315_MARIA_000_111","ウ、ウルダハで買った水を壺に入れて、
帰る途中のことでした……。"
107,"TEXT_CHRHDB201_01315_MARIA_000_112","魔物に壺を奪われてしまって……。
あれよあれよという間に、
壺が川に落ちてしまったのです……。"
108,"TEXT_CHRHDB201_01315_MARIA_000_120","魔物は、ほかのものに気を取られたみたいでした……。
川に落ちた壺が無事かどうかは、わかりません……。"
109,"TEXT_CHRHDB201_01315_MARIA_000_121","ひ、拾いに行こうにも、下には魔物がたくさんいて……。
……ご、ごめんなさい。"
110,"TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_122","そんな悲しそうな顔ばかりせずとも、大丈夫ですぞ!
我々は、必ずや壺を取り戻して、
マリア殿を笑顔にして差し上げましょう!"
111,"TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_123","ああ、ごめんね。
私は「事件屋ブリアルディアン」を取材しておくから。
いってらっしゃ~い♪"
112,"TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_124","あっ! エリー殿、ぬけがけですな!?
…………取材ばっかりしていると、顔にコジワが増えますぞ。"
113,"TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_125","だから、まる聞こえよ!
コジワって何よ!
私は記者なんだから、取材は当然でしょ!? フン!"
114,"TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_126","ふーむ、では気を取り直して、
壺の情報を探してみましょう!"
115,"TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_127","……また、詳しい場所を聞かずに!"
116,"TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_128","マリアちゃん、案内してあげてくれるかしら?
……まぁ、きっと大丈夫よ。
なんというか……アイツには強運があるからね。"
117,"TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_145","マリア殿から、壺を落とした場所を聞きましたぞ。
ノフィカの井戸に向かい、壺の情報を探してみましょう!"
118,"TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_147","あんたたち、いつまでウロウロしてるのよ。
砂蠍衆の要人と大事な商談があるんだから、
さっさと、どっかいってちょうだい!"
119,"TEXT_CHRHDB201_01315_MERCHANT01315_000_150","ああ、壺が川に落ちたのは見たよ。
……ただ、その後しばらくして、
何かが割れた音を聞いたなぁ……。"
120,"TEXT_CHRHDB201_01315_MERCHANT01315_000_151","川に落ちたときは割れてなかったと思うがなぁ。
その後の不吉な音は……うーむ。"
121,"TEXT_CHRHDB201_01315_CENMIN_000_160","壺を探しているだって?
その壺かどうかは知らんが、何かが川に落ちて、
下流に流れていったのなら見たぞ。"
122,"TEXT_CHRHDB201_01315_CENMIN_000_161","怪鳥がそれを追いかけていったのだが……
戻ってきた時には、長い竿のようなものを持っていたな。
あれは、なんだったんだ?"
123,"TEXT_CHRHDB201_01315_CENMIN_000_165","何かが川に落ちて、流れていったのなら見たぞ。
下流のどこかに流れ着いているんじゃないか?"
124,"TEXT_CHRHDB201_01315_GILGAMESH_000_170","くそっ……足の裏に何か刺さって、いてぇ!
ええい、これも全部、あのバカ鳥のせいだっ。
オレの大切な武器を持っていきやがって……!"
125,"TEXT_CHRHDB201_01315_GILGAMESH_000_171","……壺?
そんなもん知らねぇよ、イテテ!"
126,"TEXT_CHRHDB201_01315_SYSTEM_000_172","男の足元に、何かの破片が散らばっているようだ……。"
127,"TEXT_CHRHDB201_01315_GILGAMESH_000_175","くそっ……足の裏に何か刺さって、いてぇ!
ええい、これも全部、あのバカ鳥のせいだっ。
オレの大切な武器を持って行きやがって……!"
128,"TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_190","冒険者殿、何か探し当てましたかな!?
……………………あっ。"
129,"TEXT_CHRHDB201_01315_GILGAMESH_000_191","(-東方風の男-)…………あれっ?
この壺、オレが踏んづけて割っちまったのか?"
130,"TEXT_CHRHDB201_01315_GILGAMESH_000_192","(-東方風の男-)もしかして、お嬢ちゃんの壺だったのかい?
こりゃ、悪いことをしたなぁ……。"
131,"TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_193","おや、訳知り顔の御仁。
一体ここで何があったのか、教えていただけますかな?"
132,"TEXT_CHRHDB201_01315_GILGAMESH_000_194","(-東方風の男-)オレはなんっつーか……「旅の剣豪」でなぁ。
強者を探して、この辺りを歩いていたんだが、
怪鳥に襲われ、大切な武器を奪われちまったんだ。"
133,"TEXT_CHRHDB201_01315_GILGAMESH_000_195","(-東方風の男-)夢中になってクソ怪鳥を追いかけていたんだが、
その時に、壺を踏んづけちまったのかもしれねぇ……。"
134,"TEXT_CHRHDB201_01315_NASHUMHAKARACCA_000_196","……マリアさん、大丈夫ですよ~。
ヒルディブランド様に、何か良い考えがあるみたいです!"
135,"TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_197","きました……きましたぞ!
この事件屋ヒルディブランド……。
「壺がバラバラ事件」の解決策を、エスコートしましたぞ!"
136,"TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_198","ひとまず、大きい破片は私が拾いましょう。
皆さんは、散らばっている小さな破片を集めてくれますかな?"
137,"TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_210","そういえば前回も、水辺で探しものをしましたなぁ。"
138,"TEXT_CHRHDB201_01315_GILGAMESH_000_215","なんだか、悪いことしちまったなぁ……。"
139,"TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_230","壺の破片は集められましたかな?"
140,"TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_240","おお、助かりましたぞ!
この破片があれば、元の壺も復元可能なはず……。"
141,"TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_241","そう、どんなにバラバラになっていても、あの人なら……。
あの「エオルゼア最強の彫金師」ならば、可能なはずです!"
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4 0 TEXT_CHRHDB201_01315_SEQ_00 ミスリルアイの新聞記者エリーは、冒険者に「契約の剣」についての続報を伝えたいようだ。
5 1 TEXT_CHRHDB201_01315_SEQ_01 前回までの冒険録: ウルダハ界隈では、「武器怪盗」による盗難被害が拡大していた。武器怪盗を捕らえるべく立ち上がったのは、完全復活を果たした「事件屋ヒルディブランド」。しかし、そんな彼のもとに「契約の剣をいただきにまいります」と書かれた予告状が届いたのであった。ヒルディブランドたちは、武器怪盗を捕らえることができるのだろうか……?             * * * エリーが調べた情報によると、予告状に記されていた「契約の剣」は、ベスパーベイに住む豪商の奥方が購入予定だという。まずは奥方への手土産の花を買うため、東ザナラーンのキャンプ・ドライボーンにいる「ツツシ」と話そう。
6 2 TEXT_CHRHDB201_01315_SEQ_02 <Sheet(EventItem,2001219,0)/>を手に入れた。西ザナラーンのベスパーベイにいる「ドリルダ」に、「<Sheet(EventItem,2001219,0)/>」を渡そう。
7 3 TEXT_CHRHDB201_01315_SEQ_03 ドリルダに<Sheet(EventItem,2001219,0)/>を渡した。ドリルダによると、捜査の全権は「事件屋ブリアルディアン」に任せているため、冒険者たちの協力は不要だという。一方、ドリルダの娘のマリアは、ドリルダが大切にしていた壺を、ノフィカの井戸に落としてしまったらしい。壺を探し出してドリルダに返せば、捜査に協力させてくれるかもしれない。西ザナラーンの「ノフィカの井戸」に向かい、壺の情報を集めよう。
8 4 TEXT_CHRHDB201_01315_SEQ_04 壺は、ノフィカの井戸の川の下流に流れていったらしい。情報収集の最中、東方風の男の足元に何かの破片が見えた。さっそく「<Sheet(EObj,2003654,0)/>」を調べてみよう。
9 5 TEXT_CHRHDB201_01315_SEQ_05 東方風の男の足元から、割れた壺を見つけた。ヒルディブランドには、修復のための考えがあるようだ。「<Sheet(EventItem,2001220,0)/>」を集めよう。
10 6 TEXT_CHRHDB201_01315_SEQ_06 <Sheet(EventItem,2001220,0)/>を集めた。「ヒルディブランド」に渡そう。
11 7 TEXT_CHRHDB201_01315_SEQ_07 ヒルディブランドは、壺を復元する技術を持った「凄腕の彫金師」を知っているらしい。さっそく、ヒルディブランドに詳細を聞いてみよう。
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27 23 TEXT_CHRHDB201_01315_SEQ_23
28 24 TEXT_CHRHDB201_01315_TODO_00 ツツシと話す
29 25 TEXT_CHRHDB201_01315_TODO_01 ベスパーベイのドリルダに<Sheet(EventItem,2001219,0)/>を渡す
30 26 TEXT_CHRHDB201_01315_TODO_02 壺の情報を集める
31 27 TEXT_CHRHDB201_01315_TODO_03 <Sheet(EObj,2003654,0)/>を調べる
32 28 TEXT_CHRHDB201_01315_TODO_04 <Sheet(EventItem,2001220,0)/>を入手
33 29 TEXT_CHRHDB201_01315_TODO_05 ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2001220,0)/>を渡す
34 30 TEXT_CHRHDB201_01315_TODO_06
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52 48 TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_000 あなた、覚えている? 先に届けられた予告状に書かれていた「契約の剣」。 私は、あれから所在を追っていたのだけど……。
53 49 TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_001 ついに所在が明らかになったわよ! それは、クルザスの名家が持つ、堅牢な金庫の中! ……だけど、肝心の「契約の剣」は、なんと売約済み。
54 50 TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_002 購入したのは、ベスパーベイに住む豪商の奥方ね。 骨董品の収集家で、私が書いた武器怪盗の記事を読んで、 「契約の剣」を知り、探し出して買い付けたそうよ。
55 51 TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_003 もうすぐ、彼女の家に「契約の剣」が届くらしいわ。 ……フッフッフ、さっそく奥方に取材しにいかなきゃ!
56 52 TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_004 ただ、その前に…… 彼女は気難しい人らしいから、ゴキゲンを損ねないように、 手土産を用意しなければならないわ。
57 53 TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_005 キャンプ・ドライボーンの「ツツシ」さんの所に寄って、 珍しいお花でも買って行きましょう! あなたも「あの事件屋」のお仲間なら、一緒にどうかしら?
58 54 TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_010 キャンプ・ドライボーンではね、 グゥーブーの亡骸から取れる、珍しいお花が買えるの。 件の奥方も、気に入ってくれるといいんだけど……。
59 55 TEXT_CHRHDB201_01315_TUTUSI_000_030 あら、「珍しい花」がほしいのね? そうね、今の季節なら、<Sheet(EventItem,2001219,0)/>なんていかがかしら。 500ギルよ。
60 56 TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_000_031 (-????-)……そう、君だ。
61 57 TEXT_CHRHDB201_01315_WOMAN01315_000_032 そんな……。 彼を殺したのは、あなただったの!?
62 58 TEXT_CHRHDB201_01315_MAN01315_000_033 ちちち、違う! そんなのでたらめだ! 俺みたいな一介の商人に、そんなことできるわけない! ……そうだ、ア、アマルジャ族のしわざに決まってる!
63 59 TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_000_034 (-冷静な声の男-)アマルジャ族のしわざだって? ……ありえないな。 丸腰で崖下に逃げた彼を、追い詰める意味がない。
64 60 TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_000_035 (-冷静な声の男-)それに、君はただの商人ではなく、弓術の経験者だ。 君の左手の親指と小指の付け根の肉刺は、弓術士特有……。 少なくとも数年間、鍛錬を積んでいたはず。
65 61 TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_000_036 (-冷静な声の男-)……5年前、君の妹は野盗に殺されたと言っていたな。 ぼくの調査によると、彼はその野盗の生き残りだ。 復讐……執拗に追った理由としては、十分さ。
66 62 TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_000_037 (-冷静な声の男-)これらの事実から導き出される結論は、ただひとつ。 犯人は、君……そういうことだ。
67 63 TEXT_CHRHDB201_01315_MAN01315_000_038 そ、そんな……ううっ……。 復讐のため、寝ずに鍛錬してできた、この指のマメが……。 自分の首を絞めることになるだなんて……。
68 64 TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_000_039 (-冷静な声の男-)さて、ぼくは、次の案件があるので失礼する。 彼の始末は……銅刃団の諸君にお任せするよ。
69 65 TEXT_CHRHDB201_01315_DOJIN01315_000_040 ……ハッ! 事件屋男爵のお手並み、お見事でした。 ご助力、感謝します!
70 66 TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_041 へぇ、「事件屋」ねぇ……。 あの男以外にもいたのね。
71 67 TEXT_CHRHDB201_01315_TUTUSI_000_042 彼は、爵位を持ったイシュガルドの貴族なんですって! 明晰な頭脳の持ち主で、どんな事件も解決しちゃうから、 「事件屋男爵」って呼ばれているみたい。
72 68 TEXT_CHRHDB201_01315_TUTUSI_000_043 この辺りには「ヒルディブランド」とかいう、 変態男がいるみたいだけど……。 さっきの彼みたいな、知的な男性のほうがいいわよね~。
73 69 TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_044 ……ヒルディには……言わないでおきましょう。 なんだか、面倒なことになりそうだわ。
74 70 TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_045 さぁ、ベスパーベイまで花を渡しに行かなくちゃ。 「契約の剣」を買った奥方の名前は「ドリルダ」さんよ。 気に入ってくれるといいわね!
75 71 TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_050 さぁ、ドリルダさんに<Sheet(EventItem,2001219,0)/>を渡してもらえる? 気に入ってくれるといいんだけど……。
76 72 TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_060 ああ、もう! あんたも「契約の剣」について取材にきたわけ?
77 73 TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_061 小汚い冒険者に心配されるほど、私は落ちぶれてないわ。 さぁ、さっさと帰りなさいよ!
78 74 TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_062 ……とはいえ、私も鬼じゃないからねぇ。 それなりの「誠意」があるんだったら、話は違うけど?
79 75 TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_070 なにこれぇ、こんなもので私の機嫌をとろうっていうの? <Sheet(EventItem,2001219,0)/>なんて、もう見飽きちゃったわよ。
80 76 TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_071 私はね、高価な「骨董品」が好きなの。 いつまでも変わらない美しさ……そう、私みたいなね。 ……さぁ、帰ってちょうだい。
81 77 TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_072 そ、そんな……。 あの有名な「武器怪盗」が、次の標的として、 ドリルダさんが買われた「契約の剣」を狙っているのです!
82 78 TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_073 悪名高い武器怪盗の予告状、世間の関心も高まっています。 一言だけでも、ぜひ取材させていただけませんか……!
83 79 TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_074 そんなの、知ったこっちゃないわよ……。 これから「砂蠍衆」の要人がウチに来る予定なの。 あんたたちがいたら、邪魔でしょう?
84 80 TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_075 あと……「武器怪盗」だったかしら? そんな輩が現れたとしても、すぐに捕まるはずよ。 ウチには自警団がいるからねぇ。
85 81 TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_076 それに、もしもの時に備えて、 優秀な「事件屋」も雇ってあるのよ?
86 82 TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_077 あら、噂をすれば、そろそろ来たみたいじゃない。 超優秀で、超知的な、美形の事件屋さんが……♪
87 83 TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_090 入港する船が打ち鳴らす、号鐘の間に間に……
88 84 TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_100_090 解決を待つ事件の呼び声を……キャッチ!
89 85 TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_091 事件屋ヒルディィィィィブランドゥ! 武器怪盗を捕まえに、やってまいりましたぞ!
90 86 TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_092 おや、奇遇ですな、冒険者殿! このようなところにまで私に会いに来てくれるとは。 ……やっぱり、私のファン?
91 87 TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_093 ヒヒヒ、ヒルディブランドですって? だっ、誰が大枚はたいて、変態を呼ぶもんですか! 私が依頼したのは…………!
92 88 TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_000_094 (-冷静な声の男-)……やれやれ。 まるで、ぼくが金に釣られたかのように聞こえる。 言葉には注意をしてくれないか?
93 89 TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_000_095 (-冷静な声の男-)ぼくは、自信家な怪盗の「予告状」に興味を持っただけさ。 ……調子に乗っている馬鹿な悪人には、 きっちりと制裁を加えたくなる性分でね。
94 90 TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_000_096 (-冷静な声の男-)……あぁ失礼、少々遅れてしまったようだ。 道すがら、殺人事件をいくつか解決していてね。
95 91 TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_000_097 ぼくが、依頼のあった事件屋……。 ブリアルディアンだ。
96 92 TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_098 事件屋……ムリアルディアン!?
97 93 TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_000_099 ブリアルディアンだ。
98 94 TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_100_099 君は確か、ヒルディブランド……だったかな? 横のミコッテ族は、助手のナシュ・マカラッカ君だ。
99 95 TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_000_100 君たちも、事件屋を名乗っているそうだね。 残念だけど……君たちのようなポンコツの出番はない。 ひとりで十分さ、エオルゼアを守る「事件屋」はね。
100 96 TEXT_CHRHDB201_01315_BRIARDIEN_000_101 さて、ぼくは、いろいろと準備があるので失礼する。 奥方様、彼らにはお引き取りを願ってはいかがかな?
101 97 TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_102 「契約の剣」が、ウチの金庫に収められるまでの間、 我が家の自警団の指揮は、彼にお任せしてあるの。 そういうわけだから、さっさと帰ってちょうだい。
102 98 TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_103 ……まったく、遅かったじゃないのよ、マリア。 ちゃんと水を買ってきたんだろうねぇ?
103 99 TEXT_CHRHDB201_01315_MARIA_000_104 つっ……壺を……川に落として……。 そのまま流れてしまって……。
104 100 TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_105 ハァ!? あの壺がいくらすると思ってるんだい! ソーン朝時代の王家の品だったっていう、 値打ちものの骨董品だよ!?
105 101 TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_106 いつもビクビクして、情けない子ね! どこまで使えない娘なの……。 さっさと拾ってきなさい!
106 102 TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_107 むむっ……落ちついてください、ドリルダ殿。 小さな子どもに遠出をさせるのは、とっても危険です! 壺の奪還については、我々におまかせあれ!
107 103 TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_108 …………このヒルディブランドの知的な計算によると、 ドリルダ殿が大事にしている壺を回収すれば、 我々が捜査に参加できる可能性も……アップ!
108 104 TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_109 ……まる聞こえよ。
109 105 TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_110 さぁ、お嬢さん! どこで壺を落としてしまったのですかな?
110 106 TEXT_CHRHDB201_01315_MARIA_000_111 ウ、ウルダハで買った水を壺に入れて、 帰る途中のことでした……。
111 107 TEXT_CHRHDB201_01315_MARIA_000_112 魔物に壺を奪われてしまって……。 あれよあれよという間に、 壺が川に落ちてしまったのです……。
112 108 TEXT_CHRHDB201_01315_MARIA_000_120 魔物は、ほかのものに気を取られたみたいでした……。 川に落ちた壺が無事かどうかは、わかりません……。
113 109 TEXT_CHRHDB201_01315_MARIA_000_121 ひ、拾いに行こうにも、下には魔物がたくさんいて……。 ……ご、ごめんなさい。
114 110 TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_122 そんな悲しそうな顔ばかりせずとも、大丈夫ですぞ! 我々は、必ずや壺を取り戻して、 マリア殿を笑顔にして差し上げましょう!
115 111 TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_123 ああ、ごめんね。 私は「事件屋ブリアルディアン」を取材しておくから。 いってらっしゃ~い♪
116 112 TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_124 あっ! エリー殿、ぬけがけですな!? …………取材ばっかりしていると、顔にコジワが増えますぞ。
117 113 TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_125 だから、まる聞こえよ! コジワって何よ! 私は記者なんだから、取材は当然でしょ!? フン!
118 114 TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_126 ふーむ、では気を取り直して、 壺の情報を探してみましょう!
119 115 TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_127 ……また、詳しい場所を聞かずに!
120 116 TEXT_CHRHDB201_01315_ELLIE_000_128 マリアちゃん、案内してあげてくれるかしら? ……まぁ、きっと大丈夫よ。 なんというか……アイツには強運があるからね。
121 117 TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_145 マリア殿から、壺を落とした場所を聞きましたぞ。 ノフィカの井戸に向かい、壺の情報を探してみましょう!
122 118 TEXT_CHRHDB201_01315_DURILDA_000_147 あんたたち、いつまでウロウロしてるのよ。 砂蠍衆の要人と大事な商談があるんだから、 さっさと、どっかいってちょうだい!
123 119 TEXT_CHRHDB201_01315_MERCHANT01315_000_150 ああ、壺が川に落ちたのは見たよ。 ……ただ、その後しばらくして、 何かが割れた音を聞いたなぁ……。
124 120 TEXT_CHRHDB201_01315_MERCHANT01315_000_151 川に落ちたときは割れてなかったと思うがなぁ。 その後の不吉な音は……うーむ。
125 121 TEXT_CHRHDB201_01315_CENMIN_000_160 壺を探しているだって? その壺かどうかは知らんが、何かが川に落ちて、 下流に流れていったのなら見たぞ。
126 122 TEXT_CHRHDB201_01315_CENMIN_000_161 怪鳥がそれを追いかけていったのだが…… 戻ってきた時には、長い竿のようなものを持っていたな。 あれは、なんだったんだ?
127 123 TEXT_CHRHDB201_01315_CENMIN_000_165 何かが川に落ちて、流れていったのなら見たぞ。 下流のどこかに流れ着いているんじゃないか?
128 124 TEXT_CHRHDB201_01315_GILGAMESH_000_170 くそっ……足の裏に何か刺さって、いてぇ! ええい、これも全部、あのバカ鳥のせいだっ。 オレの大切な武器を持っていきやがって……!
129 125 TEXT_CHRHDB201_01315_GILGAMESH_000_171 ……壺? そんなもん知らねぇよ、イテテ!
130 126 TEXT_CHRHDB201_01315_SYSTEM_000_172 男の足元に、何かの破片が散らばっているようだ……。
131 127 TEXT_CHRHDB201_01315_GILGAMESH_000_175 くそっ……足の裏に何か刺さって、いてぇ! ええい、これも全部、あのバカ鳥のせいだっ。 オレの大切な武器を持って行きやがって……!
132 128 TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_190 冒険者殿、何か探し当てましたかな!? ……………………あっ。
133 129 TEXT_CHRHDB201_01315_GILGAMESH_000_191 (-東方風の男-)…………あれっ? この壺、オレが踏んづけて割っちまったのか?
134 130 TEXT_CHRHDB201_01315_GILGAMESH_000_192 (-東方風の男-)もしかして、お嬢ちゃんの壺だったのかい? こりゃ、悪いことをしたなぁ……。
135 131 TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_193 おや、訳知り顔の御仁。 一体ここで何があったのか、教えていただけますかな?
136 132 TEXT_CHRHDB201_01315_GILGAMESH_000_194 (-東方風の男-)オレはなんっつーか……「旅の剣豪」でなぁ。 強者を探して、この辺りを歩いていたんだが、 怪鳥に襲われ、大切な武器を奪われちまったんだ。
137 133 TEXT_CHRHDB201_01315_GILGAMESH_000_195 (-東方風の男-)夢中になってクソ怪鳥を追いかけていたんだが、 その時に、壺を踏んづけちまったのかもしれねぇ……。
138 134 TEXT_CHRHDB201_01315_NASHUMHAKARACCA_000_196 ……マリアさん、大丈夫ですよ~。 ヒルディブランド様に、何か良い考えがあるみたいです!
139 135 TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_197 きました……きましたぞ! この事件屋ヒルディブランド……。 「壺がバラバラ事件」の解決策を、エスコートしましたぞ!
140 136 TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_198 ひとまず、大きい破片は私が拾いましょう。 皆さんは、散らばっている小さな破片を集めてくれますかな?
141 137 TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_210 そういえば前回も、水辺で探しものをしましたなぁ。
142 138 TEXT_CHRHDB201_01315_GILGAMESH_000_215 なんだか、悪いことしちまったなぁ……。
143 139 TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_230 壺の破片は集められましたかな?
144 140 TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_240 おお、助かりましたぞ! この破片があれば、元の壺も復元可能なはず……。
145 141 TEXT_CHRHDB201_01315_HILDIBRAND_000_241 そう、どんなにバラバラになっていても、あの人なら……。 あの「エオルゼア最強の彫金師」ならば、可能なはずです!